JPH01321105A - 刃物刃先冷却法 - Google Patents
刃物刃先冷却法Info
- Publication number
- JPH01321105A JPH01321105A JP15044288A JP15044288A JPH01321105A JP H01321105 A JPH01321105 A JP H01321105A JP 15044288 A JP15044288 A JP 15044288A JP 15044288 A JP15044288 A JP 15044288A JP H01321105 A JPH01321105 A JP H01321105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting edge
- tip
- cooling
- shank
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/02—Devices for lubricating or cooling circular saw blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/04—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs
- B28D1/041—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs with cylinder saws, e.g. trepanning; saw cylinders, e.g. having their cutting rim equipped with abrasive particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、シャンクの先端部にダイヤモンドチップ、超
硬チップ等の刃先を溶着した刃物の刃先冷却法に関する
。
硬チップ等の刃先を溶着した刃物の刃先冷却法に関する
。
従来、ダイヤモンドチップ、超硬チップ等の刃先を溶着
した刃物はその切削時に、刃先部が高温となり、刃先溶
着部が溶解し、チップが脱落する恐れがある。これを防
止するために、刃先部に油や水を注いで切削熱を奪い、
その温度上昇を抑えていた。この方法においては、必然
的に作業面が水等によって汚されてしまい又、その排除
に手数を要するといった不具合点がある。特に屋内での
改装作業等では斯かる汚れはf!端にさられれ、乾式状
態のまま作業せざるを得ない場合が増加しつつある。
した刃物はその切削時に、刃先部が高温となり、刃先溶
着部が溶解し、チップが脱落する恐れがある。これを防
止するために、刃先部に油や水を注いで切削熱を奪い、
その温度上昇を抑えていた。この方法においては、必然
的に作業面が水等によって汚されてしまい又、その排除
に手数を要するといった不具合点がある。特に屋内での
改装作業等では斯かる汚れはf!端にさられれ、乾式状
態のまま作業せざるを得ない場合が増加しつつある。
本発明は前述した不具合点をなくして1作業面が冷却液
により汚されることなくかつ、刃先部は切削熱による温
度上昇を防止出来る刃物を提供することである。
により汚されることなくかつ、刃先部は切削熱による温
度上昇を防止出来る刃物を提供することである。
即ち、本発明は、シャンクの先端部に、ダイヤモンドチ
ップや超硬チップ等の刃先を溶着して刃先部を形成し、
この刃先部により切削作業を行う刃物であって、その内
部に、刃先部を冷却する冷却用流体の循環流路を形成し
て、ダイヤモンドチップ等の刃先やその清濁部を冷却す
るよう工夫したものである。
ップや超硬チップ等の刃先を溶着して刃先部を形成し、
この刃先部により切削作業を行う刃物であって、その内
部に、刃先部を冷却する冷却用流体の循環流路を形成し
て、ダイヤモンドチップ等の刃先やその清濁部を冷却す
るよう工夫したものである。
以下1本発明を図示実施例により詳述する。
打1図は本発明になる刃物の刃先部縦断側面図である0
図において、1は中空円筒状をなす刃物本体でそのシャ
ンク部2内部には調液して互に対をなす複数対の循環流
路3,3,4,4.が軸心と平行に穿設されており、そ
のうち3は図示しない冷却用液体供給装置に連結される
往路の@環流路であり、4は図示しない冷却用液体回収
装置に連結・される復路である。5は銅板でシャンク2
の最下端に配と溶着され、シャンク2の断面形状に−S
する形状をなし、シャンク2側端面6には循環流路3,
3及び4,4と連通するリング状溝7が刻設されており
、冷却用流体が充満し、ここから折返えして循環する。
図において、1は中空円筒状をなす刃物本体でそのシャ
ンク部2内部には調液して互に対をなす複数対の循環流
路3,3,4,4.が軸心と平行に穿設されており、そ
のうち3は図示しない冷却用液体供給装置に連結される
往路の@環流路であり、4は図示しない冷却用液体回収
装置に連結・される復路である。5は銅板でシャンク2
の最下端に配と溶着され、シャンク2の断面形状に−S
する形状をなし、シャンク2側端面6には循環流路3,
3及び4,4と連通するリング状溝7が刻設されており
、冷却用流体が充満し、ここから折返えして循環する。
銅板5の他端面8には、チップ9,9・・・が溶着され
ている。10は切刃部でチップ9の回転円周とほぼ直角
な面上に形成されている。
ている。10は切刃部でチップ9の回転円周とほぼ直角
な面上に形成されている。
従って、冷却液が循環流路の往路3,3から供給される
と銅板5のリング溝7に入り、この銅板5を介して、そ
の両端面6,8の溶若部やチップ9の熱を奪いながら流
れ隣接する復路4,4に入り、冷却用液体回収装置に向
かって折り返して循環する。この時冷却液体がリング溝
7内を広く接して流れるようその断面積を大きくすれば
冷却効果は上昇する。又循環流路3,3,4.4の数が
多い程その冷却効果が増加するから適宜回収熱量に応じ
その数を設定すれば最適条件が得られるものである。
と銅板5のリング溝7に入り、この銅板5を介して、そ
の両端面6,8の溶若部やチップ9の熱を奪いながら流
れ隣接する復路4,4に入り、冷却用液体回収装置に向
かって折り返して循環する。この時冷却液体がリング溝
7内を広く接して流れるようその断面積を大きくすれば
冷却効果は上昇する。又循環流路3,3,4.4の数が
多い程その冷却効果が増加するから適宜回収熱量に応じ
その数を設定すれば最適条件が得られるものである。
以」二の実施例におけるチップ9は第5図に示す如き小
片に分割されたものであるが、第6図の様に一体的な総
形形状にしたチップ9′にすれば。
片に分割されたものであるが、第6図の様に一体的な総
形形状にしたチップ9′にすれば。
対摩耗性に有利な刃先となりかつ溶着の作業性も向、I
:、するものである。
:、するものである。
以上のように本発明によれば、切刃部を冷却する冷却流
体を切刃部内部で@環するから、冷却流体が外部に出る
ことがなく刃先を冷却でき、従って、作業場所に制限さ
れることなく、かつ電気的に安全な長寿命の刃物が実現
できるという効果を奏することができる。
体を切刃部内部で@環するから、冷却流体が外部に出る
ことがなく刃先を冷却でき、従って、作業場所に制限さ
れることなく、かつ電気的に安全な長寿命の刃物が実現
できるという効果を奏することができる。
第1図は本発明の一実施例を示し、その刃物刃チップの
正面図である。 図において、1は刃物本体、2はシャンク部。 3は循環流路の往路、4は循環流路の復路、5は銅板、
6はシャンク側端面、7はリング溝、8は端面(溶若部
)、9はチップ、10は切刃部である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 ft の 才30 C 才4の 才5[21才lの 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和63年特許願第150442
号2 発明の名称 刃物刃先冷却法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名
称(509)日立工機株式会社 昭和63年9月27日 5 補正の対象 別紙の通り図面を補正する。(第2図の図番号追加)f
t図 ;fr21 才3の ぐ 才4の 才f口 才6の
正面図である。 図において、1は刃物本体、2はシャンク部。 3は循環流路の往路、4は循環流路の復路、5は銅板、
6はシャンク側端面、7はリング溝、8は端面(溶若部
)、9はチップ、10は切刃部である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 ft の 才30 C 才4の 才5[21才lの 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和63年特許願第150442
号2 発明の名称 刃物刃先冷却法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名
称(509)日立工機株式会社 昭和63年9月27日 5 補正の対象 別紙の通り図面を補正する。(第2図の図番号追加)f
t図 ;fr21 才3の ぐ 才4の 才f口 才6の
Claims (1)
- シャンクの先端部に、ダイヤモンドチップ、超硬チップ
等の刃先を溶着して刃先部を形成し、以ってその刃先部
により切削作業を行う刃物において、該刃物の内部に、
前記刃先部を冷却する冷却用流体の循環流路を形成して
、前記刃先及びその溶着部を冷却することを特徴とする
刃物刃先冷却法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15044288A JPH01321105A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 刃物刃先冷却法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15044288A JPH01321105A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 刃物刃先冷却法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321105A true JPH01321105A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15497021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15044288A Pending JPH01321105A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 刃物刃先冷却法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995029030A1 (de) * | 1994-04-27 | 1995-11-02 | Kennametal Hertel Ag Werkzeuge + Hartstoffe | Rundlaufwerkzeug, insbesondere bohrer |
| EP0844055A1 (de) * | 1996-11-26 | 1998-05-27 | HILTI Aktiengesellschaft | Hohlbohrwerkzeug mit einem aus zwei koaxial zueinander angeordneten miteinander verbunden Rohren gebildeten Trägerkörper |
| FR2801818A1 (fr) * | 1999-12-04 | 2001-06-08 | Bosch Gmbh Robert | Outil pour machine-outil, notamment machine electroportative |
| EP2848340A1 (de) * | 2013-09-13 | 2015-03-18 | Jakob Lach GmbH & Co. KG | Zerspanungswerkzeug, insbesondere Bohr- oder Fräswerkzeug |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15044288A patent/JPH01321105A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995029030A1 (de) * | 1994-04-27 | 1995-11-02 | Kennametal Hertel Ag Werkzeuge + Hartstoffe | Rundlaufwerkzeug, insbesondere bohrer |
| EP0844055A1 (de) * | 1996-11-26 | 1998-05-27 | HILTI Aktiengesellschaft | Hohlbohrwerkzeug mit einem aus zwei koaxial zueinander angeordneten miteinander verbunden Rohren gebildeten Trägerkörper |
| FR2801818A1 (fr) * | 1999-12-04 | 2001-06-08 | Bosch Gmbh Robert | Outil pour machine-outil, notamment machine electroportative |
| EP2848340A1 (de) * | 2013-09-13 | 2015-03-18 | Jakob Lach GmbH & Co. KG | Zerspanungswerkzeug, insbesondere Bohr- oder Fräswerkzeug |
| US20150174671A1 (en) * | 2013-09-13 | 2015-06-25 | Jakob Lach Gmbh & Co. Kg | Cutting tool, especially a drilling or milling tool |
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