JPH07332555A - 離脱防止管継手 - Google Patents
離脱防止管継手Info
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- JPH07332555A JPH07332555A JP12846494A JP12846494A JPH07332555A JP H07332555 A JPH07332555 A JP H07332555A JP 12846494 A JP12846494 A JP 12846494A JP 12846494 A JP12846494 A JP 12846494A JP H07332555 A JPH07332555 A JP H07332555A
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- receiving opening
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Abstract
止できるようにする。 【構成】 受口1の内周に形成したロックリング収容溝
4にロックリング5を装着する。受口1に挿入される挿
口7の先端の外周に、ロックリング5と係合して受口1
からの挿口7の離脱を防止する突部8を設ける。受口1
の内部に、挿口7がロックリング5と係合しうる位置よ
りもさらに受口の奥側へ移動しようとする際にこの挿口
の先端と当接してその移動を規制するライナ11を設け
る。挿口7の外周に、この挿口7の外周面と受口1の開
口部13の内周面との間の隙間をうめて挿口7と受口1
との屈曲を防止する屈曲防止用突部15を一体に形成す
る。
Description
る。
プの管継手がある。このスリップオンタイプの管継手
は、受口の内部にシール材を装着し、この受口内に挿口
をシール材を圧縮させながら挿入することにより、受口
と挿口とを接合でき、かつ受口挿口間でのシール性をシ
ール材によって確保できるようにされている。
継手に離脱防止機能を付与したものとして、受口の内周
に形成したロックリング収容溝にロックリングを装着
し、この受口に挿入される挿口の先端の外周に、このロ
ックリングに係合して受口からの挿口の離脱を防止する
突部を設たものが知られている。このような構成の離脱
防止管継手では、挿口を受口内に挿入するときに、この
挿口の突部の先端に形成された傾斜面をガイドとしてロ
ックリングを一時的に拡径することで、この突部がロッ
クリングの内部を受口奥側へ向けて通過可能である。
口の先端の突部の通過を許容するために受口の開口端の
内径を大きく形成している。このため、継手の接合完了
時には、受口の開口端の内周と挿口の外周との間にある
程度の大きさの隙間が生じ、この隙間を利用して、受口
挿口間に屈曲機能を付与可能である。
の先端と受口の奥端との間に所定の距離をおくととも
に、この挿口の先端をロックリングよりもやや受口の奥
側まで挿入することで、受口挿口間に伸縮機能を付与可
能である。
種の管継手を利用して管路を敷設した場合に、その管路
41の直管部42では、作用する外力に対応できるよう
に、管継手を上述のように伸縮および屈曲可能としてお
くことが望ましい。しかし、その曲管部43などの不平
均力が作用する箇所では、管継手に伸縮や屈曲が生じる
と良好な結合関係を維持することができない。
との接合箇所を構成する管継手44においては、直管部
42の受口45として通常の伸縮および屈曲を許容する
タイプのものが使用されるため、曲管部43の挿口46
と接合したときに不都合が生じる。
手における挿口の先端と受口の奥端との間に筒状のライ
ナーを介装することが提案されている。こうすれば、ラ
イナーが存在することによって、挿口が管軸方向に移動
することが防止され、それによって簡単に管継手の伸縮
が防止される。
けでは、管継手の伸縮は阻止できるものの、その屈曲に
ついては未だ対処が十分ではないという問題点がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、簡単な構成
で管継手における屈曲の発生を防止できるようにするこ
とを目的とする。
めに本発明は、受口の内周に形成したロックリング収容
溝にロックリングを装着し、前記受口に挿入される挿口
の先端の外周に、前記ロックリングと係合して受口から
の挿口の離脱を防止する突部を設け、受口の内部に、挿
口がロックリングと係合しうる位置よりもさらに受口の
奥側へ移動しようとする際にこの挿口の先端と当接して
その移動を規制する手段を配設し、挿口の外周に、この
挿口の外周面と受口の開口部の内周面との間の隙間をう
めて挿口と受口との屈曲を防止する屈曲防止用突部を一
体に形成したものである。
の内周面との間の隙間が屈曲防止用突部によりうめられ
るため、受口と挿口とが互いに屈曲する許容範囲が最小
限に抑えられて、外力が作用しても屈曲しない構成とさ
れる。
説明する。図1には、図8における直管部42と曲管部
43との接合部分に本発明の管継手を適用したものが例
示されている。1は直管部を構成する管の受口、7は曲
管部を構成する管の挿口である。受口1における開口部
13よりも奥側の部分の内周にはシール材収容溝2が形
成され、このシール材収容溝2に環状のシール材3が配
置されている。また、シール材収容溝2よりも奥側にロ
ックリング収容溝4が形成され、このロックリング収容
溝4に周方向一つ割りの金属製のロックリング5が装着
されている。ロックリング5の内周には傾斜面18が形
成されている。ロックリング5の外周側とロックリング
収容溝4の内周側との間には、ロックリング5の芯出し
を行うための芯出し用ゴム輪6が配置されている。そし
て、挿口7の先端部外周には、ロックリング5に受口奥
側から係り合い可能な突部8が一体に形成されている。
この突部8の外周には、先すぼまり状に傾斜面9が形成
されている。
には、金属製のリング状のライナ11が配設されてい
る。12はリング状のゴム部材であり、ライナ11の芯
出しを行うためにこのライナ11の外周側に配置されて
いる。。
クリング5よりも受口1の奥側に入り込んでライナ11
に接近した状態において、シール材3よりも受口1の開
口側における挿口7の外面には、受口1の開口部の内面
に向い合って、受口挿口間の隙間をうめる屈曲防止用突
部15が形成されている。この屈曲防止用突部15は、
図2に示すように周方向に分断された状態で複数が形成
されており、周方向に隣り合う突部15どうしの間に隙
間16が形成されるように構成されている。図示の例で
は、突部15は、周方向に等間隔で8箇所に形成されて
いる。
いた位置の挿口7の外面には、屈曲防止用突部15より
もさらに径方向の外向きに突出する周方向に複数のスト
ッパ17が形成されている。このストッパ17は、一つ
おきの突部15に対応する周方向の4箇所に形成されて
いる。突部15は、受口1の開口部13を越えて、この
ストッパ17が存在する位置まで設けられている。
口1の奥側に芯出し用のゴム部材12を装着し、その内
周にライナ11を配置する。また芯出し用ゴム輪6をロ
ックリング収容溝4に装着し、その内周にロックリング
5を配置する。そして、シール材収容溝2にはシール材
3を収容する。
図3に示される接合装置21を用いてを両者を接合す
る。詳細には、鞍状の受口リング22を受口1の首部に
上方から係合させるとともに、鞍状の挿口クランプ23
をストッパ17における受口1の端面から遠い方の側部
に係合させるように、この挿口クランプ23を挿口7の
頂部に係合させる。挿口クランプ23には偏心ローラ2
4が設けられており、基端側が受口リング22に連結さ
れたシリンダ装置25の伸縮端側がクレビス26を介し
てこの偏心ローラ24に連結されている。シリンダ装置
25の一端および他端にはそれぞれ管路27が接続され
ており、これら管路27は手動ポンプ28に接続されて
いる。
れたなら、手動ポンプ28を操作してシリンダ装置25
を収縮させる。すると、挿口クランプ23がストッパ1
7に係合するとともに偏心ローラ24がシリンダ装置2
5の収縮力により回転されて挿口7の外面に締まり付
く。そして、さらにシリンダ装置25を収縮させると、
開口部13を通して受口1内に挿口7が挿入される。す
ると、挿口7はまず傾斜面9の案内によりシール材3に
押し込まれ、この挿口7の外周と受口1の内周との間で
シール材3が圧縮されて、受口1と挿口7との間のシー
ルが確保される。また、芯出用リング6によりロックリ
ング5が偏心することなく保持され、この状態で挿口7
がロックリング5の内周側に押し込まれると、同様に傾
斜面9、18によってロックリング5が弾性的に拡径さ
れ、さらに挿口7が押し込まれると、突部8がロックリ
ング5を通過する。その後は、ロックリング5は元の状
態に戻り、確実に挿口7の外周にはまり合う。このた
め、挿口7が受口1から離反する方向に移動しようとし
ても、突部8がロックリング5の奥側面に当接して係り
合うため、確実な離脱防止機能が発揮される。
ライナ11の端面に接近するため、受口1と挿口7との
相対的な移動が規制され、これら受口1と挿口7との伸
縮寸法は最小限に抑えられる。
め、接合装置21を取り外すことで、図1に示される状
態となる。受口1と挿口7との間には、上述のようにわ
ずかではあるが伸縮寸法が残っており、図4は挿口7が
もっとも受口1内に押し込まれた状態を示し、また図5
はもっとも受口1から抜け出した状態を示す。図示のよ
うにいずれの場合にも屈曲防止用突部15は受口1の開
口部13の内周面に向かい合っており、確実な屈曲防止
効果が得られる。また突部15は、図4に示される場合
にもシール材3に当たらないような寸法となっている。
13の内周面との間の隙間が必ず屈曲防止用突部15に
よってうめられるため、受口1と挿口7との互いの屈曲
許容範囲が最小限に抑えられて、外力が作用しても実質
的な屈曲が生じることが防止される。
すように、周方向に隣り合う突部15どうしの隙間16
を利用して受口挿口間に薄板29を打ち込む。この薄板
29の厚さは、挿口7の先端の突部8の高さと同等以上
とする。すると、この薄板29の先端部が、シール材3
の内面を通過したうえで、ロックリング5の傾斜面18
に案内されてその内周に入り込むことでこのロックリン
グ5を拡径するため、突部8がロックリング5およびシ
ール材3を通って抜け出し可能となる。
と接合したものを示す。図示のように異形管の受口31
では、管継手の伸縮代がまったく必要ないため、挿口7
の突部8がロックリング5に係合したときのこの挿口7
の先端面に近接する位置に受口31の奥端面10が形成
されている。また屈曲防止用突部15の位置における挿
口7の外周には周方向ひとつ割りの押しリング32が配
置され、この押しリング32が、受口1の外面よりねじ
込まれるセットボルト33によって各突部の外面に押圧
されることで、完全な屈曲の防止が図られている。な
お、この図7に示す管継手の場合も、図3に示す接合装
置21によって接合が行われる。
周と受口の開口部の内周面との間の隙間が屈曲防止用突
部によりうめられるため、簡単な構成ながら、受口と挿
口とが互いに屈曲する許容範囲を最小限に抑えることが
できて、外力が作用しても屈曲しない構成とすることが
でき、湾曲した配管場所に離脱防止管継手を配設する場
合でも、良好な接合関係を維持することができる。
図である。
ある。
口内に押し込まれた状態を示す図である。
口から抜け出した状態を示す図である。
る。
す図である。
示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 受口の内周に形成したロックリング収容
溝にロックリングを装着し、前記受口に挿入される挿口
の先端の外周に、前記ロックリングと係合して受口から
の挿口の離脱を防止する突部を設け、受口の内部に、挿
口がロックリングと係合しうる位置よりもさらに受口の
奥側へ移動しようとする際にこの挿口の先端と当接して
その移動を規制する手段を配設し、挿口の外周に、この
挿口の外周面と受口の開口部の内周面との間の隙間をう
めて挿口と受口との屈曲を防止する屈曲防止用突部を一
体に形成したことを特徴とする離脱防止管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12846494A JP3257900B2 (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 離脱防止管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12846494A JP3257900B2 (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 離脱防止管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07332555A true JPH07332555A (ja) | 1995-12-22 |
| JP3257900B2 JP3257900B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=14985372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12846494A Expired - Lifetime JP3257900B2 (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 離脱防止管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3257900B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001009752A (ja) * | 1999-07-02 | 2001-01-16 | Suido Gijutsu Kaihatsu Kiko:Kk | 管継手の解体方法及びそれに用いられる解体治具 |
| DE19614073B4 (de) * | 1995-07-26 | 2006-05-04 | Kubota Corp. | Trennungssichere Rohrverbindung |
| JP2014074468A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Kurimoto Ltd | ロックリング |
| CN103925432A (zh) * | 2009-01-27 | 2014-07-16 | 株式会社久保田 | 管接头 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3369071B2 (ja) | 1997-02-21 | 2003-01-20 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品供給方法およびその装置 |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP12846494A patent/JP3257900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19614073B4 (de) * | 1995-07-26 | 2006-05-04 | Kubota Corp. | Trennungssichere Rohrverbindung |
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| CN103925432A (zh) * | 2009-01-27 | 2014-07-16 | 株式会社久保田 | 管接头 |
| CN103925432B (zh) * | 2009-01-27 | 2016-08-24 | 株式会社久保田 | 管接头 |
| US9488300B2 (en) | 2009-01-27 | 2016-11-08 | Kubota Corporation | Pipe joint |
| US9719618B2 (en) | 2009-01-27 | 2017-08-01 | Kubota Corporation | Pipe joint |
| US10006572B2 (en) | 2009-01-27 | 2018-06-26 | Kubota Corporation | Pipe joint |
| US10520119B2 (en) | 2009-01-27 | 2019-12-31 | Kubota Corporation | Pipe joint |
| JP2014074468A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Kurimoto Ltd | ロックリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3257900B2 (ja) | 2002-02-18 |
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Legal Events
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