JPH03152412A - 車両方位演算方法 - Google Patents
車両方位演算方法Info
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- JPH03152412A JPH03152412A JP29080389A JP29080389A JPH03152412A JP H03152412 A JPH03152412 A JP H03152412A JP 29080389 A JP29080389 A JP 29080389A JP 29080389 A JP29080389 A JP 29080389A JP H03152412 A JPH03152412 A JP H03152412A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001354471 Pseudobahia Species 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は車両方位演算方法に係り、特に磁気方位センサ
の出力電圧に基づいて車両の方位を演算する車両方位演
算方法に関する。
の出力電圧に基づいて車両の方位を演算する車両方位演
算方法に関する。
〈従来技術〉
同一平面上に90度の位相角をもって2つの地磁気検出
素子(X軸コイル、Y軸コイル)を配置し、これら検出
素子から出力される地磁気量の検出信号に基づいて該地
磁気検出素子を搭載した車両の進行方向を測定する方位
測定装置があり、自動車のナビゲーションシステムに使
用されている。
素子(X軸コイル、Y軸コイル)を配置し、これら検出
素子から出力される地磁気量の検出信号に基づいて該地
磁気検出素子を搭載した車両の進行方向を測定する方位
測定装置があり、自動車のナビゲーションシステムに使
用されている。
第4図はかかる方位測定装置の説明図であり、1は磁気
方位センサであり、トロイダル状のフェライトコア1a
に互いに90度の位相角をもって2つの検出巻線CXX
ココイルY軸コイル)1b。
方位センサであり、トロイダル状のフェライトコア1a
に互いに90度の位相角をもって2つの検出巻線CXX
ココイルY軸コイル)1b。
1cが設けられと共に、励磁巻#!1dが設けられてい
る。励磁巻線1dには発振器2及び励磁回路3を介して
周波数fの矩形波が加えられており、コアを磁気飽和さ
せるに必要な励磁電流が流されている。かかる状態にお
いて、地磁気が加わると、磁気飽和点にアンバランスが
生じ励磁電流が変化し、該変化に基づいて検出巻線1b
、lcに周波数2fで、磁界の強さH6に比例した幅を
有するパルス電圧が発生する。従って、これら検出巻線
出力を周波数2fの帯域フィルタ4,5に入力し。
る。励磁巻線1dには発振器2及び励磁回路3を介して
周波数fの矩形波が加えられており、コアを磁気飽和さ
せるに必要な励磁電流が流されている。かかる状態にお
いて、地磁気が加わると、磁気飽和点にアンバランスが
生じ励磁電流が変化し、該変化に基づいて検出巻線1b
、lcに周波数2fで、磁界の強さH6に比例した幅を
有するパルス電圧が発生する。従って、これら検出巻線
出力を周波数2fの帯域フィルタ4,5に入力し。
整流器6.7で整流すれば、次式
%式%(1)
()
(θは方位、Kは定数)で示される電圧が出力され、V
x、Vyより方位θを次式 %式%(2) で演算することができる。
x、Vyより方位θを次式 %式%(2) で演算することができる。
そこで、方位演算部8は所定サンプリング周期でVx、
Vyを取り込み、(2)式を用いて車両の方位Oを逐次
演算して出力する。尚、磁気方位センサ1を回転しなが
ら、所定サンプリング周期でVx、Vyを取り込み、該
Vx、VyをX軸及びY軸座標値としてデイスプレィ装
置9に入力して画像を発生し、CRTに描画すればリサ
ージ二図形である円が描画される。
Vyを取り込み、(2)式を用いて車両の方位Oを逐次
演算して出力する。尚、磁気方位センサ1を回転しなが
ら、所定サンプリング周期でVx、Vyを取り込み、該
Vx、VyをX軸及びY軸座標値としてデイスプレィ装
置9に入力して画像を発生し、CRTに描画すればリサ
ージ二図形である円が描画される。
第5図はりサージュ図形である円を示し、円上のポイン
トPi(i=1.2. ・・)は第j番11のサンプ
リング電圧Vx、Vyを座標値Xi、Yiとするポイン
トであり、車両が東を向いている時Xll1ax、西を
向いている時X win、北を向いている時Ymax、
南を向いている時Y winとなる。又、中心Pcの座
標値(Xo、 YO)及び半径Rは次式1式%(3) (3) (3) で与えられる。従って、電圧Vx、VyがX、Yので演
算される。
トPi(i=1.2. ・・)は第j番11のサンプ
リング電圧Vx、Vyを座標値Xi、Yiとするポイン
トであり、車両が東を向いている時Xll1ax、西を
向いている時X win、北を向いている時Ymax、
南を向いている時Y winとなる。又、中心Pcの座
標値(Xo、 YO)及び半径Rは次式1式%(3) (3) (3) で与えられる。従って、電圧Vx、VyがX、Yので演
算される。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、車両のR磁量が一定であれば、前記円の中心
位置は一定であり、又円が歪むこともなく正確に方位を
演算することができる。しかし、磁気的外乱を受けると
、例えばマグネットを車両に近すけたり、あるいは直流
電流の踏み切りを通過するなどして方向性のある強磁界
を受けると円中心がずれたり5円が歪んでしまう。
位置は一定であり、又円が歪むこともなく正確に方位を
演算することができる。しかし、磁気的外乱を受けると
、例えばマグネットを車両に近すけたり、あるいは直流
電流の踏み切りを通過するなどして方向性のある強磁界
を受けると円中心がずれたり5円が歪んでしまう。
例えば、第6図に示すように円中心がPcからPc’に
ずれている場合において車両が方位θ′力方向向いてい
るとすると、θ′が計算されずに間違った方位θが演算
されてしまう。すなわち、シフト前の中心Pcの座標値
x0.yoを用いて0 =jan−((Y’ −Yo)
/ (X’ −Xo”)の演算が行われ、正しい方位
θ′が演算されない。
ずれている場合において車両が方位θ′力方向向いてい
るとすると、θ′が計算されずに間違った方位θが演算
されてしまう。すなわち、シフト前の中心Pcの座標値
x0.yoを用いて0 =jan−((Y’ −Yo)
/ (X’ −Xo”)の演算が行われ、正しい方位
θ′が演算されない。
以上から本発明の目的は、磁気的外乱を受けて中心が移
動しても補正により正しい方位を出力できる車両方位演
算方法を提供することである。
動しても補正により正しい方位を出力できる車両方位演
算方法を提供することである。
本発明の別の目的は、磁気的外乱を受けて円が歪んでも
正しい方位を出力できる車両方位演算方法を提供するこ
とである。
正しい方位を出力できる車両方位演算方法を提供するこ
とである。
く課題を解決するための手段〉
上記課題は本発明においては、磁気方位センサと、予め
該磁気方位センサのX軸側センサ出力電圧とY軸側セン
サ出力電圧の関係を示す円の中心(Xo、Yo)を演算
する手段と、走行中に方位θの異なる3地点における各
軸センサの出力電圧を求める手段と、これら出力電圧に
より決定される円の中心(xa’ −Yo’ )を求め
る手段と、該中心(xa’ −Yo/ )と設定中心(
Xo、 Y(1)間のオフセット量を演算する手段と、
オフセット量が許容値以下であれば設定中心(x 0=
y o )の補正は行わず、許容値以上の場合には設
定中心を前記求めた中心(xo’ 、y−’ )で置き
換えて補正する手段と、設定中心とX軸側及びY軸側セ
ンサ出力電圧X、Yに基づいて車両の方位を演算する手
段とにより達成される。
該磁気方位センサのX軸側センサ出力電圧とY軸側セン
サ出力電圧の関係を示す円の中心(Xo、Yo)を演算
する手段と、走行中に方位θの異なる3地点における各
軸センサの出力電圧を求める手段と、これら出力電圧に
より決定される円の中心(xa’ −Yo’ )を求め
る手段と、該中心(xa’ −Yo/ )と設定中心(
Xo、 Y(1)間のオフセット量を演算する手段と、
オフセット量が許容値以下であれば設定中心(x 0=
y o )の補正は行わず、許容値以上の場合には設
定中心を前記求めた中心(xo’ 、y−’ )で置き
換えて補正する手段と、設定中心とX軸側及びY軸側セ
ンサ出力電圧X、Yに基づいて車両の方位を演算する手
段とにより達成される。
く作用〉
予め磁気方位センサの向きを回転して得られるX軸側セ
ンサ出力電圧とY軸側センサ出力電圧の関係を示す円の
中心(Xo、Yo)を求めて設定しておき、車両走行中
に方位の異なる3地点における各軸センサの出力電圧を
求め、これら出力電圧により決定される円の中心(x、
’ 、yo’ )を求めると共に該中心(X0′、Yo
′)と設定中心(Xo。
ンサ出力電圧とY軸側センサ出力電圧の関係を示す円の
中心(Xo、Yo)を求めて設定しておき、車両走行中
に方位の異なる3地点における各軸センサの出力電圧を
求め、これら出力電圧により決定される円の中心(x、
’ 、yo’ )を求めると共に該中心(X0′、Yo
′)と設定中心(Xo。
Yo)間のオフセット量を求め、オフセット量が許容値
以下であれば設定中心<x、、yo)の補正は行わず、
許容値以上の場合には設定中心を前記求めた中心(Xo
’ 、Yo’ )で置き換えることにより補正し、補正
した円中心とX軸側及びY軸側センサ出力電圧X、Yに
基づいて車両の方位を演算する 〈実施例〉 第1図は本発明に係わる車両方位測定装置のブロック図
であり、1は磁気方位センサ、1aはトロイダル状のフ
ェライトコアla、lb、lcは互いに90度の位相角
をもって配置された2つの検出巻線(X軸コイル、Y軸
コイル)、1dは励磁巻gld、2は発振器、3は励磁
回路、4,5は帯域フィルタ、6,7は整流器、11は
マルチプレクサ、12はサンプリングホールド回路、1
3はAD変換器、14は方位演算用のプロセッサ。
以下であれば設定中心<x、、yo)の補正は行わず、
許容値以上の場合には設定中心を前記求めた中心(Xo
’ 、Yo’ )で置き換えることにより補正し、補正
した円中心とX軸側及びY軸側センサ出力電圧X、Yに
基づいて車両の方位を演算する 〈実施例〉 第1図は本発明に係わる車両方位測定装置のブロック図
であり、1は磁気方位センサ、1aはトロイダル状のフ
ェライトコアla、lb、lcは互いに90度の位相角
をもって配置された2つの検出巻線(X軸コイル、Y軸
コイル)、1dは励磁巻gld、2は発振器、3は励磁
回路、4,5は帯域フィルタ、6,7は整流器、11は
マルチプレクサ、12はサンプリングホールド回路、1
3はAD変換器、14は方位演算用のプロセッサ。
15は操作部、16は車速センサである。 以下。
第2図の流れ図に従って第1図における方位演算用プロ
セッサ11の処理を説明する。
セッサ11の処理を説明する。
操作部21より初期設定指令をプロセッサ14に入力し
、しかる後車両を回転して磁気方位センサ1の向きを1
回転させ、所定周期で検出巻線1b、lcの出力電圧V
x、Vyをマルチプレクサ11、サンプリングホールド
回路12、AD変換器13を介してサンプリングし、こ
れらサンプリング電圧の最大、最小値Xmax、 Xa
+in、 Yo+ax、 Yminを求め、(3a)〜
(3c)よりリサージュ図形である円(第5図参照)の
中心(Xo、Yo)及び半径Rを求めて内蔵のメモリ1
4aに記憶する(ステップ101)。・・・・初期設定 初期設定後、方位演算用プロセッサ11は車速センサ1
6から入力される車速に応じた周期毎にX軸側及びY軸
側の検出巻線1b、lcの出力電圧Vx、 Vy(=
X 、 Y )を77t/チプレクサ11、サンブリジ
グホールド回路12及びAD変換器13を介して取り込
み、(4)式を用いて車両の方位θを逐次演算して出力
すると共に、方位θと出力電圧X、Yの関係を内蔵のメ
モリ14aに記憶する(ステップ102)。
、しかる後車両を回転して磁気方位センサ1の向きを1
回転させ、所定周期で検出巻線1b、lcの出力電圧V
x、Vyをマルチプレクサ11、サンプリングホールド
回路12、AD変換器13を介してサンプリングし、こ
れらサンプリング電圧の最大、最小値Xmax、 Xa
+in、 Yo+ax、 Yminを求め、(3a)〜
(3c)よりリサージュ図形である円(第5図参照)の
中心(Xo、Yo)及び半径Rを求めて内蔵のメモリ1
4aに記憶する(ステップ101)。・・・・初期設定 初期設定後、方位演算用プロセッサ11は車速センサ1
6から入力される車速に応じた周期毎にX軸側及びY軸
側の検出巻線1b、lcの出力電圧Vx、 Vy(=
X 、 Y )を77t/チプレクサ11、サンブリジ
グホールド回路12及びAD変換器13を介して取り込
み、(4)式を用いて車両の方位θを逐次演算して出力
すると共に、方位θと出力電圧X、Yの関係を内蔵のメ
モリ14aに記憶する(ステップ102)。
しかる後、予め設定されている補正時間になったかチエ
ツクしくステップ103)、経過してなければステップ
102に飛び、車速に応じた周期毎に方位計算を行う。
ツクしくステップ103)、経過してなければステップ
102に飛び、車速に応じた周期毎に方位計算を行う。
一方、補正時間になっていれば内蔵のメモリ14aに記
憶しであるθtXtYより、θが相当具なる3組のX、
Y (X□、Yl;X2.Yo; X、、Yo)を求め
(ステップ104)、次式の3元連立方程式 (x、 X、’ ) 2+ (Yt−Ya’ ) 2=
R2(xz Xo’ ) ?+ (Y2 y0/
) 2=R2(Xa Xo’ ) 2+ (Yl−Y
ll’ ) 2=R2を解いて1円の中心(xa’ 、
y、/ )を求めると共に、次式 %式%) より半径R′を求める(ステップ105)。
憶しであるθtXtYより、θが相当具なる3組のX、
Y (X□、Yl;X2.Yo; X、、Yo)を求め
(ステップ104)、次式の3元連立方程式 (x、 X、’ ) 2+ (Yt−Ya’ ) 2=
R2(xz Xo’ ) ?+ (Y2 y0/
) 2=R2(Xa Xo’ ) 2+ (Yl−Y
ll’ ) 2=R2を解いて1円の中心(xa’ 、
y、/ )を求めると共に、次式 %式%) より半径R′を求める(ステップ105)。
ついで、|R−R’ lと許容値εrの大小比較しく
ステップ106)、|R−R’ lが許容値Er以上
の場合には、磁気的外乱により円が相当歪んでいるもの
として、ブザーあるいは表示により中心(Xo、 Yo
)及び半径Rの再設定を指示し、かつ方位の計算及びそ
の出力を停止する(ステップ107)、尚、第3図(a
)、 (b)に示すように円C□、C2が歪んで楕円E
1.E2になると、楕円上の3点を用いて作成される円
はC工□、 C,2,C21゜C22のようになり、そ
の半径は円C工、C2の半径Rより小さく、あるいは大
きくなり、歪みが大きくなる程その程度が大きくなる。
ステップ106)、|R−R’ lが許容値Er以上
の場合には、磁気的外乱により円が相当歪んでいるもの
として、ブザーあるいは表示により中心(Xo、 Yo
)及び半径Rの再設定を指示し、かつ方位の計算及びそ
の出力を停止する(ステップ107)、尚、第3図(a
)、 (b)に示すように円C□、C2が歪んで楕円E
1.E2になると、楕円上の3点を用いて作成される円
はC工□、 C,2,C21゜C22のようになり、そ
の半径は円C工、C2の半径Rより小さく、あるいは大
きくなり、歪みが大きくなる程その程度が大きくなる。
一方、|R−R’lが許容値εr以下の場合には、歪ん
でいないから、ステップ105で求めた中心(xo’
= YO’ )と設定中心(Xo、 Yo)間の各軸オ
フセット量1x−xo’l IY−Y0を求め、各軸
オフセット量が許容値εx、iy以下であるかチエツク
する(ステップ108)。
でいないから、ステップ105で求めた中心(xo’
= YO’ )と設定中心(Xo、 Yo)間の各軸オ
フセット量1x−xo’l IY−Y0を求め、各軸
オフセット量が許容値εx、iy以下であるかチエツク
する(ステップ108)。
IX−XI、’ 1(fx
および
IY−Yo’ l<εy
あれば、中心の移動は少なく、方位0の計算精度に影響
しないから、設定中心(Xo、yo)の補正は行わず、
ステップ102に飛び、以降の処理登緑り返す。しかし
、 IX−X、’ l≧tx または IY Yo I≧fy あれば、中心の移動が大きく方位の精度に影響を与える
から、設定中心(XO,Yo)及び半径Rを(Xo’
、Yo’ )、R’で置き換えることにより補正する。
しないから、設定中心(Xo、yo)の補正は行わず、
ステップ102に飛び、以降の処理登緑り返す。しかし
、 IX−X、’ l≧tx または IY Yo I≧fy あれば、中心の移動が大きく方位の精度に影響を与える
から、設定中心(XO,Yo)及び半径Rを(Xo’
、Yo’ )、R’で置き換えることにより補正する。
すなわち。
X0′→X。
Yo′→Yll
R′ →R
としくステップ109)、ステップ102に飛び。
補正した設定中心及び半径を用いて以降の処理を繰り返
す。
す。
尚、tx=iy=oとすることにより、中心が移動した
ら全て補正するように構成することもできる。又、以上
では1つの許容値εX、εy&Bけ。
ら全て補正するように構成することもできる。又、以上
では1つの許容値εX、εy&Bけ。
1x−xt、’ +≧EXまたはlY yu’ l
≧tyの時、設定中心及び半径Rを補正する場合につい
て説明したが、第1、第2の許容値εX□、fx2(t
xt<txz) # fyxt Ey2(fyx<f
y2)を設定しておき、Hx xa’ I −1”
ya’ Iがそれぞれix□riYo以下の場合
には補正せず、いずれががEX2. ε72以上の場合
にはステップ107の再設定指示を行い、それ以外の場
合に補正を行うように構成してもよい。
≧tyの時、設定中心及び半径Rを補正する場合につい
て説明したが、第1、第2の許容値εX□、fx2(t
xt<txz) # fyxt Ey2(fyx<f
y2)を設定しておき、Hx xa’ I −1”
ya’ Iがそれぞれix□riYo以下の場合
には補正せず、いずれががEX2. ε72以上の場合
にはステップ107の再設定指示を行い、それ以外の場
合に補正を行うように構成してもよい。
更に、以上では中心間の各軸オフセット量に基づいて補
正をするかを決定したが、中心間の距離をオフセット量
として処理するように構成することもできる。
正をするかを決定したが、中心間の距離をオフセット量
として処理するように構成することもできる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、車両走行中における方位θの異な
る3地点でのX軸側及びY軸側センサ出力電圧により決
定される円の中心(Xs’ 、Yo’ )と予め設定し
である中心(Xo、Yo)間のオフセット量が許容値以
下であれば、設定中心(Xo。
る3地点でのX軸側及びY軸側センサ出力電圧により決
定される円の中心(Xs’ 、Yo’ )と予め設定し
である中心(Xo、Yo)間のオフセット量が許容値以
下であれば、設定中心(Xo。
Y。)の補正は行わず、許容値以上の場合には設定中心
を前記求めた中心(xo’ 、yo’ )で置き換えて
補正し、以後該補正した円中心とX軸側及びY軸側セン
サ出力電圧x、yに基づいて車両の方位を演算するよう
に構成したから、磁気的外乱を受けて中心が移動しても
補正により正しい方位を出力できる。
を前記求めた中心(xo’ 、yo’ )で置き換えて
補正し、以後該補正した円中心とX軸側及びY軸側セン
サ出力電圧x、yに基づいて車両の方位を演算するよう
に構成したから、磁気的外乱を受けて中心が移動しても
補正により正しい方位を出力できる。
又、本発明によれば、中心(Xo、Yo)と共に半径R
を設定しておき、3地点におけるセンサ出力電圧により
決定される円の半径R′を演算し。
を設定しておき、3地点におけるセンサ出力電圧により
決定される円の半径R′を演算し。
|R−R’ lが許容値以上の場合には中心(Xo。
YO)及び半径Rの再設定を行うようにしたから、磁気
的外乱を受けて円が歪んでも再設定後に正しい方位を出
力でき、間違った方位が出力されるのを防止できる。
的外乱を受けて円が歪んでも再設定後に正しい方位を出
力でき、間違った方位が出力されるのを防止できる。
第1図は本発明に係わる方位測定装置のブロック図、
第2図は方位演算処理の流れ図、
第3図は歪んだ場合における半径の説明図、第4図は従
来の方位検出装置の説明図、第5図は方位検出原理説明
図、 第6図は従来の問題点説明図である。 l・・磁気方位センサ 11・・方位演算用プロセッサ
来の方位検出装置の説明図、第5図は方位検出原理説明
図、 第6図は従来の問題点説明図である。 l・・磁気方位センサ 11・・方位演算用プロセッサ
Claims (2)
- (1)磁気方位センサの向きを回転して得られるX軸側
センサ出力電圧とY軸側センサ出力電圧の関係を示す円
の中心(X_o、Y_o)を求めて設定しておき、X軸
側及びY軸側センサ出力電圧X、Yと前記円の設定中心
(X_o、Y_o)とを用いて車両の方位を演算する車
両方位演算方法において、車両走行中に方位の異なる3
地点における各軸センサの出力電圧を求め、これら出力
電圧により決定される円の中心(X_o′、Y_o′)
を求めると共に、該中心(X_o′、Y_o′)と設定
中心(X_o、Y_o)間のオフセット量を求め、オフ
セット量が許容値以下であれば設定中心(X_o、Y_
o)の補正は行わず、許容値以上の場合には該設定中心
を前記求めた中心(X_o′、Y_o′)で置き換える
ことにより補正し、補正した設定中心とX軸側及びY軸
側センサ出力電圧X、Yに基づいて車両の方位を演算す
ることを特徴とする車両方位演算方法。 - (2)中心(X_o、Y_o)と共に半径Rを設定して
おき、前記3地点における出力電圧により決定される円
の半径R′を演算し、|R−R′|が許容値以上の場合
には中心(X_o、Y_o)及び半径Rの再設定を指示
し、|R−R′|が許容値以下の場合には、前記オフセ
ット量に応じた補正処理を実行することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の車両方位演算方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080389A JPH03152412A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両方位演算方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080389A JPH03152412A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両方位演算方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152412A true JPH03152412A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17760691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29080389A Pending JPH03152412A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両方位演算方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152412A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011238A1 (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-02 | Yamaha Corporation | 方位データ演算方法、方位センサユニットおよび携帯電子機器 |
| US7210236B2 (en) | 2004-06-11 | 2007-05-01 | Yamaha Corporation | Method and apparatus for measuring magnetic offset of geomagnetic sensor and portable electronic apparatus |
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