JPH01320971A - 竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置 - Google Patents
竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置Info
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- JPH01320971A JPH01320971A JP63152872A JP15287288A JPH01320971A JP H01320971 A JPH01320971 A JP H01320971A JP 63152872 A JP63152872 A JP 63152872A JP 15287288 A JP15287288 A JP 15287288A JP H01320971 A JPH01320971 A JP H01320971A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びそ
の装置に関する。
の装置に関する。
(従来の技術)
従来の竹輪の製造方法としては、成型装置で串の外周に
竹輪原料を巻き付けて筒状に成型した申付原料を、加熱
装置で加熱処理した後、串抜き装置て串を抜き取った状
態で冷却するという方法が採用されている。
竹輪原料を巻き付けて筒状に成型した申付原料を、加熱
装置で加熱処理した後、串抜き装置て串を抜き取った状
態で冷却するという方法が採用されている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、従来のように串を抜き取った状7Ejで
は冷却能力に限界があり、冷却効率の向、ヒは望めない
という聞届点かあった。
は冷却能力に限界があり、冷却効率の向、ヒは望めない
という聞届点かあった。
また、串抜き後の整列搬送は串付き状態の場合に比べる
と技術的に難しくなり、以後の搬送構造か複雑化してコ
スト高になるという問題点かあった。
と技術的に難しくなり、以後の搬送構造か複雑化してコ
スト高になるという問題点かあった。
また、高温域で串抜きを行った後に冷却をすると、竹輪
の長さが約1i程度縮んでしまうという問題点かあった
。
の長さが約1i程度縮んでしまうという問題点かあった
。
また、串抜き後に冷却を行うと、竹輪の中空内面側から
も汚染する恐れかあるという問題点かあった。
も汚染する恐れかあるという問題点かあった。
そこで、本発明は、上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、冷却効率の向上
と搬送機構の簡略化か可使であり、かつ、冷却による竹
輪の縮みを防止できると共に、汚染の機会を少なくでき
る竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置の
提供にある。
れたもので、その目的とするところは、冷却効率の向上
と搬送機構の簡略化か可使であり、かつ、冷却による竹
輪の縮みを防止できると共に、汚染の機会を少なくでき
る竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置の
提供にある。
(課題を解決するための手段)
本発明の竹輪製造部こにおける竹輪の冷却方法では、成
型及び加熱処理済の串付き竹輪を、串付き状態のままで
冷却した後に中抜きを行うようにした。
型及び加熱処理済の串付き竹輪を、串付き状態のままで
冷却した後に中抜きを行うようにした。
また、本発明の竹輪製造装置では、成型装置及び加熱装
置を備えた竹輪製造部と中抜き装置との間に冷却装置を
介装させ、串付きの状態で冷却するようにした。
置を備えた竹輪製造部と中抜き装置との間に冷却装置を
介装させ、串付きの状態で冷却するようにした。
(作用)
本発明の竹輪製造装置に3ける竹輪の冷却方法では、上
述のように、成型及び加熱処理済の串付き竹輪を、串付
き状態のままて冷却するようにしたことて、7II11
.8処J!l搬送装置と同様の簡易な装置で冷却処理の
ための整列搬送か行えるようになり、装置のコストダウ
ンか可ス敵になる。
述のように、成型及び加熱処理済の串付き竹輪を、串付
き状態のままて冷却するようにしたことて、7II11
.8処J!l搬送装置と同様の簡易な装置で冷却処理の
ための整列搬送か行えるようになり、装置のコストダウ
ンか可ス敵になる。
また、串を介することによって竹輪の内周面側からの冷
却能力の向りが可能となり、冷却効率の向上により生産
性を向上できるようになる。
却能力の向りが可能となり、冷却効率の向上により生産
性を向上できるようになる。
また、串付き状態で冷却されることによって、竹輪の縮
みが防止できると共に、竹輪の中空内面側からの汚染の
恐れかなくなり、汚染の機会が減少する。
みが防止できると共に、竹輪の中空内面側からの汚染の
恐れかなくなり、汚染の機会が減少する。
また、熱伝導率の高いヒートパイプ構造の串を用いるこ
とによって、竹輪の冷却効率を更に向ヒさせることがで
きるようになる。
とによって、竹輪の冷却効率を更に向ヒさせることがで
きるようになる。
また、本発明の竹輪製造装置では、−上述のように、成
型装置及び加熱装置を備えた竹輪製造部と中抜き装置と
の間に冷却装置を介装させ、串付きの状態で冷却するよ
うにしたことで、前記方法の実施か可使になる。
型装置及び加熱装置を備えた竹輪製造部と中抜き装置と
の間に冷却装置を介装させ、串付きの状態で冷却するよ
うにしたことで、前記方法の実施か可使になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
まず、本発明実施例の竹輪製造部2IAについて説明す
る。
る。
この実施例の竹輪製造装置Aは、第1図及び第2図に示
すように、成型St置l、加熱装置2.冷却装置3.中
抜き装置4の順番で配設された竹輪製造部aと、その後
に配設される包装装置5とを主な構成として備えている
。
すように、成型St置l、加熱装置2.冷却装置3.中
抜き装置4の順番で配設された竹輪製造部aと、その後
に配設される包装装置5とを主な構成として備えている
。
前記成型装置lは、串10の外周に竹輪原料を巻き付け
て筒状に成型し、申付原料Gを作るための装置である。
て筒状に成型し、申付原料Gを作るための装置である。
前記加熱?を置2は、前記申付原料Gを加熱処理するた
めの装置であり、例えば、シュバンク等の熱源20を備
えたトンネル状加熱炉21内を、左右一対の螺旋状搬送
コンベア22′Jで回転させながら搬送させるようにし
た構造のものが用いられる。
めの装置であり、例えば、シュバンク等の熱源20を備
えたトンネル状加熱炉21内を、左右一対の螺旋状搬送
コンベア22′Jで回転させながら搬送させるようにし
た構造のものが用いられる。
前記冷却装置3は、前記加熱処理された竹輪を常温ない
しはそれ以下の温度に下げるための装置であって、この
実施例では温度制御装置を備えた冷却機30により所定
の雰囲気温度にコントロールされたトンネル状冷却室3
1内に、その長手方向に沿って串付き原料Gを回転させ
なから搬送させる左右一対の螺旋状搬送コンベア32を
備えると共に、該螺旋状搬送コンベア32に沿って串l
Oの周面と接触する状態に左右一対の案内レール33が
ゼnえられており、この案内レール及び螺旋状搬送コン
ベア32の熱容量を利用して、串lOを効率良く冷却す
るような構造となっている。
しはそれ以下の温度に下げるための装置であって、この
実施例では温度制御装置を備えた冷却機30により所定
の雰囲気温度にコントロールされたトンネル状冷却室3
1内に、その長手方向に沿って串付き原料Gを回転させ
なから搬送させる左右一対の螺旋状搬送コンベア32を
備えると共に、該螺旋状搬送コンベア32に沿って串l
Oの周面と接触する状態に左右一対の案内レール33が
ゼnえられており、この案内レール及び螺旋状搬送コン
ベア32の熱容量を利用して、串lOを効率良く冷却す
るような構造となっている。
尚、この実施例では、加熱装置2と冷却装置3との間に
、螺旋状搬送コンベア23の搬送距離を長くした自然冷
却部すまたは通風冷却部を介装させることによって、予
備冷却を行うようにしている。
、螺旋状搬送コンベア23の搬送距離を長くした自然冷
却部すまたは通風冷却部を介装させることによって、予
備冷却を行うようにしている。
前記中抜き装置4は、加熱処理及び冷却処理が終った竹
輪Tを串IOから分離するための装置であり、竹輪Tを
搬送ラインに乗せたまま串lOを抜く場合と、その逆の
場合かあるか、串10を抜く方式の方が以後の竹輪Tの
整列搬送が容易に行えるようになる。
輪Tを串IOから分離するための装置であり、竹輪Tを
搬送ラインに乗せたまま串lOを抜く場合と、その逆の
場合かあるか、串10を抜く方式の方が以後の竹輪Tの
整列搬送が容易に行えるようになる。
前記包装装置5は、串IOから分離された竹輪Tを1本
毎、または複数本毎に包装袋内に袋詰めするための装置
である。
毎、または複数本毎に包装袋内に袋詰めするための装置
である。
次に、前記竹輪製造装置Aによる竹輪の冷却方法の実施
例について説明する。
例について説明する。
まず、成型装置1では串lOの外周に竹輪原料を巻き付
けて筒状に成型した申付原料Gを作り。
けて筒状に成型した申付原料Gを作り。
加熱装置2では前記申付原料Gを螺旋状搬送コンベア2
2等で回転させながらトンネル状加熱炉21内を搬送さ
せることによって、シュバンク等の熱源20で加熱処理
をした後、自然冷却部すでは螺旋状搬送コンベア23で
次の冷却装置3まで搬送されるまでの間の自然放熱作用
によって予備的に冷却されることになる。
2等で回転させながらトンネル状加熱炉21内を搬送さ
せることによって、シュバンク等の熱源20で加熱処理
をした後、自然冷却部すでは螺旋状搬送コンベア23で
次の冷却装置3まで搬送されるまでの間の自然放熱作用
によって予備的に冷却されることになる。
次に、冷却装置3では、温度制御装置を備えた冷却機3
0によって所定の雰囲気温度(−3℃)にコントロール
されたトンネル状冷却室31内を、左右一対の螺旋状搬
送コンベア32で回転しながら搬送される過程で常温な
いしはそれ以下の温度まて冷却される。そして、この冷
却装置4における竹輪Tの冷却は、冷却室31内の雰囲
気温度による竹輪Tの外周面側からの冷却と、冷却室3
1内の雰囲気温度により常時冷却された案内レール33
との接触により急速冷却される串l。
0によって所定の雰囲気温度(−3℃)にコントロール
されたトンネル状冷却室31内を、左右一対の螺旋状搬
送コンベア32で回転しながら搬送される過程で常温な
いしはそれ以下の温度まて冷却される。そして、この冷
却装置4における竹輪Tの冷却は、冷却室31内の雰囲
気温度による竹輪Tの外周面側からの冷却と、冷却室3
1内の雰囲気温度により常時冷却された案内レール33
との接触により急速冷却される串l。
を媒介とする竹輪の内周面側からの冷却とによって効率
的に行われることになる。
的に行われることになる。
以上説明してきたように本実施例の竹輪製造装置Aによ
る竹輪の冷却方法の実施例にあっては、」―述のように
、成型及び加熱処理済の串付き竹輪Tを、串付き状態の
ままで冷却するようにしたことで、加熱処理搬送装置と
同様の簡易な装2!(螺旋状搬送コンベア32)で冷却
処理のための整列搬送か行えるようになり、装置のコス
トタウンか可能になる。
る竹輪の冷却方法の実施例にあっては、」―述のように
、成型及び加熱処理済の串付き竹輪Tを、串付き状態の
ままで冷却するようにしたことで、加熱処理搬送装置と
同様の簡易な装2!(螺旋状搬送コンベア32)で冷却
処理のための整列搬送か行えるようになり、装置のコス
トタウンか可能になる。
また、案内レール33との接触により急速冷却される串
lOを介することによって竹輪の内周面側からの冷却能
力の向りか可能となり、冷却効率の向上により生産性を
向Eできるようになる。
lOを介することによって竹輪の内周面側からの冷却能
力の向りか可能となり、冷却効率の向上により生産性を
向Eできるようになる。
また、串付き状態で冷却されることによりて、竹輪の縮
みが防止できると共に、竹輪の中空内面側からの汚染の
恐れかなくなり、汚染の機会か減少する。
みが防止できると共に、竹輪の中空内面側からの汚染の
恐れかなくなり、汚染の機会か減少する。
また、加熱装と2と冷却装m3との間に自然冷却部すま
たは通風冷却部を介装させ、自然放熱または通風による
予備冷却を行うようにしたことて、冷却装213におけ
る冷却機30を小型化でき、従って、イニシャルコスト
及びライニングコストの低減化か可能となる。
たは通風冷却部を介装させ、自然放熱または通風による
予備冷却を行うようにしたことて、冷却装213におけ
る冷却機30を小型化でき、従って、イニシャルコスト
及びライニングコストの低減化か可能となる。
次に、第3図に示す串の他の実施例について説明する。
この実施例の串10は、減圧状態で密封されたニッケル
等のパイプlOO内に軸方向のウィックlotか形成さ
れ、作動液としての水か刺入されたヒートパイプ構造に
形成されている。
等のパイプlOO内に軸方向のウィックlotか形成さ
れ、作動液としての水か刺入されたヒートパイプ構造に
形成されている。
そして、このヒートパイプ構造の串lOでは、その両端
突出部を冷却すると、高温の中央部では作動液かニッケ
ルパイプlOOより竹輪Tの熱を吸収して蒸発し、蒸気
圧か高くなって圧力の低い低温側である両端突出部側へ
移動し、ここで冷却されて凝縮し、熱を放出すると共に
、凝縮した作動液は・その液圧が凝縮側では高く蒸発側
では低くなるので、ウィック101の毛細管作用によっ
て凝縮側より蒸発側へと′i;i流し、ここに作動液の
循還サイクルか形成されることになる。
突出部を冷却すると、高温の中央部では作動液かニッケ
ルパイプlOOより竹輪Tの熱を吸収して蒸発し、蒸気
圧か高くなって圧力の低い低温側である両端突出部側へ
移動し、ここで冷却されて凝縮し、熱を放出すると共に
、凝縮した作動液は・その液圧が凝縮側では高く蒸発側
では低くなるので、ウィック101の毛細管作用によっ
て凝縮側より蒸発側へと′i;i流し、ここに作動液の
循還サイクルか形成されることになる。
このように、ヒートパイプ構造の中10では、作動液の
高速循還作用によって、竹輪Tの内周面側が効率よく冷
却されることになり、通常のパイプに比べると竹輪Tの
冷却速度が速くなって冷却効率を更に向上できるように
なる。
高速循還作用によって、竹輪Tの内周面側が効率よく冷
却されることになり、通常のパイプに比べると竹輪Tの
冷却速度が速くなって冷却効率を更に向上できるように
なる。
尚、第4図は竹輪の冷却曲線を示すグラフであり、「◇
」印は竹輪のみを単独で冷却した場合、「+」印は竹輪
にステンレスパイプ製の串を装着した状態で冷却した場
合、「口」は竹輪にヒートパイプ構造の串を装着した状
態で冷却した場合を示している。
」印は竹輪のみを単独で冷却した場合、「+」印は竹輪
にステンレスパイプ製の串を装着した状態で冷却した場
合、「口」は竹輪にヒートパイプ構造の串を装着した状
態で冷却した場合を示している。
このグラフからも明らかなように、竹輪単独の場合より
も串を装着した場合の方か竹輪の冷却装=4tか良くな
り、更に、ステンレスパイプ製の串よりもヒートパイプ
構造の串を装着した場合の方が竹輪の冷却効率か良くな
る。
も串を装着した場合の方か竹輪の冷却装=4tか良くな
り、更に、ステンレスパイプ製の串よりもヒートパイプ
構造の串を装着した場合の方が竹輪の冷却効率か良くな
る。
以し、本発明の実施例を図面により詳述してきたか、具
体的な方法及びこの方法に用いられる部材や装置類の具
体的構成はこの実施例に限定されるものてはなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における具体的方法の変更や
設計変更等があっても本発明に含まれる。
体的な方法及びこの方法に用いられる部材や装置類の具
体的構成はこの実施例に限定されるものてはなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における具体的方法の変更や
設計変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、実施例ては、冷却装置3内において、串lOの
両端突出部を冷却する手段として、案内レール33を用
いるようにした場合を示したか、これには限定されず、
その他に、例えば冷風による冷却、冷却水の滴下による
冷却、または冷風と冷却水滴化との組み合わせによる冷
却等であってもよいし、更に実施例の接触冷却を組み合
わせたものであってもよい。
両端突出部を冷却する手段として、案内レール33を用
いるようにした場合を示したか、これには限定されず、
その他に、例えば冷風による冷却、冷却水の滴下による
冷却、または冷風と冷却水滴化との組み合わせによる冷
却等であってもよいし、更に実施例の接触冷却を組み合
わせたものであってもよい。
また、実施例ては、搬送手段として螺旋状搬送コンベア
を用いるようにした場合を示したか、これには限定され
ず、その他に例えばチェーン送り方式のものてあっても
よい。
を用いるようにした場合を示したか、これには限定され
ず、その他に例えばチェーン送り方式のものてあっても
よい。
(発明の効果)
以」−説明してきたように本発明の竹輪製造装置におけ
る竹輪の冷却方法にあっては、成型及び加熱処理済の串
付き竹輪を、串付き状態のままで冷却するようにしたこ
とで、加熱処理搬送装置と同様の筒易な装置で冷却処理
のための整列搬送が行えるようになり、装置のコストダ
ウンが可能になる。
る竹輪の冷却方法にあっては、成型及び加熱処理済の串
付き竹輪を、串付き状態のままで冷却するようにしたこ
とで、加熱処理搬送装置と同様の筒易な装置で冷却処理
のための整列搬送が行えるようになり、装置のコストダ
ウンが可能になる。
また、串を介することによって竹輪の内周面側からの冷
却能力の向」二か可能となり、冷却効率の白玉により生
産性を白玉できるようになる。
却能力の向」二か可能となり、冷却効率の白玉により生
産性を白玉できるようになる。
また、串付き状態で冷却されることによって、竹輪の縮
みが防止できると共に、竹輪の中空内面側からの汚染の
恐れがなくなり、汚染の機会が減少する。
みが防止できると共に、竹輪の中空内面側からの汚染の
恐れがなくなり、汚染の機会が減少する。
また、熱伝導率の高いヒートバイブ構造の串を用いるこ
とによって、竹輪の冷却効率を更に向上させることがで
きるようになる等の効果か得られる。
とによって、竹輪の冷却効率を更に向上させることがで
きるようになる等の効果か得られる。
また、本発明の竹輪製造装置では、上述のように、成型
装置及び加熱装置を備えた竹輪製造部と串抜き装置との
間に冷却装置を介装させ、串付きの状態で冷却するよう
にしたことで、前記方法の実施か可能になる。
装置及び加熱装置を備えた竹輪製造部と串抜き装置との
間に冷却装置を介装させ、串付きの状態で冷却するよう
にしたことで、前記方法の実施か可能になる。
第1図は本発明実施例の竹輪製造部δを示す全体図、第
2図は冷却装置を示す要部の平面図、第3図は串の他の
実施例を示す説明図、第4図は竹輪冷却曲線を示すグラ
フである。 l:成型装置 2:加熱装置 3:冷却装置 4:串抜き装置 10:串 a:竹輪製造部 G:串付き原料 T:竹輪 特 許 出 願 人 鈴及蒲鉾T業株式会社(他1名)
2図は冷却装置を示す要部の平面図、第3図は串の他の
実施例を示す説明図、第4図は竹輪冷却曲線を示すグラ
フである。 l:成型装置 2:加熱装置 3:冷却装置 4:串抜き装置 10:串 a:竹輪製造部 G:串付き原料 T:竹輪 特 許 出 願 人 鈴及蒲鉾T業株式会社(他1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)成型及び加熱処理済の串付き竹輪を、串付き状態の
ままで冷却した後に串抜きを行うようにしたことを特徴
とする竹輪製造装置における竹輪の冷却方法。 2)ヒートパイプ構造の串を用いた請求項1記載の竹輪
製造装置における竹輪の冷却方法。 3)成型装置及び加熱装置を備えた竹輪製造部と串抜き
装置との間に冷却装置を介装させ、串付きの状態で冷却
するようにしたことを特徴とする竹輪製造装置。 4)串がヒートパイプ構造である請求項3記載の竹輪製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152872A JPH01320971A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152872A JPH01320971A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320971A true JPH01320971A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15549964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152872A Pending JPH01320971A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 竹輪製造装置における竹輪の冷却方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320971A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126957A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-09 | Bibun Corp | 竹輪の加熱方法 |
| JPS6336761A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Yanagiya:Kk | 竹輪製造用加熱装置 |
| JPS6336760A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Yanagiya:Kk | 竹輪製造用串 |
| JPS6328391B2 (ja) * | 1980-11-04 | 1988-06-08 | Victor Company Of Japan |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152872A patent/JPH01320971A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328391B2 (ja) * | 1980-11-04 | 1988-06-08 | Victor Company Of Japan | |
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