JPH01321460A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH01321460A
JPH01321460A JP15755488A JP15755488A JPH01321460A JP H01321460 A JPH01321460 A JP H01321460A JP 15755488 A JP15755488 A JP 15755488A JP 15755488 A JP15755488 A JP 15755488A JP H01321460 A JPH01321460 A JP H01321460A
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JP
Japan
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developer
developing sleeve
developing
magnetic pole
toner
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Application number
JP15755488A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Murazaki
博司 村崎
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01321460A publication Critical patent/JPH01321460A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トナーとキャリアとからなる2成分現像剤を
用いて静電潜像担体の表面に形成されている静電l)〜
像を顕像化する現像装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、トナーとキャリアとからなる2成分現像剤を使用
する現像装置として、第6.7図に示すものが提案され
ている。
この現像装置は、静電潜像担体(200)に対向する2
つの現像スリーブ(61)、(62)を有し、それぞれ
矢印(m)、(n)方向に回転駆動可能としである。
また、現像スリーブ(62)の背後には現像剤撹拌室(
66)が形成されており、該現像剤撹拌部(66)の底
部ケーシング(65)は、その先端か現像スリーブ(6
1)と(62)の対向部まで延設しである。
さらに、現像スリーブ(61)、(62)は、それぞれ
複数の磁極を有する磁石体(63)、(64)を現像ス
リーブ(61)、(62)から独立して固定状態に内蔵
しており、特に、現像スリーブ(62)の内部には、前
記現像剤撹拌室(66)に対向する領域に、同一極性の
磁極(Sa)、(Sb)が隣接しである。一方、現像ス
リーブ(62)の内部には、底部ケーシング(65)を
介して磁極(Sa)に対向する磁極(Na)が設けであ
る。
以上の構成を備えた現像装置では、現像剤は磁石体(6
3)、(6’4)から発生している磁力線に沿って現像
スリーブ(61)、(62)の外周部に磁気プラン状態
で保持され、現像スリーブ(61)、(62)の回転に
基ついて矢印方向に搬送される。また、現像スリーブ(
61)から現像スリーブ(62)に搬送された現像剤は
、磁極(Sa)、(Sb)の対向部に到達すると、これ
らの磁極で形成されている反発磁界によって現像スリー
ブ(62)の外周部から離脱して、現像剤撹拌室(66
)に取り込まれ、ここでトナーとキャリアが適正に混合
される。
このようにして混合された現像剤は、穂高規制板(67
)によって規制されたのち、現像領域(68)、(69
)で静電潜像担体(200)の表面に形成されている静
電潜像を顕像化する。
現像領域(69)を通過した現像剤は、再び以」二の動
作を繰り返す。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記現像装置では、現像剤撹拌室(66
)の底部ケーシング(65)を挟み、上の現像スリーブ
(62)に収容されている磁極(Sa)と、下の現像ス
リーブ(61)に収容されている磁極(Na)が対向し
ている。
したがって、磁極から発生する磁力線の状態を示す第7
図に示すように、現像スリーブ(62)の表面から離脱
した現像剤が底部ケーシング(65)に沿って現像剤撹
拌室(66)に取り込まれる領域(W)には、磁極(N
a)と(Sa)との間の磁力線が、底部ケーシング(6
5)と交叉するように分布している。
このため、領域(W)に搬送された現像剤が、そこでの
磁力線に拘束されて滞留し、後から送られてくる現像剤
を邪魔するため、現像スリーブ(62)と底部ケーシン
グ(65)との間に現像剤が詰まり、現像剤の搬送が停
止して、現像剤が現像装置の外部に溢れ出るという問題
点を有していた。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
、一実施例を示す第1〜5図を参照して説明すると、連
続的に配置した複数の現像スリーブ(37)、(39)
を同一方向に回転して、これら現像スリーブを囲む現像
剤の循環流〔第2図において、流れ■〜■で示す。〕を
形成する現像装置(1)において、前記現像スリーブ(
39)の側部に現像剤撹拌室〔撹拌槽〕(46)を設け
、該現像剤撹拌室(46)の底部ケーシング〔仕切壁〕
先端を、上下に配置された隣接する2つの現像スリーブ
(37)、(39)の対向部であって下から上に現像剤
を搬送する領域に延設し、前記底部ケーシング先端の上
に位置する上現像スリーブ(39)の内部であって前記
現像剤撹拌室(46)に対向する領域に同一極性の磁極
(N、)、(N5)を隣接する一方、前記上現像スリー
ブ(39)の下に位置する上現像スリーブ(37)の内
部であって前記底部ケーシング(5O)を介して前記磁
極(N、)、(N、)と対向する領域に、前記磁極と同
一極性の磁極部〔第4.5図に示す磁極(N、、)]、
又は無磁極部〔第2.3図において(U)で示す。〕を
設けたものである。
(作用) 前記現像装置(1)によれば、第4図に示すように、ト
ナーとキャリアとからなる2成分現像剤は、流れ■〜■
によって形成される循環流に沿って現像スリーブ(37
)、(39)の周囲を搬送される。
そして、現像スリーブ(37)と(39)との対向部に
おいて、現像スリーブ(37)上を流れ■に沿って搬送
されてきた現像剤は、現像スリーブの対向領域(F)で
磁極(S、)に引かれて現像スリーブ(39)に転移す
る。また、現像スリーブ(39)に保持された現像剤は
、現像スリーブ(39)の回転に基づいて流れ■に沿っ
て搬送され、現像剤撹拌室(46)との対向部で、磁極
(N 、)、 (N 5)によって形成されている反発
磁界によって現像スリーブ(39)の表面から離脱し、
底部ケーシング(50)に沿って流れ■に乗って搬送さ
れる。
ここで、第3図に示すように、現像スリーブ(37)の
内部であって、底部ケーシング(50)を挟む磁極(N
4)との対向部は無磁極部(U)としであるので、磁極
(N4)と無磁極部(U)との間に形成される磁力線は
、底部ケーシング(50)の表面に沿った状態で分布し
ている。
このため、現像スリーブ(39)から離脱した現像剤は
、領域(Z)に滞留することなく現像剤撹拌室(46)
に取り込まれる。
(実施例) 以下、本発明を添付図面に従って説明する。
、<、、、、、、里像装置、の構成1.。
い〕概略構成 第1図は本発明にかかる現像装置(1)を示し、この現
像装置(1)は、概略、トナー補給装置(2)と現像器
(3)とで構成されている。
[ii]トナー補給装置(2) トナー補給装置(2)では、カートリッジ収容部、  
(4)にトナーカートリッジ(15)か装着されている
前記カートリッジ収容部(4)は、現像装置(1)の側
壁を構成する側板(5)、(5)C一方は図示せず〕の
間に後壁(7)、支持部材(6a)、(6b)、(6C
)を架は渡し、支持部材(6a)、〜、(6c)に略半
円形の底板(9)を支持させている。なお、底板(9)
は、その先端が腕部(l l)に係止されており、該腕
部(l l)は側板(5)、(5)に軸(10)、(1
0)を介して回動自在に取り付けである。また、底板(
9)の底部にはスプリング(12)の一端が係止されて
矢印(a)方向に付勢されており、トナーカートリッジ
(15)が非装着状態では、スプリング(12)の付勢
力により矢印(a)方向に移動して、後に説明する現像
1tK3)のトナー補給口(27)を閉鎖している。
トナーカートリッジ(15)は両端を閉鎖した筒状本体
(16)の中に支軸(17)を介して撹拌羽根(18)
を回動自在に設けたもので、本体(16)には軸方向に
沿って開口部(19)か形成されている。
前記トナーカートリッジ(15)は、側板(5)、(5
)に形成したガイド部(13)、(13)に沿って支軸
(17)を降下させ、そして図中時計回り方向に回転し
て、開口部(19)を現像器(2)のトナー補給口(2
7)に一致させる。
トナーカートリッジ(15)が装着されると、底板(9
)がスプリング(12)の付勢力に抗して軸(10)を
中心に矢印(a′)方向に移動して、前記トナー補給口
(27)が開放される。
なお、トナーカートリッジ(15)は後壁(7)に設け
たロック部(8)により脱落が防止されている。
また、トナーカートリッジ(15)の装着時は、カート
リッジ収容部(4)に位置している把手(47)は矢印
(h)方向に回転され、邪魔にならない位置に置かれて
いる。
[iii]現像器(3) 現像器(3)は、概略、トナー供給部(20)、現像部
(35)、現像剤撹拌部(45)で構成されている。
(イ)トナー供給部(20) トナー供給部(20)は、トナー補給装置(2)のトナ
ーカートリッジ(15)から現像器(2)に補給された
トナーを受は取り、これを現像部(35)に供給するも
のである。
トナー供給部(20)において、現像器(3)を構成す
る底フレーム(21)と、現像剤撹拌部(45)との間
を仕切る仕切壁(49)、(50)との間には、前部に
トナー供給ローラ(22)が配置され、その後部には撹
拌羽根(26)を有するトナーホッパ(25)が形成さ
れている。
前記トナー供給ローラ(22)は外周部に微小凹凸を形
成したもので、後部外周面の上部、下部には、仕切壁(
50)、底フレーム(21)に取り付けたブレード(2
3)、トナー流出防止板(24)の先端部が夫々圧接さ
せである。
なお、トナー供給ローラ(22)には、交流電源(31
)と直流電源(32)から回収バイアス電圧(■5)(
−V rms+Vs s)か印加されている。
トナーホッパ(25)は斜め上方に向かう斜路(28)
を介してトナー補給口(27)に連絡され、前記斜路(
28)にはトナーエンプティ検出装置(30)か回動可
能に設けである。また、トナー補給口(27)の下縁に
はトナーこぼれ防止シート(29)が取り付けてあり、
その先端はトナーカートリッジ(15)の外周部に接触
し、現像器(3)とトナーカートリッジ(15)との隙
間からトナーがこぼれ出ないようにしである。
(ロ)現像部(35) 現像部(35)はトナー供給部(20)から供給された
トナーを受は取るとともに、トナーとキャリアを搬送し
つつ静電潜像担体である感光体ドラム(100)の表面
に形成されている静電潜像にトナーを供給するものであ
る。
現像部(35)において、底フレーム(21)とスリー
ブカバー(36)との間に形成された空間には、下部に
現像スリーブ(37)、上部に別の現像スリーブ(39
)か配置されており、下の現像スリーブ(37)はトナ
ー供給ローラ(22)と所定の微小ギャップを以て対向
させてあり、上の現像スリーブ(39)の上部には、ス
リーブカバー(36)の後部に取り付けた穂高規制板(
41)の先端が所定の穂高規制ギャップを以て対向させ
である。
また、現像スリーブ(37)、(39)は直流電源(4
2)、(43)から現像バイアス電圧(V b 1)、
 (V b Jがそれぞれ印加されている。さらに、現
像スリーブ(37)、(39)には、該現像スリーブ(
37)、(39)から独立して磁石体(38)、(40
)が固定状態に収容されている。
磁石体(38)は磁極(N 、)、 (N t)、(s
υ、(N2)を備え、磁極(N1)は感光体ドラム(1
00)との対向部、磁極(N、)はトナー供給ローラ(
22)との対向部に配置され、磁極(S 、)、 (S
 、)は、それぞれ磁極(N1)と(N、)との間で、
磁極(S 、)か下に配置され、磁極(S、)は現像ス
リーブ(37)と(39)との対向領域(F)に対して
図中右側に位置させてあり、磁極(N2)と(N2)と
の間隔は多少広くしである。
いま1つの磁石体(40)は磁極(N3)、〜、 (N
 5)。
(S 3)、 (S 、)を備え、磁極(N3)は感光
体ドラム(100)との対向部、磁極(N4)と(N、
)は隣接して現像剤撹拌部(45)に対向させである。
また、磁極(N3)は対向領域(F)に対して図中左側
に配置され、磁極(N4)は磁極(N5)と(N、)と
の間で穂高規制板(41)の対向部に対して図中右側に
配置させである。
なお、現像スリーブ(37)、(39)の内部であって
、磁極(S 3)、 (S 2)と対向する部分はそれ
ぞれ無磁極部(X)、(Y)としである。
以上のように磁極か配置されていることによって、現像
スリーブ(37)、(39)の周囲では、第3図に示す
状態に磁力線が発生している。
ここで、現像スリーブ(37)の内部であって、現像ス
リーブ(39)の磁極(N4)と仕切壁(50)を介し
て対向する部分は無磁極部(U)としてあり、仕切壁(
50)の先端上部で磁極(N4)が対向する部分では、
磁力線は仕切壁(50)とほぼ平行に形成されている。
(ハ)現像剤撹拌部(45) 現像剤撹拌部(45)は、トナー供給部(20)から現
像部(35)に供給されたトナーをトナー濃度の低下し
た現像剤に混合してこれを所定の濃度まで立ち上げ、現
像に適する現像剤を調製するものである。
現像剤撹拌部(45)において、撹拌槽(46)は現像
スリーブ(39)の背後に形成されており、上部は上フ
レーム(47)、背後及び底部は仕切壁(49)、(5
0)で覆われ、そこにはパケットローラ(51)が収容
されており、仕切壁(50)の前部は現像スリーブ(3
7)と(39)との対向部に対向させである。
また、撹拌槽(46)には上フレーム(47)の蓋(4
8)を開けてトナーとキャリアを所定の割合で混合した
スタータが装填されている。
さらに、現像スリーブ(37)、(39)の外周部には
トナーとキャリアを混合した2成分現像剤が保持されて
いる。
!!、、、、、、、災像、蕪、置、省勲1作、、。
以上の構成からなる現像装置(1)は、複写機等の画像
形成装置に装着されると、撹拌羽根(18)。
(26)、トナー供給ローラ(22)、現像スリーブ(
37)、(39)、バケットローラ(51)かそれぞれ
駆動系〈図示せず)に駆動連結される。
現像装置(1)が駆動スタートすると、トナーカートリ
ッジ(15)において、撹拌羽根(18)が矢印(b)
方向に回転し、トナーは混合、撹拌されながら開口部(
19)、トナー補給口(27)を介して斜路(28)に
送り込まれる。
トナーホッパ(25)に送られたトナーは、撹拌羽根(
26)の矢印(d)方向の回転に基づいて混合されなが
ら前方へ搬送され、トナー供給ローラ(22)の背面外
周部近傍の領域(A)で表面に保持され、トナー供給ロ
ーラ(22)の回転に基づいて矢印(C)方向に搬送さ
れて、ブレード(23)との対向部で搬送量が規制され
る。そして、ブレード(23)の先端接触部でトナー供
給ローラ(22)の外周部から掻き落とされたトナーは
トナーホッパ(25)に滞留する。一方、ブレード(2
3)の先端接触部を通過したトナーは、現像スリーブ(
37)とトナー供給ローラ(22)とが対向するトナー
供給領域(B)に搬送され、ここで現像スリーブ(37
)の矢印(e)方向の回転に基づいて磁気ブラシ状態で
搬送されているキャリア及び現像剤の掻き取り作用と、
現像バイアス電圧(vb+)と回収バイアス電圧(Vs
 5)(=V rms十Vs s)との電位差に基づく
静電吸引力により現像スリーブ(37)の外周部に供給
される。
なお、トナー供給領域(B)ではトナー供給動作と並行
して、前記静電吸引力により現像スリーブ(37)上の
余分なトナーをトナー供給ローラ(22)に回収する動
作が実行され、現像スリーブ(37)上に保持されてい
る現像剤のトナー濃度[キャリアに対するトナーの含有
率]は所定の値に維持される。
また、トナー供給ローラ(22)に回収されたトナーは
、矢印(c)方向に搬送され、トナー流出防止板(24
)の先端を通過してトナーホッパ(25)に回収される
現像スリーブ(37)の表面に供給されたトナーは、第
3図に示す磁力線に沿って磁気ブラシ状態で保持されて
いる現像剤に取り込まれ、第2図に示すように、現像ス
リーブ(37)の回転に基づいて現像剤の流れ■に沿っ
て矢印(e)方向に搬送され、その搬送過程で現像剤と
トナーは現像スリーブ(37)の回転力と磁石体(38
)の磁力に基づいてミクロ的に混合されて夫々の電位向
上が図られる。
現像スリーブ(37)上を流れ■に沿って搬送された現
像剤は、現像スリーブ(39)との対向部に至ると、現
像スリーブ(39)の磁極(S3)から発生している磁
力線に沿って磁極(S3)に吸引されて、現像スリーブ
(39)上に転移する。
なお、先程説明したように、磁極(S3)と対向する現
像スリーブ(37)の領域(X)は無磁極部としてあり
、また、現像スリーブ(37)と(39)との間には、
磁極(S、)と(S3)との反発磁界が形成されている
ため、現像スリーブ(37)と(39)との間に現像剤
が侵入することはなく、すべて上方の現像スリーブ(3
9)に転移する。
なお、現像スリーブ(37)に沿って矢印(e)方向か
ら搬送されてきた現像剤は、現像スリーブ(37)、(
39)の対向部で急に方向を換えて矢印(f)方向に向
かうため、ここで現像剤は程良(混合撹拌される。
現像スリーブ(39)に転移した現像剤は、現像スリー
ブ(39)の回転に基づき流れ■に沿って矢印(f)方
向に搬送され、磁極(N4)と(N、)との間に形成さ
れている無磁極部(C)で現像スリーブ(39)の外周
部から離脱して撹拌槽(46)に回収され、仕切壁(5
0)の上面に沿って流れ■に沿ってパケットローラ(5
1)に取り込まれる。
ここで、現像スリーブ(37)の内部であって、磁極(
N4)と仕切壁(50)を介して対向する部分は無磁極
部(IJ)としてあり、磁極(N4)と無磁極部(U)
との間に形成されている磁力線は、仕切壁(50)と交
叉することなく、はぼこれと平行な状態で分布している
したがって、無磁極部(C)で現像スリーブ(39)の
表面から離脱した現像剤が仕切壁(50)の先端上部領
域(Z)に滞留することはなく、素早く仕切壁(50)
の上面に沿って撹拌槽(46)の内部に取り込まれる。
撹拌槽(46)に取り込まれた現像剤は、バケツトロー
ラ(51)の回転に基ついて矢印(g)方向に搬送され
、トナーとキャリアは循環しながらマクロ的に混合撹拌
される。
撹拌槽(46)で混合撹拌されている現像剤は、流れ■
に沿って現像スリーブ(39)に向かって搬送され、一
部か磁極(N、)との対向部で再び現像スリーブ(39
)の表面に保持されて矢印(f)方向に搬送され、穂高
規制板(41)との対向部で搬送量か規制される。
穂高規制tf(41)との対向部を通過した現像剤は磁
気プラン状態で矢印(f)方向に搬送され、流れ■に沿
って感光体ドラム(100)と現像スリーブ(37)と
か対向する現像領域(D)で、感光体ドラム(100)
の外周面に形成されている静電潜像を摺擦してこれをト
ナー像として顕像化する。
現像領域(D)をiM過した現像剤は、現像スリーブ(
39)の回転に基づいてさらに矢印(f)方向に搬送さ
れ、現像スリーブ(37)との対向部において、流れ■
に沿って磁石体(34)の磁極(St)に引かれて現像
スリーブ(37)に転移する。
なお、先程説明した現像スリーブ(37)から(39)
への現像剤の転移動作と同様に、磁極(S2)が対向す
る領域(Y)の磁力は無磁極部としてあり、また磁極(
S、)と(S3)とで反発磁界が形成されていることに
より、ここでの現像剤の転移動作はスムーズに行われ、
現像スリーブ(37)と(39)との間に現像剤が侵入
することはない。
現像スリーブ(37)の表面に転移した現像剤は、その
回転に基ついて矢印(e)方向に搬送され、現像領域(
E)で再び感光体ドラム(100)の静電潜像と接触し
、前記現像領域(D)で顕像化されたトナー像に再度ト
ナーを供給する。したがって、現像領域(D)でトナー
の供給か不十分であった部分にもトナーが補充され、l
農度むら、トナー供給不足による白ヌケ等が生じること
は無い。
なお、現像領域(D)、(E)での現像は、現像スリー
ブ(39)、(37)に印加されている現像バイアス電
圧(V b t)+ (V bυと感光体ドラム(10
0)の表面電位との電位差に基づいて行われる。
現像領域(E)を通過した現像剤は、流れ■に沿つてト
ナー供給ローラ(22)との対向部に搬送され、ここで
現像によって消費した量に見合う量のトナーが供給され
る。
ここで供給されたトナーは、以上で説明したようにして
現像スリーブ(37)、(39)の外周面に沿って搬送
される。
以上のようにして現像か繰り返し実行されることにより
トナーカートリッジ(15)内のトナーは次第に消費さ
れ、これに伴ってトナーホッパ(25)及びf−回路(
28)内のトナー量か減少してくると、トナーエンプテ
ィ検出装置(30)が矢印(i)方向に回転してトナー
カートリッジ(15)を交換すべき状態、つまトナーエ
ンプティ状態にあることが検出される。
そして、トナーを十分収容した新らたなトナーカートリ
ッジ(15)が装着されることにより、前記トナーエン
プティ状態が解消される。
1!、、、、、、JI!!、劣、友励1例以上の説明で
は、現像スリーブ(37)の内部であって、磁極(N4
)と仕切壁(50)を介して対向する部分は無磁極部(
U)としたが、これに限らず、第4図に示すように磁極
を配置してもよい。
即ち、現像スリーブ(37)の磁石体(38)は外周部
に磁極(S、、)、〜、(3,3)、(N、、)、〜、
 (N 、、)を有し、現像スリーブ(39)の磁石体
(40)は磁極(S、、)、〜、(S、、)、(N、、
)、〜、(N、7)を有している。そして、磁石体(3
8)では、磁極(S、、)は感光体ドラム(100)と
の対向部、磁極(S、2)は供給ローラ(22)との対
向部に配置され、現像スリーブ(39)との対向部には
磁極(S、、)と(N、、)が対向させである。また、
磁極(S1Z)と(S 、3)との間には、仕切壁(5
0)に対向する位置に磁極(N1)が配置されている。
一方、磁石体(40)では、磁極(N、、)が感光体ド
ラム(100)の対向部、磁極(SI4)が磁極(N。
3)との対向部、磁極(N13)と(N+e)か隣接し
て撹拌槽(46)との対向部に配置され、磁極(S、、
)と(N、5)との間隔は若干広くしである。また、穂
高規制板(41)との対向部には、その先端を挟むよう
に、磁極(N 、7)と(S、、)が配置され、磁極(
N。
6)と(N 、7)との間には磁極(S、5)が配置さ
れている。
以上の構成を備えた現像装置では、前記現像装置(1)
と同様に、現像スリーブ(37)、(39)の回りを囲
む現像剤の流れか形成される。
そして、現像スリーブ(37)から現像スリーブ(39
)に転移した現像剤は、磁極(N、)と(N 、、)と
で形成される無磁極部(C)で現像スリーブ(39)の
表面から離脱して撹拌槽(46)に取り込まれる。ここ
で、磁極(N、5)と(N、2)との間には反発磁界が
形成され、仕切壁(50)の先端上部領域(Z)では、
第5図に示すように、仕切壁(50)に沿って磁力線が
形成されている。したがって、前記磁力線によって領域
(Z)で現像剤が拘束され、滞留することはない。
また、前記実施例では、現像装置(1)は2つの現像ス
リーブ(37)、(39)を備えたものとしたが、さら
に多くの現像スリーブを備えた現像装置にも本発明は適
用可能である。
さらに、前記実施例では、現像スリーブ(37)。
(39)の表面を搬送されている現像剤の流れの中にト
ナーを供給する形態の現像装置に本発明を適用した場合
を示したが、既にキャリアと混合されたトナーを現像ス
リーブに供給する形態のものにも本発明は適用可能であ
る。
そして、前記実施例では、静電潜像担体として感光体ド
ラム(100)を用いた場合について示したか、ベルト
タイプの感光体を使用する作像装置であっても、本発明
を適用した現像装置を用いることができる。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる現像装置
では、現像剤撹拌室の底部ケーシング表面を、上下に配
置された現像スリーブの対向部に延設し、上現像スリー
ブの前記現像剤撹拌室との対向部に同極磁極を配置する
一方、上現像スリーブの内部に、前記底部ケーシングを
挟んで前記同極磁極と対向する領域に、前記同極磁極と
同一極性の磁極又は無磁極部を設けている。
したがって、底部ケーシングの先端上部では、前記同極
磁極等によってケーシング表面に沿った磁力線分布とな
り、ここに上現像スリーブから離脱した現像剤か滞留す
ることはなく、円滑な現像剤の循環流を形成することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明にかかる現像装置を示し、第1図は
現像装置の断面図、第2図は現像剤の流れを示す断面図
、第3図は磁石体の磁力分布図、第4,5図は第2実施
例を示し、第4図は現像剤の流れを示す断面図、第5図
は磁石体の磁力線分布図、第6,7図は従来の現像装置
の一部を示し、第6図は現像剤の流れを示す断面図、第
7図は磁石体の磁力分布図である。 1・・・現像装置、2・・トナー補給装置、3・・・現
像器、15・・・トナーカートリッジ、20・・トナー
供給部、35・・・現像部、37.39・・・現像スリ
ーブ、38゜40・・・磁石体、45・・・現像剤撹拌
部、100  感光体ドラム、N ++ 〜+ N 0
% S 11〜+ 34  磁極、x、 y、 c、 
u・・無磁極部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続的に配置した複数の現像スリーブを同一方向
    に回転して、これら現像スリーブを囲む現像剤の循環流
    を形成する現像装置において、前記現像スリーブの側部
    に現像剤撹拌室を設け、該現像剤撹拌室の底部ケーシン
    グ先端を、上下に配置された隣接する2つの現像スリー
    ブの対向部であって下から上に現像剤を搬送する領域に
    延設し、前記底部ケーシング先端の上に位置する上現像
    スリーブの内部であって前記現像剤撹拌室に対向する領
    域に同極の磁極を隣接する一方、前記上現像スリーブの
    下に位置する下現像スリーブの内部であって前記底部ケ
    ーシングを介して前記磁極と対向する領域に、前記磁極
    と同一極性の磁極部、又は無磁極部を設けたことを特徴
    とする現像装置。
JP15755488A 1988-06-23 1988-06-23 現像装置 Pending JPH01321460A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6975825B2 (en) * 2002-02-28 2005-12-13 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus including first and second magnets with poles arranged to supply developer without contamination

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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