JPS60117A - タツチセンサ - Google Patents

タツチセンサ

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Publication number
JPS60117A
JPS60117A JP10674383A JP10674383A JPS60117A JP S60117 A JPS60117 A JP S60117A JP 10674383 A JP10674383 A JP 10674383A JP 10674383 A JP10674383 A JP 10674383A JP S60117 A JPS60117 A JP S60117A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
electrodes
electrode
touch sensor
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10674383A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kawaomo
河面 芳昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP10674383A priority Critical patent/JPS60117A/ja
Publication of JPS60117A publication Critical patent/JPS60117A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
    • H03K17/96—Touch switches
    • H03K17/9645—Resistive touch switches

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タッチキーなどに使用されるタッチセンサに
関するものである。
タッチセンサとして、従来は押し圧によってセンサ部を
変形きせ、その時のセンサ部のコンデンサ容量変化分を
検出する方法や、腕時計タイプの計算機に用いられてい
る方法として、センサの一方の電極全腕に接触させてお
き、他方の電極ケ指で触れることによって体を通して閉
ループを形成し、これによシコンテンザ容気の変化分を
検出する方法などがある。しかし、これらの方法では、
前者には、機械的な力が加わるためセンシ部が変形した
ままになったり、変形が元に戻るのに時間がかかるため
、応答速度が遅いなどの欠点があった。tた後者には、
腕にtまめないで使用すると、誤動作を起す危険性があ
るなどの欠点があった。
本発明は、このような欠点を取り除くためにセンサ部と
し−C1信号?乗せた電極と検出電極と全対向させた構
造により、指等の導体でセンサ部′?!:軽く触れるだ
けで触れたことr確実に検出できるタッチセンサを提供
するもので、互いに対向する一対の電極から成るセンサ
において、一方の電極に商用周波数よシも高い高周波信
号を載・せておき、該一対の電極を同時に指等の導体で
触れた時に、この導体を介して他方の電極に高周波信号
を伝達することを特徴とするタッチセンサである。
本発明のタッチセンサは、正確であシ、センサ部が変形
して誤動作する恐れが少なく、信頼性の高いものである
。
本発明のタッチセンサの電極は、ガラス、プラスチック
、セラミック等の絶縁性基板上の同一面に一対の電極、
則ち、高周波信号を供給する信号電極とそれ全検出する
検出用電極を相対向するように設ければよい。この一対
の電極は指等の導体が接触した場合に導通がとれる程度
の距離に接近して設けられる。特に、相互にくしの刃状
に対向した電極とすることが検出感度全土げることがで
き好ましい。
又、この電極上には、電極が腐食若しくは損傷を受けな
いように有機、無機の絶縁保護膜を形成しておくことが
好ましい。なお、この絶縁保護膜は厚くなりすぎると感
度が低下するため50μm以下、特にば20./1m以
下とすることが好ましい。
本発明においては、この一対の電極の内、一方に商用周
波数よシも高い周波数の高周波信号を供給するものであ
り、具体的には、10〜200KHz程度の高周波信号
を用いればよい。又、液晶表示素子等と組み合せて用い
る時は、そのような素子、装置に用いられる周波数とは
異なる周波数とすることが誤動作防止上好寸しい。
検出回路は、検、出用電極からの信号を検出するもので
あればよいが、1つのパルスの検出のみではノイズによ
る誤動作、特に商用周波数のノイズによる誤動作の恐れ
があるため、2以上のパルスを連続して検出した場合の
みに検出信号を別の回路へ送出する検出回路とすること
が好ましい。又、同様にチャクリングによる誤動作を防
止するため、同一キーからの信号は、ある一定時間経過
後でないと受け付けないようにしてもよい。
次いで、図面に基づきさらに詳しく説明する。
第1図は、センサ回路のブロック図で、(1)はし、更
にその上をオームく一コート膜(2−4)で保獲された
タッチセンサ、(3)は1/・0分周回路、(4)はN
AND回路、(5)は(6)の4進カウンタをリセット
するためのインバータである。第1図のように構成され
た回路において、タッチセンサ部(2)の対向した電極
(2−1)および(2−2)を第2図のように指等の導
体で同時に触れると、電極(2−1,)に載せられた信
号周波数は、オーバーコート膜容量01、指の抵抗およ
び容量R1,C!2およびオーバーコート膜容量03i
介して、検出1則電極(2−2)に伝達される。
この時の各部の波形を第3図によって説明する。図中の
A −Eは、第1図の各箇所の波形金、またTは、電極
(2−1)、(2−2)を同時に触れている時間を示す
。時間Tの期間内に、第1図のNAND回路(4)が動
する条件が満されると、第3図りの様に源発振器(約2
0KHz)と同じ周波数が出力され、これが第1図の4
進カウンタ(6)の入力信号となる。カウンタ(6) 
u 、リセット入力が′L″ レベルの時にカウンタと
して動作するためC波形が11 Hsrレベルの時にD
波形によってカウントアツプし、E波形のように、指f
 触り、たこと全検出した信号を出力する。このため、
この出力信号を検出すれば、タッチセンサとしで使用す
ることが可能である。検出側電極(2−2)のみを指で
触れた場合にも、この電極tよノイズ周波数を拾うこと
はあるが、この場合の周波数は、商用周波数であるので
、信号周波数f: it?i用周波数周波数て十分高く
しておけば、容易に、信号かノイズかを判別することが
可能となる。
以上述べたように、対向する一対の電極の一方に高周波
信号を載せておき、この一対の′?lL極を同時にJh
で触れることによシ信号周波数を他方の電極に伝達する
方法を使用すれば、いがなる環境中においても簡単かつ
確実にタソチセンサとして動作させることが可能である
。
ケーB−開き、4進カウンタによシ4つ以上のパルスが
その間に検出された場合に外部回路へ検出信号を送出す
る構成とされており、商用周波数のノイズによるカウン
ト、即ち、検出電極又はそのリード部のみにふれた場合
に生ずる商用周波数のパルスによるカウントによる誤動
作は防止されている。
ウンタを2進のフリップフロラフ若しくはよシ多進のカ
ウンタにする等してもよく、さらに−和検出信号が送出
された後は、例えばQ、l m secはパルスの入力
を受け付けなくするような回路を加えてもよい。
本発明では、このような構成の検出回路、即ち分周回路
により、周波数を低下させ、その低下させられた周波数
信号と検出電極信号とをゲート回路によりANDL、そ
のパルス数全カウントとして2以上の定められたパルス
数全連続してカウントした場合のみ検出信号を外部回路
へ送出するとともに、低下プせられた周波数信号により
、ゲート回路が閉じられる毎に検出用のカウンタをリセ
ットする検出回路が、簡便かつ正確な動作が可能であり
好ましい。
又、さらに信号電極にも常時一定のパルスの高周波信号
が供給されるのみでなく、ある一群のパルスをある時間
のみ送出し、それに合せてゲート回路を開閉するように
してもよく、例えばマイクロプロセツザー全用いてキー
スキャン會し、同一のキー全複数の入力に使用すること
もできる。この例としては、信号電極に10KHzと2
0KI(zの信号(前述の例ではへの信号に相当)を供
給し、例えばキーが英文字入力時には20 KHz、カ
ナ文字シフト時には10KHzとなるようにされ、ゲー
ト制御用の信号(前述の例ではCの信号)としては・K
Hzを与え、ゲートを0.5m5ec間彌くようにし、
パルスを8以上カウントした場合には英文字人力全確認
する第1の検出信号音、パルス全4〜7カウントした場
合にはカナ文字人力を確認する第2の検出信号を送出す
るようにする。
この他、本発明のタッチセンサは、他の検出回路とする
こともでき、又、液晶表示素子、エレクトロクロミック
表示素子、CRT等と組み合せられで用いられてもよく
、種々の応用が可能なものである。
【図面の簡単な説明】
21r 、図なよ、本発明の実施例のブロック説明図。 第2図は、本発明の実施例の断面説明図。 第3図は、第1図の例の波形図。 発振器: 1 電極: 2−1 、2−2 透明ガラス:2−3 オーバーコート膜=2−4 才2)■ =−・ 才3f

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに対向する一対の電極から成るセンサにおい
    て、一方の電極に商用周波数よりも高い高周波信号を載
    せておき、該一対の電極全同時に指等の導体で触れた時
    に、この導体を介して他方の電極に高周波信号を伝達す
    ることを4寺徴とするタッチセンサ。
  2. (2)互いに対向する一対の電極が、くしの刃状の電極
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタ
    ッチセンサ。
  3. (3)互いに対向する一対の電極上に絶縁保護膜全形成
    したこと全特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    記載のタッチセンサ。
JP10674383A 1983-06-16 1983-06-16 タツチセンサ Pending JPS60117A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10674383A JPS60117A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 タツチセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10674383A JPS60117A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 タツチセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60117A true JPS60117A (ja) 1985-01-05

Family

ID=14441399

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JP10674383A Pending JPS60117A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 タツチセンサ

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JP (1) JPS60117A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253788A (ja) * 1985-08-30 1987-03-09 Miyama Kk ホウフツ化物含有水の処理方法
JPH0852479A (ja) * 1995-01-09 1996-02-27 Chiyoda Corp フッ素含有排水の処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253788A (ja) * 1985-08-30 1987-03-09 Miyama Kk ホウフツ化物含有水の処理方法
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