JPH01320703A - システムキッチン照明装置 - Google Patents
システムキッチン照明装置Info
- Publication number
- JPH01320703A JPH01320703A JP63155235A JP15523588A JPH01320703A JP H01320703 A JPH01320703 A JP H01320703A JP 63155235 A JP63155235 A JP 63155235A JP 15523588 A JP15523588 A JP 15523588A JP H01320703 A JPH01320703 A JP H01320703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- face
- work
- work top
- illumination device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、奥行の広いワークトップを有するシステムキ
ッチンの照明方法に関するものである。
ッチンの照明方法に関するものである。
従来の技術
住宅における台所の設備は、流し台、調理台に加え、食
器や食料品の台所用品などの収納を目的とした戸棚類、
電化調理機器などが組み込まれたシステムキッチンが主
流になっている。また、近年ではこのシステムキッチン
の作業面であるツー2ページ クトップ部分を、従来の奥行(JIS規格では6Q c
m)にプラスαした広い奥行を特徴とするシステムキッ
チンが使用されるようになってきている。
器や食料品の台所用品などの収納を目的とした戸棚類、
電化調理機器などが組み込まれたシステムキッチンが主
流になっている。また、近年ではこのシステムキッチン
の作業面であるツー2ページ クトップ部分を、従来の奥行(JIS規格では6Q c
m)にプラスαした広い奥行を特徴とするシステムキッ
チンが使用されるようになってきている。
このようにワークトップの奥行を広げることによって、
ワークトップ上方の壁面に取付けられる吊戸棚や電化調
理機器は、作業性やスペースの有効利用の点から、従来
の位置よりも低い位置に取付られるようになってきた。
ワークトップ上方の壁面に取付けられる吊戸棚や電化調
理機器は、作業性やスペースの有効利用の点から、従来
の位置よりも低い位置に取付られるようになってきた。
このため、ワークトップを照明する照明器具は、第2図
に示したように、壁面の吊戸棚や電化調理機器を避けて
、これらの下側に取付けられ、後方の低い位置から反射
板や拡散板によってワークトップの全面を照明する照明
方法となっていた。第2図において、10は照明器具、
11はワークトップ、12は電化調理機器、13は吊戸
棚である。
に示したように、壁面の吊戸棚や電化調理機器を避けて
、これらの下側に取付けられ、後方の低い位置から反射
板や拡散板によってワークトップの全面を照明する照明
方法となっていた。第2図において、10は照明器具、
11はワークトップ、12は電化調理機器、13は吊戸
棚である。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような照明方法では、ワークトップのうち
主要作業面である作業者に近い部分(手前半面)は照明
が不足すると同時に、主要作業面に置かれた視対象物を
、その背後の低い位置から3ページ 照明するため、作業者からは視対象物の影の部分を見る
ことになり、視対象物が暗く見え作業性に影響するとい
う問題があった。照明器具を電化調理機器の底部前方に
移動させることも可能であるが、この場合、作業者がワ
ークトップの奥まで見渡すときの視線を遮ることのない
ようにする必要があるため移動範囲は限定され、壁面か
らの照明と同様の問題が生じる。また、吊戸棚の下部な
どの高い位置に別途照明器具を付加し、手前半面を照明
することは、消費電力やコストアップという問題があっ
た。
主要作業面である作業者に近い部分(手前半面)は照明
が不足すると同時に、主要作業面に置かれた視対象物を
、その背後の低い位置から3ページ 照明するため、作業者からは視対象物の影の部分を見る
ことになり、視対象物が暗く見え作業性に影響するとい
う問題があった。照明器具を電化調理機器の底部前方に
移動させることも可能であるが、この場合、作業者がワ
ークトップの奥まで見渡すときの視線を遮ることのない
ようにする必要があるため移動範囲は限定され、壁面か
らの照明と同様の問題が生じる。また、吊戸棚の下部な
どの高い位置に別途照明器具を付加し、手前半面を照明
することは、消費電力やコストアップという問題があっ
た。
さらに、台所の天井に設置される室内照明も、通常、台
所の中央部に取付けられる場合が多いため、作業者が立
った場合、ワークトップの手前半面はその影になり、こ
の部分の照度アップには貢献しない。
所の中央部に取付けられる場合が多いため、作業者が立
った場合、ワークトップの手前半面はその影になり、こ
の部分の照度アップには貢献しない。
課題を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するために、光源から照
射される光の一部を、導光部を介して、システムキッチ
ンのワークトップ(作業面)の手前半面に照射させると
ともに、前記照射光以外の光を奥半面に照射する。
射される光の一部を、導光部を介して、システムキッチ
ンのワークトップ(作業面)の手前半面に照射させると
ともに、前記照射光以外の光を奥半面に照射する。
作用
本発明は上記の手段によって、同一光源で二方向からワ
ークトップ全面を照明し、ワークトップに置かれた視対
象物の見え方を改善するものである。
ークトップ全面を照明し、ワークトップに置かれた視対
象物の見え方を改善するものである。
実施例
第1図は、本発明によるシステムキッチン照明装置の実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
第1図において、1は照明器具、2は蛍光ランプ、3は
反射板、4は開口部、5は導光部、6は導光部の光照射
部、7はワークトップ、8は電化調理機器、9は吊戸棚
である。
反射板、4は開口部、5は導光部、6は導光部の光照射
部、7はワークトップ、8は電化調理機器、9は吊戸棚
である。
以下、第1図にしたがって、本発明による実施例を説明
する。照明器具1の反射板3は蛍光ランプ2から照射さ
れる光を反射して、電化調理機器8の直下になるワーク
トップ7の奥半面(Dl)を照明する配光な実現する。
する。照明器具1の反射板3は蛍光ランプ2から照射さ
れる光を反射して、電化調理機器8の直下になるワーク
トップ7の奥半面(Dl)を照明する配光な実現する。
開口部4は、蛍光ランプ2から照射される光の一部な導
光部5内に導5ベージ く。導光部5は電化調理機器8の排気・排熱路を兼ねた
光ダクトで構成し、電化調理機器8の背面から吊戸棚9
の底部にそって設ける。内面を鏡面性の材質で構成し、
開口部4から入射する光をダクト内で相互反射させ、吊
戸棚9の手前下部の光照射部6まで効率よく誘導する。
光部5内に導5ベージ く。導光部5は電化調理機器8の排気・排熱路を兼ねた
光ダクトで構成し、電化調理機器8の背面から吊戸棚9
の底部にそって設ける。内面を鏡面性の材質で構成し、
開口部4から入射する光をダクト内で相互反射させ、吊
戸棚9の手前下部の光照射部6まで効率よく誘導する。
誘導された光は光照射部6から作業面に向けて照射され
、システムキッチンめ主要作業面となるワークトップ手
前半面(D2)を高い位置から照明する。この場合、光
照射部6は作業性に影響しない範囲で可能なかぎり手前
に設けるとともに、D1部分とD2部分の照度バランス
をDl<D2とし、主要作業面に置かれた視対象物に作
業者からみて影が生じないようにする。
、システムキッチンめ主要作業面となるワークトップ手
前半面(D2)を高い位置から照明する。この場合、光
照射部6は作業性に影響しない範囲で可能なかぎり手前
に設けるとともに、D1部分とD2部分の照度バランス
をDl<D2とし、主要作業面に置かれた視対象物に作
業者からみて影が生じないようにする。
なお、第1図の実施例において、照明器具1の光源に一
般形の蛍光ランプを使用した場合について説明したが、
リフレクタ形、アパーチャー形、あるいはブリッヂで放
電路を結合した異形ランプなどでも同様の効果が得られ
、光源を限定するものではない。
般形の蛍光ランプを使用した場合について説明したが、
リフレクタ形、アパーチャー形、あるいはブリッヂで放
電路を結合した異形ランプなどでも同様の効果が得られ
、光源を限定するものではない。
6ページ
同様に、導光部5を光ダクトにより構成する場合につい
て説明したが、複数の反射鏡やレンズを組合せてもよい
。また、電化調理機器の排気・排熱路を設ける必要のな
い場合は、光ファイバー等のライトガイドを用いても同
様な効果が得られる。
て説明したが、複数の反射鏡やレンズを組合せてもよい
。また、電化調理機器の排気・排熱路を設ける必要のな
い場合は、光ファイバー等のライトガイドを用いても同
様な効果が得られる。
発明の効果
本発明により、別途照明器具を設置することなくシステ
ムキッチンのワークトップ全面、特に主要作業面を明る
く照明でき、視対象物の見え方の良好な視作業性のよい
照明環境が得られ、その効果は大きい。
ムキッチンのワークトップ全面、特に主要作業面を明る
く照明でき、視対象物の見え方の良好な視作業性のよい
照明環境が得られ、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシステムキッチン照明装置の実施
例を示す断面図、第2図は従来のシステムキッチン照明
方法を示す断面図である。 1・・・照明器具、2・・・蛍光ランプ、3・・・反射
板、4・・・開口部、5・・・導光部、6・・・光照射
部、7・・・ワークトップ、8・・・電化調理機器、9
・・・吊戸棚、10・・・照明器具、11・・・ワーク
トップ、7ページ 12・・・電化調理機器、13・・・吊戸棚。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
例を示す断面図、第2図は従来のシステムキッチン照明
方法を示す断面図である。 1・・・照明器具、2・・・蛍光ランプ、3・・・反射
板、4・・・開口部、5・・・導光部、6・・・光照射
部、7・・・ワークトップ、8・・・電化調理機器、9
・・・吊戸棚、10・・・照明器具、11・・・ワーク
トップ、7ページ 12・・・電化調理機器、13・・・吊戸棚。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
Claims (1)
- 光源から照射される光の一部を、導光部を介して、シ
ステムキッチンのワークトップの奥行に対して作業者に
近い部分に照射させるとともに、前記照射光以外の光を
、作業者から離れた部分に照射することを特徴としたシ
ステムキッチン照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155235A JPH01320703A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | システムキッチン照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155235A JPH01320703A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | システムキッチン照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320703A true JPH01320703A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15601490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155235A Pending JPH01320703A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | システムキッチン照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576337U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | 東陶機器株式会社 | 照明装置付き厨房ユニット |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155235A patent/JPH01320703A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576337U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | 東陶機器株式会社 | 照明装置付き厨房ユニット |
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