JPH01320715A - キーボードの押しボタン案内装置 - Google Patents

キーボードの押しボタン案内装置

Info

Publication number
JPH01320715A
JPH01320715A JP1046358A JP4635889A JPH01320715A JP H01320715 A JPH01320715 A JP H01320715A JP 1046358 A JP1046358 A JP 1046358A JP 4635889 A JP4635889 A JP 4635889A JP H01320715 A JPH01320715 A JP H01320715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
spring
contact piece
boss
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1046358A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0719498B2 (ja
Inventor
Charles M Curley
チャールズ・エム・カーリー
Scott J Longrod
スコット・ジェイ・ロングロッド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Smith Corona Corp
Original Assignee
Smith Corona Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Smith Corona Corp filed Critical Smith Corona Corp
Publication of JPH01320715A publication Critical patent/JPH01320715A/ja
Publication of JPH0719498B2 publication Critical patent/JPH0719498B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J5/00Devices or arrangements for controlling character selection
    • B41J5/08Character or syllable selected by means of keys or keyboards of the typewriter type
    • B41J5/12Construction of key buttons
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • H01H13/705Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by construction, mounting or arrangement of operating parts, e.g. push-buttons or keys
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/024Transmission element
    • H01H2221/026Guiding or lubricating nylon
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2237/00Mechanism between key and laykey
    • H01H2237/004Cantilever

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子タイプライタなどに用いられるフルトラベ
ル式押しボタンを備えたフルサイズ式キーボード、より
詳しく言えば押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動
を殆ど抵抗なく制御するための構造体を有するほか、望
ましいタッチと、少ない部品点数と、比較的偏平なキー
ボードを与える押しボタン案内装置に関する。
低コス1〜の押しボタン案内装置については種々な先行
特許に開示されているが、それらの特許発明は互いにか
つ本発明と比べて構造が著しく異なっている。
1975年4月22日付米国特許第3.879.602
号は低コストの押しボタン案内装置について開示してい
るが、押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動を制御
する構造を設けていない。
1980年2月12日付米国特許第4,188,137
号では、押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動を制
御するためのばね接触片を有する押しボタン案内装置が
開示されでいるが、この特許発明は押しボタンとばね接
触J−″1の間にキーレバーを設置しているので、部品
点数と組立時間とが増大するほか、本発明に比べて構造
が著しく異なっている。
1981年5月25日刊米国特許第4.269.521
Qに開示された押しボタン案内装置は、押しボタンのオ
フ位置とオン位置間の移動をばね接触片で制御している
が、この特許発明は押しボタンとばね接触片の間にキー
レバーを介装しているので、部品点数と組立時間とが増
大するほか、本発明に比べ−で構造が著しく異なってい
る。
本発明の押しボタン案内装置は、フルトラベル式押しボ
タンを備えたフルサイズ式キーボードに用いられるもの
であって、押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動を
殆ど抵抗なく制御するだめの構造体を有するほか、望ま
しいタッチと、部品点数の最少化と比較的偏平なキーボ
ードとを呈する。
従って、押しボタンは十字ステムを、十字案内スロット
を有し主フレームに一体に突設されたボスに係入させる
ほか、ばねアクチュエータを該十字ステムから隔置して
いる。ばねアクチュエータを主フレーム上に取着された
ばね接触片に係合させると、十字スデムはボスの上端部
だ(プで案内されるので、押しボタンのオフ位置とオン
位置間の−6= 移動時に、ボスと十字ステム間のこづ−り歴擦が最小限
に抑えられる。
従って、本発明の目的は、押しボタンのオフ位置とオン
位置間の移動を殆ど抵抗なく制御するための構造体を有
する効率よくかつ信頼性のある押しボタン案内装置を提
供Jることにある。
本発明の別の目的は、望ましいタッチと、少ない部品点
数と、比較的偏平なキーボードとを呈する押しボタン案
内装置を提供することにある。
以下、添付図面を参照して詳しく説明する。
本発明の押しボタン案内装置(10)を第1図及び第2
図に示す。主フレーム(12)はプラスチックの成形品
であり、複数個の上方に突出する円筒状ボス(14)を
一体に形成している。ボス(14)は十字案内スロット
(16)を備えていて、該案内スロット(16)はボス
(14)のト端部(18)から1ζ端部(20)の方向
に治って次第に広がるようにテーパを付けである。案内
スロット(16)は溝(22)と潜(24)とが互いに
交差して形成されている。
押しボタン(26)はぞの中央に案内スデム(28)を
一体に形成している。案内スデム(28)は十字リブ(
30)、 (32)を含有し、十字リブ(30)、 (
32)は溝(22)、 (24)にそれぞれ嵌入させる
ことで(第4図参照)、押しボタン(26)のオフ位置
とオン位置間の移動を案内する。リブ(30)、 (3
2)の長さは溝(22)、 (24)よりも短いので、
リブ(30)の各外端部(34)は溝(22)の端縁(
36)に接触しない。
同じく、リブ(32)の各外端部(38)は溝(24)
の端縁(40)に接触しない。このようにリブ(30)
、 (32)の外端部(34)、 (38)をそれぞれ
端縁(36)、 (40)から隔置すれば押しボタン(
26)のオフ位置とオン位置間の移動中に、有害なぴび
りが発生しない。リブ(30)、 (32)は側壁(4
2)を有し側壁(42)はそれぞれ溝(22)、 (2
4)の側壁(44)によって案内されている。案内ステ
ム(28)を案内スロット(16)の側壁(44)を介
しで導くことにより、押しボタン(26)のオフ位置と
オン位置間の移動にスムーズなタッチを与える。
第3図を参照すると、押しボタン(26)の側壁(52
)にはばねアクチュエータ(50)が一体に形成してあ
り、ばねアクチュエータ(50)の一部分上に当接片(
54)が設りられている。当接片(54)は主フレーム
(12)に刻設された窓部(58)を通り主フレーム(
12)の下側を掛止するための段付きフック(56)を
有するので、押しボタン(26)を主フレーム(12)
上にスナップ嵌めすることができる。押しボタン(26
)を主フレーム(12)上にスナップ嵌めする際に、ば
ねアクチュエータ(50)を窓部(58)に挿通させる
ほか、案内ステム(28)をボス(14)の溝(22)
、 (24)に嵌入さUる。制御片(60)はばねアク
チュエータ(50)の別の部分上でかつ当接片(54)
(=I近に配置される。
第1図を再び参照すると、平坦な薄鋼板ばね(62)が
一方の側縁部(64)に沿って板金棒(66)とによっ
て主フレー1.(12)に取着されている。主フレーム
(12)と一体に形成された複数個のプラスデック製ボ
ス1〜(68)を、側縁部(64)を通り、更に板金棒
(66)に挿通させる。次いで、これらのボス1〜(6
8)を加熱し、ヘッド(70) (図中に1個のみ示す
−)を形成することによって、板金棒(66)とばね−
〇 − (62)の側縁部(64)とを主フレーム(12)に対
して強固に取付(プる。また、ばね(62)は他方の側
縁部(72)に沿って別の板金棒(74)を介して主フ
レーム(12)に取着されている。主フレーム(12)
と一体に形成された複数個のプラスチック製ポスト(7
6)を、側縁部(12)を経て板金棒(74)に挿通さ
せる。次いで、これらのポスト(76)を加熱し、ヘッ
ド(図示省略)を形成することによって、板金棒(74
)とばね(62)の側縁部(72)とを主フレーム(1
2)に強固に取り何(プる。ばね(62)の側縁部(6
4)、 (72)は各押しボタン(26)に対応するよ
うにばね接触片(80)を一体に有する。各ばね接触片
(80)は軸線方向と直角に延出する一対の平行突片(
82)を一体に有する。各ばね接触片(80)は自由端
(84)を右している。
押しボタン(26)の案内ステム(28)をボス(14
)の案内スロット(16)に嵌入させるど、ばねアクブ
ー]エータ(50)の当接M(54)と制御片(60)
とが主フレーム(12)の窓部(58)を貫通する1、
押しボタン(2G)を主フレーム(12)上に装着する
ために当接片(54)の段付ぎフック(56)を主フレ
ーム(12)の下側に掛止した後、複数個のボス(14
)をばね接触片(80)の平行突片(82)に対して位
置決めすると、制御片(60)が平行突片(82)の間
隙に自動的に挟入り−る。
次いで、押しボタン(26)を主フレーム(12)上に
係着した後、ばね接触片(80)を当接片(54)と係
合すると、押しボタン(26)がオフ位置の方向に付勢
される。この付勢作用は段付ぎフック(56)が主フレ
ーム(12)の下側に接触することによって決定される
(第2図参照)。
スイッチ装置(90)が主フレーム(12)上でかっば
ね接触片(80)の下方に装着されている。スイッチ装
置(90)は三層の膜板またはゴム製ドームアレイなと
の型式中の任意のものとする。本明細書に示ザスイッヂ
装置(90)は各押しボタン(26)に対応した導電性
スイッチ接点(94)を有するゴム製ドームスイッヂ部
+J(92)を含有している。印刷回路スイッチパネル
(96)は各スイッチ接点(94)に整合するスイッチ
回路パターン(98)を有している。剛性板(ioo)
が印刷回路スイッチパネル(96)とドームスイッヂ部
I、J(92)を支持し、スイッチ接点(94)とスイ
ッチ回路パターン(98)とを閉塞している。
次に、押しボタン案内装置の作動方法について説明する
。第2図を参照すると、押しボタン(26)のオフ位置
での状態が破線で、かつオン位置での状態が実線で断面
図として示しである。1押しボタン(26)を押すと押
しボタン(26)のステム(28)がボス(14)の上
端部(18)によって第一位置へ導かれる。
次いでばねアクチュエータ(50)の制御片(60)を
ばね接触片(80)上の平行突片(82)の間隙に挟入
きせることによって、押しボタン(26)が第一位置か
ら水平方向に離れた第二位置へ案内される。ばね接触片
(80)は、押しボタン(26)を押づことににつて、
ばねアクチュエータ(50)の当接片(54)によって
押圧され、ばね条片(64)に対して下方に揺動する。
ばね接触片(80)の自由端(84)が1・”方に揺動
りるので、スイッチ接点(94)がスイッチ回路パター
ン(98)に接触し、オン位置にある押しボタン(26
)に対応する電気回路を閉じる。
ばね接触片(80)の揺動時に、ばね接触片(80)の
平行突片(82)は、ボス(14)から水平方向に離隔
しており、押しボタン(26)を押したとぎ案内ステム
(28)をボス(14)内で実質的に整合させるように
ばねアクヂノ丁−タ(50)の運動を制御している。こ
のように、案内ステム(28)をボス’(14)内で実
質的に整合させることによって、押しボタン(26)の
第一案内位置はボス(14)の上端部(18)のみにな
るので望ましい。案内ステム(28)をボス(14)の
上端部(18)のみで案内づ−るようにJれば、リブ(
30)。
(32)の側壁(42)とボス(14)の溝(22)、
 (24)の側壁(44)とのこすり摩擦が最小限に抑
えられる。制御片(60)と平行突片(82)間の接触
面積は極めて僅かなので、押しボタン(26)の第二案
内位置でのこすり摩擦は事実上発生しない。
従って、押しボタン案内装置(10)は、押しボタン(
26)のオフ位置とオン位置間の運動を最小の抵抗で制
御づ−るための構造体を有している。
オン位置の押しボタン(26)を放1−とばね接触片(
80)は付勢作用で原位置に復帰し、かっばね接触片(
30)の刊勢作用により押しボタン(26)が原位置に
復元する。これは押しボタン(26)を押してオンにし
たとぎ、ばね接触片(80)が引張力を受【プるぼか、
ばね(62)を主フレーム(12)に最初に組み込む際
に、ばね接触片(80)に引張力が加えられるためであ
る。さらに、スイッチ接点(94)がばね接触片(80
)の自由端(84)から離脱すると、イ」力作用で原位
置に復帰する。これは押しボタン(26)を押したとぎ
ゴム製ドームスイッチ部材(92)に引張力が加えられ
るためである。
押しボタン案内装置(10)が望ましいタッチを呈する
要因は、ばね接触片(80)の大きさど形状とに加えて
、ばね側縁部(64)からの所定の距離の位置において
当接片(54)がばね接触片(80)に接触することに
ある。
押しボタン案内装置(10)は、部品点数を最少に抑え
るために、押しボタン(26)のばねアクヂュ■−タ(
50)をばね接触片(80)に直接係合させ、ばね接触
片(80)を揺動さ′ぜると共に、押しボタン(26)
のオフ位置とオン位置間の移動を制御するようにしであ
る。
−14= 押しボタン案内装置(10)は、ばねアクヂコエータ(
50)を条内ステム(28)に対しで水畢方向に隔置り
ることにより、タイプライタに用いられるフルトラペル
式押しボタンを備えた比較的平坦なフルザイズ型4−−
ボードの提供を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の押しボタン案内装置を示す部分切取
分解図、第2図は押しボタンのオフ位置での状態と、別
の押しボタンのオン位置での状態どを−ぞれぞれ示す部
分断面側面図、第3図は押しボタンをばね接触片に係合
した状態と、押しボタンの案内ス7ムどを示す部分切取
透視図、第4図は第2図の線4−1!1についての押し
ボタンの十字ステムを1ニル−ムのボスの七字ス1]ッ
トに嵌入さけた状態を示づ拡大断面図である。 10・・・・・・・・押しボタン案内装置12・・・・
・・・・・主フレーム 14・・・・・・・・・ボス 1G・・・・・・・・・葉内ス[」ツh22,24・・
・満 26・・・・・・・・・押しボタン 28・・・・・・・・・案内ステム 30、32・・・リブ 50・・・・・・・・・ばねアクチュエータ54・・・
・・・・・・当接片 手続補正歯 1 事件の表示 平成1年特許願第46358号 2 発明の名称 キーボードの押しボタン案内装置 3 補正をする者 事件との関係   特許出願人 名 称  スミス・コロナ・コーポレーション4代理人 住 所  東京都千代田区永田町1丁目11番28号相
互永田町ビルディング8階 電話 581J3+6 補
正の対象 願書血中特許出願人の代表者の欄、明細書のタイプ浄:
委任状。 7 補正の内容

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個のフルトラベル式押しボタンを有するキー
    ボード用の押しボタン案内装置であって、主フレームと
    、 上記主フレームと一体に形成されていて、上端部と下端
    部とを有するボスであつて、ボスの上端部から下端部の
    方向に沿って次第に広がるようにテーパを付けた案内ス
    ロットを刻設したボスと、 上記押しボタンと一体に形成されていて、上記ボスの案
    内スロット内に嵌入される案内ステムであつて、上記案
    内ステムが上記押しボタンをボス上に装着するとともに
    上記押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動を案内す
    るように構成された案内ステムと、 上記押しボタンと一体に形成されたばねアクチュエータ
    と、 上記主フレーム上に装着されたばね接触片と、上記ばね
    接触片から一体に連接された構造体とを有していて、上
    記構造体を押しボタンのばねアクチュエータに係合する
    と、押しボタンの案内ステムがボスの上端部によつて案
    内されるので、押しボタンのオフ位置とオン位置間の移
    動が殆ど抵抗なく行われることを特徴とする押しボタン
    案内装置。
  2. (2)上記ばね接触片とばねアクチュエータとの係合が
    案内ステムの取付位置から離間した位置で行われること
    を特徴とする請求項1記載の押しボタン案内装置。
  3. (3)上記構造体が一対の平行突片を突設していて、上
    記一対の平行突片の間隙にばねアクチュエータを挿入さ
    せると押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動時に、
    押しボタンの案内ステムがボスの上端部によって案内さ
    れることを特徴とする請求項1記載の押しボタン案内装
    置。
  4. (4)上記ばねアクチュエータが当接片を具備していて
    、上記当接片をばね接触片に当接させることによつて、
    押しボタンを押したときばね接触片が下方に揺動するこ
    とを特徴とする請求項1記載の押しボタン案内装置。
  5. (5)上記ばねアクチュエータが制御片を具備していて
    、上記制御片を上記ばね接触片の上記構造体に係合させ
    ることによって、押しボタンのオフ位置とオン位置間の
    移動時に、押しボタンの案内ステムがボスの上端部によ
    り案内されることを特徴とする請求項4記載の押しボタ
    ン案内装置。
  6. (6)上記制御片がばねアクチュエータの当接片付近に
    配置されており、ばね接触片との係合位置がばね接触片
    の長手方向に沿って実質的に同一であることを特徴とす
    る請求項5記載の押しボタン案内装置。
  7. (7)主フレームと、オフ位置とオン位置間を移動する
    複数個のフルトラベル式押しボタンと、スイッチ装置と
    を有するフルサイズ式キーボード装置のためのばねであ
    って、 上記主フレームに掛止されたばね側縁部と、上記ばね側
    縁部から一体に延出しており、かつ自由端を有するばね
    接触片であって、押しボタンを該ばね接触片に係合させ
    るとその自由端がオン位置に移動し、上記スイッチ装置
    が作動するように構成されたばね接触片と、 上記ばね側縁部と自由端の中間位置で上記ばね接触片に
    一体に突設された一対の平行突片であって、押しボタン
    の一部分をそれらの平行突片の間隙に挟入させることに
    より、押しボタンのオフ位置とオン位置間の移動を制御
    するようにした一対の平行突片とを有するばね。
  8. (8)上記ばね側縁部が上記フルサイズ式キーボード装
    置上に設けられた各キーボードに対応するばね接触片を
    一体に突設した単一のばねを形成していることを特徴と
    する請求項7記載のばね。
JP1046358A 1988-06-17 1989-02-27 キーボードの押しボタン案内装置 Expired - Lifetime JPH0719498B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US209163 1988-06-17
US07/209,163 US4855548A (en) 1988-06-17 1988-06-17 Keybutton guide assembly for a keyboard

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01320715A true JPH01320715A (ja) 1989-12-26
JPH0719498B2 JPH0719498B2 (ja) 1995-03-06

Family

ID=22777624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1046358A Expired - Lifetime JPH0719498B2 (ja) 1988-06-17 1989-02-27 キーボードの押しボタン案内装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4855548A (ja)
JP (1) JPH0719498B2 (ja)
KR (1) KR910007329B1 (ja)
CA (1) CA1327222C (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0485532U (ja) * 1990-11-30 1992-07-24

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5386091A (en) * 1993-04-08 1995-01-31 Compaq Computer Corporation Low profile keyswitch
US5668358A (en) * 1994-07-05 1997-09-16 Ultimate Rechnology Corporation Reconfigurable keyboard
JP2001345030A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Tokai Rika Co Ltd スイッチノブ及びスイッチノブの製造方法
LT2939601T (lt) * 2011-09-06 2019-02-25 Ezono Ag Magnetinis medicininis įrenginys
USD748631S1 (en) 2014-07-17 2016-02-02 Charles M. Curley Keyboard
USD748632S1 (en) 2014-07-17 2016-02-02 Charles M. Curley Keyboard
CN115331995A (zh) * 2022-08-12 2022-11-11 珠海市怒喵科技有限公司 一种按压弹性可调的键盘

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5168309A (ja) * 1974-12-06 1976-06-12 Enu Dei Menshonzu Inc
JPS5694864A (en) * 1979-12-15 1981-07-31 Int Standard Electric Corp Pushhbutton unit for telephone unit
JPS5965436U (ja) * 1982-10-25 1984-05-01 松下電器産業株式会社 押しボタン装置
JPS61112538U (ja) * 1984-12-26 1986-07-16

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH563038A5 (ja) * 1971-09-06 1975-06-13 Olivetti & Co Spa
US3879602A (en) * 1973-06-11 1975-04-22 N Dimensions Keyboard
US4188137A (en) * 1977-12-12 1980-02-12 Scm Corporation Low silhouette keyboard
US4269521A (en) * 1978-10-11 1981-05-26 Scm Corporation Key mechanism having a snap action
US4315114A (en) * 1980-03-24 1982-02-09 International Telephone And Telegraph Corporation Keyboard switch assembly
US4467150A (en) * 1982-02-24 1984-08-21 Digital Equipment Corporation Electronic keyboard
US4440515A (en) * 1982-06-01 1984-04-03 International Business Machines Corporation Keybar keyboard
US4450332A (en) * 1982-08-25 1984-05-22 General Instrument Corporation Keyswitch design
US4468542A (en) * 1983-05-16 1984-08-28 Kb Denver, Inc. Keyboard assembly

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5168309A (ja) * 1974-12-06 1976-06-12 Enu Dei Menshonzu Inc
JPS5694864A (en) * 1979-12-15 1981-07-31 Int Standard Electric Corp Pushhbutton unit for telephone unit
JPS5965436U (ja) * 1982-10-25 1984-05-01 松下電器産業株式会社 押しボタン装置
JPS61112538U (ja) * 1984-12-26 1986-07-16

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0485532U (ja) * 1990-11-30 1992-07-24

Also Published As

Publication number Publication date
KR910007329B1 (ko) 1991-09-25
JPH0719498B2 (ja) 1995-03-06
CA1327222C (en) 1994-02-22
KR900000205A (ko) 1990-01-30
US4855548A (en) 1989-08-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5763841A (en) Membrane type keyboard with improved multiple key arrangement
US4528431A (en) Rocking switch actuator for a low force membrane contact switch
US5117077A (en) Keyboard switch
JPH01320715A (ja) キーボードの押しボタン案内装置
GB2282704A (en) Mechanical key switch
US6087604A (en) Thin keyboard
US5075524A (en) Electric pushbutton switch
JPH0330874B2 (ja)
JPH0635305Y2 (ja) スイツチ操作装置
CN100524566C (zh) 按键开关结构
CN212342515U (zh) 按键结构及使用该按键结构的温控器
JPH0528667Y2 (ja)
GB2283860A (en) Key switch
JPS6345711Y2 (ja)
JPS6228024Y2 (ja)
JPS6035146Y2 (ja) 押し釦スイツチ
JPH0715065Y2 (ja) 押ボタンスイッチを連設した操作パネルの構造
JPH0628750Y2 (ja) 押釦スイッチ
JPH058538B2 (ja)
JPH0119776Y2 (ja)
JPS6324585Y2 (ja)
JPH0428123A (ja) 押釦スイッチ
JP2589256Y2 (ja) キースイッチ
JPH0621145Y2 (ja) 押釦スイッチのキ−ストッパ
JPH01227317A (ja) 押釦装置