JPH01321130A - 内燃機関の弁作動要素用の組み立て装置 - Google Patents
内燃機関の弁作動要素用の組み立て装置Info
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- JPH01321130A JPH01321130A JP1117623A JP11762389A JPH01321130A JP H01321130 A JPH01321130 A JP H01321130A JP 1117623 A JP1117623 A JP 1117623A JP 11762389 A JP11762389 A JP 11762389A JP H01321130 A JPH01321130 A JP H01321130A
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- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
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- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/042—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines
- B23P19/045—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines for assembling valve cotters and retainers of engine valves
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
- B23P19/084—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members for placing resilient or flexible rings, e.g. O-rings, circlips
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/10—Connecting springs to valve members
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L2303/00—Manufacturing of components used in valve arrangements
- F01L2303/01—Tools for producing, mounting or adjusting, e.g. some part of the distribution
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- Automatic Assembly (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、弁棒を同心的に囲繞し弁ばね押えの間および
場合によってはばね座リングの間に軸方向に延びた少な
くとも1つのばねからなり、その場合、組み立て前にセ
グメント状の固定くさびを弁ばね押えの円錐状の中心穴
にはめ込むことが可能であり、穴を部分的に閉鎖する円
板によって固定することが可能な、内燃機関の弁作動要
素用の組み立て装置に関する。
場合によってはばね座リングの間に軸方向に延びた少な
くとも1つのばねからなり、その場合、組み立て前にセ
グメント状の固定くさびを弁ばね押えの円錐状の中心穴
にはめ込むことが可能であり、穴を部分的に閉鎖する円
板によって固定することが可能な、内燃機関の弁作動要
素用の組み立て装置に関する。
[従来の技術]
米国特許第2.855.915号明細書は、エラストマ
ー円板からなる組み立て補助装置を開示している。この
補助装置は、弁ばね押えの円錐状の穴にはめ込まれた固
定くさびが、エラストマー円板によって脱落が防止され
るように、弁ばね押えと結合されている。内燃機関に弁
ばね押えを組み込む場合、固定くさび弁棒な通して軸方
向に円板の方へ動かされ、その場合、弁棒が固定くさび
の間に軸方向に差し込まれるように、固定くさびの内径
が広げられる。同時に、エラストマー円板によって軸方
向の復帰力が固定くさびに作用し、したがって、弁棒の
対応する溝に達したときに、固定くさびが本来の位置に
戻され、そのため弁ばね押えが弁棒に対して軸方向に固
定される。
ー円板からなる組み立て補助装置を開示している。この
補助装置は、弁ばね押えの円錐状の穴にはめ込まれた固
定くさびが、エラストマー円板によって脱落が防止され
るように、弁ばね押えと結合されている。内燃機関に弁
ばね押えを組み込む場合、固定くさび弁棒な通して軸方
向に円板の方へ動かされ、その場合、弁棒が固定くさび
の間に軸方向に差し込まれるように、固定くさびの内径
が広げられる。同時に、エラストマー円板によって軸方
向の復帰力が固定くさびに作用し、したがって、弁棒の
対応する溝に達したときに、固定くさびが本来の位置に
戻され、そのため弁ばね押えが弁棒に対して軸方向に固
定される。
この組み立て補助装置は、組み立てた後も弁ばね押えと
結合されて内燃機関内に残留し、パツキンとして弁棒を
潤滑油に対して密封する。しかしながら、一般的に、最
近の内燃機関にある弁棒パツキンは、潤滑油に対する充
分な持続性がないため、弁棒パツキンの密封リップが大
きな摩耗を受ける。この公知の組み立て補助装置の別の
欠点は、対応する溝に固定するための囲繞フレーム状の
半径方向に向いた単一の突起を有する固定くさびだけし
か、弁ばね押えの固定に使用することができないことで
ある。
結合されて内燃機関内に残留し、パツキンとして弁棒を
潤滑油に対して密封する。しかしながら、一般的に、最
近の内燃機関にある弁棒パツキンは、潤滑油に対する充
分な持続性がないため、弁棒パツキンの密封リップが大
きな摩耗を受ける。この公知の組み立て補助装置の別の
欠点は、対応する溝に固定するための囲繞フレーム状の
半径方向に向いた単一の突起を有する固定くさびだけし
か、弁ばね押えの固定に使用することができないことで
ある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の基本的な目的は、すべての弁動作要素、すなわ
ち固定くさびを有する弁ばね押え、および弁ばねならび
に場合によっては弁ばねの下に設けられる弁座リングが
、内燃機関に完全な組み立てられるように、公知の組み
立て補助装置を改良することである。
ち固定くさびを有する弁ばね押え、および弁ばねならび
に場合によっては弁ばねの下に設けられる弁座リングが
、内燃機関に完全な組み立てられるように、公知の組み
立て補助装置を改良することである。
[課題を解決するための手段]
この目的は、本発明によれば、円板の外周に軸方向の延
長部が設けられ、この延長部の自由端部が、軸方向に弁
ばね押えと反対側のばね端部、またはばね座リングと分
解可能に結合されることによって達成される。このよう
にして、ただ1つの組み立て工具によって全部の弁作動
要素を同時に内燃機関に組み込むことができる。このよ
うにして著しく簡素化された最終組み立てのほかに、部
品の輸送および貯蔵が極めて容易になる。
長部が設けられ、この延長部の自由端部が、軸方向に弁
ばね押えと反対側のばね端部、またはばね座リングと分
解可能に結合されることによって達成される。このよう
にして、ただ1つの組み立て工具によって全部の弁作動
要素を同時に内燃機関に組み込むことができる。このよ
うにして著しく簡素化された最終組み立てのほかに、部
品の輸送および貯蔵が極めて容易になる。
軸方向の延長部は、反対側に向かい合った少なくとも2
つの保持リップから好適に形成される。
つの保持リップから好適に形成される。
これとは別に、軸方向の延長部は、内燃機関における空
間部の状態および軸方向のばね応力に応じて、円筒形の
ハウジングとして形成することができる。保持リップま
たはハウジングの自由端部は、狭窄部および外側へ円錐
状に湾曲した縁部を有している。このようにして、組み
立ての際の弁作動要素の組み立て装置を、最終位置決め
後に分離する自動分解機構が構成される。さらに、保持
リップまたはハウジングは、弾性変形が可能である。
間部の状態および軸方向のばね応力に応じて、円筒形の
ハウジングとして形成することができる。保持リップま
たはハウジングの自由端部は、狭窄部および外側へ円錐
状に湾曲した縁部を有している。このようにして、組み
立ての際の弁作動要素の組み立て装置を、最終位置決め
後に分離する自動分解機構が構成される。さらに、保持
リップまたはハウジングは、弾性変形が可能である。
軸方向に重ねて設けられた囲繞する数個のフレームを有
する固定くさびを、多くの内燃機関に使用されるように
するため、本発明の別の概念によれば、円板が、弁ばね
押えの円錐の穴の外側に延びた、固定くさびを入れるた
めの保持装置を有している。その場合、内燃機関に組み
込む前に固定くさびの内径が弁棒の直径と等しいかまた
はこれより大きくなるように、保持装置の内径の寸法が
定められる。このようにして、最初は組み立て中に固定
くさびと弁棒とが接触することがなく、したがって組み
立てのときに構成要素が引っ掛かって動けなくならずに
、囲繞する数個のフレームを有する固定くさびの使用が
可能である。固定くさびを確実に固定するため、保持装
置が、固定くさびを覆い端部に軸方向ストッパを有する
管要素として構成される。固定くさびを弁棒と結合する
ため、固定くさびが工具によって弁棒の方へ半径方向に
動かされる。工具が固定くさびを正しい位置に動かし得
るようにするため、管要素は、工具がはまる穴を固定く
さびの部分に有している。
する固定くさびを、多くの内燃機関に使用されるように
するため、本発明の別の概念によれば、円板が、弁ばね
押えの円錐の穴の外側に延びた、固定くさびを入れるた
めの保持装置を有している。その場合、内燃機関に組み
込む前に固定くさびの内径が弁棒の直径と等しいかまた
はこれより大きくなるように、保持装置の内径の寸法が
定められる。このようにして、最初は組み立て中に固定
くさびと弁棒とが接触することがなく、したがって組み
立てのときに構成要素が引っ掛かって動けなくならずに
、囲繞する数個のフレームを有する固定くさびの使用が
可能である。固定くさびを確実に固定するため、保持装
置が、固定くさびを覆い端部に軸方向ストッパを有する
管要素として構成される。固定くさびを弁棒と結合する
ため、固定くさびが工具によって弁棒の方へ半径方向に
動かされる。工具が固定くさびを正しい位置に動かし得
るようにするため、管要素は、工具がはまる穴を固定く
さびの部分に有している。
工具がはまり得る様にするため、管要素は軸方向の切り
込みによって少なくとも2つのセグメントに分割するこ
とができる。
込みによって少なくとも2つのセグメントに分割するこ
とができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に、最新の内燃機関用の弁の作動に必要な弁作動
要素1が示されている。これは、弁ばね押え2と弁ばね
3とばね座リング4と弁棒パツキン5と半幅殻状の2つ
の固定くさび6とから組み合わされている。
要素1が示されている。これは、弁ばね押え2と弁ばね
3とばね座リング4と弁棒パツキン5と半幅殻状の2つ
の固定くさび6とから組み合わされている。
第2図に、組み込み前の弁作動要素を備えた本発明によ
る組み立て装置が示されている。弁ばね押え2の中心穴
8内の固定くさび6が抜は落ちないように、弁ばね押え
2の端面部を覆う円板7によって保護されている。固定
くさび6の反対方向への脱落は、穴8の対応する断面形
状に結合された固定くさび6の円錐状の断面形状によっ
て防止されている。
る組み立て装置が示されている。弁ばね押え2の中心穴
8内の固定くさび6が抜は落ちないように、弁ばね押え
2の端面部を覆う円板7によって保護されている。固定
くさび6の反対方向への脱落は、穴8の対応する断面形
状に結合された固定くさび6の円錐状の断面形状によっ
て防止されている。
円板7は、円筒形ハウジング9として形成された軸方向
の延長部を有している。ハウジング9の自由端部10は
、スナップ結合部15によってばね座リング4と結合さ
れ、さらに端部lOは、外側へ円錐状に延びて湾曲した
縁部を有している。
の延長部を有している。ハウジング9の自由端部10は
、スナップ結合部15によってばね座リング4と結合さ
れ、さらに端部lOは、外側へ円錐状に延びて湾曲した
縁部を有している。
すべての部品がスナップ結合部15と円板7との間に軸
方向に固定され、したがって完全な組み込みユニットを
組み立て自動装置に使用することができる。
方向に固定され、したがって完全な組み込みユニットを
組み立て自動装置に使用することができる。
弁作動要素1 (第3図)を内燃機関に組み込むため、
工具11が組み込みユニットな弁棒12を通して押圧す
る0円錐状に湾曲した縁部はハウジング9の端部lOに
狭窄部17があるため、端末部において外方に折れ曲り
、その場合、スナップ結合部15がばね座リング4から
外れる。工具11によって、弁作動要素lがさらに軸方
向に押されるため、ばね3に応力が生じる。先ず、固定
〈さび6が弁ばね押え2に対して工具11の方向に移動
する。
工具11が組み込みユニットな弁棒12を通して押圧す
る0円錐状に湾曲した縁部はハウジング9の端部lOに
狭窄部17があるため、端末部において外方に折れ曲り
、その場合、スナップ結合部15がばね座リング4から
外れる。工具11によって、弁作動要素lがさらに軸方
向に押されるため、ばね3に応力が生じる。先ず、固定
〈さび6が弁ばね押え2に対して工具11の方向に移動
する。
この相対運動は、円板7を固定くさび6の範囲において
弾性的に構成することによって可能になる。特に、円板
7の軸方向のばね動作の可能性は、弁ばね押え2の部分
における断面狭隘部13によって生じる。固定くさび6
のフレームが、弁棒12が、弁棒12の溝14にはまり
込むまで、ばね3が工具11よって押圧される。続いて
、ばね3が解放された場合、すべての弁作動要素lが機
能し得るように内燃機関に位置決めされる。その後、工
具11が外され、その場合、工具11と結合された保持
装置31によって、円板7がハウジング9と共に弁作動
要素1から引き出される。
弾性的に構成することによって可能になる。特に、円板
7の軸方向のばね動作の可能性は、弁ばね押え2の部分
における断面狭隘部13によって生じる。固定くさび6
のフレームが、弁棒12が、弁棒12の溝14にはまり
込むまで、ばね3が工具11よって押圧される。続いて
、ばね3が解放された場合、すべての弁作動要素lが機
能し得るように内燃機関に位置決めされる。その後、工
具11が外され、その場合、工具11と結合された保持
装置31によって、円板7がハウジング9と共に弁作動
要素1から引き出される。
第4図に、弁ばね押え2の外側の固定くさび6用の保持
装置18を有する修正された組み立て装置が示されてい
る。
装置18を有する修正された組み立て装置が示されてい
る。
円板7°ば、固定くさび6を入れるため、すでに弁作動
要素1を内燃機関に組み込む以前に弁ばね押え2の方向
に円錐状に細められた中心保持装置18を有している。
要素1を内燃機関に組み込む以前に弁ばね押え2の方向
に円錐状に細められた中心保持装置18を有している。
固定くさび6は、半径方向に向いた軸ストッパ+9,2
Qによって脱落が保護されている。この装置を作動可能
にするには、弁作動要素を組み立てる場合に、付加的な
工具(図示せ図)を端面における固定くさび6に使用し
、弁ばね押え2の穴8に軸方向に移動させる必要がある
。
Qによって脱落が保護されている。この装置を作動可能
にするには、弁作動要素を組み立てる場合に、付加的な
工具(図示せ図)を端面における固定くさび6に使用し
、弁ばね押え2の穴8に軸方向に移動させる必要がある
。
第5図に、特に、軸方向に重ねて設けられた数個の囲繞
するフレーム16を有する固定くさび6°の別の組み立
て装置が示されている0円板7”が保持装置21を有し
ている。保持装置21は、端部に設けられた軸ストッパ
23.24を有する、固定くさび6゛を覆う管要素22
からなり、軸方向ストッパ23.24は、貯蔵中および
輸送中に固定くさび6°が脱落することを防止する。保
持装置21は、管要素22内の軸方向の切り込み25に
よって形成された個々のセグメントからなっている。ハ
ウジング9の形態を有する軸方向延長部の構造的な構成
は、第2図に示す組み立て装置と同じである。
するフレーム16を有する固定くさび6°の別の組み立
て装置が示されている0円板7”が保持装置21を有し
ている。保持装置21は、端部に設けられた軸ストッパ
23.24を有する、固定くさび6゛を覆う管要素22
からなり、軸方向ストッパ23.24は、貯蔵中および
輸送中に固定くさび6°が脱落することを防止する。保
持装置21は、管要素22内の軸方向の切り込み25に
よって形成された個々のセグメントからなっている。ハ
ウジング9の形態を有する軸方向延長部の構造的な構成
は、第2図に示す組み立て装置と同じである。
第6図に組み立て過程が示されている。弁棒すなわち固
定くさび6°が入るように設けられた弁棒の部分が保持
装置21から突出するまで、工具26が組み立て装置な
弁棒12を通して押圧する。この位置において、湾曲し
た縁部27が同時に外方に折れ曲がり、ハウジング9が
半径方向に外方へ膨らみ、ばね座リング4から外れる。
定くさび6°が入るように設けられた弁棒の部分が保持
装置21から突出するまで、工具26が組み立て装置な
弁棒12を通して押圧する。この位置において、湾曲し
た縁部27が同時に外方に折れ曲がり、ハウジング9が
半径方向に外方へ膨らみ、ばね座リング4から外れる。
半径方向に移動可能な工具26のばね腕28.28°が
管要素22の切り込み25(第5図)にはまり込み、固
定くさび6°を弁棒12に半径方向に押圧する。続いて
工具26が弁棒12から外される。これによって、弁ば
ね押え2と弁棒12とが結合されるまで、弁ばね押え2
が上方へ固定くさび6°の方向に移動される。すでにば
ね座リング4から外された組み立て装置は、保持要素3
0(第5図)と協同動作を行う保持装置29によって引
き出され、再使用するため、新たな構成要素(弁作動要
素)に取り付けることができる。
管要素22の切り込み25(第5図)にはまり込み、固
定くさび6°を弁棒12に半径方向に押圧する。続いて
工具26が弁棒12から外される。これによって、弁ば
ね押え2と弁棒12とが結合されるまで、弁ばね押え2
が上方へ固定くさび6°の方向に移動される。すでにば
ね座リング4から外された組み立て装置は、保持要素3
0(第5図)と協同動作を行う保持装置29によって引
き出され、再使用するため、新たな構成要素(弁作動要
素)に取り付けることができる。
第1図は本発明の組み立て装置の組み立て対象である弁
作動要素の組み立てられた状態を示す断面図、第2図は
第1図に示す弁作動要素に取り付けられた本発明の組み
立て装置の一実施例を示す断面図、第3図は第2図に示
す装置の工具による組み立て過程を示す断面図、第4図
は本発明の装置の別の実施例を部分的に示す断面図、第
5図は本発明のさらに別の実施例を示す断面図、第6図
は第5図に示す装置の工具による組み立て過程を示す断
面図である。 1・・・・弁作動要素、2・・・・弁ばね押え、3・・
・・弁ばね、4・・・・ばね座リング、5・・・・弁棒
パツキン、6.6゛・・・・固定くさび、7.7′、7
−・・・円板、8・・・・穴 、9・・・・ハウジング
、lO・・・・ハウジング端部、11・・・・工具、1
2・・・・弁棒、13・・・・断面狭隘部、14・・・
・溝、15・・・・スナップ結合部、16・・・・フレ
ーム、17・・・・狭窄部、18・・・・保持装置、1
9.20・・・・軸ストッパ、21・・・・保持装置、
22・・・・管要素、23.24・・・・軸ストッパ、
25・・・・切り込み、26・・・・工具、27・・・
・縁部、28.28°・・・・ばね腕、29・・・・保
持装置、30・・・・保持要素、31・・・・保持装置
。 特許出願人 ゲッツェ アーゲー
作動要素の組み立てられた状態を示す断面図、第2図は
第1図に示す弁作動要素に取り付けられた本発明の組み
立て装置の一実施例を示す断面図、第3図は第2図に示
す装置の工具による組み立て過程を示す断面図、第4図
は本発明の装置の別の実施例を部分的に示す断面図、第
5図は本発明のさらに別の実施例を示す断面図、第6図
は第5図に示す装置の工具による組み立て過程を示す断
面図である。 1・・・・弁作動要素、2・・・・弁ばね押え、3・・
・・弁ばね、4・・・・ばね座リング、5・・・・弁棒
パツキン、6.6゛・・・・固定くさび、7.7′、7
−・・・円板、8・・・・穴 、9・・・・ハウジング
、lO・・・・ハウジング端部、11・・・・工具、1
2・・・・弁棒、13・・・・断面狭隘部、14・・・
・溝、15・・・・スナップ結合部、16・・・・フレ
ーム、17・・・・狭窄部、18・・・・保持装置、1
9.20・・・・軸ストッパ、21・・・・保持装置、
22・・・・管要素、23.24・・・・軸ストッパ、
25・・・・切り込み、26・・・・工具、27・・・
・縁部、28.28°・・・・ばね腕、29・・・・保
持装置、30・・・・保持要素、31・・・・保持装置
。 特許出願人 ゲッツェ アーゲー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弁棒(12)を同心的に囲繞し弁ばね押え(2)の
間および場合によってはばね座リング(4)の間に軸方
向に延びた少なくとも1つのばね(3)からなり、その
場合、組み立て前にセグメント状の固定くさび(6、6
′)を弁ばね押え(2)の円錐状の中心穴(8)にはめ
込むことが可能であり、穴(8)を部分的に閉鎖する円
板(7、7′、7″)によって固定することが可能な、
内燃機関の弁作動要素用の組み立て装置において、 円板(7、7′、7″)の外周に軸方向の延長部が設け
られ、この延長部の自由端部が、軸方向に弁ばね押え(
2)と反対側のばね端部またはばね座リング(4)と分
解可能に結合されていることを特徴とする、内燃機関の
弁作動要素用の組み立て装置。 2、軸方向の延長部が、直径の互いに反対側にある少な
くとも2つの保持リップからなる、請求項1記載の組み
立て装置。 3、軸方向の延長部が円筒形のハウジング(9)として
形成されている、請求項1記載の組み立て装置。 4、ハウジング(9)の自由端部が、狭窄部(17)お
よび外方に円錐状に湾曲した縁部を有する、請求項1な
いし3のいずれか1項に記載の組み立て装置。 5、ハウジング(9)が弾性変形可能である、請求項1
ないし4のいずれか1項に記載の組み立て装置。 6、固定くさび(6、6′)の内径が、弁棒(12)の
直径と同じか、またはこれより大きいようにされた、弁
ばね押え(2)の円錐状の穴の外方に延び固定くさび(
6、6′)を入れるための保持装置(18、21)を、
円板(7′、7″)が有する、請求項1ないし5のいず
れか1項に記載の組み立て装置。 7、保持装置(21)が、固定くさび(6、6′)を覆
う管要素(22)として構成されている、請求項1ない
し6のいずれか1項に記載の組み立て装置。 8、管要素(22)の端部に軸方向のストッパ(23、
24)が設けられている、請求項1ないし7のいずれか
1項に記載の組み立て装置。 9、管要素(22)が固定くさび(6、6′)の部分に
穴を有する、請求項1ないし8のいずれか1項に記載の
組み立て装置。 10、管要素(22)が、軸方向の切込み(25)によ
って少なくとも2つのセグメントに分割されている、請
求項1ないし8のいずれか1項に記載の組み立て装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3816321 | 1988-05-13 | ||
| DE3816321.7 | 1988-05-13 | ||
| DE3907001A DE3907001A1 (de) | 1988-05-13 | 1989-03-04 | Montagevorrichtung fuer ventilfederteller von brennkraftmaschinen |
| DE3907001.8 | 1989-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321130A true JPH01321130A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=25868062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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