JPH01321431A - ジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法 - Google Patents
ジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法Info
- Publication number
- JPH01321431A JPH01321431A JP15592188A JP15592188A JPH01321431A JP H01321431 A JPH01321431 A JP H01321431A JP 15592188 A JP15592188 A JP 15592188A JP 15592188 A JP15592188 A JP 15592188A JP H01321431 A JPH01321431 A JP H01321431A
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法、特に、
原稿透過光量測定から焼付直前までの焼付光源の光量(
光力)変化を考慮して最適の焼付速度を求めるジアゾ複
写機の自動焼付速度制御方法に関する0本発明は複写操
作前に予め原稿透過光量を求めるジアゾ複写機に応用さ
れる。
原稿透過光量測定から焼付直前までの焼付光源の光量(
光力)変化を考慮して最適の焼付速度を求めるジアゾ複
写機の自動焼付速度制御方法に関する0本発明は複写操
作前に予め原稿透過光量を求めるジアゾ複写機に応用さ
れる。
[従来技術及びその問題点]
第3図及び第4図を参照して従来の自動焼付速度制御を
説明する。尚、第3図に示す装置は当業者間に周知であ
り、第4図は本発明の説明にも使用する。
説明する。尚、第3図に示す装置は当業者間に周知であ
り、第4図は本発明の説明にも使用する。
第3図において、原稿透過光量検知部10に挿入された
原稿12の先端が原稿挿入センサ14により検知される
と、原稿透過光量センサ16の出力を短時間に複数回求
めて最大の値(ピーク値)を原稿透過光量として検知す
る。尚、原稿透過光量センサ16に対向して設けた光ガ
イド(光ファイバ)18の一端には、他端で採光した焼
付光源(蛍光灯)20の光が導かれている。即ち、原稿
12が原稿透過光量センサ16と光ガイド18の一端の
間にある間に原稿の透過光量が検知され、検出した原稿
透過光量に基づいて焼付速度が求められる。第3図に示
した装置は、複写操作以前に原稿の透過光量を求めるタ
イプのものである。
原稿12の先端が原稿挿入センサ14により検知される
と、原稿透過光量センサ16の出力を短時間に複数回求
めて最大の値(ピーク値)を原稿透過光量として検知す
る。尚、原稿透過光量センサ16に対向して設けた光ガ
イド(光ファイバ)18の一端には、他端で採光した焼
付光源(蛍光灯)20の光が導かれている。即ち、原稿
12が原稿透過光量センサ16と光ガイド18の一端の
間にある間に原稿の透過光量が検知され、検出した原稿
透過光量に基づいて焼付速度が求められる。第3図に示
した装置は、複写操作以前に原稿の透過光量を求めるタ
イプのものである。
原稿透過光量検知部10において透過光量を測定した原
稿を検知部10から取り出し、感光紙と重ねてテーブル
24から複写機の焼付部に挿入する。尚、26は原稿及
び感光紙の挿入ガイド、28は給紙(原稿と感光紙の重
合体)センサである。
稿を検知部10から取り出し、感光紙と重ねてテーブル
24から複写機の焼付部に挿入する。尚、26は原稿及
び感光紙の挿入ガイド、28は給紙(原稿と感光紙の重
合体)センサである。
光源20はシリンダガラス22の内部に設けられ、シリ
ンダガラス22は焼付ベルト30(ロール32.34.
36.38に張設されている)の回転により回転する。
ンダガラス22は焼付ベルト30(ロール32.34.
36.38に張設されている)の回転により回転する。
シンリンダガラス22の内部には光反射板40がある。
原稿透過光量と適正焼付速度は略々比例関係にあると考
えられるので、この比例関係を基にして焼付速度を求め
るのが普通である。勿論、厳密には、原稿透過光量と適
正焼付速度は必ずしも比例関係にあるとはいえないので
、実験値に基づいて作成した透過光量と適正焼付速度と
の対応テーブルを参照して焼付速度を決定することもあ
る。いずれにしても、原稿透過光量を求めて焼付速度を
決定することは従来から行われている。
えられるので、この比例関係を基にして焼付速度を求め
るのが普通である。勿論、厳密には、原稿透過光量と適
正焼付速度は必ずしも比例関係にあるとはいえないので
、実験値に基づいて作成した透過光量と適正焼付速度と
の対応テーブルを参照して焼付速度を決定することもあ
る。いずれにしても、原稿透過光量を求めて焼付速度を
決定することは従来から行われている。
ところで、第3図に示した装置は、原稿透過光量検出直
後に焼付するタイプではないので、従来、次のような問
題があった。即ち、第4図に示すように、複写機の主ス
ィッチの投入時点(TO)から焼付光源の光量が安定状
態になるまでにはかなりの時間がかかる。このため、例
えば、時点Aで原稿透過光量を測定して時点Bで複写を
する場合、焼付速度は時点Aでの原稿透過光量により決
定されているため焼付不良が発生する。これは、例えば
時点Bで原稿透過光量を測定して時点Cで複写を行う場
合でも同様である。特に、同一原稿で複数枚複写する場
合、従来は1回の原稿透過光量で焼付速度を決定するた
め、焼付光源光量の変化により無駄な複写を行うことが
多かった。
後に焼付するタイプではないので、従来、次のような問
題があった。即ち、第4図に示すように、複写機の主ス
ィッチの投入時点(TO)から焼付光源の光量が安定状
態になるまでにはかなりの時間がかかる。このため、例
えば、時点Aで原稿透過光量を測定して時点Bで複写を
する場合、焼付速度は時点Aでの原稿透過光量により決
定されているため焼付不良が発生する。これは、例えば
時点Bで原稿透過光量を測定して時点Cで複写を行う場
合でも同様である。特に、同一原稿で複数枚複写する場
合、従来は1回の原稿透過光量で焼付速度を決定するた
め、焼付光源光量の変化により無駄な複写を行うことが
多かった。
[目的コ
したがって、本発明は、焼付光源の光量変化を考慮して
最適の焼付速度を求めるジアゾ複写機の自動焼付速度制
御方法を提供することを目的とする。
最適の焼付速度を求めるジアゾ複写機の自動焼付速度制
御方法を提供することを目的とする。
[実施例]
以下、第1図、第2図及び第4図を参照して本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は、原稿挿入センサ15が付加されていることを
除けば第3図と同様である。尚、第1図のセンサ16は
、本発明の実施例では、原稿透過光量及び焼付光源光量
(光力)の両方を検知するセンサとして動作する。この
ため、第1図では、第3図の原稿透過光量検知部10に
対応する部分を10’で示し、10′の名称を単に光量
検知部とする。
除けば第3図と同様である。尚、第1図のセンサ16は
、本発明の実施例では、原稿透過光量及び焼付光源光量
(光力)の両方を検知するセンサとして動作する。この
ため、第1図では、第3図の原稿透過光量検知部10に
対応する部分を10’で示し、10′の名称を単に光量
検知部とする。
先ず、第2図のブロックについて説明する。演算増幅器
50は原稿透過光量センサ16(第1図)から出力する
光電流を増幅する所謂ホトセンス増幅器であり、演算増
幅器52及び53は夫々演算増幅器50の出力電圧を増
幅する電圧増幅器である。演算増幅器52は原稿透過光
量測定用であり、演算増幅器53は焼付光源光量測定用
である。R1乃至R7は演算増幅器50,52.53の
外部抵抗器であり、VRI及びVB2は夫々演算増幅器
52及び53の電圧増幅率を使用目的に応じて調整する
可変抵抗器である。演算増幅器50,52.53の動作
は当業者に自明なので詳細な説明は省略する。
50は原稿透過光量センサ16(第1図)から出力する
光電流を増幅する所謂ホトセンス増幅器であり、演算増
幅器52及び53は夫々演算増幅器50の出力電圧を増
幅する電圧増幅器である。演算増幅器52は原稿透過光
量測定用であり、演算増幅器53は焼付光源光量測定用
である。R1乃至R7は演算増幅器50,52.53の
外部抵抗器であり、VRI及びVB2は夫々演算増幅器
52及び53の電圧増幅率を使用目的に応じて調整する
可変抵抗器である。演算増幅器50,52.53の動作
は当業者に自明なので詳細な説明は省略する。
CPU54は少なくとも2個のA/D (アナログ・デ
ジタル)変換器を内蔵したマイクロプロセッサであり、
2個のA/D変換器の入力端子AD1、AD2は夫々増
幅器52.53の出力を受け、他の入力端子Pi、P2
.P3は夫々給紙センサ28、原稿挿入センサ15,1
4の出力を受ける。
ジタル)変換器を内蔵したマイクロプロセッサであり、
2個のA/D変換器の入力端子AD1、AD2は夫々増
幅器52.53の出力を受け、他の入力端子Pi、P2
.P3は夫々給紙センサ28、原稿挿入センサ15,1
4の出力を受ける。
56はモータ駆動部、58は複写機のモータであり、C
PU54の出力端子P4から適正焼付速度信号を出力し
てモータ58の回転速度を制御する。
PU54の出力端子P4から適正焼付速度信号を出力し
てモータ58の回転速度を制御する。
次に、本発明について詳細に説明する。原稿12を光量
検知部10′に挿入すると、原稿挿入センサ15,14
の順にオンする。原稿挿入センサ14.15がオンして
いる間(cPU54の入力端子P3.P2へのセンサ信
号により検知される)は原稿12か光ガイド18の一端
とセンサ16の間に存在することは確実なので、演算増
幅器52の出力を入力端子ADZを介して高速で複数回
取り込んでデジタル変換し、ピーク値を原稿透過光量と
して記憶する。
検知部10′に挿入すると、原稿挿入センサ15,14
の順にオンする。原稿挿入センサ14.15がオンして
いる間(cPU54の入力端子P3.P2へのセンサ信
号により検知される)は原稿12か光ガイド18の一端
とセンサ16の間に存在することは確実なので、演算増
幅器52の出力を入力端子ADZを介して高速で複数回
取り込んでデジタル変換し、ピーク値を原稿透過光量と
して記憶する。
原稿を光量検知部10′から抜くと、原稿挿入センサ1
4,15の順にオフ信号が出力する。センサ14がオフ
信号を出力してからセンサ15がオフ信号を出力した直
後に(cPU54の入力端子P3.P2へのセンサ信号
により検知される)、演算増幅器53の出力(センサ1
6の出力)を測定すれば焼付光源20の光量に比例した
データ(デジタル値)が得られる。このようにして得ら
れた光源光量を記憶する。尚、原稿挿入センサ15が挿
入検知をする直前の演算増幅器53の出力をCPU54
に取り込んで光源光量としてもよい。
4,15の順にオフ信号が出力する。センサ14がオフ
信号を出力してからセンサ15がオフ信号を出力した直
後に(cPU54の入力端子P3.P2へのセンサ信号
により検知される)、演算増幅器53の出力(センサ1
6の出力)を測定すれば焼付光源20の光量に比例した
データ(デジタル値)が得られる。このようにして得ら
れた光源光量を記憶する。尚、原稿挿入センサ15が挿
入検知をする直前の演算増幅器53の出力をCPU54
に取り込んで光源光量としてもよい。
原稿透過光量を測定した後に、原稿と感光紙の重合体を
テーブル24(第1図)から焼付部の方向に挿入すると
、給紙センサ28により挿入が検知されてCPU54の
入力端子PIに挿入信号が入力する。この挿入信号に応
じて入力端子AD2に入力する演算増幅器53の出力を
CPU54に取り込む、尚、この際、光量検知部10′
に原稿が挿入されていないことを確認する必要がある。
テーブル24(第1図)から焼付部の方向に挿入すると
、給紙センサ28により挿入が検知されてCPU54の
入力端子PIに挿入信号が入力する。この挿入信号に応
じて入力端子AD2に入力する演算増幅器53の出力を
CPU54に取り込む、尚、この際、光量検知部10′
に原稿が挿入されていないことを確認する必要がある。
この確認は原稿挿入センサ14,15が共に挿入検知を
していないことを確認すればよい。
していないことを確認すればよい。
このように、(a)原稿透過光量、(b)原稿透過光量
測定時の焼付光源光量、(c)原稿と感光紙の重合体挿
入時の焼付光源光量が求められなので、次のように焼付
速度が求められる。即ち、fa)原稿透過光量をX、 (b)原稿透過光量測定時の焼付光源光量をY、(c)
原稿と感光紙の重合体挿入時の焼付光源光量をZ、 とすれば 焼付速度=K −X (Y/Z) ここでKは実験により求められる定数、Y/Zは補正係
数である。
測定時の焼付光源光量、(c)原稿と感光紙の重合体挿
入時の焼付光源光量が求められなので、次のように焼付
速度が求められる。即ち、fa)原稿透過光量をX、 (b)原稿透過光量測定時の焼付光源光量をY、(c)
原稿と感光紙の重合体挿入時の焼付光源光量をZ、 とすれば 焼付速度=K −X (Y/Z) ここでKは実験により求められる定数、Y/Zは補正係
数である。
上式では、焼付速度を、Xに補正計数を乗算して〈即ち
比例関係にあるとして)求めているが、焼付速度を厳格
に制御したい場合には、実験によりXに対する補正係数
の対応テーブルを作成し、検出したX及び補正係数を参
照してテーブルから対応する焼付速度を決めるようにし
てもよい。
比例関係にあるとして)求めているが、焼付速度を厳格
に制御したい場合には、実験によりXに対する補正係数
の対応テーブルを作成し、検出したX及び補正係数を参
照してテーブルから対応する焼付速度を決めるようにし
てもよい。
上述の本発明の実施例を要約すると、
(a)原稿透過光量と共に焼付光源光量を測定して夫々
記憶し、 (b)複写操作時に再び焼付光源光量を測定し、(c)
上記(a)及び(b)で得た焼付光源光量の変化を求め
、 Cd)上記(a)で得た原稿透過光量に基づいて求めた
焼付速度を、上記(c)で求めた焼付光源光量の変化で
補正している。
記憶し、 (b)複写操作時に再び焼付光源光量を測定し、(c)
上記(a)及び(b)で得た焼付光源光量の変化を求め
、 Cd)上記(a)で得た原稿透過光量に基づいて求めた
焼付速度を、上記(c)で求めた焼付光源光量の変化で
補正している。
上述の実施例では、原稿透過光量と共に焼付光源光量を
測定して夫々記憶し、焼付直前に最終焼付速度を求めて
いる。しかし、原稿透過光量測定直後に仮の焼付速度を
求め、複写直前に光源光量変化により仮に求めた焼付速
度を補正して実際の焼付速度を求めてもよい。
測定して夫々記憶し、焼付直前に最終焼付速度を求めて
いる。しかし、原稿透過光量測定直後に仮の焼付速度を
求め、複写直前に光源光量変化により仮に求めた焼付速
度を補正して実際の焼付速度を求めてもよい。
即ち、本発明の技術思想は、原稿の透過光量を原稿搬送
路以外で測定すると共に第1焼付光源光量を求め、複写
直前に第2焼付光源光量を求め、測定された原稿透過光
量により求めた焼付速度を上記第1及び第2焼付光源光
量の変化により補正することにある。
路以外で測定すると共に第1焼付光源光量を求め、複写
直前に第2焼付光源光量を求め、測定された原稿透過光
量により求めた焼付速度を上記第1及び第2焼付光源光
量の変化により補正することにある。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、焼付光源の光量
変化を考慮して最適の焼付速度を求めているので、焼付
光源光量の変化による不良複写をなくすることかできる
。特に、同一光透過率の原稿を使用している限り焼付光
源の光量が変化しても常に適正焼付速度で複写ができる
という効果がある。
変化を考慮して最適の焼付速度を求めているので、焼付
光源光量の変化による不良複写をなくすることかできる
。特に、同一光透過率の原稿を使用している限り焼付光
源の光量が変化しても常に適正焼付速度で複写ができる
という効果がある。
[変形・変更]
第2図では、2個の演算増幅器を使用しているが、1個
の演算増幅器を使用し、原稿透過光量測定時と光源光量
測定時に応じて増幅率を切換えるようにしてもよい。
の演算増幅器を使用し、原稿透過光量測定時と光源光量
測定時に応じて増幅率を切換えるようにしてもよい。
更に、光源光量センサ16を原稿透過光量測定と光源光
量測定に兼用しているが、光源光量測定用の光ファイバ
と光量センサを別に設けてもよい。
量測定に兼用しているが、光源光量測定用の光ファイバ
と光量センサを別に設けてもよい。
更に又、図面に即して説明した実施例では、光源光量を
2度測定しているが、この2度の測定の間に複数回間欠
的に測定してその都度仮に求めた焼付速度を補正するよ
うにしてもよい、即ち、(a)原稿透過光量を測定して
焼付速度を求めると共に焼付光源光量を測定して記憶し
、(b)複写操作時までに間欠的に焼付光源光量を測定
し、 (c)上記(a)で得た焼付光源光量に対する上記(b
)で得た焼付光源光量の変化を間欠的に求め、(d)上
記(a)で得た焼付速度を、上記(c)で求めた焼付光
源光量の変化で間欠的に補正するようにすることもでき
る。
2度測定しているが、この2度の測定の間に複数回間欠
的に測定してその都度仮に求めた焼付速度を補正するよ
うにしてもよい、即ち、(a)原稿透過光量を測定して
焼付速度を求めると共に焼付光源光量を測定して記憶し
、(b)複写操作時までに間欠的に焼付光源光量を測定
し、 (c)上記(a)で得た焼付光源光量に対する上記(b
)で得た焼付光源光量の変化を間欠的に求め、(d)上
記(a)で得た焼付速度を、上記(c)で求めた焼付光
源光量の変化で間欠的に補正するようにすることもでき
る。
第1図及び第2図は本発明を説明するブロック図、第3
図は従来例を説明する図、第4図は本発明及び従来例を
説明する図である。 図中、14.15は原稿挿入センサ、16は原稿透過光
量及び光源光量を検知するセンサ、20は焼付光源、3
4は原稿と感光紙の重合体の挿入を検知する給紙センサ
である。
図は従来例を説明する図、第4図は本発明及び従来例を
説明する図である。 図中、14.15は原稿挿入センサ、16は原稿透過光
量及び光源光量を検知するセンサ、20は焼付光源、3
4は原稿と感光紙の重合体の挿入を検知する給紙センサ
である。
Claims (5)
- (1)原稿の透過光量を原稿搬送路以外で測定すると共
に第1焼付光源光量を求め、複写直前に第2焼付光源光
量を求め、測定された原稿透過光量により求めた焼付速
度を上記第1及び第2焼付光源光量の変化により補正す
るジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法。 - (2)複写操作前に予め原稿透過光量を求めて自動的に
焼付速度を制御するジアゾ複写機において、(a)原稿
透過光量と共に焼付光源光量を測定して夫々記憶し、 (b)複写操作時に再び焼付光源光量を測定し、(c)
上記(a)及び(b)で得た焼付光源光量の変化を求め
、 (d)上記(a)で得た原稿透過光量に基づいて求めた
焼付速度を、上記(c)で求めた焼付光源光量の変化で
補正する ジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法。 - (3)上記(b)の焼付光源光量測定は、原稿と感光紙
の重合体が複写機に挿入されたことを検知することによ
り行われる特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (4)複写操作前に予め原稿透過光量を求めて自動的に
焼付速度を制御するジアゾ複写機において、(a)原稿
透過光量を測定して焼付速度を求めると共に焼付光源光
量を測定して記憶し、 (b)複写操作時までに間欠的に焼付光源光量を測定し
、 (c)上記(a)で得た焼付光源光量に対する上記(b
)で得た焼付光源光量の変化を間欠的に求め、(d)上
記(a)で得た焼付速度を、上記(c)で求めた焼付光
源光量の変化で間欠的に補正するジアゾ複写機の自動焼
付速度制御方法。 - (5)上記(b)の複写操作時とは、原稿と感光紙の重
合体の複写機への挿入検知時である特許請求の範囲第4
項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15592188A JPH01321431A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15592188A JPH01321431A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321431A true JPH01321431A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15616422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15592188A Pending JPH01321431A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ジアゾ複写機の自動焼付速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04369635A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-22 | Copyer Co Ltd | 複写機の制御装置 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15592188A patent/JPH01321431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04369635A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-22 | Copyer Co Ltd | 複写機の制御装置 |
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