JPH01321371A - 流水検知装置 - Google Patents
流水検知装置Info
- Publication number
- JPH01321371A JPH01321371A JP63157122A JP15712288A JPH01321371A JP H01321371 A JPH01321371 A JP H01321371A JP 63157122 A JP63157122 A JP 63157122A JP 15712288 A JP15712288 A JP 15712288A JP H01321371 A JPH01321371 A JP H01321371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- reed relay
- diaphragm
- water passage
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯器の水通路に設け、水の流れを検知する
流水検知装置に関するものである。
流水検知装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の流水検出装置は、第2図に示すように水
通路1と、水通路1にガバナ弁座1aを設け、水通路1
内に、ダイヤフラム2と、ダイヤフラム2に連動する水
圧検知ロッド3、水圧検知ロッド3にナツト4によって
取り付けられたスイッチ板5、およびマイクロスイッチ
6と、ダイヤフラム2に取り付けられたガバナロッド7
を備え。
通路1と、水通路1にガバナ弁座1aを設け、水通路1
内に、ダイヤフラム2と、ダイヤフラム2に連動する水
圧検知ロッド3、水圧検知ロッド3にナツト4によって
取り付けられたスイッチ板5、およびマイクロスイッチ
6と、ダイヤフラム2に取り付けられたガバナロッド7
を備え。
ている。そして水通路1に水が流れていない場合、水圧
検知ロッド3は、スプリング8によってダイヤフラム2
と共に、図中下部に向かって押しつけられている。この
時、水圧検知ロッド3に取り付けられたスイッチ板5に
よって、マイクロスイッチ6は、切となっている。次に
、水通路1に矢印で示すように水が流れた場合、ダイヤ
フラム2、水圧検知ロッド3、スイッチ板5は、水圧に
より図中上部に向かって押し上げられる。そのためマイ
クロスイッチ6が人となり、流水を、制御回路9によっ
て検知することができるようになっている。図中11は
スプリングである。
検知ロッド3は、スプリング8によってダイヤフラム2
と共に、図中下部に向かって押しつけられている。この
時、水圧検知ロッド3に取り付けられたスイッチ板5に
よって、マイクロスイッチ6は、切となっている。次に
、水通路1に矢印で示すように水が流れた場合、ダイヤ
フラム2、水圧検知ロッド3、スイッチ板5は、水圧に
より図中上部に向かって押し上げられる。そのためマイ
クロスイッチ6が人となり、流水を、制御回路9によっ
て検知することができるようになっている。図中11は
スプリングである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、マイクロスイッチ
6により流水を検知しているため、マイクロスイッチ6
の接点が、こわれた場合や、マイクロスイッチ6、スイ
ッチ板5が、取付部よりはずれた場合に、水が流れてい
ないのに、流水を検知してしまい、フェールセーフ性が
確保できないという課題を有していた。
6により流水を検知しているため、マイクロスイッチ6
の接点が、こわれた場合や、マイクロスイッチ6、スイ
ッチ板5が、取付部よりはずれた場合に、水が流れてい
ないのに、流水を検知してしまい、フェールセーフ性が
確保できないという課題を有していた。
本発明は、かかる従来の課題を解消するもので、スイッ
チや、取付部が、破壊された場合でも、あやまって流水
検知をしないフェールセーフ性を確保することを目的と
する。
チや、取付部が、破壊された場合でも、あやまって流水
検知をしないフェールセーフ性を確保することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の流水検知装置は、水
通路と、前記水通路にガバナ弁座を設けるとともに前記
水通路内に設けたダイヤフラムと、前記ダイヤフラムに
連動する水圧検知ロッドと、前記水圧検知ロッドに取り
付けられた磁石と、前記磁石と一定間隔をへだでて取り
付けられたり一ドリレーと、前記リードリレーの大切を
検知する制御回路と、前記ダイヤフラムに連動してガバ
ナ弁座の開口度を制御するガバナロッドとを備え、前記
水通路に水が流れた場合、リードリレーが入り、前記水
通路に水が流れない場合、前記リードリレーが切れると
いう構成を備えたものである。
通路と、前記水通路にガバナ弁座を設けるとともに前記
水通路内に設けたダイヤフラムと、前記ダイヤフラムに
連動する水圧検知ロッドと、前記水圧検知ロッドに取り
付けられた磁石と、前記磁石と一定間隔をへだでて取り
付けられたり一ドリレーと、前記リードリレーの大切を
検知する制御回路と、前記ダイヤフラムに連動してガバ
ナ弁座の開口度を制御するガバナロッドとを備え、前記
水通路に水が流れた場合、リードリレーが入り、前記水
通路に水が流れない場合、前記リードリレーが切れると
いう構成を備えたものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、磁石がり−ドリレー
に近づくと流水を検知する構造のため、もし、スイッチ
や取付部が破壊された場合でも、あやまって流水検知を
しないフェールセーフ性を確保することとなる。
に近づくと流水を検知する構造のため、もし、スイッチ
や取付部が破壊された場合でも、あやまって流水検知を
しないフェールセーフ性を確保することとなる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。なお、上記従来の技術と同一部分には同一符号を付し
て詳細な説明を省略し、異なる部分を中心に説明する。
。なお、上記従来の技術と同一部分には同一符号を付し
て詳細な説明を省略し、異なる部分を中心に説明する。
第1図において、13は、水圧検知ロッドであり、磁石
14が取り付けられている。15はリードリレーであり
、取付具16によって水通路1のボデー1bに取り付け
られている。水通路1に水が流れていない場合、水圧検
知ロッド13、磁石14はダイヤフラム2と共に図中下
部にスプリング8によって押し付けられ、磁石14は、
リードリレー15より一定間かくをもって離れている。
14が取り付けられている。15はリードリレーであり
、取付具16によって水通路1のボデー1bに取り付け
られている。水通路1に水が流れていない場合、水圧検
知ロッド13、磁石14はダイヤフラム2と共に図中下
部にスプリング8によって押し付けられ、磁石14は、
リードリレー15より一定間かくをもって離れている。
そのためリードリレー15は切となっている。次に、水
面路1に、水が流れた場合、ダイヤフラム A2、水圧
検知ロッド13、磁石14は、水圧により、図中上部に
向かって押し上げられる。このため、磁石14は、リー
ドリレー15に近づき、リードリレー15が人となり、
制御回路17により流水を検知する。
面路1に、水が流れた場合、ダイヤフラム A2、水圧
検知ロッド13、磁石14は、水圧により、図中上部に
向かって押し上げられる。このため、磁石14は、リー
ドリレー15に近づき、リードリレー15が人となり、
制御回路17により流水を検知する。
上記構成において、リードリレー15に、磁石が近づい
た時のみ、流水を検知する構成となっているため、リー
ドリレー15の取付部(取付具16)が破壊された場合
に於いては、リードリレー15に磁石14が近づく可能
性がないため、あやまって流水を検知することがなく、
フェールセーフ性を確保することができる。
た時のみ、流水を検知する構成となっているため、リー
ドリレー15の取付部(取付具16)が破壊された場合
に於いては、リードリレー15に磁石14が近づく可能
性がないため、あやまって流水を検知することがなく、
フェールセーフ性を確保することができる。
発明の効果
以上のように本発明の流水検知装置によればリードリレ
ーに磁石が近づいた時のみ流水を検知する構成であるた
め、リードリレーの取付部が破壊された場合においても
、あやまって流水を検知することがなく、フェールセー
フ性を確保することができる。
ーに磁石が近づいた時のみ流水を検知する構成であるた
め、リードリレーの取付部が破壊された場合においても
、あやまって流水を検知することがなく、フェールセー
フ性を確保することができる。
第1図は、本発明の一実施例に於ける流水検知装置の断
面図、第2図は、従来の流水検知装置の断面図である。 1・・・・・・水通路、1m・・・・・・ガバナ弁座、
2・・・・・・ダイヤフラム、7・・・・・・ガバナロ
ッド、13・・・・・・水圧検知ロッド、14・・・・
・・磁石、15・・・・・・リードリレー、17・・・
・・・制御回路。
面図、第2図は、従来の流水検知装置の断面図である。 1・・・・・・水通路、1m・・・・・・ガバナ弁座、
2・・・・・・ダイヤフラム、7・・・・・・ガバナロ
ッド、13・・・・・・水圧検知ロッド、14・・・・
・・磁石、15・・・・・・リードリレー、17・・・
・・・制御回路。
Claims (1)
- 水通路と、前記水通路に、ガバナ弁座を設けるとともに
、前記水通路内に設けたダイヤフラムと、前記ダイヤフ
ラムに連動する水圧検知ロッドと、前記水圧検知ロッド
に取り付けられた磁石と、前記磁石と一定間かくをへだ
てて取り付けられたリードリレーと、前記リードリレー
の入、切を検知する制御回路と、前記ダイヤフラムに連
動してガバナ弁座の開口度を制御するガバナロッドとを
備え、前記水通路に水が流れた場合、リードリレーが入
り、前記水通路に水が流れない場合前記リードリレーが
切れる構成とした流水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157122A JPH01321371A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 流水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157122A JPH01321371A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 流水検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321371A true JPH01321371A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15642691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157122A Pending JPH01321371A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 流水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461062U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-26 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157122A patent/JPH01321371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461062U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-26 |
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