JPH0437193B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437193B2 JPH0437193B2 JP1033520A JP3352089A JPH0437193B2 JP H0437193 B2 JPH0437193 B2 JP H0437193B2 JP 1033520 A JP1033520 A JP 1033520A JP 3352089 A JP3352089 A JP 3352089A JP H0437193 B2 JPH0437193 B2 JP H0437193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- chips
- roller
- bed
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/10—Moulding of mats
- B27N3/14—Distributing or orienting the particles or fibres
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/02—Pretreatment of the raw materials by chemical or physical means
- D21B1/023—Cleaning wood chips or other raw materials
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Paper (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、木材チツプのような材料の仕分け又
は選別に関し、特に、材料の最終使用に適さな
い、微粉と厚過ぎるチツプを取り除くための機械
及び方法に関する。
は選別に関し、特に、材料の最終使用に適さな
い、微粉と厚過ぎるチツプを取り除くための機械
及び方法に関する。
(従来技術とその問題点)
ダイジエスターへの導入に先立つ木材チツプの
処理では、所定の厚さよりも厚いチツプを再処理
し、所定の最小長さよりも短い繊維を有し、又所
定の厚さよりも薄いフレーク状である、チツプ粒
子を廃棄することが好ましい。というのは、これ
らのものは消化しにくい材料であると考えられる
からである。本発明の説明の目的で、再処理すべ
きチツプを「厚過ぎるチツプ」と呼び、望ましく
ないチツプ粒子及びフレークを「微粉」と呼ぶこ
とにする。
処理では、所定の厚さよりも厚いチツプを再処理
し、所定の最小長さよりも短い繊維を有し、又所
定の厚さよりも薄いフレーク状である、チツプ粒
子を廃棄することが好ましい。というのは、これ
らのものは消化しにくい材料であると考えられる
からである。本発明の説明の目的で、再処理すべ
きチツプを「厚過ぎるチツプ」と呼び、望ましく
ないチツプ粒子及びフレークを「微粉」と呼ぶこ
とにする。
厚さ8mmを越えるチツプは、ダイジエスターで
蒸煮後も、粗原料のままであり、その後、後処理
が必要である。従つて、厚過ぎるチツプをパルプ
チツプ材料から分けることが重要である。かかる
仕分け達成する上での問題は、チツプが通常、長
さが約20mmから30mmまで変わり、幅が約15mmから
20mmまで代わるという事実によつて倍加されてい
る。かくして、チツプの厚さは通常、他の寸法よ
りもかなり小さい。
蒸煮後も、粗原料のままであり、その後、後処理
が必要である。従つて、厚過ぎるチツプをパルプ
チツプ材料から分けることが重要である。かかる
仕分け達成する上での問題は、チツプが通常、長
さが約20mmから30mmまで変わり、幅が約15mmから
20mmまで代わるという事実によつて倍加されてい
る。かくして、チツプの厚さは通常、他の寸法よ
りもかなり小さい。
パルプチツプ用の電灯的なふるい分け装置は、
(a)適切な大きさのチツプをスクリーンの穴を通し
て移動させるために、比較的高速度で、通常25.4
mm乃至76.2mm(2インチ乃至3インチ)の範囲の
揺動運動又は円運動を与えられた、傾斜振動穴あ
きスクリーン、及び例えば米国特許第4301930号
に示されるように、合格するチツプの最大厚さに
よつて構成された間〓を有する中間デイスクを備
えた、同時回転する平行なシヤフトのベツドから
成るようなデイスクスクリーンであつた。
(a)適切な大きさのチツプをスクリーンの穴を通し
て移動させるために、比較的高速度で、通常25.4
mm乃至76.2mm(2インチ乃至3インチ)の範囲の
揺動運動又は円運動を与えられた、傾斜振動穴あ
きスクリーン、及び例えば米国特許第4301930号
に示されるように、合格するチツプの最大厚さに
よつて構成された間〓を有する中間デイスクを備
えた、同時回転する平行なシヤフトのベツドから
成るようなデイスクスクリーンであつた。
デイスクスクリーンがセルロイド工業の多くの
人々によつて振動スクリーンよりも優れているも
のと考えられてきたが、米国特許第4660726号に
示されるように、デイスクスクリーンは、ふるい
分け面の面積に対し、比較的低いふるい分け能力
を有するに過ぎず、米国特許第4538734号に示さ
れるように、デイスクスクリーンのデイスク間に
一定のスロツト幅を達成し、且つこれを維持する
は、特にスロツト幅をそのように狭くする必要が
ある場合には非常に困難である。その結果、デイ
スクスクリーンのデイスクの取付け及び該デイス
クを交換するための改良技術を提供する努力がな
され、またデイスクスクリーンに代わる適当な手
段を開発することが試みられてきた。かかる試み
は、米国特許第4660726号に示されるような揺動
バースクリーンや、米国特許第4430210号に開示
されるような同期駆動式相互噛み合いスクリユー
スパイラルを含んでいた。
人々によつて振動スクリーンよりも優れているも
のと考えられてきたが、米国特許第4660726号に
示されるように、デイスクスクリーンは、ふるい
分け面の面積に対し、比較的低いふるい分け能力
を有するに過ぎず、米国特許第4538734号に示さ
れるように、デイスクスクリーンのデイスク間に
一定のスロツト幅を達成し、且つこれを維持する
は、特にスロツト幅をそのように狭くする必要が
ある場合には非常に困難である。その結果、デイ
スクスクリーンのデイスクの取付け及び該デイス
クを交換するための改良技術を提供する努力がな
され、またデイスクスクリーンに代わる適当な手
段を開発することが試みられてきた。かかる試み
は、米国特許第4660726号に示されるような揺動
バースクリーンや、米国特許第4430210号に開示
されるような同期駆動式相互噛み合いスクリユー
スパイラルを含んでいた。
(発明の概要)
種々の製品を寸法分け即ち分離するために、ロ
ールスクリーンやグリズリーが長い間使用されて
きたけれども、これらは、木材チツプ材料から厚
過ぎるチツプや微粉を取り除くのに適当と考えら
れていなかつた。これらはまた、通常長過ぎると
分類されるチツプを取り除くのに適当とも考えら
れていなかつた。ローラ面がチツプを十分に揺動
させ、ローラの搬送作用を助けるようなものであ
つたならば、木材チツプに関する仕分け機能に関
してロールスクリーンをうまく使用できることが
従来認識されなかつた。
ールスクリーンやグリズリーが長い間使用されて
きたけれども、これらは、木材チツプ材料から厚
過ぎるチツプや微粉を取り除くのに適当と考えら
れていなかつた。これらはまた、通常長過ぎると
分類されるチツプを取り除くのに適当とも考えら
れていなかつた。ローラ面がチツプを十分に揺動
させ、ローラの搬送作用を助けるようなものであ
つたならば、木材チツプに関する仕分け機能に関
してロールスクリーンをうまく使用できることが
従来認識されなかつた。
本発明は実施するに当たつて、並列の横方向に
間隔を隔てた多数のローラを利用する。これらの
ローラは、全体で、仕分けすべき木材チツプを受
けるためのベツドを形成し、チツプ揺動用突起を
備えたローラ面を有する。これらの突起は、ロー
レツト或いは突条が良く、ローラは、突起がチツ
プを揺動し、ベツドに沿つてチツプを押し進める
ように、同一方向に回転される。
間隔を隔てた多数のローラを利用する。これらの
ローラは、全体で、仕分けすべき木材チツプを受
けるためのベツドを形成し、チツプ揺動用突起を
備えたローラ面を有する。これらの突起は、ロー
レツト或いは突条が良く、ローラは、突起がチツ
プを揺動し、ベツドに沿つてチツプを押し進める
ように、同一方向に回転される。
ローラ間の間〓は、適切な厚さのチツプ(合格
チツプ)だけを受け入れるような大きさに作られ
ている。ローラが回転すると、寸法決めされた間
〓上方のローラ間の空間を占める合格チツプは、
間〓を下方に通過してホツパーに入り或いは排出
コンベヤーに載る。ローラ間の空間内の厚過ぎる
チツプは、接近するチツプによつて前方に押さ
れ、ローラによつてローラベツドに沿つて搬送さ
れ続け、再処理のために、ローラベツドの前方端
から排出される。ローラの突起がローレツトであ
るときには、これらの突起は好ましくはピラミツ
ド形であり、ローラが突条を有しているときに
は、これらの突条は好ましくはテーパしており、
ローラの長さ(ベツドの幅)に亘つて螺旋状であ
る。ピラミツド形突起を使用するときには、これ
らの突起は好ましくは反対向きV字溝の2つの螺
旋の組によつて形成され、突起が突条であるとき
には、これらの突条はこのましくは、V字溝の1
つの螺旋の組によつて形成される。
チツプ)だけを受け入れるような大きさに作られ
ている。ローラが回転すると、寸法決めされた間
〓上方のローラ間の空間を占める合格チツプは、
間〓を下方に通過してホツパーに入り或いは排出
コンベヤーに載る。ローラ間の空間内の厚過ぎる
チツプは、接近するチツプによつて前方に押さ
れ、ローラによつてローラベツドに沿つて搬送さ
れ続け、再処理のために、ローラベツドの前方端
から排出される。ローラの突起がローレツトであ
るときには、これらの突起は好ましくはピラミツ
ド形であり、ローラが突条を有しているときに
は、これらの突条は好ましくはテーパしており、
ローラの長さ(ベツドの幅)に亘つて螺旋状であ
る。ピラミツド形突起を使用するときには、これ
らの突起は好ましくは反対向きV字溝の2つの螺
旋の組によつて形成され、突起が突条であるとき
には、これらの突条はこのましくは、V字溝の1
つの螺旋の組によつて形成される。
すべてのローラが、ピラミツド形突起の形態の
ものであることが好ましい。すべての突起が螺旋
突条である場合には、隣接したローラの螺旋バタ
ーンは反対向きのものになるであろう。ベツド
を、突条を有するローラとひとつおきのローレツ
ト付ローラによつて形成することもでき、この場
合、突条付ローラをローレツト付ローラの両側に
配置するときには、突条付ローラの螺旋パターン
の向きを交互にすることが好ましい。
ものであることが好ましい。すべての突起が螺旋
突条である場合には、隣接したローラの螺旋バタ
ーンは反対向きのものになるであろう。ベツド
を、突条を有するローラとひとつおきのローレツ
ト付ローラによつて形成することもでき、この場
合、突条付ローラをローレツト付ローラの両側に
配置するときには、突条付ローラの螺旋パターン
の向きを交互にすることが好ましい。
厚過ぎるチツプを取り除いた後に微粉を取り除
き、そして、この目的のためにピラミツド形ロー
レツトを持つローラを使用することが好ましい。
ローレツト間の空間は、主として、繊維長さの非
常に短い微粉を受け入れるような大きさに作られ
ており、ローラは、好ましくは、ローラの最大さ
しわたしが薄すぎるフレークの形態を有する微粉
を通すのに十分な間〓だけ間隔を隔てられてい
る。ローラが回転すると、ローレツト間の空間を
占める微粉は、ローラベツドからローラ間を下方
に通過してホツパー或いは排出コンベヤーに排出
される。ローレツトによるチツプの転動によつ
て、微粉を、排出のために、ローレツト間及びロ
ーラ間に沈降させる。同時に、転動するチツプ
を、合格チツプとして排出するために、回転ロー
ラ作用によつてベツドに沿つてローラベツドの一
端から第2ホツパー或いは別の排出コンベヤーに
搬送する。
き、そして、この目的のためにピラミツド形ロー
レツトを持つローラを使用することが好ましい。
ローレツト間の空間は、主として、繊維長さの非
常に短い微粉を受け入れるような大きさに作られ
ており、ローラは、好ましくは、ローラの最大さ
しわたしが薄すぎるフレークの形態を有する微粉
を通すのに十分な間〓だけ間隔を隔てられてい
る。ローラが回転すると、ローレツト間の空間を
占める微粉は、ローラベツドからローラ間を下方
に通過してホツパー或いは排出コンベヤーに排出
される。ローレツトによるチツプの転動によつ
て、微粉を、排出のために、ローレツト間及びロ
ーラ間に沈降させる。同時に、転動するチツプ
を、合格チツプとして排出するために、回転ロー
ラ作用によつてベツドに沿つてローラベツドの一
端から第2ホツパー或いは別の排出コンベヤーに
搬送する。
厚過ぎるチツプをより分けるための代表的なロ
ーラは、例えば、直径88.9mm(約3.5インチ)、突
起幅2.54mm(0.1インチ)、ねじれ角27゜を有する。
微粉を取り除くための代表的なローラは、好まし
くはより小さな直径のもの、例えば55.55mm
(2.187インチ)であり、厚過ぎるチツプをより分
けるためのローラのものと同じローレツトの深さ
及び間隔を有する。
ーラは、例えば、直径88.9mm(約3.5インチ)、突
起幅2.54mm(0.1インチ)、ねじれ角27゜を有する。
微粉を取り除くための代表的なローラは、好まし
くはより小さな直径のもの、例えば55.55mm
(2.187インチ)であり、厚過ぎるチツプをより分
けるためのローラのものと同じローレツトの深さ
及び間隔を有する。
(実施例)
図面を参照すると、ベツド20が、並行な回転
軸を有する、多数の並行なローレツトローラ22
によつて形成されている。これらのローラは、フ
レーム25の一部として作られた直立側板23,
24間に支孔される。ローラ22は、両端にネツ
クを有し、ネツク22a,22bは側板23,2
4に取付けられたベアリングを通つて延びてい
る。各ローラ22のネツク22bは、一番後の2
つのローラの場合には、単一スプロケツト26を
受け入れるために、そして、その他のローラの場
合には、内側スプロケツト27及び外側スプロケ
ツト28を受け入れるために、ネツク22aに対
して延ばされている。
軸を有する、多数の並行なローレツトローラ22
によつて形成されている。これらのローラは、フ
レーム25の一部として作られた直立側板23,
24間に支孔される。ローラ22は、両端にネツ
クを有し、ネツク22a,22bは側板23,2
4に取付けられたベアリングを通つて延びてい
る。各ローラ22のネツク22bは、一番後の2
つのローラの場合には、単一スプロケツト26を
受け入れるために、そして、その他のローラの場
合には、内側スプロケツト27及び外側スプロケ
ツト28を受け入れるために、ネツク22aに対
して延ばされている。
ローラ22はひとつおきに端がひつくり返つて
おり、従つて2組のスプロケツトがあり、第1組
のスプロケツトは側板23及び第2組のネツク2
2aの外側にあり、第2組のスプロケツトは側板
24と第1組のネツク22aとの外側にある。
おり、従つて2組のスプロケツトがあり、第1組
のスプロケツトは側板23及び第2組のネツク2
2aの外側にあり、第2組のスプロケツトは側板
24と第1組のネツク22aとの外側にある。
側板23,24の前方端には、横軸30が取付
けられており、横軸30は端スプロケツト32,
33及び中間スプロケツト34を有する。端スプ
ロケツトは、両側でチエーン36によつて一番前
の外側スプロケツト28に機械の連結される。ひ
とつおきの内側チエーン38及び外側チエーン3
9が、内側スプロケツト同士及び外側スプロケツ
ト同士を交互に連結し、シヤフト30から、一つ
おきのローラ22を機械の一方の側で駆動し、機
械の他方の側で他のローラを駆動する。シヤフト
30には、フレーム25の前部に取付けられた可
変速駆動ユニツト42の出力シヤフト42aに設
けた駆動スプロケツト41からチエーン40によ
つて動力が供給される。上述の駆動装置によつ
て、比較的小径で互いに近接しているローラを使
用することができ、且つローラを単一の原動機か
ら同じ回転方向に簡純な方法で駆動することがで
きる。
けられており、横軸30は端スプロケツト32,
33及び中間スプロケツト34を有する。端スプ
ロケツトは、両側でチエーン36によつて一番前
の外側スプロケツト28に機械の連結される。ひ
とつおきの内側チエーン38及び外側チエーン3
9が、内側スプロケツト同士及び外側スプロケツ
ト同士を交互に連結し、シヤフト30から、一つ
おきのローラ22を機械の一方の側で駆動し、機
械の他方の側で他のローラを駆動する。シヤフト
30には、フレーム25の前部に取付けられた可
変速駆動ユニツト42の出力シヤフト42aに設
けた駆動スプロケツト41からチエーン40によ
つて動力が供給される。上述の駆動装置によつ
て、比較的小径で互いに近接しているローラを使
用することができ、且つローラを単一の原動機か
ら同じ回転方向に簡純な方法で駆動することがで
きる。
本発明の好ましい実施例では、ローラ22に
は、好ましくはローレツト44が設けられてお
り、各ローレツト44は全体的にピラミツド形状
を有している。これらのローレツトは、反対向き
の2組のV字溝45,46を両端から始まつて、
ローラの長さに沿つて十字の螺旋路に設けること
によつて形成される。例として第6図に示すよう
に、各組のV字溝は各々、6.3mm(0.25インチ)
の口幅と2.5mm(0.1インチ)の深さを有し、螺旋
カツトの進み角は27゜である。
は、好ましくはローレツト44が設けられてお
り、各ローレツト44は全体的にピラミツド形状
を有している。これらのローレツトは、反対向き
の2組のV字溝45,46を両端から始まつて、
ローラの長さに沿つて十字の螺旋路に設けること
によつて形成される。例として第6図に示すよう
に、各組のV字溝は各々、6.3mm(0.25インチ)
の口幅と2.5mm(0.1インチ)の深さを有し、螺旋
カツトの進み角は27゜である。
第3図を参照すると、V字溝45によつて、略
三角形の対抗面44a,44bができ、V字溝4
6によつて、略三角形の対抗面44c,44dが
できる。それ故に、各ローレツト44が2つの隣
接したV字溝45と2つの隣接したV字溝46と
によつて形成される。
三角形の対抗面44a,44bができ、V字溝4
6によつて、略三角形の対抗面44c,44dが
できる。それ故に、各ローレツト44が2つの隣
接したV字溝45と2つの隣接したV字溝46と
によつて形成される。
摩耗寿命を延ばすために、ローラ44をクロム
メツキすることが好ましい。また、ローラを、
時々取外して再度メツキしても良い。
メツキすることが好ましい。また、ローラを、
時々取外して再度メツキしても良い。
上述したように、ローラ22のすべてローレツ
トを付ける代わりに、第7図及び第8図に示すよ
うに、ローラのうちのいくつか或いはすべてに、
螺旋テーパ形突条47,48を夫々形成しても良
い。これらの突条47は、例えば、おのおきロー
ラに2組のV字溝45,46ではなく、1組だけ
のV字溝45又はV字溝46を設けることによつ
て形成される。ローラ22aは一方向のV字溝4
5の螺旋を有し、ローラ22bは反対向きのV字
溝46の螺旋を有する。ローラ22aを機械に使
用するとき、ローラ22aは好ましくはローラ2
2bに対して一つおきになされるのが好ましい。
第9図に示すように、ベツド全体に突条付きロー
ラ22a,22bを使用しても良いし或いは第1
0図に示すように、突条付きローラ22a,22
bをローレツト付きローラ22と一つ置きに設け
ても良いし、或いは又、突条付きローラ22a,
22bを、或る他の適当なパターンで使用しても
良い。各例では、ローラの突起(ローレツト又は
突条)は、通常8mmになるであろうチツプの所望
な最大厚さを決定する間〓だけ(第11図参照)
ローラ間に間隔を隔てられる。この間〓は、図面
では明瞭のため誇張してある。
トを付ける代わりに、第7図及び第8図に示すよ
うに、ローラのうちのいくつか或いはすべてに、
螺旋テーパ形突条47,48を夫々形成しても良
い。これらの突条47は、例えば、おのおきロー
ラに2組のV字溝45,46ではなく、1組だけ
のV字溝45又はV字溝46を設けることによつ
て形成される。ローラ22aは一方向のV字溝4
5の螺旋を有し、ローラ22bは反対向きのV字
溝46の螺旋を有する。ローラ22aを機械に使
用するとき、ローラ22aは好ましくはローラ2
2bに対して一つおきになされるのが好ましい。
第9図に示すように、ベツド全体に突条付きロー
ラ22a,22bを使用しても良いし或いは第1
0図に示すように、突条付きローラ22a,22
bをローレツト付きローラ22と一つ置きに設け
ても良いし、或いは又、突条付きローラ22a,
22bを、或る他の適当なパターンで使用しても
良い。各例では、ローラの突起(ローレツト又は
突条)は、通常8mmになるであろうチツプの所望
な最大厚さを決定する間〓だけ(第11図参照)
ローラ間に間隔を隔てられる。この間〓は、図面
では明瞭のため誇張してある。
処理すべきチツプは、頭上ホツパー又はシユー
ト(図示せず)からベツド20の後部分に送り込
まれ、側壁と傾斜後壁46とによつて囲まれる。
どちらのローラが用いられるかに応じて、チツプ
は回転しているローラ22のローレツト44及び
回転ローラ22a,22bの螺旋テーパ付き突条
47,48によつて転動され、同時に、ローラに
よつてベツド20の前方端に向かつて漸次搬送さ
れ、ベツド20の前方端からホツパー、或いは排
出コンベヤーに排出される。突条付きローラ22
a,22bを使用する場合には、突条47,48
の螺旋は反対向きのものであるので、チツプが転
動し、前方に移動するとき、突条47,48はチ
ツプをジグザグ進路に移動させようとする。
ト(図示せず)からベツド20の後部分に送り込
まれ、側壁と傾斜後壁46とによつて囲まれる。
どちらのローラが用いられるかに応じて、チツプ
は回転しているローラ22のローレツト44及び
回転ローラ22a,22bの螺旋テーパ付き突条
47,48によつて転動され、同時に、ローラに
よつてベツド20の前方端に向かつて漸次搬送さ
れ、ベツド20の前方端からホツパー、或いは排
出コンベヤーに排出される。突条付きローラ22
a,22bを使用する場合には、突条47,48
の螺旋は反対向きのものであるので、チツプが転
動し、前方に移動するとき、突条47,48はチ
ツプをジグザグ進路に移動させようとする。
チツプがローラ間を移動するとき、転動するチ
ツプは前方方向に下方に傾こうとする。チツプが
厚過ぎなければ、チツプはローラ間を通過する。
意外にも、2つのローラ間の間〓の上の厚過ぎる
チツプは、その後ろのチツプの前進によつて十分
に押され、間〓の前のローラ前進部分が厚過ぎる
チツプを前方に移動させる。かくして、ローラ間
の間〓(ニツプ)の上の空間が、厚過ぎるチツプ
で詰まることはない。結局、厚過ぎるチツプは、
ベツド20の前部から放出され、所望の厚さ範囲
内のチツプは、ローラ間の間〓を下方に通過して
ホツパーに入り或いは適当なコンベヤーに載る。
ツプは前方方向に下方に傾こうとする。チツプが
厚過ぎなければ、チツプはローラ間を通過する。
意外にも、2つのローラ間の間〓の上の厚過ぎる
チツプは、その後ろのチツプの前進によつて十分
に押され、間〓の前のローラ前進部分が厚過ぎる
チツプを前方に移動させる。かくして、ローラ間
の間〓(ニツプ)の上の空間が、厚過ぎるチツプ
で詰まることはない。結局、厚過ぎるチツプは、
ベツド20の前部から放出され、所望の厚さ範囲
内のチツプは、ローラ間の間〓を下方に通過して
ホツパーに入り或いは適当なコンベヤーに載る。
本発明によれば、厚過ぎるチツプを取り除いた
後、チツプ材料から微粉を取り除くのが好まし
い。これは、第12図に示すように、微粉を含む
合格チツプをローラ22のような、しかし、好ま
しくは、小径〔55.65mm(2.187インチ)〕のロー
ラ122で形成されたベツド120に供給するこ
とによつて効率的に行うことができる。隣接した
ローラ122のピラミツド形ローレツトは、互い
に非常に接近して例えば1.5mm(0.06インチ)間
隔を隔てている。微粉を取り除くときには、0.91
Km/h乃至2.74Km/h(50フイート/分乃至150フ
イート/分)の範囲のローラ周速度を有すること
が好ましい。
後、チツプ材料から微粉を取り除くのが好まし
い。これは、第12図に示すように、微粉を含む
合格チツプをローラ22のような、しかし、好ま
しくは、小径〔55.65mm(2.187インチ)〕のロー
ラ122で形成されたベツド120に供給するこ
とによつて効率的に行うことができる。隣接した
ローラ122のピラミツド形ローレツトは、互い
に非常に接近して例えば1.5mm(0.06インチ)間
隔を隔てている。微粉を取り除くときには、0.91
Km/h乃至2.74Km/h(50フイート/分乃至150フ
イート/分)の範囲のローラ周速度を有すること
が好ましい。
チツプが、ベツド20の長さに沿つて中間付近
に移動したときまでに、通常、ほぼすべての微粉
は合格チツプと一緒にベツドを下方に通過する。
第12図に示すように、これらの合格ラツプと微
粉はホツパー123に落ち、一方ホツパー123
はローラベツド122の供給端に供給する。この
ベツド122は、微粉をふるいにかけ、次いで微
粉は、例えば、ホツパー124に落ち、一方、ベ
ツド122の全長に亘る合格チツプは、収集ゾー
ン125に絶えず排出され、収集ゾーン125か
ら、合格チツプは使用のために適当な方法で搬送
される。又ベツド20の第2半部を通過した合格
チツプは、ホツパー126を通つて収集ゾーン1
25に排出される。厚過ぎるチツプは、再循環の
ため、ベツド20の排出端127のところで排出
される。ホツパー123,126の口のでベツド
20の中央部の下方に、調節可能な揺動取付けダ
イバータ128を設けて、ホツパー123に合格
チツプを排出するベツド20の長さの一部を調節
し、できるだけ短いベツド20に沿う移動の長さ
で、微粉を補足してベツド20上に取り除く。
に移動したときまでに、通常、ほぼすべての微粉
は合格チツプと一緒にベツドを下方に通過する。
第12図に示すように、これらの合格ラツプと微
粉はホツパー123に落ち、一方ホツパー123
はローラベツド122の供給端に供給する。この
ベツド122は、微粉をふるいにかけ、次いで微
粉は、例えば、ホツパー124に落ち、一方、ベ
ツド122の全長に亘る合格チツプは、収集ゾー
ン125に絶えず排出され、収集ゾーン125か
ら、合格チツプは使用のために適当な方法で搬送
される。又ベツド20の第2半部を通過した合格
チツプは、ホツパー126を通つて収集ゾーン1
25に排出される。厚過ぎるチツプは、再循環の
ため、ベツド20の排出端127のところで排出
される。ホツパー123,126の口のでベツド
20の中央部の下方に、調節可能な揺動取付けダ
イバータ128を設けて、ホツパー123に合格
チツプを排出するベツド20の長さの一部を調節
し、できるだけ短いベツド20に沿う移動の長さ
で、微粉を補足してベツド20上に取り除く。
ほとんどののパルプ操業では、8mmを越える厚
さのチツプを取り除くことが望ましいばかりでな
く、約44.45mm(1.75インチ)を越える長さを有
するチツプ(長過ぎるチツプ)も取り除くことが
好ましい。この場合、ローラ22に約88.9mm(約
3.5インチ)、すなわち長過ぎる限度の約2倍の外
径を与える。第11図を参照すると、長さが略移
動方向に延びて、チツプがローラの第1コードラ
ント(四分円)から次のローラの第4コードラン
ト(四分円)に向かつて移動しているとき、チツ
プの先端は、通常2つのローラのうちの前のロー
ラの第4コードラントに係合し、それからチツプ
がほぼ垂直位置を取り、ローラ間のニツプを通つ
て落ちることができる。チツプの先端と前のロー
ラとのこの係合と、チツプと後ろのローラの第1
コードラントとの連続係合とによつて、第11図
に示すように、チツプの先端を上方に傾斜させ
る。チツプがローラ間を落下できるように、チツ
プをほぼ垂直状態に移動させるために、水平との
傾斜角度は、通常、45゜を越えていなければなら
ない。さもないと、前のローラの第4コードラン
ト部分の前方推進効果が大きいので、チツプは第
4コードラント部分を越えて前方に搬送される。
結局、長過ぎるチツプの大部分は厚過ぎるチツプ
と共にローラベツドの前方端のところから排出さ
れる。
さのチツプを取り除くことが望ましいばかりでな
く、約44.45mm(1.75インチ)を越える長さを有
するチツプ(長過ぎるチツプ)も取り除くことが
好ましい。この場合、ローラ22に約88.9mm(約
3.5インチ)、すなわち長過ぎる限度の約2倍の外
径を与える。第11図を参照すると、長さが略移
動方向に延びて、チツプがローラの第1コードラ
ント(四分円)から次のローラの第4コードラン
ト(四分円)に向かつて移動しているとき、チツ
プの先端は、通常2つのローラのうちの前のロー
ラの第4コードラントに係合し、それからチツプ
がほぼ垂直位置を取り、ローラ間のニツプを通つ
て落ちることができる。チツプの先端と前のロー
ラとのこの係合と、チツプと後ろのローラの第1
コードラントとの連続係合とによつて、第11図
に示すように、チツプの先端を上方に傾斜させ
る。チツプがローラ間を落下できるように、チツ
プをほぼ垂直状態に移動させるために、水平との
傾斜角度は、通常、45゜を越えていなければなら
ない。さもないと、前のローラの第4コードラン
ト部分の前方推進効果が大きいので、チツプは第
4コードラント部分を越えて前方に搬送される。
結局、長過ぎるチツプの大部分は厚過ぎるチツプ
と共にローラベツドの前方端のところから排出さ
れる。
チツプが氷結状態で処理されているときには、
ローラをは下側がアイドラーブラシと係合し、チ
ツプ上の水分で形成さる氷粒子を除去するのが良
い。
ローラをは下側がアイドラーブラシと係合し、チ
ツプ上の水分で形成さる氷粒子を除去するのが良
い。
ローラの回転速度を、仕分ける木材チツプの密
度、大きさ及びその他の特徴に応じて、性能を最
大にするために、変えるのが良い。厚過ぎるチツ
プを取り除くためには、約1.1Km/h乃至2.2Km/
h(約60フイート/分乃至120フイート/分)の範
囲のローラ周速度を有することが好ましい。本発
明は木材チツプを取り扱うためになされたけれど
も、本発明を他の同様なチツプ材料を分離するた
めに適用できることが理解されよう。
度、大きさ及びその他の特徴に応じて、性能を最
大にするために、変えるのが良い。厚過ぎるチツ
プを取り除くためには、約1.1Km/h乃至2.2Km/
h(約60フイート/分乃至120フイート/分)の範
囲のローラ周速度を有することが好ましい。本発
明は木材チツプを取り扱うためになされたけれど
も、本発明を他の同様なチツプ材料を分離するた
めに適用できることが理解されよう。
ピラミツド形ローレツトのローラを使用するこ
とが好ましいけれども、他のテーパー形状を使用
しても良い。同様に、テーパ形突条47,48の
傾斜及び進み角を変えても良い。
とが好ましいけれども、他のテーパー形状を使用
しても良い。同様に、テーパ形突条47,48の
傾斜及び進み角を変えても良い。
ここに、例示の目的で、本発明の特定の実施例
を説明してきたけれども、本発明の精神と範囲か
ら逸脱することなく、種々の変更を行うことがで
きることは前述の事柄から明らかである。
を説明してきたけれども、本発明の精神と範囲か
ら逸脱することなく、種々の変更を行うことがで
きることは前述の事柄から明らかである。
従つて、本発明は、特許請求の範囲での限定を
除き限定されない。
除き限定されない。
第1図は、本発明を具体化した機械の上部斜視
図であり、第2図は、側面カバープレートを取つ
た、第1図の左からみた機械の側面図であり、第
3図は、第4図に示すローラーの第1実施例の詳
細図であり、第4図は、ピラミツド形ローレツト
を有する第1実施例の2つのローレツト付きロー
ラの端部分を示す部分斜視図であり、第5図は、
第1実施例の1つのローレツト付ローラの部分平
面図であり、第6図は、第1実施例のピラミツド
形ローレツトに関する適当な寸法例を示す、拡尺
の部分図であり、第7図及び第8図は、第3図及
び第4図と同様な図であり、ねじ山形状の隆起条
を有する第2実施例のローラを示し、第9図は、
第2実施例のローラの構造を示す部分平面図であ
り、第10図は、第1実施例のローラ及び第2実
施例のローラの使用を組み合わせた変形の構造を
示す部分平面図であり、第11図は、ローラの一
方端からみたときの、長過ぎるチツプに関するロ
ーラの作用を示し、第12図は、微粉を取り除く
ための改良システムを示す側面図である。 20,120……ベツド、22,122……ロ
ーラ、23,24……側板、28,41……スプ
ロケツト、30……横軸、36,40……チエー
ン、42……可変速度駆動ユニツト、42a……
出力シヤフト。
図であり、第2図は、側面カバープレートを取つ
た、第1図の左からみた機械の側面図であり、第
3図は、第4図に示すローラーの第1実施例の詳
細図であり、第4図は、ピラミツド形ローレツト
を有する第1実施例の2つのローレツト付きロー
ラの端部分を示す部分斜視図であり、第5図は、
第1実施例の1つのローレツト付ローラの部分平
面図であり、第6図は、第1実施例のピラミツド
形ローレツトに関する適当な寸法例を示す、拡尺
の部分図であり、第7図及び第8図は、第3図及
び第4図と同様な図であり、ねじ山形状の隆起条
を有する第2実施例のローラを示し、第9図は、
第2実施例のローラの構造を示す部分平面図であ
り、第10図は、第1実施例のローラ及び第2実
施例のローラの使用を組み合わせた変形の構造を
示す部分平面図であり、第11図は、ローラの一
方端からみたときの、長過ぎるチツプに関するロ
ーラの作用を示し、第12図は、微粉を取り除く
ための改良システムを示す側面図である。 20,120……ベツド、22,122……ロ
ーラ、23,24……側板、28,41……スプ
ロケツト、30……横軸、36,40……チエー
ン、42……可変速度駆動ユニツト、42a……
出力シヤフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全体でベツドを形成する、同一平面の並列に
横方向に間隔を隔てたローラの組を有し、前記ベ
ツドが前記ローラの横方向にその長さを有し、且
つ供給端及び排出端を有し、前記ローラが前記ベ
ツドを横切つて延び、テーパ谷によつて間隔を分
離されたテーパ付突起を備える外周囲面領域を有
し、 更に、チツプ材料を前記ベツドの供給端に供給
するための供給手段と、 前記ローラの上部分が前記排出端の方向に回転
するように、前記ローラを同一回転方向に回転さ
せるための駆動手段と、 を有する木材チツプ材料仕分け用機械。 2 前記突起及び溝が、ローラの回りの十字形螺
旋V字溝によることによつて形成されている、請
求項1による機械。 3 前記突起が、螺旋テーパ付突条から成る、請
求項1の機械。 4 厚過ぎるチツプと合格チツプを含むチツプ部
材に関して、約8mmの厚さ限度を越える厚さを有
する厚過ぎるチツプを8mmより薄い厚さの合格チ
ツプから分けるための機械において、 全体でベツドを形成する、間隔を隔てた並列で
平行な多数のローラを有し、前記ベツドが前記ロ
ーラの横方向にその長さを有し、且つ供給端及び
排出端を有し、 更に、同一回転方向に前記ローラを回転するた
めの駆動手段と、 チツプ部材を前記ベツドの供給端に供給するた
めの手段とを有し、 前記各ローラの外面が、前記厚さ限度より浅
く、ローラの回りにローラに沿つて延びる螺旋路
を占める溝によつて分離された、多数のチツプ揺
動用テーパ付突起を有し、隣接したローラには反
対向きの螺旋路があり、かかる隣接したローラの
回転中、かかる突起が互いに通過するとき、隣接
した前記ローラの突起間の間隙が前記厚さ限度と
等しい幅を有し、従つて、合格チツプが前記間隙
を通つて落下し、厚過ぎるチツプがベツドの前記
排出端から排出されることになる、前記機械。 5 厚さ限度を越える厚さを有する厚過ぎるチツ
プを、厚さ限度よりも薄い厚さの合格チツプを含
む木材チツプ材料から分ける方法において、 木材チツプ材料を、突起が形成され、突起の外
端が前記厚さ限度とほぼ等しい幅の比較的狭い間
隙だけ間隔を隔てられた、同一平面の並列で平行
な多数のローラによつて形成されたローラベツド
に供給し、 前記ローラを同一回転方向に回転させ、材料を
前記突起によつて揺動させ、前記ローラの横方向
に搬送し、これによつて、合格チツプをローラ間
で下方に通過させ、厚過ぎるチツプをベツドから
排出させるようにした、 前記方法。 6 チツプ材料を、間隙を隔てられた揺動・搬送
用ローラを有する第1ローラスクリーンの供給端
に供給し、合格厚さのチツプをかかるローラ間に
通過させ、厚過ぎるチツプを排出端のところから
排出し、 前記第1ローラスクリーンの長さの供給部分を
通過する、合格チツプと微粉を、揺動・搬送ロー
ラを有する前記第2ローラスクリーンの内供給端
に供給し、微粉だけをローラ間を通過させ、合格
チツプを排出端のところから排出するようにし、 前記第1ローラスクリーンの長さの残部を通過
した、合格チツプを、前記第2ローラスクリーン
の排出端から排出された合格チツプと合流させ
る、 微粉と厚過ぎるチツプを木材チツプ材料から分
ける方法。 7 材料を、同一平面上のわずかに間隔を隔てた
多数のローレツトのローラによつて形成されたロ
ーラベツドに供給し、材料のうち微粉だけがロー
ラのローレツトの間の空間を通つて、ローラ間の
狭い間隙を通ることができ、前記ローラを同一回
転方向に回転させて、前記ローレツトが前記材料
を揺動させ、ベツドの排出端方向に搬出し、材料
のうちの微粉が、前記空間及び前記間隙を占め、
ベツドを通過し、チツプ材料の残部がベツドの排
出端から排出されるようにする、 微粉をチツプ材料から分ける方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US296756 | 1981-08-27 | ||
| US07/155,270 US4903845A (en) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | Machine and method for separating fines from wood chips |
| US155270 | 1988-02-12 | ||
| US07/296,756 US5012933A (en) | 1988-02-12 | 1989-01-17 | Machine and method for sorting out over-thick wood chips |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321985A JPH01321985A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0437193B2 true JPH0437193B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=26852172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033520A Granted JPH01321985A (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-13 | 微粉と厚過ぎる木材チップとを選別するための機械及び方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5012933A (ja) |
| EP (1) | EP0328067B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01321985A (ja) |
| AT (1) | ATE108500T1 (ja) |
| AU (1) | AU619245B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333897C (ja) |
| DE (1) | DE68916664T2 (ja) |
| ES (1) | ES2056970T3 (ja) |
| FI (1) | FI89082C (ja) |
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