JPH01321919A - 供給シュートから繊維ウエブを繰出すための装置 - Google Patents
供給シュートから繊維ウエブを繰出すための装置Info
- Publication number
- JPH01321919A JPH01321919A JP1114321A JP11432189A JPH01321919A JP H01321919 A JPH01321919 A JP H01321919A JP 1114321 A JP1114321 A JP 1114321A JP 11432189 A JP11432189 A JP 11432189A JP H01321919 A JPH01321919 A JP H01321919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displaceable
- roller
- chute
- unwinding
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/02—Hoppers; Delivery shoots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少な(とも1つの転位(転置)できない繰出
し手段と、該繰出し手段の方へとそれから離れる方へ転
位できる少な(とも1つの繰出し手段とを備えた、紡績
工場内での供給シュートから繊維ウェブ(fiber
web)を繰出すための装置に関するものである。
し手段と、該繰出し手段の方へとそれから離れる方へ転
位できる少な(とも1つの繰出し手段とを備えた、紡績
工場内での供給シュートから繊維ウェブ(fiber
web)を繰出すための装置に関するものである。
空気搬送ラインによって繊維フロック(fiberfl
ocks)を供給し、繊維フロックをセパレータ(se
para tar)で搬送空気から分離し、且つ通常セ
パレータの下方に置かれた供給シュートに供給すること
は、カード及び精選機(cleaning machi
ne)に関して知られている。貯えられた繊維フロック
は、例えば出願人によって“コンティメータ(Cont
imeter) ”の名の下に売られている計量供給ユ
ニットの如き供給設置へか、カードかに、シュ一トから
計量しながら供給される。
ocks)を供給し、繊維フロックをセパレータ(se
para tar)で搬送空気から分離し、且つ通常セ
パレータの下方に置かれた供給シュートに供給すること
は、カード及び精選機(cleaning machi
ne)に関して知られている。貯えられた繊維フロック
は、例えば出願人によって“コンティメータ(Cont
imeter) ”の名の下に売られている計量供給ユ
ニットの如き供給設置へか、カードかに、シュ一トから
計量しながら供給される。
この種のシュート(chute)は、例えばジャーナル
”Mittex” (86年2月刊行)中の”Die
NeueKardenspeisung Aerofe
ed−U”の題名の記事に記述されている。該記事は、
空気搬送のフロックが分離ヘッドによって供給シュート
内に搬送され、そこでフロックが搬送空気から分離され
ることを開示している。
”Mittex” (86年2月刊行)中の”Die
NeueKardenspeisung Aerofe
ed−U”の題名の記事に記述されている。該記事は、
空気搬送のフロックが分離ヘッドによって供給シュート
内に搬送され、そこでフロックが搬送空気から分離され
ることを開示している。
フロックは供給ローラによってシュートから繰出され、
開繊シリンダーで第2の貯蔵シュートに降下供給され、
そこからフロックは1対の転位不能な繰出しローラによ
って、そのような2つのローラの1つと他の転位可能な
圧接ローラとの作用を通って繰出され、そして更にカー
ドのガイドプレートへと運ばれる。
開繊シリンダーで第2の貯蔵シュートに降下供給され、
そこからフロックは1対の転位不能な繰出しローラによ
って、そのような2つのローラの1つと他の転位可能な
圧接ローラとの作用を通って繰出され、そして更にカー
ドのガイドプレートへと運ばれる。
圧縮ローラは、ウェブが付与圧力によって予じめ定めら
れた圧縮して固められるように、重量加圧かスプリング
加圧されている。
れた圧縮して固められるように、重量加圧かスプリング
加圧されている。
この欠陥は、たとえ−時的にせよ繰出しが止まる時に、
圧接ローラと繰出しローラとの間の加圧力によって圧縮
領域がウェブ内に創出され、そしてそれ以後の運搬では
連続的に加圧されたウェブと同じ限度のようなその最初
の形態に戻らない事である。該ウェブは、今述べた圧縮
領域では、同一圧力で圧縮されて連続的に運ばれている
他のウェブ部分よりも非常に少ない“サイ(sigh;
吐息)°゛と呼ばれるものとなる。
圧接ローラと繰出しローラとの間の加圧力によって圧縮
領域がウェブ内に創出され、そしてそれ以後の運搬では
連続的に加圧されたウェブと同じ限度のようなその最初
の形態に戻らない事である。該ウェブは、今述べた圧縮
領域では、同一圧力で圧縮されて連続的に運ばれている
他のウェブ部分よりも非常に少ない“サイ(sigh;
吐息)°゛と呼ばれるものとなる。
本発明の目的はこのような欠陥を除去することにあり、
この問題はクレームlの特徴部分で定められた発明によ
って解決される。
この問題はクレームlの特徴部分で定められた発明によ
って解決される。
他の有利な実施例は他の従属クレームによって明白にさ
れている。
れている。
本発明の主要な改善は、カード供給用に供給シュートを
用いることに帰し、カードに導入されるウェブ又はその
断面密度が、より詳しくはウェブが供給ローラと供給プ
レートとの間のニップへのその途上で転位及び偏向によ
ってウェブの内部構造が変化される時に、それぞれ感知
されて計量されることに帰する。
用いることに帰し、カードに導入されるウェブ又はその
断面密度が、より詳しくはウェブが供給ローラと供給プ
レートとの間のニップへのその途上で転位及び偏向によ
ってウェブの内部構造が変化される時に、それぞれ感知
されて計量されることに帰する。
本発明は以下実施例に基づいて詳述する。
分離ヘッド3と空気排出ケーシング4とは供給シュート
1のケーシング2に連結されている。
1のケーシング2に連結されている。
ケーシング4は空気排出バイブ5に接続されている。
空気分離シュート6は、第1図に見てケーシング2内を
下方に延びているか、繊維フロックの運動方向に見てヘ
ッド3の下方に配置され、そして多孔プレート7で制限
されている。
下方に延びているか、繊維フロックの運動方向に見てヘ
ッド3の下方に配置され、そして多孔プレート7で制限
されている。
シュート6は、ヘッド3によってシュート6内に運ばれ
るフロックと空気の混合体を受入れ、フロックはシュー
ト内に取り残されるが、空気はプレート7を貫通してエ
キゾーストチャンバー(exhaust chambe
r) 8へ、そしてそこからケーシング4によって排
出バイブ5内へil過する。
るフロックと空気の混合体を受入れ、フロックはシュー
ト内に取り残されるが、空気はプレート7を貫通してエ
キゾーストチャンバー(exhaust chambe
r) 8へ、そしてそこからケーシング4によって排
出バイブ5内へil過する。
シュート6は、それにまたそれぞれフロックをシュート
6内に繰出し、且つフロックを開繊し、そしてそれらを
貯蔵シュート11に供給するためのローラ9及び開繊シ
リンダー10を含んでいる。
6内に繰出し、且つフロックを開繊し、そしてそれらを
貯蔵シュート11に供給するためのローラ9及び開繊シ
リンダー10を含んでいる。
第1図で見て下端に、即ちフロックの流れの方向に見て
、シュート11の出口に、2つの転位不能な繰出しロー
ラ12が配置されており、該ローラはシュート11から
フロックを繰出すために適用され、且つその回転軸のま
わりに回転可能にされている。ローラ12は1点鎖線で
示され、且つチェーン16、駆動輪17及び遊び歯車1
8から成る駆動装置15によって駆動され、該チェーン
は両繰出しローラが反対回転するように各繰出しローラ
シャフト上のスプロケット19(第5図)のまわりに張
り渡しである。
、シュート11の出口に、2つの転位不能な繰出しロー
ラ12が配置されており、該ローラはシュート11から
フロックを繰出すために適用され、且つその回転軸のま
わりに回転可能にされている。ローラ12は1点鎖線で
示され、且つチェーン16、駆動輪17及び遊び歯車1
8から成る駆動装置15によって駆動され、該チェーン
は両繰出しローラが反対回転するように各繰出しローラ
シャフト上のスプロケット19(第5図)のまわりに張
り渡しである。
他の転位可能な繰出しローラ13を駆動するために、ス
プロケットが繰出しローラ12及び13のシャフトの各
端に配置され、スプロケット19によって対応する転位
不能なローラ12に伝達されるトルクがチェーン20に
よって転位可能ローラ13に伝達出来るように、該スプ
ロケットがチェーン20で相互連結されている。両転位
不能ローラ12のシャフトはスプロケットI9を有して
いる。
プロケットが繰出しローラ12及び13のシャフトの各
端に配置され、スプロケット19によって対応する転位
不能なローラ12に伝達されるトルクがチェーン20に
よって転位可能ローラ13に伝達出来るように、該スプ
ロケットがチェーン20で相互連結されている。両転位
不能ローラ12のシャフトはスプロケットI9を有して
いる。
また、転位不能の各繰出しローラ12は、ピポットヘア
リング21.22でケーシング2に転位不能に据付けら
れているが、しかるに転位可能ローラ13は、揺動され
るリンク23.24 (第4図ではリンク24のみが
見える)に両端で取付けられたシャフトを有し、揺動の
ために第1図で見て右側にあるローラ12のシャフトに
よって旋回自在に支承されている。後者のシャフトは符
号25を持っている。
リング21.22でケーシング2に転位不能に据付けら
れているが、しかるに転位可能ローラ13は、揺動され
るリンク23.24 (第4図ではリンク24のみが
見える)に両端で取付けられたシャフトを有し、揺動の
ために第1図で見て右側にあるローラ12のシャフトに
よって旋回自在に支承されている。後者のシャフトは符
号25を持っている。
リンク23.24は、ピボット27によって圧力作動往
復動アクチュエータ14に旋回可能に連結されたスター
ラップ(stirrup) 26によって、剛体的に
相互連結されている。アクチュエータは、ケーシング2
に剛体的に固定されたブラケット30にピボット29で
旋回可能に連結されている(第4図参照)。
復動アクチュエータ14に旋回可能に連結されたスター
ラップ(stirrup) 26によって、剛体的に
相互連結されている。アクチュエータは、ケーシング2
に剛体的に固定されたブラケット30にピボット29で
旋回可能に連結されている(第4図参照)。
転位出来ないローラ12はお互いに設定ギャップ(スペ
ース)Aによって離されているが、しかし転位可能ロー
ラ13とそれに向かい合った転位不能ローラ12との間
の作用ギャップ(スペース)Bは、アクチュエータで創
出される力で繊維ウニブを圧縮するために生ずるギャッ
プに相当している。ギャップBは、普通は固定されない
で、ローラ間で圧縮する繊維ウェブの厚みに一致する。
ース)Aによって離されているが、しかし転位可能ロー
ラ13とそれに向かい合った転位不能ローラ12との間
の作用ギャップ(スペース)Bは、アクチュエータで創
出される力で繊維ウニブを圧縮するために生ずるギャッ
プに相当している。ギャップBは、普通は固定されない
で、ローラ間で圧縮する繊維ウェブの厚みに一致する。
転位可能ローラ13は、矢印Wで指摘された方向に、正
常位置又はギャップAに実質上一致するギャップBの不
作用位置に旋回(揺動)される。
常位置又はギャップAに実質上一致するギャップBの不
作用位置に旋回(揺動)される。
アクチュエータ14は、プランジャー31の内向き移動
のためのスプリング(図示なし)を有する単動(sjB
Ie−acting)圧縮シリンダーである。
のためのスプリング(図示なし)を有する単動(sjB
Ie−acting)圧縮シリンダーである。
アクチュエータは、加圧ライン32によって圧力をかけ
られ、そして外向き移動のために矢印33で示される方
向に空気が漏らされる。第1図から知られる如く、ライ
ン32は電気的に制御された単動の4−ウェイ2−ポジ
ションデイバータ(4−way 2−positio
ndiverter)34に接続されている。
られ、そして外向き移動のために矢印33で示される方
向に空気が漏らされる。第1図から知られる如く、ライ
ン32は電気的に制御された単動の4−ウェイ2−ポジ
ションデイバータ(4−way 2−positio
ndiverter)34に接続されている。
デイハータ34は、ライン36によって圧縮空気のサプ
ライ(supply) 37に空気的に接続され、且つ
ライン38でコントロール39に電気的に接続されてい
る。
ライ(supply) 37に空気的に接続され、且つ
ライン38でコントロール39に電気的に接続されてい
る。
減圧バルブ40は、アクチュエータ14に関する圧力を
制御するためにライン32内に備えることが出来る。こ
の種バルブが無い場合、ライン36又はサプライ37の
どちらかの圧力は制御されねばならず、代りにアクチュ
エータ14は与えられた空気圧と必要力に応じて選ばれ
る。
制御するためにライン32内に備えることが出来る。こ
の種バルブが無い場合、ライン36又はサプライ37の
どちらかの圧力は制御されねばならず、代りにアクチュ
エータ14は与えられた空気圧と必要力に応じて選ばれ
る。
また、第1図及び第2図から知られる如く、他の圧力ラ
イン41が単動アクチュエータ42に延びており、これ
は、フロックのシュート6内への運搬が無い時に、プレ
ート7を閉じる空気制御フラップ43を閉じることに有
効である。アクチュエータ42は、フラップがその作用
のために予じめ定められた領域内で回動されねばならな
いから、フラップ43に連結されてない。この目的のた
めに、フラップ43はバランスウェイト44に連結され
ている。フラップ43の機能は既述のジャーナル(旧t
tex)の記事中に記述されており、従って更に言及は
しない。第3図はフラップ43を閉じた状態で、且つア
クチュエータ42のプランジャーロッドと結合して示さ
れている。
イン41が単動アクチュエータ42に延びており、これ
は、フロックのシュート6内への運搬が無い時に、プレ
ート7を閉じる空気制御フラップ43を閉じることに有
効である。アクチュエータ42は、フラップがその作用
のために予じめ定められた領域内で回動されねばならな
いから、フラップ43に連結されてない。この目的のた
めに、フラップ43はバランスウェイト44に連結され
ている。フラップ43の機能は既述のジャーナル(旧t
tex)の記事中に記述されており、従って更に言及は
しない。第3図はフラップ43を閉じた状態で、且つア
クチュエータ42のプランジャーロッドと結合して示さ
れている。
更にまた第1図から知られる如く、供給シュート1はガ
イドプレート45でカード46と通じている。
イドプレート45でカード46と通じている。
カード46を取巻いている鎖線は、シェード1が更にま
た繊維うニブを処理する紡績工場の他の機械に接続可能
なことを示すつもりである。
た繊維うニブを処理する紡績工場の他の機械に接続可能
なことを示すつもりである。
カード46の公知の要素は、駆動装置56で駆動される
供給ローラ47、駆動装置57で駆動されるテーカ−イ
ン48、スウイフト(s114ft) 49と関連す
るフラット50、ドツファ−51、ドローオフローラ(
draw−off roller) 52.1対のタ
ラッシングローラ (crushing roller
) 53、コンデンサー54、及び1対の感知ローラ
55を、第1図から知られる如く含んでおり、要素5
1−53゜55は共通の駆動装置58によって駆動され
る。
供給ローラ47、駆動装置57で駆動されるテーカ−イ
ン48、スウイフト(s114ft) 49と関連す
るフラット50、ドツファ−51、ドローオフローラ(
draw−off roller) 52.1対のタ
ラッシングローラ (crushing roller
) 53、コンデンサー54、及び1対の感知ローラ
55を、第1図から知られる如く含んでおり、要素5
1−53゜55は共通の駆動装置58によって駆動され
る。
また、コントロール39は駆動装置56−58を制御す
る。この種の制御自体は知られており、従ってそれ以上
は記述しない。最も簡単な場合には、コントロール39
は示されたカード駆動装置の機能の構成として理解でき
1.そしてここに記述されていない包括的なカードコン
トロールの部分としても可能である。
る。この種の制御自体は知られており、従ってそれ以上
は記述しない。最も簡単な場合には、コントロール39
は示されたカード駆動装置の機能の構成として理解でき
1.そしてここに記述されていない包括的なカードコン
トロールの部分としても可能である。
作用としては、繊維フロックはヘッド3を通ってシュー
ト6内に入り、そしてそこから供給ローラ9と開繊シリ
ンダー10とによって貯蔵シュート11内へと運ばれる
。転位不能の繰出しローラ12が、そのあと、転位可能
の繰出しローラ13と該ローラに向かい合った固定繰出
しローラ12との間でローラ12によって運ばれる繊維
ウェブを形成するためにシュー)11内のフロックをギ
ャップBに応じて圧縮し、従って平坦で、より凝縮され
た繊維ウェブにするために圧縮される。該ウェブはその
あとガイドプレート45に行き、その上をカード46に
、即ち供給ローラ47に移動する。
ト6内に入り、そしてそこから供給ローラ9と開繊シリ
ンダー10とによって貯蔵シュート11内へと運ばれる
。転位不能の繰出しローラ12が、そのあと、転位可能
の繰出しローラ13と該ローラに向かい合った固定繰出
しローラ12との間でローラ12によって運ばれる繊維
ウェブを形成するためにシュー)11内のフロックをギ
ャップBに応じて圧縮し、従って平坦で、より凝縮され
た繊維ウェブにするために圧縮される。該ウェブはその
あとガイドプレート45に行き、その上をカード46に
、即ち供給ローラ47に移動する。
若し何れかの理由で梳綿作用が停止される場合には、駆
動装置56−58も又停止し、コントロール39が同時
にバルブ34を置き換え(リセット)して圧力ライン3
2が解除し、圧力ライン41が働く。その結果として転
位可能の繰出しローラ13は矢印Wの方向にその不作用
位置へと回動し、アクチュエータ42はフラップ43を
閉じる。
動装置56−58も又停止し、コントロール39が同時
にバルブ34を置き換え(リセット)して圧力ライン3
2が解除し、圧力ライン41が働く。その結果として転
位可能の繰出しローラ13は矢印Wの方向にその不作用
位置へと回動し、アクチュエータ42はフラップ43を
閉じる。
しかしながら、本発明に従った転位可能繰出しローラ1
3のその作用位置から不作用位置への運動は、勿論フラ
ップ43との組合せに依存しない。
3のその作用位置から不作用位置への運動は、勿論フラ
ップ43との組合せに依存しない。
しかしながら、若し供給シュートがここに示された如き
フラップが類似のフラップを有する場合には、該組合せ
は有利である。
フラップが類似のフラップを有する場合には、該組合せ
は有利である。
梳綿作用の再開と同時に、バルブ34は第1図に示され
る位置に復帰し、転位可能繰出しローラ13とアクチュ
エータ42がそれぞれその作用位置に復帰し、且つフラ
ップ43が空気流動によって動かされる自由状態と典型
なり、この事は空気がチ中ンハー8からケーシング4内
に流れることを意味する。
る位置に復帰し、転位可能繰出しローラ13とアクチュ
エータ42がそれぞれその作用位置に復帰し、且つフラ
ップ43が空気流動によって動かされる自由状態と典型
なり、この事は空気がチ中ンハー8からケーシング4内
に流れることを意味する。
第6図は第1図のシュート1の変形である供給シュート
1.1を示しており、そこでは該シュートがコンベアベ
ルト59、転位可能繰出しローラ13及び関連する転位
不能繰出しローラ12を含んでおり、そしてコンベアヘ
ルド59は2つの転位不能繰出しローラ12によって引
き出される繊維ウェブをギヤツブB内に運び、スターラ
ップ26は、コンベアベルト59の鎖線表示で第4図に
表わされるように、コンベアベルト59全面に係合して
いる。
1.1を示しており、そこでは該シュートがコンベアベ
ルト59、転位可能繰出しローラ13及び関連する転位
不能繰出しローラ12を含んでおり、そしてコンベアヘ
ルド59は2つの転位不能繰出しローラ12によって引
き出される繊維ウェブをギヤツブB内に運び、スターラ
ップ26は、コンベアベルト59の鎖線表示で第4図に
表わされるように、コンベアベルト59全面に係合して
いる。
従って、転位可能ローラ13がコンベアベルト59経出
で転位不能ローラ12によって駆動可能であるので、駆
動チェーン20とチェーンに係合しているスプロケット
(図示なし)とは除去出来る。代わりとして、チェーン
及び関連スプロケットがそのままに出来て、コンベアベ
ルト59は駆動機能を備えない。
で転位不能ローラ12によって駆動可能であるので、駆
動チェーン20とチェーンに係合しているスプロケット
(図示なし)とは除去出来る。代わりとして、チェーン
及び関連スプロケットがそのままに出来て、コンベアベ
ルト59は駆動機能を備えない。
シュート1.1の他の全ての要素はシュート1のそれと
一致しており、それ故に再度記述されない。
一致しており、それ故に再度記述されない。
第7図は第1図のシュート1の1変形例である供給シュ
ート1.2を示しており、第7図で見る範囲では、貯蔵
シュート11.1がコンベアヘルド60、該ベルトに対
向するコンベアベルト61及び2つの端壁62(第7図
では1つの端壁62のみが見える)とによって構成され
ている。
ート1.2を示しており、第7図で見る範囲では、貯蔵
シュート11.1がコンベアヘルド60、該ベルトに対
向するコンベアベルト61及び2つの端壁62(第7図
では1つの端壁62のみが見える)とによって構成され
ている。
コンベアベルト60は転位不能であり、そしてコンベア
ベルト61はピボット63のまわりに揺動するように配
置されている。該ピボットはまた第7図で頂部にある逆
転ローラ(revering roller)64のた
めのビボッI・である。
ベルト61はピボット63のまわりに揺動するように配
置されている。該ピボットはまた第7図で頂部にある逆
転ローラ(revering roller)64のた
めのビボッI・である。
第7図かられかる如く、コンベアベルト60゜61の下
端の逆転ローラは、駆動装置15の遊び歯車18がピボ
ットヘルド61の運動を受入れねばならぬ点を除き、転
位不能ローラ12と同様の方法で駆動される。
端の逆転ローラは、駆動装置15の遊び歯車18がピボ
ットヘルド61の運動を受入れねばならぬ点を除き、転
位不能ローラ12と同様の方法で駆動される。
ベルト61の逆転ローラ(頂部逆転ローラ64のみが参
考引用されている)は、旋回リンク23゜24に関して
第4.5図に示されたと同じ仕方で、リンク70.71
(第8図)によって同じセンスでその端部を介して
相互連結されている。連結リンク70.71は、往復動
アクチュエータ14.1がスターラップ28に揺動可能
に固定出来るように、第4図のスターラップ26と同様
のスターラップ28によって、第4図に示されたと同じ
センスで相互連結されている。アクチュエータ14.1
は、第4図のアクチュエータ14と全く同じ仕方で、ケ
ーシング2に旋回可能に取付けられ、且つ圧力ライン3
2に接続されている。
考引用されている)は、旋回リンク23゜24に関して
第4.5図に示されたと同じ仕方で、リンク70.71
(第8図)によって同じセンスでその端部を介して
相互連結されている。連結リンク70.71は、往復動
アクチュエータ14.1がスターラップ28に揺動可能
に固定出来るように、第4図のスターラップ26と同様
のスターラップ28によって、第4図に示されたと同じ
センスで相互連結されている。アクチュエータ14.1
は、第4図のアクチュエータ14と全く同じ仕方で、ケ
ーシング2に旋回可能に取付けられ、且つ圧力ライン3
2に接続されている。
コンベアベルト61の揺動形態のために、その下端の逆
転ローラは、頂度転位可能な繰出しローラ13同様に、
ベルト61を作用位置に導くためにベルト60の下端逆
転ローラの方へ揺動(旋回)され、且つ梳綿作用を停止
する時にヘルド61はその正常位置に復帰揺動される。
転ローラは、頂度転位可能な繰出しローラ13同様に、
ベルト61を作用位置に導くためにベルト60の下端逆
転ローラの方へ揺動(旋回)され、且つ梳綿作用を停止
する時にヘルド61はその正常位置に復帰揺動される。
第8図は、第8図で見てコンベアベルト60及び61の
左手側に、第5図のスプロケット19に相当するスプロ
ケット19.1を示しており、スプロケット19.1は
ベルト60.61の2つの下端シャフトのそれぞれに備
えられており、その右手側面にはチェーン20.1が見
えており、該チェーンは、もし頂部ローラがベルト自体
で駆動されない場合には、頂部逆転ローラを駆動するた
めに該当するスプロケット(図示なし)と協同作用する
。
左手側に、第5図のスプロケット19に相当するスプロ
ケット19.1を示しており、スプロケット19.1は
ベルト60.61の2つの下端シャフトのそれぞれに備
えられており、その右手側面にはチェーン20.1が見
えており、該チェーンは、もし頂部ローラがベルト自体
で駆動されない場合には、頂部逆転ローラを駆動するた
めに該当するスプロケット(図示なし)と協同作用する
。
第8図は、見てのとおり転位不能のコンヘアへルト60
のみを示しているが、頂部逆転ローラのシャフトの2つ
の自由端はケーシング2に固定されたヘアリング65内
に配置され、そして下端逆転ローラのシャフトはケーシ
ング2に固定されたヘアリング66に回転可能に取付け
られている。
のみを示しているが、頂部逆転ローラのシャフトの2つ
の自由端はケーシング2に固定されたヘアリング65内
に配置され、そして下端逆転ローラのシャフトはケーシ
ング2に固定されたヘアリング66に回転可能に取付け
られている。
また、勿論、ヘルド61の頂部逆転ローラのシャフトは
、ヘルド60の逆転ローラのシャフトと同じくケーシン
グ2内のベアリングに回転可能に据付けられた2つの自
由端を有しており、同時にベルト61の下端逆転ローラ
のシャフトは、リンク70.71に回転可能に据付けら
れている。
、ヘルド60の逆転ローラのシャフトと同じくケーシン
グ2内のベアリングに回転可能に据付けられた2つの自
由端を有しており、同時にベルト61の下端逆転ローラ
のシャフトは、リンク70.71に回転可能に据付けら
れている。
第9図は他の変形例を示しており、そこでは第4図の右
側に示された転位不能の繰出しローラ12が省略されて
おり、転位可能な繰出しローラ13が、ピボット67の
まわりに揺動するように据付けられている。この揺動の
ために、転位可能ローラ13のシャフト68は、ケーシ
ング2上に旋回可能に取付けられたアクチュエータ14
.2に対して旋回可能に連結されたスイベルプレート(
S圓1vel plate) 69に回転するように据
付けられている。
側に示された転位不能の繰出しローラ12が省略されて
おり、転位可能な繰出しローラ13が、ピボット67の
まわりに揺動するように据付けられている。この揺動の
ために、転位可能ローラ13のシャフト68は、ケーシ
ング2上に旋回可能に取付けられたアクチュエータ14
.2に対して旋回可能に連結されたスイベルプレート(
S圓1vel plate) 69に回転するように据
付けられている。
転位可能ローラ13を駆動するために、該ローラは転位
不能ローラ12と同様に歯車19(第5図)を有してお
り、駆動装置15のチェーン16は、転位可能ローラ1
3を転位不能ローラ12と反対方向に回転駆動するため
に、第9図に鎖線で示される如くスプロケットのまわり
に張り渡している。他の要素は同じであり、且つ同様の
言及を相応して有している。貯蔵シュート11.2が、
供給シュート11の対照としてスイベルプレート69に
適合さすために用いられている。
不能ローラ12と同様に歯車19(第5図)を有してお
り、駆動装置15のチェーン16は、転位可能ローラ1
3を転位不能ローラ12と反対方向に回転駆動するため
に、第9図に鎖線で示される如くスプロケットのまわり
に張り渡している。他の要素は同じであり、且つ同様の
言及を相応して有している。貯蔵シュート11.2が、
供給シュート11の対照としてスイベルプレート69に
適合さすために用いられている。
本発明は、カードとの組合せに限定されるものでな(て
、繊維ウェブが供給される他の紡績機械とも組合せ可能
なものである。
、繊維ウェブが供給される他の紡績機械とも組合せ可能
なものである。
第1図は、本発明にかかる供給シュートを通る断面を線
図的に示す図であって、シュートはカードに引継がれて
いる。 第2図は、第1図でのI−■線で見たシュートの詳細を
示す図である。 第3図は、第2図を更に詳細に、だが異なった作用位置
で示す図である。 第4図は、第5図の線■−■断面拡大図である。 第5図は、第1図の線I−Iで見た第4図の部分を示す
図である。 第6図と第7図とは、それぞれ第1図のシュートの変形
例図である。 第8図は、第7図に示されたシュートの線V−■断面を
方向■で見た図である。 第9図は、第4図に示す部分の変形例図である。 1・・・供給シュート、 2・・・ケーシング、3・
・・分離ヘッド、 4・・・空気排出ケーシング、5
・・・空気排出パイプ、6・・・空気分離シュート、7
・・・多孔プレート、 8・・・エキゾーストチャンバー、 9・・・ローラ
、10・・・開繊シリンダー、11・・・貯蔵シュート
、12・・・転位不能繰出しローラ、 13・・・転位可能繰出しローラ、 14・・・アクチュエータ、15・・・駆動装置、16
・・・チェーン、 17・・・駆動輪、18・・
・遊び歯車、 34・・・デイバータ、39・・・
コントロール、 40・・・M圧バルブ、43・・・
フラップ、 45・・・ガイドプレート、47・
・・供給ローラ。
図的に示す図であって、シュートはカードに引継がれて
いる。 第2図は、第1図でのI−■線で見たシュートの詳細を
示す図である。 第3図は、第2図を更に詳細に、だが異なった作用位置
で示す図である。 第4図は、第5図の線■−■断面拡大図である。 第5図は、第1図の線I−Iで見た第4図の部分を示す
図である。 第6図と第7図とは、それぞれ第1図のシュートの変形
例図である。 第8図は、第7図に示されたシュートの線V−■断面を
方向■で見た図である。 第9図は、第4図に示す部分の変形例図である。 1・・・供給シュート、 2・・・ケーシング、3・
・・分離ヘッド、 4・・・空気排出ケーシング、5
・・・空気排出パイプ、6・・・空気分離シュート、7
・・・多孔プレート、 8・・・エキゾーストチャンバー、 9・・・ローラ
、10・・・開繊シリンダー、11・・・貯蔵シュート
、12・・・転位不能繰出しローラ、 13・・・転位可能繰出しローラ、 14・・・アクチュエータ、15・・・駆動装置、16
・・・チェーン、 17・・・駆動輪、18・・
・遊び歯車、 34・・・デイバータ、39・・・
コントロール、 40・・・M圧バルブ、43・・・
フラップ、 45・・・ガイドプレート、47・
・・供給ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの転位不能な繰出し手段(12;6
0)と、転位不能な繰出し手段に対して接近及び離反の
転位が出来る少なくとも1つの繰出し手段(13;61
)とを含み、転位可能な繰出し手段(13;61)は、
制御手段(39)によって制御された駆動手段(14;
14,1;14,2)によって、繰出し手段(12;1
3;60;61)が静止している時に、転位可能な繰出
し手段(13;61)が、該繰出し手段が繊維ウェブを
転位不能な繰出し手段(12;60)に圧接する作用位
置から、繊維ウェブが繰出し手段によって実質上圧縮さ
れない正常位置に移動するように動かされるようにされ
たことを特徴とする紡績工場内での供給シュート(1)
から紡績繊維ウェブを繰出すための装置。 2、転位不能の繰出し手段(12)は、相互間が予じめ
定められたギャップ(A)で配置された2つの転位不能
で回転可能、且つ駆動可能な繰出しローラ(12)であ
り、転位可能な繰出し手段(13)は転位不能な繰出し
ローラ(12)の1つに接近及び離間移動可能な1つの
駆動可能な繰出しローラ(13)の形態である請求項1
に記載の装置。 3、転位可能な繰出しローラ(13)が揺動するように
取付けられている請求項2に記載の装置。 4、揺動取付けの繰出しローラ(13)が転位不能のロ
ーラ(12)の1つと実質上ローラ全長にわたって張っ
たコンベアベルト(5)によって接続されており、且つ
転位可能ローラ(13)の揺動スピンドルが転位不能な
繰出しローラ(12)のシャフトである請求項3に記載
の装置。 5、転位不能の繰出し手段が転位不能なコンベアベルト
(60)の形態であり、転位可能な繰出し手段(61)
が揺動されるコンベアベルトの形態であると共に1つの
転位不能な頂部逆転ローラ(64)と、転位不能のコン
ベアベルト(60)の転位不能な下端逆転ローラに関し
て転位可能である転位可能な下端逆転ローラ、とを含ん
でいる請求項1に記載の装置。 6、駆動手段が単動スプリング復帰電空往復動アクチュ
エータの形態である請求項1に記載の装置。 7、コントロール手段が4−ウェイ2−位置デイバータ
の形態である請求項1に記載の装置。 8、紡績機械が静止している時に、転位可能の繰出し手
段(13、61)が作用位置から正常位置に移動するよ
うに、供給シュート(1)の後に配置された紡績機械、
例えばカード(46)の駆動と同期してデイバータが制
御される請求項7に記載のコントロール手段の使用法。 9、供給シュート(1)が空気式供給装置(3−6)と
排気フラップ(43)とを含み、該フラップ(43)が
、単動スプリング復帰電空往復動アクチュエータ(42
)で開閉し、且つフラップ(43)がその閉止位置の時
に転位可能な繰出し手段(13、61)が正常位置にな
るように、転位可能繰出し手段(13、61)の駆動手
段(14;14,1;14,2)と同期して制御される
請求項1に記載の装置。 10、電空アクチュエータを活動する圧力が圧力調整バ
ルブによって予じめ定められた値に維持されている請求
項6に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH179488 | 1988-05-11 | ||
| CH01794/88-8 | 1988-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321919A true JPH01321919A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=4218751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114321A Pending JPH01321919A (ja) | 1988-05-11 | 1989-05-09 | 供給シュートから繊維ウエブを繰出すための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993120A (ja) |
| EP (1) | EP0341450B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01321919A (ja) |
| DE (1) | DE58902027D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4128929C2 (de) * | 1991-08-30 | 1996-05-02 | Spinnbau Gmbh | Vorrichtung zum Herstellen von Fasermaterial oder dergleichen mit vorgebbarem Vorlagegewicht |
| EP0563700B1 (de) * | 1992-04-01 | 1996-05-15 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Vorrichtung zum Regeln des Luftdurchsatzes in einem Luftkanal |
| US5915509A (en) * | 1996-04-05 | 1999-06-29 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Method and device for regulating the sliver in a card |
| NL1010803C2 (nl) * | 1998-12-14 | 2000-06-19 | Inst Voor Agrotech Onderzoek | Transportinrichting. |
| US6553630B1 (en) | 2001-04-11 | 2003-04-29 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Device for setting the distance between adjoining fiber clamping and fiber transfer locations in a fiber processing system |
| DE10118067A1 (de) * | 2001-04-11 | 2002-10-17 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Krempel oder Karde zur Vergleichmäßigung des Faserflors oder -bandes |
| DE102009009331A1 (de) * | 2009-02-17 | 2010-08-19 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Vorrichtung an einer Spinnereivorbereitungsmaschine, insbesondere Karde, Krempel o. dgl. zum Einstellen eines Arbeitsspaltes |
| CN101724938B (zh) * | 2009-11-19 | 2011-09-28 | 太仓市万龙非织造工程有限公司 | 一种干法非织造前处理设备及设备上的罗拉组合输送装置 |
| CN103603092B (zh) * | 2013-11-21 | 2015-11-04 | 山东省永信非织造材料有限公司 | 多仓给棉罗拉防疵装置 |
| US11230806B2 (en) * | 2018-12-28 | 2022-01-25 | Whirlpool Corporation | Fabric treating appliance with pelletizer |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US159923A (en) * | 1875-02-16 | Improvement in feeding mechanisms for carding-iviachines | ||
| GB189315222A (en) * | 1893-08-09 | 1894-08-04 | William Henry Bailey | Improved Driving Chain for Cycles and other purposes. |
| FR1390285A (fr) * | 1964-01-04 | 1965-02-26 | Perfectionnements apportés aux cheminées de dépôt des machines à carder | |
| US3548461A (en) * | 1968-08-05 | 1970-12-22 | Ferdinand Reiterer | Textile fiber web forming and feeding apparatus and method |
| DE2004394C3 (de) * | 1970-01-31 | 1981-07-02 | Hergeth KG Maschinenfabrik und Apparatebau, 4408 Dülmen | Vorrichtung zum Regeln der Zufuhr von Fasergut beim Speisen von Karden u.dgl. |
| US4154485A (en) * | 1977-08-16 | 1979-05-15 | Fiber Controls Corporation | Web-former |
| US4510647A (en) * | 1982-10-13 | 1985-04-16 | Keller Alex J | Method and apparatus for controlling fiber density |
| EP0176668B1 (de) * | 1984-09-18 | 1989-03-29 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Füllschachtanordnung für Fasermaterial |
| US4657444A (en) * | 1985-07-24 | 1987-04-14 | Hergeth Hollingsworth Gmbh | Synchronized chute feed control system and method |
-
1989
- 1989-04-17 EP EP89106852A patent/EP0341450B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-17 DE DE8989106852T patent/DE58902027D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-08 US US07/349,413 patent/US4993120A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-09 JP JP1114321A patent/JPH01321919A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0341450A1 (de) | 1989-11-15 |
| US4993120A (en) | 1991-02-19 |
| EP0341450B1 (de) | 1992-08-12 |
| DE58902027D1 (de) | 1992-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01321919A (ja) | 供給シュートから繊維ウエブを繰出すための装置 | |
| US2270043A (en) | Compressed wadding roll | |
| JPS6024849B2 (ja) | オ−プンエンド紡績装置 | |
| JP3188718B2 (ja) | 例えば木綿、化学繊維など塊の状態にある繊維材料を加工機械に供給する装置 | |
| US6425513B1 (en) | Device and method for transferring a threading strip or a material strip | |
| US2353821A (en) | Apparatus for making compressed wadding rolls | |
| US3695021A (en) | Textile spinning machines | |
| US4222154A (en) | Fibre flock material feed apparatus for opening rolls | |
| US6173478B1 (en) | Device and method for equalizing the supply to a carder of textile fibres which are in the form of a mat | |
| US4809920A (en) | Method and apparatus for forming a wadding lap | |
| CN100497776C (zh) | 并条机上用于纺织纤维条子的装置 | |
| CN1097645C (zh) | 用于喂入和压平棉絮条的装置 | |
| US5501235A (en) | Tobacco band apparatus for a cigarette manufacturing machine | |
| US3997095A (en) | Single face web weave control | |
| US2926600A (en) | Method and means of supercalendering | |
| US4126913A (en) | Opening machinery for textile fibers | |
| JP2002500148A (ja) | プレッシャーローラー巻上げ装置 | |
| JPH0341566B2 (ja) | ||
| CN1229862A (zh) | 用于棉卷成形的机器 | |
| US4787198A (en) | Open-end friction spinning machine | |
| EP0593587B1 (de) | Faserbandtrennung an spinnereivorbereitungsmaschinen | |
| JPS6236951B2 (ja) | ||
| US20140076687A1 (en) | Production plant for bulk goods | |
| JP4308935B2 (ja) | 圧縮空気を用いる紡績機械における装置 | |
| US5307546A (en) | Apparatus for feeding a fiber batt to a needle loom |