JPH01321889A - 直流モータの回転速度制御方法 - Google Patents
直流モータの回転速度制御方法Info
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- JPH01321889A JPH01321889A JP63152678A JP15267888A JPH01321889A JP H01321889 A JPH01321889 A JP H01321889A JP 63152678 A JP63152678 A JP 63152678A JP 15267888 A JP15267888 A JP 15267888A JP H01321889 A JPH01321889 A JP H01321889A
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- rotational speed
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 108050002021 Integrator complex subunit 2 Proteins 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は直流モータの回転速度制御方法に関する。
[従来技術及びその問題点]
従来の直流モータの回転速度制御方法を、第6図乃至第
8図を参照して説明する。第6図及び第7図は、夫々、
従来の直流モータ回転速度制御方法を説明するためのブ
ロック図、第8図は従来の方法による直流モータ回転速
度の制御の概略を示すグラフである。
8図を参照して説明する。第6図及び第7図は、夫々、
従来の直流モータ回転速度制御方法を説明するためのブ
ロック図、第8図は従来の方法による直流モータ回転速
度の制御の概略を示すグラフである。
第6図において、回転速度計(タコメータ)10は、直
流モータ12に連動し、モータの回転速度に応じた交流
電圧Eを整流・平滑回路14に出力する0回路14は、
交流電圧Eを整流・平滑して直流電圧v1を出力する。
流モータ12に連動し、モータの回転速度に応じた交流
電圧Eを整流・平滑回路14に出力する0回路14は、
交流電圧Eを整流・平滑して直流電圧v1を出力する。
尚、回転速度計10及び整流・平滑回路14は、回転速
度検出部16を構成する。整流・平滑回路14の出力電
圧■1は、回転速度制御部15の一部を構成する抵抗器
18を介して、比較・積分器(演算増幅器)20の一方
の入力端子20aに印加される。演算増幅器20の他方
の入力端子20bには、端子22を介して、基準電圧(
基準値データ)V2が印加される。演算増幅器20は、
整流・平滑回路14の出力v1と基準電圧v2の差の電
圧を、抵抗器18及びコンデンサ24で定まる時定数で
積分し、その出力Cd(制御電圧又は回転制御データ)
を、増幅器26を介し、直流モータに印加してモータ1
2の回転速度を制御する。つまり、モータの回転速度を
基準電圧■2で特定される速度に制御する。
度検出部16を構成する。整流・平滑回路14の出力電
圧■1は、回転速度制御部15の一部を構成する抵抗器
18を介して、比較・積分器(演算増幅器)20の一方
の入力端子20aに印加される。演算増幅器20の他方
の入力端子20bには、端子22を介して、基準電圧(
基準値データ)V2が印加される。演算増幅器20は、
整流・平滑回路14の出力v1と基準電圧v2の差の電
圧を、抵抗器18及びコンデンサ24で定まる時定数で
積分し、その出力Cd(制御電圧又は回転制御データ)
を、増幅器26を介し、直流モータに印加してモータ1
2の回転速度を制御する。つまり、モータの回転速度を
基準電圧■2で特定される速度に制御する。
第7図は、従来の他の直流モータ回転速度制御方法を説
明するブロック図であり、回転速度検出器16以外は、
第6図の構成と同一である。第7図に示した回転速度検
出器16は、パルス・ホイール28、パルス発生器(光
学的又は磁気的)30、周波数・電圧変換器(F−V)
32及び低域通過フィルタ(LPF)34から構成され
る。パルス・ホイール28は直流モータ12と連動し、
パルス発生器30は、モータ回転速度に対応したパルス
列を、周波数・電圧変換器32に出力する。
明するブロック図であり、回転速度検出器16以外は、
第6図の構成と同一である。第7図に示した回転速度検
出器16は、パルス・ホイール28、パルス発生器(光
学的又は磁気的)30、周波数・電圧変換器(F−V)
32及び低域通過フィルタ(LPF)34から構成され
る。パルス・ホイール28は直流モータ12と連動し、
パルス発生器30は、モータ回転速度に対応したパルス
列を、周波数・電圧変換器32に出力する。
周波数・電圧変換器32は、入力されたパルス列に比例
した直流電圧を、次段の低域通過フィルタ34を介して
、第6図で説明したように、抵抗器18を介して演算増
幅器20に加える。以後の制御は第6図に関連して説明
した通りである。
した直流電圧を、次段の低域通過フィルタ34を介して
、第6図で説明したように、抵抗器18を介して演算増
幅器20に加える。以後の制御は第6図に関連して説明
した通りである。
第6図及び第7図に示した従来例は、しかしながら、回
転速度制御に比較・積分器を使用しているため、モータ
始動の際、モータの回転速度が所望速度(基準電圧v2
に相当)に達するまでに時間が掛り過ぎ、且つ所望速度
に最初に達した後に所望速度付近に収束するまでの時間
が長いので回転むらが大きいという問題があった。
転速度制御に比較・積分器を使用しているため、モータ
始動の際、モータの回転速度が所望速度(基準電圧v2
に相当)に達するまでに時間が掛り過ぎ、且つ所望速度
に最初に達した後に所望速度付近に収束するまでの時間
が長いので回転むらが大きいという問題があった。
第8図は、上述の従来例の欠点を概略的に図示したもの
である。第8図において、TOは入力端子22に直流モ
ータの所望回転速度に対応する基準電圧■2を入力した
時点、T1は最初に基準電圧V2(即ち所望回転速度に
対応)に達する時点であり、時点TOから時点T1まで
の時間は後述する本発明の場合に比べて長くなっている
。更に、時点T1以後の、所望回転速度に収束するまで
にかなりの時間を要し、回転むらが大きい。
である。第8図において、TOは入力端子22に直流モ
ータの所望回転速度に対応する基準電圧■2を入力した
時点、T1は最初に基準電圧V2(即ち所望回転速度に
対応)に達する時点であり、時点TOから時点T1まで
の時間は後述する本発明の場合に比べて長くなっている
。更に、時点T1以後の、所望回転速度に収束するまで
にかなりの時間を要し、回転むらが大きい。
更に、上述した従来例は、部品点数が多く、設計変更に
際して柔軟性に乏しいという問題もあった。
際して柔軟性に乏しいという問題もあった。
[目的]
したがって、本発明の目的は、モータ始動の際にモータ
回転速度を速やかに所望速度とし、且つ、高速及び低速
回転での回転変動を少なくし、更に低速から高速への急
激な速度変化仲対しても短時間に回転速度を安定させる
ことができる直流モータの回転速度制御方法を提供する
ことである。
回転速度を速やかに所望速度とし、且つ、高速及び低速
回転での回転変動を少なくし、更に低速から高速への急
激な速度変化仲対しても短時間に回転速度を安定させる
ことができる直流モータの回転速度制御方法を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、マイクロコンピュータを使用する
ことにより、簡単な回路構成で且つ設計変更が容易な直
流モータの回転速度制御方法を提供することである。
ことにより、簡単な回路構成で且つ設計変更が容易な直
流モータの回転速度制御方法を提供することである。
[実施例コ
以下、添付の第1図乃至第5図を参照して本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するためのブロック図であ
る。
る。
第1図において、全波整流器30の入力端子30a及び
30bには、端子32及び34を介して正弦波電流が加
えられ、全波整流器30の出力端子30c及び30dか
ら全波整流された電圧(電流)が得られる。
30bには、端子32及び34を介して正弦波電流が加
えられ、全波整流器30の出力端子30c及び30dか
ら全波整流された電圧(電流)が得られる。
一方、全波整流器30に供給された正弦波交流と同じ正
弦波交流をゼロクロス点検出器36に加える。ゼロクロ
ス点検出器36は、入力された正弦波交流のゼロクロス
点に対応するパルス列を、マイクロコンピュータ(cP
U)38の割込端子lNTlに印加する。
弦波交流をゼロクロス点検出器36に加える。ゼロクロ
ス点検出器36は、入力された正弦波交流のゼロクロス
点に対応するパルス列を、マイクロコンピュータ(cP
U)38の割込端子lNTlに印加する。
センサ40は、直流モータ軸或いはこのモータにより駆
動される駆動系の適当な軸に固定されたパルスホイール
42の刻み溝を光学的に検知し、直流モータの回転に応
じたパルス列をCPU38の割込端子INT2に入力す
る。尚、このモータ回転パルス列は、上記の光学的方法
に限らず、例えば磁気的検知方法等の他の公知の方法に
より求めることができる。
動される駆動系の適当な軸に固定されたパルスホイール
42の刻み溝を光学的に検知し、直流モータの回転に応
じたパルス列をCPU38の割込端子INT2に入力す
る。尚、このモータ回転パルス列は、上記の光学的方法
に限らず、例えば磁気的検知方法等の他の公知の方法に
より求めることができる。
基準発振器44からは一定周期のパルス列がCPU38
の他の割込端子INT3に入力され、この一定周期のパ
ルス列により上記のINT2に入力されるパルス列の周
期N(モータの回転速度に応じて変化する)を計測する
0周期Nの求め方は当業者に自明なので詳細な説明は省
略する。
の他の割込端子INT3に入力され、この一定周期のパ
ルス列により上記のINT2に入力されるパルス列の周
期N(モータの回転速度に応じて変化する)を計測する
0周期Nの求め方は当業者に自明なので詳細な説明は省
略する。
CPU38の出力端子Paは直流モータ45を制御する
パルス(後述のオン及びオフ信号)を出力する。この出
力端子POはインバータ46を介してホトカプラ48を
構成する発光ダイオード48aに接続し、ホトトランジ
スタ48bはモータ駆動用のトランジスタ49のベース
に接続している。つまり、出力端子Poから出力するパ
ルスによりトランジスタ49の導通時間を制御すること
によりモータ45の回転速度を制御する。尚、ダイオー
ド47はモータ45で発生する逆起電力防止用である。
パルス(後述のオン及びオフ信号)を出力する。この出
力端子POはインバータ46を介してホトカプラ48を
構成する発光ダイオード48aに接続し、ホトトランジ
スタ48bはモータ駆動用のトランジスタ49のベース
に接続している。つまり、出力端子Poから出力するパ
ルスによりトランジスタ49の導通時間を制御すること
によりモータ45の回転速度を制御する。尚、ダイオー
ド47はモータ45で発生する逆起電力防止用である。
第1図のCPU38の動作を、第2図乃至第3図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図はゼロクロス点から時間tだけトランジスタ4つ
(第1図)を導通させて全波整流器30の出力を直流モ
ータ45に加える様子を示す印加電圧(電流)波形を示
す図であり、第3図は割込信号INTTを発生する回路
図(cPU38に内蔵されている)である。
(第1図)を導通させて全波整流器30の出力を直流モ
ータ45に加える様子を示す印加電圧(電流)波形を示
す図であり、第3図は割込信号INTTを発生する回路
図(cPU38に内蔵されている)である。
ゼロクロス点に対応するパルスがCPU38の割込端子
lNTlに印加されると、CPUの動作ステップは割込
ルーチンINTI−R(図示せず)に入る。この割込ル
ーチンは、CPUの出力端子POから直流モータ45を
駆動する信号(オン信号)を出力させた後、上記のトラ
ンジスタ4つの導通時間tに対応する回転速度制御デー
タAd(後述する)を第3図のレジスタ50にセットし
、次いで第3図のカウンタ52の計数動作を開始させて
割込先に戻る(計数開始信号は端子60を介して入力さ
れる)、カウンタ52は端子54を介して入力する基準
パルス(計時用の基準発振器(図示せず)から供給され
る)を計数する。第3図の比較器56は、レジスタ50
及びカウンタ52の値を比較し、一致すると割込信号I
NTTを端子58から出力する。この割込信号INTT
によりCPU38内 NTT−R(図示せず)に入る0割込ルーチン■NTT
−Rは、CPU38の出力端子POからオフ信号を出力
させ、カウンタ52をリセットしてその動作を停止させ
た後に割込先に戻る(リセット信号は端子60を介して
入力される)。
lNTlに印加されると、CPUの動作ステップは割込
ルーチンINTI−R(図示せず)に入る。この割込ル
ーチンは、CPUの出力端子POから直流モータ45を
駆動する信号(オン信号)を出力させた後、上記のトラ
ンジスタ4つの導通時間tに対応する回転速度制御デー
タAd(後述する)を第3図のレジスタ50にセットし
、次いで第3図のカウンタ52の計数動作を開始させて
割込先に戻る(計数開始信号は端子60を介して入力さ
れる)、カウンタ52は端子54を介して入力する基準
パルス(計時用の基準発振器(図示せず)から供給され
る)を計数する。第3図の比較器56は、レジスタ50
及びカウンタ52の値を比較し、一致すると割込信号I
NTTを端子58から出力する。この割込信号INTT
によりCPU38内 NTT−R(図示せず)に入る0割込ルーチン■NTT
−Rは、CPU38の出力端子POからオフ信号を出力
させ、カウンタ52をリセットしてその動作を停止させ
た後に割込先に戻る(リセット信号は端子60を介して
入力される)。
上記のオン信号は発光ダイオード48aを発光させて直
流モータ45に電流を供給し、一方、上記のオフ信号は
発光ダイオード48aの発光を停止させて直流モータ4
5への電流供給を遮断する。
流モータ45に電流を供給し、一方、上記のオフ信号は
発光ダイオード48aの発光を停止させて直流モータ4
5への電流供給を遮断する。
つまり上記の回転速度制御データAdによりモータ45
の回転速度を制御している。
の回転速度を制御している。
次に、第4図のフローチャート図を参照して更に詳細に
本発明を説明する。ステップ70においてCPU38の
初期設定を行う。ステップ72及び74は本発明と直接
関係のない制御ルーチンである。ステップ76において
、CPU38が新たな周期N(周期Nについては上述し
た)を取り込んだかどうかを判断する。新たな周期Nを
取り込んでなければ制御ルーチン74に行き再びステッ
プ76で上記の判断を行う、新たな周期Nを取り込んで
いればステップ78において周期Nの逆数に定数Aを乗
算してVdを得る。即ち、ステップ78において実際の
モータ回転速度に対応したデータVdを得る。ステップ
80において所望回転速度データVrと上記Vdとの差
Dv (差データ或いは差信号)を求め、ステップ8
2においてD■に制御係数αを掛けて回転速度修正値Δ
Adを求める0次に、ステップ84において前回CPU
38から出力した回転速度制御データAd (cPU
38内に記憶されている)にΔAJを加算してAdを更
新する。
本発明を説明する。ステップ70においてCPU38の
初期設定を行う。ステップ72及び74は本発明と直接
関係のない制御ルーチンである。ステップ76において
、CPU38が新たな周期N(周期Nについては上述し
た)を取り込んだかどうかを判断する。新たな周期Nを
取り込んでなければ制御ルーチン74に行き再びステッ
プ76で上記の判断を行う、新たな周期Nを取り込んで
いればステップ78において周期Nの逆数に定数Aを乗
算してVdを得る。即ち、ステップ78において実際の
モータ回転速度に対応したデータVdを得る。ステップ
80において所望回転速度データVrと上記Vdとの差
Dv (差データ或いは差信号)を求め、ステップ8
2においてD■に制御係数αを掛けて回転速度修正値Δ
Adを求める0次に、ステップ84において前回CPU
38から出力した回転速度制御データAd (cPU
38内に記憶されている)にΔAJを加算してAdを更
新する。
本発明は、所望回転速度データVrと実測回転速度デー
タVdとの差Dvに乗する制御係数αを、CPU38の
割込端子INT2に入力するパルス列の周期が長くなる
のに応じて上記制御係数を大きくし、上記パルス列の周
期が短くなるのに応じて制御係数αを小さくすることに
より、その目的を達成している。
タVdとの差Dvに乗する制御係数αを、CPU38の
割込端子INT2に入力するパルス列の周期が長くなる
のに応じて上記制御係数を大きくし、上記パルス列の周
期が短くなるのに応じて制御係数αを小さくすることに
より、その目的を達成している。
第5図は、上述の実施例による直流モータ回転速度制御
の様子を簡単に示した図である。第5図を第8図と比較
すれば明らかなように、モータ始動の際にモータ回転遠
度を速やかに所望速度とし、且つ、高速及び低速回転で
の回転変動を少なくし、更に低速から高速への急激な速
度変化に対しても短時間に回転速度を安定させることが
できる。
の様子を簡単に示した図である。第5図を第8図と比較
すれば明らかなように、モータ始動の際にモータ回転遠
度を速やかに所望速度とし、且つ、高速及び低速回転で
の回転変動を少なくし、更に低速から高速への急激な速
度変化に対しても短時間に回転速度を安定させることが
できる。
[変更・変形]
上述のように、制御係数αの値をモータ回転周期に比例
させて連続的に変化させることが好ましい。しかし、α
をモータ回転周期に応じて離散的に変化させてもよい。
させて連続的に変化させることが好ましい。しかし、α
をモータ回転周期に応じて離散的に変化させてもよい。
この場合、異なったモータ回転周期に対応するαの値を
予めテーブルに記憶しておき、検知した回転周期に基づ
いて対応するαの値をテーブルから引き出してくればよ
い。
予めテーブルに記憶しておき、検知した回転周期に基づ
いて対応するαの値をテーブルから引き出してくればよ
い。
上述の実施例では、全波整流波形の導通角制御について
説明したが、全波整流電圧を使用する必要はない。例え
ば、モータに直接直流電圧を印加させ、上記の回転速度
制御データにより印加電圧自体を制御するようにしても
よい、更に、上記の回転速度制御データによりモータに
印加される直流電圧のパルス幅を制御するようにしても
よい。
説明したが、全波整流電圧を使用する必要はない。例え
ば、モータに直接直流電圧を印加させ、上記の回転速度
制御データにより印加電圧自体を制御するようにしても
よい、更に、上記の回転速度制御データによりモータに
印加される直流電圧のパルス幅を制御するようにしても
よい。
更にまた、上述の実施例ではCPUの割込端子を使用し
ているが、CPU外部に専用のルーチン処理用の回路を
設けるようにしてもよい。
ているが、CPU外部に専用のルーチン処理用の回路を
設けるようにしてもよい。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、モータ始動の際
にモータ回転速度を速やかに所望速度とし、且つ、高速
及び低速回転での回転変動を少なくし、更に低速から高
速への急激な速度変化に対しても短時間に回転速度を安
定させることができる。
にモータ回転速度を速やかに所望速度とし、且つ、高速
及び低速回転での回転変動を少なくし、更に低速から高
速への急激な速度変化に対しても短時間に回転速度を安
定させることができる。
第1図は本発明に係る方法を実施するためのブロック図
、第2図は本発明を説明するための電圧(電流)波形図
、第3図は本発明の実施例に使用する回路のブロック図
、第4図は本発明を説明するためのフローチャート図、
第5図は本発明の詳細な説明する図、第6図及び第7図
は従来のモータ速度制御回路図、第8図は従来の方法に
よるモータ回転速度制御を説明する図である。 図中、38はマイクロプロセッサ、45は直流モータ、
76.78,80,82.84は夫々フローチャートの
ステップである。
、第2図は本発明を説明するための電圧(電流)波形図
、第3図は本発明の実施例に使用する回路のブロック図
、第4図は本発明を説明するためのフローチャート図、
第5図は本発明の詳細な説明する図、第6図及び第7図
は従来のモータ速度制御回路図、第8図は従来の方法に
よるモータ回転速度制御を説明する図である。 図中、38はマイクロプロセッサ、45は直流モータ、
76.78,80,82.84は夫々フローチャートの
ステップである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流モータの回転速度を検出し、検出したモータ回転速
度に基づいて回転速度制御データを求め、該回転速度制
御データに応じて直流モータの回転速度を所望値に制御
する方法であつて、 (a)直流モータの回転に応じてパルス列を発生させ、 (b)該パルス列の周期を求め、 (c)該パルス列の周期から直流モータ回転速度を求め
、 (d)該直流モータ回転速度と所望回転速度との差を表
わす差信号を求め、 (e)該差信号に制御係数を乗算して回転速度修正値を
求め、この場合、上記パルス列の周期が長くなるのに応
じて上記制御係数を大きくし、上記パルス列の周期が短
くなるのに応じて上記制御係数を小さくし、 (f)該回転速度修正値を直前に使用した回転速度制御
データに加算して該回転速度制御データを更新し、 更新した回転速度制御データに基づいて直流モータの回
転速度を制御する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152678A JPH01321889A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 直流モータの回転速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152678A JPH01321889A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 直流モータの回転速度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321889A true JPH01321889A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15545721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152678A Pending JPH01321889A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 直流モータの回転速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105065317A (zh) * | 2015-09-04 | 2015-11-18 | 宋彦震 | 一种自动调频风扇及其控制方法 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152678A patent/JPH01321889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105065317A (zh) * | 2015-09-04 | 2015-11-18 | 宋彦震 | 一种自动调频风扇及其控制方法 |
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