JPH01320917A - コンバインにおけるローリング装置 - Google Patents
コンバインにおけるローリング装置Info
- Publication number
- JPH01320917A JPH01320917A JP15720588A JP15720588A JPH01320917A JP H01320917 A JPH01320917 A JP H01320917A JP 15720588 A JP15720588 A JP 15720588A JP 15720588 A JP15720588 A JP 15720588A JP H01320917 A JPH01320917 A JP H01320917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary reel
- rolling
- discharge auger
- reaping
- combine harvester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンバインにおけるローリング装置に関す
るものである。
るものである。
従来技術
従来のこの種装置は、例えば、特開昭62−26961
8号公報に記載された如く、前処理装置がローリングで
きるものにはなっているが、しかし、穀粒を機外に排出
するための排出オーガーとの関連構成は解明されていな
い。
8号公報に記載された如く、前処理装置がローリングで
きるものにはなっているが、しかし、穀粒を機外に排出
するための排出オーガーとの関連構成は解明されていな
い。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、前処理装置と排出オーガーとの干渉を極力
少くして安全に作業を行なわんとするものである。
少くして安全に作業を行なわんとするものである。
すなわち、前処理装置を構成する回転リールは、ローリ
ング作用を行なうと、ローリング軸心を中心にして左右
両側部分が上下な変化する。
ング作用を行なうと、ローリング軸心を中心にして左右
両側部分が上下な変化する。
したがって、回転リールは、高刈り作業をした場合、ロ
ーリングすると、上方の排出オーガーに干渉し、円滑な
作動ができなくなるばかりでなく、不安全であった。
ーリングすると、上方の排出オーガーに干渉し、円滑な
作動ができなくなるばかりでなく、不安全であった。
そこで、この発明は、ローリング軸心の上方に排出オー
ガーを位置させることで上記不具合を未然に防止せんと
するものである。
ガーを位置させることで上記不具合を未然に防止せんと
するものである。
問題を解決するための手段
この発明は、上述の目的を達成するためにつぎの如き技
術的手段を講する。
術的手段を講する。
すなわち、車台1上に脱穀装置2と穀粒タンク3とを搭
載し、該脱穀装置2の前方に刈取装置4と、回転リール
5とコンベア装置6とからなる前処理装置7を上下昇降
自由に取付けて設け、該前処理装[7のうち、少なくと
も刈取袋r!14と回転リール5とをローリング自由に
構成し、前記穀粒タンク3の排出オーガー8を車台1の
前方の回転リール5の上方に延長させて載置して設け、
かつ、該排出オーガー8を前記回転リール5のローリン
グ軸心上方に位置させることを特徴とするコンバインに
おけるローリング装置である。
載し、該脱穀装置2の前方に刈取装置4と、回転リール
5とコンベア装置6とからなる前処理装置7を上下昇降
自由に取付けて設け、該前処理装[7のうち、少なくと
も刈取袋r!14と回転リール5とをローリング自由に
構成し、前記穀粒タンク3の排出オーガー8を車台1の
前方の回転リール5の上方に延長させて載置して設け、
かつ、該排出オーガー8を前記回転リール5のローリン
グ軸心上方に位置させることを特徴とするコンバインに
おけるローリング装置である。
作用・効果
車台1を前進させながら刈取脱穀作業を開始すると、圃
場の殻稈は1回転リール5によって引起されなから刈取
装置4によって刈取られる。
場の殻稈は1回転リール5によって引起されなから刈取
装置4によって刈取られる。
そして、殻稈は、コンベア装置6によって上方へ搬送さ
れ脱穀装置2に供給されて脱穀される。
れ脱穀装置2に供給されて脱穀される。
つぎに、脱穀後の穀粒は、順次穀粒タンク3に貯留され
る。
る。
このようにな作業中に、刈取装置41回転リール5など
の前処理装置7は、水平センサー9の検出に基づきロー
リング作動を行なう。
の前処理装置7は、水平センサー9の検出に基づきロー
リング作動を行なう。
さて、作業中に、刈高を高くして作業を行なっても、排
出オーガー8は、前処理装置7のローリング軸心上方に
位置させているから、ローリング作動にかかわらず、上
下方向変化が少く、干渉しない。
出オーガー8は、前処理装置7のローリング軸心上方に
位置させているから、ローリング作動にかかわらず、上
下方向変化が少く、干渉しない。
したがって、作業は、きわめて安全であり円滑にローリ
ングのできる特徴がある。
ングのできる特徴がある。
実施例
脱穀装置2は、車台1上に殻稈供給「110を前側に位
置させて搭載している。
置させて搭載している。
コンベア装置i!6は、終端部を脱穀装置2に連結し、
始端部を前方下方に延長させて設けている。
始端部を前方下方に延長させて設けている。
刈取枠11は、底部に刈取装置4を、その上方には回転
リール5をそれぞれ設け、前記コンベア装置6の前部に
ローリング自由に取付けている。
リール5をそれぞれ設け、前記コンベア装置6の前部に
ローリング自由に取付けている。
そして、刈取枠11は、水平センサー12の傾斜検出に
基づきローリング軸心イを中心にして回動できる構成と
している。
基づきローリング軸心イを中心にして回動できる構成と
している。
Claims (1)
- 車台1上に脱穀装置2と穀粒タンク3とを搭載し、該脱
穀装置2の前方に刈取装置4と、回転リール5とコンベ
ア装置6とからなる前処理装置7を上下昇降自由に取付
けて設け、該前処理装置7のうち、少なくとも刈取装置
4と回転リール5とをローリング自由に構成し、前記穀
粒タンク3の排出オーガー8を車台1の前方の回転リー
ル5の上方に延長させて載置して設け、かつ、該排出オ
ーガー8を前記回転リール5のローリング軸心上方に位
置させることを特徴とするコンバインにおけるローリン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157205A JPH0829024B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コンバインにおけるローリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157205A JPH0829024B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コンバインにおけるローリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320917A true JPH01320917A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0829024B2 JPH0829024B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15644504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157205A Expired - Lifetime JPH0829024B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コンバインにおけるローリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829024B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417143U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157205A patent/JPH0829024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417143U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829024B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
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