JPH01320604A - 回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダ - Google Patents
回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH01320604A JPH01320604A JP63153901A JP15390188A JPH01320604A JP H01320604 A JPH01320604 A JP H01320604A JP 63153901 A JP63153901 A JP 63153901A JP 15390188 A JP15390188 A JP 15390188A JP H01320604 A JPH01320604 A JP H01320604A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- recording
- pcm
- rotary head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は4チャンネルのディジタルオーディオ信号(以
下PCM信号と称す)を記録再生する回転ヘッド型ディ
ジタルオーディオテーデレコーダに関するものである。
下PCM信号と称す)を記録再生する回転ヘッド型ディ
ジタルオーディオテーデレコーダに関するものである。
従来の技術
従来の回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコー
ダはサンプリング周波数48 KHzにて2チャンネル
(以後チャンネルをchと略す)のPCM信号または2
chのアナログオーディオ信号の記録再生を行なうこと
ができる。
ダはサンプリング周波数48 KHzにて2チャンネル
(以後チャンネルをchと略す)のPCM信号または2
chのアナログオーディオ信号の記録再生を行なうこと
ができる。
しかしながら、近年、回転ヘッド型ディジタルオーディ
オテープレコーダは2Ch以上のマルチ化が要望されて
いる。
オテープレコーダは2Ch以上のマルチ化が要望されて
いる。
以下、図面を参照しながら、従来の回転ヘッド型ディジ
タルオーディオテープレコーダについて説明する。
タルオーディオテープレコーダについて説明する。
第5図は従来の回転ヘッド型ディジタルオーディオテー
プレコーダの全体回路構成を示すブロック図である。第
5図において、1と2はアナログオーディオ信号の入力
端子であり、6と6は入力端子1と2からの2chのア
ナログオーディオ信号をPCM信号に変換するA/D変
換器(図中A/Dと表わす)である。9はPCM信号の
入力端子、20と21は2chのPCM信号をアナログ
オーディオ信号に変換するD/A変換器(図中D/Aと
表わす)、22と23はアナログオーディオ信号出力端
子であり、D/A変換器2Qと21に接続されている。
プレコーダの全体回路構成を示すブロック図である。第
5図において、1と2はアナログオーディオ信号の入力
端子であり、6と6は入力端子1と2からの2chのア
ナログオーディオ信号をPCM信号に変換するA/D変
換器(図中A/Dと表わす)である。9はPCM信号の
入力端子、20と21は2chのPCM信号をアナログ
オーディオ信号に変換するD/A変換器(図中D/Aと
表わす)、22と23はアナログオーディオ信号出力端
子であり、D/A変換器2Qと21に接続されている。
19はPCM信号の出力端子、29は信号処理回路であ
シ、録音及び再生時においてA/D変換器5と6または
PCM信号の入力端子9からの2chのPCM信号のデ
ータを分散(インタリープと呼ぶ)等所定の処理を行な
い記録信号を生成し、また、再生時において再生信号よ
りデインタリープ等所定の処理を行ない2chのpay
信号を生成しD/A変換器2oと21またはPCM信号
の出力端子19に出力する。16の記録再生回路は、記
録時において信号処理回路29の記録信号出力を増幅し
て2個の回転ヘッド16Aと16Bに出力し、再生時に
おいて2個の回転ヘッド16人と16Bからの再生信号
を増幅するものである。回転ヘッド16Aと16Bは磁
気テープ上に信号を記録再生するものである。
シ、録音及び再生時においてA/D変換器5と6または
PCM信号の入力端子9からの2chのPCM信号のデ
ータを分散(インタリープと呼ぶ)等所定の処理を行な
い記録信号を生成し、また、再生時において再生信号よ
りデインタリープ等所定の処理を行ない2chのpay
信号を生成しD/A変換器2oと21またはPCM信号
の出力端子19に出力する。16の記録再生回路は、記
録時において信号処理回路29の記録信号出力を増幅し
て2個の回転ヘッド16Aと16Bに出力し、再生時に
おいて2個の回転ヘッド16人と16Bからの再生信号
を増幅するものである。回転ヘッド16Aと16Bは磁
気テープ上に信号を記録再生するものである。
以上のように構成された従来の2ch のPCM信号ま
たは2chのアナログオーディオ信号を記録再生が可能
な回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダに
ついて、第6図のPCM信号領域のフォーマットを用い
て動作を説明する。まず、記録時においてアナログオー
ディオ信号入力端子1と2からの2chのアナログオー
ディオ信号はA/D変換器6と6によυ2chのPCM
信号に変換される。A/D変換器5と6の出力またはP
CM信号入力端子9からの2chのPCM信号は信号処
理回路29に入力され、この信号処理回路29によりイ
ンタリープ等の所定の処理を行ない記録信号を生成する
。この記録信号は記録再生回路15に入力され記録信号
を増幅し、2個の回転ヘッド16Aと16Bに出力され
る。
たは2chのアナログオーディオ信号を記録再生が可能
な回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダに
ついて、第6図のPCM信号領域のフォーマットを用い
て動作を説明する。まず、記録時においてアナログオー
ディオ信号入力端子1と2からの2chのアナログオー
ディオ信号はA/D変換器6と6によυ2chのPCM
信号に変換される。A/D変換器5と6の出力またはP
CM信号入力端子9からの2chのPCM信号は信号処
理回路29に入力され、この信号処理回路29によりイ
ンタリープ等の所定の処理を行ない記録信号を生成する
。この記録信号は記録再生回路15に入力され記録信号
を増幅し、2個の回転ヘッド16Aと16Bに出力され
る。
そして、第6図に示すように回転ヘッド16人により1
Chのサンプリング時の奇数番目のデータと2Chの偶
数番目のデータが磁気テープ上に記録され回転ヘッド1
6Bにより1 ch の偶数番目のデータと2chの奇
数番目のデータが磁気テープ上に隣接するトラックに分
けて記録される。
Chのサンプリング時の奇数番目のデータと2Chの偶
数番目のデータが磁気テープ上に記録され回転ヘッド1
6Bにより1 ch の偶数番目のデータと2chの奇
数番目のデータが磁気テープ上に隣接するトラックに分
けて記録される。
再生時において磁気テープ上に記録された信号は回転ヘ
ッド16Aと16Bi用いて再生されて記録再生回路1
6に入力される。この記録再生回路15にて再生信号を
増幅し信号処理回路29に人出され、再生信号をデイン
タリーブ等の所定の処理を行ない2QhのPCM信号を
生成しD/A変換器2oと21またはPCM信号出力端
子19に出力される。D/A変換器2oと21に入力さ
れた2 chのPCM信号ば2chのアナログオーディ
オ信号に変換され、アナログオーディオ信号端子22と
23より取り出される。
ッド16Aと16Bi用いて再生されて記録再生回路1
6に入力される。この記録再生回路15にて再生信号を
増幅し信号処理回路29に人出され、再生信号をデイン
タリーブ等の所定の処理を行ない2QhのPCM信号を
生成しD/A変換器2oと21またはPCM信号出力端
子19に出力される。D/A変換器2oと21に入力さ
れた2 chのPCM信号ば2chのアナログオーディ
オ信号に変換され、アナログオーディオ信号端子22と
23より取り出される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、2chのPCM
信号を2個の回転ヘッド16Aと16Bを用いて磁気テ
ープ上に記録再生を行なうので、4chのPCM信号を
磁気テープ上に記録再生できないという問題点を有して
いた。
信号を2個の回転ヘッド16Aと16Bを用いて磁気テ
ープ上に記録再生を行なうので、4chのPCM信号を
磁気テープ上に記録再生できないという問題点を有して
いた。
本発明は、かかる点に鑑み、4chのPCM信号を磁気
テープ上に記録再生が可能な回転ヘッド型ディジタルオ
ーディオテープレコーダを提供するものである。
テープ上に記録再生が可能な回転ヘッド型ディジタルオ
ーディオテープレコーダを提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するだめ本発明の回転ヘッド型ディジ
タルオーディオテープレコーダは、4chのうちの2c
hのPCM信号を記録時には所定の処理を行ない記録信
号を生成し、再生時には再生信号より前記2 ahのP
CM信号を生成し出力する第1の徊号処理回路と、前記
20hと異なる他の2 ahのPCM信号を第1の信号
処理回路と同じ処理を行なう第2の信号処理回路と、記
録時には第1の信号処理回路により生成された2chの
記録信号と第2の信号処理回路により生成された2ch
の記録信号をタイミング制御回路により切換え、記録回
路に出力する切換回路と、再生時には再生回路からの再
生信号をタイミング制御回路により切換え、第1の信号
処理回路と第2の信号処理回路に出力する切換回路と、
記録回路と再生回路の4chの信号のうち2chの信号
を磁気テープ上に記録または再生する第1の回転ヘッド
と、前記2ch と異なる他の2Chの信号を磁気テー
プ上に記録または再生する第2の回転ヘッドとを備えた
ものである。
タルオーディオテープレコーダは、4chのうちの2c
hのPCM信号を記録時には所定の処理を行ない記録信
号を生成し、再生時には再生信号より前記2 ahのP
CM信号を生成し出力する第1の徊号処理回路と、前記
20hと異なる他の2 ahのPCM信号を第1の信号
処理回路と同じ処理を行なう第2の信号処理回路と、記
録時には第1の信号処理回路により生成された2chの
記録信号と第2の信号処理回路により生成された2ch
の記録信号をタイミング制御回路により切換え、記録回
路に出力する切換回路と、再生時には再生回路からの再
生信号をタイミング制御回路により切換え、第1の信号
処理回路と第2の信号処理回路に出力する切換回路と、
記録回路と再生回路の4chの信号のうち2chの信号
を磁気テープ上に記録または再生する第1の回転ヘッド
と、前記2ch と異なる他の2Chの信号を磁気テー
プ上に記録または再生する第2の回転ヘッドとを備えた
ものである。
作用
本発明は上記した構成により、achのうちの2ahの
PCM信号は第1の回転ヘッドにて磁気テープ上に記録
または再生し、前記2chのPCM信号と異なる他の2
chのPCM信号は第2の回転ヘッドにて磁気テープ
上に記録または再生することとなって、4 chのPC
M信号を磁気テープ上に記録再生することが可能となる
。
PCM信号は第1の回転ヘッドにて磁気テープ上に記録
または再生し、前記2chのPCM信号と異なる他の2
chのPCM信号は第2の回転ヘッドにて磁気テープ
上に記録または再生することとなって、4 chのPC
M信号を磁気テープ上に記録再生することが可能となる
。
実施例
以下本発明の一実施例の回転ヘッド型ディジタルオーデ
ィオテープレコーダについて、第1図・第2図、第3図
、第4図によって説明する。
ィオテープレコーダについて、第1図・第2図、第3図
、第4図によって説明する。
第1図は本発明の一実施例における回転ヘッド型ディジ
タルオーディオテープレコーダの全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は磁気テープ上のPCM信号領域のトラッ
クパ)−ン図である。第3図は記録時における切換回路
のタイミングチャート図、第4図は再生時における切換
回路のタイミングチャート図である。
タルオーディオテープレコーダの全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は磁気テープ上のPCM信号領域のトラッ
クパ)−ン図である。第3図は記録時における切換回路
のタイミングチャート図、第4図は再生時における切換
回路のタイミングチャート図である。
なお、従来と同一構成、動作するものについては同一番
号を付与している。
号を付与している。
第1図において、記録時には、アナログオーディオ信号
入力端子1.2,3.4から入力され、4chのアナロ
グオーディオ信号はA/D変換器5.6.7.8にそれ
ぞれ入力されP(ljM信号に変換される。A/D変換
器6と6からの2 ahのPCM信号出力またはPCM
信号入力端子9からの2 ahのPCM信号は第1信号
処理回路10に入力されインタリープ等の所定の処理が
行なわれる。A/D変換器7と8からの2chのPCM
信号出力またはPCM信号入力端子11からの2chの
PCM信号は第2信号処理回路12に入力され第1信号
処理回路1oと同じ処理が行なわれる。
入力端子1.2,3.4から入力され、4chのアナロ
グオーディオ信号はA/D変換器5.6.7.8にそれ
ぞれ入力されP(ljM信号に変換される。A/D変換
器6と6からの2 ahのPCM信号出力またはPCM
信号入力端子9からの2 ahのPCM信号は第1信号
処理回路10に入力されインタリープ等の所定の処理が
行なわれる。A/D変換器7と8からの2chのPCM
信号出力またはPCM信号入力端子11からの2chの
PCM信号は第2信号処理回路12に入力され第1信号
処理回路1oと同じ処理が行なわれる。
そして第1信号処理回路10の出力信号は第3図aに示
すように、まず初めに2chの偶数番目のデータ、次に
1Chの奇数番目のデータ、1chの偶数番目のデータ
、 2 ch の奇数番目のデータの順に切換回路13
2Lに入力され、第2信号処理回路12の出力信号は第
3図すに示すように、まず初めに4 ahの偶数番目の
データ、次に3chの奇数番目のデータ、schの偶数
番目のデータ。
すように、まず初めに2chの偶数番目のデータ、次に
1Chの奇数番目のデータ、1chの偶数番目のデータ
、 2 ch の奇数番目のデータの順に切換回路13
2Lに入力され、第2信号処理回路12の出力信号は第
3図すに示すように、まず初めに4 ahの偶数番目の
データ、次に3chの奇数番目のデータ、schの偶数
番目のデータ。
4ch の奇数番目のデータの順に切換回路」sbに入
力される。
力される。
また切換回路13のa端子とb端子に入力する第1信号
処理回路1oと第2信号処理回路12か2らの出力信号
のタイミングは同期が取れている。
処理回路1oと第2信号処理回路12か2らの出力信号
のタイミングは同期が取れている。
切換回路13のa端子とb端子に入力された信号を切換
え、切換回路13のC端子に出力するだめのタイミング
を制御するタイミング制御回路14により第3図Cとb
に示すように、タイミング信号がハイの時は切換回路1
3のa端子に切換え2ah の偶数番目のデータと1
ch の奇数番目のデータを切換回路13のC端子に出
力し、タイミング信号がローの時は3 ahの偶数番目
のデータと4 ahの奇数番目のデータが切換回路13
のC端子に出力される。そして切換回路13のC端子の
出力信号は記録再生口′Nr15により増幅され、第2
図に示すように回転ヘッド16AによりPCM信号領域
に1Chの奇数番目のデータと2 ahの偶数番目のデ
ータが磁気テープ上に記録され、回転ヘッド16Bによ
りPCM信号領域に3 ahの偶数番目のデータとac
hの奇数番目のデータが磁気テープ上に記録される。再
生時には、第2図に示すように磁気テープ上に記録され
たPCM領域の1 chの奇数番目のデータと2 ah
の偶数番目のデータは回転ヘッド16Aにより再生され
、3ah の偶数番目のデータと4 chの奇数番目の
データは回転ヘッド16Bに′より再生される。この再
生信号を増幅する記録再生回路15に入力される。そし
て記録再生回路16からの再生信号は第4図&に示すよ
うにまず初めに2Chの偶数番目のデータ、次に1.C
hの奇数番目のデータ、 3chの偶数番目のデータ、
4chの奇数番目のデータの順に切換回路17のC端子
に入力され、切換えのタイミングを制御するタイミング
制御回路18のタイミング信号により、第4図す、c、
dに示すようにタイミング信号がハイの時2 chの偶
数番目のデータと1chの奇数番目のデータが切換回路
1γのa端子に出力され、タイミング信号がローの時3
0hの偶数番目のデータと4chの奇数番目のデータが
切換回路1了のb端子から出力される。切換回路1γの
a端子からの出力信号は第1信号処理回路1oに入力さ
れデインタリープとデータの補間等所定の処理が行なわ
れ、なんらの支障なぐ1 ch と2QilのpaM信
号に交換され、切換回路1アのb端子からの出力信号は
第2信号処理回1lL812に入力され第1信号処理回
路10と同じ処理を行ないach と4chのPCM信
号に変換される。そして、第1信号処理回洛1oからの
1Chと20hのPCM信号の出力はPCM信号出力端
子19より取り出される。また、D/ム変換器20と2
1に入力されアナログオーディオ信号に変換されて、ア
ナログオーディオ信号端子22と23より取り出される
。第2信号処理回格12からのschと4chのPCM
信号出力はpan信号出力端子24より取り出される。
え、切換回路13のC端子に出力するだめのタイミング
を制御するタイミング制御回路14により第3図Cとb
に示すように、タイミング信号がハイの時は切換回路1
3のa端子に切換え2ah の偶数番目のデータと1
ch の奇数番目のデータを切換回路13のC端子に出
力し、タイミング信号がローの時は3 ahの偶数番目
のデータと4 ahの奇数番目のデータが切換回路13
のC端子に出力される。そして切換回路13のC端子の
出力信号は記録再生口′Nr15により増幅され、第2
図に示すように回転ヘッド16AによりPCM信号領域
に1Chの奇数番目のデータと2 ahの偶数番目のデ
ータが磁気テープ上に記録され、回転ヘッド16Bによ
りPCM信号領域に3 ahの偶数番目のデータとac
hの奇数番目のデータが磁気テープ上に記録される。再
生時には、第2図に示すように磁気テープ上に記録され
たPCM領域の1 chの奇数番目のデータと2 ah
の偶数番目のデータは回転ヘッド16Aにより再生され
、3ah の偶数番目のデータと4 chの奇数番目の
データは回転ヘッド16Bに′より再生される。この再
生信号を増幅する記録再生回路15に入力される。そし
て記録再生回路16からの再生信号は第4図&に示すよ
うにまず初めに2Chの偶数番目のデータ、次に1.C
hの奇数番目のデータ、 3chの偶数番目のデータ、
4chの奇数番目のデータの順に切換回路17のC端子
に入力され、切換えのタイミングを制御するタイミング
制御回路18のタイミング信号により、第4図す、c、
dに示すようにタイミング信号がハイの時2 chの偶
数番目のデータと1chの奇数番目のデータが切換回路
1γのa端子に出力され、タイミング信号がローの時3
0hの偶数番目のデータと4chの奇数番目のデータが
切換回路1了のb端子から出力される。切換回路1γの
a端子からの出力信号は第1信号処理回路1oに入力さ
れデインタリープとデータの補間等所定の処理が行なわ
れ、なんらの支障なぐ1 ch と2QilのpaM信
号に交換され、切換回路1アのb端子からの出力信号は
第2信号処理回1lL812に入力され第1信号処理回
路10と同じ処理を行ないach と4chのPCM信
号に変換される。そして、第1信号処理回洛1oからの
1Chと20hのPCM信号の出力はPCM信号出力端
子19より取り出される。また、D/ム変換器20と2
1に入力されアナログオーディオ信号に変換されて、ア
ナログオーディオ信号端子22と23より取り出される
。第2信号処理回格12からのschと4chのPCM
信号出力はpan信号出力端子24より取り出される。
まだ、D/ム変換器26と26に入力されアナログオー
ディオ信号に変換されてアナログオーディオ端子27と
28より取り出される。
ディオ信号に変換されてアナログオーディオ端子27と
28より取り出される。
なお、タイミング制御回路14と18のタイミング信号
をハイまたはローに固定することにより、従来の2ch
のPCM信号を磁気テープ上に記録再生することができ
る。
をハイまたはローに固定することにより、従来の2ch
のPCM信号を磁気テープ上に記録再生することができ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、4chのうち2chのPCM信
号を2個の回転ヘッドのうちの第1回転ヘッドを用いて
磁気テープ上に記録し、前記2chのPCM信号と異な
る他の2chのPCM信号を前記2個の回転ヘッドのう
ちの第2回転ヘッドを用いて磁気チーブ上に記録する構
成になっているので、4Chマルチ回転ヘッド型ディジ
タルオーディオテープレコーダが実現可能となる。また
は2系統のステレオ信号を記録再生ができる回転ヘッド
型ディジタルオーディオテーデレコーダが実現可能とな
り、従来の2倍の時間の記録再生を行なうことができる
。
号を2個の回転ヘッドのうちの第1回転ヘッドを用いて
磁気テープ上に記録し、前記2chのPCM信号と異な
る他の2chのPCM信号を前記2個の回転ヘッドのう
ちの第2回転ヘッドを用いて磁気チーブ上に記録する構
成になっているので、4Chマルチ回転ヘッド型ディジ
タルオーディオテープレコーダが実現可能となる。また
は2系統のステレオ信号を記録再生ができる回転ヘッド
型ディジタルオーディオテーデレコーダが実現可能とな
り、従来の2倍の時間の記録再生を行なうことができる
。
第1図は本発明の一実施例における回転ヘッド型ディジ
タルオーディオテープレコーダの全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明による磁気テープ上のPCM信号
領域のトランクパターン図、第3図は記録時における切
換回路のタイミングチャート図、第4図は再生時におけ
る切換回路のタイミングチャート図、第5図は従来の回
転ヘッド型ディジタルオーディオテーデ1/コーダの全
体構成を示すブロック図、第6図は記録信号内のPCM
信号領域のフォーマット図である。 1o・・・・・・第1信号処理回路、12・・・・・・
第2信号処理回路、13,1ア・・・・・・切換回路、
14.18・・・・・タイミング制御回路、15・・・
・・・記録再生回路、16人、16B・・・・・・回転
ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
PC門11門人1 号入力P CM入力 第1図 12”−PCM妃力19−P C1
11号妃か 第2図 第3図 第4図 Ibl タイミンク壇号
タルオーディオテープレコーダの全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明による磁気テープ上のPCM信号
領域のトランクパターン図、第3図は記録時における切
換回路のタイミングチャート図、第4図は再生時におけ
る切換回路のタイミングチャート図、第5図は従来の回
転ヘッド型ディジタルオーディオテーデ1/コーダの全
体構成を示すブロック図、第6図は記録信号内のPCM
信号領域のフォーマット図である。 1o・・・・・・第1信号処理回路、12・・・・・・
第2信号処理回路、13,1ア・・・・・・切換回路、
14.18・・・・・タイミング制御回路、15・・・
・・・記録再生回路、16人、16B・・・・・・回転
ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
PC門11門人1 号入力P CM入力 第1図 12”−PCM妃力19−P C1
11号妃か 第2図 第3図 第4図 Ibl タイミンク壇号
Claims (1)
- PCM信号を記録回路または再生回路を介して磁気テー
プ上に記録または再生する第1、第2回転ヘッドと、4
チャンネルのうちの2チャンネルのPCM信号を記録時
には所定の処理を行ない記録信号を生成し、再生時には
再生信号より前記2チャンネルのPCM信号を生成し出
力する第1の信号処理回路と、前記2チャンネルと異な
る他の2チャンネルのPCM信号を前記第1の信号処理
回路と同じ処理を行なう第2の信号処理回路と、記録時
には前記第1の信号処理回路により生成された2チャン
ネルの記録信号と前記第2の信号処理回路により生成さ
れた2チャンネルの記録信号を切換え、前記記録回路に
出力する第1の切換回路と再生時には前記再生回路から
の再生信号を切換え、前記第1の信号処理回路と前記第
2信号処理回路に出力する第2の切換回路と、第1切換
回路、第2切換回路の切換タイミングを制御するタイミ
ング制御回路とを備え前記記録回路から出力され、また
は前記再生回路へ出力される4チャンネルの信号のうち
2チャンネルの信号を第1回転ヘッドで磁気テープ上に
記録または再生し前記2チャンネルの信号と異なる他の
2チャンネルの信号を第2回転ヘッドで磁気テープ上に
記録再生することを特徴とする回転ヘッド型ディジタル
オーディオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153901A JPH01320604A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153901A JPH01320604A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320604A true JPH01320604A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15572584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153901A Pending JPH01320604A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 回転ヘッド型ディジタルオーディオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320604A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231405A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153901A patent/JPH01320604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231405A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 |
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