JPH01321038A - 鍛造プレス装置 - Google Patents
鍛造プレス装置Info
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- JPH01321038A JPH01321038A JP15628688A JP15628688A JPH01321038A JP H01321038 A JPH01321038 A JP H01321038A JP 15628688 A JP15628688 A JP 15628688A JP 15628688 A JP15628688 A JP 15628688A JP H01321038 A JPH01321038 A JP H01321038A
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- Japan
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- forging press
- molds
- side guide
- mold
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- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 240000005561 Musa balbisiana Species 0.000 abstract description 2
- 235000018290 Musa x paradisiaca Nutrition 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特に、長尺材の加圧成形に適したに2造プレ
ス方法及び装置に関するものである。
ス方法及び装置に関するものである。
[従来の技術]
ビレット、ブルーム、スラブ等の材Hの内部欠陥を潰し
て材料の品質を向上させる等のために、近年、第3図に
その一例を示す如く、圧延等のライン内に、互に近接・
離反動作を行うように金型1a、Ibを備えて材料を加
圧できるようにした@造プレス装置を設置し、ローラテ
ーブル上の材″!312を上記金型1a、 Ib間に間
欠的に送り、このとき金型1a、 lbを同時に前進、
後退させることによって順次材料を加圧成形することが
提案されている。なお、3a、3bは金型ia、 ib
の入側に、又、4a、 4bは金型1a、 1bの出側
にそれぞれ拡縮自在に設置されたサイドガイドである。
て材料の品質を向上させる等のために、近年、第3図に
その一例を示す如く、圧延等のライン内に、互に近接・
離反動作を行うように金型1a、Ibを備えて材料を加
圧できるようにした@造プレス装置を設置し、ローラテ
ーブル上の材″!312を上記金型1a、 Ib間に間
欠的に送り、このとき金型1a、 lbを同時に前進、
後退させることによって順次材料を加圧成形することが
提案されている。なお、3a、3bは金型ia、 ib
の入側に、又、4a、 4bは金型1a、 1bの出側
にそれぞれ拡縮自在に設置されたサイドガイドである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、かかる鍛造プレス装置において、たとえば、
ビレットの如き長尺の材料2を金型la、 Ib間に先
端より順送りして加圧成形して行くと、温度差等に起因
して材料2が一方の成形面側に曲って行く問題があり、
−旦曲ってしまった材料2を後工程で矯正するためには
大きな力が必要となる。この問題を解決するために、出
側のサイドガイド4a、4bで材F12の曲りを矯正し
ようとしても、従来のプレス装置のナイドガイド4a、
4bは、3a、 3bと同様に搬送時の材料2の幅に
対応させて配置して材料2の蛇行を防止するための材料
のガイド機能しかもたせてなく、しかもプレス装置の金
型のスライドとは別の部材に支持され且つ金型の移動と
は別個に移動させるようにしてあるため、材料2の曲り
を矯正するものではなく、又矯正できるものではない。
ビレットの如き長尺の材料2を金型la、 Ib間に先
端より順送りして加圧成形して行くと、温度差等に起因
して材料2が一方の成形面側に曲って行く問題があり、
−旦曲ってしまった材料2を後工程で矯正するためには
大きな力が必要となる。この問題を解決するために、出
側のサイドガイド4a、4bで材F12の曲りを矯正し
ようとしても、従来のプレス装置のナイドガイド4a、
4bは、3a、 3bと同様に搬送時の材料2の幅に
対応させて配置して材料2の蛇行を防止するための材料
のガイド機能しかもたせてなく、しかもプレス装置の金
型のスライドとは別の部材に支持され且つ金型の移動と
は別個に移動させるようにしてあるため、材料2の曲り
を矯正するものではなく、又矯正できるものではない。
そこで、本発明は、−旦曲ってしまった材料を後から矯
正するには大きな力が必要となる、という実情に鑑み、
金型による加圧成形時に、金型と一緒に前進し更に金型
の移動とは別個にも移動して材料の成形面に押付は力を
与えて効果的に材料の曲りを矯正しながら材料をプレス
しようとするものである。
正するには大きな力が必要となる、という実情に鑑み、
金型による加圧成形時に、金型と一緒に前進し更に金型
の移動とは別個にも移動して材料の成形面に押付は力を
与えて効果的に材料の曲りを矯正しながら材料をプレス
しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、材料搬送ライン
を送られる材料を金型により加圧形成するときに、材料
の変形が進行中に加圧成形された部分の曲りを矯正させ
ることを特徴とする鍛造プレス方法及び装置とする。
を送られる材料を金型により加圧形成するときに、材料
の変形が進行中に加圧成形された部分の曲りを矯正させ
ることを特徴とする鍛造プレス方法及び装置とする。
[作 用]
材料の加圧成形中に、加圧成形部より搬出された材料の
成形面にサイドガイドを押付けると、材料に曲り矯正力
が与えられ、この力によって材料の曲りが矯正される。
成形面にサイドガイドを押付けると、材料に曲り矯正力
が与えられ、この力によって材料の曲りが矯正される。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、材料2を搬送
するための搬送ラインを形成するローラテーブル5を左
右から挟む位置に、油圧圧下シリンダ6a、6bの作動
により、上記搬送ラインと直交する方向に近接・離反動
作させられるJ:うにしたスライド7a、 7bを配設
すると共に、該スライド7a、7bの対向面に、上記ロ
ーラテーブル5上の材料2を加圧成形するための金型1
a。
するための搬送ラインを形成するローラテーブル5を左
右から挟む位置に、油圧圧下シリンダ6a、6bの作動
により、上記搬送ラインと直交する方向に近接・離反動
作させられるJ:うにしたスライド7a、 7bを配設
すると共に、該スライド7a、7bの対向面に、上記ロ
ーラテーブル5上の材料2を加圧成形するための金型1
a。
1bを対向させて設置し、且つ該金型ia、 ibの各
入側及び出側の位置に、ナイドガイド3a、3b及び4
a、4bを対向ざぜて配置した構成において、上記各ナ
イドガイド3a、3bと4a、4bを上記スライド7a
と7bに支持させるようにする。すなわち、上記各サイ
ドガイド3a、3b及び4a、4bには、搬送ライン方
向両端部の背面部に、搬送ラインと直交する方向に配し
た2水死のガイドロッド8a。
入側及び出側の位置に、ナイドガイド3a、3b及び4
a、4bを対向ざぜて配置した構成において、上記各ナ
イドガイド3a、3bと4a、4bを上記スライド7a
と7bに支持させるようにする。すなわち、上記各サイ
ドガイド3a、3b及び4a、4bには、搬送ライン方
向両端部の背面部に、搬送ラインと直交する方向に配し
た2水死のガイドロッド8a。
8bと8a’ 、 8b’ の各一端をぞれぞれ連結し
、且つ上記金型1aと1bに近い方の各一方のガイドロ
ッド8a、8bと8a’ 、 8b’ の他端側ヲスラ
イド7a、7bの搬送ライン方向の両端部に形成した情
動ガイド孔9a、9bと9a’ 、 9b’ に1習動
自在に挿入すると共に、金型1aと1bから離れた側の
他のガイドロッドaa、abと8a’ 、 8bj の
他端側を、上記スライド7a、7bの搬送ライン方向の
両端に張り出した支持フレーム11a、 11bとll
a’ 、11b’ に取付けた摺動ガイド材10a、1
0bと10a’ 、10b’ に摺動自在に挿入し、且
つ上記各支持フレーム11a。
、且つ上記金型1aと1bに近い方の各一方のガイドロ
ッド8a、8bと8a’ 、 8b’ の他端側ヲスラ
イド7a、7bの搬送ライン方向の両端部に形成した情
動ガイド孔9a、9bと9a’ 、 9b’ に1習動
自在に挿入すると共に、金型1aと1bから離れた側の
他のガイドロッドaa、abと8a’ 、 8bj の
他端側を、上記スライド7a、7bの搬送ライン方向の
両端に張り出した支持フレーム11a、 11bとll
a’ 、11b’ に取付けた摺動ガイド材10a、1
0bと10a’ 、10b’ に摺動自在に挿入し、且
つ上記各支持フレーム11a。
11bとIla’ 、11b’ を貫通させて搬送ライ
ン方向と直交する方向に配した押付はシリンダ12a。
ン方向と直交する方向に配した押付はシリンダ12a。
12b、 12a’ 、12b’ のヘッド側をスライ
ド7a、7bの搬送方向両端面に固設したブラケッ1〜
13a。
ド7a、7bの搬送方向両端面に固設したブラケッ1〜
13a。
13bにそれぞれ連結して、そのロッドの先端を前記各
サイドガイド3a、3b及び4a、 4bにそれぞれ連
結し、各押付はシリンダ12a、12b、 12a’
。
サイドガイド3a、3b及び4a、 4bにそれぞれ連
結し、各押付はシリンダ12a、12b、 12a’
。
12b′ の伸縮作動により、サイドガイド3a、3b
及び4a、4bが油圧圧下シリンダ6a、6bによる金
型1a、lbの移動とは別個に移動させられるようにす
る。
及び4a、4bが油圧圧下シリンダ6a、6bによる金
型1a、lbの移動とは別個に移動させられるようにす
る。
又、上記サイドガイド3a、3b及び4a、 4bは、
第4図に示す如く、シリンダ12a、 12b及び12
a’ 、12b’ のロッドがストロークエンドまで押
し出されたときに、材料接触面3a’ 、 3b’及び
4a’、4b’が金型1a、Ibの材料圧下面1a’
、 lb’ とほぼ同一となるようにしてあり、一方、
シリンダ12a、 12b及び12a’ 、12b’
のロッドがストロークエンドまで戻されたときに、金型
ia、 ibが材料2を最大量圧下してもサイドガイド
3a、3b及び4a、 4bが材料2に接触しない程度
に開くようにしである。
第4図に示す如く、シリンダ12a、 12b及び12
a’ 、12b’ のロッドがストロークエンドまで押
し出されたときに、材料接触面3a’ 、 3b’及び
4a’、4b’が金型1a、Ibの材料圧下面1a’
、 lb’ とほぼ同一となるようにしてあり、一方、
シリンダ12a、 12b及び12a’ 、12b’
のロッドがストロークエンドまで戻されたときに、金型
ia、 ibが材料2を最大量圧下してもサイドガイド
3a、3b及び4a、 4bが材料2に接触しない程度
に開くようにしである。
第2図は上記シリンダ12a、12b、 12a’ 、
12b’の原理的な油圧回路の一例を示すもので、14
゜15はソレノイド切換弁、16はアキュムレータ、1
7は該アキュムレータ16に圧油を送るポンプ、18は
該ポンプ17を駆動するモータである。なお、同図にお
いては、片側のみの構成を示している。
12b’の原理的な油圧回路の一例を示すもので、14
゜15はソレノイド切換弁、16はアキュムレータ、1
7は該アキュムレータ16に圧油を送るポンプ、18は
該ポンプ17を駆動するモータである。なお、同図にお
いては、片側のみの構成を示している。
かかる構成において、ローラテーブル5上を上流から搬
送されてきたビレットの如き長尺の材料2を先端より順
次加圧成形する場合には、予め第2図に示づ如く、入側
のシリンダ12a。
送されてきたビレットの如き長尺の材料2を先端より順
次加圧成形する場合には、予め第2図に示づ如く、入側
のシリンダ12a。
12bのロッドをストロークエンドまで戻し金型la、
Ibが材料2を圧下してもサイドガイド3a。
Ibが材料2を圧下してもサイドガイド3a。
3bが材料2に接触しないようにしておくと共に、出側
のシリンダ12a’ 、12b’ のロッドをス1へロ
ーフエンドまで押し出してサイドガイド4a、 4bの
材料接触面4a’、4b’を金型ia、 ibの圧下面
la’、lb’ とほぼ同一面としておく。
のシリンダ12a’ 、12b’ のロッドをス1へロ
ーフエンドまで押し出してサイドガイド4a、 4bの
材料接触面4a’、4b’を金型ia、 ibの圧下面
la’、lb’ とほぼ同一面としておく。
この状態で、前の圧下が終って金型1a、1bl’Jに
送られてきた材料2に金型1a、 lbが接触し第3図
に示す如く圧下が行われると、材料2の温度分布の不均
一等により圧下の途中に+、11’42が曲る場合があ
る。この曲りをそのままにして、材料の送り圧下を順次
進めていくと、材料2がバナナ状に曲ってしまい、以下
の圧下成形又は後工程の圧延に支障をきたす場合がある
。本発明では、このとき、サイドガイド4aのA点が材
料2を押して曲りを矯正する。これにより、第4図に示
す如く圧下が完了すると、金型1a、 ibの圧下面1
a’、1b’ とサイドガイド4a、 4bの材料接
触面4a’、4b’ が同一面となっているので、材宇
;12はまっすぐに矯正されることになる。この場合、
曲りの矯正は金型1a、1bで材料2が圧下成形され材
料2゛の変形が進行中に行われるため、この矯正に必要
な力はわずかでよい。このように、材料の変形途中の部
分ではわずかな力で他の変形加工ができることは塑性加
工上では一般に認められていることである。したがって
、サイドガイド3a、 3b、 4a、 4bを動かす
シリンダ12a。
送られてきた材料2に金型1a、 lbが接触し第3図
に示す如く圧下が行われると、材料2の温度分布の不均
一等により圧下の途中に+、11’42が曲る場合があ
る。この曲りをそのままにして、材料の送り圧下を順次
進めていくと、材料2がバナナ状に曲ってしまい、以下
の圧下成形又は後工程の圧延に支障をきたす場合がある
。本発明では、このとき、サイドガイド4aのA点が材
料2を押して曲りを矯正する。これにより、第4図に示
す如く圧下が完了すると、金型1a、 ibの圧下面1
a’、1b’ とサイドガイド4a、 4bの材料接
触面4a’、4b’ が同一面となっているので、材宇
;12はまっすぐに矯正されることになる。この場合、
曲りの矯正は金型1a、1bで材料2が圧下成形され材
料2゛の変形が進行中に行われるため、この矯正に必要
な力はわずかでよい。このように、材料の変形途中の部
分ではわずかな力で他の変形加工ができることは塑性加
工上では一般に認められていることである。したがって
、サイドガイド3a、 3b、 4a、 4bを動かす
シリンダ12a。
12b、 12a’ 、12b’ は小さなものでよい
。
。
上記において、入側のサイドガイド3a、31)は材料
2に接触しないように開いていたが、これはサイドガイ
ド3a、3bの摩耗を少しでも少なくするための配慮で
あり、勿論入側のサイドガイド3a、3bのシリンダ1
2a、 12bのロッドをストロークエンドまで押し出
して、サイドガイド3a。
2に接触しないように開いていたが、これはサイドガイ
ド3a、3bの摩耗を少しでも少なくするための配慮で
あり、勿論入側のサイドガイド3a、3bのシリンダ1
2a、 12bのロッドをストロークエンドまで押し出
して、サイドガイド3a。
3bもソノ材料接触面3a’、3b’ ヲ金型1a、l
b (D圧下面1a’ 、 lb’ とほぼ同一面に
設定して圧下することもできる。しかし、この場合は、
シリンダ12a、 12bの力は材料2を圧下するほど
の力を持たないので圧下か進むにつれて、サイドガイド
3a、3bは金型1a、 Ibに対して相対的に押し戻
される形となり、シリンダ12a、 12bのピストン
側の油はアキュムレータ16に押し戻されることになる
。
b (D圧下面1a’ 、 lb’ とほぼ同一面に
設定して圧下することもできる。しかし、この場合は、
シリンダ12a、 12bの力は材料2を圧下するほど
の力を持たないので圧下か進むにつれて、サイドガイド
3a、3bは金型1a、 Ibに対して相対的に押し戻
される形となり、シリンダ12a、 12bのピストン
側の油はアキュムレータ16に押し戻されることになる
。
又、上記においては、材料2が入側から出側へ順次送ら
れながら圧下されていく場合について説明したが、逆に
出側から入側へ順次送られていく場合には、入側のサイ
ドガイド3a、3bと出側のサイドガイド4a、 4b
の作動条イ1を逆にすればよい。
れながら圧下されていく場合について説明したが、逆に
出側から入側へ順次送られていく場合には、入側のサイ
ドガイド3a、3bと出側のサイドガイド4a、 4b
の作動条イ1を逆にすればよい。
次に、別の作動方法として、シリンダ12a’ 。
12b′ のロッドをストロークエンドまで戻しておき
サイドガイド4a、 4bを開いておいて圧下を開始し
、圧下が完了するまでにシリンダ12a’ 。
サイドガイド4a、 4bを開いておいて圧下を開始し
、圧下が完了するまでにシリンダ12a’ 。
12b′ のロッドを押し出し、サイドガイド4a。
4bの材料接触面4a’ 、 4b’ を金型1a、
lbの圧下面la’、lb’ と同一面まで押し出すこ
とにより材料2の圧下による変形が進行している状態で
曲りを矯正することもできる。
lbの圧下面la’、lb’ と同一面まで押し出すこ
とにより材料2の圧下による変形が進行している状態で
曲りを矯正することもできる。
更に、前述したように、材料2を入側から出側へ順次送
りながら圧下する場合には、第2図に示すように、出側
のシリンダ12a’ 、12b’ のビスl〜ン側室が
アキュムレータ16とつながるように切換弁14を切換
え、又、入側のシリンダ12a、 12bのロッド側室
とアキュムレータ16がつながるJ:うに切換弁15を
切換えることにより、サイドガイド3a、3bと4a、
4bを前述した状態に設定できる。この場合、万一サ
イドガイド4a。
りながら圧下する場合には、第2図に示すように、出側
のシリンダ12a’ 、12b’ のビスl〜ン側室が
アキュムレータ16とつながるように切換弁14を切換
え、又、入側のシリンダ12a、 12bのロッド側室
とアキュムレータ16がつながるJ:うに切換弁15を
切換えることにより、サイドガイド3a、3bと4a、
4bを前述した状態に設定できる。この場合、万一サ
イドガイド4a。
4bに許容以上の力が作用したとぎにはシリンダ12a
’ 、12b’ のピストン側室の油がアキュムレータ
16に押し戻されることによって許容以上の力がサイド
ガイド4a、 4bに作用しないようにできる。
’ 、12b’ のピストン側室の油がアキュムレータ
16に押し戻されることによって許容以上の力がサイド
ガイド4a、 4bに作用しないようにできる。
以上述べたように、サイドガイド3a、 3b、 4a
。
。
4bを作動させるシリンダ12a、12b、 12a’
、12b’をスライド7a、 7bに取り付け、その
ロンドがストロークエンドまで押し出されたときに、サ
イドガイド3a、3bと4a、 4bの材料接触面3a
’ 、 3b’と4a’、4b’ と金型圧下面1a’
、lb’ がほぼ同一面となるようにしておくことによ
り、容易且つ安価に前述の曲り矯正が行われる。勿論、
他の方法としては、設備が高価となるが、サイドガイド
を作動させるシリンダをサーボ弁等でコントロールし、
金型との位置関係を前述のように作動させることも可能
である。
、12b’をスライド7a、 7bに取り付け、その
ロンドがストロークエンドまで押し出されたときに、サ
イドガイド3a、3bと4a、 4bの材料接触面3a
’ 、 3b’と4a’、4b’ と金型圧下面1a’
、lb’ がほぼ同一面となるようにしておくことによ
り、容易且つ安価に前述の曲り矯正が行われる。勿論、
他の方法としては、設備が高価となるが、サイドガイド
を作動させるシリンダをサーボ弁等でコントロールし、
金型との位置関係を前述のように作動させることも可能
である。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上述べた如く、本発明によれば、材料の加圧成形時に
、材料の変形が進行中に加圧成形部の直後の位置で材料
の加圧成形面に曲り矯正力を与えるので、材料の曲りを
小さな力で効果的に矯正することができて、曲りのない
材料の加圧ができる、という優れた効果を発揮する。
、材料の変形が進行中に加圧成形部の直後の位置で材料
の加圧成形面に曲り矯正力を与えるので、材料の曲りを
小さな力で効果的に矯正することができて、曲りのない
材料の加圧ができる、という優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の鍛造プレス装置の実施例を示す平面図
、第2図はサイドガイドを作動させるための油圧回路の
一例を示す原理図、第3図及び第4図はいずれも本発明
によりプレスするときの状態を示す概略図、第5図は従
来の鍛造プレス装置の加圧成形状態を示す概略図である
。 la、lb・・・金型、2・・・材料、3a、3b、4
a、4b ・・・サイドガイド、6a、6b・・・油圧
圧下シリンダ、7a。 7b・・・スライド、12a、12b、 12a’ 、
12b’ ・・・押付はシリンダ。
、第2図はサイドガイドを作動させるための油圧回路の
一例を示す原理図、第3図及び第4図はいずれも本発明
によりプレスするときの状態を示す概略図、第5図は従
来の鍛造プレス装置の加圧成形状態を示す概略図である
。 la、lb・・・金型、2・・・材料、3a、3b、4
a、4b ・・・サイドガイド、6a、6b・・・油圧
圧下シリンダ、7a。 7b・・・スライド、12a、12b、 12a’ 、
12b’ ・・・押付はシリンダ。
Claims (5)
- (1)材料搬送ラインを送られる材料を金型により加圧
形成するときに、加圧成形による材料の変形を進行中に
矯正させることを特徴とする鍛造プレス方法。 - (2)材料搬送ラインを挟んで相対向させてある金型間
に材料を間欠的に搬入し金型を前進させて材料を加圧成
形させるようにしてある鍛造プレス装置において、金型
の圧下面に対してその材料接触面がほぼ同じレベルとな
るサイドガイドを備えてなることを特徴とする鍛造プレ
ス装置。 - (3)サイドガイドを、金型を取付けたスライドに支持
させた請求項(2)に記載の鍛造プレス装置。 - (4)金型による材料の圧下が完了するまでに金型の圧
下面とサイドガイドの材料接触面がほぼ同じレベルとな
るように、サイドガイドを材料の搬送ラインと直角方向
に移動させる移動装置を備えた請求項(2)又は(3)
に記載の鍛造プレス装置。 - (5)移動装置がシリンダであり、該シリンダのロッド
がストロークエンドまで押し出されたときにサイドガイ
ドの材料接触面が金型の圧下面とほぼ同じレベルになる
ようにした請求項(4)に記載の鍛造プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156286A JP2615865B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 鍛造プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156286A JP2615865B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 鍛造プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321038A true JPH01321038A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2615865B2 JP2615865B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15624495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156286A Expired - Fee Related JP2615865B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 鍛造プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615865B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296943U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-20 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63156286A patent/JP2615865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296943U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615865B2 (ja) | 1997-06-04 |
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