JPH01321864A - パルス幅変調方式インバータの制御装置 - Google Patents
パルス幅変調方式インバータの制御装置Info
- Publication number
- JPH01321864A JPH01321864A JP63152418A JP15241888A JPH01321864A JP H01321864 A JPH01321864 A JP H01321864A JP 63152418 A JP63152418 A JP 63152418A JP 15241888 A JP15241888 A JP 15241888A JP H01321864 A JPH01321864 A JP H01321864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- inverter
- pulse width
- width modulation
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、GTOなどの、自己遮断能力を有する半導体
スイッチング素子を主回路のスイッチング素子として用
いたパルス幅変調方式のインバータの制御装置に係り、
特に、電気車用可変電圧可変周波数インバータに好適な
パルス幅変調方式インバータの制御装置に関する。
スイッチング素子を主回路のスイッチング素子として用
いたパルス幅変調方式のインバータの制御装置に係り、
特に、電気車用可変電圧可変周波数インバータに好適な
パルス幅変調方式インバータの制御装置に関する。
[従来の技術]
近年、走行間動用モータとして、誘導電動機などの交流
電動機を用い、これをGTOなどの自己遮断能力をもっ
た半導体スイッチング素子を主回路スイッチング素子と
したVVVF (可変電圧可変周波数)インバータで駆
動制御する方式の電気車が注目されているが、このよう
な主回路にGTO素子を用いて誘導電動機を駆動するV
VVFインバータ装置においては、出力電圧の基本波成
分である変調波信号と三角波等の搬送波との比較でパル
ス信号を作成する2いわゆるパルス幅変調方式が従来か
ら採用されている。
電動機を用い、これをGTOなどの自己遮断能力をもっ
た半導体スイッチング素子を主回路スイッチング素子と
したVVVF (可変電圧可変周波数)インバータで駆
動制御する方式の電気車が注目されているが、このよう
な主回路にGTO素子を用いて誘導電動機を駆動するV
VVFインバータ装置においては、出力電圧の基本波成
分である変調波信号と三角波等の搬送波との比較でパル
ス信号を作成する2いわゆるパルス幅変調方式が従来か
ら採用されている。
このうち、回路構成を簡単にしてディジタル化を図った
パルス幅変調方式の制御装置に関連するものとしては、
例えば特開昭60−70978号、特開昭60−134
772号等により開示されている。
パルス幅変調方式の制御装置に関連するものとしては、
例えば特開昭60−70978号、特開昭60−134
772号等により開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、インバータ装置のスイッチング動作ス
タート時、いわゆるゲートスタート時における主回路で
の電圧分布モードについて特に配慮がされておらず、た
またま特定の電圧分布モードになっていたときに相短絡
をひき起すという問題点があった。すなわち、上記従来
技術では、パルス幅変調信号を作成する制御装置であり
、ゲート信号のスタートタイミングについては明示され
ていない。
タート時、いわゆるゲートスタート時における主回路で
の電圧分布モードについて特に配慮がされておらず、た
またま特定の電圧分布モードになっていたときに相短絡
をひき起すという問題点があった。すなわち、上記従来
技術では、パルス幅変調信号を作成する制御装置であり
、ゲート信号のスタートタイミングについては明示され
ていない。
しかして、ゲートスタート時にパルス幅変調信号で決ま
る点弧順で点弧させる場合、主回路の上下アームに印加
されている電圧はバランスがとれているとは限らず、オ
ン信号の与えられていないアームのフリーホイールダイ
オードにフリーホイール電流の流れるモードが存在し得
るが、このときには、フリーホイールダイオードの順方
向電圧降下でGT○素子のゲートからアノードへ向かっ
て電流が流れ、GTO素子の耐圧が著しく低下する現象
を生じる。このとき、対をなしている上下のアームにオ
ン信号を与えると、耐圧の低下しているアームの素子の
方も点弧してしまい、相短絡となってGTO素子を破壊
してしまう問題を生じてしまうのである。
る点弧順で点弧させる場合、主回路の上下アームに印加
されている電圧はバランスがとれているとは限らず、オ
ン信号の与えられていないアームのフリーホイールダイ
オードにフリーホイール電流の流れるモードが存在し得
るが、このときには、フリーホイールダイオードの順方
向電圧降下でGT○素子のゲートからアノードへ向かっ
て電流が流れ、GTO素子の耐圧が著しく低下する現象
を生じる。このとき、対をなしている上下のアームにオ
ン信号を与えると、耐圧の低下しているアームの素子の
方も点弧してしまい、相短絡となってGTO素子を破壊
してしまう問題を生じてしまうのである。
本発明の目的は上記のようなモードの発生をなくシ、常
に正常なゲートスタートを行う制御装置を提供すること
にある。
に正常なゲートスタートを行う制御装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、インバータをゲートスタートさせるときに
は、それに先立って、主回路のアームの上か下の一方の
全てのスイッチング素子にオン信号が与えられるように
して達成される。
は、それに先立って、主回路のアームの上か下の一方の
全てのスイッチング素子にオン信号が与えられるように
して達成される。
[作用]
インバータ主回路の上下アームのうちの一方のアームに
存在する全相のスイッチング素子に、同時にオン信号を
与えたあとでゲートスタートさせれば、その素子を消弧
するとき、そのゲート、カソード間には逆バイアスが印
加されるので、フリーホイールダイオードの順方向電圧
降下によるカソードからゲート、アノードに電流が流れ
る状態での電圧分布モードの発生がなく、GTOなどの
スイッチング素子の耐圧の低下を防ぐことができる。
存在する全相のスイッチング素子に、同時にオン信号を
与えたあとでゲートスタートさせれば、その素子を消弧
するとき、そのゲート、カソード間には逆バイアスが印
加されるので、フリーホイールダイオードの順方向電圧
降下によるカソードからゲート、アノードに電流が流れ
る状態での電圧分布モードの発生がなく、GTOなどの
スイッチング素子の耐圧の低下を防ぐことができる。
[実施例]
以下1本発明によるパルス幅変調方式インバータの制御
装置について1図示の実施例により詳細に説明する。
装置について1図示の実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例が適用された。vvVFイン
バータ制御による電気車の一例を示したもので、架線か
らパンタグラフ、LCフィルタ回路を介して電源から供
給された直流電力を、主回路TM、PWM信号制御部p
c、ゲート信号発生部GOなどからなるVVVFインバ
ータ装置で可変電圧可変周波数の3相交流電力に変換し
、電気車推進用の誘導電動機Mに供給して電気車を走行
させるようになっているものである。
バータ制御による電気車の一例を示したもので、架線か
らパンタグラフ、LCフィルタ回路を介して電源から供
給された直流電力を、主回路TM、PWM信号制御部p
c、ゲート信号発生部GOなどからなるVVVFインバ
ータ装置で可変電圧可変周波数の3相交流電力に変換し
、電気車推進用の誘導電動機Mに供給して電気車を走行
させるようになっているものである。
このとき、誘導電動機Mによって得られるトルクは、大
略、この電動機Mのすベリ周波数F、で決められるので
、電流検出器CDで検出した電動機電流IMと、トルク
指令値工、とを電動機電流制御部CCで比較し、この比
較結果に基づいてすべり周波数F8を得ると共に、パル
スジェネレータPGとロータ周波数検出部RCでロータ
周波数FRを得、これらを加算器ADで加算することに
よりインバータ周波数FINvを求め、これをPWM信
号制御部PCに入力し、所定の出力電圧と出力周波数の
交流電力が主回路IMから得られるように、パルス幅変
調を行うのである。
略、この電動機Mのすベリ周波数F、で決められるので
、電流検出器CDで検出した電動機電流IMと、トルク
指令値工、とを電動機電流制御部CCで比較し、この比
較結果に基づいてすべり周波数F8を得ると共に、パル
スジェネレータPGとロータ周波数検出部RCでロータ
周波数FRを得、これらを加算器ADで加算することに
よりインバータ周波数FINvを求め、これをPWM信
号制御部PCに入力し、所定の出力電圧と出力周波数の
交流電力が主回路IMから得られるように、パルス幅変
調を行うのである。
また、このとき、主回路IMの入力直流電圧が変動する
と出力交流電圧が影響を受けるため、この入力直流電圧
vgを電圧制御部VDで検出し、制御信号PvをPWM
信号制御部pcが取込んで補正するようになっている。
と出力交流電圧が影響を受けるため、この入力直流電圧
vgを電圧制御部VDで検出し、制御信号PvをPWM
信号制御部pcが取込んで補正するようになっている。
第1図は本発明によるパルス幅変調方式インバータの制
御装置の一実施例で、第2図のシステムにおけるPWM
信号制御部PCとゲート信号発生部GGに対応するもの
であり、以下、本発明の一実施例について、この第1図
により説明する。第1図において、1はマイクロコンピ
ュータで、種々のパラメータからパルス幅変調信号作成
のための変調率信号やゲートのオン/オフタイミングを
出力するもの、2は変調率信号と搬送波信号とを比較し
てパルス幅変調信号を作成し、また基本クロック信号I
MCKを発生する変調回路、3はパルス幅変調信号のラ
ッチ回路、4はゲートスター1−時にオン信号を三相同
時にスタートさせるためのタイミングを作成する同期回
路、5は同期回路4の出力で制御され、ROM22に格
納されているオフ信号に関するデータを読み出すクロッ
クを設定するオフ信号のカウンタ回路、6はオフ信号の
カウンタ回路5のクロックで読み出されるROM22の
データの中のオン開始信号0NSTによって動作を開始
し、ROM22に格納されているオン信号に関するデー
タを読み出すクロックを設定するオン信号のカウンタ回
路、7はパルス幅変調信号の時間幅が最小オフ時間より
も短い場合にラッチ回路2のクロックを制御し、少なく
とも最小オフ時間幅を確保するラッチ制御回路、8はラ
ッチ回路2の出力の変化状態から上下アームの切替えタ
イミングを作成するタイミング回路、9はこの切替えタ
イミングから上下各アームの点弧及び消弧のタイミング
を決定するセレクタ回路、10はセレクタ回路9のデー
タとROM22のオン時間データONとから上下アーム
のオン信号を作成する出力信号論理回路、11は出力信
号論理のタイミングとオフ時間データOFFとから上下
アームのオフ信号を作成するオフ信号論理回路、12は
短絡検知信号MASKからMASK信号を作成するMA
SK信号回路、13は出力信号論理のタイミングから2
相で反転させた上下アームのオン信号を作成するオン信
号の論理回路、14は一斉オン及び一斉オフ信号を発生
するハード側の検知回路、15は一斉オン及び一斉オフ
信号とマイクロコンピュータ1から出力されるゲートの
オン/オフタイミングをラッチするラッチ回路、16は
ラッチした一斉オン信号のパルス幅を確保するオン信号
回路、17はオフタイミングのパルス幅を確保するオフ
信号回路、18はオンとオフ信号の優先順位を決定し、
またオンとオフのモードを設定するオン/オフ信号順位
回路、19は一斉オフモードのラッチ回路、20は一斉
オンモードと出力論理タイミングとから一斉オン時のア
ームの点弧状況を判定し、消弧しているアームの点弧タ
イミングをセレクタ9に出力するオンアーム判定回路、
21は一斉オン時にオン信号のカウンタをクリアするタ
イミングを作成するリセット回路、22はパルス幅変調
信号のラッチを制御するためのCHG信号、オン信号と
同期する短絡検知信号MASK、最小オフ時間データO
FF、オン時間データON、オフ信号のカウンタの終了
信号0FSP。
御装置の一実施例で、第2図のシステムにおけるPWM
信号制御部PCとゲート信号発生部GGに対応するもの
であり、以下、本発明の一実施例について、この第1図
により説明する。第1図において、1はマイクロコンピ
ュータで、種々のパラメータからパルス幅変調信号作成
のための変調率信号やゲートのオン/オフタイミングを
出力するもの、2は変調率信号と搬送波信号とを比較し
てパルス幅変調信号を作成し、また基本クロック信号I
MCKを発生する変調回路、3はパルス幅変調信号のラ
ッチ回路、4はゲートスター1−時にオン信号を三相同
時にスタートさせるためのタイミングを作成する同期回
路、5は同期回路4の出力で制御され、ROM22に格
納されているオフ信号に関するデータを読み出すクロッ
クを設定するオフ信号のカウンタ回路、6はオフ信号の
カウンタ回路5のクロックで読み出されるROM22の
データの中のオン開始信号0NSTによって動作を開始
し、ROM22に格納されているオン信号に関するデー
タを読み出すクロックを設定するオン信号のカウンタ回
路、7はパルス幅変調信号の時間幅が最小オフ時間より
も短い場合にラッチ回路2のクロックを制御し、少なく
とも最小オフ時間幅を確保するラッチ制御回路、8はラ
ッチ回路2の出力の変化状態から上下アームの切替えタ
イミングを作成するタイミング回路、9はこの切替えタ
イミングから上下各アームの点弧及び消弧のタイミング
を決定するセレクタ回路、10はセレクタ回路9のデー
タとROM22のオン時間データONとから上下アーム
のオン信号を作成する出力信号論理回路、11は出力信
号論理のタイミングとオフ時間データOFFとから上下
アームのオフ信号を作成するオフ信号論理回路、12は
短絡検知信号MASKからMASK信号を作成するMA
SK信号回路、13は出力信号論理のタイミングから2
相で反転させた上下アームのオン信号を作成するオン信
号の論理回路、14は一斉オン及び一斉オフ信号を発生
するハード側の検知回路、15は一斉オン及び一斉オフ
信号とマイクロコンピュータ1から出力されるゲートの
オン/オフタイミングをラッチするラッチ回路、16は
ラッチした一斉オン信号のパルス幅を確保するオン信号
回路、17はオフタイミングのパルス幅を確保するオフ
信号回路、18はオンとオフ信号の優先順位を決定し、
またオンとオフのモードを設定するオン/オフ信号順位
回路、19は一斉オフモードのラッチ回路、20は一斉
オンモードと出力論理タイミングとから一斉オン時のア
ームの点弧状況を判定し、消弧しているアームの点弧タ
イミングをセレクタ9に出力するオンアーム判定回路、
21は一斉オン時にオン信号のカウンタをクリアするタ
イミングを作成するリセット回路、22はパルス幅変調
信号のラッチを制御するためのCHG信号、オン信号と
同期する短絡検知信号MASK、最小オフ時間データO
FF、オン時間データON、オフ信号のカウンタの終了
信号0FSP。
オン信号のカウンタの開始指示信号0NSTと終了信号
0NSTの各時間管理データを格納したROM、23は
一斉オフ信号とゲートのオン/オフタイミングを合成す
るゲート回路、24はオン信号のカウンタ回路のゲート
回路である。
0NSTの各時間管理データを格納したROM、23は
一斉オフ信号とゲートのオン/オフタイミングを合成す
るゲート回路、24はオン信号のカウンタ回路のゲート
回路である。
次に、第3図、第4図を用いて動作の説明を行う。
まず、第3図は主回路V相の上下アームを示し、ゲート
スタート時にU相、W相の下アームとV相の上アームを
点弧するという動作パターンになった場合を説明するた
めのもので、A第1図の実施例を総括したゲート信号発
生部、vpはV指上アームのGT○素子、VNは下アー
ムのGT○素子、DFVPは上アームのフライホイール
ダイオード、DFVNは下アームのフライホイールダイ
オード、RvP、RvNはGT○素子のゲート、カソー
ド間に接続される抵抗、Irはフリーホイール電流、■
KoはフリーホイールダイオードD FvNの順方向電
圧降下によってGTO素子VNのカソード側から抵抗R
vNを介してゲートへ、更にアノードへと流れる電流、
Ivは上アームのGT○素子vPを点弧した時の電流、
40は誘導電動機の交流側巻線に接続される端子、50
は直流電源、51はGNDである。次に、第4図はゲー
トスタート時に三相の下アームを同時に点弧させた後、
第3図の点弧パターンで動作させる場合で、第8図と同
一部分には同一符号を付してあり、I OFFはGT○
素子VNを消弧させる場合にカソード、ゲート間に印加
される逆バイアスによって流れる電流である。
スタート時にU相、W相の下アームとV相の上アームを
点弧するという動作パターンになった場合を説明するた
めのもので、A第1図の実施例を総括したゲート信号発
生部、vpはV指上アームのGT○素子、VNは下アー
ムのGT○素子、DFVPは上アームのフライホイール
ダイオード、DFVNは下アームのフライホイールダイ
オード、RvP、RvNはGT○素子のゲート、カソー
ド間に接続される抵抗、Irはフリーホイール電流、■
KoはフリーホイールダイオードD FvNの順方向電
圧降下によってGTO素子VNのカソード側から抵抗R
vNを介してゲートへ、更にアノードへと流れる電流、
Ivは上アームのGT○素子vPを点弧した時の電流、
40は誘導電動機の交流側巻線に接続される端子、50
は直流電源、51はGNDである。次に、第4図はゲー
トスタート時に三相の下アームを同時に点弧させた後、
第3図の点弧パターンで動作させる場合で、第8図と同
一部分には同一符号を付してあり、I OFFはGT○
素子VNを消弧させる場合にカソード、ゲート間に印加
される逆バイアスによって流れる電流である。
ここでゲートスタート時を考えると、アームの点弧順は
パルス幅変調信号の状態で決まるが、必ずしも各アーム
三相同時に点弧するタイミングであるとは限らない。例
えば、第3図のように、U。
パルス幅変調信号の状態で決まるが、必ずしも各アーム
三相同時に点弧するタイミングであるとは限らない。例
えば、第3図のように、U。
W相の下アームを点弧し、その後V相の上アームが点弧
する動作パターンでは、■相の下アームにフリーホイー
ル電流IPが流れるモードが生じ、ダイオードDFvN
の順方向電圧降下で点線で示すように電A I Kaが
流れ、このためGTO素子VNの耐圧が著しく低下する
現象が生じる。この時にGT○素子■Pを点弧させると
GT○素子VNの方も点弧してしまい、相短絡となり素
子を破壊してしまう。
する動作パターンでは、■相の下アームにフリーホイー
ル電流IPが流れるモードが生じ、ダイオードDFvN
の順方向電圧降下で点線で示すように電A I Kaが
流れ、このためGTO素子VNの耐圧が著しく低下する
現象が生じる。この時にGT○素子■Pを点弧させると
GT○素子VNの方も点弧してしまい、相短絡となり素
子を破壊してしまう。
ここで、上記のモードの発生について、詳しく説明する
。
。
以上の説明では省略されていたが、インバータの主回路
スイッチング素子には、第7図に示すように、フリーホ
イールダイオードDFvP、DFvNの外にもスナバ回
路用のコンデンサC5vp+ cgVNと、ダイオード
DFVP、DFvNが設けられている。なお、この第7
図では、V相アームについてだけ示されているが、他の
U相、W相のアームについても、全く同じようにして設
けられていることは、言うまでもない。
スイッチング素子には、第7図に示すように、フリーホ
イールダイオードDFvP、DFvNの外にもスナバ回
路用のコンデンサC5vp+ cgVNと、ダイオード
DFVP、DFvNが設けられている。なお、この第7
図では、V相アームについてだけ示されているが、他の
U相、W相のアームについても、全く同じようにして設
けられていることは、言うまでもない。
そして、このスナバ回路、特に、そのスナバコンデンサ
の存在が、上記したモードの現出に大きな意味をもって
いるのである。
の存在が、上記したモードの現出に大きな意味をもって
いるのである。
第5図はPWM変調波と搬送波、それにPWM信号PW
U、PWV、PWWの関係を表わす図であるが、ここで
、いま、ゲートスタートのタイミングが、例えば図示の
A点であったとすると、このA点で、まず第6図に示す
ように、オンゲート信号GUN、、GWNがGTO素子
ON、WN1m印加され、第7図に示すように、これら
のGTO素子UN、WNがオンする。なお、オンしたG
TO素子は、ハツチングで塗りつぶして示しである。
U、PWV、PWWの関係を表わす図であるが、ここで
、いま、ゲートスタートのタイミングが、例えば図示の
A点であったとすると、このA点で、まず第6図に示す
ように、オンゲート信号GUN、、GWNがGTO素子
ON、WN1m印加され、第7図に示すように、これら
のGTO素子UN、WNがオンする。なお、オンしたG
TO素子は、ハツチングで塗りつぶして示しである。
そして、これにより、直流電源からスナバコンデンサc
svpと誘導電動機Mの巻線Lvを経て他の巻線Lu
、Lwに分流して流れる充電々流工。を生じる。なお、
この電流ICは、スナバコンデンサc svpのキャパ
シタンスと、巻線Lu、LV、Lwのインダクタンスに
よる振動電流となる。
svpと誘導電動機Mの巻線Lvを経て他の巻線Lu
、Lwに分流して流れる充電々流工。を生じる。なお、
この電流ICは、スナバコンデンサc svpのキャパ
シタンスと、巻線Lu、LV、Lwのインダクタンスに
よる振動電流となる。
ところで、この充電々流工。は、スナバコンデンサc
svpが直流電源の電圧に等しい電圧■6にまで充電さ
れるまで流れるが、電圧がv8にまで達すると流れなく
なり、今度は第8図に示すように、誘導電動機Mの巻線
り。HLVI L”dのインダクタンス分に蓄えられた
磁束により、フリーホイールダイオードDFVNを通る
電流IFを発生するモードとなる。そして、このモード
では、この電流IFによりフリーホイールダイオードD
FVNの順方向電圧VFVNが現われる。
svpが直流電源の電圧に等しい電圧■6にまで充電さ
れるまで流れるが、電圧がv8にまで達すると流れなく
なり、今度は第8図に示すように、誘導電動機Mの巻線
り。HLVI L”dのインダクタンス分に蓄えられた
磁束により、フリーホイールダイオードDFVNを通る
電流IFを発生するモードとなる。そして、このモード
では、この電流IFによりフリーホイールダイオードD
FVNの順方向電圧VFVNが現われる。
このときでの順方向電圧VFvNは3v程度であるが、
この電圧VFVNにより、今度は第9図に破線の矢印で
示すように、G−に間抵抗RvNを介してGTO素子V
Nのゲートからアノードに向う電流IKCが流れるモー
ドを生じ、上記したように、GT○素子VNのdV/d
t耐量が劣化してしまうのである。
この電圧VFVNにより、今度は第9図に破線の矢印で
示すように、G−に間抵抗RvNを介してGTO素子V
Nのゲートからアノードに向う電流IKCが流れるモー
ドを生じ、上記したように、GT○素子VNのdV/d
t耐量が劣化してしまうのである。
そして、この後、第6図に示すように、ゲートスタート
時点Aから所定の遅れ時間tdが経過すると、ここでU
組上アームのGTO素子vPに対するオンゲート信号G
VPも立上り、この結果。
時点Aから所定の遅れ時間tdが経過すると、ここでU
組上アームのGTO素子vPに対するオンゲート信号G
VPも立上り、この結果。
第10図に示すように、この上アームのGTO素子vP
がオンするが、このとき、上記したように。
がオンするが、このとき、上記したように。
下アームのGT○素子VNは、そのdV/dt耐量が低
下させられているため、上アームのGTO素子vPがオ
ンしたことにより下アームのGTO素子VNも点弧して
しまい、アーム短絡電流Ivが流れてしまうアーム短絡
モードとなってしまうのである。
下させられているため、上アームのGTO素子vPがオ
ンしたことにより下アームのGTO素子VNも点弧して
しまい、アーム短絡電流Ivが流れてしまうアーム短絡
モードとなってしまうのである。
以上の第8図ないし第10図の各時点での各部の電圧、
電流をタイムチャートで示すと第11図のようになる。
電流をタイムチャートで示すと第11図のようになる。
この第11図において、
時点A(第6図、第79図)
オンゲート信号GUN、GWNが立上り、GTO素子U
N、WNがオンされる。
N、WNがオンされる。
時点A−B (第7図)
この期間、■組上アームのスナバコンデンサc svp
のキャパシタンスと誘導電動機Mの巻線のインダクタン
スとによる振動電流工。が流れ、スナバコンデンサC、
v、は電g電圧Vsにまで充電される。
のキャパシタンスと誘導電動機Mの巻線のインダクタン
スとによる振動電流工。が流れ、スナバコンデンサC、
v、は電g電圧Vsにまで充電される。
時点B−+C(第8図、第9図)
時点B以降、それまで流れていた電流工。は、今度はV
組下アームのフリーホイールダイオードDFVNを順方
向に流れる電流IFに変り、順方向電圧降下による電圧
VFVNを生じ、これによりGT○素子VNのゲートか
らアノードに向う電流IKcを発生させる。そして、こ
の結果、このGTO素子VNのdV/dt耐量を劣化さ
せている。
組下アームのフリーホイールダイオードDFVNを順方
向に流れる電流IFに変り、順方向電圧降下による電圧
VFVNを生じ、これによりGT○素子VNのゲートか
らアノードに向う電流IKcを発生させる。そして、こ
の結果、このGTO素子VNのdV/dt耐量を劣化さ
せている。
時点C(第6図、第10図)
時点Aから時間td遅れてオンゲート信号GVPが立上
り、U組上アームのGTO素子vPがオンされる。
り、U組上アームのGTO素子vPがオンされる。
時点D(第10図)
上アームのGTO素子vPがオンされたことにより下ア
ームのGTO素子VNのアノード−カソード間に電圧が
現われるが、dV/dt耐量が劣化しているため、この
GTO素子VNも点弧してしまい、アーム短絡電流工、
が流れてしまう。このため、巻線り、を流れていた電流
はゼロになる。
ームのGTO素子VNのアノード−カソード間に電圧が
現われるが、dV/dt耐量が劣化しているため、この
GTO素子VNも点弧してしまい、アーム短絡電流工、
が流れてしまう。このため、巻線り、を流れていた電流
はゼロになる。
そこで、この発明では、上記したように、ゲートスター
ト時には、まず、とにかく、−旦は、必ず3相の全アー
ムの上アーム又は下アームの全てを同時にオンさせ、そ
の後、通常の動作に移行させるようにするのであり、実
施例により具体的にいえば、第5図のようなタイミング
では、第12図に示すように、時点Aで下アームの全て
をオンさせるように、3相のオンゲート信号GUN、G
VN、GWNを同時に発生させるのである。
ト時には、まず、とにかく、−旦は、必ず3相の全アー
ムの上アーム又は下アームの全てを同時にオンさせ、そ
の後、通常の動作に移行させるようにするのであり、実
施例により具体的にいえば、第5図のようなタイミング
では、第12図に示すように、時点Aで下アームの全て
をオンさせるように、3相のオンゲート信号GUN、G
VN、GWNを同時に発生させるのである。
そうすると、その後、第10図のように、U組下アーム
のGTO素子UNとW組下アームのGTO素子WNがオ
ンした状態で、さらにV指上アームのGTO素子vPを
オンさせても、このときには、その前に、当然のことと
してV組下アームのGTO素子VNが消弧動作を行う。
のGTO素子UNとW組下アームのGTO素子WNがオ
ンした状態で、さらにV指上アームのGTO素子vPを
オンさせても、このときには、その前に、当然のことと
してV組下アームのGTO素子VNが消弧動作を行う。
そして、このため、第4図に示すように、このGTO素
子VNのゲートには逆バイアスが印加され電流I OF
Fが流される。従って、ここでダイオードD FVNに
フリーホイール電流Ir(第3図)が流れても、その順
方向電圧降下のパワーでは電流工。FFを上回ることが
できず、ゲートからアノード側へ電流が流れることはな
い。従ってGTO素子VNの耐圧も低下せず、GTO素
子vPを点弧させても相短絡となるようなことはない。
子VNのゲートには逆バイアスが印加され電流I OF
Fが流される。従って、ここでダイオードD FVNに
フリーホイール電流Ir(第3図)が流れても、その順
方向電圧降下のパワーでは電流工。FFを上回ることが
できず、ゲートからアノード側へ電流が流れることはな
い。従ってGTO素子VNの耐圧も低下せず、GTO素
子vPを点弧させても相短絡となるようなことはない。
第1図で示したように、この実施例では、オン信号とオ
フ信号の関係は、パルス幅変調信号が変化するタイミン
グでオフ信号のカウンタを動作させ、その結果、出力さ
れるデータ0NSTでオン信号のカウンタを動作させる
ことにより与えられるようになっているので、オン信号
を3相同時にスタートさせるためには、オフ信号のカウ
ンタを同時に動作させてやればよい。そこで、この実施
例では、同期回路4にラッチ回路3の出力であるパルス
幅変調信号を取り込むだけでなく、ゲートのオン/オフ
のタイミングと一方オフのモードとを取り込むことで、
ゲートスタート時及び一斉オフ時にも3相同時に信号を
与えるようにしたものである。
フ信号の関係は、パルス幅変調信号が変化するタイミン
グでオフ信号のカウンタを動作させ、その結果、出力さ
れるデータ0NSTでオン信号のカウンタを動作させる
ことにより与えられるようになっているので、オン信号
を3相同時にスタートさせるためには、オフ信号のカウ
ンタを同時に動作させてやればよい。そこで、この実施
例では、同期回路4にラッチ回路3の出力であるパルス
幅変調信号を取り込むだけでなく、ゲートのオン/オフ
のタイミングと一方オフのモードとを取り込むことで、
ゲートスタート時及び一斉オフ時にも3相同時に信号を
与えるようにしたものである。
第13図は、この実施例における同期回路4を詳細に示
したもので、第1図と同一部分には同一符号を付しであ
る。ランチ60.61は第1図のラッチ回路3に相当す
る。またオン/オフ信号順位回路18を含むタイミング
発生部はオン/オフ信号発生部62で表わしている。6
3はFORゲート、64はANDゲート、65はNAN
Dゲートである。
したもので、第1図と同一部分には同一符号を付しであ
る。ランチ60.61は第1図のラッチ回路3に相当す
る。またオン/オフ信号順位回路18を含むタイミング
発生部はオン/オフ信号発生部62で表わしている。6
3はFORゲート、64はANDゲート、65はNAN
Dゲートである。
ここで、まずパルス幅変調信号の変化時をみると、EO
Rゲート63からは、パルス幅変調信号が変化する毎に
1クロック間の”L 11出力が得られるが、他方、ゲ
ートオン/オフ信号、一斉オフ信号とも動作しないので
tjHITレベルのままであり、ANDゲート65から
はII Hu出力が得られ、オフ信号のカウンタ回路5
を動作させている。−方、ゲートスタート時の場合には
、オン/オフ信号発生部62から一定幅+jLljのオ
ン/オフ信号が出力されるので、上記と同様ANDゲー
ト65にはII HI′比出力得られ、オフ信号のカウ
ンタ回路5を動作させることができる。
Rゲート63からは、パルス幅変調信号が変化する毎に
1クロック間の”L 11出力が得られるが、他方、ゲ
ートオン/オフ信号、一斉オフ信号とも動作しないので
tjHITレベルのままであり、ANDゲート65から
はII Hu出力が得られ、オフ信号のカウンタ回路5
を動作させている。−方、ゲートスタート時の場合には
、オン/オフ信号発生部62から一定幅+jLljのオ
ン/オフ信号が出力されるので、上記と同様ANDゲー
ト65にはII HI′比出力得られ、オフ信号のカウ
ンタ回路5を動作させることができる。
従って、このゲートのオン/オフ信号をANDゲート6
5に相当する他の相のゲートに並列に入力することによ
り、ゲートスタート時、まず第12図に示すように、3
相同時にオンゲート信号を発生させ、第4図で説明した
ようにしてdV/dt酎量の劣耐をなくし、アーム短絡
の虞れなく、正しいゲートスタートを与えることができ
る。
5に相当する他の相のゲートに並列に入力することによ
り、ゲートスタート時、まず第12図に示すように、3
相同時にオンゲート信号を発生させ、第4図で説明した
ようにしてdV/dt酎量の劣耐をなくし、アーム短絡
の虞れなく、正しいゲートスタートを与えることができ
る。
[発明の効果]
本発明によれば、ゲートスタート時、インバータ主回路
のスイッチング素子の耐圧を低下させるような動作モー
ドが現われるのを充分に抑えることができるから、電気
車などでひんばんにゲートスタートを繰り返しても常に
確実な動作を与えることができ、信頼性の高いインバー
タ装置を容易に提供することができる。
のスイッチング素子の耐圧を低下させるような動作モー
ドが現われるのを充分に抑えることができるから、電気
車などでひんばんにゲートスタートを繰り返しても常に
確実な動作を与えることができ、信頼性の高いインバー
タ装置を容易に提供することができる。
第1図は本発明によるパルス幅変調方式インバータの制
御装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明の
一実施例が適用されたインバータシステムの一例を示す
ブロック図、第3図及び第4図は動作モードの説明図、
第5図はパルス幅変調動作の説明図、第6図はゲートス
タート時でのオンゲート信号の説明図、第7図、第8図
、第9図それに第10図はゲートスタート時での耐圧劣
化の説明図、第11図は同じく耐圧劣化を説明するタイ
ムチャート、第12図は3相同時オンゲートパルスの説
明図、第13図は本発明の一実施例における同期回路を
示す回路図である。 IM・・・・・・インバータの主回路、UP、VP、W
P・・・・・・上アームの各相のGTO素子、UN、V
N。 WN・・・・・・下アームの各相のGTO素子、DFV
PIDFvN・・・・・・フリーホイールダイオード、
C5vP。 C&lVN・・・・・・スナバコンデンサ。 第2図 第3図 第4図 第5図 ↑ →時間 零6図 第12FXJ 11 I ACA 第7図 第8図 第9図 第1ON twit、1ヤー〜ノ 11411図 813図
御装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明の
一実施例が適用されたインバータシステムの一例を示す
ブロック図、第3図及び第4図は動作モードの説明図、
第5図はパルス幅変調動作の説明図、第6図はゲートス
タート時でのオンゲート信号の説明図、第7図、第8図
、第9図それに第10図はゲートスタート時での耐圧劣
化の説明図、第11図は同じく耐圧劣化を説明するタイ
ムチャート、第12図は3相同時オンゲートパルスの説
明図、第13図は本発明の一実施例における同期回路を
示す回路図である。 IM・・・・・・インバータの主回路、UP、VP、W
P・・・・・・上アームの各相のGTO素子、UN、V
N。 WN・・・・・・下アームの各相のGTO素子、DFV
PIDFvN・・・・・・フリーホイールダイオード、
C5vP。 C&lVN・・・・・・スナバコンデンサ。 第2図 第3図 第4図 第5図 ↑ →時間 零6図 第12FXJ 11 I ACA 第7図 第8図 第9図 第1ON twit、1ヤー〜ノ 11411図 813図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自己遮断能力を有する半導体スイッチング素子を多
相インバータ主回路のスイッチング素子として用い、フ
リーホィールダイオードとスナバ回路とを備えたパルス
幅変調方式インバータの制御装置において、上記多相イ
ンバータ主回路の上下のアームの一方のアームの全ての
相のスイッチング素子に同時にオン制御信号を供給する
一斉オンパルス発生手段を設け、インバータ主回路のゲ
ートスタート時点、上記スイッチング素子に対するイン
バータ動作用のオン・オフパルスの供給開始に先立つて
、上記一斉オンパルス発生手段を所定時間能動化させる
ように構成したことを特徴とするパルス幅変調方式イン
バータの制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記パルス幅変調
方式インバータが、制御信号を作成するマイクロコンピ
ュータと、この制御信号に基づいてパルス幅変調信号を
作成する変調手段と、時間管理データを保持する記憶手
段と、上記パルス幅変調信号の変化タイミングに基づい
て上記記憶手段から所定のオフ信号に関するデータを読
出すためのクロック信号を設定するクロック信号設定手
段と、動作異常を検出して一斉オン及び一斉オフ信号を
発生する異常検知手段と、該一斉オン及び一斉オフ信号
と上記マイクロコンピュータから発生されるゲート制御
用のオン・オフ信号とをラッチしてゲートのオン・オフ
タイミングを決定する演算手段とを備え、上記記憶手段
から読出したオン・オフ信号のデータと上記オン・オフ
タイミングとに基づいて上記ゲート制御用のオン・オフ
信号を作成するように構成されていることを特徴とする
パルス幅変調方式インバータの制御装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、上記パ
ルス幅変調方式インバータが、電気車推進用の交流電動
機を駆動制御するための可変電圧可変周波数インバータ
であることを特徴とするパルス幅変調方式インバータの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152418A JPH0832185B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | パルス幅変調方式インバータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152418A JPH0832185B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | パルス幅変調方式インバータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321864A true JPH01321864A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0832185B2 JPH0832185B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15540079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152418A Expired - Fee Related JPH0832185B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | パルス幅変調方式インバータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832185B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825825A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-04 | ||
| JPS58151876A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-09 | Hitachi Ltd | パルス幅変調インバ−タの制御方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63152418A patent/JPH0832185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825825A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-04 | ||
| JPS58151876A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-09 | Hitachi Ltd | パルス幅変調インバ−タの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832185B2 (ja) | 1996-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5840918B2 (ja) | 電動機の運転制御装置 | |
| WO2005076460A1 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JPH074067B2 (ja) | 電流形gtoインバ−タの無効電力処理回路 | |
| JP2011229204A (ja) | 車両用電力変換装置 | |
| US4517636A (en) | Inverter apparatus | |
| JPH06327102A (ja) | 電気自動車用車載充電器 | |
| JP7494321B2 (ja) | 三相3レベルインバータの駆動制御装置および駆動制御方法 | |
| JP6497547B2 (ja) | 電気回路 | |
| JPH05308778A (ja) | 電気自動車駆動用インバータ | |
| JP2000184775A (ja) | ブラシレスモータの駆動制御装置及び駆動制御方法 | |
| JPH0832185B2 (ja) | パルス幅変調方式インバータの制御装置 | |
| JP3422356B2 (ja) | 交流電動機の惰性回転情報検出方法及び装置及び電動機駆動方法 | |
| JP2000092879A (ja) | 電動機駆動装置 | |
| JPH0156636B2 (ja) | ||
| JPH0669316B2 (ja) | 電力変換装置の電力回生制御回路 | |
| JP4298896B2 (ja) | 動力出力装置 | |
| JPH0421363A (ja) | インバータ装置 | |
| JP2712952B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH08322291A (ja) | インバータ | |
| SU1415369A1 (ru) | Способ управлени трехфазным тиристорным циклоконвертором | |
| JP2000166259A (ja) | 電動機駆動用インバータ装置の制御方法 | |
| JPS586391B2 (ja) | インバ−タソウチ | |
| JPS622888A (ja) | 交流電動機の正逆転切換え方法 | |
| Salihi | An inverter for traction applications | |
| JPH11206186A (ja) | 中性点クランプ方式インバータの制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |