JPH01321750A - 電話器 - Google Patents
電話器Info
- Publication number
- JPH01321750A JPH01321750A JP13983488A JP13983488A JPH01321750A JP H01321750 A JPH01321750 A JP H01321750A JP 13983488 A JP13983488 A JP 13983488A JP 13983488 A JP13983488 A JP 13983488A JP H01321750 A JPH01321750 A JP H01321750A
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、としての機能を有するのみならず、ラジオ、
テレビ等の放送の受信機能、テープ等の再生機能をも兼
ね備えた携帯用の電話器に関するものである。
テレビ等の放送の受信機能、テープ等の再生機能をも兼
ね備えた携帯用の電話器に関するものである。
「従来技術およびその問題点」
近年におけるデータ通信分野の著しい発展に伴いない、
各種データ通信のための通信システムが完備されつつあ
る。
各種データ通信のための通信システムが完備されつつあ
る。
そのデータ通信分野における電話器にあっても最近では
コードレス電話が用いられるようになりつつあり、自分
の好きな場所からの通信を可能としている。
コードレス電話が用いられるようになりつつあり、自分
の好きな場所からの通信を可能としている。
また、ビジネスの面においても、効率の良い仕事をする
ため、主に外回りのセールスマンやサービスエンジニア
はポケットベルを携帯することが普通となってきている
。
ため、主に外回りのセールスマンやサービスエンジニア
はポケットベルを携帯することが普通となってきている
。
しかしながら、以上に例示したようなコードレス電話や
ポケットベルは、小型であり、携帯自在という特徴は有
しているものの、いずれも機能は単一、つまり、電話、
又は呼出しという機能しか有してなく1機器としての利
用率を考えると、それほど高いとは言えない場合もある
0部ち、例えばボケントベルによって1日に何十回も呼
び出される場合には、携帯の煩わしさを考慮しても、利
用率が高いので非常に便利なものと感じられるようが、
逆にその呼出しが1日に1回あるかないかのような場合
には、携帯の煩わしさのほうが強く感じられることにな
る。
ポケットベルは、小型であり、携帯自在という特徴は有
しているものの、いずれも機能は単一、つまり、電話、
又は呼出しという機能しか有してなく1機器としての利
用率を考えると、それほど高いとは言えない場合もある
0部ち、例えばボケントベルによって1日に何十回も呼
び出される場合には、携帯の煩わしさを考慮しても、利
用率が高いので非常に便利なものと感じられるようが、
逆にその呼出しが1日に1回あるかないかのような場合
には、携帯の煩わしさのほうが強く感じられることにな
る。
「発明の目的」
本発明はこのような従来の問題点を解消するために成さ
れたものであり、電話器としての機能、ラジオ、テレビ
などの放送の受信機能、テープなどの再生機能を兼ねた
備えた小型で携帯自在な電話器の提供を目的とする。
れたものであり、電話器としての機能、ラジオ、テレビ
などの放送の受信機能、テープなどの再生機能を兼ねた
備えた小型で携帯自在な電話器の提供を目的とする。
「発明の概要」
本発明は前記目的を達成するために、電話回線からの情
報を着信すると共に、当該電話回線に1n報を送信する
送受信手段と、当該送受信手段を介しての前記情報の着
信又は送信のいずれか一方あるいは双方を認識する認識
手段と;ラジオ、テレビ等に用いられている周波数帯の
電波により搬送される情報の受信機能、あるいは各種情
報記録媒体を用いた情報の記録再生機能又は再生機能の
うち少なくとも一つの機能を持つ音響手段と、前記送受
信手段によって、着信した情報又は当該音響手段によっ
て受信あるいは再生された情報を出力する出力手段と:
前記送受信手段によって送信すべき情報を入力する入力
手段と、前記認識手段によって前記情報の着信又は送信
が認識された場合には、前記出力手段および入力手段を
前記送受信手段に接続し、前記認識がされない場合には
、前記出力手段を前記音響手段に接続する切換手段と:
を有することを特徴としており、音響手段を機能させる
ことにより音響機器としての性格を持たせることができ
ると共に、送受信手段による着信が認識手段により認識
されると、電話器としての性格を持つことになる6 また、本発明は前記目的を達成するために、電話回線か
らの情報を着信すると共に、当該電話回線に情報を送信
する第一送受信手段と:当該筒−送受信手段によって前
記情報の着信又は送信もいずれかの一方あるいは双方を
認識する認識手段と、ラジオ、テレビ等に用いられてい
る周波数帯の電波により搬送される情報の受信機能、あ
るいは各種情報記録媒体を用いた情報の記録再生機能又
は再生機能のうち少なくとも一つの機能を持つ音響手段
と1前記認識手段によって前記情報の着信又は送信が認
識された場合には、前記第一送受信手段を選択し、前記
認識がされない場合には、前記音響手段を選択する切換
手段と、前記情報を出力する出力手段と;送信すべき情
報をを入力する入力手段と当該出力手段及び入力手段を
、電波により前記切換部に接続する第2送受信手段とを
有することを特徴としており、前記した音響機器として
の性格および電話器としての性格を持つばかりでなく、
通常耳などに付ける出力手段および入力手段を完全なコ
ードレスとすることができ、ることになる、 従って、
機器としての利用率な著しく向上させることができる。
報を着信すると共に、当該電話回線に1n報を送信する
送受信手段と、当該送受信手段を介しての前記情報の着
信又は送信のいずれか一方あるいは双方を認識する認識
手段と;ラジオ、テレビ等に用いられている周波数帯の
電波により搬送される情報の受信機能、あるいは各種情
報記録媒体を用いた情報の記録再生機能又は再生機能の
うち少なくとも一つの機能を持つ音響手段と、前記送受
信手段によって、着信した情報又は当該音響手段によっ
て受信あるいは再生された情報を出力する出力手段と:
前記送受信手段によって送信すべき情報を入力する入力
手段と、前記認識手段によって前記情報の着信又は送信
が認識された場合には、前記出力手段および入力手段を
前記送受信手段に接続し、前記認識がされない場合には
、前記出力手段を前記音響手段に接続する切換手段と:
を有することを特徴としており、音響手段を機能させる
ことにより音響機器としての性格を持たせることができ
ると共に、送受信手段による着信が認識手段により認識
されると、電話器としての性格を持つことになる6 また、本発明は前記目的を達成するために、電話回線か
らの情報を着信すると共に、当該電話回線に情報を送信
する第一送受信手段と:当該筒−送受信手段によって前
記情報の着信又は送信もいずれかの一方あるいは双方を
認識する認識手段と、ラジオ、テレビ等に用いられてい
る周波数帯の電波により搬送される情報の受信機能、あ
るいは各種情報記録媒体を用いた情報の記録再生機能又
は再生機能のうち少なくとも一つの機能を持つ音響手段
と1前記認識手段によって前記情報の着信又は送信が認
識された場合には、前記第一送受信手段を選択し、前記
認識がされない場合には、前記音響手段を選択する切換
手段と、前記情報を出力する出力手段と;送信すべき情
報をを入力する入力手段と当該出力手段及び入力手段を
、電波により前記切換部に接続する第2送受信手段とを
有することを特徴としており、前記した音響機器として
の性格および電話器としての性格を持つばかりでなく、
通常耳などに付ける出力手段および入力手段を完全なコ
ードレスとすることができ、ることになる、 従って、
機器としての利用率な著しく向上させることができる。
「発明の実施例」
以下に本発明に係る電話器を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の電話器の概略構成をブロック図で表
わしたものである。
わしたものである。
このは、例えば現在構築されつつあるテレターミナル(
無線中継装置)と双方向通信を行なう。
無線中継装置)と双方向通信を行なう。
つまり、電話回線に無線により接続可能であり、この無
線にはVHF帯の電波を用いている。
線にはVHF帯の電波を用いている。
図に示すように、送受信部1にはアンテナ2が接続され
、前記したテレターミナルとの双方向通信を可能として
いる。この送受信部1は、認識手段としての着信認識部
3と、切替手段としての切替部4とに接続され、切替部
4には、AM、FM、短波放送及びテレビ(UHF−V
HF)放送の受信機能と、カセットテープ、CD、CD
Vなとの情報記録媒体を用いた録音、再生機能とを持つ
音響手段としての音響部5も接続されている。尚、音響
部5は、音響用スイッチのONにより動作するようにな
っている。送着信認識部3は、送受信部lを介して自局
の呼出しを認識した場合、又は、後述する発呼、終話及
び端末応答信樽出力スイッチからの発呼信号の出力、即
ち、送信を認識した場合に切替部に対して切替信号を出
力する機能と、着信が認識されてから所定時間経過後に
通話を可能とする、自動着信機能を有している。つまり
、通常の電話器では着信後、受話器を取らないと(端末
応答信号を出力)相手方と通話できないが、この着信か
ら通話への移行が自動的に行なわれる自動着信機能を備
えている。又、切替部4は、送着信認識部3が自局の呼
出し、即ち、着信あるいは他局の呼出し、即ち、送信を
認識した時に出力される切替信号に基づいて音響部5か
ら送受信部1に接続を切り替える動作をする。
、前記したテレターミナルとの双方向通信を可能として
いる。この送受信部1は、認識手段としての着信認識部
3と、切替手段としての切替部4とに接続され、切替部
4には、AM、FM、短波放送及びテレビ(UHF−V
HF)放送の受信機能と、カセットテープ、CD、CD
Vなとの情報記録媒体を用いた録音、再生機能とを持つ
音響手段としての音響部5も接続されている。尚、音響
部5は、音響用スイッチのONにより動作するようにな
っている。送着信認識部3は、送受信部lを介して自局
の呼出しを認識した場合、又は、後述する発呼、終話及
び端末応答信樽出力スイッチからの発呼信号の出力、即
ち、送信を認識した場合に切替部に対して切替信号を出
力する機能と、着信が認識されてから所定時間経過後に
通話を可能とする、自動着信機能を有している。つまり
、通常の電話器では着信後、受話器を取らないと(端末
応答信号を出力)相手方と通話できないが、この着信か
ら通話への移行が自動的に行なわれる自動着信機能を備
えている。又、切替部4は、送着信認識部3が自局の呼
出し、即ち、着信あるいは他局の呼出し、即ち、送信を
認識した時に出力される切替信号に基づいて音響部5か
ら送受信部1に接続を切り替える動作をする。
また、送着信認識部3には、自動着信選択スイッチ6及
び発呼、終話及び端末応答信号出力スイッチ7が接続さ
れているが、自動着信選択スイッチ6は、自動着信を可
能とするスイッチであり、このスイッチをONにするこ
とにより、前記した自動着信機能を持たせることができ
る。そして、スイッチ7は、通常のにおける受話器の上
げ下げによってON、OFFされるフックスイッチと同
等のものであり1着信の場合には、端末応答信号を出力
して双方向の通話を可能とし、また、通話が終った場合
には、話路信号を出力して電話回線との接続を断ち、さ
らに、他局と通話する場合には、発呼信号を出力してダ
イヤル信号の送出により他局との接続を可能とする各種
の信号を出力するものである。
び発呼、終話及び端末応答信号出力スイッチ7が接続さ
れているが、自動着信選択スイッチ6は、自動着信を可
能とするスイッチであり、このスイッチをONにするこ
とにより、前記した自動着信機能を持たせることができ
る。そして、スイッチ7は、通常のにおける受話器の上
げ下げによってON、OFFされるフックスイッチと同
等のものであり1着信の場合には、端末応答信号を出力
して双方向の通話を可能とし、また、通話が終った場合
には、話路信号を出力して電話回線との接続を断ち、さ
らに、他局と通話する場合には、発呼信号を出力してダ
イヤル信号の送出により他局との接続を可能とする各種
の信号を出力するものである。
スイッチ7、切替部4及び音響用スイッチ8は制御部9
に接続され、この制御部9には、さらに選択信号出力部
10.着信報知部11、送話器12に接続されたミュー
ティングスイッチ13及びヘンドホン14に接続された
ボリュウム15が接続されている1選択信号出力部10
は、他局との通話を行なう場合に、相手局の局番、つま
りダイヤル信号を送出するものであり、ブツシュボタン
式のダイヤルにより構成されている。また、着信報知部
11は、自局の着信をランプやブザーまたはスピーカー
からの発振音によって報知するものである。
に接続され、この制御部9には、さらに選択信号出力部
10.着信報知部11、送話器12に接続されたミュー
ティングスイッチ13及びヘンドホン14に接続された
ボリュウム15が接続されている1選択信号出力部10
は、他局との通話を行なう場合に、相手局の局番、つま
りダイヤル信号を送出するものであり、ブツシュボタン
式のダイヤルにより構成されている。また、着信報知部
11は、自局の着信をランプやブザーまたはスピーカー
からの発振音によって報知するものである。
さらに、送話器12には通話時にマイクロホンとして使
用するものであり、ミーティングスイッチ13をONす
ることにより、通話時に送話器12からの音声を制御部
9に入力させないようにすることができる。そして、ヘ
ッドホン14は、通話時に受話器として機能するととも
に音響部5が動作している場合にはスピーカーとして機
能するものであり、その音量はボリュウム15によって
低減させることができる。
用するものであり、ミーティングスイッチ13をONす
ることにより、通話時に送話器12からの音声を制御部
9に入力させないようにすることができる。そして、ヘ
ッドホン14は、通話時に受話器として機能するととも
に音響部5が動作している場合にはスピーカーとして機
能するものであり、その音量はボリュウム15によって
低減させることができる。
なお、この構成において、送受信部1、スイッチ7、制
御部9、選択信号出力部10によって送受信手段が構成
され、制御部9及びヘッドホン14によって出力手段が
構成され、制御部9及び通話器よって入力手段が構成さ
れている。
御部9、選択信号出力部10によって送受信手段が構成
され、制御部9及びヘッドホン14によって出力手段が
構成され、制御部9及び通話器よって入力手段が構成さ
れている。
このように構成された本発明の電話器は、以下のように
動作する。
動作する。
まず前提条件として、電話器の図示しないメインスイッ
チがONされ、自動着信選択スイッチ6がONされてい
るものとする。他局からの着信がない状態で音響用スイ
ッチ8がONされると、音響部5が動作し、この時に例
えばFM放送が受信されていれば、その音声は切換部4
、制御部9及びボリュウム15を介してヘッドホン14
から出力される。したがって、この場合には、を携帯ラ
ジオとして機能させることになる。
チがONされ、自動着信選択スイッチ6がONされてい
るものとする。他局からの着信がない状態で音響用スイ
ッチ8がONされると、音響部5が動作し、この時に例
えばFM放送が受信されていれば、その音声は切換部4
、制御部9及びボリュウム15を介してヘッドホン14
から出力される。したがって、この場合には、を携帯ラ
ジオとして機能させることになる。
そして、この状態、つまりFM放送を聴いている状態で
、無線による電話回線を介して他局からの着信が送着信
認識部3によって認識されると、この着信の認識によっ
て切換部4の接点が切換えられて、音響部5からの音声
がヘッドホン14から出力されなくなる。同時に、制御
部っけ、着信報知部11を作動させて1着信を聴覚又は
視覚的に知らせる。そして、制御部9は着信から2〜3
秒経過後、発信している他局に対して端末応答信号を出
力すると(通常の電話器では、受話器を取った状態)と
共に、着信報知部11の作動を停止、送話器12とヘッ
ドホン14による音声の入出力を可能とする。これによ
り他局との双方向通話が可能となる。そして通話が終了
し、スイッチ7をONすると、終話信号が前記したテレ
ターミナルに対して出力され(通常のでは受話器を置い
た状態)、これにより双方向通話が解除されると共に、
自動的に切替部4の接点が切り換えられて、再びFM放
送を聴(ことができる。
、無線による電話回線を介して他局からの着信が送着信
認識部3によって認識されると、この着信の認識によっ
て切換部4の接点が切換えられて、音響部5からの音声
がヘッドホン14から出力されなくなる。同時に、制御
部っけ、着信報知部11を作動させて1着信を聴覚又は
視覚的に知らせる。そして、制御部9は着信から2〜3
秒経過後、発信している他局に対して端末応答信号を出
力すると(通常の電話器では、受話器を取った状態)と
共に、着信報知部11の作動を停止、送話器12とヘッ
ドホン14による音声の入出力を可能とする。これによ
り他局との双方向通話が可能となる。そして通話が終了
し、スイッチ7をONすると、終話信号が前記したテレ
ターミナルに対して出力され(通常のでは受話器を置い
た状態)、これにより双方向通話が解除されると共に、
自動的に切替部4の接点が切り換えられて、再びFM放
送を聴(ことができる。
なお、この場合は、自動着信選択スイッチ6がONされ
ている状態での動作を記したが、この自動着信選択スイ
ッチ7がONされてなければ、着信後選択スイッチ7の
ONによって端末応答信号が出力され双方向通信が可能
となる。したがって、このスイッチ7をONLなければ
着信報知部11により着信が報知されるのみである。
ている状態での動作を記したが、この自動着信選択スイ
ッチ7がONされてなければ、着信後選択スイッチ7の
ONによって端末応答信号が出力され双方向通信が可能
となる。したがって、このスイッチ7をONLなければ
着信報知部11により着信が報知されるのみである。
次に、他局に対して通話する場合には、以下のように動
作する。
作する。
まず前提条件として、前記したメインスイッチがONさ
れているものとし、音響スイッチ8がONされてFM放
送の受信状態にあるものとする。
れているものとし、音響スイッチ8がONされてFM放
送の受信状態にあるものとする。
この状態から通話をする場合に、まず発呼信号を出力す
る。スイッチ7をONすると(通常の受話器にあっては
、受話器を取った状態)、送着信認識部3は送信を認識
し、切替部4の接点を切換える。これにより、音響部5
からの音声がヘッドホン14から出力されなくなると共
に送信可能状態、つまり、電話回線に、他局を呼ぶ出す
ための選択信号な送出可能な状態となる。そして、選択
信号出力部10のブンシュボタンが押され、相手局のダ
イヤル信号が制御部9、切替部4、送受信部、及びアン
テナ2を介して電話回線に無線で出力されると、図示し
ないテレターミナルにこのダイヤル信号が出力されて相
手局が呼び出される。
る。スイッチ7をONすると(通常の受話器にあっては
、受話器を取った状態)、送着信認識部3は送信を認識
し、切替部4の接点を切換える。これにより、音響部5
からの音声がヘッドホン14から出力されなくなると共
に送信可能状態、つまり、電話回線に、他局を呼ぶ出す
ための選択信号な送出可能な状態となる。そして、選択
信号出力部10のブンシュボタンが押され、相手局のダ
イヤル信号が制御部9、切替部4、送受信部、及びアン
テナ2を介して電話回線に無線で出力されると、図示し
ないテレターミナルにこのダイヤル信号が出力されて相
手局が呼び出される。
その間、ヘッドホン14からは相手局の呼出し信号が出
力される。相手局が出ると送受信部1は、相手局がテレ
ターミナルに端末応答信号を出力したときにテレターミ
ナルから出力される応答信号を受けてこの応答信号を制
御部9に出力する。制御部9は、これにより、相手局と
の双方通話を可能とする。そして通話が終了し、スイッ
チ7をONすると、通話信号がテレターミナルに出力さ
れ、これにより双方向通信が解除されると共に、自動的
に切換部4の接点が切換えられて、再びFM放送を聴く
ことができる。 以上は、音響スイッチ8ガONされて
いる状態での着信あるいは送信の場合の動作について述
べたが音響スイッチ8がOFFの状態でも切換部4など
の動作は全く同様に行なわれる。
力される。相手局が出ると送受信部1は、相手局がテレ
ターミナルに端末応答信号を出力したときにテレターミ
ナルから出力される応答信号を受けてこの応答信号を制
御部9に出力する。制御部9は、これにより、相手局と
の双方通話を可能とする。そして通話が終了し、スイッ
チ7をONすると、通話信号がテレターミナルに出力さ
れ、これにより双方向通信が解除されると共に、自動的
に切換部4の接点が切換えられて、再びFM放送を聴く
ことができる。 以上は、音響スイッチ8ガONされて
いる状態での着信あるいは送信の場合の動作について述
べたが音響スイッチ8がOFFの状態でも切換部4など
の動作は全く同様に行なわれる。
次に第2図は、本発明に係る電話器の第2実施例を示す
ブロック図を表わしたものである。図から明らかである
が、この電話器は第1図に示した電話器のうちの送話機
能(相手局を呼び出す機能)が省略されているものであ
る。
ブロック図を表わしたものである。図から明らかである
が、この電話器は第1図に示した電話器のうちの送話機
能(相手局を呼び出す機能)が省略されているものであ
る。
したがって相手型からの着信にのみ機能する、いわば受
信専用の電話器である。
信専用の電話器である。
この電話器の着信時に置ける動作は、前記したの動作と
全く同一であるのでその説明は省略するが、このように
受信専用とすることによって機器の小型化、低コスト化
を図ることが可能となる。
全く同一であるのでその説明は省略するが、このように
受信専用とすることによって機器の小型化、低コスト化
を図ることが可能となる。
次に第3図は、本発明に係る電話器の第3実施例を示す
ブロック図を表わしたものである0図に示すとおり、こ
の実施例は第1図に示したブロック図のうちの制御部9
と送話器12及びヘッドホン14との間を無線によって
接続するようにしたものである。
ブロック図を表わしたものである0図に示すとおり、こ
の実施例は第1図に示したブロック図のうちの制御部9
と送話器12及びヘッドホン14との間を無線によって
接続するようにしたものである。
なお、送受信部1、スイッチ7、制御部9、選択信号出
力部10によって第1送受信手段が構成され、制御部9
及び送受信部20によって第2送受信手段が構成されて
いる。
力部10によって第1送受信手段が構成され、制御部9
及び送受信部20によって第2送受信手段が構成されて
いる。
このため、制御部9にはアンテナ19が接続され、送話
器及びヘッドホン14、にはアンテナ21が接続された
送受信部20が接続している。そして、このアンテナ1
9.21間で情報の交信が行なわれる。
器及びヘッドホン14、にはアンテナ21が接続された
送受信部20が接続している。そして、このアンテナ1
9.21間で情報の交信が行なわれる。
このように構成すると、ヘッドホン14及び送話器12
と、制御部9などを含む本体とをコードレスとすること
ができ、携帯性の面で非常に有利となる。
と、制御部9などを含む本体とをコードレスとすること
ができ、携帯性の面で非常に有利となる。
尚、この電話器の基本的な動作は第1図に示した電話器
と全く同様であるのでその動作説明は省略する。
と全く同様であるのでその動作説明は省略する。
次に、第4図に示す着信に関する動作フローチャートに
従い、本発明の各部の着信時の動作を第1図又は第3図
を参照して詳細に説明する。
従い、本発明の各部の着信時の動作を第1図又は第3図
を参照して詳細に説明する。
まず、音響用スッチ8がONされていれば、音響系、つ
まり音響部5から出力された音声や音楽等をヘッドホン
14から出力することになる。このとき、切換部4の接
点は、音響部5と制御部9とを接続しており、制御部9
は切換部4とボリュウム15を介してヘッドホン14と
を接続している。尚、第3図のブロック図にあっては、
音響部5から出力された音声をアンテナ19.21を介
して送受信部20に伝え、送受信部20によってヘッド
ホン14が駆動されることになる(ステップ1.2)。
まり音響部5から出力された音声や音楽等をヘッドホン
14から出力することになる。このとき、切換部4の接
点は、音響部5と制御部9とを接続しており、制御部9
は切換部4とボリュウム15を介してヘッドホン14と
を接続している。尚、第3図のブロック図にあっては、
音響部5から出力された音声をアンテナ19.21を介
して送受信部20に伝え、送受信部20によってヘッド
ホン14が駆動されることになる(ステップ1.2)。
そして、この状態で、アンテナ2を介して送受信部1に
入力される呼出し信号、即ちに着信が着信認識部3によ
って認識されなければ、その認識がされるまで音響部5
から出力された音声がヘッドホン14から出力されるこ
とになる。一方、着信が着信認識部3によって認識され
ると、ステップ5に進むことになる(ステップ3)、又
、音響用スイッチ8がONされていない状態で着信が認
識された場合もステップ5に進むことになる(ステップ
4)。
入力される呼出し信号、即ちに着信が着信認識部3によ
って認識されなければ、その認識がされるまで音響部5
から出力された音声がヘッドホン14から出力されるこ
とになる。一方、着信が着信認識部3によって認識され
ると、ステップ5に進むことになる(ステップ3)、又
、音響用スイッチ8がONされていない状態で着信が認
識された場合もステップ5に進むことになる(ステップ
4)。
着信認識部3によって着信が認識されると、この認識に
伴って、着信信号が切換部4及び制御部9に出力され、
制御部9は、この着信信号により送話器12とヘッドホ
ン14とを切換部4に接続すると共に、着信報知部11
を作動し、ランプを点灯し、スピーカー又はブザーによ
って呼出し音を出力する(ステップ5)、同時に切換部
4の接点が切換ねり、制御部9と送受信部1とが接続さ
れる。したがって、音響部5は制御部9から切り放され
る。(ステップ6)。
伴って、着信信号が切換部4及び制御部9に出力され、
制御部9は、この着信信号により送話器12とヘッドホ
ン14とを切換部4に接続すると共に、着信報知部11
を作動し、ランプを点灯し、スピーカー又はブザーによ
って呼出し音を出力する(ステップ5)、同時に切換部
4の接点が切換ねり、制御部9と送受信部1とが接続さ
れる。したがって、音響部5は制御部9から切り放され
る。(ステップ6)。
そして、自動着信選択スイッチ6がONされていれば、
送着信認識部3は着信を認識後所定時間経過してから制
御部9に対して端末応答信号を出力すべき指令をし、制
御部9はこの指令を受けて、切換部4、送受信部l及び
アンテナ2を介して、例えばテレターミナルなどに端末
応答信号を出力し、これによって図示しない交換器が呼
出ししている相手局とこのとを接続し、通話可能状態と
する。さらに、制御部9は通話可能状態となったことに
より着信報知部11の動作を停止させる。一方、自動着
信選択スイッチ6がONされていなければ、使用者がス
イッチ7をONすることによって端末応答信号が出力さ
れることになる。
送着信認識部3は着信を認識後所定時間経過してから制
御部9に対して端末応答信号を出力すべき指令をし、制
御部9はこの指令を受けて、切換部4、送受信部l及び
アンテナ2を介して、例えばテレターミナルなどに端末
応答信号を出力し、これによって図示しない交換器が呼
出ししている相手局とこのとを接続し、通話可能状態と
する。さらに、制御部9は通話可能状態となったことに
より着信報知部11の動作を停止させる。一方、自動着
信選択スイッチ6がONされていなければ、使用者がス
イッチ7をONすることによって端末応答信号が出力さ
れることになる。
このようにして通話可能状態となると第1図のブロック
図に置いては、相手局からの音声はアンテナ2、送受信
部1、切換部4、制御部9及びボリュウム15を介して
ヘッドホン14に出力され。又こちらからの音声はミュ
ーティングスイッチ3.制御部9.切換部3を介して送
受信部1によって変調されて、電波としてアンテナ2か
ら出力される。又第3図のブロック図においては、制御
部9と送受信部20間に置ける音声の伝達が無線で行な
われている以外、他の動作は以上と同様に行なわれる(
ステップ7)。
図に置いては、相手局からの音声はアンテナ2、送受信
部1、切換部4、制御部9及びボリュウム15を介して
ヘッドホン14に出力され。又こちらからの音声はミュ
ーティングスイッチ3.制御部9.切換部3を介して送
受信部1によって変調されて、電波としてアンテナ2か
ら出力される。又第3図のブロック図においては、制御
部9と送受信部20間に置ける音声の伝達が無線で行な
われている以外、他の動作は以上と同様に行なわれる(
ステップ7)。
そしてこちらから通話を終了する場合には、スイッチ7
をONすれば良い、つまり、このスイッチ7がONされ
ると、制御部9に対して終話信号を出力すべき指令がさ
れ、制御部9はこの指令を受けて、切換部4、送受信部
1及びアンテナ2を介して、例えばテレターミナルなど
に終話信号を出力し、これによって交換器は相手局との
接続を断つ、同時に、切換部4の接点を不作動として、
送受信部1と制御部9との接続から音響部Sと制御部9
との接続に切換える。これによって再びヘッドホン14
から音響部5によって出力されている音声や音楽が出力
されることになる。(ステップ8.9) 次に、第5図に示す送信に関する動作フロチャートに従
い、本発明の各部の送話時の動作を第1図又は第3図を
参照して詳細に説明する。 尚、この説明に際し、第4
図に示したフロチャートと共通するステップは概略の説
明をする。
をONすれば良い、つまり、このスイッチ7がONされ
ると、制御部9に対して終話信号を出力すべき指令がさ
れ、制御部9はこの指令を受けて、切換部4、送受信部
1及びアンテナ2を介して、例えばテレターミナルなど
に終話信号を出力し、これによって交換器は相手局との
接続を断つ、同時に、切換部4の接点を不作動として、
送受信部1と制御部9との接続から音響部Sと制御部9
との接続に切換える。これによって再びヘッドホン14
から音響部5によって出力されている音声や音楽が出力
されることになる。(ステップ8.9) 次に、第5図に示す送信に関する動作フロチャートに従
い、本発明の各部の送話時の動作を第1図又は第3図を
参照して詳細に説明する。 尚、この説明に際し、第4
図に示したフロチャートと共通するステップは概略の説
明をする。
音響用スイッチ8がONされていれば、前記したように
音響部5から出力された音声や音楽をヘッドホン14か
ら出力することになる。このときの各部の動作は前記し
たとおりである(ステップ10.11)。
音響部5から出力された音声や音楽をヘッドホン14か
ら出力することになる。このときの各部の動作は前記し
たとおりである(ステップ10.11)。
そして、この状態で他局に対しての送信を行なうには、
使用者は出力スイッチ7をONすれば良いが、このスイ
ッチ7がONされると制御部9に対して発話信号、つま
り交換器に対して相手局を呼び出すための予備信号を出
力すべき指令がされ、制御部9はこの指令を受けて切換
部4、送受信部1及びアンテナ2を介してテレターミナ
ルなどに発話信号を出力する(ステップ12)。又音響
用スイッチ8がONされていない状態であっても、スイ
ッチ7がONされれば上記したと同様にして発話信号が
出力される(ステップ13)。
使用者は出力スイッチ7をONすれば良いが、このスイ
ッチ7がONされると制御部9に対して発話信号、つま
り交換器に対して相手局を呼び出すための予備信号を出
力すべき指令がされ、制御部9はこの指令を受けて切換
部4、送受信部1及びアンテナ2を介してテレターミナ
ルなどに発話信号を出力する(ステップ12)。又音響
用スイッチ8がONされていない状態であっても、スイ
ッチ7がONされれば上記したと同様にして発話信号が
出力される(ステップ13)。
同時に、切換部4の接点が切換ねり、制御部9と送受信
部1とが接続されると共に制御部9が選択信号出力部1
0からのダイヤル信号を人力可能状態に設定される。し
たがって、音響部5は制御部9から切り放されることに
なる(ステップ14)。そして、使用者がブッシェボタ
ンを操作して、!!択倍信号出力部10らダイヤル信号
が出力されると、そのダイヤル信号は制御部9、切換部
4.送受信部1及びアンテナ2を介してテレターミナル
などに伝送され、交換器が作動して相手局に着信を知ら
せる。そして、相手局から端末応答信号が出力されたこ
とを条件として、通話可能状態となる。このようにして
通話可能状態となると、各部は前記したと同様に動作し
て双方向通話が行なわれる(ステップ15)。そして通
話が完了すると切換部4の接点を不作動とし、再びヘッ
ドホン14から音声や音楽が出力される。このステップ
における各部の動作は、前記したと同様である(ステッ
プ16.17)。
部1とが接続されると共に制御部9が選択信号出力部1
0からのダイヤル信号を人力可能状態に設定される。し
たがって、音響部5は制御部9から切り放されることに
なる(ステップ14)。そして、使用者がブッシェボタ
ンを操作して、!!択倍信号出力部10らダイヤル信号
が出力されると、そのダイヤル信号は制御部9、切換部
4.送受信部1及びアンテナ2を介してテレターミナル
などに伝送され、交換器が作動して相手局に着信を知ら
せる。そして、相手局から端末応答信号が出力されたこ
とを条件として、通話可能状態となる。このようにして
通話可能状態となると、各部は前記したと同様に動作し
て双方向通話が行なわれる(ステップ15)。そして通
話が完了すると切換部4の接点を不作動とし、再びヘッ
ドホン14から音声や音楽が出力される。このステップ
における各部の動作は、前記したと同様である(ステッ
プ16.17)。
このように、本発明の電話器は、電話器としての機能と
音響機器としての機能を兼ね備えており、として使用す
る場合には、たとえ音響機器として使用していた場合で
あっても相手局からの着信又は自局からの送話時に、自
動的に電話器として機能するようになる。又、通話が終
了した場合には、自動的に音響機器として機能するよう
になる。尚、上記実施例においては自局からの通話を主
体として述べたが、相手局からの通話による場合も同様
である。
音響機器としての機能を兼ね備えており、として使用す
る場合には、たとえ音響機器として使用していた場合で
あっても相手局からの着信又は自局からの送話時に、自
動的に電話器として機能するようになる。又、通話が終
了した場合には、自動的に音響機器として機能するよう
になる。尚、上記実施例においては自局からの通話を主
体として述べたが、相手局からの通話による場合も同様
である。
このために、機器としての利用率が著しく向上するので
、携帯の煩わしさが従来に比較して余り感じられなくな
ることになる。
、携帯の煩わしさが従来に比較して余り感じられなくな
ることになる。
「発明の効果」
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、電
話回線を介して情報を送着信する送受信手段と各種の放
送や情報記録媒体の録再生する音響手段を兼ね備え、認
識手段による前記情報の送着信によって切換手段により
前記送受信手段又は音響手段を選択的に切換えるように
したので、又は音響機器として使用することができ、音
響(過器として使用している場合に送着信が認識された
ときには自動的にとして機能させることができる。
話回線を介して情報を送着信する送受信手段と各種の放
送や情報記録媒体の録再生する音響手段を兼ね備え、認
識手段による前記情報の送着信によって切換手段により
前記送受信手段又は音響手段を選択的に切換えるように
したので、又は音響機器として使用することができ、音
響(過器として使用している場合に送着信が認識された
ときには自動的にとして機能させることができる。
又、入力手段と出力手段とを電話により切換部に接続す
る第2送受信手段を設けたので、入力手段と出力手段と
をコードレス化することができる。
る第2送受信手段を設けたので、入力手段と出力手段と
をコードレス化することができる。
第1図は本発明に係る第1実施例のブロック図、第2図
は本発明に係る第2実施例の電話器のブロック図、第3
図は本発明に係る第3実施例の電話器のブロック図、第
4図は本発明に係る電話器の着信におけるフローチャー
ト、第5図は本発明に係る電話器の送信におけるブロー
チヤードである。 ■・・・送受信部(送受信手段、第1送受信手段)2.
19.21・・・アンテナ 3・・・送着信認識部(認識手段) 4・・・切換部(切換手段) 5・・・音響部(音響手段) 7・・・発呼、終話及び端末応答信号出力スイッチ(送
受信手段、第1送受信手段) 9・・・制御部(送受信手段、第1送受信手段第2送受
信手段) 10・・・選択信号出力部(送受信手段、第1送受信手
段) 12・・・送話器(入力手段)
は本発明に係る第2実施例の電話器のブロック図、第3
図は本発明に係る第3実施例の電話器のブロック図、第
4図は本発明に係る電話器の着信におけるフローチャー
ト、第5図は本発明に係る電話器の送信におけるブロー
チヤードである。 ■・・・送受信部(送受信手段、第1送受信手段)2.
19.21・・・アンテナ 3・・・送着信認識部(認識手段) 4・・・切換部(切換手段) 5・・・音響部(音響手段) 7・・・発呼、終話及び端末応答信号出力スイッチ(送
受信手段、第1送受信手段) 9・・・制御部(送受信手段、第1送受信手段第2送受
信手段) 10・・・選択信号出力部(送受信手段、第1送受信手
段) 12・・・送話器(入力手段)
Claims (2)
- (1)電話回線からの情報を着信すると共に、当該電話
回線に情報を送信する送受信手段と;当該送受信手段を
介しての前記情報の着信又は送信のいずれか一方あるい
は双方を認識する認識手段と;ラジオ、テレビ等に用い
られている周波数帯の電波により搬送される情報の受信
機能、あるいは各種情報記録媒体を用いた情報の記録再
生機能又は再生機能のうち少なくとも一つの機能を持つ
音響手段と;前記送受信手段によって、着信した情報又
は当該音響手段によつて受信あるいは再生された情報を
出力する出力手段と;前記送受信手段によって送信すべ
き情報を入力する入力手段と;前記認識手段によって前
記情報の着信又は送信が認識された場合には、前記出力
手段および入力手段を前記送受信手段に接続し、前記認
識がされない場合には、前記出力手段を前記音響手段に
接続する切換手段と;を有することを特徴とする電話器
。 - (2)電話回線からの情報を着信すると共に、当該電話
回線に情報を送信する第一送受信手段と;当該第一送受
信手段によって前記情報の着信又は送信もいずれかの一
方あるいは双方を認識する認識手段と;ラジオ、テレビ
等に用いられている周波数帯の電波により搬送される情
報の受信機能、あるいは各種情報記録媒体を用いた情報
の記録再生機能又は再生機能のうち少なくとも一つの機
能を持つ音響手段と;前記認識手段によって前記情報の
着信又は送信が認識された場合には、前記第一送受信手
段を選択し、前記認識がされない場合には、前記音響手
段を選択する切換手段と;前記情報を出力する出力手段
と;送信すべき情報をを入力する入力手段と当該出力手
段及び入力手段を、電波により前記切換部に接続する第
2送受信手段とを有することを特徴とする電話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13983488A JPH01321750A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 電話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13983488A JPH01321750A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 電話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321750A true JPH01321750A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15254583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13983488A Pending JPH01321750A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 電話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591169A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Nitsuko Corp | ポータブル端末装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13983488A patent/JPH01321750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591169A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Nitsuko Corp | ポータブル端末装置 |
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