JPH01321985A - 微粉と厚過ぎる木材チップとを選別するための機械及び方法 - Google Patents
微粉と厚過ぎる木材チップとを選別するための機械及び方法Info
- Publication number
- JPH01321985A JPH01321985A JP1033520A JP3352089A JPH01321985A JP H01321985 A JPH01321985 A JP H01321985A JP 1033520 A JP1033520 A JP 1033520A JP 3352089 A JP3352089 A JP 3352089A JP H01321985 A JPH01321985 A JP H01321985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- bed
- chips
- roller
- discharge end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 3
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 claims 2
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 229920002160 Celluloid Polymers 0.000 description 1
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000287227 Fringillidae Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/10—Moulding of mats
- B27N3/14—Distributing or orienting the particles or fibres
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/02—Pretreatment of the raw materials by chemical or physical means
- D21B1/023—Cleaning wood chips or other raw materials
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Paper (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、木材チップのような材料の仕分は又は選別に
関し、特に、材料の最終使用に適さない、微粉と厚過ぎ
るチップを取り除くための機械及び方法に関する。
関し、特に、材料の最終使用に適さない、微粉と厚過ぎ
るチップを取り除くための機械及び方法に関する。
(従来技術とその問題点)
ダイジェスタ−への導入に先立つ木材チップの処理では
、所定の厚さよりも厚いチップを再処理し、所定の最小
長さよりも短い繊維を有し、又所定の厚さよりも薄いフ
レーク状である、チップ粒子を廃棄することが好ましい
。というのは、これらのものは消化しにくい材料である
と考えられるからである。本発明の説明の目的で、再処
理すべきチップを「厚過ぎるチップ」と呼び、望ましく
ないチップ粒子及びフレークを「微粉」と呼ぶことにす
る。
、所定の厚さよりも厚いチップを再処理し、所定の最小
長さよりも短い繊維を有し、又所定の厚さよりも薄いフ
レーク状である、チップ粒子を廃棄することが好ましい
。というのは、これらのものは消化しにくい材料である
と考えられるからである。本発明の説明の目的で、再処
理すべきチップを「厚過ぎるチップ」と呼び、望ましく
ないチップ粒子及びフレークを「微粉」と呼ぶことにす
る。
厚さ8 mmを越えるチップは、ダイジェスタ−で蒸煮
後も、粗原料のままであり、その後、後処理が必要であ
る。従って、厚過ぎるチップをパルプチップ材料から分
けることが重要である。かかる仕分は達成する上での問
題は、チップが通常、長さが約20mmから30mmま
で変わり、幅が約15mmから20mmまで代わるとい
う事実によって倍加されている。かくして、チップの厚
さは通常、他の寸法よりもかなり小さい。
後も、粗原料のままであり、その後、後処理が必要であ
る。従って、厚過ぎるチップをパルプチップ材料から分
けることが重要である。かかる仕分は達成する上での問
題は、チップが通常、長さが約20mmから30mmま
で変わり、幅が約15mmから20mmまで代わるとい
う事実によって倍加されている。かくして、チップの厚
さは通常、他の寸法よりもかなり小さい。
パルプチップ用の電灯的なふるい分は装置は、(a)適
切な大きさのチップをスクリーンの穴を通して移動させ
るために、比較的高速度で、通常25.4mm乃至76
、2mm (2インチ乃至3インチ)の範囲の揺動運動
又は円運動を与えられた、傾斜振動穴あきスクリーン、
及び例えば米国特許第4301930号に示されるよう
に、合格するチップの最大厚さによって構成された間隙
を有する中間ディスクを備えた、同時回転する平行なシ
ャフトのベッドから成gようなディスクスクリーンであ
った。
切な大きさのチップをスクリーンの穴を通して移動させ
るために、比較的高速度で、通常25.4mm乃至76
、2mm (2インチ乃至3インチ)の範囲の揺動運動
又は円運動を与えられた、傾斜振動穴あきスクリーン、
及び例えば米国特許第4301930号に示されるよう
に、合格するチップの最大厚さによって構成された間隙
を有する中間ディスクを備えた、同時回転する平行なシ
ャフトのベッドから成gようなディスクスクリーンであ
った。
ディスクスクリーンがセルロイド工業の多くの人々によ
って振動スクリーンよりも優れているものと考えられて
きたが、米国特許第4660726号に示されるように
、ディスクスクリーンは、ふるい分は面の面積に対し、
比較的低いふるい分は能力を有するに過ぎず、米国特許
第4538734号に示されるように、ディスクスクリ
ーンのディスク間に一定のスロット幅を達成し、且つこ
れを維持するは、特にスロット幅をそのように狭くする
必要がある場合には非常に困難である。その結果、ディ
スクスクリーンのディスクの取付は及び該ディスクを交
換するための改良技術を提供する努力がなされ、またデ
ィスクスクリーンに代わる適当な手段を開発することが
試みられてきた。かかる試みは、米国特許第46607
26号に示されるような揺動バースクリーンや、米国特
許第4430210号に開示されるような同期駆動式相
互噛み合いスクリュースパイラルを含んでいた。
って振動スクリーンよりも優れているものと考えられて
きたが、米国特許第4660726号に示されるように
、ディスクスクリーンは、ふるい分は面の面積に対し、
比較的低いふるい分は能力を有するに過ぎず、米国特許
第4538734号に示されるように、ディスクスクリ
ーンのディスク間に一定のスロット幅を達成し、且つこ
れを維持するは、特にスロット幅をそのように狭くする
必要がある場合には非常に困難である。その結果、ディ
スクスクリーンのディスクの取付は及び該ディスクを交
換するための改良技術を提供する努力がなされ、またデ
ィスクスクリーンに代わる適当な手段を開発することが
試みられてきた。かかる試みは、米国特許第46607
26号に示されるような揺動バースクリーンや、米国特
許第4430210号に開示されるような同期駆動式相
互噛み合いスクリュースパイラルを含んでいた。
(発明の概要)
種々の製品を寸法分け−即ち分離するために、ロールス
クリーンやグリズリ−が長い間使用されてきたけれども
、これらは、木材チップ材料から厚過ぎるチップや微粉
を取り除くのに適当と考えられていなかった。これらは
また、通常長過ぎると分類されるチップを取り除くのに
適当とも考えられていなかった。ローラ面がチップを十
分に揺動させ、ローラの搬送作用を助けるようなもので
あったならば、木材チップに関する仕分は機能に関して
ロールスクリーンをうまく使用できることが従来認識さ
れなかった。
クリーンやグリズリ−が長い間使用されてきたけれども
、これらは、木材チップ材料から厚過ぎるチップや微粉
を取り除くのに適当と考えられていなかった。これらは
また、通常長過ぎると分類されるチップを取り除くのに
適当とも考えられていなかった。ローラ面がチップを十
分に揺動させ、ローラの搬送作用を助けるようなもので
あったならば、木材チップに関する仕分は機能に関して
ロールスクリーンをうまく使用できることが従来認識さ
れなかった。
本発明を実施するに当たって、並列の横方向に間隔を隔
てた多数のローラを利用する。これらのローラは、全体
で、仕分けすべき木材チップを受けるためのベッドを形
成し、チップ揺動用突起を備えたローラ面を有する。こ
れらの突起は、ローレット或いは突条が良く、ローラは
、突起がチップを揺動し、ベッドに沿ってチップを押し
進めるように、同一方向に回転される。
てた多数のローラを利用する。これらのローラは、全体
で、仕分けすべき木材チップを受けるためのベッドを形
成し、チップ揺動用突起を備えたローラ面を有する。こ
れらの突起は、ローレット或いは突条が良く、ローラは
、突起がチップを揺動し、ベッドに沿ってチップを押し
進めるように、同一方向に回転される。
ローラ間の間隙は、適切な厚さのチップ(合格チップ)
だけを受は入れるような大きさjこ作られている。ロー
ラが回転すると、寸法法めされた間隙上方のローラ間の
空間を占める合格チップは、間隙を下方に通過してホッ
パーに入り或いは排出コンベヤーに載る。ローラ間の空
間内の厚過ぎるチップは、接近するチップによって前方
に押され、ローラによってローラベッドに沿って搬送さ
れ続け、再処理のために、ローラベッドの前方端がら排
出される。ローラの突起がローレットであるときには、
これらの突起は好ましくはピラミッド形であり、ローラ
が突条を有しているときには、これらの突条は好ましく
はテーパしており、ローラの長さ(ベッドの幅)に亘っ
て螺旋状である。ピラミッド形突起を使用するときには
、これらの突起は好ましくは反対向きV字溝の2つの螺
旋の組によって形成され、突起が突条であるときには、
これらの突条はこのましくは、V字溝の1つの螺旋の組
によって形成される。
だけを受は入れるような大きさjこ作られている。ロー
ラが回転すると、寸法法めされた間隙上方のローラ間の
空間を占める合格チップは、間隙を下方に通過してホッ
パーに入り或いは排出コンベヤーに載る。ローラ間の空
間内の厚過ぎるチップは、接近するチップによって前方
に押され、ローラによってローラベッドに沿って搬送さ
れ続け、再処理のために、ローラベッドの前方端がら排
出される。ローラの突起がローレットであるときには、
これらの突起は好ましくはピラミッド形であり、ローラ
が突条を有しているときには、これらの突条は好ましく
はテーパしており、ローラの長さ(ベッドの幅)に亘っ
て螺旋状である。ピラミッド形突起を使用するときには
、これらの突起は好ましくは反対向きV字溝の2つの螺
旋の組によって形成され、突起が突条であるときには、
これらの突条はこのましくは、V字溝の1つの螺旋の組
によって形成される。
すべてのローラが、ピラミッド形突起の形態のものであ
ることが好ましい。すべての突起が螺旋奨条である場合
には、隣接したローラの螺旋パターンは反対向きのもの
になるであろう。ベッドを、突条を有するローラとひと
つおきのローレット付ローラによって形成することもで
き、この場合、突条付ローラをローレット付ローラの両
側に配置するときには、突条付ローラの螺旋パターンの
向きを交互にすることが好ましい。
ることが好ましい。すべての突起が螺旋奨条である場合
には、隣接したローラの螺旋パターンは反対向きのもの
になるであろう。ベッドを、突条を有するローラとひと
つおきのローレット付ローラによって形成することもで
き、この場合、突条付ローラをローレット付ローラの両
側に配置するときには、突条付ローラの螺旋パターンの
向きを交互にすることが好ましい。
厚過ぎるチップを取り除いた後に微粉を取り除き、そし
て、この目的のためにピラミッド形ローレットを持つロ
ーラを使用することが好ましい。
て、この目的のためにピラミッド形ローレットを持つロ
ーラを使用することが好ましい。
ローレット間の空間は、主として、繊維長さの非常に短
い微粉を受は入れるような大きさに作られており、ロー
ラは、好ましくは、ローラの最大さしわたしが薄すぎる
フレークの形態を有する微粉を通すのに十分な間隙だけ
間隔を隔てられている。
い微粉を受は入れるような大きさに作られており、ロー
ラは、好ましくは、ローラの最大さしわたしが薄すぎる
フレークの形態を有する微粉を通すのに十分な間隙だけ
間隔を隔てられている。
ローラが回転すると、ローレット間の空間を占める微粉
は、ローラベッドからローラ間を下方に通過してホッパ
ー或いは排出コンベヤーに排出される。ローレットによ
るチップの転勤によって、微粉を、排出のために、ロー
レット間及びローラ間に沈降させる。同時に、転動する
チップ−を、合格チップとして排出するために、回転ロ
ーラ作用によってベッドに沿ってローラベッドの一端か
ら第2ホッパー或いは別の排出コンベヤーに搬送する。
は、ローラベッドからローラ間を下方に通過してホッパ
ー或いは排出コンベヤーに排出される。ローレットによ
るチップの転勤によって、微粉を、排出のために、ロー
レット間及びローラ間に沈降させる。同時に、転動する
チップ−を、合格チップとして排出するために、回転ロ
ーラ作用によってベッドに沿ってローラベッドの一端か
ら第2ホッパー或いは別の排出コンベヤーに搬送する。
厚過ぎるチップをより分けるための代表的な口−ラは、
例えば、直径88.9mm(約3.5インチ)、突起幅
2.54mm (0,1インチ)、ねじれ角27°を有
する。微粉を取り除くための代表的なローラは、好まし
くはより小さな直径のもの、例えば55.55mm(2
,18フインチ)であり、厚過ぎるチップをより分ける
ためのローラのものと同じローレットの深さ及び間隔を
有する。
例えば、直径88.9mm(約3.5インチ)、突起幅
2.54mm (0,1インチ)、ねじれ角27°を有
する。微粉を取り除くための代表的なローラは、好まし
くはより小さな直径のもの、例えば55.55mm(2
,18フインチ)であり、厚過ぎるチップをより分ける
ためのローラのものと同じローレットの深さ及び間隔を
有する。
(実施例)
図面を参照すると、ベッド20が、並行な回転軸を有す
る、多数の並行なローレットローラ22によって形成さ
れている。これらのローラは、フレーム25の一部とし
て作られた直立側板23.24間に支孔される。ローラ
22は、両端にネックを有し、ネック22a、22bは
側板23.24に取付けられたベアリングを通って延び
ている。
る、多数の並行なローレットローラ22によって形成さ
れている。これらのローラは、フレーム25の一部とし
て作られた直立側板23.24間に支孔される。ローラ
22は、両端にネックを有し、ネック22a、22bは
側板23.24に取付けられたベアリングを通って延び
ている。
各ローラ22のネック22bは、一番後の2つのローラ
の場合には、単一スプロケット26を受は入れるために
、そして、その他のローラの場合には、内側スプロケッ
ト27及び外側スプロケット28を受は入れるために、
ネック22aに対して延ばされている。
の場合には、単一スプロケット26を受は入れるために
、そして、その他のローラの場合には、内側スプロケッ
ト27及び外側スプロケット28を受は入れるために、
ネック22aに対して延ばされている。
ローラ22はひとつおきに端がひっくり返っており、従
って2組のスプロケットがあり、第1組のスプロケット
は側板23及び第2組のネック22aの外側にあり、第
2組のスプロケットは側板24と第1組のネック22a
との外側にある。
って2組のスプロケットがあり、第1組のスプロケット
は側板23及び第2組のネック22aの外側にあり、第
2組のスプロケットは側板24と第1組のネック22a
との外側にある。
側板23.2・4の前方端には、横軸30が取付けられ
ており、横軸30は端スプロケット32.33及び中間
スプロケット34を有する。端スプロケットは、両側で
チェーン36によって一番前の外側スプロケット28に
機械の連結される。ひとつおきの内側チェーン38及び
外側チェーン39が、内側スプロケット同士及び外側ス
プロケット同士を交互に連結し、シャフト30から、一
つおきのローラ22を機械の一方の側で駆動し、機械の
他方の側で他あローラを駆動する。シャフト30には、
フレーム25の前部に取付けられた可変速駆動ユニット
42の出力シャツ)42aに設けた駆動スプロケット4
1からチェーン40によって動力が供給される。上述の
駆動装置によって、比較的小径で互いに近接しているロ
ーラを使用することができ、且つローラを単一の原動機
から同じ回転方向に簡純な方法で駆動することができる
。
ており、横軸30は端スプロケット32.33及び中間
スプロケット34を有する。端スプロケットは、両側で
チェーン36によって一番前の外側スプロケット28に
機械の連結される。ひとつおきの内側チェーン38及び
外側チェーン39が、内側スプロケット同士及び外側ス
プロケット同士を交互に連結し、シャフト30から、一
つおきのローラ22を機械の一方の側で駆動し、機械の
他方の側で他あローラを駆動する。シャフト30には、
フレーム25の前部に取付けられた可変速駆動ユニット
42の出力シャツ)42aに設けた駆動スプロケット4
1からチェーン40によって動力が供給される。上述の
駆動装置によって、比較的小径で互いに近接しているロ
ーラを使用することができ、且つローラを単一の原動機
から同じ回転方向に簡純な方法で駆動することができる
。
本発明の好ましい実施例では、ローラ22には、好まし
くはローレット44が設けられており、各ローレット4
4は全体的にピラミッド形状を有している。これらのロ
ーレットは、反対向きの2組のV字溝45.46を両端
から始まって、ローラの長さに沿って十字の螺旋路に設
けることによって形成される。例として第6図に示すよ
うに、各組のV字溝は各々、6.3 mm (0,25
インチ)の口幅と2.5 mm (0,1インチ)の深
さを有し、螺旋カットの進み角は27°である。
くはローレット44が設けられており、各ローレット4
4は全体的にピラミッド形状を有している。これらのロ
ーレットは、反対向きの2組のV字溝45.46を両端
から始まって、ローラの長さに沿って十字の螺旋路に設
けることによって形成される。例として第6図に示すよ
うに、各組のV字溝は各々、6.3 mm (0,25
インチ)の口幅と2.5 mm (0,1インチ)の深
さを有し、螺旋カットの進み角は27°である。
第3図を参照すると、V字溝45によって、略三角形の
対抗面44a、44bができ、V字溝46によって、略
三角形の対抗面44c、44dができる。それ故に、各
ローレット44が2つの隣接したV字溝45と2つの隣
接したV字溝46とによって形成される。
対抗面44a、44bができ、V字溝46によって、略
三角形の対抗面44c、44dができる。それ故に、各
ローレット44が2つの隣接したV字溝45と2つの隣
接したV字溝46とによって形成される。
摩耗寿命を延ばすために、ローラ44をクロムメツキす
ることが好ましい。また、ローラを、時々取外して再度
メツキしても良い。
ることが好ましい。また、ローラを、時々取外して再度
メツキしても良い。
上述したように、ローラ22のすべてローレットを付け
る代わりに、第7図及び第8図に示すように、ローラの
うちのいくつか或いはすべてに、螺旋テーパ形突条47
.48を夫々形成しても良い。これらの突条47は、例
えば、おのおきローラに2組のV字溝45.46ではな
く、1組だけのV字溝45又はV字溝46を設けること
によって形成される。ローラ22aは一方向のV字溝4
5の螺旋を有し、ローラ22bは反対向きのV字溝46
の螺旋を有する。ローラ22aを機械に使用するとき、
ローラ22aは好ましくはローラ22bに対して一つお
きになされるのが好ましい。
る代わりに、第7図及び第8図に示すように、ローラの
うちのいくつか或いはすべてに、螺旋テーパ形突条47
.48を夫々形成しても良い。これらの突条47は、例
えば、おのおきローラに2組のV字溝45.46ではな
く、1組だけのV字溝45又はV字溝46を設けること
によって形成される。ローラ22aは一方向のV字溝4
5の螺旋を有し、ローラ22bは反対向きのV字溝46
の螺旋を有する。ローラ22aを機械に使用するとき、
ローラ22aは好ましくはローラ22bに対して一つお
きになされるのが好ましい。
第9図に示すように、ベッド全体に突条行きローラ22
a、22bを使用しても良いし或いは第1O図に示すよ
うに、突条付きローラ22a、22bをローレット付き
ローラ22と一つ置きに設けても良いし、或いは又、突
条付きローラ22a、22bを、成る他の適当なパター
ンで使用しても良い。各側では、ローラの突起(ローレ
ット又は突条)は、通常8 mmになるであろうチップ
の所望な最大厚さを決定する間隙だけ(第11図参照)
ローラ間に間隔を隔てられる。この間隙は、図面では明
瞭のため誇張しである。
a、22bを使用しても良いし或いは第1O図に示すよ
うに、突条付きローラ22a、22bをローレット付き
ローラ22と一つ置きに設けても良いし、或いは又、突
条付きローラ22a、22bを、成る他の適当なパター
ンで使用しても良い。各側では、ローラの突起(ローレ
ット又は突条)は、通常8 mmになるであろうチップ
の所望な最大厚さを決定する間隙だけ(第11図参照)
ローラ間に間隔を隔てられる。この間隙は、図面では明
瞭のため誇張しである。
処理すべきチップは、頭上ホッパー又はシュート(図示
せず)からベッド20の後部分に送り込まれ、側壁と傾
斜後壁46とによって囲まれる。
せず)からベッド20の後部分に送り込まれ、側壁と傾
斜後壁46とによって囲まれる。
どちらのローラが用いられるかに応じて、チップは回転
しているローラ22のローレット44及び回転ローラ2
2a、22bの螺旋テーパ付き突条47.48によって
転動され、同時に、ローラによってベッド20の前方端
に向かって漸次搬送され、ベッド20の前方端からホッ
パー、或いは排出コンベヤーに排出される。突条付きロ
ーラー22a、22bを使用する場合には、突条47.
48の螺旋は反対向きのものであるので、チップが転動
し、前方に移動するとき、突条47.48はチップをジ
グザグ進路に移動させようとする。
しているローラ22のローレット44及び回転ローラ2
2a、22bの螺旋テーパ付き突条47.48によって
転動され、同時に、ローラによってベッド20の前方端
に向かって漸次搬送され、ベッド20の前方端からホッ
パー、或いは排出コンベヤーに排出される。突条付きロ
ーラー22a、22bを使用する場合には、突条47.
48の螺旋は反対向きのものであるので、チップが転動
し、前方に移動するとき、突条47.48はチップをジ
グザグ進路に移動させようとする。
チップがローラ間を移動するとき、転動するチップは前
方方向に下方に傾こうとする。チップが厚過ぎなければ
、チップはローラ間を通過する。
方方向に下方に傾こうとする。チップが厚過ぎなければ
、チップはローラ間を通過する。
意外にも、2つのローラ間の間隙の上の厚過ぎるチップ
は、その後ろのチップの前進によって十分に押され、間
隙の前のローラ前進部分が厚過ぎるチップを前方に移動
させる。かくして、ローラ間の間隙にツブ)の上の空間
が、厚過ぎるチップで詰まることはない。結局、厚過ぎ
るチップは、ベッド20の前部から放出され、所望の厚
さ範囲内のチップは、ローラ間の間隙を下方に通過して
ホッパーに入り或いは適当なコンベヤーに載る。
は、その後ろのチップの前進によって十分に押され、間
隙の前のローラ前進部分が厚過ぎるチップを前方に移動
させる。かくして、ローラ間の間隙にツブ)の上の空間
が、厚過ぎるチップで詰まることはない。結局、厚過ぎ
るチップは、ベッド20の前部から放出され、所望の厚
さ範囲内のチップは、ローラ間の間隙を下方に通過して
ホッパーに入り或いは適当なコンベヤーに載る。
本発明によれば、厚過ぎるチップを取り除いた後、チッ
プ材料から微粉を取り除くのが好ましい。
プ材料から微粉を取り除くのが好ましい。
これは、第12図に示すように、微粉を含む合格チップ
をローラ22−Oような、しかし、好ましくは、小径(
55,65mm (2,18フインチ)〕のローラ12
2で形成されたベッド120に供給することによって効
率的に行うことができる。隣接したローラ122のピラ
ミッド形ローレットは、互いに非常に接近して例えば1
.5mm(0,06インチ)間隔を隔てている。微粉を
取り除くときには、 0.91km/h乃至2.74k
m/h(50フィート/分乃至150フィート/分)の
範囲のローラ周速度を有することが好ましい。
をローラ22−Oような、しかし、好ましくは、小径(
55,65mm (2,18フインチ)〕のローラ12
2で形成されたベッド120に供給することによって効
率的に行うことができる。隣接したローラ122のピラ
ミッド形ローレットは、互いに非常に接近して例えば1
.5mm(0,06インチ)間隔を隔てている。微粉を
取り除くときには、 0.91km/h乃至2.74k
m/h(50フィート/分乃至150フィート/分)の
範囲のローラ周速度を有することが好ましい。
チップが、ベッド20の長さに沿って中間付近に移動し
たときまでに、通常、はぼすべての微粉は合格チップと
一緒にベッドを下方に通過する。
たときまでに、通常、はぼすべての微粉は合格チップと
一緒にベッドを下方に通過する。
第12図に示すように、これらの合格ラップと微粉はホ
ッパー123に落ち、一方ホツバ−123はローラベッ
ド122の供給端に供給する。このベッド122は、微
粉をふるいにかけ、次いで微粉は、例えば、ホッパー1
24に落ち、一方、ベッド122の全長に亘る合格チッ
プは、収集ゾーン125に絶えず排出され、収集ゾーン
125から、合格チップは使用のために適当な方法で搬
送される。又ベッド20の第2半部を通過した合格チッ
プは、ホッパー 126を通って収集ゾーン125に排
出される。厚過ぎるチップは、再循環のため、ベッド2
0の排出端127のところで排出される。ホッパー 1
23.126の口のでベッド20の中央部の下方に、調
節可能な揺動取付はダイバータ128を設けて、ホッパ
ー123に合格チップを排出するベッド20の長さの一
部を調節し、できるだけ短いベッド20に沿う移動の長
さで、微粉を補足してベッド20上に取り除く。
ッパー123に落ち、一方ホツバ−123はローラベッ
ド122の供給端に供給する。このベッド122は、微
粉をふるいにかけ、次いで微粉は、例えば、ホッパー1
24に落ち、一方、ベッド122の全長に亘る合格チッ
プは、収集ゾーン125に絶えず排出され、収集ゾーン
125から、合格チップは使用のために適当な方法で搬
送される。又ベッド20の第2半部を通過した合格チッ
プは、ホッパー 126を通って収集ゾーン125に排
出される。厚過ぎるチップは、再循環のため、ベッド2
0の排出端127のところで排出される。ホッパー 1
23.126の口のでベッド20の中央部の下方に、調
節可能な揺動取付はダイバータ128を設けて、ホッパ
ー123に合格チップを排出するベッド20の長さの一
部を調節し、できるだけ短いベッド20に沿う移動の長
さで、微粉を補足してベッド20上に取り除く。
はとんどののパルプ操業では、8 mmを越える厚さの
チップを取り除くことが望ましいばかりでなく、約44
.45 mm (1,75インチ)を越える長さを有す
るチップ(長過ぎるチップ)も取り除くことが好ましい
。この場合、ローラ22に約88.9n+m (約3.
5インチ)、すなわち長過ぎる限度の約2倍の外径を与
える。第11図を参照すると、長さが略移動方向に延び
て、チップがローラの第1コードラント(四分円)から
次のローラの第4コードラント(四分円)に向かって籾
動しているとき、チップの先端は、通常2つのローラの
うちの前のローラの第4コードラントに係合し、それか
らチップがほぼ垂直位置を取り、ローラ間のニップを通
って落ちることができる。チップの先端と前の口−ラと
のこの係合と、チップと後ろのローラの第1コードラン
トとの連続係合とによって、第11図に示すように、チ
ップの先端を上方に傾斜させる。チップがローラ間を落
下できるように、チップをほぼ垂直状態に移動させるた
めに、水平との傾斜角度は、通常、45°を越えていな
ければならない。さもないと、前のローラの第4コード
ラント部分の前方推進効果が大きいので、チップは第4
コードラント部分を越えて前方に搬送される。
チップを取り除くことが望ましいばかりでなく、約44
.45 mm (1,75インチ)を越える長さを有す
るチップ(長過ぎるチップ)も取り除くことが好ましい
。この場合、ローラ22に約88.9n+m (約3.
5インチ)、すなわち長過ぎる限度の約2倍の外径を与
える。第11図を参照すると、長さが略移動方向に延び
て、チップがローラの第1コードラント(四分円)から
次のローラの第4コードラント(四分円)に向かって籾
動しているとき、チップの先端は、通常2つのローラの
うちの前のローラの第4コードラントに係合し、それか
らチップがほぼ垂直位置を取り、ローラ間のニップを通
って落ちることができる。チップの先端と前の口−ラと
のこの係合と、チップと後ろのローラの第1コードラン
トとの連続係合とによって、第11図に示すように、チ
ップの先端を上方に傾斜させる。チップがローラ間を落
下できるように、チップをほぼ垂直状態に移動させるた
めに、水平との傾斜角度は、通常、45°を越えていな
ければならない。さもないと、前のローラの第4コード
ラント部分の前方推進効果が大きいので、チップは第4
コードラント部分を越えて前方に搬送される。
結局、長過ぎるチップの大部分は厚過ぎるチップと共に
ローラベッドの前方端のところから排出される。
ローラベッドの前方端のところから排出される。
チップが氷結状態で処理されているときには、ローラを
は下側がアイドラーブラシと係合し、チップ上の水分で
形成さる氷粒子を除去するのが良い。
は下側がアイドラーブラシと係合し、チップ上の水分で
形成さる氷粒子を除去するのが良い。
ローラの回転速度を、仕分ける木材チップの密度、大き
さ及びその他の特徴に応じて、性能を最大にするために
、変えるのが良い。厚過ぎるチップを取り除くためには
、約1.、 ]、 km /h乃至2.2km/h(約
60フィート/分乃至120フィート/分)の範囲のロ
ーラ周速度を有することが好ましい。本発明は木材チッ
プを取り扱うためになされたけれども、本発明を他の同
様なチップ材料を分離するために適用できることが理解
されよう。
さ及びその他の特徴に応じて、性能を最大にするために
、変えるのが良い。厚過ぎるチップを取り除くためには
、約1.、 ]、 km /h乃至2.2km/h(約
60フィート/分乃至120フィート/分)の範囲のロ
ーラ周速度を有することが好ましい。本発明は木材チッ
プを取り扱うためになされたけれども、本発明を他の同
様なチップ材料を分離するために適用できることが理解
されよう。
ピラミッド形ローレットのローラを使用することが好ま
しいけれども、他のテーパー形状を使用しても良い。同
様に、テーパ形突条47.48の傾斜及び進み角を変え
ても良い。
しいけれども、他のテーパー形状を使用しても良い。同
様に、テーパ形突条47.48の傾斜及び進み角を変え
ても良い。
ここに、例示の目的で、本発明の特定の実施例を説明し
てきたけれども、本発明の精神と範囲から逸脱すること
なく、種々の変更を行うことができることは前述の事柄
から明らかである。
てきたけれども、本発明の精神と範囲から逸脱すること
なく、種々の変更を行うことができることは前述の事柄
から明らかである。
従って、本発明は、特許請求の範囲での限定を除き限定
されない。
されない。
第1図は、本発明を具体化した機械の上部斜視図であり
、 第2図は、側面カバープレートを取った、第1図の左か
らみた機械の側面図であり、 第3図は、第4図に示すローラーの第1実施例の詳細図
であり、 第4図は、ピラミッド形ローレットを有する第1実施例
の2つのローレット付きローラの端部分を示す部分斜視
図であり、 第5図は、第1実施例の1つのローレット付ローラの部
分平面図であり、 第6図は、第1実施例のピラミッド形ローレットに関す
る適当な寸法例を示す、拡尺の部分図であり、 第7図及び第8図は、第3図及び第4図と同様な図であ
り、ねじ山形状の隆起条を有する第2実施例のローラを
示し、 第9図は、第2実施例のローラの構造を示す部分平面図
であり、 第一10図は、第1実施例のローラ及び第2実施例のロ
ーラの使用を組み合わせた変形の構造を示す部分平面図
であり、 第11図は、ローラの一方端からみたときの、長過ぎる
チップに関するローラの作用を示し、第12図は、微粉
を取り除くための改良システムを示す側面図である。 20.120・・・ベッド 22.122・・・ローラ 23.24・拳・側板 28.41・・・スプロケット 30・・・横軸 36.40・・・チェーン 42・・・可変速度駆動ユニット 42a・・・出力シャフト FIG。■2 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第33520号3
、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 アクロウッド コーポレーション4代理人
、 第2図は、側面カバープレートを取った、第1図の左か
らみた機械の側面図であり、 第3図は、第4図に示すローラーの第1実施例の詳細図
であり、 第4図は、ピラミッド形ローレットを有する第1実施例
の2つのローレット付きローラの端部分を示す部分斜視
図であり、 第5図は、第1実施例の1つのローレット付ローラの部
分平面図であり、 第6図は、第1実施例のピラミッド形ローレットに関す
る適当な寸法例を示す、拡尺の部分図であり、 第7図及び第8図は、第3図及び第4図と同様な図であ
り、ねじ山形状の隆起条を有する第2実施例のローラを
示し、 第9図は、第2実施例のローラの構造を示す部分平面図
であり、 第一10図は、第1実施例のローラ及び第2実施例のロ
ーラの使用を組み合わせた変形の構造を示す部分平面図
であり、 第11図は、ローラの一方端からみたときの、長過ぎる
チップに関するローラの作用を示し、第12図は、微粉
を取り除くための改良システムを示す側面図である。 20.120・・・ベッド 22.122・・・ローラ 23.24・拳・側板 28.41・・・スプロケット 30・・・横軸 36.40・・・チェーン 42・・・可変速度駆動ユニット 42a・・・出力シャフト FIG。■2 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第33520号3
、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 アクロウッド コーポレーション4代理人
Claims (23)
- (1)全体でベッドを形成する、同一平面の並列に横方
向に間隔を隔てたローラの組を有し、前記ベッドが前記
ローラの横方向にその長さを有し、且つ供給端及び排出
端を有し、前記ローラが前記ベッドを横切って延び、テ
ーパ谷によって間隔を分離されたテーパ付突起を備える
外周囲面領域を有し、 更に、チップ材料を前記ベッドの供給端に供給するため
の供給手段と、 前記ローラの上部分が前記排出端の方向に回転するよう
に、前記ローラを同一回転方向に回転させるための駆動
手段と、 を有する木材チップ材料仕分け用機械。 - (2)前記突起の形状が略ピラミッド形である、請求項
(1)による機械。 - (3)前記突起及び溝が、ローラの回りの十字形螺旋V
字溝にすることによって形成されている、請求項(1)
による機械。 - (4)前記螺旋溝が約2.5mmの深さ及び約6mmの
最大幅を有する、請求項(3)による機械。 - (5)前記駆動手段が、前記ローラを約0.91km/
h乃至2.74km/h(約50フィート/分乃至1
50フィート/分)の範囲の周速度で回転させるように
なった、請求項(1)の機械。 - (6)前記突起が、螺旋テーパ付突条から成る、請求項
(1)の機械。 - (7)ベッドの前記排出端から厚過ぎるチップを排出す
ることによって、ローラ間隔よりも大きな厚さを有する
、厚過ぎる木材チップを仕分けるために、前記ローラが
、約8mm間隔を隔てられている、請求項(1)による
機械。 - (8)前記ローラ間で微粉を排出することによって、微
粉を取り除くために、前記ローラが約1.5mm間隔を
隔てられている、請求項(1)による機械。 - (9)前記ローラが、合格チップ及び微粉が前記ローラ
間を通するような距離間隔を隔てられ、厚過ぎるチップ
がベッドの前記排出端から排出される、請求項(1)に
よる機械。 - (10)ローラの前記第1の前述の組と同様であるが微
粉だけをローラ間に通過させるような距離間隔を隔てら
れたローラの第2組が、前記第1の前述した組のローラ
間を通過する微粉及び合格チップを受けるように、前記
第1の前述したベッドの下方に位置決めされた第2ベッ
ドを形成し、 上部部分が合格チップを前記第2ベッドから排出させる
排出場に向かって回転するように前記第2組のローラを
同一回転方向に回転させるための駆動手段を有する、請
求項(9)による機械。 - (11)前記第1の前述のベッドの排出端に隣接する部
分でローラ間を通過するチップ材料が、前記排出場に直
接排出される、請求項(10)による機械。 - (12)厚過ぎるチップと合格チップを含むチップ部材
に関して、約8mmの厚さ限度を越える厚さを有する厚
過ぎるチップを8mmより薄い厚さの合格チップから分
けるための機械において、 全体でベッドを形成する、間隔を隔てた並列で平行な多
数のローラを有し、前記ベッドが前記ローラの横方向に
その長さを有し、且つ供給端及び排出端を有し、 更に、同一回転方向に前記ローラを回転するための駆動
手段と、 チップ部材を前記ベッドの供給端に供給するための手段
とを有し、 前記各ローラの外面が、前記厚さ限度より浅く、ローラ
の回りにローラに沿って延びる螺旋路を占める溝によっ
て分離された、多数のチップ揺動用テーパ付突起を有し
、隣接したローラには反対向きの螺旋路があり、かかる
隣接したローラの回転中、かかる突起が互いに通過する
とき、隣接した前記ローラの突起間の間隙が前記厚さ限
度と等しい幅を有し、従って、合格チップが前記間隙を
通って落下し、厚過ぎるチップがベッドの前記排出端か
ら排出されることになる、前記機械。 - (13)前記突起の各々が、前記ベッドの幅を横切って
延びるテーパ付螺旋突条から成る、請求項(12)によ
る機械。 - (14)前記ローラの各々が、一方向きの前記螺旋路の
一組と、反対向きの前記螺旋路の組とを有し、前記突起
の形状がピラミッド形である、請求項(12)による機
械。 - (15)前記ローラのうちのいくつかのローラの前記突
起が、前記ベッドの幅を横切って延びるテーパ付螺旋突
条を有し、前記ベッドの他のローラが一向きの前記螺旋
路の一組と、反対向きの前記螺旋路の組とを有し、前記
他のローラの前記突起の形状がピラミッド形である、請
求項(12)による機械。 - (16)螺旋突条付ローラが、ピラミッド形突起付ロー
ラとひとつおきである、請求項(15)による機械。 - (17)厚さ限度を越える厚さを有する厚過ぎるチップ
を、厚さ限度よりも薄い厚さの合格チップを含む木材チ
ップ材料から分ける方法において、木材チップ材料を、
突起が形成され、突起の外端が前記厚さ限度とほぼ等し
い幅の比較的狭い間隙だけ間隔を隔てられた、同一平面
の並列で平行な多数のローラによって形成されたローラ
ベッドに供給し、 前記ローラを同一回転方向に回転させ、材料を前記突起
によって揺動させ、前記ローラの横方向に搬送し、これ
によって、合格チップをローラ間で下方に通過させ、厚
過ぎるチップをベッドから排出させるようにした、 前記方法。 - (18)前記突起が、ピラミッド形であり、前記厚さ限
度よりも低い高さを有する、請求項(17)による方法
。 - (19)前記ピラミッド形の突起が、ローラの回りの十
字螺旋路を占める、テーパ谷によって隔てられている、
請求項(18)による方法。 - (20)チップ材料を、間隔を隔てられた揺動・搬送用
ローラを有する第1ローラスクリーンの供給端に供給し
、合格厚さのチップをかかるローラ間に通過させ、厚過
ぎるチップを排出端のところから排出し、 前記第1ローラスクリーンの長さの供給部分を通過する
、合格チップと微粉を、揺動・搬送ローラを有する前記
第2ローラスクリーンの内供給端に供給し、微粉だけを
ローラ間を通過させ、合格チップを排出端のところから
排出するようにし、 前記第1ローラスクリーンの長さの残部を通過した、合
格チップを、前記第2ローラスクリーンの排出端から排
出された合格チップと合流させる、 微粉と厚過ぎるチップを木材チップ材料から分ける方法
。 - (21)前記第1ローラスクリーン及び前記第2ローラ
スクリーンの各ローラが、十字テーパ溝パターンを有す
る、請求項(20)による方法。 - (22)材料を、同一平面上のわずかに間隔を隔てた多
数のローレットのローラによって形成されたローラベッ
ドに供給し、材料のうち微粉だけがローラのローレット
の間の空間を通って、ローラ間の狭い間隙を通ることが
でき、前記ローラを同一回転方向に回転させて、前記ロ
ーレットが前記材料を揺動させ、ベッドの排出端方向に
搬出し、材料のうちの微粉が、前記空間及び前記間隙を
占め、ベッドを通過し、チップ材料の残部がベッドの排
出端から排出されるようにする、 微粉をチップ材料から分ける方法。 - (23)ローレット間の前記空間が、ローラの十字螺旋
テーパ溝を占める、請求項(22)による方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US296756 | 1981-08-27 | ||
| US07/155,270 US4903845A (en) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | Machine and method for separating fines from wood chips |
| US07/296,756 US5012933A (en) | 1988-02-12 | 1989-01-17 | Machine and method for sorting out over-thick wood chips |
| US155270 | 1993-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321985A true JPH01321985A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0437193B2 JPH0437193B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=26852172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033520A Granted JPH01321985A (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-13 | 微粉と厚過ぎる木材チップとを選別するための機械及び方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5012933A (ja) |
| EP (1) | EP0328067B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01321985A (ja) |
| AT (1) | ATE108500T1 (ja) |
| AU (1) | AU619245B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333897C (ja) |
| DE (1) | DE68916664T2 (ja) |
| ES (1) | ES2056970T3 (ja) |
| FI (1) | FI89082C (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836388A (en) * | 1988-04-27 | 1989-06-06 | Beloit Corporation | Apparatus for separating material by length |
| US4953795A (en) * | 1988-10-24 | 1990-09-04 | Beloit Corporation | Wood chip cracking apparatus |
| US5078274A (en) * | 1990-02-13 | 1992-01-07 | James River Corporation Of Virginia | Method and apparatus for wood chip sizing |
| FI90746C (fi) * | 1990-10-30 | 1994-03-25 | Sunds Defibrator Loviisa Oy | Laitteisto kuitujen, esimerkiksi lastujen sirottelemiseksi |
| FI88118C (fi) * | 1991-03-21 | 1993-04-13 | Consilium Bulk Oy | Valssikt foer siktning av bulkgodsmaterial, speciellt traehack |
| FI90019C (fi) * | 1991-12-10 | 1993-12-27 | Sunds Defibrator Rauma Woodhan | Saollningsfoerfarande och -anordning |
| FI97112C (fi) * | 1992-08-17 | 1996-10-25 | Sunds Defibrator Loviisa Oy | Laitteisto kuitujen, erityisesti lastujen sirottelemiseksi |
| US5385309A (en) * | 1993-11-16 | 1995-01-31 | Beloit Technologies, Inc. | Segmented wood chip cracking roll |
| US5533684A (en) * | 1994-10-17 | 1996-07-09 | Beloit Technologies, Inc. | Wood chip strand splitter |
| AU701468B2 (en) * | 1995-02-28 | 1999-01-28 | Neil Deryck Bray Graham | Screening device and apparatus including same |
| NZ301621A (en) * | 1995-02-28 | 1997-11-24 | Neil Deryck Bray Graham | Screening device has first and second sides with elongate openings and tines mounted on supports |
| US5597128A (en) * | 1995-06-01 | 1997-01-28 | Acrowood Corporation | Machine for destructuring wood chips |
| FI2412U1 (fi) * | 1996-02-12 | 1996-04-29 | Bmh Wood Technology Oy | Telajärjestely käytettäväksi hakkeenkäsittelylaitteessa |
| EP0800902B1 (de) * | 1996-04-11 | 2002-03-06 | Dieffenbacher Schenck Panel GmbH | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung eines Vlieses für die Herstellung von Holzwerkstoff- oder ähnlichen Platten |
| DE19707845C2 (de) * | 1997-02-27 | 1999-03-11 | Ernst Josef Dipl Kronenberger | Scheibe für ein Scheibensieb oder einen Scheibenseparator |
| IT1290732B1 (it) * | 1997-03-12 | 1998-12-10 | Pal Srl | Dispositivo a rulli per la separazione di chips e particelle a granulometria differenziata e macchina formatrice utilizzante |
| DE19857498C1 (de) * | 1998-12-14 | 2000-06-15 | Siempelkamp Gmbh & Co | Walzensiebmaschine und deren Verwendung |
| FI115993B (fi) * | 1999-07-26 | 2005-08-31 | Sunds Defibrator Loviisa Oy | Tela |
| US6461743B1 (en) | 2000-08-17 | 2002-10-08 | Louisiana-Pacific Corp. | Smooth-sided integral composite engineered panels and methods for producing same |
| US6375565B1 (en) * | 2000-11-03 | 2002-04-23 | E. M. Tanner & Sons, Inc. | Apparatus for slicing seed stock |
| DE10206594A1 (de) * | 2002-02-15 | 2003-08-28 | Dieffenbacher Gmbh Maschf | Streustation zum Streuen von beleimten Streugütern insbesondere Holzspänen |
| US6834764B2 (en) * | 2002-08-26 | 2004-12-28 | Acrowood Corporation | Roller screen and method for sorting materials by size |
| US7117996B1 (en) * | 2003-04-29 | 2006-10-10 | Key Technology Inc. | Adjustable object size grader |
| ITMI20041008A1 (it) * | 2004-05-20 | 2004-08-20 | Globus Srl | Macchina per la classificazione vagliatura e separazione di masse disomogenee di materiali |
| ITMI20050778A1 (it) * | 2005-04-29 | 2006-10-30 | Globus Srl | Essicatoio con camera a parametri di trattamento uniformi |
| US20070151662A1 (en) * | 2005-12-23 | 2007-07-05 | Huber Engineered Woods L.L.C. | Integrated process for simultaneous manufacture of oriented strand lumber and board products |
| US20070144663A1 (en) * | 2005-12-23 | 2007-06-28 | Huber Engineered Woods L.L.C. | Process for manufacture of oriented strand lumber products |
| RU2341338C2 (ru) * | 2006-11-28 | 2008-12-20 | Валентин Александрович Марченко | Устройство для классификации сыпучих материалов |
| DE102007050090A1 (de) * | 2007-10-19 | 2009-04-23 | Grimme Landmaschinenfabrik Gmbh & Co. Kg | Förder- und Trennvorrichtung für Hackfrüchte sowie dafür vorgesehenes Verfahren |
| EP2626179B1 (en) * | 2012-02-09 | 2015-05-13 | IKEA Supply AG | Apparatus and method for scattering particles in a particle board production |
| DE202014105361U1 (de) * | 2014-11-07 | 2014-11-18 | Günther Holding GmbH & Co. KG | Siebvorrichtung mit Siebwalzen zur Verhinderung eines Verklemmens von Überkorn |
| US10111385B2 (en) | 2016-06-24 | 2018-10-30 | Jackrabbit | Nut harvester with separating disks |
| AU2020218530A1 (en) | 2019-02-08 | 2021-08-12 | Jackrabbit, Inc. | A nut harvester with a removable assembly and a method of replacing a removable assembly of a nut harvester |
| DE102019121768B4 (de) * | 2019-08-13 | 2024-02-29 | Exel Industries | Vorrichtung zum Reinigen von schmalen Wurzelfrüchten, entsprechende Reinigungsapparat, Ernte- und Reinigungsmaschine und Verfahren |
| IT201900015126A1 (it) | 2019-08-28 | 2021-02-28 | Pal S R L | Macchina selezionatrice per la pulizia di materiale incoerente e relativo procedimento di selezione |
| CN111391178B (zh) * | 2020-03-19 | 2021-10-15 | 贵州工程应用技术学院 | 一种垃圾无害化处理用分类筛选装置 |
| CN112275616A (zh) * | 2020-09-04 | 2021-01-29 | 四川御康农业科技有限公司 | 一种筛料炒籽系统 |
| DE102024000608B3 (de) * | 2024-02-26 | 2025-07-17 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Vorrichtung und Verfahren zur Fraktionierung und/oder Reinigung eines Materialstromes |
| CN117983527B (zh) * | 2024-04-03 | 2024-07-26 | 锡林郭勒盟家鹏新型建材有限公司 | 一种干式粉煤灰回收处理装置及方法 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1424A (en) * | 1839-12-05 | Mode of separating ti | ||
| CA574292A (en) * | 1959-04-21 | R. Dunbar James | Apparatus for materials classification | |
| US1647816A (en) * | 1926-03-09 | 1927-11-01 | William A Riddell | Separating or classifying machine |
| US1899292A (en) * | 1929-11-11 | 1933-02-28 | George W Rienks | Screening device |
| US2266506A (en) * | 1939-07-10 | 1941-12-16 | Fmc Corp | Sizing roll |
| US2370539A (en) * | 1943-06-21 | 1945-02-27 | Hodecker Fred | Grader or sizer |
| US2786574A (en) * | 1954-01-19 | 1957-03-26 | Warren G Clark | Grader |
| US2966267A (en) * | 1958-08-21 | 1960-12-27 | James R Dunbar | Apparatus for materials classification |
| US3387795A (en) * | 1965-10-05 | 1968-06-11 | Bidwell Howard | Apparatus for the processing of fibrous and other materials including paper stocks |
| US3438491A (en) * | 1966-12-05 | 1969-04-15 | Reserve Mining Co | Conveying and classifying apparatus |
| US3817375A (en) * | 1973-02-28 | 1974-06-18 | J Herkes | Separating device |
| US3848741A (en) * | 1973-06-22 | 1974-11-19 | Reserve Mining Co | Adjustable, sealed roll screen for classifying and conveying material-in-process such as taconite pellets |
| US4102502A (en) * | 1976-12-10 | 1978-07-25 | W. R. Grace & Co. | Concentration of plate-shaped minerals |
| US4452694A (en) * | 1977-03-16 | 1984-06-05 | Black Clawson, Inc. | Apparatus for selective sorting of material chips |
| SE406280B (sv) * | 1977-10-03 | 1979-02-05 | Luossavaara Kiirunavaara Ab | Sikt |
| US4430210A (en) * | 1979-07-13 | 1984-02-07 | Rauma-Repola Oy | Screen |
| DE3027651A1 (de) * | 1980-07-22 | 1982-03-18 | Gebr. Bütfering Maschinenfabrik, 4720 Beckum | Vorrichtung zum trennen eines ruebenstromes in zwei teilstroeme |
| DE3116699A1 (de) * | 1981-04-28 | 1982-11-11 | Niko Konserven-Maschinenfabrik Hinsbeck Gmbh & Co Kg, 4054 Nettetal | Vorrichtung zum klassieren von obst oder gemuese |
| US4376042A (en) * | 1981-05-11 | 1983-03-08 | Weyerhaeuser Company | Chip sizing process |
| US4616785A (en) * | 1982-07-30 | 1986-10-14 | Beloit Corporation | Method of and apparatus for debarking wood chips |
| DE3306512A1 (de) * | 1983-02-24 | 1984-08-30 | Johannes Josef Edmund 1000 Berlin Martin | Einrichtung zum zufuehren von heterogenem brennstoff, insbesondere von muell bei verbrennungsanlagen |
| US4600106A (en) * | 1983-11-17 | 1986-07-15 | Maurice Minardi | Separation of molded parts from connectors |
| SU1227263A1 (ru) * | 1984-07-18 | 1986-04-30 | Всесоюзный научно-исследовательский институт нерудных строительных материалов и гидромеханизации | Сортировочное устройство |
| US4903845A (en) * | 1988-02-12 | 1990-02-27 | Acrowood Corporation | Machine and method for separating fines from wood chips |
-
1989
- 1989-01-17 US US07/296,756 patent/US5012933A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-03 CA CA000590092A patent/CA1333897C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-03 AU AU29620/89A patent/AU619245B2/en not_active Ceased
- 1989-02-08 ES ES89102146T patent/ES2056970T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-08 AT AT89102146T patent/ATE108500T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-08 DE DE68916664T patent/DE68916664T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-08 EP EP89102146A patent/EP0328067B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 FI FI890665A patent/FI89082C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-02-13 JP JP1033520A patent/JPH01321985A/ja active Granted
-
1990
- 1990-02-26 US US07/485,310 patent/US5109988A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437193B2 (ja) | 1992-06-18 |
| AU2962089A (en) | 1989-08-17 |
| EP0328067A3 (en) | 1991-06-05 |
| CA1333897C (en) | 1995-01-10 |
| EP0328067A2 (en) | 1989-08-16 |
| ATE108500T1 (de) | 1994-07-15 |
| ES2056970T3 (es) | 1994-10-16 |
| DE68916664T2 (de) | 1994-11-17 |
| FI89082C (fi) | 1994-11-07 |
| US5012933A (en) | 1991-05-07 |
| US5109988A (en) | 1992-05-05 |
| AU619245B2 (en) | 1992-01-23 |
| DE68916664D1 (de) | 1994-08-18 |
| FI89082B (fi) | 1993-04-30 |
| FI890665A0 (fi) | 1989-02-10 |
| FI890665A7 (fi) | 1989-08-13 |
| EP0328067B1 (en) | 1994-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01321985A (ja) | 微粉と厚過ぎる木材チップとを選別するための機械及び方法 | |
| US4903845A (en) | Machine and method for separating fines from wood chips | |
| EP1358020B1 (en) | Apparatus and method to separate elements or materials of different sizes | |
| US4836388A (en) | Apparatus for separating material by length | |
| US6834764B2 (en) | Roller screen and method for sorting materials by size | |
| US2976550A (en) | Grab-roll screen | |
| US5887515A (en) | Method for the continuous production of a mat for the manufacture of boards of wood material or the like | |
| JP3249779B2 (ja) | プラスチック容器を搬送する装置及びプラスチック容器を選別する装置 | |
| US5058751A (en) | Machine for sorting out over-thick wood chips | |
| JP2527522B2 (ja) | ばら材料特に木屑を分別するロ―ラスクリ―ン | |
| US4755286A (en) | Split flow `V` screen | |
| EP0492259B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbereiten von kleinstückigem Material | |
| CA2036571C (en) | Machine and method for separating out fines, pins and over-thick wood chips | |
| US4573484A (en) | Charging device for opening and delivering leaf-type material | |
| EP0001172A1 (en) | Apparatus and method for classifying heterogeneous solids | |
| JP2007098291A (ja) | 小玉状食材の選別装置 | |
| US3255864A (en) | Okra aligning apparatus | |
| US20210291232A1 (en) | Go/no-go sizer for generally spherical fruit, tubers and vegetables | |
| JP2001321724A (ja) | 石類の分級フィーダ装置 | |
| US3469688A (en) | Grain scalper | |
| US2819846A (en) | Process of and apparatus for separating asbestos fibre from rock and for cleaning the fibre | |
| EP0990395A1 (de) | Vorrichtung zum Auftrennen von stabförmigen Artikeln der tabakverarbeitenden Industrie | |
| GB2055308A (en) | Material grading apparatus | |
| RU97109576A (ru) | Устройство для сортирования предметов округлой формы | |
| US813273A (en) | Brick-clay-crusher rolls. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 17 |