JPH01321678A - フレキシブルプリント基板 - Google Patents
フレキシブルプリント基板Info
- Publication number
- JPH01321678A JPH01321678A JP15593188A JP15593188A JPH01321678A JP H01321678 A JPH01321678 A JP H01321678A JP 15593188 A JP15593188 A JP 15593188A JP 15593188 A JP15593188 A JP 15593188A JP H01321678 A JPH01321678 A JP H01321678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible printed
- circuit board
- printed circuit
- section
- protruding external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、組み込み時に折り曲げを要する突出外形部を
有するフレキシブルプリント基板に関するものである。
有するフレキシブルプリント基板に関するものである。
[従来の技術]
従来、フレキシブルプリント基板の外形は、所定の空間
に配置しつるような形状に決定されるのが一般的である
。
に配置しつるような形状に決定されるのが一般的である
。
しかし、以下に述べるような状況において、組み込み時
に突出外形部を折り込むことを前提とした形状とする場
合がある。
に突出外形部を折り込むことを前提とした形状とする場
合がある。
まず、第1に、実装および配線スペースを確保する場合
である。たとえば、第7図に示すように、電気部品12
に対する配線パターン11が所定形状内に納まりきれず
、フレキシブルプリント基板1にバイパス経路を通すた
めの突出外形部2を設け、組み込み時にこれを折り込む
ものである。また第8図に示すように、回路チエツク用
バッド13を突出外形部2に集中させて、組み込み時に
これを折り込むものである。
である。たとえば、第7図に示すように、電気部品12
に対する配線パターン11が所定形状内に納まりきれず
、フレキシブルプリント基板1にバイパス経路を通すた
めの突出外形部2を設け、組み込み時にこれを折り込む
ものである。また第8図に示すように、回路チエツク用
バッド13を突出外形部2に集中させて、組み込み時に
これを折り込むものである。
第2に、突出外形部2を設け、位置決めの役目を果たす
ように設定した場合である。たとえば、第9図に示すよ
うに、他製品の部品箱の壁14を流用する場合など、本
来の組み込み状態の外形とは異なり、部品箱の枠内にほ
ぼ固定されるように収納するため、突出外形部2を設け
るものである。そして、これを組み込む際には、この突
出外形部2を折り込んで所定の位置に配置するものであ
る。
ように設定した場合である。たとえば、第9図に示すよ
うに、他製品の部品箱の壁14を流用する場合など、本
来の組み込み状態の外形とは異なり、部品箱の枠内にほ
ぼ固定されるように収納するため、突出外形部2を設け
るものである。そして、これを組み込む際には、この突
出外形部2を折り込んで所定の位置に配置するものであ
る。
これら突出部2の役目は、以上に述べたことに加えて、
フレキシブルプリント基板1の組み込み状態で、片寄せ
する役目も兼ねている。すなわち、突出外形部2が折り
曲げられて壁に当接しているために、フレキシブルプリ
ント基板1は突出外形部2に対向する端部側へ寄せられ
ることになる。
フレキシブルプリント基板1の組み込み状態で、片寄せ
する役目も兼ねている。すなわち、突出外形部2が折り
曲げられて壁に当接しているために、フレキシブルプリ
ント基板1は突出外形部2に対向する端部側へ寄せられ
ることになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来の技術においては、フレキシ
ブルプリント基板1を所定の位置に組み込む際、突出外
形部2を折り込まなければならないが、該突出外形部2
が立ち上って壁に接触してしまい、素直に組み込むこと
ができない。そのために、該突出外形部2の折れ曲がり
部を折れ曲がり状態に保持していなければならない。そ
の結果、フレキシブルプリント基板1の組み込み性が非
常に悪く、場合によっては、該突出外形部2を壁に引っ
掛けて、そのフレキシブルプリント基板1を裂いてしま
う恐れもあり、不良率のアップにつながり、同時に組み
込みに手間と時間が多くかかるため、コストアップにも
つながるという問題点がある。
ブルプリント基板1を所定の位置に組み込む際、突出外
形部2を折り込まなければならないが、該突出外形部2
が立ち上って壁に接触してしまい、素直に組み込むこと
ができない。そのために、該突出外形部2の折れ曲がり
部を折れ曲がり状態に保持していなければならない。そ
の結果、フレキシブルプリント基板1の組み込み性が非
常に悪く、場合によっては、該突出外形部2を壁に引っ
掛けて、そのフレキシブルプリント基板1を裂いてしま
う恐れもあり、不良率のアップにつながり、同時に組み
込みに手間と時間が多くかかるため、コストアップにも
つながるという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、組み込み作業が容易であっ
て、不良率の低減とコストの低減とを図ることができる
フレキシブルプリント基板を提供することを目的とする
ものである。
ある。すなわち、本発明は、組み込み作業が容易であっ
て、不良率の低減とコストの低減とを図ることができる
フレキシブルプリント基板を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解説するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、組み込み時に折
り曲げを要する突出外形部を有するフレキシブルプリン
ト基板において、前記突出外形部の端辺をテーパ状にし
、かつ、該フレキシブルプリント基板の主平面部と前記
突出外形部の間に存在する折れ曲がり部を前記主平面部
よりも柔軟な構造とした。
り曲げを要する突出外形部を有するフレキシブルプリン
ト基板において、前記突出外形部の端辺をテーパ状にし
、かつ、該フレキシブルプリント基板の主平面部と前記
突出外形部の間に存在する折れ曲がり部を前記主平面部
よりも柔軟な構造とした。
[作 用]
本発明によれば、フレキシブルプリント基板の組み込み
時に折り曲げを要する突出外形部の端辺をテーパ状にし
、かつ、折れ曲がり部を明確にして主平面部から折れ曲
がりやすくなっているので、該突出外形部を折れ曲がり
状態に保持しておかなくても、組み込み初期だけ立ち曲
げて、壁に沿わせおくだけで、そのまま組み込むことが
できる。
時に折り曲げを要する突出外形部の端辺をテーパ状にし
、かつ、折れ曲がり部を明確にして主平面部から折れ曲
がりやすくなっているので、該突出外形部を折れ曲がり
状態に保持しておかなくても、組み込み初期だけ立ち曲
げて、壁に沿わせおくだけで、そのまま組み込むことが
できる。
[実 施 例]
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示している
。
。
第1図において、1はフレキシブルプリント基板、2は
突出外形部、3はテーパ辺、4は前記フレキシブルプリ
ント基板1が組み込まれるべぎ空間5を形成している壁
、矢印は該フレキシブルプリント基板1の組み込み方向
を示している。
突出外形部、3はテーパ辺、4は前記フレキシブルプリ
ント基板1が組み込まれるべぎ空間5を形成している壁
、矢印は該フレキシブルプリント基板1の組み込み方向
を示している。
すなわち、フレキシブルプリント基板1には、テーパ辺
3が形成されている突出外形部2を有し、テーパ辺3は
突出外形部2において、フレキシブルプリント基板1の
組み込み方向(矢印側)に形成されている。
3が形成されている突出外形部2を有し、テーパ辺3は
突出外形部2において、フレキシブルプリント基板1の
組み込み方向(矢印側)に形成されている。
第2図はフレキシブルプリント基板1を第1図の矢印の
方向に組み込んでいく途中の状態を示している。すなわ
ち、後述するように、突出外形部2は折れ曲がりやすく
なっているので、テーパ辺3が壁4に接する段階だけ突
出外形部2の折れ曲がり状態を保持しておき、その後は
、フレキシブルプリント基板1を押し込むにつれて突出
外形部2が壁4に沿って立ち曲がり、第3図に示すよう
に、フレキシブルプリント基板1を所定の空間5内に組
み込むことができる。
方向に組み込んでいく途中の状態を示している。すなわ
ち、後述するように、突出外形部2は折れ曲がりやすく
なっているので、テーパ辺3が壁4に接する段階だけ突
出外形部2の折れ曲がり状態を保持しておき、その後は
、フレキシブルプリント基板1を押し込むにつれて突出
外形部2が壁4に沿って立ち曲がり、第3図に示すよう
に、フレキシブルプリント基板1を所定の空間5内に組
み込むことができる。
第4図は第1図ないし第3図に示したフレキシブルプリ
ント基板1の断面図で、1°は該フレキシブルプリント
基板1の主平面部、6は該主平面部1゛と折れ曲がるべ
き突出外形部2とを結ぶ箇所に存在する折り曲げ線、7
は該フレキシブルプリント基板1のベースフィルム、8
は銅箔パターン、9はカバーレイフィルムである。この
実施例では、折り曲げ部を明確にするために、つまり、
突出外形部2が主平面部1゛から折れ曲がりやすくする
ために、折り曲げ線6の近傍で、カバーレイフィルム9
を排除している。
ント基板1の断面図で、1°は該フレキシブルプリント
基板1の主平面部、6は該主平面部1゛と折れ曲がるべ
き突出外形部2とを結ぶ箇所に存在する折り曲げ線、7
は該フレキシブルプリント基板1のベースフィルム、8
は銅箔パターン、9はカバーレイフィルムである。この
実施例では、折り曲げ部を明確にするために、つまり、
突出外形部2が主平面部1゛から折れ曲がりやすくする
ために、折り曲げ線6の近傍で、カバーレイフィルム9
を排除している。
つぎに、フレキシブルプリント基板1の主平面部1°と
折り曲げられるべき突出外形部2において、ともに配線
パターンが配設されており、連続的に硬度が同一である
場合の実施例を第5図および第6図に示す。
折り曲げられるべき突出外形部2において、ともに配線
パターンが配設されており、連続的に硬度が同一である
場合の実施例を第5図および第6図に示す。
第5図は本発明の第2実施例を示したもので、この実施
例では、折り曲げ部を明確にするため、折り曲げ線6の
近傍で、外形形状にくびれをもたせ、主平面部1°より
も柔軟な部分とし、フレキシブルプリント基板1を組み
込む際に、折れ曲がりやすくしたものである。
例では、折り曲げ部を明確にするため、折り曲げ線6の
近傍で、外形形状にくびれをもたせ、主平面部1°より
も柔軟な部分とし、フレキシブルプリント基板1を組み
込む際に、折れ曲がりやすくしたものである。
第6図は本発明の第3実施例を示している。
この第3実施例では、折り曲げ部を明確にするため、折
り曲げ線6の近傍に穴10を設け、主平面部1°よりも
柔軟な部分とし、フレキシブルプリント基板1を組み込
む際に、折れ曲がりやすくしたものである。
り曲げ線6の近傍に穴10を設け、主平面部1°よりも
柔軟な部分とし、フレキシブルプリント基板1を組み込
む際に、折れ曲がりやすくしたものである。
なお本発明における突出外形部2は、フレキシブルプリ
ント基板1の片側端部だけでなく、対向する端部にも設
けたりした複数個を有している場合も、同様にして実施
することができる。
ント基板1の片側端部だけでなく、対向する端部にも設
けたりした複数個を有している場合も、同様にして実施
することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、フレキシブルプ
リント基板の組み込み時に折り曲げを要する突出外形部
の組み込み方向をテーパ形状とし、かつ、折れ曲がり部
を主平面部よりも柔軟にすることにより、組み立ての手
間を省略し、その時間を短縮して、組み込み性を向上さ
せるとともに、組み立て不良率を低減し、さらには、コ
ストダウンの効果をももたらす。
リント基板の組み込み時に折り曲げを要する突出外形部
の組み込み方向をテーパ形状とし、かつ、折れ曲がり部
を主平面部よりも柔軟にすることにより、組み立ての手
間を省略し、その時間を短縮して、組み込み性を向上さ
せるとともに、組み立て不良率を低減し、さらには、コ
ストダウンの効果をももたらす。
第1図は本発明の第1実施例のフレキシブルプリント基
板を組み込む状態を示した斜視図、第2図は同じく組み
込む途中の状態を示した斜視図、第3図は同じく組み込
まれた状態を示した斜視図、第4図は第1図のフレキシ
ブルプリント基板の断面図、第5図は本発明の第2実施
例のフレキシブルプリント基板を示した斜視図、第6図
は同じく第3実施例のフレキシブルプリント基板を示し
た斜視図、第7図は従来の技術の1つの例を示した斜視
図、第8図は同じくもう1つの例を示した斜視図、第9
図は同じくさらにもう1つの例を示した平面図である。 1・・・フレキシブルプリント基板 1°・・・主平面部 2・・・突出外形部3・・
・テーパ辺 4・・・壁5・・・空間
6・・・折り曲げ線7・・・ベースフィルム
8・・・銅箔パターン9・・・カバーレイフィルム 10・・・穴 第1図 第7図 第8図 \
板を組み込む状態を示した斜視図、第2図は同じく組み
込む途中の状態を示した斜視図、第3図は同じく組み込
まれた状態を示した斜視図、第4図は第1図のフレキシ
ブルプリント基板の断面図、第5図は本発明の第2実施
例のフレキシブルプリント基板を示した斜視図、第6図
は同じく第3実施例のフレキシブルプリント基板を示し
た斜視図、第7図は従来の技術の1つの例を示した斜視
図、第8図は同じくもう1つの例を示した斜視図、第9
図は同じくさらにもう1つの例を示した平面図である。 1・・・フレキシブルプリント基板 1°・・・主平面部 2・・・突出外形部3・・
・テーパ辺 4・・・壁5・・・空間
6・・・折り曲げ線7・・・ベースフィルム
8・・・銅箔パターン9・・・カバーレイフィルム 10・・・穴 第1図 第7図 第8図 \
Claims (1)
- 1 組み込み時に折り曲げを要する突出外形部を有する
フレキシブル基板において、前記突出外形部の端辺がテ
ーパ状になっていて、かつ、該フレキシブルプリント基
板の主平面部と前記突出外形部の間に存在する折れ曲が
り部が該主平面部よりも柔軟な構造になっていることを
特徴とするフレキシブルプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15593188A JPH01321678A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フレキシブルプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15593188A JPH01321678A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フレキシブルプリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321678A true JPH01321678A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15616642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15593188A Pending JPH01321678A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フレキシブルプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321678A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15593188A patent/JPH01321678A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101170231B (zh) | 附接有屏蔽片的板安装型连接器 | |
| JPH01321678A (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| US20060082985A1 (en) | Bi-fold mounted printed wiring board | |
| JP4026718B2 (ja) | 線材の固定方法及び固定構造 | |
| US4881903A (en) | Terminal connector of small electric devices | |
| KR200220232Y1 (ko) | 3축 앵글 브라켓 | |
| JP3195525B2 (ja) | 電子回路部品収容ケース | |
| JP4851170B2 (ja) | コネクタ付基板 | |
| JPH0416389Y2 (ja) | ||
| JPH0751809Y2 (ja) | 配線基板組立装置 | |
| JPH10290092A (ja) | シールドケース | |
| JP2679922B2 (ja) | 端子装置 | |
| JP2859207B2 (ja) | コネクタ取付構造 | |
| JPH0542462Y2 (ja) | ||
| CN216183839U (zh) | 芯片及墨盒 | |
| KR0149591B1 (ko) | 일체형으로 단자함이 설치된 키폰주장치 | |
| KR100295784B1 (ko) | 전자기기 | |
| JP2004311813A (ja) | 基板装置 | |
| CN111223391B (zh) | 屏幕组件及电子设备 | |
| JPH056685Y2 (ja) | ||
| JP3231237B2 (ja) | 電気的接続構造 | |
| JPH054703Y2 (ja) | ||
| JP2565206Y2 (ja) | 受光装置 | |
| JPS6011584Y2 (ja) | 電気接続装置 | |
| JP2557935B2 (ja) | プリント配線板収納用筐体 |