JPH01320717A - 対向電極形透明タッチ入力パネルの駆動装置 - Google Patents

対向電極形透明タッチ入力パネルの駆動装置

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Publication number
JPH01320717A
JPH01320717A JP63153954A JP15395488A JPH01320717A JP H01320717 A JPH01320717 A JP H01320717A JP 63153954 A JP63153954 A JP 63153954A JP 15395488 A JP15395488 A JP 15395488A JP H01320717 A JPH01320717 A JP H01320717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input terminal
transparent electrodes
input
key
transparent
Prior art date
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Pending
Application number
JP63153954A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Nakamura
達也 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンビーータ等のキー入力用として使用され
る対向電極型透明タッチ入力パネルの1駆動装置に関す
る。
21、−7 従来の技術 第3図と第4図は、−殻内な対向電極形透明タッチ入力
パネル(以下、タッチパネルと称す)の構造を示したも
のである。
第3図のタッチパネルは、透明フィルム1とガラス基板
2をスペーサ3によって間隔を保って配設し、その両者
の対向面にそれぞれ透明電極4.5が形成された構成で
あり、透明フィルム1を指などで押すことにより、電極
4.5同士が接触して、キー入力があったことを知るこ
とができる。
なお、ガラス基板2の下には、キーの内容を示すラベル
や表示装置が置かれて使用される。
第4図のタッチパネルは、複数の透明電極6a〜6n、
 7a〜7nがX−YマIIクス状に配置された構成で
あり、この透明電極6a (〜6n) 、7a (〜7
n)同志を接触させることにより、キー入力があったこ
とを知ることができる。
第5図は、第4図の一部を抜き出しだ従来のタッチパネ
ル部8の駆動回路を示すもので、信号の回り込みを防止
するダイオード9a、9bを介してそ3、、。
れぞれ透明電極6a、6bの一端を接続する駆動信号の
入力端子10a、 10bと、透明電極7aの一端を接
続するキー入力を検出する入力端子1’l aと、透明
電極7aとプルアップ電源接続端子12間を接続するプ
ルアップ抵抗13と、それぞれ透明電極6a、 6bと
7aの交差部に両電極間を開閉するように設けたキース
イッチ14aa、14baとで栴成されている。
第6図は、この駆動回路の動作を説明する信号波形図を
示すもので、第6図において、10a′、10b’、1
1a′はそれぞれ入力端子10a、  10b。
11aの電圧波形であり、横軸は時間、縦軸は電圧にな
っている。電圧の振幅は、使用素子の損失を無視した理
想的な振幅で表わしており、GND(接地電圧)からV
cc (電源電圧)の範囲で変化する。なお、プルアッ
プ電源(図示せず)の電圧はVccである。
電圧V T oは、入力端子11aに接続される論理素
子等(図示せず)のスレッショルドレベルでアシ、論理
素子はこのスレッショルドレベルVTI−1よす高イ電
圧ヲ入力” 1 ” 、スレッショルドレベルVT1.
1より低い電圧を入力” o ”と判定するものとする
また、入力端子11aの電圧波形は透明電極6a (〜
6n) 、’7a (〜7n)間の静電容量に対する充
放電のためなまりが生じている。
上記駆動回路を使用して、キースイッチ14aa。
14、baが押されたことを検出するためには、ある期
間、駆動信号の入力端子10a、 10bのレベルをG
NDにし、その期間の終わりで入力端子10a110b
のレベルを判定する。判定は入力端子10a、10bに
接続した論理素給等(図示せず)により行ない、論理素
子の判定がLL I I+ならキーが押されていないこ
とがわかり、” o ”ならキーが押されていることが
わかる。
第6図では、時間間隔Bの間、入力端子10aのレベル
がGNDになり、そのとき入力端子11aのレベルもG
NDになっているので、キースイッチ14aaが押され
ていることがわかる。
次に、時間間隔Cの経過後の時間間隔りの間、入力端子
10bのレベルをGNDにしているが、入力端子11a
のレベルは電圧Vccになっており、キ57、−7 一スイノチ14baは押されてい々いことがわかる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の駆動装置では、タッチパネル
のキースイッチ数が多くなったり、キースイッチのサイ
ズが大きくなったりして、パネルのサイズが大きくなる
と、透明電極6a(〜6n)、7a(〜7n)の対向面
積が広くなって、透明電極間の静電容量が増加する。
このため、第7図に示すように入力端子11aのレベル
がGNDから電圧Vccへ変化するのが遅れ、時間間隔
りで入力端子11aのレベルを判定した場合、キースイ
ッチ14baが押されていないにもかかわらず、押され
ていると判定してしまう問題があった。
そこで、GNDから電圧Vccへのレベル変化を早くす
るために、プルアップ抵抗13の抵抗値を小さくするこ
とが考えられるが、この抵抗値を小さくしていくと透明
電極6a(〜6n)、7a(〜7n)の抵抗値が無視で
きなくなる。
この結果、第6図の場合において、時間間隔B6、、−
の間に入力端子10aのレベルをGNDにしても、キー
スイッチ14aaが押されたとき、入力端子11aのレ
ベルはGNDより高くなり、さらに、プルアップ抵抗1
3の抵抗値を小さくすると、ついにはスレッショルドレ
ベルVTHを越えて、キーが押されているにもかかわら
ず、キーが押されていないと判定されてしまう。
従って、プルアンプ抵抗13の抵抗値を小さくするのは
限度があり、透明電極間6a(〜6n) 、7a(〜7
n)間の静電容量が大きい場合は、プルアップ抵抗13
の抵抗値を小さくするだけではキースイッチの動作判定
の誤まりを解決できない。
また、時間間隔りを長くして対処することも考えられる
が、結果的にキー入力に要する時間が長くなってしまう
という問題がある。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
電極間静電容量によるキーの誤入力を防止できる優れた
対向電極形透明タッチ入力パネルの駆動装置を提供する
ことを目的とするものである○ 7、−7 課題を解決するだめの手段 本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
電極間の静電容量を急速に充電する充電回路をキー入力
を検出する入力端子に設けたものである。
作用 しだがって、本発明によれば、1駆動信号の入力端子に
駆動信号が印加されていない間のキー入力を検出する入
力端子を充電回路によりプルアップ電源電圧レベルに急
速にプルアップすることによって、波形のなまりを避け
ることができ、誤ったキー入力を防止することができる
という効果を有する。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、21a、 21bはそれぞれ、信号の回
り込みを防止するダイオード22a、 22bを介して
駆動信号の入力端子23a、 23bに接続した複数の
透明電極、24aは、透明電極21a、 21.bと交
差するように配設され、そのキー入力を検出する入力端
子25aに接続した複数の透明電極(図面は1つのみを
示す)、26は透明電極24aとプルアップ電源接続端
子27間に接続したプルアップ抵抗、28aa、 28
baはそれぞれ、透明電極21a121bと透明電極2
4aの交差部に両電極間を開閉するように設けたキース
イッチ、30は、透明電極24.aと急速プルアップ電
源接続端子31間に接続したダイオードであり、このダ
イオード30と急速グルアップ電源接続端子31とで充
電回路32を構成している○ 第2図は上記実施例の動作を説明する各部の信号波形図
であシ、23a′、23b′、25a′、31′はそれ
ぞれ、入力端子23a、 23b、 25a、 31の
電圧波形、Vccはプルアンプ電源電圧、GNDは接地
電圧、VTRは入力端子25aに接続される論理素子等
(図示せず)のスレッショルドレベルである。
入力端子31の電圧31′は時間間隔A、、、Cおよび
Eにおいては電圧Vccのレベルとなって、ダイオード
30を通じて電極間容量に急速に充電する。
したがって、前記第7図のように電極間容量が9、− 大きく、プルアップ抵抗13によるプルアップだけでは
不足の場合にも、入力端子25aを時間間隔Cの間に急
速にプルアップすることができ、時間間隔りにおいてキ
ースイッチ28baが押されていると誤って判定される
ことを防ぐことができる。
なお、時間間隔BおよびDの間は、入力端子31ばGN
Dレベルとなり、ダイオード3oの働きにより、入力端
子25aにおけるキー入力の判定には影響を与えないよ
うになっている。また、入力端子31の電圧波形31′
は入力端子23aおよび23bの電圧波形23a′およ
び23b′から論理回路を利用して容易に作ることがで
きる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らか々ように、電極間の静電
容量を急速に充電する充電回路を設けたものであり、簡
単な回路の追加によってタッチパネルの電極間静電容量
による誤ったキー入力を確実に防止できるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における対向電極形透明タ
ッチ入力パネルの駆動装置を示す回路図、第2図は、第
1図の動作を説明する信号波形図、第3図は、−殻内な
対向電極形透明タッチパネルの断面図、第4図は、その
タッチパネルのキーマトリクス構成図、第5図は、従来
の対向電極形透明タッチ入力パネルの駆動装置の回路図
、第6図、第7図はそれぞれ、第5図の動作を説明する
信号波形図である。 21a、 21b =第1の透明電極、22a、 22
b−ダイオード、23a、 23b−入力端子、24a
・第2の透明電極、25a  入力端子、26−プルア
ップ抵抗、27  プルアップ電源接続端子、32  
充電回路。 代理人の氏名 弁理士 中7尾敏男 ほか1名区   
         区 O)                       
\r派            ・沫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  信号の回り込みを防止するダイオードを介して駆動信
    号の入力端子に接続された複数の第1の透明電極と、こ
    の第1の透明電極と対向配設されてキー入力を検出する
    入力端子に接続された複数の第2の透明電極と、前記第
    1、第2の透明電極間を開閉するキースイッチと、前記
    第2の透明電極とプルアップ電源接続端子間に接続した
    プルアップ抵抗と、前記駆動信号が印加されていない間
    、前記第1、第2の透明電極間の静電容量を急速に充電
    する充電回路とを備えた対向電極形透明タッチ入力パネ
    ルの駆動装置。
JP63153954A 1988-06-22 1988-06-22 対向電極形透明タッチ入力パネルの駆動装置 Pending JPH01320717A (ja)

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ID=15573702

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JP63153954A Pending JPH01320717A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 対向電極形透明タッチ入力パネルの駆動装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59216234A (ja) * 1983-05-24 1984-12-06 Hitachi Ltd マトリツクススイツチ・センス方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59216234A (ja) * 1983-05-24 1984-12-06 Hitachi Ltd マトリツクススイツチ・センス方式

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