JPH01321981A - 糊料組成物 - Google Patents

糊料組成物

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JPH01321981A
JPH01321981A JP15270688A JP15270688A JPH01321981A JP H01321981 A JPH01321981 A JP H01321981A JP 15270688 A JP15270688 A JP 15270688A JP 15270688 A JP15270688 A JP 15270688A JP H01321981 A JPH01321981 A JP H01321981A
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近藤 昭裕
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、糊料組成物、更にくわしくは、高浴比におけ
る繊維への吸着性に優れ衣料に対してゴワゴワ感のない
、肌ざわりの良い張りを賦与できる糊料組成物に関する
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕家庭に
おける衣料用仕上剤には、柔軟剤、糊剤、静電気防止剤
、或いは撥水撥油剤等があり、いずれも繊維製品の機能
或いは風合いを保持回復するために使用されている。
現在、これら仕上剤のもつ機能或いは効果は、日常生活
の中で定着し、衣料の仕上剤処理が洗濯習慣に組み込ま
れた感がある。これは、上記の如き仕上剤が家庭内で誰
でも簡単に使用できるよう工夫されているからに他なら
ない。
ところで、これらの仕上剤のなかで衣類の形態を保持し
、型良く仕上げる目的では、−船釣に糊剤が使用されて
いる。
糊料には従来、澱粉が用いられていたが、使い易くする
ために種々の改良が行なわれ、現在は冷水に稀釈が容易
であり、使用が簡単で便利な安定な糊料として液状糊料
が開発され、カルボキシメチルセルローズ、澱粉、ポリ
ビニルアルコール等々の10〜15重量%水溶液に消泡
剤、防黴剤、螢光増白剤、香料等が配合されたものが使
用されている。
しかしながら、これら澱粉、ポリビニルアルコール、カ
ルボキシメチルセルローズ等々はガラス転移温度が80
℃以上の硬い高分子化合物(ポリマー)であって、糊料
としては安価であるが衣料に糊付けして用いると、衣料
は硬くなりすぎ紙の様な風合いを与え、特に皮膚と接触
する部位では皮膚荒れを起こすという不都合がしばしば
見られる。又、厚み惑がなく高級衣料用糊剤としては不
向きである。
また、一般に衣類は、着用・洗濯の繰り返しによって布
の腰がなくなり、新品時の形は、除々にくずれていく。
糊料はこれらの腰がなくなった衣類に対して、腰と張り
を与え、衣類の形態を整えるために使用されるが、上記
の如く処理した衣類の風合いが悪化するのが欠点といえ
る。
更には、これらのポリマーの水溶液は濃度が低くても粘
度が高く取り扱いにくいという欠点を持っていると同時
に、繊維への吸着性が悪いため、高浴比からの処理、即
ち家庭用洗濯機での処理ができない。
これらの欠点を除くものとして、ポリ酢酸ビニル乳濁液
(エマルジョン)が使用されているが、ポリ酢酸ビニル
エマルジョンにおいても、上記の欠点は充分に改善でき
るわけではない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、かかる従来の糊料組成物のもつ肌触りが
悪いという欠点を改善すべく鋭意研究した結果、アクリ
ル酸やメタクリル酸と脂肪族飽和アルコールのエステル
やスチレン系モノマーとカチオン性のモノマーを共重合
させて得られるラテックスで、平均粒子径が0.5−以
下と小さいものが衣類を肌触り良く仕上げ高浴比からの
繊維への吸着性も著しく改善されることを見い出し、本
発明に到達した。
即ち、本発明はアクリル酸またはメタクリル酸と炭素数
1〜20の脂肪族飽和アルコールのエステル及びスチレ
ン系モノマーから選ばれる2種以上のモノマーと重合性
不飽和結合を有する下記の一般式(1)〜(7)で表さ
れるカチオン性モノマーから選ばれる1種以上の千ツマ
−を、乳化分散剤の存在下に共重合させて得られる水性
樹脂分散液であって、水性樹脂の平均粒子径が0.5−
以下で、かつそのガラス転移温度が0℃〜60℃であり
さらにその最低造膜温度が50℃以下である水性樹脂分
散液を必須成分として含む家庭用液体糊料組成物を提供
するものである。
(式中、R1:水素原子又はメチル基 R21R3,R4:同じか異なっており水素原子、炭素
数1〜4のアルキル基又は置換 アルキル基 Y :酸素原子又はアミド結合中のNH基XCI 、塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫酸、リン
酸、硝酸 等の一価の陰イオン m:1乃至10の整数) (式中、R51R&1R? :同じか異なっており水素
原子、炭素数1〜2のアルキ ル基又は置換アルキル基 XO:式(1)と同じ) R3゜  OH (式中、R8:置換基を有してもよい炭素数8〜22の
炭化水素基 Rq、 R+。:炭素数1〜3のアルキル基1111:
水素原子またはメチル基 Xe:式(1)と同じ) +    1    11 Ro。  OHO (式中、R81R91R101RIll X”  :式
(3)と同じ)Rho      O (式中、Rs+R+++R+o+R+++ XO:式(
3)と同じ)C113・MCI (式中、XO:(11と同じ) CO3−CI ■ 本発明の糊料組成物を構成する水性樹脂分散液に分散す
る水性樹脂は平均粒子径が0.5 trm以下、好まし
くは0.2−以下であり、粒子径が0.5−以下の粒子
が分散樹脂の全重量に対して50%以上、好ましくは6
5%以上のものが好適に使用される。ラテックスの粒子
径が0.5 μmを越えると、糸同志をはなはだしく束
縛し繊維表面に凹凸ができ肌ざわりが悪化する傾向にあ
る。尚、本明細書中のポリマーの粒径とは光散乱法によ
り決定されるものであり、コールタ−エレクトロニクス
社コールターモデルN4 (サブミクロンパーティクル
アナライザー)を用いて測定される。
本発明の分散水性樹脂のガラス転移温度はO℃〜60℃
だが、好ましくは0℃〜50℃が適当である。Tgが0
℃未満だと布の張りが不充分となり糊剤としては不適当
である。また、60℃以上だと有色の布での白化等の問
題点が生じる。尚、本明細書中のポリマーのガラス転移
温度は「高分子データ・ハンドブック基礎編」高分子デ
ータまたはrPolymer 1landbookJに
記載されているものを使用した。2種以上の単量体の共
重合物のTgは下式に従って決定される。例えば単量体
A、B及びCの共重合体の場合、 共重合体のTg    (Tg) A   (Tg) 
B(Tg)。
(Tg)A、 (Tg)++ 、 (Tg)。: A、
B、C各々のホモポリマーのTg W、 、W、 、Wc:共重合体におけるA、B、C各
々の組成比 さらに本発明の分散水性樹脂の最低造膜温度(MFT)
は50℃以下、好ましくは35℃以下であることが要求
される。これは、分散水性樹脂の繊維表面上での造膜性
が糊剤としての性能に密接に関係するからである。本明
細書に於いて、最低造膜温度とは以下の様にして測定し
たものをいう。即ち、日本理学工業■社製の造膜温度(
MPT)の試験装置を用い、固型分で10%に調整した
サンプル溶液を温度勾配をつけたステンレス板上に膜厚
0.2Nで展開した後、乾燥させ、均一な膜が形成され
る最低温度を肉眼によって観察、測定した(参考文献J
、Applied PolymerScience I
V、10.81〜85(1960))。
MFTが高いと乾燥時の樹脂の状態が悪く、糊剤として
必要な接着性等が充分に発現されず、張り性能が著しく
低下する。この様な場合、−船釣に使用される樹脂の可
塑剤を添加することにより、その膜物性を改善すること
ができるが分散水性樹脂固有のMFTが50℃を越える
とこれら可塑剤の添加によっても膜物性を改善させ、張
り性能を発揮させることが困難となる。
さらに使用されるモノマ一種としてはアクリル酸または
メタクリル酸と脂肪族飽和アルコール(C+−Czo)
のエステルやスチレン系のモノマーが最適であり、さら
にこれらモノマ一種を2冊 種以上共重合することが必要である。これは、これらの
モノマーの共重合によりポリマーのガラス転移温度を糊
料として好適な0℃〜60℃に調整する目的もあるが、
同時にこれら共重合ポリマーの物性が肌ざわりの良い仕
上がり感に深く関与しているものと思われるからである
また、本発明においてはポリマー中に特定のカチオン性
モノマーを共重合することが必要である。これはエマル
ジョンの吸着性を高めると同時にその繊維表面上での吸
着状態を均一にし、肌ざわりの良い仕上がり感を発現さ
せる。
本発明の糊料組成物によって衣類を処理すると、従来の
糊料に比べて著しく風合いに優れ、肌ざわり良く仕上げ
ることができる。
これらの効果は、エマルジョンラテックス粒子が微粒子
であるために繊維上にラテックスが一様に凝集すること
なく均一に付着できることに由来する。
即ち、従来のエマルジョンタイプの糊料では、ラテック
ス粒子が繊維表面上でクラスターを形成したり、フィラ
メントとフィラメントのがさなった部分やくぼみに優先
的に付着してしまい、その付着状態はきわめて不均一で
あった。この様な不均一な付着は、単に張りを出すとい
う目的であれば、繊維フィラメントや糸同士の動きを効
率的6と束縛することができ効果的だが、その反面、繊
維の表面に不必要な凹凸が形成されるために触った時に
ゴワゴワした感じがし、これが肌ざわりの悪さにつなが
っていた。
これに対し、ラテックスの粒径を小さくすると、ラテッ
クス粒子は繊維の表面を一様に被覆しつつ、繊維フィラ
メントの接触点にも同時に吸着するため、従来の糊剤の
様に繊維の表面にでこぼこを形成せず、触った時のゴワ
ゴワ感がほとんど出ないという効果が発現される。
本発明で使用されるアクリル酸またはメタクリル酸と0
1〜C2゜の脂肪族飽和アルコールとのエステルとして
は、メチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチ
ルアクリレート、エチルメタクリレート、ブチルアクリ
レート、ブチルメタクリレート、2−エチルへキシルア
クリレート、2−エチルへキシルメタクリレート、ノニ
ルアクリレート、ノニルメタクリレートなどがある。
カチオン性モノマーで好ましいものは前記式(1)、(
2)、(3)で示されるものであり、特に好ましいもの
は、トリアルキルアンモニウム塩のアクリル酸エステル
又はメタクリル酸エステル、ビニルベンジルトリメチル
アンモニウムクロライド、下記の式(8)で示されるも
のである。
C)13 Ctlz = Cl1−CHz−0−CHz−CH−C
)Iz −N−Re  X   (81011C1h (R8:炭素数12〜22のアルキル基)カチオン性モ
ノマーは全エマルジョン系に対し0.01〜7重量%、
好ましくは0.05〜6重量%が用いられる。
本発明の共重合水性樹脂分散液を製造するには、乳化分
散剤水溶液中で、必要により開始剤を用い、モノマーを
滴下して乳化重合により合成するのが一般的であるが、
−旦低級アルコールやケトン類の極性溶媒中で溶液重合
を行った後、溶媒と水を置換する方法でも良い。乳化重
合の場合には、モノマーの滴下順序は問わない。
本発明において使用される乳化剤は次に示すような非イ
オン系、アニオン系、カチオン系界面活性剤の中から選
択される。
カチオン性界面活性剤の例としては、アルキルトリメチ
ルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩
、アルキルジメチルエチルアンモニウム塩、アルキルジ
メチルベンジルアンモニウム塩、アルキルピリジニウム
塩、アルキルキノリニウム塩、アルキルイソキノリニウ
ム塩、ステアリルアミドメチルピリジニウム塩、アシル
アミノエチルメチルジエチルアンモニウム塩、アシルア
ミノエチルピリジニウム塩、アルコキシメチルピリジニ
ウム塩、1−メチル−1−アシルアミノエチル−2−ア
ルキルイミダシリン、ジアシルアミノプロビルジメチル
アンモニウム塩、ジアシルアミノエチレンメチルアンモ
ニウム塩、ジアルキルジ(ポリオキシエチレン)アンモ
ニウム塩、ジアルキルメチルポリオキシエチレンアンモ
ニウム塩などが挙げられる。
アニオン性界面活性剤としてはラウリルアルコールのよ
うな08〜CIOアルコールの硫酸エステルのナトリウ
ム、カリウム塩であられされる高級脂肪アルコール硫酸
塩、C,〜CI3の脂肪酸のナトリウム、カリウム、ト
リエタノールアミンのようなエタノールアミン塩、例え
ばオレイン酸トリエタノールアミン、ステアリン酸トリ
エタノールアミン、ロート油、硫酸化ワシルイン酸のよ
うなスルホン化合物、ナトリウムt−オクチルベンゼン
スルホネート、ナトリウムt−オクチルフェノールスル
ホネートのようなスルホン化アルキルアリール化合物が
例示される。
非イオン性界面活性剤の例は、07〜Cl11アルキル
基と9〜30またはそれ以上のエチレンオキサイド単位
をもつアルキルフェノキシポリエトキシエタノール、例
えば、ヘプチルフェノキシポリエトキシエタノール、オ
クチルフェノキシポリエトキシエタノール、メチルオク
チルフェノキシポリエトキシエタノール、ノニルフェノ
キシポリエトキシエタノール、ドデシルフェノキシポリ
エトキシエタノール等、又はメチレン結合で連結したア
ルキルフェノールのポリエトキシエタノール誘導体、ノ
ニル、ドデシル、テトラデシル等のメルカプタンや08
〜CI3アルキルチオフエノールと必要な量のエチレン
オキザイドを縮合させた硫黄を含む乳化剤、ラウリン酸
、ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、トール油
混合酸のような長鎖カルボン酸のエチレンオキサイド誘
導体、疎水性炭化水素鎖をもつエーテル化した、又はエ
ステル化したポリヒドロキシ化合物のエチレンオキサイ
ド誘導体である。非イオン性界面活性剤はHLBが12
〜19好ましくは15〜18のものが好適に用いられる
本発明の糊料組成物には、カチオン性ポリマーの他に更
に必要に応じて一般の高分子エマルジョン用の添加剤、
例えばエチレングリコール、プロピレングリコール、エ
タノールの如き凍結防止剤、その他香料、殺菌剤、防腐
剤、螢光染料、色素、増粘剤、消泡剤等が添加できる。
又、ジブチルフタレート、ジブチルアジペート、ジオク
チルアジペート、トリアセチン等の如き可塑剤は、本発
明の水性樹脂組成物の皮膜物性を阻害しない範囲で添加
することができる。
〔実施例〕
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。
実施例1 窒素導入管、攪拌機、モノマーの定量滴下装置、温度計
、還流冷却器を取りつけた、5つロセパラブルフラスコ
にイオン交換水300重量部、エマルゲン150(花王
■製)X重量部、2.2゛−アゾビス(2〜アミジノプ
ロパン)塩酸塩0.1重量部を加えた後、70℃に昇温
したところへ、メタクリル酸メチル7重量部、アクリル
酸ブチル2重量部、メタクリル酸エチルトリメチルアン
モニウムクロライド(日東化学■製)丁重量部の混合物
を300分間にわたって滴下し重合を行った。滴下終了
後70℃にて240分間放置することで熟成を行なった
後サンプルとして供した。
得られたサンプル16種について前記コールタ−カウン
ターN4にてラテックスの平均粒子径を測定すると共に
下記の方法により糊料としての評価を行なった。
試験結果を表1に示す。
(1)純曲げ試験法 ターボトメ−ター型洗浄試験機を使用し、イオン交換水
500 ml、上記のようにして合成した糊料を固形分
で0.4g洗浄槽(1000−内容積)に入れよく分散
させた後60#木綿布20gを入れ100回転/分の回
転速度で3分間攪拌糊付けする。脱水後風乾し25℃、
65%相対湿度の恒温恒温室に一昼夜静置した後糊付は
効果試験に供する。
上記糊付は試験により糊付けした木綿布を2cmX2.
5cmになる様に切断し、10枚を一組としで、純曲げ
試験機(加藤鉄工所製)を用いて、25℃565%相対
湿度の恒温恒温室内において、曲げ剛性(g−cm)を
測定した。
(2)張りの評価 通常の家庭用洗濯機を用い30Aの水道水に糊付基剤を
有効成分で20g添加し、よく分散させ1000 g木
綿シーツを添加し3分間攪拌糊付けする。脱水機で30
秒脱水した後、風乾する。上記の方法で糊付は処理した
布の張りについて10名による触感テストを一対比較に
より行ない各基剤の性能を評価した。
+2:張りがある +1=やや張りがある 0:対照と同じ −1:やや張りがない −2:張りがない (3)肌ざわりの評価 (2)と同様に処理した木綿シーツについて次のような
評価基準で性能を評価した。
+2:肌ざわりが良い +1=やや肌ざわりが良い 0:対照と同じ −1:やや肌ざわりが悪い 一2=肌ざわりが悪い 実施例2 実施例1と同様な装置を用いて、イオン交換水300重
量部、エマルゲン935(花王■製)4.0重量部、2
,2゛−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩0.
1重量部を加えた後、撹拌しなから70℃に昇温した所
へ表2に示したモノマー(A) 、 (B)及びメタク
リル酸エチル上りメチルアンモニウムクロライド3.0
重量部の混合物を300分間にわたって滴下し重合を行
なった。滴下終了後70℃にて240分間、放置するこ
とで熟成を行った後、サンプルとした。得られたサンプ
ルの評価結果を表2に示す。
実施例3 実施例1と同様な装置を用いて、イオン交換水300重
量部、エマルゲン150(花王■製)3.0重量部、2
.2”−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩0.
1重量部を加えた後、70℃に昇温したところへメタク
リル酸エチル45重量部、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル50重量部及びカチオン性モノマーX重量部の混合物
を300分間にわたって滴下し重合を行なった。
滴下終了後70℃にて240分間放置することで熟成を
行った後、サンプルとした。得られたサンプルの評価結
果を表3に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アクリル酸またはメタクリル酸と炭素数1〜20の
    脂肪族飽和アルコールのエステル及びスチレン系モノマ
    ーから選ばれる2種以上のモノマーと重合性不飽和結合
    を有する下記の一般式(1)〜(7)で表されるカチオ
    ン性モノマーから選ばれる1種以上のモノマーを、乳化
    分散剤の存在下に共重合させて得られる水性樹脂分散液
    であって、水性樹脂の平均粒子径が0.5μm以下で、
    かつそのガラス転移温度が0℃〜60℃でありさらにそ
    の最低造膜温度が50℃以下である水性樹脂分散液を必
    須成分として含む家庭用液体糊料組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、R_1:水素原子又はメチル基 R_2、R_3、R_4:同じか異なっており水素原子
    、炭素数1〜4のアルキル基又は置換アルキル基 Y:酸素原子又はアミド結合中のNH基 X^■:一価の陰イオン m:1乃至10の整数) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、R_5、R_6、R_7:同じか異なっており
    水素原子、炭素数1〜2のアルキル基又は置換アルキル
    基 X^■:式(1)と同じ) ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中、R_8:置換基を有してもよい炭素数8〜22
    の炭化水素基 R_9、R_1_0:炭素数1〜3のアルキル基 R_1_1:水素原子またはメチル基 X^■:式(1)と同じ) ▲数式、化学式、表等があります▼(4) (式中、R_8、R_9、R_1_0、R_1_1、X
    ^■:式(3)と同じ) ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、R_8、R_9、R_1_0、R_1_1、X
    ^■:式(3)と同じ) ▲数式、化学式、表等があります▼(6) (式中、X^■:式(1)と同じ) ▲数式、化学式、表等があります▼(7)
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JPS5310793A (en) * 1976-07-15 1978-01-31 Kao Corp Family use sizing component
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