JPS6024849B2 - オ−プンエンド紡績装置 - Google Patents
オ−プンエンド紡績装置Info
- Publication number
- JPS6024849B2 JPS6024849B2 JP56133937A JP13393781A JPS6024849B2 JP S6024849 B2 JPS6024849 B2 JP S6024849B2 JP 56133937 A JP56133937 A JP 56133937A JP 13393781 A JP13393781 A JP 13393781A JP S6024849 B2 JPS6024849 B2 JP S6024849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- spinning
- cleaning
- feeding
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/22—Cleaning of running surfaces
- D01H4/26—Cleaning of running surfaces in friction spinning
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/48—Piecing arrangements; Control therefor
- D01H4/52—Piecing arrangements; Control therefor for friction spinning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は糸のオープンエンド紡績のための装置、特にフ
リクション精鉄として知られている種類の装置に関する
。
リクション精鉄として知られている種類の装置に関する
。
この種の装置は英国特許藤第2042599号の明細書
に開示され且つ2つの回転体で、各が1つの表面を画定
し且つこれ等の表面が最も接近した近接線において互い
に密に隣接して、この近傍において相互間に糸形成区域
を画定するように配列された回転体と、繊維を糸形成区
域に送り込むための繊維給送ダクトで、前記表面に密に
隣接して終っているダクトと、前記区域内の繊維をよっ
て糸にするように各の回転体をそれぞれの軸線の周りに
回転するための装置と、糸を上記区域から抜き取るため
の装置とから成っている。
に開示され且つ2つの回転体で、各が1つの表面を画定
し且つこれ等の表面が最も接近した近接線において互い
に密に隣接して、この近傍において相互間に糸形成区域
を画定するように配列された回転体と、繊維を糸形成区
域に送り込むための繊維給送ダクトで、前記表面に密に
隣接して終っているダクトと、前記区域内の繊維をよっ
て糸にするように各の回転体をそれぞれの軸線の周りに
回転するための装置と、糸を上記区域から抜き取るため
の装置とから成っている。
バルマグ バルマー マシイネンフアブリークアーゲー
,ドクター ェルンスト フエラー(母mag Ban
ner N鷺schinenfabrik AG,Dr
,EmstFehrer)およびビツカムニー ウスタ
ーフ バブルナルスキー(Vyzkumny Ust
av協viMrsky)による各種の特許および特許願
の明細書に同様な装置が開示されている。
,ドクター ェルンスト フエラー(母mag Ban
ner N鷺schinenfabrik AG,Dr
,EmstFehrer)およびビツカムニー ウスタ
ーフ バブルナルスキー(Vyzkumny Ust
av協viMrsky)による各種の特許および特許願
の明細書に同様な装置が開示されている。
だがこれ等の装置のいずれもがいまだに完全に成功した
商業上の利用をかち取っていない。バルマグ(舷rma
g)もフエラー(Fehrer)もエンドブレークにお
ける糸形成区域に残留している繊維の問題に関0を有し
ていないがそれはおそらくこの等の装置においてこの区
域内に最適な紡績の動作を達成し且つ空気の損失の軽減
するのに必要なわずかな公差および隙間を有していない
からである。
商業上の利用をかち取っていない。バルマグ(舷rma
g)もフエラー(Fehrer)もエンドブレークにお
ける糸形成区域に残留している繊維の問題に関0を有し
ていないがそれはおそらくこの等の装置においてこの区
域内に最適な紡績の動作を達成し且つ空気の損失の軽減
するのに必要なわずかな公差および隙間を有していない
からである。
ビッカムニ−(Vyzk皿mny)の米国特許第416
8601号の明細書には必要なわずかな隙間と公差とを
有していない配列が開示されている。だがこの配列にお
いては、内側の円筒状ローラーが停止時に紡績区域内に
残留している材料の掃除を許し且つつぎ合わせ作用を行
うように外側表面との協同状態から鞠線方向に動かされ
ることができる。この装置においては紡績区域は糸の直
径に比してきわめて大きく、したがって作動中この区域
における余分な材料に関する問題を考慮する必要がない
。したがってこの形式の装置を掃除するための設備は上
記区域の適当な掃除を許すのに適当である。だが、この
構造体はきわめて扱い驚く、したがって製造するのに多
くの時間と金とを要する。表面の運動を停止することも
必要である。特許願第204259y号の明細書(第2
添付図面の第2図)には、一方の回転体を他方の回転体
と繊維給送ダクトとから引き離すことができることが開
示されているがこれは単に紡績の条件の最適化のためこ
れ等の部分の相互間のわずかな隙間の調節を目的として
いる。必要なきわめてわずかな公差を考慮して上記可動
物体の任意の運動に関して隙間の注意深い設定が必要で
あり、且つ設定された後には上記回転体と給送ダクトと
は全てのその他の目的に対し固定される。本発明の意図
するところは、この種のオープンエンドが紡績装置にお
いて、糸の破断後に紡績区域からいかなる残留繊維の掃
除をも簡単迅速にかつ過度の機械的複雑さを伴なうこと
なく行なうことができ、また紡績区域に集まる余分の繊
維材料が損傷を生じることのないものを提供することで
ある。
8601号の明細書には必要なわずかな隙間と公差とを
有していない配列が開示されている。だがこの配列にお
いては、内側の円筒状ローラーが停止時に紡績区域内に
残留している材料の掃除を許し且つつぎ合わせ作用を行
うように外側表面との協同状態から鞠線方向に動かされ
ることができる。この装置においては紡績区域は糸の直
径に比してきわめて大きく、したがって作動中この区域
における余分な材料に関する問題を考慮する必要がない
。したがってこの形式の装置を掃除するための設備は上
記区域の適当な掃除を許すのに適当である。だが、この
構造体はきわめて扱い驚く、したがって製造するのに多
くの時間と金とを要する。表面の運動を停止することも
必要である。特許願第204259y号の明細書(第2
添付図面の第2図)には、一方の回転体を他方の回転体
と繊維給送ダクトとから引き離すことができることが開
示されているがこれは単に紡績の条件の最適化のためこ
れ等の部分の相互間のわずかな隙間の調節を目的として
いる。必要なきわめてわずかな公差を考慮して上記可動
物体の任意の運動に関して隙間の注意深い設定が必要で
あり、且つ設定された後には上記回転体と給送ダクトと
は全てのその他の目的に対し固定される。本発明の意図
するところは、この種のオープンエンドが紡績装置にお
いて、糸の破断後に紡績区域からいかなる残留繊維の掃
除をも簡単迅速にかつ過度の機械的複雑さを伴なうこと
なく行なうことができ、また紡績区域に集まる余分の繊
維材料が損傷を生じることのないものを提供することで
ある。
本発明は各々が1つの表面を画定し且つ作動位置にてこ
れら2つの表面が最も接近した近接線で互いに密に隣接
して位置し糸形成区域をこの線のところで相互間に画定
するように配列されると共に、前記2つの表面の少なく
とも一方に多数の小孔を形成した第一及び第二の回転体
と、前記2つの表面に密に隣接した前記作動位置で終端
し前記糸形成区域内へ繊維を空気流で給送する繊維給送
ダクトとを含む、糸をオープンエンド紡績し糸の破断後
に紡績区域を掃除する装置において、掃除装置が、第一
に、前記最も接近した近接線及び前記給送ダクトに沿う
繊維の移動方向の両方を含む平面に対して全体的に平行
な方向へ前記給送ダクト、前記第一の回転体及び前記第
二の回転体の少なくとも1つが他のものに対して相対的
に前記作動位置から遠ざかり且つ前記作動位置へ戻るよ
うに移動してこの移動したもの及びその他の間隔をそれ
ぞれ増減するように前記第一及び第二の回転体及び給送
ダクトを装架する菱架装置と、第二に、前記作動位置へ
の復帰を再設定の必要ないこ行えるように、前記作動位
置を画定する停止装置と、第三に、繊維の給を停止させ
る装置とによって構成されていることを特徴とする。
れら2つの表面が最も接近した近接線で互いに密に隣接
して位置し糸形成区域をこの線のところで相互間に画定
するように配列されると共に、前記2つの表面の少なく
とも一方に多数の小孔を形成した第一及び第二の回転体
と、前記2つの表面に密に隣接した前記作動位置で終端
し前記糸形成区域内へ繊維を空気流で給送する繊維給送
ダクトとを含む、糸をオープンエンド紡績し糸の破断後
に紡績区域を掃除する装置において、掃除装置が、第一
に、前記最も接近した近接線及び前記給送ダクトに沿う
繊維の移動方向の両方を含む平面に対して全体的に平行
な方向へ前記給送ダクト、前記第一の回転体及び前記第
二の回転体の少なくとも1つが他のものに対して相対的
に前記作動位置から遠ざかり且つ前記作動位置へ戻るよ
うに移動してこの移動したもの及びその他の間隔をそれ
ぞれ増減するように前記第一及び第二の回転体及び給送
ダクトを装架する菱架装置と、第二に、前記作動位置へ
の復帰を再設定の必要ないこ行えるように、前記作動位
置を画定する停止装置と、第三に、繊維の給を停止させ
る装置とによって構成されていることを特徴とする。
更に、本発明は各々が1つの表面を画定し且つ作動位置
にてこれら2つの表面が最も接近した近接線で互いに密
に隣接して位置し糸形成区域をこの線のところで相互間
に画定するように配列されると共に、前記2つの表面の
少なとも一方に多数の4・孔を形成した第一及び第二の
回転体と、前記糸形成区域において前記小孔を有する少
なくとも1つの表面を通して空気流を生じさせる吸気装
置と、前記2つの表面に密に隣接した前記作動位置で終
端し前記糸形成区域内へ繊維を空気流で給送する繊維給
送ダクトとを有する型式のオープンエンド紡績装簿を糸
破断後に掃除する方法において、前記最も接近した近接
線及び繊維給送方向の両方を含む平面に対して平行な方
向へ前記第一の回転体、前記第二の回転体及び前記給送
ダクトの少なくとも1つを他のものに対して相対的に移
動させてそれらの間の間隔を増大させ前記小孔を有する
前記少なくとも1つの表面を通る空気流を一時的に停止
させることを特徴とする。
にてこれら2つの表面が最も接近した近接線で互いに密
に隣接して位置し糸形成区域をこの線のところで相互間
に画定するように配列されると共に、前記2つの表面の
少なとも一方に多数の4・孔を形成した第一及び第二の
回転体と、前記糸形成区域において前記小孔を有する少
なくとも1つの表面を通して空気流を生じさせる吸気装
置と、前記2つの表面に密に隣接した前記作動位置で終
端し前記糸形成区域内へ繊維を空気流で給送する繊維給
送ダクトとを有する型式のオープンエンド紡績装簿を糸
破断後に掃除する方法において、前記最も接近した近接
線及び繊維給送方向の両方を含む平面に対して平行な方
向へ前記第一の回転体、前記第二の回転体及び前記給送
ダクトの少なくとも1つを他のものに対して相対的に移
動させてそれらの間の間隔を増大させ前記小孔を有する
前記少なくとも1つの表面を通る空気流を一時的に停止
させることを特徴とする。
以下本発明を添付図面について詳細に説明する。
この種の装置の構造と機能とを開示している英国特許願
第204259y号の明細書を引用して、上記装置が本
発明にしたがって変更されている区域を主として以下に
説明する。
第204259y号の明細書を引用して、上記装置が本
発明にしたがって変更されている区域を主として以下に
説明する。
この装置は1対の円筒状のローラ1および2を含み、ま
た上記ローラーは最も接近した近接線にて密に隣接して
配列されて矢印で示されいる方向に回転する。
た上記ローラーは最も接近した近接線にて密に隣接して
配列されて矢印で示されいる方向に回転する。
ローラーーは無孔であって、中実の金属ローラーから成
っている。ローラー2はその周表面の大部分にわたり多
数の小孔を設けられ且つ内側表面に密に隣接してダクト
6を有し、またその内側表面には最も接近した近接線ま
たはそれに隣接してローラー1に実質上完全に沿って延
びた細長いみぞ孔7を設けられている。第4図を参照し
て、装架および軸受装置は、前記特許出願の明細書に本
願のダクト6に相当するダクト(当該特出願では符号1
3で示されている)に対するものとして図示されかつ記
載されているものとほぼ同じにされている。
っている。ローラー2はその周表面の大部分にわたり多
数の小孔を設けられ且つ内側表面に密に隣接してダクト
6を有し、またその内側表面には最も接近した近接線ま
たはそれに隣接してローラー1に実質上完全に沿って延
びた細長いみぞ孔7を設けられている。第4図を参照し
て、装架および軸受装置は、前記特許出願の明細書に本
願のダクト6に相当するダクト(当該特出願では符号1
3で示されている)に対するものとして図示されかつ記
載されているものとほぼ同じにされている。
さらに他のダクト22が図示されていない吸気源からの
吸気をダクト6と蓮通しまたローラー1の多孔部分に隣
接した織部キラー23に終っている。ローラー2および
ダクト6と同軸をなしている内側スリーブ24が空気の
漏洩を防止するように局表面をダクト6の内側表面に密
に隣接するように配列され且つ第5図に図示されている
ような平行四辺形の形状を有するみぞ孔25を有してお
り、また上記みぞ孔の目的は後に説明される。スリーブ
24は、このスリーブが回転できるようにだが轍線方向
の運動は防止されるように、カラー23と協同するため
一方の端部でカラー26に終り、また他方の端部では、
ダクト6の端部に設けられている孔腔を貫通して延びて
手で操作できるレバー28を狸持している軸27に終り
、それによりスリーブ24がダクト6の内部で回転され
ることができるようにされている。給送ダクト8が千鱗
略的にのみ図示されている機械の骨組9の一部分に堅固
に菱架されている。
吸気をダクト6と蓮通しまたローラー1の多孔部分に隣
接した織部キラー23に終っている。ローラー2および
ダクト6と同軸をなしている内側スリーブ24が空気の
漏洩を防止するように局表面をダクト6の内側表面に密
に隣接するように配列され且つ第5図に図示されている
ような平行四辺形の形状を有するみぞ孔25を有してお
り、また上記みぞ孔の目的は後に説明される。スリーブ
24は、このスリーブが回転できるようにだが轍線方向
の運動は防止されるように、カラー23と協同するため
一方の端部でカラー26に終り、また他方の端部では、
ダクト6の端部に設けられている孔腔を貫通して延びて
手で操作できるレバー28を狸持している軸27に終り
、それによりスリーブ24がダクト6の内部で回転され
ることができるようにされている。給送ダクト8が千鱗
略的にのみ図示されている機械の骨組9の一部分に堅固
に菱架されている。
ローラー相互間およびこれ等のローラーと縦送ダクトと
の間の隙間は小さく保たれ且つ前記給送ダクトが最も接
近した近接線に向けて前記ローラーの相互間内に十分に
突出して、わずかな取り囲まれた帯域または糸形成区域
が形成されるようにされているとこの場合に云えば十分
である。この区域内に繊維は給送ダクトから給送これ且
つ前記特許願の明細書に詳細に開示されているようにロ
ーラーの回転によりよられて糸にされる。
の間の隙間は小さく保たれ且つ前記給送ダクトが最も接
近した近接線に向けて前記ローラーの相互間内に十分に
突出して、わずかな取り囲まれた帯域または糸形成区域
が形成されるようにされているとこの場合に云えば十分
である。この区域内に繊維は給送ダクトから給送これ且
つ前記特許願の明細書に詳細に開示されているようにロ
ーラーの回転によりよられて糸にされる。
ローラー2は前記特許願いの第2042599号の明細
書添付図面の第1図に実質上図示されているような機械
のフレーム部材10上に吸気ダクト6を介して装架され
て、部材10により剛園に支持され、この部材10がフ
レーム部材9に剛固に連結されるようにされている。か
くして、給送ダクト8およびローラー2は相互に関して
固定されている。ローラー1は軸受12,13内に担持
された軸11上に装架され、上記軸受は金属製の支持板
14,15内に支持されて、ローラー1が板14,15
内で自由に回転することができるが上記板により剛固に
支持されるようにされている。
書添付図面の第1図に実質上図示されているような機械
のフレーム部材10上に吸気ダクト6を介して装架され
て、部材10により剛園に支持され、この部材10がフ
レーム部材9に剛固に連結されるようにされている。か
くして、給送ダクト8およびローラー2は相互に関して
固定されている。ローラー1は軸受12,13内に担持
された軸11上に装架され、上記軸受は金属製の支持板
14,15内に支持されて、ローラー1が板14,15
内で自由に回転することができるが上記板により剛固に
支持されるようにされている。
前記鞠はベルト17協同する伝動プーリ−16を坦持し
、上記ベルト17は図示されていない装置により前記ロ
ーラー1およびローラー2をも駆動する。板15はフレ
ーム部村10‘こ設けられた開□内に緒りはめされ且つ
剛圃に固定されたピボツト18上に担持されている。板
14は同機にさらに他のフレーム部材19に設けられた
開□内に密な滑り鞍めされて、フレーム部材19内の所
定位置にある場合、上記板が、予めあるいは製造中に行
なわれた設定にしたがって、給送ダクト8とローフー2
とに関してローラー1を正確に位置決めする。ねじ21
によりフレーム部村19に固定された板ばね20が板1
4をフレしーム部材19内の所定位置に維持する傾向を
有するように板14にばね力を加える。前記ばねはベル
ト17からの圧力により生成された回転モーメントを相
殺するに足るだけの力を加えるように設計されている。
正常な紡績状態での使用中、板14はフレーム部材19
内の所定位置に留まり、したがってローラーーおよび2
と給送ダクト8との間の設定が維持される。だがエンド
ブレークまたはその他のきずが生じそれにより過大な量
の繊維が糸形成区域を画定する閉じ込められた空所に進
入した際に過大な繊維により生成された圧力はピポツト
18の周りのピボット運動によりローラー1を前記給送
ダクトから特上げる猿向を有し、かくして前記ローラー
と給送ダクトとに作用する過大な力および可能性のある
その結果としての損害とを回避する。ピポット18の鞠
線はローラーおよび2の軸線を含む平面に平行な平面内
に横遣し、したがって、ローラー1の運動は上記平面に
垂直である。
、上記ベルト17は図示されていない装置により前記ロ
ーラー1およびローラー2をも駆動する。板15はフレ
ーム部村10‘こ設けられた開□内に緒りはめされ且つ
剛圃に固定されたピボツト18上に担持されている。板
14は同機にさらに他のフレーム部材19に設けられた
開□内に密な滑り鞍めされて、フレーム部材19内の所
定位置にある場合、上記板が、予めあるいは製造中に行
なわれた設定にしたがって、給送ダクト8とローフー2
とに関してローラー1を正確に位置決めする。ねじ21
によりフレーム部村19に固定された板ばね20が板1
4をフレしーム部材19内の所定位置に維持する傾向を
有するように板14にばね力を加える。前記ばねはベル
ト17からの圧力により生成された回転モーメントを相
殺するに足るだけの力を加えるように設計されている。
正常な紡績状態での使用中、板14はフレーム部材19
内の所定位置に留まり、したがってローラーーおよび2
と給送ダクト8との間の設定が維持される。だがエンド
ブレークまたはその他のきずが生じそれにより過大な量
の繊維が糸形成区域を画定する閉じ込められた空所に進
入した際に過大な繊維により生成された圧力はピポツト
18の周りのピボット運動によりローラー1を前記給送
ダクトから特上げる猿向を有し、かくして前記ローラー
と給送ダクトとに作用する過大な力および可能性のある
その結果としての損害とを回避する。ピポット18の鞠
線はローラーおよび2の軸線を含む平面に平行な平面内
に横遣し、したがって、ローラー1の運動は上記平面に
垂直である。
ローラー2が余分な材料を給送ダクトから移動する傾向
を有しまたローラー1は上記の余分な材料を総送ダクト
とローラーとの間の狭い隙間に押し込める鏡向を有して
いることが注目されるであろう。したがって、余分な材
料が損害を引き起こすのを防止するにはローラー1の運
動だけで十分である。追加ローラの運動はローラー1が
(第4図に図示されているような)ローラー2には必要
である複雑な菱架と吸気接続装置を有していないので、
きわめて簡単に達成される。だが代わりとなる他の配列
においては、この方向における両方のローラーの運動は
できればピボット配列により提供されることが好ましい
。端部破断またはきずに引続いて紡績を再始動する必要
があり、それには残留している材料の除去のため糸形成
区域の掃除が必要とされる。
を有しまたローラー1は上記の余分な材料を総送ダクト
とローラーとの間の狭い隙間に押し込める鏡向を有して
いることが注目されるであろう。したがって、余分な材
料が損害を引き起こすのを防止するにはローラー1の運
動だけで十分である。追加ローラの運動はローラー1が
(第4図に図示されているような)ローラー2には必要
である複雑な菱架と吸気接続装置を有していないので、
きわめて簡単に達成される。だが代わりとなる他の配列
においては、この方向における両方のローラーの運動は
できればピボット配列により提供されることが好ましい
。端部破断またはきずに引続いて紡績を再始動する必要
があり、それには残留している材料の除去のため糸形成
区域の掃除が必要とされる。
実際において、端部の被断後に、高度によられたある量
の繊維が紡績帯城に沿って残留される。このことは織工
が先ずローラー1の端部と板14とをピポツト18に作
用しているばね力に逆らって上向きに動かすことで前記
ローフーへの伝導装置の接続を分離することなく簡単且
つ迅速に達成されることができる。第2にレバー28が
手で反時計方向に廻わされて内側スリーブ24を同じ方
向に回転する。
の繊維が紡績帯城に沿って残留される。このことは織工
が先ずローラー1の端部と板14とをピポツト18に作
用しているばね力に逆らって上向きに動かすことで前記
ローフーへの伝導装置の接続を分離することなく簡単且
つ迅速に達成されることができる。第2にレバー28が
手で反時計方向に廻わされて内側スリーブ24を同じ方
向に回転する。
かくすることで、みぞ孔25の下表面が上向きに移動さ
れてみぞ孔7を伝動ベルト17に隣接したユニット背面
における端部から前記みぞ孔の前端部まで前方にみぞ孔
7を緩徐に閉じその結果残存した繊維の細長い魂体が残
留している空気流によりみぞ孔の関口部分を通りみぞ孔
に沿って前方へ引かれ遂にはみぞ孔の完全閉鎖後に紡績
区域から吐き出される。実際において、上記の集合体は
、特上げられた後に給送ダクト8とローラー1との間に
残されている空所を通して紡績区域から落下し且つ後の
掃除のため紡績ユニットの下方にて収集トレイ上に収集
されることができる。みぞ孔7の閉鎖は、繊維の集合体
を総送ダクト(これ等の図面には図示されていないが前
記の特許願の明細書には開示されている)へ加えられて
いる吸気の影響から運び去り且つ一方の端部を総送ダク
トから落下せしめかくして全集合体を解放させるのを助
成するため、後方から綾余に行なわれる。だが、その他
の実施例においては、できれば総送ダクト8から離れる
方向にみぞ孔7の長さを単に同時に閉鎖し、それにより
集合体が主としてローラー2の前進回転の効果により吐
き出されるようにすることができる。磯工によるローラ
ー1と板14との解放に関しローラー1はフレーム部材
19内の板14の糟動により案内されて適当な位置に戻
る。
れてみぞ孔7を伝動ベルト17に隣接したユニット背面
における端部から前記みぞ孔の前端部まで前方にみぞ孔
7を緩徐に閉じその結果残存した繊維の細長い魂体が残
留している空気流によりみぞ孔の関口部分を通りみぞ孔
に沿って前方へ引かれ遂にはみぞ孔の完全閉鎖後に紡績
区域から吐き出される。実際において、上記の集合体は
、特上げられた後に給送ダクト8とローラー1との間に
残されている空所を通して紡績区域から落下し且つ後の
掃除のため紡績ユニットの下方にて収集トレイ上に収集
されることができる。みぞ孔7の閉鎖は、繊維の集合体
を総送ダクト(これ等の図面には図示されていないが前
記の特許願の明細書には開示されている)へ加えられて
いる吸気の影響から運び去り且つ一方の端部を総送ダク
トから落下せしめかくして全集合体を解放させるのを助
成するため、後方から綾余に行なわれる。だが、その他
の実施例においては、できれば総送ダクト8から離れる
方向にみぞ孔7の長さを単に同時に閉鎖し、それにより
集合体が主としてローラー2の前進回転の効果により吐
き出されるようにすることができる。磯工によるローラ
ー1と板14との解放に関しローラー1はフレーム部材
19内の板14の糟動により案内されて適当な位置に戻
る。
このように、板14とフレーム部材19はローラー1の
ための復帰位置を画定し且つローラーの取替えが必要と
なるまでそれ以上の調節または再設定を必要とせずにロ
ーラーと給送ダクトとの設定が維持される。みぞ孔7を
再開放して前記表面を通る空気の流れを再開始するため
しバー27は最終的に初めの位置へ戻される。ヨーロッ
パ特許嬢第0034427号(1斑1年8月26日公告
)の明細書に実質上開示されているごとき糸の継ぎ合せ
サイクルのため、レバ28はまた時計方向に動かされて
、みぞ孔25の上表面を前方から後方に向けてみぞ孔7
を閉じるように作用させることができる。
ための復帰位置を画定し且つローラーの取替えが必要と
なるまでそれ以上の調節または再設定を必要とせずにロ
ーラーと給送ダクトとの設定が維持される。みぞ孔7を
再開放して前記表面を通る空気の流れを再開始するため
しバー27は最終的に初めの位置へ戻される。ヨーロッ
パ特許嬢第0034427号(1斑1年8月26日公告
)の明細書に実質上開示されているごとき糸の継ぎ合せ
サイクルのため、レバ28はまた時計方向に動かされて
、みぞ孔25の上表面を前方から後方に向けてみぞ孔7
を閉じるように作用させることができる。
さらに上流の点においていつしよに吸気を閉止し且つ一
方または両方のローラーを給送ダクトに関して動かすこ
とで2つの多孔ローラーを含んだ装置にも本発明を適用
することができる。
方または両方のローラーを給送ダクトに関して動かすこ
とで2つの多孔ローラーを含んだ装置にも本発明を適用
することができる。
さもなくて、給送ダクトを固定されたローラーから移動
することができる。
することができる。
第1図は第2図の1−1線に沿った機断面図で、本発明
によるフリクション紡績装置のローフーと給送ダクトと
を概略的に示した図;第2図はローラー2のための給送
ダクトと袋架配列とを除いた第1図の0−ロ線に沿った
横断面図:第3図は第2図の左方端部の断片の端面図;
第4図は第1図のW−N線に沿った第2図に類似した横
断面図;第5図は第1図および第4図の内側スリーブ2
4に設けられたみぞ孔25の真直展開図である。 1・・・中実のローフー、2・・・多孔ローフー、6・
・・ダクト、7・・・細長いみぞ孔、8・・・給送ダク
ト、9・・・機械の骨組、10・・・フレーム部材、1
2,13・・・軸受、14,15・・・金属製支持板、
16・・・伝動プーリー、17…ベルト、18…ピポツ
ト、19..・フレーム部材。 FンG入 FノG2. FソG・3 Fン6・ム・ F′OS
によるフリクション紡績装置のローフーと給送ダクトと
を概略的に示した図;第2図はローラー2のための給送
ダクトと袋架配列とを除いた第1図の0−ロ線に沿った
横断面図:第3図は第2図の左方端部の断片の端面図;
第4図は第1図のW−N線に沿った第2図に類似した横
断面図;第5図は第1図および第4図の内側スリーブ2
4に設けられたみぞ孔25の真直展開図である。 1・・・中実のローフー、2・・・多孔ローフー、6・
・・ダクト、7・・・細長いみぞ孔、8・・・給送ダク
ト、9・・・機械の骨組、10・・・フレーム部材、1
2,13・・・軸受、14,15・・・金属製支持板、
16・・・伝動プーリー、17…ベルト、18…ピポツ
ト、19..・フレーム部材。 FンG入 FノG2. FソG・3 Fン6・ム・ F′OS
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々が1つの表面を画定し且つ作動位置にてこれら
2つの表面が最も接近した近接線で互いに密に隣接して
位置し糸形成区域をこの線のところで相互間に画定する
ように配列されると共に、前記2つの表面の少なくとも
一方に多数の小孔を形成した第一及び第二の回転体と、
前記2つの表面に密に隣接した前記作動位置で終端し前
記糸形成区域内へ繊維空気流で給送する繊維給送ダクト
とを含む、糸をオープンエンド紡績し糸の破断後に紡績
区域を掃除する装置において、掃除装置が、第一に、前
記最も接近した近接線及び前記給送ダクトに沿う繊維の
移動方向の両方を含む平面に対して全体的に平行な方向
へ前記給送ダクト、前記第一の回転体及び前記第二の回
転体の少なくとも1つが他のそのに対して相対的に前記
作動位置から遠ざかり且つ前記作動位置へ戻るように移
動してこの移動したもの及び他のものの間の間隔をそれ
ぞれ増減するように前記第一及び第二の回転体及び給送
ダクトを装架する装架装置と、第二に、前記作動位置へ
の復帰を再設定の必要なしに行えるように、前記作動位
置を画定する停止装置と、第三に、繊維の給送を停止さ
せる装置とによつて構成されていることを特徴とする装
置。 2 特許請求の範囲第1項記載の糸をオープンエンド紡
績し糸の破断後に紡績区域を掃除する装置において、骨
組に関する不動の位置に前記給送ダクトを装架する装置
と、前記回転体の1つを前記骨組と給送ダクトとに関し
て運動するように装架する装置とを含んで成る装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の糸をオープンエンド紡
績し糸の破断後に紡績区域を掃除する装置において、他
方の回転体を前記骨組に関し不動の位置に装架する装置
を備えて成る装置。 4 特許請求の範囲第2項または第3項のいずれかの1
つの項に記載された糸をオープンエンド紡績し糸の破断
後に紡績区域を掃除する装置において、前記回転体を装
架する装置がこの回転体の一方の端部におけるまたはそ
れに隣接したピボツトを含み、それにより前記回転体が
前記線の横断方向の軸線の周りに枢動自在にされて成る
装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかの
1つの項に記載された糸をオープンエンド紡績し糸の破
断後に紡績区域を掃除する装置において、前記作動位置
へ戻る相対運動を案内するための案内装置を含んで成る
装置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれかの
1つの項に記載された糸をオープンエンド紡績し糸の破
断後に紡績区域を掃除する装置において、前記回転体が
円筒状のもので、互いに平行をなす軸線周りに回転自在
でありまた前記相対運動が前記回転体の回転軸線を含む
平面に垂直方向にされて成る装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれかの1つ
に記載の糸をオープンエンド紡績し糸の破断後に紡績区
域を掃除する装置において、前記給送ダクトに沿つて繊
維を空気流で給送する装置が小孔を設けた回転体の半径
方向内へ空気流を生じさせる吸気装置を含み、且つ繊維
の給送を停止させる装置が小孔を設けた回転体を通る吸
引空気流を一時的に停止させる装置を含む装置。 8 各々が1つの表面を画定し且つ作動位置にてこれら
2つの表面が最も接近した近接線で互いに密に隣接し糸
形成区域をこの線のところで相互間に画定するように配
列されると共に、前記2つの表面の少なくとも一方に多
数の小孔を形成した第一及び第二の回転体と、前記糸形
成区域において前記小孔を有する少なくとも1つの表面
を通して空気流を生じさせる吸気装置と、前記2つの表
面に密に隣接した前記作動位置で終端し前記糸形成区域
内へ繊維を空気流で給送する繊維給送ダクトとを有する
型式のオープンエンド紡績装置を糸破断後に掃除する方
法において、前記最も接近した近接線及び繊維給送方向
の両方を含む平面に対して平行な方向へ前記第一の回転
体、前記第二の回転体及び前記給送ダクトの少なくとも
1つを他のものに対して相対的に移動させてそれらの間
の間隔を増大させ、前記小孔を有する前記少なくとも1
つの表面を通る空気流を一時的に停止させることを特徴
とする方法。 9 特許請求の範囲第8項記載の方法において、前記糸
形成区域が細長くされ且つ前記表面を通る空気の流れが
前記区域の一方の端部から他方の端部に向けて徐々に閉
止されそれにより前記区域に残留している繊維を前記区
域から吐き出すべく前記他方の端部に向けて動かすよう
にされて成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8032418 | 1980-10-08 | ||
| GB8032418 | 1980-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771423A JPS5771423A (en) | 1982-05-04 |
| JPS6024849B2 true JPS6024849B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=10516551
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133937A Expired JPS6024849B2 (ja) | 1980-10-08 | 1981-08-26 | オ−プンエンド紡績装置 |
| JP59234855A Granted JPS60126332A (ja) | 1980-10-08 | 1984-11-07 | オ−プンエンド紡績装置を糸の破断に続いて掃除する方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234855A Granted JPS60126332A (ja) | 1980-10-08 | 1984-11-07 | オ−プンエンド紡績装置を糸の破断に続いて掃除する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4380892A (ja) |
| EP (2) | EP0125341B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6024849B2 (ja) |
| DE (1) | DE3168150D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291452A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Hino Motors Ltd | 2ピースピストン |
| US11512250B2 (en) | 2016-05-30 | 2022-11-29 | Nichia Corporation | Method of producing β-sialon fluorescent material |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT381731B (de) * | 1982-12-10 | 1986-11-25 | Fehrer Ernst | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines garnes aus einer verstreckten faserlunte |
| ATE14758T1 (de) * | 1982-05-21 | 1985-08-15 | Hollingsworth Uk Ltd | Einrichtung zur herstellung eines zusammengesetzten garnes durch friktionsspinnen. |
| DE3305621A1 (de) * | 1983-02-18 | 1984-08-23 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3306225A1 (de) * | 1983-02-23 | 1984-08-23 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen |
| DE3308248A1 (de) * | 1983-03-09 | 1984-09-13 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3308247A1 (de) * | 1983-03-09 | 1984-09-13 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3316656A1 (de) * | 1983-05-06 | 1984-11-08 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen |
| DE3464066D1 (en) * | 1983-06-15 | 1987-07-09 | Hollingsworth Uk Ltd | Friction open-end spinning apparatus |
| DE3325928A1 (de) * | 1983-07-19 | 1985-01-31 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Verfahren und vorrichtung zum anspinnen eines garnes an einem spinnaggregat einer oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3331195A1 (de) * | 1983-08-30 | 1985-03-14 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen |
| DE3333051A1 (de) * | 1983-09-14 | 1985-03-28 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Maschine zum oe-friktionsspinnen |
| DE3335065A1 (de) * | 1983-09-28 | 1985-04-04 | Stahlecker, Fritz, 7347 Bad Überkingen | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen |
| DE3336547A1 (de) * | 1983-10-07 | 1985-04-18 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen |
| DE3338834A1 (de) * | 1983-10-26 | 1985-05-09 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3339129A1 (de) * | 1983-10-28 | 1985-05-09 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Verfahren und vorrichtung zum reinigen eines spinnaggregates einer oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3342481A1 (de) * | 1983-11-24 | 1985-06-05 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3343483A1 (de) * | 1983-12-01 | 1985-06-13 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3343762A1 (de) * | 1983-12-03 | 1985-06-13 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3401316A1 (de) * | 1984-01-17 | 1985-07-18 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Verfahren zum stillsetzen und wiederanfahren eines oe-friktionsspinnaggregates |
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- 1981-08-18 EP EP81303762A patent/EP0052412B2/en not_active Expired
- 1981-08-18 DE DE8181303762T patent/DE3168150D1/de not_active Expired
- 1981-08-26 JP JP56133937A patent/JPS6024849B2/ja not_active Expired
- 1981-09-14 US US06/301,917 patent/US4380892A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59234855A patent/JPS60126332A/ja active Granted
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|---|---|
| JPS6327450B2 (ja) | 1988-06-03 |
| EP0052412B1 (en) | 1985-01-09 |
| DE3168150D1 (en) | 1985-02-21 |
| EP0125341A1 (en) | 1984-11-21 |
| EP0125341B1 (en) | 1986-12-17 |
| JPS60126332A (ja) | 1985-07-05 |
| EP0052412B2 (en) | 1989-04-19 |
| US4380892A (en) | 1983-04-26 |
| JPS5771423A (en) | 1982-05-04 |
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