JPH01320718A - スイッチアセンブリー - Google Patents
スイッチアセンブリーInfo
- Publication number
- JPH01320718A JPH01320718A JP14989588A JP14989588A JPH01320718A JP H01320718 A JPH01320718 A JP H01320718A JP 14989588 A JP14989588 A JP 14989588A JP 14989588 A JP14989588 A JP 14989588A JP H01320718 A JPH01320718 A JP H01320718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disks
- switch assembly
- cam follower
- switch
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気的スイッチ、特にリミットスイッチに関す
る。更に詳述すると、本発明は機械的動作によって接点
の開閉のタイミング、位置、時期等を自由に組合せ可能
な駆動部を有するスイッチアセンブリーに関する。
る。更に詳述すると、本発明は機械的動作によって接点
の開閉のタイミング、位置、時期等を自由に組合せ可能
な駆動部を有するスイッチアセンブリーに関する。
(従来の技術)
工作機械やロポッI〜のサーボメカニズムにおいては、
通常、アクチュエータと位置検出器から構成されている
。この位置検出には、エンコータやレゾルバを使用する
か、これだけでは不十分な場合が多く、絶対位置の[認
またはゆき過ぎ防止のために、リミットスイッチを併用
して使うのが昔通である、このリミットスイッチは従来
の慣例としである特別の用途の為に個別に製造され、種
々の異なった用途については、改造なしで使用に供され
ることはない。
通常、アクチュエータと位置検出器から構成されている
。この位置検出には、エンコータやレゾルバを使用する
か、これだけでは不十分な場合が多く、絶対位置の[認
またはゆき過ぎ防止のために、リミットスイッチを併用
して使うのが昔通である、このリミットスイッチは従来
の慣例としである特別の用途の為に個別に製造され、種
々の異なった用途については、改造なしで使用に供され
ることはない。
(発明が解決しようとする課題)
このため、複数点での電気的接点の開閉を行なう場合に
は複数のリミットスイッチを必要とし、また開閉のタイ
ミング等が変更となる場合にはスイッチの取付位置やス
イッチ自体を交換する必要がある。
は複数のリミットスイッチを必要とし、また開閉のタイ
ミング等が変更となる場合にはスイッチの取付位置やス
イッチ自体を交換する必要がある。
本発明は広い範囲にわたる位置決め動作を、独立して設
定可能な高精度な切換点を持った電子機械式リミットス
イッチを提供することを目的とする。
定可能な高精度な切換点を持った電子機械式リミットス
イッチを提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
かかる目的を達成するため、被制御対象物の動きと連動
する回転軸と、該回転軸と連動して一軸上において互い
に独立して異なる回転数で回転可能でありかつ外周面に
軸方向の溝を1つ以上設けた一組以上のディスクと、前
記一組のディスクの外周面に同時に押しつけられて一絹
のディスクの前記溝が一軸上に揃ったときにのみ溝内に
落ち込み変位か生ずる一つ以上のカムフォロワーと、こ
のカムフ閂ロワーの変位によって接点を切替える一つ以
−t=のスイッチとから構成している。
する回転軸と、該回転軸と連動して一軸上において互い
に独立して異なる回転数で回転可能でありかつ外周面に
軸方向の溝を1つ以上設けた一組以上のディスクと、前
記一組のディスクの外周面に同時に押しつけられて一絹
のディスクの前記溝が一軸上に揃ったときにのみ溝内に
落ち込み変位か生ずる一つ以上のカムフォロワーと、こ
のカムフ閂ロワーの変位によって接点を切替える一つ以
−t=のスイッチとから構成している。
また、本発明において、調整の範囲を拡大する為、同軸
」−にそれぞれ独立して回転可能な同様の溝を持った第
三−1第四のディスクを追加することがてきる。第一の
手段は、第一番目、第二番目のディスクと同しように、
これを回す為に第四番目、第五番目のディスクと結合さ
せることができる。
」−にそれぞれ独立して回転可能な同様の溝を持った第
三−1第四のディスクを追加することがてきる。第一の
手段は、第一番目、第二番目のディスクと同しように、
これを回す為に第四番目、第五番目のディスクと結合さ
せることができる。
選択された一番と二番目のディスクの内の一つと、選択
された三番目と四番目のディスクの内の一つが、最初の
選択されたスピードで回転する一方、他の選択されない
ディスクは2番目の異なった選nくスピードて回転する
ことになる。
された三番目と四番目のディスクの内の一つが、最初の
選択されたスピードで回転する一方、他の選択されない
ディスクは2番目の異なった選nくスピードて回転する
ことになる。
本発明を使用する装置の動作は、その動作が回転軸の動
作に変換される限け、直線、曲線又はどの様な形の動作
においても使用可能である。本発明を機能させる為に供
されるのは、この軸の回転である。
作に変換される限け、直線、曲線又はどの様な形の動作
においても使用可能である。本発明を機能させる為に供
されるのは、この軸の回転である。
(作用)
したかって、回転軸から発生ずる最初の動きは、それぞ
れ異なった速度で同時に回転を行うような機構を持った
ディスクに結合される。回転により2枚のディスクの外
周面上の軸方向の溝か動くと、相互の動きの関係から、
溝の位置が互いにずれる。
れ異なった速度で同時に回転を行うような機構を持った
ディスクに結合される。回転により2枚のディスクの外
周面上の軸方向の溝か動くと、相互の動きの関係から、
溝の位置が互いにずれる。
一方、一組のディスクの外周面には少なくとも一つのカ
ムフォロワーか常時当接し、両方のディスクの外周に同
時に作用する。第一番目のカムフォロワーの位置は、両
方の溝か同一軸上に揃った状態であけ、この時カムフォ
ロワーは両方の講に同時に入り込む。そしてそれ以外の
場合は、カムフォロワーは、二番目の位置、すなわち外
周面上に置かれる。
ムフォロワーか常時当接し、両方のディスクの外周に同
時に作用する。第一番目のカムフォロワーの位置は、両
方の溝か同一軸上に揃った状態であけ、この時カムフォ
ロワーは両方の講に同時に入り込む。そしてそれ以外の
場合は、カムフォロワーは、二番目の位置、すなわち外
周面上に置かれる。
このように、2枚のディスクはカムを2ケ所の位置に動
作させ、原点からの相対的な位置のずれや、相対的及び
実際の速度によってカムフォロワーのタイミング及び位
置の制御を行うことかできる。
作させ、原点からの相対的な位置のずれや、相対的及び
実際の速度によってカムフォロワーのタイミング及び位
置の制御を行うことかできる。
互いに電気的に切換状態を作るスイッチのような手段に
対し、カムフォロワーの位置の違いによって動作ぜるこ
とが可能となる。この手段は、1個又はそれ以上の電子
機械式スイッチを含むこともできる。第二の手段の出力
は、本発明を1吏った装置を使用して得られる。
対し、カムフォロワーの位置の違いによって動作ぜるこ
とが可能となる。この手段は、1個又はそれ以上の電子
機械式スイッチを含むこともできる。第二の手段の出力
は、本発明を1吏った装置を使用して得られる。
また、第3、第4のディスク(あるいは第5、第6のデ
ィスク)を追加する場合、上述したように、最初のカム
フォロワーは一番目と二番目のディスクに作用する。二
番目のカムフォロワーは第三、第四番目のディスクと同
時に作用する。一番目のカムフォロワーの位置は、三番
目と四番目のディスクの溝が一軸」二に揃い、二番目の
カムフォロワーか両方の溝に同時に入り込んだ時であけ
、それ以外の場合は、カムフォロワーは二番目の位置、
すなわち異なった位置に置かれる。
ィスク)を追加する場合、上述したように、最初のカム
フォロワーは一番目と二番目のディスクに作用する。二
番目のカムフォロワーは第三、第四番目のディスクと同
時に作用する。一番目のカムフォロワーの位置は、三番
目と四番目のディスクの溝が一軸」二に揃い、二番目の
カムフォロワーか両方の溝に同時に入り込んだ時であけ
、それ以外の場合は、カムフォロワーは二番目の位置、
すなわち異なった位置に置かれる。
また、すべての4個の溝か同時にそろい、2個のカムフ
ォロワーが溝に入り込むことによって、スイッチを入れ
たり切ったりすることが可能となる。4個のディスクと
2個のカムフ閂ロワーを便うことによって、2個のディ
スクと1個のカムフォロワーの場合にくらべはるかに広
い範囲のタイミング動作を独立して調整できる様な正確
なスイッチング接点を供給することができる。
ォロワーが溝に入り込むことによって、スイッチを入れ
たり切ったりすることが可能となる。4個のディスクと
2個のカムフ閂ロワーを便うことによって、2個のディ
スクと1個のカムフォロワーの場合にくらべはるかに広
い範囲のタイミング動作を独立して調整できる様な正確
なスイッチング接点を供給することができる。
さらにカムフォロワーと一対のディスクか追加された場
合も、動作原理は同じであけ、タイミング動作の調整範
囲か大幅1こ広がるということは明らかである。
合も、動作原理は同じであけ、タイミング動作の調整範
囲か大幅1こ広がるということは明らかである。
(実施例)
以下、本発明の構成を図面に示す実施例に基ついて詳細
に説明する。
に説明する。
先ず第9〜15図に本発明のスイッチアセンブリーの一
実施例であるプログラマブルリミットスイッチアセンブ
リーを示すにのプログラマブルリミットスイッチアセン
ブリーは、被制御対象物(図示省略)の動きと連動して
回転する回転軸38と、これを支持する基板30と、こ
の基板30の中央に突出する回転軸38の一端に固着さ
れるピニオン32と、このピニオン32の周りでかつ基
板30に対し直交方向に設置されているディス−10= り支持軸76と、該軸76上において互いに独立して回
転するギヤ42,44.46と、該ギヤ42.44.4
6の回転によってディスク支持軸76上で互いに独立し
て異なる回転数で回転可能な二組のディスク(カム>4
8.50,52.54と、ディスク48,50.52.
54の外周面にアクチュエータが当接しディスク48,
5.0,52.54によってスイッチの開閉か行なわれ
るマイクロスイッチ58.64とから構成されている。
実施例であるプログラマブルリミットスイッチアセンブ
リーを示すにのプログラマブルリミットスイッチアセン
ブリーは、被制御対象物(図示省略)の動きと連動して
回転する回転軸38と、これを支持する基板30と、こ
の基板30の中央に突出する回転軸38の一端に固着さ
れるピニオン32と、このピニオン32の周りでかつ基
板30に対し直交方向に設置されているディス−10= り支持軸76と、該軸76上において互いに独立して回
転するギヤ42,44.46と、該ギヤ42.44.4
6の回転によってディスク支持軸76上で互いに独立し
て異なる回転数で回転可能な二組のディスク(カム>4
8.50,52.54と、ディスク48,50.52.
54の外周面にアクチュエータが当接しディスク48,
5.0,52.54によってスイッチの開閉か行なわれ
るマイクロスイッチ58.64とから構成されている。
人力用回転軸38は、適宜連結手段を介して被制御対象
物と連動する軸34と連結されている。
物と連動する軸34と連結されている。
軸34にはピニオンギヤ36が取付けられ、ラック40
を介して直線的に移動する被制御対象物と連動回転する
ように設けられている。尚、回転体を制御対象物とする
ときには直接軸38を連結ずれば足りる。このリミット
スイッチ組立体は、ギヤ36が設定された回転数たけ回
転した後、限界点で停止セットする為に使用されるもの
であるが、その池どのような駆動装置でもピニオン30
を回転させる為に使用可能である。ピニオン30はギヤ
42,44.46を駆動する。これ等のキー5−42.
44.46は、ディスク支持軸76上に互いに独立して
回転し得るように配置され歯数が異なる点以外は全く同
じものである。したかって、ギヤ42と46は一番目の
速度で回7転し、ギヤ44は二番目の多少異なった速度
で回転する。また、全てのギヤ42.44.46は同じ
軸間距離でピニオン30と噛み合い、ギヤの歯数調整が
可能となっている。
を介して直線的に移動する被制御対象物と連動回転する
ように設けられている。尚、回転体を制御対象物とする
ときには直接軸38を連結ずれば足りる。このリミット
スイッチ組立体は、ギヤ36が設定された回転数たけ回
転した後、限界点で停止セットする為に使用されるもの
であるが、その池どのような駆動装置でもピニオン30
を回転させる為に使用可能である。ピニオン30はギヤ
42,44.46を駆動する。これ等のキー5−42.
44.46は、ディスク支持軸76上に互いに独立して
回転し得るように配置され歯数が異なる点以外は全く同
じものである。したかって、ギヤ42と46は一番目の
速度で回7転し、ギヤ44は二番目の多少異なった速度
で回転する。また、全てのギヤ42.44.46は同じ
軸間距離でピニオン30と噛み合い、ギヤの歯数調整が
可能となっている。
一番目、二番目、三番目、四番目の同様な回転ディスク
48,50,52.54がギヤ42,44.46共に同
一軸上を独立して回転可能なように配置されている。そ
れぞれのディスク48,50.52.54は外周面に回
転軸と平行な軸方向の消56を有している。一番目のマ
イクロスイッチ58は、ディスク48.50の外周面に
同時に噛み合う回転可能なカムフォロワー(ローラ)6
2と板バネ60を介してディスクと結合されている。同
様に、二番目のマイクロスイッチ64は、ディスク52
.45の外周面に同時に噛み合う回転回能なカムフォロ
ワーくローラ)68と板バネ66を介して結合されてい
る。カムフォロワー62の位置においてディスク48.
50の溝56か一軸上に揃うとき、カムフォロワー62
(第15図参照)か溝56内に落ち込む(噛み合い状態
)一番目の位置となけ、マイクロスイッチ58は開とな
る。それ以外のときは、カムフォロワー62は清56の
外に出ている二番目の位置(第13゜14図参照)とな
け、マイクロスイッチは閉となる。同様に、ディスク5
2.54の溝56かカムフォロワー66の位置において
一軸上に揃うとき、カムフォロワー66は一番目の位置
となけ、マイクロスイッチ64は開となる。それ以外の
時は、カムフォロワー68は二番目の位置となけ、マイ
クロスイッチー64は閉となる。尚、カムフォロワーに
対応するリミットスイッチ・マイクロスイッチとしては
、保持接点タイプや瞬時接点タイプなど、種々のタイプ
が有け、目的に応じて最適なスイッチを選ぶことができ
る。
48,50,52.54がギヤ42,44.46共に同
一軸上を独立して回転可能なように配置されている。そ
れぞれのディスク48,50.52.54は外周面に回
転軸と平行な軸方向の消56を有している。一番目のマ
イクロスイッチ58は、ディスク48.50の外周面に
同時に噛み合う回転可能なカムフォロワー(ローラ)6
2と板バネ60を介してディスクと結合されている。同
様に、二番目のマイクロスイッチ64は、ディスク52
.45の外周面に同時に噛み合う回転回能なカムフォロ
ワーくローラ)68と板バネ66を介して結合されてい
る。カムフォロワー62の位置においてディスク48.
50の溝56か一軸上に揃うとき、カムフォロワー62
(第15図参照)か溝56内に落ち込む(噛み合い状態
)一番目の位置となけ、マイクロスイッチ58は開とな
る。それ以外のときは、カムフォロワー62は清56の
外に出ている二番目の位置(第13゜14図参照)とな
け、マイクロスイッチは閉となる。同様に、ディスク5
2.54の溝56かカムフォロワー66の位置において
一軸上に揃うとき、カムフォロワー66は一番目の位置
となけ、マイクロスイッチ64は開となる。それ以外の
時は、カムフォロワー68は二番目の位置となけ、マイ
クロスイッチー64は閉となる。尚、カムフォロワーに
対応するリミットスイッチ・マイクロスイッチとしては
、保持接点タイプや瞬時接点タイプなど、種々のタイプ
が有け、目的に応じて最適なスイッチを選ぶことができ
る。
ギヤ42.44.46とディスク48,50、52.5
4とは、第9図〜第15図には図示していないが、第5
図等に示されているように同一軸上において互いに自由
に回転し得る3軸(三重管)に各ギヤとディスクをねじ
77等によって選択的に連結することによって、対応関
係のあるものだりが連動回転する。ギヤ42はディスク
52を回転させる。ギヤ44はディスク50.52を回
転さぜる。ギヤ46はディスク48を回転させる。
4とは、第9図〜第15図には図示していないが、第5
図等に示されているように同一軸上において互いに自由
に回転し得る3軸(三重管)に各ギヤとディスクをねじ
77等によって選択的に連結することによって、対応関
係のあるものだりが連動回転する。ギヤ42はディスク
52を回転させる。ギヤ44はディスク50.52を回
転さぜる。ギヤ46はディスク48を回転させる。
従ってそれぞれのディスクの相対的な動きによって、清
56はあらかじめセットしたサイクル又は回転をした後
に回転軸と平行な一直線上に整列する。また、例えばギ
ヤ42と46の歯数を127、ギヤ44の歯数を128
、ピニオン32の歯数を16とすると、ディスク48と
50の溝56が整列する頻度は127・128/1.6
=1016回転に一度となる。リミットスイッチ動作は
マイクロスイッチ58.64か共に開となった時に始ま
る。この電気的状態はソレノイド又はリレー巻線を励磁
又は非励磁にすることによって、このリミットスイッチ
を使って駆動装置の動きをコント17−14 = −ルすることがてきる。勿論、各マイクロスイッチ58
.64の出力を夫々r4L独に取出して制御に使うこと
も可能である。
56はあらかじめセットしたサイクル又は回転をした後
に回転軸と平行な一直線上に整列する。また、例えばギ
ヤ42と46の歯数を127、ギヤ44の歯数を128
、ピニオン32の歯数を16とすると、ディスク48と
50の溝56が整列する頻度は127・128/1.6
=1016回転に一度となる。リミットスイッチ動作は
マイクロスイッチ58.64か共に開となった時に始ま
る。この電気的状態はソレノイド又はリレー巻線を励磁
又は非励磁にすることによって、このリミットスイッチ
を使って駆動装置の動きをコント17−14 = −ルすることがてきる。勿論、各マイクロスイッチ58
.64の出力を夫々r4L独に取出して制御に使うこと
も可能である。
第6図は、マイクロスイッチ64をボス1〜70と支持
プレート72によって基板30に固定した−・例を示す
。尚、図示していないが他のマイクロスイッチ58も同
様に1也のプレート770によって基板30に固定する
こともできる。
プレート72によって基板30に固定した−・例を示す
。尚、図示していないが他のマイクロスイッチ58も同
様に1也のプレート770によって基板30に固定する
こともできる。
第1〜8図において、ハウジング74を基板30に収り
はずし可能に固定がてきる。ピニオン32は、ギヤ42
,44.46と噛み合う。ギヤ46は基板30に取付(
すられたベアリンク78と上部支持グレー1〜80に取
付けられたベアリング82によって回転用能に固定され
たディスク支持軸76を回転させる。プレー1−80は
基板30の上にボスI− 7 0によって固定される。
はずし可能に固定がてきる。ピニオン32は、ギヤ42
,44.46と噛み合う。ギヤ46は基板30に取付(
すられたベアリンク78と上部支持グレー1〜80に取
付けられたベアリング82によって回転用能に固定され
たディスク支持軸76を回転させる。プレー1−80は
基板30の上にボスI− 7 0によって固定される。
ディスク48はギヤ46とディスク<+ 8か共に回転
するよう軸76に固定されている。ギヤ/14は中空軸
84と結合され、この中を軸76が突き貫ける。ディス
ク50.52はギヤ/144とディスク50.52が−
.+5− 共に回転できるよう、軸84に固定されている。
するよう軸76に固定されている。ギヤ/14は中空軸
84と結合され、この中を軸76が突き貫ける。ディス
ク50.52はギヤ/144とディスク50.52が−
.+5− 共に回転できるよう、軸84に固定されている。
ギヤ42は中空軸86と結合され、この中を軸76、8
4が突き貫ける。ディスク54はギヤ42とディスク5
4が共に回転できるように軸86に固定されている。尚
、符号77はねじである。
4が突き貫ける。ディスク54はギヤ42とディスク5
4が共に回転できるように軸86に固定されている。尚
、符号77はねじである。
電気的レゾルバユニット88は、静止した3個の固定子
巻線を持ち、ロータは3個のロータ巻線を有している。
巻線を持ち、ロータは3個のロータ巻線を有している。
ロータ軸90はギヤ94によって駆動される駆動ギヤ9
2を有している。ギヤ94はピニオン32の軸に固定さ
れ、それによって回転する。レゾルバ88の電気的出力
は、位置やフィードバック情報を供給する為に使われる
電圧を供給する。ハウジング74にコネクタ96か取付
りられ、そこからリード線98によりコネクタ100を
経由しレゾルバ88に繋がれている。尚、図中符号10
2は支持板である。
2を有している。ギヤ94はピニオン32の軸に固定さ
れ、それによって回転する。レゾルバ88の電気的出力
は、位置やフィードバック情報を供給する為に使われる
電圧を供給する。ハウジング74にコネクタ96か取付
りられ、そこからリード線98によりコネクタ100を
経由しレゾルバ88に繋がれている。尚、図中符号10
2は支持板である。
第16.1.7図は前記した構造でディスク52。
54、マイクロスイッチ64と軸86を収り除き、単純
化したものである。動作はわずか一対のディスク48.
50と1個のマイクロスイッチ58か使われていること
を除き前記したものと同しである。
化したものである。動作はわずか一対のディスク48.
50と1個のマイクロスイッチ58か使われていること
を除き前記したものと同しである。
第18.19.22.23,24.25図に示された構
造は、第5図で示されたものと同様4個のディスク48
,50,52.54と2個のマイクロスインチ58.6
4を使用しているが、マイクロスイッチ58.64の動
作として板バネ60。
造は、第5図で示されたものと同様4個のディスク48
,50,52.54と2個のマイクロスインチ58.6
4を使用しているが、マイクロスイッチ58.64の動
作として板バネ60。
66が取りはずされている所が構造的に異なる。
マイクロスイッチ58.64はそれぞれバネ圧の加わっ
たプランジャー104を有し、これが押されたときにス
イッチが閉じ、開放された時にスイッチが開く。軸10
6がプレー1−172を貫通している。
たプランジャー104を有し、これが押されたときにス
イッチが閉じ、開放された時にスイッチが開く。軸10
6がプレー1−172を貫通している。
プレー1〜172に取イく1けられたベアリンク108
によって、平板支持部材110を回転用能な状態に支持
する。2番目の同様な平板支持部材112が支持部材1
10と成る空間を隔てて平行に配置されている。
によって、平板支持部材110を回転用能な状態に支持
する。2番目の同様な平板支持部材112が支持部材1
10と成る空間を隔てて平行に配置されている。
カムフォロワー162’,168が支持部材110,1
12の間に直角に延びた軸に固定されておけ、2個の対
応するディスクの外周と噛み合うとき自由に回転する。
12の間に直角に延びた軸に固定されておけ、2個の対
応するディスクの外周と噛み合うとき自由に回転する。
リング114と噛み合ったスイッチプランジャー1.7
−− ー104が支持部材110の間に固定され、カムフォロ
ワー162, 168とは反対側に配置されている。ス
ペーサ116もこの2個の部品を保持する。支持部材1
12はプレート172に取付けられている軸106に連
結アーム118を介して弾性支持されている。
−− ー104が支持部材110の間に固定され、カムフォロ
ワー162, 168とは反対側に配置されている。ス
ペーサ116もこの2個の部品を保持する。支持部材1
12はプレート172に取付けられている軸106に連
結アーム118を介して弾性支持されている。
連結アーム118は一方のストレー1〜部が支持部材1
12の軸部120に貫通され、他方のリンク部分122
が軸106に嵌め込まれてプレート172に固定されて
いる。カムフォロワー162又は168が二番目の位置
にあるときは、対応するスイッチのプランジャー106
を押ず。カムフォロワー102又は168か一番目の位
置にあるときは、プランジャー104を開放する6第2
2図におけるマイクロスイッチ58の動作は、一つの例
外を除いて第27図と同一である。第22図ではリンク
114かマイクロプランジャー104の先と外周てかみ
合うが、第27図ではリンク114はプランジャー10
4に対してすれた位置でかみ合う。第27図のようなず
れた位置でのかみ合いは、スイッチの閉、開、閉の切換
に高速度を必要とする時に使われ、溝56が揃いカムフ
ォロワー162,168が噛み合いの位置を通り過ぎる
ときにくっきりと輪郭を示した切換インパルスを発生し
、インパルススイッチを必要とするような用途に使われ
る。第22図の噛み合いは、リレーの応答速度かおそい
為、低速の切換の方か有用なラッチリレーを使った用途
に用いられる。
12の軸部120に貫通され、他方のリンク部分122
が軸106に嵌め込まれてプレート172に固定されて
いる。カムフォロワー162又は168が二番目の位置
にあるときは、対応するスイッチのプランジャー106
を押ず。カムフォロワー102又は168か一番目の位
置にあるときは、プランジャー104を開放する6第2
2図におけるマイクロスイッチ58の動作は、一つの例
外を除いて第27図と同一である。第22図ではリンク
114かマイクロプランジャー104の先と外周てかみ
合うが、第27図ではリンク114はプランジャー10
4に対してすれた位置でかみ合う。第27図のようなず
れた位置でのかみ合いは、スイッチの閉、開、閉の切換
に高速度を必要とする時に使われ、溝56が揃いカムフ
ォロワー162,168が噛み合いの位置を通り過ぎる
ときにくっきりと輪郭を示した切換インパルスを発生し
、インパルススイッチを必要とするような用途に使われ
る。第22図の噛み合いは、リレーの応答速度かおそい
為、低速の切換の方か有用なラッチリレーを使った用途
に用いられる。
尚第17図や第18図等に示されている実施例ではディ
スク48,50,52,54.・・・にはサブディスク
48a、50a、52a、54a。
スク48,50,52,54.・・・にはサブディスク
48a、50a、52a、54a。
130a、 132aが取付けられ、該サブディスクの
外周面に溝56か設けられている。
外周面に溝56か設けられている。
第21図と第26図は土葬したマイクロスイッチの動作
上の違い以外は、第18.19.22〜25図の実施例
のものと同一であけ、第21図はラッチングの用途、第
26図はインパルスの用途に使われる。しかしながら、
両方の図は対応するカムフォロワー162,168と共
に働く2個のマイクロスイッチ58.64を示しておけ
、カムフォロワー162は垂直方向に揃い水平方向には
分離されている。両方のカムフォロワー162,168
とも、同じ一対のディスク48.50とかみ合うか、対
応するスイッチ58.64への作動は異なった時間に行
われる。例えば、一方のスイッチがラッチリレーを励磁
するのに使われる一方、他のスイッチはラッチ回路の切
断に使われる。
上の違い以外は、第18.19.22〜25図の実施例
のものと同一であけ、第21図はラッチングの用途、第
26図はインパルスの用途に使われる。しかしながら、
両方の図は対応するカムフォロワー162,168と共
に働く2個のマイクロスイッチ58.64を示しておけ
、カムフォロワー162は垂直方向に揃い水平方向には
分離されている。両方のカムフォロワー162,168
とも、同じ一対のディスク48.50とかみ合うか、対
応するスイッチ58.64への作動は異なった時間に行
われる。例えば、一方のスイッチがラッチリレーを励磁
するのに使われる一方、他のスイッチはラッチ回路の切
断に使われる。
第20図は第18図と同様な配置を示すが、さらに一対
のディスク130,132か追加されている。
のディスク130,132か追加されている。
さらにマイクロスイッチ134とカムフォロワー136
が追加されている。補助軸138かギヤ140からギヤ
44へ、又ギヤ142からギヤ144によって接続され
ている。ギヤ144はディスク130に固定されている
。従ってディスク130はギヤ44と同一速度で回転し
ディスク132は軸76に固定されギヤ46と同じ比率
で回転する。これ等ディスクとフォロワーをさらに追加
すれば、調整の範囲を広げることができる。この場合の
動作原理は同じである。
が追加されている。補助軸138かギヤ140からギヤ
44へ、又ギヤ142からギヤ144によって接続され
ている。ギヤ144はディスク130に固定されている
。従ってディスク130はギヤ44と同一速度で回転し
ディスク132は軸76に固定されギヤ46と同じ比率
で回転する。これ等ディスクとフォロワーをさらに追加
すれば、調整の範囲を広げることができる。この場合の
動作原理は同じである。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明のスイッチアセ
ンブリーは、被制御対象物の動きと連動する回転軸と、
該回転軸と連動して一軸上において互いに独立して異な
る回転数で回転可能でありかつ外周面に軸方向の溝を1
つ以上設けた一組以上のディスクと、前記一組のディス
クの外周面に同時に押しつけられて一組のディスクの前
記清か一軸上に揃ったときにのみ溝内に落ち込み変位が
生ずる一つ以上のカムフォロワーと、このカムフォロワ
ーの変位によって接点を切替える一つ以上のスイッチと
から構成しているので、一組のディスクを異なる回転数
で回転させることによって、またスイッチ出力を組合せ
ることによってスイッチ装置の作動位置を多数組合せ設
定できる。例えは、本発明の実施例によれば、あらかじ
めセットされた1〜500までの回転範囲に対して、部
品を交換することなしに、制御又は制限の範囲をコン1
〜ロールすることが可能となる。
ンブリーは、被制御対象物の動きと連動する回転軸と、
該回転軸と連動して一軸上において互いに独立して異な
る回転数で回転可能でありかつ外周面に軸方向の溝を1
つ以上設けた一組以上のディスクと、前記一組のディス
クの外周面に同時に押しつけられて一組のディスクの前
記清か一軸上に揃ったときにのみ溝内に落ち込み変位が
生ずる一つ以上のカムフォロワーと、このカムフォロワ
ーの変位によって接点を切替える一つ以上のスイッチと
から構成しているので、一組のディスクを異なる回転数
で回転させることによって、またスイッチ出力を組合せ
ることによってスイッチ装置の作動位置を多数組合せ設
定できる。例えは、本発明の実施例によれば、あらかじ
めセットされた1〜500までの回転範囲に対して、部
品を交換することなしに、制御又は制限の範囲をコン1
〜ロールすることが可能となる。
第1図はギヤドライブメカニズムを接続する前の本発明
の実施例の外観斜視図、第2図は第1図の機構の分解斜
視図、第3図は第1図のI[[−I線に沿う断面図、第
4図は第3図のIV −IV線断面図、第5図は第4図
のv−V線断面図、第6図は第5図の部分機構を示す拡
大詳細斜視図、第7図は第6図の機構部の拡大詳細平面
図、第8図は第7図を右側から見た拡大詳細側面図、第
9図はカムとカムフォロワーのある位置を図示したラッ
クとピニオンギヤドライブを使った本発明の詳細斜視図
、第10図は第9図の実施例のカムとカムフォロワーの
二番目の位置を示している。第11図は第9図と同様な
図で、カムとカムフォロワーの三番目の位置を示してい
る。第12図はカムを回転させる3枚のギヤの関係を図
示した説明図、第13図、第14図、第15図は1゛セ
ツトのカムとカムフォロワーの異なった位置を拡大して
示した説明図、第16図は、第5図と同様な図であるが
、複数のカムとカムフォロワーではなく1個のカムとカ
ムフォロワーに変更した実施例の説明図、第17図は第
8図と同様な図であるが、複数のカムとカムフォロワー
ではなく1個のカムとカムフォロワーに変更した図、第
18図は第5図と同様な図であるがカムフォロワーを変
更した形状て使用した場合の詳細図、第19図は第18
図のX IX−X IX線断面図、第20図は第3図と
同様であるが1個のカムとカムフォロワーではなく、3
個のカムとカムフォロワーを使った形に変更した場合の
詳細図、第21図は1個のカムに対しスイッチと一体に
なった2個のカムフォロワーを使用した例を示した変更
詳細図、第22図は第21図に示されたカムフォロワー
とスイッチの一つの拡大詳細平面図、第23図は第22
図のxxm−xxm部分の切取図、第24図は第22図
/)XXIV−XXrVm分の切取図、第25図は第2
2図のカムフォロワーの分解図、第26図は第21図と
同様な図であるがカムフォロワーに対してスイッチのそ
れぞれ異なった相対的位置を示した図、第27図は第2
2図と同様な図であるがカムフォロワーに対してスイッ
チのそれぞれ異なった相対的位置を示したである。 38・・・入力用回転軸、 42.44.46・・・ギヤ、 48.50,52,54,130.132デイスク、5
6・・・溝、 58.64,134・・・スイッチ、 62、68.136 、762□168・・・カムフォ
ロワー。 特許出願人 マイクロン インスl−ルメントコーポレ
ーション 山 本 甲 ニ 転 「0 (’J 味 〜 =
の実施例の外観斜視図、第2図は第1図の機構の分解斜
視図、第3図は第1図のI[[−I線に沿う断面図、第
4図は第3図のIV −IV線断面図、第5図は第4図
のv−V線断面図、第6図は第5図の部分機構を示す拡
大詳細斜視図、第7図は第6図の機構部の拡大詳細平面
図、第8図は第7図を右側から見た拡大詳細側面図、第
9図はカムとカムフォロワーのある位置を図示したラッ
クとピニオンギヤドライブを使った本発明の詳細斜視図
、第10図は第9図の実施例のカムとカムフォロワーの
二番目の位置を示している。第11図は第9図と同様な
図で、カムとカムフォロワーの三番目の位置を示してい
る。第12図はカムを回転させる3枚のギヤの関係を図
示した説明図、第13図、第14図、第15図は1゛セ
ツトのカムとカムフォロワーの異なった位置を拡大して
示した説明図、第16図は、第5図と同様な図であるが
、複数のカムとカムフォロワーではなく1個のカムとカ
ムフォロワーに変更した実施例の説明図、第17図は第
8図と同様な図であるが、複数のカムとカムフォロワー
ではなく1個のカムとカムフォロワーに変更した図、第
18図は第5図と同様な図であるがカムフォロワーを変
更した形状て使用した場合の詳細図、第19図は第18
図のX IX−X IX線断面図、第20図は第3図と
同様であるが1個のカムとカムフォロワーではなく、3
個のカムとカムフォロワーを使った形に変更した場合の
詳細図、第21図は1個のカムに対しスイッチと一体に
なった2個のカムフォロワーを使用した例を示した変更
詳細図、第22図は第21図に示されたカムフォロワー
とスイッチの一つの拡大詳細平面図、第23図は第22
図のxxm−xxm部分の切取図、第24図は第22図
/)XXIV−XXrVm分の切取図、第25図は第2
2図のカムフォロワーの分解図、第26図は第21図と
同様な図であるがカムフォロワーに対してスイッチのそ
れぞれ異なった相対的位置を示した図、第27図は第2
2図と同様な図であるがカムフォロワーに対してスイッ
チのそれぞれ異なった相対的位置を示したである。 38・・・入力用回転軸、 42.44.46・・・ギヤ、 48.50,52,54,130.132デイスク、5
6・・・溝、 58.64,134・・・スイッチ、 62、68.136 、762□168・・・カムフォ
ロワー。 特許出願人 マイクロン インスl−ルメントコーポレ
ーション 山 本 甲 ニ 転 「0 (’J 味 〜 =
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被制御対象物の動きと連動回転する回転軸と、該
回転軸と連動して一軸上において互いに独立して異なる
回転数で回転可能でありかつ外周面に軸方向の溝を1つ
以上設けた一組以上のディスクと、前記一組のディスク
の外周面に同時に押しつけられて一組のディスクの前記
溝が一軸上に揃ったときにのみ溝内に落ち込み変位が生
ずる一つ以上のカムフォロワーと、このカムフォロワー
の変位によって接点を切替える一つ以上のスイッチとか
ら成ることを特徴とするスイッチアセンブリ(2)前記
カムフォロワーはディスクの円周方向に離して設置され
る少なくとも2個のカムフォロワーを含むことを特徴と
する請求項1記載のスイッチアセンブリー。 (3)前記カムフォロワーにより駆動されるスイッチは
、カムフォロワーが前記溝内に落ち込む1番目の位置に
あるとき1番目の電気的状態に置かれ、カムフォロワー
が前記溝の外のディスク外周面上に存在する2番目の位
置にあるとき2番目の電気的状態に置かれ、その状態が
互いに排他的であることを特徴とする請求項1記載のス
イッチアセンブリー。 (4)前記スイッチは上下に可動なプランジャー付のマ
イクロスイッチであり、前記プランジャーは前記カムフ
ォロワーと連動しており、カムフォロワーが2番目の位
置にある時にプランジャーは押し下げられ、カムフォロ
ワーが1番目の位置にあるとき元に戻されることを特徴
とする請求項1記載のスイッチアセンブリー。 (5)前記ディスクを2組設け、1番目と2番目一方の
組のディスクの選択された一つと3番目と4番目の他方
の組のディスクの選択された一つが、1番目の選択され
た速度で前記軸のまわりを同時に回転し、同時に選択さ
れない他のディスクが2番目の異なつた速度で前記軸の
まわりを回転することを特徴とする請求項1ないし4の
いずれかに記載のスイッチアセンブリー。 (6)選択されたディスクは1番目と4番目のディスク
であることを特徴とする請求項5記載のスイッチアセン
ブリー。 (7)前記ディスクを3組設け、1番目と2番目の第1
の組のディスクの選択された一つと3番目と4番目の第
2の組のディスクの選択された一つと5番目と6番目の
第3の組のディスクの選択された一つが、1番目の選択
された速度で前記回転軸のまわりを同時に回転し、同時
に選択されない他のディスクが2番目の異なった速度で
前記軸のまわりを回転することを特徴とする請求項1な
いし4のいずれかに記載のスイッチアセンブリー。 (8)選択されたディスクは1番目、3番目、6番目で
あることを特徴とする請求項7記載のスイッチアセンブ
リー。 (9)前記回転軸と一組のディスクとは互いに歯数の異
なる平歯車を介して連結され、該歯車は前記回転軸のま
わりを独立して回転可能であり、歯車の一つは前記1番
目の速度で回転し、他のギヤは前記2番目の速度で回転
することを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記
載のスイッチアセンブリー。 (10)前記回転軸はピニオンギヤを有し、前記1番目
と2番目の平歯車と同時にかみ合い、前記ギヤをそれぞ
れの速度で回転させることを特徴とする請求項9記載の
スイッチアセンブリー (11)前記ディスクと同軸上に配置されて選択的に連
結される1番目、2番目、3番目の平歯車を有し、該歯
車は前記回転軸のまわりを独立して回転可能であり、1
番目と3番目の平歯車は同一の歯数であり、2番目の平
歯車は異なった歯数であり、1番目と3番目の歯車は前
記1番目と2番目の速度の内の一つで同時に回転し、2
番目の平歯車は前記1番目と2番目の速度の内の他の速
度で回転することを特徴とする請求項9記載のスイッチ
アセンブリー。 (12)前記回転軸によって回転するピニオンギヤを有
し、1番目、2番目、3番目の平歯車を同時に駆動する
ことを特徴とする請求項11記載のスイッチアセンブリ
ー。 (13)回転可能なローター軸を有するレゾルバーを有
し、前記回転軸と前記ローター軸とを連結していること
を特徴とする請求項1ないし12のいずれかに記載のス
イッチアセンブリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14989588A JPH01320718A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | スイッチアセンブリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14989588A JPH01320718A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | スイッチアセンブリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320718A true JPH01320718A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15484966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14989588A Pending JPH01320718A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | スイッチアセンブリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320718A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14989588A patent/JPH01320718A/ja active Pending
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