JPH01321310A - 方位検出装置 - Google Patents
方位検出装置Info
- Publication number
- JPH01321310A JPH01321310A JP15781688A JP15781688A JPH01321310A JP H01321310 A JPH01321310 A JP H01321310A JP 15781688 A JP15781688 A JP 15781688A JP 15781688 A JP15781688 A JP 15781688A JP H01321310 A JPH01321310 A JP H01321310A
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- center
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、方位検出装置に関し、更に詳しくは、地磁気
センサを用いた方位検出装置に関する。
センサを用いた方位検出装置に関する。
地磁気センサを用いた方位検出装置の原理を第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
地磁気センサが出力する地磁気方位信号は直交する2成
分Vx、V、からなっている。このvX。
分Vx、V、からなっている。このvX。
V、を座標値とすると、地磁気センサを360゜回転し
たとき、地磁気方位信号に対応する座標点の軌跡は円を
描く、第5図の破線で示す円Aはこれを表している。
たとき、地磁気方位信号に対応する座標点の軌跡は円を
描く、第5図の破線で示す円Aはこれを表している。
この円Aの中心o8が分かっておれば、地磁気センサの
出力する地磁気方位信号に対応する座標点P、と中心0
.とから方位θ1を検出できることとなる(但し、Vy
の方向を磁北としている)。
出力する地磁気方位信号に対応する座標点P、と中心0
.とから方位θ1を検出できることとなる(但し、Vy
の方向を磁北としている)。
このような地磁気センサを用いた方位検出装置は、例え
ば自動車のナビゲーソヨンシステムに用いられているが
、その場合に例えば自動車のボディが磁化されると、円
Aが移動し、第5図に実線で示す円Bのようになってし
まう。
ば自動車のナビゲーソヨンシステムに用いられているが
、その場合に例えば自動車のボディが磁化されると、円
Aが移動し、第5図に実線で示す円Bのようになってし
まう。
このとき、この円の移動を考慮しないで、地磁気方位信
号に対応する座標点Pl、と前の円Aの中心0□とから
方位θbを検出すると、この方位θしは誤った方位とな
る。
号に対応する座標点Pl、と前の円Aの中心0□とから
方位θbを検出すると、この方位θしは誤った方位とな
る。
そこで、特開昭57−127807号公報や特開昭58
−34314号公報においては、地磁気センサの3組の
座標値に対応する3点の座標点が規定する円の中心座標
値を求め、円の移動を補正する技術が提案されている。
−34314号公報においては、地磁気センサの3組の
座標値に対応する3点の座標点が規定する円の中心座標
値を求め、円の移動を補正する技術が提案されている。
また、異なる■8で等しい■、を持つ2組の地磁気方位
信号から円の中心に対応するvXを求め、等しい■えで
異なるvyを持つ2組の地磁気方位信号から円の中心に
対応するvyを求めることにより、円の移動を補正する
技術も知られている。
信号から円の中心に対応するvXを求め、等しい■えで
異なるvyを持つ2組の地磁気方位信号から円の中心に
対応するvyを求めることにより、円の移動を補正する
技術も知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記円の移動を補正する従来技術では、精度の観点から
地磁気方位信号に対応する3点または4点の座標点が円
周上に均等に分布していることが必要である。
地磁気方位信号に対応する3点または4点の座標点が円
周上に均等に分布していることが必要である。
このため、地磁気センサを360゛回転させることが必
要となり、自動車のナビゲーシツンシステムに用いられ
る場合には自動車を360゛回転させることが必要とな
る。いわゆる1回転補正である。
要となり、自動車のナビゲーシツンシステムに用いられ
る場合には自動車を360゛回転させることが必要とな
る。いわゆる1回転補正である。
しかし、いつでも地磁気センサ(あるいは自動車)を3
60゛回転させられるとは限らないから、それが行われ
m−までの間、補正がなされない期間を生じる問題点が
ある。
60゛回転させられるとは限らないから、それが行われ
m−までの間、補正がなされない期間を生じる問題点が
ある。
従って、本発明の目的とするところは、上述の如き地磁
気センサ(あるいは自動車)を360゜回転させる補正
が行われるまでの間、暫定的な補正を行うようにした方
位検出装置を提供すことにある。
気センサ(あるいは自動車)を360゜回転させる補正
が行われるまでの間、暫定的な補正を行うようにした方
位検出装置を提供すことにある。
本発明の方位検出装置は、直交する2成分からなる地磁
気方位信号を出力する地磁気センサと、前記直交する2
成分を座標値としたときにその3組以上の座標値に対応
する3点以上の座標点が規定する円の中心座標値を算出
する中心座標値算出手段と、前記地磁気方位信号による
座標値と前記中心座標値とに基づいて方位を算出する方
位算出手段とを具備してなる方位検出装置において、地
磁気方位信号に対応する座標点から円の中心へ向かうベ
クトルを算出し記憶するベクトル−算出手段と、前回検
出した方位と今回検出した方位の変化量を算出する変化
量算出手段と、変化量が所定基準より大なるときは今回
の地磁気方位信号による座標値と前記ベクトルとから円
の中心座標値を算出して更新する中心座標値更新手段と
を設けたことを構成上の特徴とするものである。
気方位信号を出力する地磁気センサと、前記直交する2
成分を座標値としたときにその3組以上の座標値に対応
する3点以上の座標点が規定する円の中心座標値を算出
する中心座標値算出手段と、前記地磁気方位信号による
座標値と前記中心座標値とに基づいて方位を算出する方
位算出手段とを具備してなる方位検出装置において、地
磁気方位信号に対応する座標点から円の中心へ向かうベ
クトルを算出し記憶するベクトル−算出手段と、前回検
出した方位と今回検出した方位の変化量を算出する変化
量算出手段と、変化量が所定基準より大なるときは今回
の地磁気方位信号による座標値と前記ベクトルとから円
の中心座標値を算出して更新する中心座標値更新手段と
を設けたことを構成上の特徴とするものである。
地磁気方位信号に対応する座標点から円の中心に向かう
ベクトルは、自動車のボディの磁化等があっても、方位
が変化しなければ、変化しない。
ベクトルは、自動車のボディの磁化等があっても、方位
が変化しなければ、変化しない。
他方、この種の方位検出装置では、地磁気センサのサン
プリングを短い周期(例えば0.1秒)で行っているの
で、そのような短時間には大幅に方位が変わることはあ
り得ない、従って、今回検出した方位が前回に比べて大
幅に変化しておれば、自動車のボディの磁化等によるも
のと考えられる7そこで、このような場合には、今回の
地磁気センサの地磁気方位信号による座標値と前回のベ
クトルとから移動した円の中心座標値を大体において逆
算できる。そして、この中心座標値を用いれば円の移動
を大体において補正できることとなる。
プリングを短い周期(例えば0.1秒)で行っているの
で、そのような短時間には大幅に方位が変わることはあ
り得ない、従って、今回検出した方位が前回に比べて大
幅に変化しておれば、自動車のボディの磁化等によるも
のと考えられる7そこで、このような場合には、今回の
地磁気センサの地磁気方位信号による座標値と前回のベ
クトルとから移動した円の中心座標値を大体において逆
算できる。そして、この中心座標値を用いれば円の移動
を大体において補正できることとなる。
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに第1図は本発明の一実施例の方位検出装
置のブロック図、第2図は第1図に示す実施例装置の作
動の要部フローチャート、第3図は円の移動が小さい場
合の作動を説明するための座標図、第4図は円の移動が
大きい場合の作動を説明するだめの座標図である。なお
、以下の実施例により本発明が固定されるものではない
。
明する。ここに第1図は本発明の一実施例の方位検出装
置のブロック図、第2図は第1図に示す実施例装置の作
動の要部フローチャート、第3図は円の移動が小さい場
合の作動を説明するための座標図、第4図は円の移動が
大きい場合の作動を説明するだめの座標図である。なお
、以下の実施例により本発明が固定されるものではない
。
第1図に示す方位検出装置1は、ナビゲーションンステ
ムの要素として自動車に搭載されるもので、地磁気セン
サ2と、演算処理手段3とからなっている。
ムの要素として自動車に搭載されるもので、地磁気セン
サ2と、演算処理手段3とからなっている。
地磁気センサ2は、例えば強磁性体に1組のコイルを直
交させて巻き付けた基本的構造を有するものであり、従
って、その出力する地磁気方位信号は直交する2成分v
XとVyとからなっている。
交させて巻き付けた基本的構造を有するものであり、従
って、その出力する地磁気方位信号は直交する2成分v
XとVyとからなっている。
演算処理手段3は、マイクロプロセンサを中枢とするも
ので、第2図に示す如き作動を行う。
ので、第2図に示す如き作動を行う。
まず、運転者から1回転補正をする指令が与えられてい
るか否かをチj−”/りする(St)。
るか否かをチj−”/りする(St)。
1回転補正をする指示を与えられていれば、自動車が3
60°回転される間に地磁気センサ2の出力する地磁気
方位信号(Vx 、Vy )を3回又は4回サンプリン
グし、それにより規定される円の中心0.の座標値を算
出する。この1回転補正によって例えば第3図に示す円
Aの中心01が得られる(S2)。なお、必要に応じて
半径rも得られる。
60°回転される間に地磁気センサ2の出力する地磁気
方位信号(Vx 、Vy )を3回又は4回サンプリン
グし、それにより規定される円の中心0.の座標値を算
出する。この1回転補正によって例えば第3図に示す円
Aの中心01が得られる(S2)。なお、必要に応じて
半径rも得られる。
次に、自動車が走行している時に地磁気センサ2が出力
する地磁気方位信号(Vx 、Vy )を読み込む、こ
れを座標値とすれば、例えば第3図に示す座標点P1が
得られることとなる(S3)。
する地磁気方位信号(Vx 、Vy )を読み込む、こ
れを座標値とすれば、例えば第3図に示す座標点P1が
得られることとなる(S3)。
次に、得られた座標点P、と中心0□より方位θ、を算
出する。第3図においてはV、方向を磁北にとって方位
θ、を表している(S4)。
出する。第3図においてはV、方向を磁北にとって方位
θ、を表している(S4)。
次に、その座標点P、から中心0.へ向かうベクトルα
を算出し記憶する(S5)。
を算出し記憶する(S5)。
次いで、先に算出した方位θ1を出力する(S6)。
1回転補正をしないときは(Sl)、地磁気方位信号(
Vx 、Vy )を読み込み(S7)、それに対応する
座標点Pと先に算出していた円の中心0、より方位θし
を算出する(S8>。
Vx 、Vy )を読み込み(S7)、それに対応する
座標点Pと先に算出していた円の中心0、より方位θし
を算出する(S8>。
次に、前回の方位θ、と今回算出した方位θトの変化量
が所定基準により小か否かをチエツクする(39)、1
回転補正をしないときには、上記ステップS7.S8は
所定の短い周期(例えば0゜1秒)で繰り返されるから
、自動車ボディの磁化等による円の移動がなければ、前
回の方位θ3と今回の方位θbとは大きく変化せず、所
定基準に以下となる。
が所定基準により小か否かをチエツクする(39)、1
回転補正をしないときには、上記ステップS7.S8は
所定の短い周期(例えば0゜1秒)で繰り返されるから
、自動車ボディの磁化等による円の移動がなければ、前
回の方位θ3と今回の方位θbとは大きく変化せず、所
定基準に以下となる。
そこで、この場合には今回の方位θbで前回の方位θ、
を置換する(SIO)。
を置換する(SIO)。
そして、点Pから円の中心08へ向かうベクトルαを算
出し更新する(S5)。
出し更新する(S5)。
また、方位θ、を出力する(S6)。
自動車が鉄道のガード下を通過したりすると、自動車ボ
ディが磁化され、例えば第3図に示すように円Aが円B
のように移動する。
ディが磁化され、例えば第3図に示すように円Aが円B
のように移動する。
そうすると、ステップS7では座標点Pトを読み込み、
次にステップS8で座標点PI、と円Aの中心0.より
方位θしを算出するので、この方位θbは前回の方位θ
3と大きく異なることになる。
次にステップS8で座標点PI、と円Aの中心0.より
方位θしを算出するので、この方位θbは前回の方位θ
3と大きく異なることになる。
このように大きな変化があると、ステップS9において
、変化量(θ、−θI、)が所定基準に以上となるので
、ステップ311に移行する。
、変化量(θ、−θI、)が所定基準に以上となるので
、ステップ311に移行する。
ステップSllでは、゛ベクトルαによって座標点Pb
から移動した円Bの中心OLの座標値を算出する。この
中心Oトは、移動した実際の円Bの中心と正しく一致す
るものではないが、前回の検出と今回の検出の時間差が
小さいので、その誤差は小さい。
から移動した円Bの中心OLの座標値を算出する。この
中心Oトは、移動した実際の円Bの中心と正しく一致す
るものではないが、前回の検出と今回の検出の時間差が
小さいので、その誤差は小さい。
次に、前回の円Aの中心O□と今回の円Bの中心0しの
移動量が所定の値Mより小さいか否かをチエツクする(
512>、この所定の値Mとしては、例えば前回の円A
の半径rを用いることができる。
移動量が所定の値Mより小さいか否かをチエツクする(
512>、この所定の値Mとしては、例えば前回の円A
の半径rを用いることができる。
円の中心の移動!(O□−Oし)が所定の値Mより小さ
ければ、今回の円Bの中心Obで前回の中心0.を置換
する(313)。
ければ、今回の円Bの中心Obで前回の中心0.を置換
する(313)。
そして、前回の方位θ、を出力する(S6)。
これは、第3図において、P、からベクトルαを用いて
中心Oト!を求めることは、方位θト′が方位θ8に等
しいとすることに他ならないからである。
中心Oト!を求めることは、方位θト′が方位θ8に等
しいとすることに他ならないからである。
一方、第4図に示すように、中心の移動量(0゜−〇し
)が所定の値M以上であれば、1回転補正を促すアラー
ムを出力する(S14) 。
)が所定の値M以上であれば、1回転補正を促すアラー
ムを出力する(S14) 。
そして、中心OI、で中心08を置換しく513)、方
位θ8を出力する(S6)。
位θ8を出力する(S6)。
このように、方位を算出する基準となる円の中心座標値
が更新されるので、1回転補正により正確に中心座標値
が求められるまでの間、小さな誤差で方位を検出し続け
られるようになる。
が更新されるので、1回転補正により正確に中心座標値
が求められるまでの間、小さな誤差で方位を検出し続け
られるようになる。
他の実施例としては、地磁気センサとして方向性のある
磁気センサを直交させて2+[li!配置した構造のも
のを用いたものが挙げられる。
磁気センサを直交させて2+[li!配置した構造のも
のを用いたものが挙げられる。
本発明によれば、直交する2成分からなる地磁気方位信
号を出力する地磁気センサと、前記直交する2成分を座
標値としたときにその3組以上の座標値に対応する3点
以上の座標点が規定する円の中心座標値を算出する中心
座標値算出手段と、前記地磁気方位信号による座標値と
前記中心座標値とに基づいて方位を算出する方位算出手
段とを具備してなる方位検出装置において、地磁気方位
信号に対応する座標点から円の中心へ向かうベクトルを
算出し記憶するベクトル算出手段と、前回検出した方位
と今回検出した方位の変化量を算出する変化量算出手段
と、変化量が所定基準より大なるときは今回の地磁気方
位信号による座標値と前記ベクトルとから円の中心座標
値を算出して更新する中心座標値更新手段とを設けたこ
とを特徴とする方位検出装置が提供され、これにより自
動車のボディの磁化等の原因で正確な方位検出ができな
くなった時でも、その誤差を小さくして検出を続けられ
るようになる。
号を出力する地磁気センサと、前記直交する2成分を座
標値としたときにその3組以上の座標値に対応する3点
以上の座標点が規定する円の中心座標値を算出する中心
座標値算出手段と、前記地磁気方位信号による座標値と
前記中心座標値とに基づいて方位を算出する方位算出手
段とを具備してなる方位検出装置において、地磁気方位
信号に対応する座標点から円の中心へ向かうベクトルを
算出し記憶するベクトル算出手段と、前回検出した方位
と今回検出した方位の変化量を算出する変化量算出手段
と、変化量が所定基準より大なるときは今回の地磁気方
位信号による座標値と前記ベクトルとから円の中心座標
値を算出して更新する中心座標値更新手段とを設けたこ
とを特徴とする方位検出装置が提供され、これにより自
動車のボディの磁化等の原因で正確な方位検出ができな
くなった時でも、その誤差を小さくして検出を続けられ
るようになる。
第1図は本発明の一実施例の方位検出装置のブロック図
、第2図は第1図に示す実施例装置の作動の要部フロー
チャート、第3図は円の移動が小さい場合の作動を説明
するための座標図、第4図は円の移動が大きい場合の作
動を説明するための座標図、第5図は自動車のボディの
磁化等による方位検出の誤差を説明するための座標図で
ある。 〔符号の説明〕 l・・・方位検出装置 2・・・地磁気センサ 3・・・演算処理手段 VX、Vy・・・地磁気方位信号の成分θ1.θb・・
・方位 0、.0.・・・円の中心 Pa、Pし・・・座標点。 出願人 ダイハツ工業株式会社
、第2図は第1図に示す実施例装置の作動の要部フロー
チャート、第3図は円の移動が小さい場合の作動を説明
するための座標図、第4図は円の移動が大きい場合の作
動を説明するための座標図、第5図は自動車のボディの
磁化等による方位検出の誤差を説明するための座標図で
ある。 〔符号の説明〕 l・・・方位検出装置 2・・・地磁気センサ 3・・・演算処理手段 VX、Vy・・・地磁気方位信号の成分θ1.θb・・
・方位 0、.0.・・・円の中心 Pa、Pし・・・座標点。 出願人 ダイハツ工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直交する2成分からなる地磁気方位信号を出力する
地磁気センサと、前記直交する2成分を座標値としたと
きにその3組以上の座標値に対応する3点以上の座標点
が規定する円の中心座標値を算出する中心座標値算出手
段と、前記地磁気方位信号による座標値と前記中心座標
値とに基づいて方位を算出する方位算出手段とを具備し
てなる方位検出装置において、 地磁気方位信号に対応する座標点から円の 中心へ向かうベクトルを算出し記憶するベクトル算出手
段と、前回検出した方位と今回検出した方位の変化量を
算出する変化量算出手段と、変化量が所定基準より大な
るときは今回の地磁気方位信号による座標値と前記ベク
トルとから円の中心座標値を算出して更新する中心座標
値更新手段とを設けたことを特徴とする方位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781688A JPH01321310A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 方位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781688A JPH01321310A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 方位検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321310A true JPH01321310A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0541924B2 JPH0541924B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=15657927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15781688A Granted JPH01321310A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 方位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321310A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15781688A patent/JPH01321310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541924B2 (ja) | 1993-06-25 |
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