JPH0132085B2 - - Google Patents

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JPH0132085B2
JPH0132085B2 JP57501074A JP50107482A JPH0132085B2 JP H0132085 B2 JPH0132085 B2 JP H0132085B2 JP 57501074 A JP57501074 A JP 57501074A JP 50107482 A JP50107482 A JP 50107482A JP H0132085 B2 JPH0132085 B2 JP H0132085B2
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JP
Japan
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wire
head
twisting
twist
central recess
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Rune Gurunon
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
    • B65B13/18Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
    • B65B13/24Securing ends of binding material
    • B65B13/28Securing ends of binding material by twisting

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)

Description

請求の範囲 1 固定部19A,19Bを有し溝35を有する
線材案内19を備え、上記線材案内に対応して傾
斜し、対向している2つの傾斜通路を有する捻合
せ回転ヘツド1を有し、上記傾斜通路が上記のヘ
ツドの停止位置において溝35と線が揃つてい
て、上記ヘツドの側面より出ている対象物を結束
する線材の端部を捻合せするための金属結束線の
捻合せ装置において、対向している2つのクラン
プ装置17,18がヘツド1の近くでヘツド1中
に線材21の両自由端部分23,24を残存させ
て線材案内19の中にある結束される対象物側の
線材21のそれぞれの端部を保持固定する位置に
設けられており、上記ヘツド1が上記線材案内1
9の内側の方向に開いている中央凹部4を備え、
上記の対向して傾斜した傾斜通路2,3が中央凹
部4の中に開口しており、上記中央凹部4の凹部
が形成される捻合せ部に適合した内側形状を有す
ることを特徴とする捻合せ装置。
2 突出部材12が傾斜通路2の外側の開口部に
対応して設けられ、切断装置13が対向する傾斜
通路3の外側の開口部に対応して設けられ、それ
らが対称的位置に設けられていることを特徴とす
る請求の範囲の1に記載の撚合せ装置。
3 傾斜通路2,3の長さは、線材が捻合せ部を
作るために必要な長さに切断されるように定めら
れていることを特徴とする請求の範囲の2に記載
の捻合せ装置。
4 切断装置13が線材案内19の固定部19A
により構成されており、同固定部の中に対応する
傾斜通路3と線を揃えて線材21を案内する通孔
33が設けられていることを特徴とする請求の範
囲の2に記載の捻合せ装置。
5 各クランプ装置17,18がそれぞれ、一方
において線材案内19の固定部19A,19B
と、他方において線材案内19の溝35の中にあ
る線材21を保持固定する働きをする可動ジヨー
36,36Aとを有することを特徴とする請求の
範囲の1に記載の捻合せ装置。
6 可動ジヨー36Aが線材21の停止突出部材
12を構成するようにヘツド1の近くで側面を有
することを特徴とする請求の範囲の5に記載の捻
合せ装置。
7 中央凹部4が所望の捻合せ部のたけと等しい
深さを有する平らな横方向の基礎面30で終つて
いることを特徴とする請求の範囲の1に記載の捻
合せ装置。
8 傾斜通路2,3が内側凹部6,7により中央
凹部4に達する前に線材案内19の方向に拡がつ
ており、上記の内側凹部6,7により線浄21の
自由端部分23,24が平らな横方向の基礎面3
0に圧せられる時に横方向の面内に在ることを特
徴とする請求の範囲の7に記載の捻合せ装置。
9 中央凹部4が側方凹部8,9によつてヘツド
1の回転方向と逆の方向に各傾斜通路2,3の側
で大きくなつており、上記の側方凹部の底面が線
材21の各自由端部分23,24を押戻して逆方
向に折曲げるように平らな横方向の基礎面30か
ら線材案内19の方向に立上つていることを特徴
とする請求の範囲の7に記載の捻合せ装置。
明細書 本発明の目的は金属結束線の端部を撚合せるた
めの装置である。
この目的のための多くの装置が既に知られてい
る。この分野に於ける技術の状態は以下の特許に
より開示されている。即ちDE1511828−
US3470813−US 4252157−FR1576602。
大部分のこれらの既知の装置によると捻合せ中
に結束線の2つの端部に加わる負荷が異なるため
に捻合せが非対称となつて強度が減少する。他方
においてこれ等の装置は、結束される対象物に関
し捻合せ部の反対側にある結束線の端部を保持固
定する位置にクランプ装置をもつので、捻合せ部
を形成する際に線材が引き延ばされ、この引延ば
しが過剰となると線材が細くなつて更に強度が減
少させられる。
更に線材の末端部がクランプ装置に保持固定さ
れているので、それ等で捻合せ部を形成した後、
結束された対象物に対してさらにその末端部を折
曲げる必要がある。
最後に結束線は対象物側のもとで撚合せ部自体
を形成するために厳密に必要とされる長さよりも
必然的に長くなる。
本発明の主たる目的は、厳密に必要とする線材
の長さしか用いずにかつ捻合された線材の末端部
とか捻合せ部自体とかをさらに折曲げる必要性が
無く、また金属結束線を引き延ばすことがないよ
うにして線材の端部を捻合せるための装置を提供
することにある。
本発明は、線材案内、同線材案内中の溝、同線
材案内の固定部、同固定部中に設けてある施回捻
合をヘツド、その側面に連通し上記のヘツドが停
止位置にある場合に上記の溝と線を揃えて対向さ
せて設けられた上記ヘツド中の2つの傾斜通路、
上記のヘツドの近くでヘツド中に線材の両自由端
部分を残存させて上記の線材案内中にある結束さ
れる対象物側のそれぞれの線材の端部を保持固定
する働きをする位置に対向させて設けられた2つ
のクランプ装置及び上記の線材案内の内側の方向
に開いていてその中に上記の対向させて設けられ
た傾斜通路が開きかつ形成される捻合せ部に適合
した凹部の内側形状を有する上記のヘツド中の中
央凹部を備え、対象物を結束する線材の両自由端
部分を捻合せるための装置に係わる。
この装置は突出部材と同部材に対し対称的位置
に設けられた切断装置とを備え、上記の傾斜通路
の1つは上記の突出部材に対応した外側の開口部
を有し、上記の傾斜通路の他の1つは上記の切断
装置に対応する外側の開口部を有する。
上記の傾斜通路のそれぞれの長さは、特に上記
の線材が捻合せ部を形成するために要求される正
確な長さに切断されるように定められている。
本発明の実施態様において上記の切断装置は、
上記の線材案内の固定部にあり対応する傾斜通路
と線を揃えてある上記の固定部の中に形成された
線材を案内する通孔を備え、上記のクランプ装置
のそれぞれは上記の線材案内の上記の固定部と、
上記の線材案内の上記の溝中で上記の線材を保持
固定する可動ジヨーとにより構成されている。
本発明の特に好ましい実施態様において、上記
の中央凹部は平らな横向きのすなわち横方向の基
礎面を有し、一般に円筒形状でその直径は形成さ
れる捻合せ部の直径に等しく、その深さは形成さ
れる捻合せ部のたけに等しい。上記の傾斜通路は
内側凹部により上記の中央凹部に達する前に上記
の線材案内の方向に拡がつておりこの際上記の線
材の自由端部分が上記の平らな横方向の基礎面に
圧せられる時に横方向の面内にあるようにされ
る。上記の中央凹部は上記の傾斜通路のそれぞれ
に対応する側で、底面を有する側方凹部により上
記のヘツドの回転方向と逆の方向に拡がつてお
り、上記の底面は上記の平らな横方向の基礎面か
ら立上がつて上記の線材案内の方向に向けられて
いるので上記の線材のそれぞれの自由端部分を押
戻して逆の方向に捻合せる。
以下本発明を添付の実施例に関する図面につい
て詳細に説明する。
第1図は本発明による捻合せ装置の第2図の
−断面図である。
第2図は第1図の矢印Bの方向に見た捻合せヘ
ツドの軸に沿う図で、クランプ装置は示されてい
ない。
第3a図及び第3b図は捻合せヘツドが約半回
転した後の線材の位置を示す側面図と平面図であ
る。
第4a図及び第4b図は約3/4回転した後の類
似の側面図と平面図である。
第5a図及び第5b図は約1回転した後の類似
の側面図と平面図である。
第6a図より第6c図迄は完成した捻合せ部の
それぞれ側面図、下面図及び上面図である。
第7図は第1図の−断面図で、線材を保持
固定するクランプ装置のジヨーを示す。
第8図は第2図の−断面図で、立上り面を
示す。
本発明の装置の構成を、より一層理解出来るよ
うにするために、簡単な作用の説明を加えて記載
することにする。このようにすることにより以下
に記載される詳細な構成にする目的が、より一層
明らかになろう。
本発明による装置は、対称構造にされ捻合せヘ
ツド1を構成する単一の回転体を備え、同ヘツド
は2つの円筒形の傾斜通路2及び3、中央凹部
4、部分的に円錐形状の外側部5、傾斜通路2及
び3の内側の2つの内側凹部6及び7並びに底面
10及び11が立上つた2つの側方凹部8及び9
を有している。捻合せヘツドは一方における円筒
形の傾斜通路2の端部と他方における円筒形の傾
斜通路3の端部とが、これらと共働する固定切断
装置13とこれに対向して設けられた外側の突出
部材12とにそれぞれ関連させてある。
捻合せヘツド1は2つのベアリング15によつ
て支持台14の中に保持されており既知の外側に
ある装置16によつて回転駆動される。独立して
いて対称的位置に設けられた2つのクランプ装置
17及び18はそれぞれ線材の端部を所定位置に
保持固定する働きをする。これ等のクランプ装置
については後程更に詳細に説明する。
既知の線材案内19は結束される対象物Sの周
りで連続的な案内経路を定める一方既知の外側に
ある駆動装置20は結束線21を給送する働きを
し、同結束線は図面を簡略にするために一点鎖線
で示されている。
当初結束線の前端部は切断装置の個所にあり結
束される対象物Sは線材案内19の内側にある。
捻合せヘツドは、傾斜通路3、線材案内19及び
傾斜通路2により線材案内の連続性が保証される
位置に係止されている。
駆動装置20は結束線21を傾斜通路3中に続
いてクランプ装置17、線材案内19、クランプ
装置18そして傾斜通路2中に押入する。線材は
突出部材12と接触して停止する。
クランプ装置18が閉じて結束線21を保持固
定する一方駆動装置20は逆転し、結束線21を
引き戻して対象物Sに密に接するようにする。
続いてクランプ装置17が閉じて結束線21を
保持固定する一方駆動装置20は停止し、捻合せ
ヘツド1が回転を開始する。結束線はただちに切
断装置13の固定刃と傾斜通路3の外側の縁22
との間で切断される。ヘツド1の回転は継続して
結束線の自由端部分23及び24を相互に巻込
み、その所要の長さは線材21のこれ等の自由端
部分が傾斜通路2及び3の中で軸方向に動くこと
により得られる。
部分的に回転した後に真直な自由端部分23及
び24が傾斜通路2及び3の中の角25及び26
の周りで旋回し、捻合せの第1の層部分である捻
合せ部27の作用のもとで自由端部分23及び2
4の末端部28及び29が内側凹部6及び7の中
に入る。このとき撚合せ部27は中央凹部4の基
礎面30と接触し、形成された撚合せ部は第3a
図及び第3b図に示す形状を有する。撚合せヘツ
ド1は継続して回転することにより線材を捻合せ
部27の第1の層部分の周りに螺旋状でかつ中央
凹部4の基礎面30に平行に巻込み、側方凹部8
及び9が捻合せの螺旋部分の面で結束線の自由端
部分23及び24に整向させられるようになる。
このようにして形成された捻合せ部は第4a図及
び第4b図に示す形状を有する。
捻合せヘツド1が更に回転すると結束線の末端
部28及び29が立上り底面10及び11に達す
る。続いてそれ等は捻合せ部27の当初の方向に
立上げられ、この結果捻合せ部の進行方向が逆転
するのでこの第2の層部分が第1の層部分を被覆
する。このようにして形成された捻合せ部は第5
a図及び第5b図に示す形状を有する。捻合せヘ
ツド1が更に回転すると末端部28及び29を完
全に巻込み同端部は最後に対象物Sを囲んでいる
結束線21の部分31や32と接触し、この段階
で撚合せは終了し第6a図、第6b図及び第6c
図に示した形状を有する。接合せ部の形状は中央
凹部4の内側形状と合致していて結束された対象
物に対してごくわずかにしか突出せずに平らな端
面で終つていて丸味を帯びた表面しか有していな
い。
このようにして形成された捻合せ部は良好な外
観と、2つの重なつた層部分により得られるとこ
ろの強度とを合わせもつている。
これを形成するための装置は、捻合せヘツド
1、クランプ装置17及び18の単に3つの可動
部を有しているに過ぎない。
これ等の3つの可動部の詳細は、以下の説明に
より更に良く理解されよう。
ヘツド1において、傾斜通路2及び3は線材案
内19と実質的に線を揃えてある。傾斜通路2及
び3のそれぞれはヘツド1の側面に外側方に向か
う開口部を有している。
ヘツド1の通常の停止位置では、駆動装置20
の反対側にある傾斜通路2の外側の開口部は、固
定され外側にある突出部材12と非常に近接して
おる一方、駆動装置20の側にある傾斜通路3の
外側の開口部は線材案内19の固定部19Bの中
に設けられた通孔33と線が揃つていて、切断装
置13を構成している。通孔33はまた線材21
を送る駆動装置20からの線材21を案内する。
ヘツド1が回転を開始すると直ちに線材は、通常
33に対する傾斜通路3の運動により切断され
る。傾斜通路2及び3の長さは、第6a図に示さ
れているような捻合せ部を形成するのに必要な長
さに線材が切断されるようにされる。かくして後
程切断しなければならない余分な長さは生じない
し完成した捻合せ部はさらに折曲げる必要もな
い。
ヘツド1の内側では傾斜通路2及び3が中央凹
部4の中に開口しており、同凹部は基礎面30を
有し、同面は平らであるかまたは換言すればヘツ
ド1の回転軸に対して垂直な面の中に設けてある
かしてある。基礎面30に対向して中央凹部4は
線材案内19の内側の方向すなわち結束される対
象物Sの方向に開いている。中央凹部4に達する
前に傾斜通路2及び3は、内側凹部6及び7によ
つて線材案内19及び対象物Sの方向に広げてあ
る。これ等により、線材は傾斜部分より出て捻合
され始めると直ちに完全に横向きすなわち横方向
の面内に横たわることとなる。この状態が第3a
図に示されている。平らで横方向の基礎面30
は、第4a図に示されているように捻合せ部の平
らな端面を線材に与える。それで、中央凹部4の
深さが形成される捻合せ部のたけと等しいのであ
る。
中央凹部4は傾斜通路2及び3のそれぞれに対
応する側において側方凹部8及び9によつてヘツ
ド1の回転方向と反対方向に広げられている。こ
れ等は半径方向において、前述の第4b図に示さ
れているように、平らで横向きの形状になつた後
の線材21の自由端部分23及び24の長さと少
なくとも同じ長さである。
第8図に示されているように側方凹部8及び9
は底面10及び11を有し、同底面10及び11
は中央凹部4の基礎面30から線材案内19や対
象物Sの方向に上方に向いている。底面10及び
11のそれぞれは、線材のそれぞれの末端部28
及び29を第1の層部分と反対の方向に押戻すよ
うに立上つている。このようにして線材のそれぞ
れの末端部28及び29は、線材21が捻合せに
より傾斜通路2及び3の中から内側凹部6及び7
の中に完全に引抜かれると直ちに捻戻す方向に押
戻される。第4b図はこの上方運動が始める瞬間
の線材を示す。更に回転すると既に述べたように
逆方向の巻込みが生じ(第5a図及び第5b図参
照)第6a図より第6c図迄に示した最終的な形
状が得られる。
側方凹部8及び9を除くと中央凹部4は、円筒
形状であつて完成した捻合せ部の逆方向の第2の
層部分を横切つて測定した直径と同じ直径を有す
る(第6b図又は第6c図参照)。従つて捻合せ
部を完成するとヘツド1は線材21を破損すると
か更に線材21に張力を加えるとかの危険なしに
限りなく回転を継続させることができよう。
この結果、ヘツド1は正確に所望の長さに切断
された線材の自由端部分のみを捻合せるという効
果をもたらし、線材が対象物Sの周りを締付ける
張力は捻合せの間クランプ装置17及び18によ
つて保持固定されることにより得られる。
第1図に於てクランプ装置17及び18のそれ
ぞれは線材案内19の固定部(19A又は19
B)を構成する本体34を備えかつ同本体の中に
線材案内溝35が形成されている(第7図参照)。
ヘツド1の近くで同ヘツドの両側に、半径方向の
軸37の周りで施回する可動ジヨー36,36A
が設けられている。それぞれのジヨーは先端部3
6′で終るように形成されており同先端部は既知
の方法で結束される対象物の方向に開いている溝
35の壁の一部を構成する。ジヨー36に関連し
ているものには、それを開放する方向に作用する
ばね39が架装されたプランジヤー38とそれを
閉鎖する方向に作用する押棒41を有するアクチ
ユエータ40とがある。ジヨー36,36Aのそ
れぞれは回転ヘツド1の出来るだけ近くで線材案
内19の固定部に設けられている。ジヨー36の
閉鎖位置においては、線材21は溝35の中に緊
密に保持固定され滑動しないように保持され、し
たがつて線材案内の固定部はクランプ装置の第2
のジヨーの働きをする。
結束される対象物Sの周りにおかれた線材がク
ランプ装置18の中で保持固定されるとき、ヘツ
ド1の近くで通孔溝33の側にある線材21の張
力は、駆動装置20の引戻し作用により正確に調
節される。線材21が到達する突出部材12の側
にある第2のクランプ装置17を閉じることによ
りその張力は保持される。そして、クランプ装置
17及び18を越えた線材の自由端部分のみが係
り合うように、両クランプ装置がヘツド1と対象
物Sとの間でその線材をつかむので、上記の張力
は捻合せ部が形成されている間そのままの状態で
維持される。
クランプ装置17の可動ジヨー36A(第1図
参照)がヘツド1に非常に近接して設けられた側
面を有していて線材21の送りを停止させる突出
部材12の働きをすることは注目すべきである。
本発明においてクランプ装置17及び18の存
在とその存在位置決定とが不可欠の特徴である。
それにより線材の自由端部分は張力を変えること
なく捻合される。捻合せは、傾斜通路2及び3が
開口する中央凹部4を適当に構成することによつ
て如何ようにも形成出来よう。既載の構成は、特
に有利に捻合せ部が形成されるので好ましい。記
載の本発明の趣旨に基づき当業者は本発明の要旨
を逸脱することなく、異なる捻合せ部をうるため
にヘツドの内側凹部として他の構成を用いうるこ
とも明らかであろう。
換言すれば、本発明は、厳密に必要とされる線
材21の自由端部分23及び24のみで捻合せ部
27を造ることができ、結束部分の線材21張力
は当初のままであつて線材21が必要以上に引き
延ばされることもなく、捻合せ部27を形成した
後に、さらにその末端部28及び29を折り曲げ
る必要もないし、その上中央凹部4の凹部の内側
形状により捻合せ部27を容易に形成でき、かつ
その良好な形状すなわち危険があるようには突出
せずに全体として丸味を帯びた表面形状を容易に
確保できる効果も期待できる。
JP57501074A 1981-03-26 1982-03-23 金属結合線の捻合せ装置 Granted JPS58500248A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8106106 1981-03-26
FR8106106A FR2502582A1 (fr) 1981-03-26 1981-03-26 Systeme de torsadage de fils metalliques

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Publication Number Publication Date
JPS58500248A JPS58500248A (ja) 1983-02-17
JPH0132085B2 true JPH0132085B2 (ja) 1989-06-29

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ID=9256679

Family Applications (1)

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JP57501074A Granted JPS58500248A (ja) 1981-03-26 1982-03-23 金属結合線の捻合せ装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4508030A (ja)
EP (1) EP0074985B1 (ja)
JP (1) JPS58500248A (ja)
AU (1) AU552426B2 (ja)
BR (1) BR8207245A (ja)
DE (1) DE3260568D1 (ja)
FR (1) FR2502582A1 (ja)
IT (1) IT1151528B (ja)
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