JPH01315915A - パッファ形ガス遮断器 - Google Patents

パッファ形ガス遮断器

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Publication number
JPH01315915A
JPH01315915A JP14585588A JP14585588A JPH01315915A JP H01315915 A JPH01315915 A JP H01315915A JP 14585588 A JP14585588 A JP 14585588A JP 14585588 A JP14585588 A JP 14585588A JP H01315915 A JPH01315915 A JP H01315915A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
puffer
movable
fixed
piston
operating rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14585588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Sato
佐藤 敏和
Hitoshi Mizoguchi
均 溝口
Hisatoshi Ikeda
久利 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01315915A publication Critical patent/JPH01315915A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電流遮断時に可動部の運動によってガスを圧
縮し、ガス流を作ってアークを冷却遮断するパッファ形
ガス遮断器に係り、パッファビス1〜ンと可動支持の接
続部分の改良構造に関する。
(従来の技術) パッファ形ガス遮断器において、遮断性能を高めるため
吹付は圧力を高めることが必要である。
このため第3図及び第4図に示す如く特開昭62−27
671.7号公報で知られるようなパッファ形ガス遮断
器が考案された。この遮断器は、アークの熱エネルギー
をパッファ室内に流入するようにして、パッファ室内の
圧力を」;げ、結果的に吹付は圧力を高めるようにした
ものである。
(発明が解決しようとする課題) このような遮断器の大電流遮断動作は、開極初期時、−
度吹き出されたガス流を操作ロッ1くの連通電5aから
パッファ室内11に流れ込ませ再び圧縮して吹き出す方
式である。その動作中、パッファピストンのシール部1
6が、操作ロッドの連通穴5aの位置ある状態の時、シ
ール部16がパッファ室内11に流れ込む高温ガスにさ
らさら、シール部16が損傷する危険があった。そのた
め多数回の遮断動作でシール部のシール作用が無くなっ
たり、シール部がシリンダ内に入って遮断性能に悪影響
をあたえたり、パッファビス!・ンのシール部と操作ロ
ッド5が、かじってしまう心配があった。そのような現
像をなくすため第4図に示すような従来のパッファピス
トン部のシール材を無くして、パッファビス1〜ンの端
部と操作ロッド5でシール作用を行うようにした。しか
しシール材を無くすと、第4図中矢印で示すように流れ
る電流が集電接触子15と操作ロッド5−パッファピス
トン7の2経路で流れるようになる。このように操作ロ
ッド−パッファビス1〜ンの経路で流れるとそれらの間
で発弧し、損傷する危険性があった。
本発明は」二記の点を考慮して成されたもので、パッフ
ァビス1−ンの損傷を防止した信頼性の高いパッファ形
カス遮断器を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明においてはパッファ
ピストンを絶縁物を介して可動支持部に支持固定してい
る。
(作 用) このように構成することにより、操作ロッドとパッファ
ビス1−ン間に電流経路が形成されないので、操作ロッ
ドとパッファピストン間で発弧しパッファピストンが損
傷するのを防止することができる。
(実施例) 第1図に本発明の一実施例を示すパッファ形ガス遮断器
の構造を示す。図は遮断部のみを示し駆動装置の部分は
示さない。
図において1は固定接触子部であり、固定アーク接触子
4及び固定通電接触子3とから構成される。2は可動接
触子部であり、操作ロッド5、パッファシリンダ6、可
動アーク接触子8、可動通電接触子9、絶縁ノズル10
が固定されている。可動接触子部2において、パッファ
シリンダ6は、パッファピストン7とで、パッファ室1
1を形成している。また可動接触子部2において、操作
ロッド5の連通穴5aは、遮断動作初期において、連通
穴5aはパッファ室11内を連通ずるように加工されて
いる。この連通穴5aは、遮断動作後期において、パッ
ファピストン7の内径端部7aを通り過ぎると、操作ロ
ッド5の中空部と周囲ガス空間を連通ずるように構成さ
れている。パッファビス1−ン7は第2図に示すように
、可動支持部12、絶縁物13.ボルト14て支持固定
されている。パッファシリンダ6は集電接触子15と接
触するようにし、集電接触子15は可動支持部12に固
定されている。
第1図は開極途中の図である。この状態での電流通路は
パッファシリンダ6から集電接触子15−可動支持部1
2の経路で流れる。従って従来の方式で見られた操作ロ
ッド5、パッファビス1−ン7、可動支持部12の経路
で電流が流れることがなくなった・ 遮断動作において、電流が操作ロッドとパッファピスト
ンの経路で流れないようにして、操作ロッドとパッファ
ピストンの損傷をなくした。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明においてはパッファピスト
ンを絶縁物を介して可動支持部に支持固定したので、操
作ロッドとパッファピストン間に電流経路が形成されず
、ここで発弧してパッファピストンを損傷することのな
い信頼性の高いパッファ形ガス遮断器を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すパッファ形ガス遮断器
の遮断部の断面図、第2図は第1図に示すパッファビス
1〜ンと可動支持部との接続部を示す断面図、第3図は
従来のパッファ形ガス遮断器の遮断部を示す断面図、第
4図は第3図に示すパッファ形ガス遮断器の可動接触子
部の電流経路を示す図である。 1・・固定接触子部、  2・・可動接触子部、3・固
定通電接触子、 4・・・固定アーク接触子、5 ・操
作ロッド、   5a・・・連通穴、6・パッファシリ
ンダ、7・・・パッファピストン、8・・可動アーク接
触子、9・・・可動通電接触子、10・・・絶縁ノズル
、   1トパツファ室、12・・可動支持部、   
13・・絶縁物、14・ボルト、     15・・・
集電接触子。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 消弧性ガスを充填した容器内に、接離可能な固定触子部
    と、可動接触子を有し、可動接触子部に設けられたパッ
    ファピストンとパッファシリンダからなるパッファ室を
    圧縮することによって、ガスを圧縮しノズル部に導き、
    固定、可動アーク接触子間に発生しているアークを冷却
    して消弧せしめ、パッファピストンとパッファシリンダ
    の外面に接触するように配置された集電接触子が可動支
    持部に固定された前記パッファ−シリンダを駆動する操
    作ロッドの中空部に穴を設け、遮断動作初期は前記操作
    ロッドの中空部と前記パッファ室を前記穴を介して連通
    させ、遮断動作後期は前記操作ロッドの中空部と前記容
    器とを前記穴を介して連通させるよう構成したパッファ
    形ガス遮断器において、前記パッファピストンと前記可
    動支持部の間に絶縁物を配して電気的に絶縁してなるパ
    ッファ形ガス遮断器。
JP14585588A 1988-06-15 1988-06-15 パッファ形ガス遮断器 Pending JPH01315915A (ja)

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JP14585588A JPH01315915A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 パッファ形ガス遮断器

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JP14585588A JPH01315915A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 パッファ形ガス遮断器

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JPH01315915A true JPH01315915A (ja) 1989-12-20

Family

ID=15394643

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14585588A Pending JPH01315915A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 パッファ形ガス遮断器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150004215U (ko) * 2014-05-14 2015-11-24 엘에스산전 주식회사 가스절연 개폐장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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