JPH01320721A - パッファ形ガス遮断器 - Google Patents
パッファ形ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH01320721A JPH01320721A JP15219088A JP15219088A JPH01320721A JP H01320721 A JPH01320721 A JP H01320721A JP 15219088 A JP15219088 A JP 15219088A JP 15219088 A JP15219088 A JP 15219088A JP H01320721 A JPH01320721 A JP H01320721A
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- JP
- Japan
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- arc
- puffer
- gas
- contactor
- fixed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電流遮断時に可動部の運動によってガスを圧縮
し、ガス流を作ってアークを冷却遮断する遮断器に係り
、特にリアクトル電流遮断特性を向上させた遮断部の構
造を改良したパッファ形ガス遮断器に関する。
し、ガス流を作ってアークを冷却遮断する遮断器に係り
、特にリアクトル電流遮断特性を向上させた遮断部の構
造を改良したパッファ形ガス遮断器に関する。
(従来の技術)
パッファ形ガス遮断器において、遮断性能を高めるため
吹イ」り圧力を高めることか必要である。
吹イ」り圧力を高めることか必要である。
このため第3図例えば特開昭62−276717号公報
に示すようなパッファ形ガス遮断器が考案された。
に示すようなパッファ形ガス遮断器が考案された。
この遮断器は、アークの熱エネルギーをパンフッ室内に
流入するようにして、パッファ室内の圧力を上げ、結果
的に吹付は圧力を高めるようにしたものである。
流入するようにして、パッファ室内の圧力を上げ、結果
的に吹付は圧力を高めるようにしたものである。
(発明か解決しようとする課題)
このような遮断器において、リアクトル電流遮断のよう
な小電流を遮断する条件て開極初期時、第3図に示すよ
うにパッファシリング内の圧縮されたガスはノズル部か
らのガス流21aと操作ロッドの中空部からのガス流2
1bとなって固定アークと可動アーク接触子間に吹きつ
けられる。その結果固定アーク接触子と可動アーク接触
子間の圧力が高くなる。その結果アーク時間の短い条件
でリアクトル電流を遮断した場合、アーク接触子間より
通電接触子間の絶縁耐力が小さくなり、遮断後通電接触
子間で再発弧し、遮断不能に至る危険性があった。
な小電流を遮断する条件て開極初期時、第3図に示すよ
うにパッファシリング内の圧縮されたガスはノズル部か
らのガス流21aと操作ロッドの中空部からのガス流2
1bとなって固定アークと可動アーク接触子間に吹きつ
けられる。その結果固定アーク接触子と可動アーク接触
子間の圧力が高くなる。その結果アーク時間の短い条件
でリアクトル電流を遮断した場合、アーク接触子間より
通電接触子間の絶縁耐力が小さくなり、遮断後通電接触
子間で再発弧し、遮断不能に至る危険性があった。
本発明の目的はパッファ形ガス遮断器によってリアクト
ル電流を遮断した場合に発生する再発弧が通電接触子間
で発生しないようにすることである。
ル電流を遮断した場合に発生する再発弧が通電接触子間
で発生しないようにすることである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明において、開極初期
に固定アーク接触子先端部から側面に通じるガス通路を
設けている。
に固定アーク接触子先端部から側面に通じるガス通路を
設けている。
(作 用)
開極初期においてパッファ室から吹ぎ出されるガス流を
固定アーク接触子先端に設りられたガス通路と、固定ア
ーク接触子と可動アーク接触子間通路を流れる部分に部
分する。
固定アーク接触子先端に設りられたガス通路と、固定ア
ーク接触子と可動アーク接触子間通路を流れる部分に部
分する。
その結果、固定アーク接触子と可動アーク接触間の圧力
か下がり、リアクトル電流を遮断した場合、発生する再
発弧か通電接触子間で発生しないようにする。
か下がり、リアクトル電流を遮断した場合、発生する再
発弧か通電接触子間で発生しないようにする。
(実施例)
第1図に本発明のパッファ形ガス遮断器の構造を示す。
図は遮断部のみを示し駆動装置の部分は示さない。
図において1は固定接触子部であり、固定アーク接触子
4及び固定通電接触子3とから構成される。2は可動接
触子部であり、操作ロッド5、パッファシリンダ6、可
動アーク接触子8、可動通電接触子9、絶縁ノズル10
が固定されている。可動接触部2において、パッファシ
リンダ6は、バッフ7ピ支1〜ン7とで、パッファ室1
1を形成している。
4及び固定通電接触子3とから構成される。2は可動接
触子部であり、操作ロッド5、パッファシリンダ6、可
動アーク接触子8、可動通電接触子9、絶縁ノズル10
が固定されている。可動接触部2において、パッファシ
リンダ6は、バッフ7ピ支1〜ン7とで、パッファ室1
1を形成している。
また可動接触子部2において、操作ロッド5の中空部5
bとその外部を連通する穴5aは、図1に示すように、
遮断動作初期において、操作ロッド5中空部5bとパッ
ファピストン7の内径端部を通り過ぎると、操作ロッド
5の中空部5bと周囲ガス空間を連通ずるように構成さ
れている。
bとその外部を連通する穴5aは、図1に示すように、
遮断動作初期において、操作ロッド5中空部5bとパッ
ファピストン7の内径端部を通り過ぎると、操作ロッド
5の中空部5bと周囲ガス空間を連通ずるように構成さ
れている。
固定アーク接触子4の先端部゛には先端から側面に通じ
るガス通路12が設けである。そのガス通路出口は絶縁
ノズル10内にある状態でノズル内面に向いている。
るガス通路12が設けである。そのガス通路出口は絶縁
ノズル10内にある状態でノズル内面に向いている。
第1図は開極途中の図である。この状態において、パッ
ファピストン7の圧力によって作り出されたガス流13
a、13bは固定アーク接触子4に設けられたガス通路
12を通ってガス流14となって流れる。ここで第2図
に示すように従来と本発明の遮断器における、ガス遮断
器の固定アーク接触子4と可動アーク接触子8間の圧力
を比較するとこの図のようになる。この図かられかるよ
うに本発明による遮断器では開極初期の圧力は急激に上
昇しない。従って固定アーク接触子4と可動アーク接触
子8間の絶縁耐力より固定通電接触子3と可動アーク接
触子9間の方が大きくなる。従ってアーク時間の小さい
条件でリアクトル電流を遮断した時に現れる過渡回復電
圧が印加された場合、必ず固定アーク接触子4と可動ア
ーク接触子8間で再発弧する。そしてアーク接触子間4
,8で再発弧した場合はパッファ室5からガスの供給が
あるので遮断不能になることはない。ストロークが大き
くなるとガス通路12にはガスが流れ込まないからアー
ク接触子間4,8の圧力は第2図に示すように従来の遮
断器と同じ程度に圧力か上昇する。
ファピストン7の圧力によって作り出されたガス流13
a、13bは固定アーク接触子4に設けられたガス通路
12を通ってガス流14となって流れる。ここで第2図
に示すように従来と本発明の遮断器における、ガス遮断
器の固定アーク接触子4と可動アーク接触子8間の圧力
を比較するとこの図のようになる。この図かられかるよ
うに本発明による遮断器では開極初期の圧力は急激に上
昇しない。従って固定アーク接触子4と可動アーク接触
子8間の絶縁耐力より固定通電接触子3と可動アーク接
触子9間の方が大きくなる。従ってアーク時間の小さい
条件でリアクトル電流を遮断した時に現れる過渡回復電
圧が印加された場合、必ず固定アーク接触子4と可動ア
ーク接触子8間で再発弧する。そしてアーク接触子間4
,8で再発弧した場合はパッファ室5からガスの供給が
あるので遮断不能になることはない。ストロークが大き
くなるとガス通路12にはガスが流れ込まないからアー
ク接触子間4,8の圧力は第2図に示すように従来の遮
断器と同じ程度に圧力か上昇する。
本発明においては開極初期に固定アーク接触子先端部か
ら側面に通じるガス通路を設けたので、両アーク接触子
間の圧力を下げ両通電接触子間の再発弧を防止したパッ
ファ形ガス遮断器を提供することができる。
ら側面に通じるガス通路を設けたので、両アーク接触子
間の圧力を下げ両通電接触子間の再発弧を防止したパッ
ファ形ガス遮断器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示ずパッファ形ガス遮断器
遮断部の遮断動作初期の断面図、第2図はス1〜ロータ
と圧力特性を示ず図、第3図は従来のパッファ形ガス遮
断器の遮断部を示す断面図である。 1・・・固定接触子部、 2・・・可動接触子部、 3・・・固定通電接触子、 4・・・固定アーク接触子、 5・・・操作ロッド、 5a・・・穴、 5b・・・中空部、 6・・・パッファシリンダ、 7・・・パッファビス1〜ン、 8・・・可動アーク接触子、 9・・・可動通電接触子、 10・・・絶縁ノズル、 11・・・パッファ室、 12・・・ガス通路、 13a、13b・・・ガス流。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 ストローグ
遮断部の遮断動作初期の断面図、第2図はス1〜ロータ
と圧力特性を示ず図、第3図は従来のパッファ形ガス遮
断器の遮断部を示す断面図である。 1・・・固定接触子部、 2・・・可動接触子部、 3・・・固定通電接触子、 4・・・固定アーク接触子、 5・・・操作ロッド、 5a・・・穴、 5b・・・中空部、 6・・・パッファシリンダ、 7・・・パッファビス1〜ン、 8・・・可動アーク接触子、 9・・・可動通電接触子、 10・・・絶縁ノズル、 11・・・パッファ室、 12・・・ガス通路、 13a、13b・・・ガス流。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 ストローグ
Claims (1)
- 消弧性ガスを充填した容器内に、接離可能な固定接触
子部と、可動接触子部を有し、可動接触子部に設けられ
たパッファピストンとパッファシリンダとからなるパッ
ファ室を圧縮することによつて、ガスを圧縮しノズル部
に導き、固定、可動アーク接触子間に発生しているアー
クを冷却して消弧せしめ、前記パッファシリンダを駆動
する操作ロッドの中空部に穴を設け、遮断動作初期は、
前記操作ロッドの中空部と前記パッファ室を前記穴を介
して連通させ、遮断動作後期は前記操作ロッドの中空部
と前記容器とを前記穴を介して連通させるよう構成した
パッファ形ガス遮断器において、前記固定アーク接触子
に先端から側面に通じるガス通路を設けたことを特徴と
するパッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219088A JPH01320721A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | パッファ形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219088A JPH01320721A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | パッファ形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320721A true JPH01320721A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15535030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15219088A Pending JPH01320721A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | パッファ形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320721A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15219088A patent/JPH01320721A/ja active Pending
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