JPH01321359A - 液体輸送装置 - Google Patents
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- JPH01321359A JPH01321359A JP1106132A JP10613289A JPH01321359A JP H01321359 A JPH01321359 A JP H01321359A JP 1106132 A JP1106132 A JP 1106132A JP 10613289 A JP10613289 A JP 10613289A JP H01321359 A JPH01321359 A JP H01321359A
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- B01L3/5027—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes with fluid transport, e.g. in multi-compartment structures by integrated microfluidic structures, i.e. dimensions of channels and chambers are such that surface tension forces are important, e.g. lab-on-a-chip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2つの表面間に制御された液体流を生じるこ
とのできるかつ多様な用途に要求される流体輸送装置、
特に、しかし限定的にではなく、生物流体内に存在する
目的物質の高速分析用生物診断検定装置として使用され
る流体輸送装置に関する。
とのできるかつ多様な用途に要求される流体輸送装置、
特に、しかし限定的にではなく、生物流体内に存在する
目的物質の高速分析用生物診断検定装置として使用され
る流体輸送装置に関する。
[従来の技術]
このような検定要素の各種の型式のものが、技術上周知
である。一般に、生物流体、例えば、血しよう、血清、
等が試料検定要素に添加され、試料流体内の目的の目的
物質と検定要素内に存在する試薬との間の相互作用の結
果、その目的物質の存在に対応する検出可能の変化が持
たらされる。
である。一般に、生物流体、例えば、血しよう、血清、
等が試料検定要素に添加され、試料流体内の目的の目的
物質と検定要素内に存在する試薬との間の相互作用の結
果、その目的物質の存在に対応する検出可能の変化が持
たらされる。
この検出可能の変化は、視覚評価される色変化であるか
又は濃度3[を使用す“るなどして分光測光的に読み取
られる。蛍光−標識化生物種の存在に基づく他の構成に
おいては、蛍光出力信号が発生されかつ蛍光分光測光的
に読み取られる。正確かつ再現可能な結果を得るために
、−様な信号又は色が器械による読取りによって与えら
れるように試料液体が検定要素全体に渡って−様に分布
されることが肝要である。
又は濃度3[を使用す“るなどして分光測光的に読み取
られる。蛍光−標識化生物種の存在に基づく他の構成に
おいては、蛍光出力信号が発生されかつ蛍光分光測光的
に読み取られる。正確かつ再現可能な結果を得るために
、−様な信号又は色が器械による読取りによって与えら
れるように試料液体が検定要素全体に渡って−様に分布
されることが肝要である。
検定要素全体に渡って試料液体を−様に分布するために
、各種の技術が発表されている。例えば、この目的のた
めに、−様な流体分布を与える毛管移動を可能にするI
I維層、織布層、実質的に−様な多孔質を有する隔膜、
及び−様な多孔質層を使用することが知られている。ま
た、毛管作用の使用によって2つの表面間に液体を分布
する技術も知られており、このような技術は分析検定要
素に微f71の試料液体を与えることと関連して使用さ
れるということが教示されている。米国特許第4゜32
3.536号は、複数の試験要素を含みその各々が甲−
の液体試料から試料液体を供給される診断試験装置を開
示している。この装置は、対向表面を有する第1部材、
第2被覆部材、及びこれらの対向表面間に導入される液
体の毛管流を発生するに有効な距離だ曝ノこれらの部材
を隔てたかつこれによって液体輸送領域を作る装置を含
む。これらの表面の1つ又は両方は、この装置内の液体
流路を制御するために複数の露出溝を有する。米国特許
第4,233.029は、制御される毛管液体流領域を
有する上と類似の液体輸送装置を開示している。
、各種の技術が発表されている。例えば、この目的のた
めに、−様な流体分布を与える毛管移動を可能にするI
I維層、織布層、実質的に−様な多孔質を有する隔膜、
及び−様な多孔質層を使用することが知られている。ま
た、毛管作用の使用によって2つの表面間に液体を分布
する技術も知られており、このような技術は分析検定要
素に微f71の試料液体を与えることと関連して使用さ
れるということが教示されている。米国特許第4゜32
3.536号は、複数の試験要素を含みその各々が甲−
の液体試料から試料液体を供給される診断試験装置を開
示している。この装置は、対向表面を有する第1部材、
第2被覆部材、及びこれらの対向表面間に導入される液
体の毛管流を発生するに有効な距離だ曝ノこれらの部材
を隔てたかつこれによって液体輸送領域を作る装置を含
む。これらの表面の1つ又は両方は、この装置内の液体
流路を制御するために複数の露出溝を有する。米国特許
第4,233.029は、制御される毛管液体流領域を
有する上と類似の液体輸送装置を開示している。
[発明が解決しようとする問題点]
先行技術の液体輸送装置は、あらゆる場合に満足すべき
ものではない。例えば、液体でこのような微小な空間を
満たすに当たっては、好ましくない捕捉空気ポケットが
形成されこのポケットが試料液体の定量分析の場合に誤
差の原因になるという問題にしばしば出会う。したがっ
て、依然として液体輸送装置に対する要望が存在する。
ものではない。例えば、液体でこのような微小な空間を
満たすに当たっては、好ましくない捕捉空気ポケットが
形成されこのポケットが試料液体の定量分析の場合に誤
差の原因になるという問題にしばしば出会う。したがっ
て、依然として液体輸送装置に対する要望が存在する。
本発明の目的は、液体輸送装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、2つの対向表面間の液体を効率的
に制御する能力のある液体輸送装置を提供することにあ
る。
に制御する能力のある液体輸送装置を提供することにあ
る。
本発明の、さらに、他の目的は、診断検定装置に液体試
料の−様な分布を与える液体輸送装置を提供することに
ある。
料の−様な分布を与える液体輸送装置を提供することに
ある。
本発明の、なおさらに、他の目的は、流体試料の高速分
析用診断検定装置を提供することにある。
析用診断検定装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段]
これら及び他の目的並びに利点は、本発明に従って、対
向表面のある部分又は全部によって区画される液体輸送
領域全体に渡って液体の毛管流を可能にするこれら対向
表面を有する第1部材及び第2部材を含む液体輸送装置
を与えることによって、達成される。第2部材に対向す
る第1部材の表面は複数の突起又は隆起領域を担持し、
これらの突起は第2部材の対向表面と接触又は仮想的に
接触しておりかつ所望の液体輸送領域においてこの表面
全体に渡って実質的に配置されている。これらの突起は
、この液体輸送領域内で対向表面間の液体流を制御する
ように機能する。好適実施例においては、第1部材の表
面によって担持される突起は、平行な間隔を置いた行と
列の規則図形に配置され、これらの行と列はこの表面の
画才法に沿って拡がりこの液体輸送領域において、実質
的に−様である液体流を生じる。液体輸送装置は、また
、第1部材を貫通して延びる開口を含み、この開口を通
して液体を液体輸送領域に導入可能とする。
向表面のある部分又は全部によって区画される液体輸送
領域全体に渡って液体の毛管流を可能にするこれら対向
表面を有する第1部材及び第2部材を含む液体輸送装置
を与えることによって、達成される。第2部材に対向す
る第1部材の表面は複数の突起又は隆起領域を担持し、
これらの突起は第2部材の対向表面と接触又は仮想的に
接触しておりかつ所望の液体輸送領域においてこの表面
全体に渡って実質的に配置されている。これらの突起は
、この液体輸送領域内で対向表面間の液体流を制御する
ように機能する。好適実施例においては、第1部材の表
面によって担持される突起は、平行な間隔を置いた行と
列の規則図形に配置され、これらの行と列はこの表面の
画才法に沿って拡がりこの液体輸送領域において、実質
的に−様である液体流を生じる。液体輸送装置は、また
、第1部材を貫通して延びる開口を含み、この開口を通
して液体を液体輸送領域に導入可能とする。
動作に当たっては、液体がピペットから第1部材の開口
を通して点滴されるなどにより液体輸送領域に導入され
る。液体が第1及び第2部材の対向表面に接触するとき
、第1部材の対向表面によって担持された突起が制御さ
れた液体流を液体輸送領域に導入するように働く。液体
流を開始させるためにはこの液体が第2部月の対向表面
に接触することが必要である。この条例を、様々な技術
によって保証することができる。1実施例においては、
第1部材の開口を比較的大きく取ることができかつ液体
を第2部材の対向面上に直接導入することができる。開
口が比較的小さい実施例においては、吸収材料の灯心を
開口内に配置して液体を第2部材の対向表面と接触させ
るように導通させるか又は第1部材に開口の同縁から延
びかつ第2部材の対向表面と接触又は仮想的に接触する
1つ以上の液体案内要素を含ませることができる。
を通して点滴されるなどにより液体輸送領域に導入され
る。液体が第1及び第2部材の対向表面に接触するとき
、第1部材の対向表面によって担持された突起が制御さ
れた液体流を液体輸送領域に導入するように働く。液体
流を開始させるためにはこの液体が第2部月の対向表面
に接触することが必要である。この条例を、様々な技術
によって保証することができる。1実施例においては、
第1部材の開口を比較的大きく取ることができかつ液体
を第2部材の対向面上に直接導入することができる。開
口が比較的小さい実施例においては、吸収材料の灯心を
開口内に配置して液体を第2部材の対向表面と接触させ
るように導通させるか又は第1部材に開口の同縁から延
びかつ第2部材の対向表面と接触又は仮想的に接触する
1つ以上の液体案内要素を含ませることができる。
好適実施例においては、第2部材は生物診断検定要素を
含みかつ液体輸送装置は検定要素の対向表面を横断して
試料液の−様な分布を生じる。この仕方においては、分
析される検定要素の領域全体に渡って試料流体の−様な
濃度が得られる。検定要木内の検出可能な変化は、視覚
評価される又は分光測光的に読み出される色変化であろ
うと、又は蛍光分光測光的に読み出される蛍光出力信号
の発生のような他の型式の変化であろうと、検定要素の
特定の部分、典型的には、検定要素の中央の円形又は方
形領域、に渡って分析゛される。したがって、分析しよ
うとする検定要素の領域全体に渡って試料流体の−様な
分布を得ることが肝要である。
含みかつ液体輸送装置は検定要素の対向表面を横断して
試料液の−様な分布を生じる。この仕方においては、分
析される検定要素の領域全体に渡って試料流体の−様な
濃度が得られる。検定要木内の検出可能な変化は、視覚
評価される又は分光測光的に読み出される色変化であろ
うと、又は蛍光分光測光的に読み出される蛍光出力信号
の発生のような他の型式の変化であろうと、検定要素の
特定の部分、典型的には、検定要素の中央の円形又は方
形領域、に渡って分析゛される。したがって、分析しよ
うとする検定要素の領域全体に渡って試料流体の−様な
分布を得ることが肝要である。
特に、好適実施例においては、検定装置に内蔵される診
断検定要素は、薄膜多重層検定要素である。この装置の
制御された液体流特性は、薄膜多重w4診断検定要素と
共に使用されるのに特に良く適しており、これらはその
送出量が極めて微少でありかつ極めて正確に11t1!
されてこのような検定要素の要件に整合しているゆえで
ある。したがって、検定要素の表面に−様に分布された
、正確に計量された微少用の試料液体が与えられる。さ
らにその利点は、試料流体が、診断検定要素へ送出され
た後は周囲環境に甚だしく多缶に露出されることはなく
、したがって、目的物質の変化を導くおそれのあるよう
ないかなる有意の蒸発も全く防止されるか又は少なくと
も最小化されるということである。
断検定要素は、薄膜多重層検定要素である。この装置の
制御された液体流特性は、薄膜多重w4診断検定要素と
共に使用されるのに特に良く適しており、これらはその
送出量が極めて微少でありかつ極めて正確に11t1!
されてこのような検定要素の要件に整合しているゆえで
ある。したがって、検定要素の表面に−様に分布された
、正確に計量された微少用の試料液体が与えられる。さ
らにその利点は、試料流体が、診断検定要素へ送出され
た後は周囲環境に甚だしく多缶に露出されることはなく
、したがって、目的物質の変化を導くおそれのあるよう
ないかなる有意の蒸発も全く防止されるか又は少なくと
も最小化されるということである。
本発明並びにその他の目的及びさらに特徴が良く理解さ
れるように、付図を参照して本発明の各種実施例につい
て次に詳述する。
れるように、付図を参照して本発明の各種実施例につい
て次に詳述する。
[実施例]
いま、第1図を参照すると、本発明による液体輸送装置
の好適実施例が、示されている。注意すべきことは、こ
の装置の厚さは判り易いように拡大されており、本発明
の実際の好適装置は、比較的薄く、約2mから10m+
の範囲に典型的な厚さを有する。装置10は、第1部材
12及び第2部材14を含み、これらのうらのいずれか
が透引又は不透明であり、それぞれ対向表面16及び1
8を有する。第1部材12は開口2oを含み、この間口
は対向表面16と18によって区画された液体輸送領域
と流体連絡状態にあり、試料流体を対向面間に導入する
ことができる。第1部月12の表面16は複数の突起2
2を担持し、これらの突起は液体輸送領域全体に渡って
制御された液体流をうえる。突起22は、第1図に示さ
れるように表面18と接触してもよく、又は仮想的に接
触、すなわち、この表面から僅かに間隔を置いてもよい
。
の好適実施例が、示されている。注意すべきことは、こ
の装置の厚さは判り易いように拡大されており、本発明
の実際の好適装置は、比較的薄く、約2mから10m+
の範囲に典型的な厚さを有する。装置10は、第1部材
12及び第2部材14を含み、これらのうらのいずれか
が透引又は不透明であり、それぞれ対向表面16及び1
8を有する。第1部材12は開口2oを含み、この間口
は対向表面16と18によって区画された液体輸送領域
と流体連絡状態にあり、試料流体を対向面間に導入する
ことができる。第1部月12の表面16は複数の突起2
2を担持し、これらの突起は液体輸送領域全体に渡って
制御された液体流をうえる。突起22は、第1図に示さ
れるように表面18と接触してもよく、又は仮想的に接
触、すなわち、この表面から僅かに間隔を置いてもよい
。
ここで注意すべきことは、装置10は平坦板形態で示さ
れており、この形態が好適であるけれども、この装置は
、互いの部材の間に液体の毛管流を可能とするように毛
管距離だけ間隔を置いたどのような2つの全体的に平行
な第1部材と第2部材を含んでもよい。それぞれの部材
は、例えば、曲線状であってもよい。
れており、この形態が好適であるけれども、この装置は
、互いの部材の間に液体の毛管流を可能とするように毛
管距離だけ間隔を置いたどのような2つの全体的に平行
な第1部材と第2部材を含んでもよい。それぞれの部材
は、例えば、曲線状であってもよい。
突起22は、!IJ @された液体流が望まれる対象領
域に間延の表面16全体に渡って実質的に配置される。
域に間延の表面16全体に渡って実質的に配置される。
第1図及び第2図から判るように、突起は、液体輸送領
域が第1部材12及び第2部材14、それぞれの寸法と
実質的に間延であるように表面16全体に渡って実質的
に配置される。流体の広がりは、対向表面16と18と
の間の隙間、接触角、りなわら、対向表面16及び18
の「湿潤性」、及び流体の粘性の関数である。一般に、
対向表面16及び18は、毛管距離、すなわち、毛管力
が液体をこの隙間内に引き込むことができかつ液体を液
体輸送領域全体に渡って流すことができる距離だけ間隔
を置く。毛管流は、2つの表面間に液体のメニスカスの
表面張力の関数であるから、2つの表面間の距離は、液
の秤類に応じて変動することは、明らかである。対向表
面16と18との間の距離は、一般に、約50μmから
約150μm程度またはそれを少し越える位である。
域が第1部材12及び第2部材14、それぞれの寸法と
実質的に間延であるように表面16全体に渡って実質的
に配置される。流体の広がりは、対向表面16と18と
の間の隙間、接触角、りなわら、対向表面16及び18
の「湿潤性」、及び流体の粘性の関数である。一般に、
対向表面16及び18は、毛管距離、すなわち、毛管力
が液体をこの隙間内に引き込むことができかつ液体を液
体輸送領域全体に渡って流すことができる距離だけ間隔
を置く。毛管流は、2つの表面間に液体のメニスカスの
表面張力の関数であるから、2つの表面間の距離は、液
の秤類に応じて変動することは、明らかである。対向表
面16と18との間の距離は、一般に、約50μmから
約150μm程度またはそれを少し越える位である。
先に注意したように、突起22は、表面18と仮想的に
接触J゛るか又は接触する。本発明の好適実施例におい
ては、突起22は、対向表面16と18との間の隙間を
規定するために、さらに、制御された液体流を与えるた
めに利用される。本実施例においては、充分の数の突起
22が表面18と接触して表面16と18との間の隙間
を規定する。さらに、本発明の好適実施例においては、
液体輸送領域内の対向表面16と18との間の隙間は実
質的に−様であることが、望ましい。突起22が、実質
的に−様な隙間を全体的に規定するために使用される場
合、その大部分のが、すなわち、50%以上が表面18
と接触していなければならない。さらに、本実施例にお
いては、突起22の約75%以上が、特に好適には、実
質的に全部、すなわら、95%以上が表面18と接触し
て配置されることが、好適とされる。突起22の高さは
、一般に、約50μmから約150μmまたはそれを少
し越える範囲にあり、好適高さは約80μmから約12
0μmである。
接触J゛るか又は接触する。本発明の好適実施例におい
ては、突起22は、対向表面16と18との間の隙間を
規定するために、さらに、制御された液体流を与えるた
めに利用される。本実施例においては、充分の数の突起
22が表面18と接触して表面16と18との間の隙間
を規定する。さらに、本発明の好適実施例においては、
液体輸送領域内の対向表面16と18との間の隙間は実
質的に−様であることが、望ましい。突起22が、実質
的に−様な隙間を全体的に規定するために使用される場
合、その大部分のが、すなわち、50%以上が表面18
と接触していなければならない。さらに、本実施例にお
いては、突起22の約75%以上が、特に好適には、実
質的に全部、すなわら、95%以上が表面18と接触し
て配置されることが、好適とされる。突起22の高さは
、一般に、約50μmから約150μmまたはそれを少
し越える範囲にあり、好適高さは約80μmから約12
0μmである。
好適実施例においては、突起22は、第2図に示されて
いるように、表面16の両寸法に沿って実質的に拡がる
行と列に規則配置される。突起をこのように配置するこ
とによって、液体の拡がる間に実施的に直線形の液体前
縁が得られ、これによって液体の流れる間に気泡の発生
するのを回避することができる。
いるように、表面16の両寸法に沿って実質的に拡がる
行と列に規則配置される。突起をこのように配置するこ
とによって、液体の拡がる間に実施的に直線形の液体前
縁が得られ、これによって液体の流れる間に気泡の発生
するのを回避することができる。
同口20は、どのような寸法及び形状であってもよい。
この開口は、約8から10μlの吊を有する液滴である
試料液体を、開口の縁に接触させることなく、表面18
に接触可能にするに充分な大きさであればよい。もとよ
り、試料の缶は、取り扱う液体の種類、例えば、水性又
は非水性、及び装置の用途に依存する。しかしながら、
好適実施例においては、試料液体の蒸発を最少化するた
めにできるだ番プ小さい開口を持つことが望ましい。
試料液体を、開口の縁に接触させることなく、表面18
に接触可能にするに充分な大きさであればよい。もとよ
り、試料の缶は、取り扱う液体の種類、例えば、水性又
は非水性、及び装置の用途に依存する。しかしながら、
好適実施例においては、試料液体の蒸発を最少化するた
めにできるだ番プ小さい開口を持つことが望ましい。
間口20の形状は、全体に渡って同一直径の円であるか
又は、第1図に示されるように、直径は部材12の頂面
から底面に力唱ノで次第に小さくなってもよい。
又は、第1図に示されるように、直径は部材12の頂面
から底面に力唱ノで次第に小さくなってもよい。
第1部材12は、透明又は不透明であり、適当な材料か
ら作られ、この材料には、合成材料、例えば、ポリ鉛酸
ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニル−ポリビニル
アルコール共重合体、ポリプロピレン、ポリスチレン、
酢酸酪酸セルロース、加水分解鉛酸酪酸セルロース、ア
クリロニトリル・スチレンのような薄膜形成高分子材料
、金属、及びセラミックス、等、がある。表面16は、
加水分解によるか又はこの表面を液体にさらに容易に湿
潤を起こさせる添加物を使うかなどして処理される。ゼ
ラチン及びアルブミンのような蛋白質、並びに界面活性
剤は、この目的に適合している。
ら作られ、この材料には、合成材料、例えば、ポリ鉛酸
ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニル−ポリビニル
アルコール共重合体、ポリプロピレン、ポリスチレン、
酢酸酪酸セルロース、加水分解鉛酸酪酸セルロース、ア
クリロニトリル・スチレンのような薄膜形成高分子材料
、金属、及びセラミックス、等、がある。表面16は、
加水分解によるか又はこの表面を液体にさらに容易に湿
潤を起こさせる添加物を使うかなどして処理される。ゼ
ラチン及びアルブミンのような蛋白質、並びに界面活性
剤は、この目的に適合している。
金属のあるもの及び高分子材料は、強く蛋白質・を吸収
し、したがって、これらの材料へ添加されする液体の接
触角を、有意に変化させる。ポリスチレン及び加水分解
鉛酸酪酸セルロースは、好適な材料である。間口20及
び突起22を含む第1部材12は、射出成形をはじめ多
様な技術によって製造される。
し、したがって、これらの材料へ添加されする液体の接
触角を、有意に変化させる。ポリスチレン及び加水分解
鉛酸酪酸セルロースは、好適な材料である。間口20及
び突起22を含む第1部材12は、射出成形をはじめ多
様な技術によって製造される。
先に注意したように、表面16上の突起22を、第2図
に示されるように、表面16の両寸法に沿って実質的に
拡がる平行な間隔を置いた行と列に配置することが好適
である。突起のこの間隔は、取り扱う液の種類及び装置
の用途に依存する。装置が生物流体、例えば、血しよう
又は血清の診断検定に使用される場合の好適実施例にお
いては、装置は、典型的には方形であり、幅約7mX長
さ約101111+の典型的寸法を持つ。本実施例にお
いては、突起22を、中心から中心まで約0.25mか
ら約0.4Mの範囲で間隔配置するのが好適であること
が判っている。長寸法に沿い25列及び短寸法に沿い3
7行を持つ7履X 10rmの方形装置の場合には血し
よう又は血清試料の見事な拡がりが得られることが判っ
ている。第1図及び第2図に示されているように、偏心
間口22を設けるのが、好適であり、このようにすると
液体輸送領域内で液の一層一様な拡りが得られることが
判つている。
に示されるように、表面16の両寸法に沿って実質的に
拡がる平行な間隔を置いた行と列に配置することが好適
である。突起のこの間隔は、取り扱う液の種類及び装置
の用途に依存する。装置が生物流体、例えば、血しよう
又は血清の診断検定に使用される場合の好適実施例にお
いては、装置は、典型的には方形であり、幅約7mX長
さ約101111+の典型的寸法を持つ。本実施例にお
いては、突起22を、中心から中心まで約0.25mか
ら約0.4Mの範囲で間隔配置するのが好適であること
が判っている。長寸法に沿い25列及び短寸法に沿い3
7行を持つ7履X 10rmの方形装置の場合には血し
よう又は血清試料の見事な拡がりが得られることが判っ
ている。第1図及び第2図に示されているように、偏心
間口22を設けるのが、好適であり、このようにすると
液体輸送領域内で液の一層一様な拡りが得られることが
判つている。
突起22は、湾曲凸形、台形、又はV字形等様様な形を
取ってもよい。特殊な場合における形状の選択は、−面
では、装置の用途に依存する。例えば、生物診断検定装
置においては、試料液の−様な濃度が検定要素を横断し
て添加されるように突起の接触によって覆われる検定要
素の表面をできるだけ狭くすることが望ましい。したが
って、突起°が隙間を覗窓するのに使用されている検定
装置においては、極めて僅かしか丸みを付けられていな
い先端を有する■字形又は円すい形突起を使用するのが
好適である。
取ってもよい。特殊な場合における形状の選択は、−面
では、装置の用途に依存する。例えば、生物診断検定装
置においては、試料液の−様な濃度が検定要素を横断し
て添加されるように突起の接触によって覆われる検定要
素の表面をできるだけ狭くすることが望ましい。したが
って、突起°が隙間を覗窓するのに使用されている検定
装置においては、極めて僅かしか丸みを付けられていな
い先端を有する■字形又は円すい形突起を使用するのが
好適である。
毛管切り欠き24(第5図参照)が、本発明による装置
内に設けられる。毛管切り欠きは、試料液体を突起22
によって規定される液体輸送領域内へmじ込める助けを
する。先に注意したように、診断検定装置の場合は、検
定手順中に試料液体の蒸発を最少化するためにできる限
り小さい開口20を有することが望ましい。8μlから
10μlの血しよう又は血清試料に対しては、試料の好
ましからざる蒸発を最少化するために約2mの開口直径
が良いことが判っている。例えば、ピペット等から試料
を同口内への導入する仕りに応じて、ある状況の下では
液体がその表面張力等のために表面18に接触せずに液
体輸送領域内へ引き込まれるという状態を眉く。一実施
例においては、吸収性材料の灯心を開口内に配置してこ
れによって液体試料を表面18と接触さ往その後に液体
輸送領域へ引き込むことを保シ[している。灯心の底面
は、実際に表面18と接触するか又はこれから僅かに間
隔を置く。他の実流例においては、開口20の周縁から
液体輸送領域へ延びる1つ以上の液体案内要素が配置さ
れる。吸収性灯心の場合におけると同様に、液体案内要
素を、表面18と接触又は仮想的に接触させることがで
きる。第3図は、4つの液体案内要素26が開口内に配
置された一実施例を示す。第1部材12は、間口20.
突起22、及び液体案内要素26を含んでおり、高分子
a膜形成材料の場合は、射出形成によるなどのように1
ステツプで形成される。
内に設けられる。毛管切り欠きは、試料液体を突起22
によって規定される液体輸送領域内へmじ込める助けを
する。先に注意したように、診断検定装置の場合は、検
定手順中に試料液体の蒸発を最少化するためにできる限
り小さい開口20を有することが望ましい。8μlから
10μlの血しよう又は血清試料に対しては、試料の好
ましからざる蒸発を最少化するために約2mの開口直径
が良いことが判っている。例えば、ピペット等から試料
を同口内への導入する仕りに応じて、ある状況の下では
液体がその表面張力等のために表面18に接触せずに液
体輸送領域内へ引き込まれるという状態を眉く。一実施
例においては、吸収性材料の灯心を開口内に配置してこ
れによって液体試料を表面18と接触さ往その後に液体
輸送領域へ引き込むことを保シ[している。灯心の底面
は、実際に表面18と接触するか又はこれから僅かに間
隔を置く。他の実流例においては、開口20の周縁から
液体輸送領域へ延びる1つ以上の液体案内要素が配置さ
れる。吸収性灯心の場合におけると同様に、液体案内要
素を、表面18と接触又は仮想的に接触させることがで
きる。第3図は、4つの液体案内要素26が開口内に配
置された一実施例を示す。第1部材12は、間口20.
突起22、及び液体案内要素26を含んでおり、高分子
a膜形成材料の場合は、射出形成によるなどのように1
ステツプで形成される。
本発明の診断検定装置の場合は、第2部材14は、中層
又は多重層いずれかの診断検定要素を含む。典型的な薄
膜形成検定3索は、約0.1Mの厚さを有しかつ透明又
は不透明に保たれる担体層上に存在する1つ以上の試薬
層を含む。検定要素は、技術的に周知のように、様々な
その他の層を含むこともあり、これらの層は、例えば、
1つの層内の信号発生種を他の層内に存在する材料と相
互作用伴わないで銃み出し可能とする光遮断層、信号発
生種を他の層内へ形成するか又はこれから解放する登録
層、等である。第4図は、本発明の検定装置に内蔵され
る検定要素の好適実施例を示す。この検定要素は、試薬
層30.光速flJi層32、及び任意選択層34を握
持する透明担体を含み、これらの層は、試薬層、蛋白質
フィルタ層、摩耗防止層等である。一実施例においては
、試薬層30は、蛍光−標識化抗原とこの抗原に対する
抗体との免疫錯体を含む。この実施例においては、抗体
番よ、担体28層の表面に又は基質材料に共有結合され
るか又はM質材料で物理的に保持されるかによるなどし
て層30内に固定される。基質材料は、ゼラチン、多糖
、誘導多糖、又はその0合物、その類似物のような非多
孔質親水性ゲル月利である。光遮断B3oは、適当な材
料、例えば、酸化鉄、二酸化チタン又はその類似物をア
ガロースのような結合材料中に分散したようなものであ
る。
又は多重層いずれかの診断検定要素を含む。典型的な薄
膜形成検定3索は、約0.1Mの厚さを有しかつ透明又
は不透明に保たれる担体層上に存在する1つ以上の試薬
層を含む。検定要素は、技術的に周知のように、様々な
その他の層を含むこともあり、これらの層は、例えば、
1つの層内の信号発生種を他の層内に存在する材料と相
互作用伴わないで銃み出し可能とする光遮断層、信号発
生種を他の層内へ形成するか又はこれから解放する登録
層、等である。第4図は、本発明の検定装置に内蔵され
る検定要素の好適実施例を示す。この検定要素は、試薬
層30.光速flJi層32、及び任意選択層34を握
持する透明担体を含み、これらの層は、試薬層、蛋白質
フィルタ層、摩耗防止層等である。一実施例においては
、試薬層30は、蛍光−標識化抗原とこの抗原に対する
抗体との免疫錯体を含む。この実施例においては、抗体
番よ、担体28層の表面に又は基質材料に共有結合され
るか又はM質材料で物理的に保持されるかによるなどし
て層30内に固定される。基質材料は、ゼラチン、多糖
、誘導多糖、又はその0合物、その類似物のような非多
孔質親水性ゲル月利である。光遮断B3oは、適当な材
料、例えば、酸化鉄、二酸化チタン又はその類似物をア
ガロースのような結合材料中に分散したようなものであ
る。
任意選択層34は、免疫錯体が試薬層30内に存在する
この実M例においては、多糖のような材料の摩耗防止層
を含む。免疫錯体が試薬層30内に存在する場合には、
層34を省略することができる。代替実施例においては
、蛍光−標識化抗原はhη34内に分散され、かつ層3
0は免疫抗体を含む。実際には、液体試料は、第1部材
の開口20内へ導入されかつ突起22によって検定要素
の表面を横断して拡げられる。したがって、試料内に存
在する−様な濃度のいかなる目的物質も検定要素を横断
して分布されかつ液体は層30.32及び34仝休に渡
って拡散し並びに層34の表面と第1部材12の表面1
6との間の液体輸送領域を満たし、かくして平衡が達成
される。試料中の目的物質、この説明上の検討にJ5い
ては、ずなわら目的の抗原、が存在すれば、これが抗体
上の有効な結合場所を求めて蛍光−標識化抗原(試料抗
原又はこれと類似の抗原と同様な抗原)と競り合うであ
ろう。蛍光−標識化抗原が最初にFi30内の抗体と釦
化合している場合には、前者は抗体から解離されて試料
抗原と蛍光−標識化抗原の相対最にほぼ等しい比で試料
抗原で置換されるであろう。
この実M例においては、多糖のような材料の摩耗防止層
を含む。免疫錯体が試薬層30内に存在する場合には、
層34を省略することができる。代替実施例においては
、蛍光−標識化抗原はhη34内に分散され、かつ層3
0は免疫抗体を含む。実際には、液体試料は、第1部材
の開口20内へ導入されかつ突起22によって検定要素
の表面を横断して拡げられる。したがって、試料内に存
在する−様な濃度のいかなる目的物質も検定要素を横断
して分布されかつ液体は層30.32及び34仝休に渡
って拡散し並びに層34の表面と第1部材12の表面1
6との間の液体輸送領域を満たし、かくして平衡が達成
される。試料中の目的物質、この説明上の検討にJ5い
ては、ずなわら目的の抗原、が存在すれば、これが抗体
上の有効な結合場所を求めて蛍光−標識化抗原(試料抗
原又はこれと類似の抗原と同様な抗原)と競り合うであ
ろう。蛍光−標識化抗原が最初にFi30内の抗体と釦
化合している場合には、前者は抗体から解離されて試料
抗原と蛍光−標識化抗原の相対最にほぼ等しい比で試料
抗原で置換されるであろう。
蛍光−標識化抗原が最初に上側の層34内に存在してい
る場合には、この抗原は、液体試料と共に層3o内へ拡
散して、固定抗体上の結合場所を求めて試料抗原と競り
合うであろう。このように、各実施例において、試料内
に存在する抗原の晴に応じて、試料抗原に結合されてい
ない固定抗体に蛍光−標識化抗原のうちの何パーセン1
へかが結合されるであろう。標識化抗原の残余は、装置
の残余の部分に渡って、づ′なわち、層32,34.及
び居34の表面と第1部材12の表面16どの間の液体
輸送領域全体に渡って分布されるであろう。
る場合には、この抗原は、液体試料と共に層3o内へ拡
散して、固定抗体上の結合場所を求めて試料抗原と競り
合うであろう。このように、各実施例において、試料内
に存在する抗原の晴に応じて、試料抗原に結合されてい
ない固定抗体に蛍光−標識化抗原のうちの何パーセン1
へかが結合されるであろう。標識化抗原の残余は、装置
の残余の部分に渡って、づ′なわち、層32,34.及
び居34の表面と第1部材12の表面16どの間の液体
輸送領域全体に渡って分布されるであろう。
いかなる時刻においても、試薬層30内の固定抗体に結
合された標識化抗原の聞は、試料抗原の量に逆比例する
。試料抗原の定M測定は、固定抗体を透明担体を通して
適当な励起エネルギーで以て照射することによって得ら
れる。固定抗体層である試薬層30は、層32.34.
及び液体輸送領域の組合わせ厚さに比較した極めて薄く
、すなわち、約1:20から約1:100の比であるか
ら、及び光遮断層32は励起エネルギーが少しでも層3
4又は液体輸送領域へ侵入するのを防止するゆえに、光
学読取り装置は、固定抗体に結合されている標識化抗原
の聞及び検定装置の残余の部分に渡って分布されている
無標識化抗原の極微少なパーセントとを測定するであろ
う。先に注意したように、読取り信号は、試料抗原の量
に逆比例する、すなわち、試料抗原の顔が増加するほど
この信号は減少する。
合された標識化抗原の聞は、試料抗原の量に逆比例する
。試料抗原の定M測定は、固定抗体を透明担体を通して
適当な励起エネルギーで以て照射することによって得ら
れる。固定抗体層である試薬層30は、層32.34.
及び液体輸送領域の組合わせ厚さに比較した極めて薄く
、すなわち、約1:20から約1:100の比であるか
ら、及び光遮断層32は励起エネルギーが少しでも層3
4又は液体輸送領域へ侵入するのを防止するゆえに、光
学読取り装置は、固定抗体に結合されている標識化抗原
の聞及び検定装置の残余の部分に渡って分布されている
無標識化抗原の極微少なパーセントとを測定するであろ
う。先に注意したように、読取り信号は、試料抗原の量
に逆比例する、すなわち、試料抗原の顔が増加するほど
この信号は減少する。
商業的使用に当っては、本発明の診断検定装置は、好適
には、分析を自動的に遂行しかつその結果を配録する自
動化試験装置と共に使用される。
には、分析を自動的に遂行しかつその結果を配録する自
動化試験装置と共に使用される。
このような試験装置においては、診断検定装置は、試験
装置の一体化部分であることもあり、保持器内に戴持さ
れる。検定装置が平坦板形態のものでありかつ自動化試
験装置内に使用される場合は、検定装置の読み取りされ
る領域が光学読取り装置から一定の距離になければなら
ないことは、云うまでもない。この条件は、様々な技術
によって達成される。第5図は、検定要素40が高分子
薄膜形成材料で作られた保持要素42によって平坦位置
に保持されている検定装置の実施例を示す。透明又は不
透明である保持要素42は透明窓領1144を有し、こ
の窓領域を通して検定要素内に発生した信号が光学装置
によって読み取られる。
装置の一体化部分であることもあり、保持器内に戴持さ
れる。検定装置が平坦板形態のものでありかつ自動化試
験装置内に使用される場合は、検定装置の読み取りされ
る領域が光学読取り装置から一定の距離になければなら
ないことは、云うまでもない。この条件は、様々な技術
によって達成される。第5図は、検定要素40が高分子
薄膜形成材料で作られた保持要素42によって平坦位置
に保持されている検定装置の実施例を示す。透明又は不
透明である保持要素42は透明窓領1144を有し、こ
の窓領域を通して検定要素内に発生した信号が光学装置
によって読み取られる。
本発明を、いまから、特定調整実施例に関してさらに詳
細に説明するが、これらは、単に説明のために企図され
たのであって、本発明をここに挙げられた材料、条件、
装置、又は処坤パラメータ、等に限定しようとするもの
ではないことは、明らかである。
細に説明するが、これらは、単に説明のために企図され
たのであって、本発明をここに挙げられた材料、条件、
装置、又は処坤パラメータ、等に限定しようとするもの
ではないことは、明らかである。
[例 丁]
検定要素は、薄被覆ポリエチレンテレフタラート写真フ
ィルムを基材として含みこの上に逐次に次の層を被覆す
ることによって調整された。
ィルムを基材として含みこの上に逐次に次の層を被覆す
ることによって調整された。
(1) 次の構造式で示されるローダミン蛍光−標識
化テオフィリン 田 2で 田 ○ へ ■ と里クーロン・j−Aフィリン抗体(米国、テキサス州
、A−ステン市、カレスタッド・ダイアゴノスティック
ス社(Kallestad Diagnostics
)から市販されている)との1=1免疫錯体10q/I
TL2、多糖と誘導多糖の混合からなる非多孔質親水性
ゲル基質500η/m2である緩衝剤、を含む試卆層、 (2)酸化鉄6000mg/′7712、ローム・アン
ド・I\−ス社(Rohm and Haas Co、
)から市販されている界面活性剤Twean 20
■17)1801r1g/7112、緩衝剤としての多
糖2000η/rIL2を含む光遮断層、 (3) ニブレンジアミンテトラSitM(EDTA
)372■/m2、フェノキシナフタリンスルフォンM
401!F/m 、Tween 2017) 180
rFJ/m2、緩衝剤として多糖20001t’j/T
rL2ヲ含ム1iil、この検定要素は、これを第1図
に示されるように表面に突起を担持する層と組み合わせ
ることによって本発明に従って多ff!層検定装置に内
蔵された。
化テオフィリン 田 2で 田 ○ へ ■ と里クーロン・j−Aフィリン抗体(米国、テキサス州
、A−ステン市、カレスタッド・ダイアゴノスティック
ス社(Kallestad Diagnostics
)から市販されている)との1=1免疫錯体10q/I
TL2、多糖と誘導多糖の混合からなる非多孔質親水性
ゲル基質500η/m2である緩衝剤、を含む試卆層、 (2)酸化鉄6000mg/′7712、ローム・アン
ド・I\−ス社(Rohm and Haas Co、
)から市販されている界面活性剤Twean 20
■17)1801r1g/7112、緩衝剤としての多
糖2000η/rIL2を含む光遮断層、 (3) ニブレンジアミンテトラSitM(EDTA
)372■/m2、フェノキシナフタリンスルフォンM
401!F/m 、Tween 2017) 180
rFJ/m2、緩衝剤として多糖20001t’j/T
rL2ヲ含ム1iil、この検定要素は、これを第1図
に示されるように表面に突起を担持する層と組み合わせ
ることによって本発明に従って多ff!層検定装置に内
蔵された。
液体を拡げる層は、7s+X10mの不透明ポリスヂレ
ン層を含むbのであって、間口を有しかつ検定要素のJ
iff而に対向するその表面に約60μmの高さの突起
を25列38(jに配置した規則配列を[j持した。
ン層を含むbのであって、間口を有しかつ検定要素のJ
iff而に対向するその表面に約60μmの高さの突起
を25列38(jに配置した規則配列を[j持した。
多重層検定装置は、37℃においで3分間加熱されてか
ら、既知の串のテオフィリンを有する試料を添加された
。検定装置は、次いで、37℃に6分間に渡って胃温さ
れ、その後、キセノン・ランプから550nmの波長の
励起エネルギーを照射された。蛍光放射信号は、580
nmにおいて読み取られかつ記録された。テオフィリン
の昂を様々に変えた試料が、この仕方で検定された。得
られた結果を表1に示す。
ら、既知の串のテオフィリンを有する試料を添加された
。検定装置は、次いで、37℃に6分間に渡って胃温さ
れ、その後、キセノン・ランプから550nmの波長の
励起エネルギーを照射された。蛍光放射信号は、580
nmにおいて読み取られかつ記録された。テオフィリン
の昂を様々に変えた試料が、この仕方で検定された。得
られた結果を表1に示す。
表 ■
テオフィリン 信 号
工ILffi貞ユ エy上
2.50 3.153
5.00 2.770
10.00 2.305
20.00 1.801
40.00 1.205
試料内でのテオフィリンの吊が増加するに従って信号強
度が低下し、それゆえこの検定¥A置が意図している仕
方で初年したことを示していることが判る。
度が低下し、それゆえこの検定¥A置が意図している仕
方で初年したことを示していることが判る。
[例 ■]
プールされたΩ度約5.0μg/dの人間の血清の試料
にテオフィリンが添加された。試料の液 4滴が例工に
説明されたように検定装置に添加されて、ここに説明さ
れた仕方で検定が実施された。
にテオフィリンが添加された。試料の液 4滴が例工に
説明されたように検定装置に添加されて、ここに説明さ
れた仕方で検定が実施された。
検定は、12個の異なる検定装置を使って繰り返された
。12個の試料に対する平均読みは、2.76V±0.
36V(変動係数1.3%)であった。テオフィリン濃
度5.50±0.030μg/m(5,9%CV)は、
信号を人工に示されるデータから得られる標準曲線に合
わせることによって得られた。この結果は、本発明によ
る検定装置が正確かつ精密であることを;[明している
。
。12個の試料に対する平均読みは、2.76V±0.
36V(変動係数1.3%)であった。テオフィリン濃
度5.50±0.030μg/m(5,9%CV)は、
信号を人工に示されるデータから得られる標準曲線に合
わせることによって得られた。この結果は、本発明によ
る検定装置が正確かつ精密であることを;[明している
。
なお、注意すべき点は、処理中に検定装置からの液体の
蒸発を防ぐために特別の注意を払っていないことである
。
蒸発を防ぐために特別の注意を払っていないことである
。
本発明は特定の実施例について説明されたけれども、こ
のことは、本発明を限定することを意図するものではな
く、むしろ当業者によって本発明に変更及び修正が可能
でありこれらが本発明の精神及び前掲の特許請求の範囲
に包含されることを認識されることを意図づるものであ
る。
のことは、本発明を限定することを意図するものではな
く、むしろ当業者によって本発明に変更及び修正が可能
でありこれらが本発明の精神及び前掲の特許請求の範囲
に包含されることを認識されることを意図づるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による液体輸送装置の部分概略断面図
、 第2図は、第1図の第1部材12の表面16の部分概略
上面図、 第3図は、本発明による液体輸送装置の第1部材の他の
実施例の部分概略透視図、 第4図は、本発明による多重層検定要素の部分概略断面
図、 第5図は、本発明による診断検定装置の部分概略断面図
、である。 [記号の説明] 10:液体輸送装置 12:第1部材 14:第2部材 16:第1部材の対向表面 18:第2部材の対向表面 2o:開口 22:突起 24:毛管切り欠き 26:液体案内要素 28:透明担体 3o:試薬層 32:光遮断層 34:任意選択層 40:検定要素 42:保持要素 44:透明窓領域
、 第2図は、第1図の第1部材12の表面16の部分概略
上面図、 第3図は、本発明による液体輸送装置の第1部材の他の
実施例の部分概略透視図、 第4図は、本発明による多重層検定要素の部分概略断面
図、 第5図は、本発明による診断検定装置の部分概略断面図
、である。 [記号の説明] 10:液体輸送装置 12:第1部材 14:第2部材 16:第1部材の対向表面 18:第2部材の対向表面 2o:開口 22:突起 24:毛管切り欠き 26:液体案内要素 28:透明担体 3o:試薬層 32:光遮断層 34:任意選択層 40:検定要素 42:保持要素 44:透明窓領域
Claims (18)
- (1)対象とする液体輸送領域全体に渡つて第1部材と
第2部材との間に導入される液体の毛管流を起こさせる
に有効な距離だけ前記対象とする液体輸送領域全体に渡
る間隔を置いた対向表面を有する前記第1部材と前記第
2部材と、前記第1部材と前記第2部材の前記対向表面
間に液体を導入す半導体装置とを包含し、前記第1部材
の前記対向表面は前記対象とする液体輸送領域内に前記
対向表面全体に渡つて配置されかつ前記第2部材の前記
対向表面と接触又は仮想的に接触する複数の突起を担持
することを特徴とする液体輸送装置。 - (2)請求項1記載の液体輸送装置において、前記突起
は平行な間隔を置いた列に配置されていることを特徴と
する前記液体輸送装置。 - (3)請求項1記載の液体輸送装置において、前記突起
は高さが約50μmから約150μmであることを特徴
とする前記液体輸送装置。 - (4)請求項1記載の液体輸送装置において、少なくと
も前記第1部材は導入される液体に不浸透性の材料を含
むことを特徴とする前記液体輸送装置。 - (5)請求項1記載の液体輸送装置において、前記液体
導入装置は前記第1部材内の開口を含むことを特徴とす
る前記液体輸送装置。 - (6)請求項5記載の液体輸送装置であつて、さらに、
前記開口から延びて前記第2部材の前記対向表面と接触
又は仮想的に接触する少なくとも1つの液体案内要素を
含むことを特徴とする前記液体輸送装置。 - (7)対象とする液体輸送領域を通して第1部材と診断
検定要素との間に導入される試料液体の毛管流を起こさ
せるに有効な距離だけ前記対象とする液体輸送領域全体
に渡る間隔を置いた対向表面を有する前記第1部材と前
記検定要素と、前記第1部材と前記検定要素の前記対向
表面間に液体を導入す半導体装置とを包含し、前記第1
部材の前記対向表面は前記対象とする液体輸送領域にお
いて前記対向表面全体に渡つて配置されかつ前記検定要
素の前記対向表面と接触又は仮想的に接触する複数の突
起を担持することを特徴とする診断検定装置。 - (8)請求項7記載の診断検定装置において、前記突起
は平行な間隔を置いた行と列に配置されていることを特
徴とする前記診断検定装置。 - (9)請求項7記載の診断検定装置において、前記突起
は高さが約50μmから約150μmであることを特徴
とする前記診断検定装置。 - (10)請求項7記載の診断検定装置において、前記第
1部材は検定される液体に不浸透性の材料で作られてい
ることを特徴とする前記診断検定装置。 - (11)請求項7記載の診断検定装置において、前記液
体導入装置は前記第1部材内の開口を含むことを特徴と
する前記診断検定装置。 - (12)請求項11記載の診断検定装置であつて、さら
に、前記開口から延びて前記診断検定要素の前記対向表
面と接触又は仮想的に接触する少なくとも1つの液体案
内要素を含むことを特徴とする前記診断検定装置。 - (13)請求項11記載の診断検定装置において、前記
診断検定装置は担体によつて担持された少なくとも1つ
の試薬層を含むことを特徴とする前記診断検定装置。 - (14)請求項13記載の診断検定装置において、前記
担体は液体試料内の目的物質の関数である信号を得るた
めに利用される放射の波長に透明であることを特徴とす
る前記診断検定装置。 - (15)請求項14記載の診断検定装置において、前記
診断検定要素は試薬層を担持する担体を含み前記試薬層
はさらに光遮断層を担持することを特徴とする前記診断
検定装置。 - (16)請求項15記載の診断検定装置において、前記
試薬層は固定結合相手に錯化合した標識化目的物質の免
疫錯体を含むことを特徴とする前記診断検定装置。 - (17)請求項16記載の診断検定装置において、前記
標識化に使用される標識は蛍光物質であることを特徴と
する前記診断検定装置。 - (18)請求項7記載の診断検定装置において、前記診
断検定要素は担体に担持される少なくとも1つの試薬層
を含むことを特徴とする前記診断検定装置。
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