JPH01321024A - コルゲート板の製造方法 - Google Patents

コルゲート板の製造方法

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JPH01321024A
JPH01321024A JP15590288A JP15590288A JPH01321024A JP H01321024 A JPH01321024 A JP H01321024A JP 15590288 A JP15590288 A JP 15590288A JP 15590288 A JP15590288 A JP 15590288A JP H01321024 A JPH01321024 A JP H01321024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corrugated
corrugated sheet
mold
plate
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP15590288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Sato
一幸 佐藤
Hiroyuki Sato
博之 佐藤
Nobuhiro Tazoe
信広 田添
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば燃料電池の構成部品として用いられる
コルゲート板の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 一般に燃料電池は、電解質板をアノード(負極)とカソ
ード(正極)で挟んだセル(単電池)を、コルゲートセ
パレータ等のコルゲート板を介在させて積層した後、上
部ホルダと下部ホルダで挟持した構造を有し、アノ・−
ドに酸化ガスを、カソードに燃料ガスを供給することに
より電力を得るようにしたものである。
上記したコルゲート板は第6図及び第7図に示すように
、矢印a方向の凹部1及び凸部2を矢印す方向に交互に
形成すると共に、該凹部1及び凸部2を夫々矢印C方向
に対して、矢印l)方向に凹部3及び凸部4を交互に形
成する如く並設した複雑な形状をしている。
尚、理解し易いように矢印す方向の四部3を第7図では
破線で示しており、又実線と破線で囲まれた部分dは空
隙となっている。
このような、コルゲート板は、構造か複雑なため一回の
プレスで製造することができないので、第8図に示すよ
うな矢印C方向−列置の四部l及び凸部2を夫々備えた
一対の雄金型5と雌金型6を用いて、第9図(a)山)
に示すように一枚の板7を一回毎に裏返して1/2ピツ
チ分ずつ送りながらプレスすることにより手作業で製造
していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記したコルゲート板の製造方法では、手
作業で一枚の板7を一回毎に裏返してI72 ピンチ分
ずつ送りながらプレスするようにしていたため、製造に
非常に時間が掛っていた。
本発明は」二連の実情に鑑み、短時間で且つ自動的にコ
ルゲート板を製造することができるようにしたコルゲー
ト板の製造方法を提供することを目的とするものである
[課題を解決するための手段] 本発明は平板を加工してコルゲート板とピッチの等しい
波板を製造した後、該波板をコルゲート板と等しい形状
の金型面ををする総型の金型でプレスすることを特徴と
するコルゲート板の製造方法、及び平板の剪断される部
分に予めスリットを入れた後、平板を加工してコルゲー
ト板とピッチの等しい波板を製造し、該波板をコルゲー
ト板と等しい形状の金型面を有する総型の金型でプレス
することを特徴とするコルゲート板の製造方法にかかる
ものである。
[作   用] 平板を加工して波板とした後、金型でプレスすると、プ
レス時の波板の延び変型量が小さく抑えられるのでコー
ナ一部に破断のないコルゲート板が製造される。
又、平板を波板に加工する前に平板にスリットを入れて
おくことにより、プレスする時に金型で波板を剪断する
必要がなくなり、金型の余肉及び硬度を減らすことがで
きる。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図(ω山)(C)、第2図は本発明の一実施例の説
明図である。
8は互いに噛み合う上下の波板成形用ロール、9は製造
するコルゲート板IOと等しい形状の金型面ををする上
下一対の総型の金型、11は平板、12は波板である。
先ず、平板IIを互いに噛み合う上下の波板成形用ロー
ル8間に通すことにより、平板11を波状に加]ニし、
製造しようとするコルゲート板lOとピッチの等しい波
板12を作る(第1図(a))。
次に、製造された波板I2を波板12の波の中心から1
/8ピツチずれた位置か総型の金型9のコーナ一部と接
触するように」二下の総型の金型9間にセットし、総型
の金型9を用いて一度にプレスすることにより波板12
に剪断及び変形を与えコルゲート板10を製造する(第
1図山)及び第2図)。
この際、総型の金型9で平板11を直接プレスしないの
は、コルゲート板IOの形状が非常に複雑なために、−
度のプレスによって平板11に与えられる延び変形量が
大きくなりすぎて、コーナ一部に破断が生じた欠陥のあ
るコルゲート板lOができてしまい、使用可能なコルゲ
ート板10が製造できないためである。
そこで、本発明では、プレスによるコーナー部の破断を
防止するために、平板11を予め波板12に加工してコ
ルゲート板lOの形状に近付けることによりプレスによ
る延び変形量を小さく抑えるようにした。その結果、コ
ーナ一部を破断することなく一度のプレスで欠陥のない
コルゲート板10を製造することが可能となった。
このように、平板IIを加工して波板12を作る工程と
、波板12を総型の金型9で一度にプレスする工程の2
つの自動化可能な工程に分けてコルゲート板lOを製造
することにより、短時間で且つ自動的にコルゲート板I
Oの製造が可能となり、コルゲート板lOの量産化が実
現する。
第3図(a)山)(C1(小、第4図、第5図は本発明
の他の実施例の説明図である。
図11月3は上下一対の回転軸、14は各回転軸13の
長手方向に所要の間隔を置いて複数取付けた周方向の一
定範囲の部分にスリット刀15ををする上下一対のロー
ラカッタ、16は回転軸13とローラカッタ14を固定
するキー、17はスリットである。
本実施例では、第1図(a)における平板11を波状に
加工する前に、平板11が総型の金型9により剪断され
る部分にローラカッタ14でスリット17を入れる工程
を加えたものである。
このように予め平板11にスリット17を入れておくと
、総型の金型9による波板12のプレスに際して、金型
9が波板I2を剪断しなくて済むようになるので、その
分だけ加工力が減少し総型の金型9の強度と剛性を確保
するための余肉を多く取る必要がなくなり、しかも総型
の金型9の硬度を高くする必要がなくなる。
従って、総型の金型9用のプレス設備を安価で小型のも
のとすることができるようになり、しかも金型9が軽量
化することから高速化も可能となる。
尚、本発明のコルゲート板の製造方法は、上述の実施例
にのみ限定されるものではなく、平板を波板に加工する
方法は任意であること、コルゲート板の用途は問わない
こと、その信奉発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のコルゲート板の製造方法
によれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
(1)平板を加工して波板を作った後、波板を総型の金
型で一度にプレスするようにしたので、非常に複雑な形
状をしたコルゲート板の製造を自動化することができて
、しかも量産が可能となる。
(2)平板にスリットを入れた後に、平板を加]二して
波板を作り、その後総型の金型で波板を一度にプレスす
るようにしたので、プレス時に総型の金型で波板を剪断
する必要がなくなり、総型の金型の余肉及び硬度を減ら
すことができて、プレス設備を小型化すること及びコス
トを引き下げることが可能となり、更に総型の金型が軽
量化されるのでプレスの高速化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(ω山)(C)は本発明の一実施例の説明図、第
2図は第1図中)の金型と波板の関係の説明図、第3図
(ω山バC)(小は本発明の他の実施例の説明図、第4
図は第3図(a)のロールカッタの説明図、第5図は第
4図のV−■矢視図、第6図はコルゲート板の説明図、
第7図は第6図の■方向矢視図、第8図は従来の装置の
説明図、第9図(a)(b)は従来の方法の説明図であ
る。 図中8は波板成形用ロール、9は金型、lOはコルゲー
ト板、11は平板、12は波板、13は回転軸、14は
ローラカッタ、!5はスリット刀、16はキー、17は
スリットを示す。 第2図 第6図 前1図 (G) [b) 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)平板を加工してコルゲート板とピッチの等しい波板
    を製造した後、該波板をコルゲート板と等しい形状の金
    型面を有する総型の金型でプレスすることを特徴とする
    コルゲート板の製造方法。 2)平板の剪断される部分に予めスリットを入れた後、
    平板を加工してコルゲート板とピッチの等しい波板を製
    造し、該波板をコルゲート板と等しい形状の金型面を有
    する総型の金型でプレスすることを特徴とするコルゲー
    ト板の製造方法。
JP15590288A 1988-06-23 1988-06-23 コルゲート板の製造方法 Pending JPH01321024A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010010705A1 (ja) * 2008-07-25 2010-01-28 株式会社Ihi 固体高分子型燃料電池用セパレータ製造方法及び設備

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