JPH01322080A - 摺動窓またはドアーとフレームののアッセンブリ - Google Patents
摺動窓またはドアーとフレームののアッセンブリInfo
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- JPH01322080A JPH01322080A JP15454788A JP15454788A JPH01322080A JP H01322080 A JPH01322080 A JP H01322080A JP 15454788 A JP15454788 A JP 15454788A JP 15454788 A JP15454788 A JP 15454788A JP H01322080 A JPH01322080 A JP H01322080A
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- Japan
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- door
- sliding window
- frame
- safety device
- frame assembly
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブ
リに使用される安全装置と、該安全装置を備えた摺動窓
またはドアーとフレームのアッセンブリと、該摺動窓ま
たはドアーとフレームのアッセンブリの中に摺動窓また
はドアーを安全に取り付ける方法に関する。
リに使用される安全装置と、該安全装置を備えた摺動窓
またはドアーとフレームのアッセンブリと、該摺動窓ま
たはドアーとフレームのアッセンブリの中に摺動窓また
はドアーを安全に取り付ける方法に関する。
(従来の技術)
水平に摺動する窓またはドアーのアッセンブリに設けら
れた従来のロッキング機構を作動させることにより部外
者が無断で建物に入ることを阻止するため、いろいろな
安全装置が考案されてい(発明が解決しようとする課題
) このような安全装置は、ロッキング機構がわずかしか機
能しなかったり、飛ひ越えて動作するようなことかあっ
ても、窓またはドアーがフレームの中で水平に摺動する
ことを防止することを意図したものである。しかし、こ
のような安全装置は、摺動窓またはドアーを上に向かっ
て移動させ、フレームから取り外すことを防止する問題
を解消するものではない。
れた従来のロッキング機構を作動させることにより部外
者が無断で建物に入ることを阻止するため、いろいろな
安全装置が考案されてい(発明が解決しようとする課題
) このような安全装置は、ロッキング機構がわずかしか機
能しなかったり、飛ひ越えて動作するようなことかあっ
ても、窓またはドアーがフレームの中で水平に摺動する
ことを防止することを意図したものである。しかし、こ
のような安全装置は、摺動窓またはドアーを上に向かっ
て移動させ、フレームから取り外すことを防止する問題
を解消するものではない。
(課題を解決するための手段)
本発明は、後記の問題を解消しようとするものである。
本発明の第1の観点によれば、摺動窓またはドアーとフ
レームのアッセンブリの所定の位置に設けるようにされ
た前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリに
使用される少なくとも1つの安全装置であって、摺動窓
またはドアーを取り外そうとしたとき、摺動窓またはド
アーがそれぞれのフレー11から外れることを前記安全
装置が阻止するよう、前記摺動窓またはドアーがそれぞ
れのフレームな中で摺動可能であることを特徴とする安
全装置が提供されたのである。
レームのアッセンブリの所定の位置に設けるようにされ
た前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリに
使用される少なくとも1つの安全装置であって、摺動窓
またはドアーを取り外そうとしたとき、摺動窓またはド
アーがそれぞれのフレー11から外れることを前記安全
装置が阻止するよう、前記摺動窓またはドアーがそれぞ
れのフレームな中で摺動可能であることを特徴とする安
全装置が提供されたのである。
本発明の第2の観点によれば、フレームが、摺動窓また
はドアーが摺動可能な上部チャンネルと下部チャンネル
とより成るようにされた摺動窓またはドアーとフレーム
のアッセンブリであって、摺動窓またはドアーを取り外
そうとしたとき、前記摺動窓またはドアーがそれぞれの
フレームから外れることを前記安全装置が阻止するよう
、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリが
、該摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの所
定の位置に設けられた少なくとも1つの安全装置を備え
ていることを特徴とする摺動窓またはドアーとフレーム
のアッセンブリが提供されたのである。
はドアーが摺動可能な上部チャンネルと下部チャンネル
とより成るようにされた摺動窓またはドアーとフレーム
のアッセンブリであって、摺動窓またはドアーを取り外
そうとしたとき、前記摺動窓またはドアーがそれぞれの
フレームから外れることを前記安全装置が阻止するよう
、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリが
、該摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの所
定の位置に設けられた少なくとも1つの安全装置を備え
ていることを特徴とする摺動窓またはドアーとフレーム
のアッセンブリが提供されたのである。
本発明の第3の観点によれば、摺動窓またはドアーとフ
レームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中で摺動
窓またはドアーを安全に取り付ける方法であって、摺動
窓またはドアーがそれぞれのフレームな中で摺動可能で
あり、前記摺動窓またはドアーを取り外そうとしたとき
、該摺動窓またはドアーがそれぞれのフレームから外れ
ることを前記安全装置が阻止するよう、前記摺動窓また
はドアーとフレームのアッセンブリの所定の位置に少な
くとも1つの安全装置を設けることより成る方法が提供
されたのである。
レームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中で摺動
窓またはドアーを安全に取り付ける方法であって、摺動
窓またはドアーがそれぞれのフレームな中で摺動可能で
あり、前記摺動窓またはドアーを取り外そうとしたとき
、該摺動窓またはドアーがそれぞれのフレームから外れ
ることを前記安全装置が阻止するよう、前記摺動窓また
はドアーとフレームのアッセンブリの所定の位置に少な
くとも1つの安全装置を設けることより成る方法が提供
されたのである。
本発明の第4の観点によれば、摺動窓またはドアーとフ
レームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中に摺動
窓またはドアーを安全に取り付けることを指示する方法
であって、前記摺動窓またはドアーがそれぞれのフレー
ムの中て摺動可能であり、前記摺動窓またはドアーを取
り外そうとしたとき、該摺動窓またはドアーがそれぞれ
のフレームから外れることを前記安全装置が阻止するよ
う、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ
の所定の位置に少なくとも1つの安全装置を設ける指示
的な工程より成ることを特徴とする方法が提供されたの
である。
レームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中に摺動
窓またはドアーを安全に取り付けることを指示する方法
であって、前記摺動窓またはドアーがそれぞれのフレー
ムの中て摺動可能であり、前記摺動窓またはドアーを取
り外そうとしたとき、該摺動窓またはドアーがそれぞれ
のフレームから外れることを前記安全装置が阻止するよ
う、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ
の所定の位置に少なくとも1つの安全装置を設ける指示
的な工程より成ることを特徴とする方法が提供されたの
である。
特に摺動窓またはドアーとフレームのア、センブリを参
照しながら、以下、本発明を説明する。
照しながら、以下、本発明を説明する。
しかし、摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ
にも同様に本発明を適用することができることは理解し
て戴けよう (実施例) 以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明の詳細な説明する。
にも同様に本発明を適用することができることは理解し
て戴けよう (実施例) 以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明の詳細な説明する。
第1図と第2図に示されているように、摺動窓とフレー
ムのアッセンブリ10は、摺動窓12とフレーム14と
より成る。
ムのアッセンブリ10は、摺動窓12とフレーム14と
より成る。
摺動窓とフレームのアッセンブリ10は、第1図と第2
図で建物の内側から見た壁体に固定することができる。
図で建物の内側から見た壁体に固定することができる。
摺動窓12は、縁フレーム18により取り囲まれたガラ
ス窓18を備えている。
ス窓18を備えている。
フレーム14は、摺動窓12が摺動可能なチャンネ手段
と側部フレーム部材20と22とより成る。チャンネル
部材は、一対の上部チャン不エル24と26と一対の下
部チャンネル28と30とより成る。上部チャンネル2
4は、フレーム14の外部垂下部分32と、フレーム1
4の内部垂下部分34と、フレーム14の上部部分36
の一部とから形成されている。上部チャンネル16は、
フレームI4の外部垂下部分38と、フレーム14の内
部垂下部分38と、フレーム14の上部部分36の一部
とから形成されている。下部チャンネル28は、フレー
ム14の外部立設部分40と、フレーム14の内部立設
部分42と、フレーム14の下部部分44の一部とから
形成されている。
と側部フレーム部材20と22とより成る。チャンネル
部材は、一対の上部チャン不エル24と26と一対の下
部チャンネル28と30とより成る。上部チャンネル2
4は、フレーム14の外部垂下部分32と、フレーム1
4の内部垂下部分34と、フレーム14の上部部分36
の一部とから形成されている。上部チャンネル16は、
フレームI4の外部垂下部分38と、フレーム14の内
部垂下部分38と、フレーム14の上部部分36の一部
とから形成されている。下部チャンネル28は、フレー
ム14の外部立設部分40と、フレーム14の内部立設
部分42と、フレーム14の下部部分44の一部とから
形成されている。
下部チャンネル30は、フレーム14の外部立設部分4
6と、フレーム14の内部立設部分42と、フレーム1
4の下部部分44の一部とから形成されている。固定の
窓48が、フレーム14内に収容されている。固定の窓
48は、縁フレーム52により取り囲まれた窓ガラス5
0備えている。固定の窓48の縁フレーム52は、側部
フレーム部材22と上部チャ不エル26と下部チャンネ
ル30内に固定されている。したがって、縁フレーム5
2の立設部分54たけが固定されていないままでいる。
6と、フレーム14の内部立設部分42と、フレーム1
4の下部部分44の一部とから形成されている。固定の
窓48が、フレーム14内に収容されている。固定の窓
48は、縁フレーム52により取り囲まれた窓ガラス5
0備えている。固定の窓48の縁フレーム52は、側部
フレーム部材22と上部チャ不エル26と下部チャンネ
ル30内に固定されている。したがって、縁フレーム5
2の立設部分54たけが固定されていないままでいる。
この状態は、第2図と第3図を見れば非常に良く理解す
ることができる。
ることができる。
摺動窓12は、上部チャンネル24と下部チャンネル2
8内で摺動することができる。
8内で摺動することができる。
縁フレーム18の上部部分58の頂部とチャンネル24
の頂部との間のギャップが存在している。この状態は、
第3図を見れば非常に良く理解することができる。
の頂部との間のギャップが存在している。この状態は、
第3図を見れば非常に良く理解することができる。
摺動窓12の縁フレーム18は、摺動窓12が閉止位置
のあるとき、縁フレーム52の固定されいない立設部分
54と係合することによりロッキング機構として機能す
るハンドル60を備えている。ハンドル60は、縁フレ
ーム18の立設部分62上に設けられている。
のあるとき、縁フレーム52の固定されいない立設部分
54と係合することによりロッキング機構として機能す
るハンドル60を備えている。ハンドル60は、縁フレ
ーム18の立設部分62上に設けられている。
摺動窓とフレームのアッセンブリ10はさらに、ストツ
ーバー64の形をした安全装置を備えている。
ーバー64の形をした安全装置を備えている。
ストツーバー64は、外部垂下部分32の下部エツジ6
6を通って上部部分58から突出するよう縁フレーム1
8の上部部分58上に取り付けられている。この状態は
、第3図を見れば非常に良く理解することかできる。ス
トツーバー58は、縁フレーム18の立設部分62の上
で外部垂下部分32の下部エツジ66にできるだけ接近
した状態で上部部分58に取り付けられていることが好
ましい。摺動窓12が上部チャンネル24と下部チャン
ネル28の中で自由に摺動することができるよう、スト
ッパー64の頂部と外部垂下部分32との間にわずかな
隙間が設けれている。
6を通って上部部分58から突出するよう縁フレーム1
8の上部部分58上に取り付けられている。この状態は
、第3図を見れば非常に良く理解することかできる。ス
トツーバー58は、縁フレーム18の立設部分62の上
で外部垂下部分32の下部エツジ66にできるだけ接近
した状態で上部部分58に取り付けられていることが好
ましい。摺動窓12が上部チャンネル24と下部チャン
ネル28の中で自由に摺動することができるよう、スト
ッパー64の頂部と外部垂下部分32との間にわずかな
隙間が設けれている。
しかし、ストッパー64は、上部部分58の
′長さに沿った任意の位置に取り付けることができる。
′長さに沿った任意の位置に取り付けることができる。
つぎに、摺動窓とフレームのアッセンブリ10の動作の
態様について説明する。摺動窓12は、従来の要領でフ
レーム14の上部チャンネル24と下部チャンネル28
の中でで摺動することができる。
態様について説明する。摺動窓12は、従来の要領でフ
レーム14の上部チャンネル24と下部チャンネル28
の中でで摺動することができる。
しかし、摺動窓とフレームのアッセンブリ10にストッ
パー14が設けられているので、フレーム14から摺動
窓12を取り外すことは不可能である。
パー14が設けられているので、フレーム14から摺動
窓12を取り外すことは不可能である。
このことは、フレーム14から摺動窓12を取り外そを
としても、まず上部部分58をキャップ56の中で」二
に向かって移動させ、下部チャンネル28から縁フレー
ム18の底部を露出させなければならないからである。
としても、まず上部部分58をキャップ56の中で」二
に向かって移動させ、下部チャンネル28から縁フレー
ム18の底部を露出させなければならないからである。
摺動窓12を」二に向かって移動させようとしても、ス
トッパー64がフレーム14の外部垂下部分32下部エ
ツジ32と係合してしまう。このような係合が生じると
、摺動窓12がさらに上に向かって移動することか阻止
される。
トッパー64がフレーム14の外部垂下部分32下部エ
ツジ32と係合してしまう。このような係合が生じると
、摺動窓12がさらに上に向かって移動することか阻止
される。
したがって、ギャップ58の中で上に向かって上部部分
58が移動することがストッパー64により阻止さてい
るので、下部チャンネル28からフレーム14の底部を
露出させることかできないから、フレーム14から摺動
窓12を取り外すことは防止される。
58が移動することがストッパー64により阻止さてい
るので、下部チャンネル28からフレーム14の底部を
露出させることかできないから、フレーム14から摺動
窓12を取り外すことは防止される。
第4図から第6図までを参照すれば、摺動窓とフレーム
のアッセンブリ70が示されている。
のアッセンブリ70が示されている。
摺動窓とフレームのアッセンブリ70は、ストッパー6
4の位置を除いて、第1図から第3図に示されている摺
動窓とフレームのアッセンブリ10と同一である。した
がって、同じ構成要素を識別するため、第1図から第3
図までに使用されているものと同じ参照数字か第4図か
ら第6図までに使用されている。
4の位置を除いて、第1図から第3図に示されている摺
動窓とフレームのアッセンブリ10と同一である。した
がって、同じ構成要素を識別するため、第1図から第3
図までに使用されているものと同じ参照数字か第4図か
ら第6図までに使用されている。
摺動窓とフレームのアッセンブリ10についいての上記
の説明は、ストッパー64の位置に関係した記載を除い
て、摺動窓とフレームのアッセンブリ70にも同様に適
用することかできる。このような説明をここで繰り返す
ことは必要ではなかろう。しかし、以下、摺動窓とフレ
ームのアッセンブリ70に使用されているストッパー6
4の異なった位置について説明する。
の説明は、ストッパー64の位置に関係した記載を除い
て、摺動窓とフレームのアッセンブリ70にも同様に適
用することかできる。このような説明をここで繰り返す
ことは必要ではなかろう。しかし、以下、摺動窓とフレ
ームのアッセンブリ70に使用されているストッパー6
4の異なった位置について説明する。
摺動窓(!ニストノパーのアッセンブリ70は、ストッ
パー64の形をした安全装置を備えている。
パー64の形をした安全装置を備えている。
ストッパー64は、縁フレーム18の上部部分58の」
こて上部チャンネル24の中に延在するよう、フレーム
14の外部垂下部分32に取り付けられている。この状
態は、第6図を見れば非常に良く理解することができる
。摺動窓が閉止位置にあるとき、ストッパー64が縁フ
レーム■8の立設部分62より上て縁フレーム18の上
部部分58の頂部にできるだけ接近した状態で外部垂下
部分32に取り付けられていることが好ましい。
こて上部チャンネル24の中に延在するよう、フレーム
14の外部垂下部分32に取り付けられている。この状
態は、第6図を見れば非常に良く理解することができる
。摺動窓が閉止位置にあるとき、ストッパー64が縁フ
レーム■8の立設部分62より上て縁フレーム18の上
部部分58の頂部にできるだけ接近した状態で外部垂下
部分32に取り付けられていることが好ましい。
摺動窓12が上部チャンネル24と下部チャンネル28
の中で自由に摺動することができるよう、縁フレーム1
8の上部部分58とストッパー64の底部との間にわず
かな隙間が設けられている。
の中で自由に摺動することができるよう、縁フレーム1
8の上部部分58とストッパー64の底部との間にわず
かな隙間が設けられている。
しかし、摺動窓12が閉止位置にあるとき、縁フレーム
18の上部部分58の上にある外部垂下部分32の長さ
に沿った任意の位置にストッパー64を取り付けること
ができる。
18の上部部分58の上にある外部垂下部分32の長さ
に沿った任意の位置にストッパー64を取り付けること
ができる。
以下、第4図から第6図までに示されている摺動窓とフ
レームのアッセンブリ70の動作の態様について説明す
る。摺動窓12は、従来の要領でフレーム14の上部チ
ャンネル24と下部チャンネル28の中で摺動すること
ができる。
レームのアッセンブリ70の動作の態様について説明す
る。摺動窓12は、従来の要領でフレーム14の上部チ
ャンネル24と下部チャンネル28の中で摺動すること
ができる。
しかし、摺動窓とフレームのアッセンブリ70にスット
ッパ−64が設けられているので、フレーム14から摺
動窓12を取り外すことはできない。
ッパ−64が設けられているので、フレーム14から摺
動窓12を取り外すことはできない。
このことは、フレーム14から摺動窓を取り外そうとし
ても、まずギャップ56の中に上に向かって上部部分5
8を移動させ、下部チャンネル、28から縁フレーム1
8の底部を露出させなければならないからである。摺動
窓12を上に向かって移動させようとしても、縁フレー
ム18の上部部分58の頂部が、上部部分58の頂部の
上て上部チャンネル24の中に延在しているストッパー
64の一部に係合してしまう。このような係合が生じる
ため、摺動窓12がさらに上に向かって移動することを
防止することができる。
ても、まずギャップ56の中に上に向かって上部部分5
8を移動させ、下部チャンネル、28から縁フレーム1
8の底部を露出させなければならないからである。摺動
窓12を上に向かって移動させようとしても、縁フレー
ム18の上部部分58の頂部が、上部部分58の頂部の
上て上部チャンネル24の中に延在しているストッパー
64の一部に係合してしまう。このような係合が生じる
ため、摺動窓12がさらに上に向かって移動することを
防止することができる。
したがって、ストッパー64が、ギャップ56の中へ上
に向かって上部部分58が移動することを阻止している
のて、下部チャンネル28からフレーム14の底部を露
出させることができないから、フレーム14から摺動窓
12を取り外すεとが阻止される。
に向かって上部部分58が移動することを阻止している
のて、下部チャンネル28からフレーム14の底部を露
出させることができないから、フレーム14から摺動窓
12を取り外すεとが阻止される。
第7図から第10図までを参照すれば、摺動窓とフレー
ムのアッセンブリ80か示されている。
ムのアッセンブリ80か示されている。
摺動窓とフレームのアッセンブリ80は、ストッパー6
4の位置を除き、第1図から第3図までに示されている
摺動窓とフレームのアッセンブリ10と同一である。し
たかって、同じ構成要素を識別するため、同じ参照数字
が第7図から第10図までに使用されている。
4の位置を除き、第1図から第3図までに示されている
摺動窓とフレームのアッセンブリ10と同一である。し
たかって、同じ構成要素を識別するため、同じ参照数字
が第7図から第10図までに使用されている。
摺動窓とフレームのアッセンブリ10についてなされた
説明は、ストッパー64の位置に関係した部分を除き、
摺動窓とフレームのアッセンブリ80にも同様に適用す
ることかできる。このような説明をここで繰り返すこと
は必要ではなかろう。したがって、摺動窓とフレームの
アッセンブリ80のストッパー64の異なった位置につ
いて説明することにととめる。
説明は、ストッパー64の位置に関係した部分を除き、
摺動窓とフレームのアッセンブリ80にも同様に適用す
ることかできる。このような説明をここで繰り返すこと
は必要ではなかろう。したがって、摺動窓とフレームの
アッセンブリ80のストッパー64の異なった位置につ
いて説明することにととめる。
摺動窓トフレームのアッセンブリ80は、ストッパー6
4の形をした安全装置を備えている。
4の形をした安全装置を備えている。
ストッパー64は、縁フレーム18の上部部分58の頂
部の上で上部チャンネル24のギャップ56の中に延在
するよう、上部チャンネル24の頂部に取り付けられて
いる。この状態は、第1O図を見れば非常に良く理解す
ることができる。
部の上で上部チャンネル24のギャップ56の中に延在
するよう、上部チャンネル24の頂部に取り付けられて
いる。この状態は、第1O図を見れば非常に良く理解す
ることができる。
摺動窓が全開の位置にあるとき、縁フレーム18のエツ
ジ68とストッパー64との間の水平の距離りか約20
mmとなるよう、上部チャンネル24の頂部にストッパ
ー64が取り付けられていることか好ましい。この距離
りが設定されていて、十分な間隙を利用することがてき
るのて、摺動窓12が解放位置にあるとき、摺動窓12
をフレーム14に取り付けることができ、あるいは摺動
窓14をフレーム14から取り外すことができる。
ジ68とストッパー64との間の水平の距離りか約20
mmとなるよう、上部チャンネル24の頂部にストッパ
ー64が取り付けられていることか好ましい。この距離
りが設定されていて、十分な間隙を利用することがてき
るのて、摺動窓12が解放位置にあるとき、摺動窓12
をフレーム14に取り付けることができ、あるいは摺動
窓14をフレーム14から取り外すことができる。
ストッパー64は、上部部分58の頂部にできるたけ接
近した状態に上部チャンネル24の頂部に取り付けられ
ている。摺動窓12が上部チャンネル24と下部チャン
ネル28の中で自由に摺動することができるようにする
ため、縁フレーム18の上部部分58の頂部とストッパ
ー64との間にわずかな間隙が設けられている。しかし
、摺動窓12が閉止位置にあるとき、縁フレーム18の
上部部分58の上にある上部チャンネル24の頂部の長
さに沿った任意の位置にストッパー64を取り付けるこ
とかできる。
近した状態に上部チャンネル24の頂部に取り付けられ
ている。摺動窓12が上部チャンネル24と下部チャン
ネル28の中で自由に摺動することができるようにする
ため、縁フレーム18の上部部分58の頂部とストッパ
ー64との間にわずかな間隙が設けられている。しかし
、摺動窓12が閉止位置にあるとき、縁フレーム18の
上部部分58の上にある上部チャンネル24の頂部の長
さに沿った任意の位置にストッパー64を取り付けるこ
とかできる。
以下、摺動窓とフレームのアッセンブリ80の動作の態
様について説明する。
様について説明する。
摺動窓12は、従来の要領で上部チャンネル24と下部
チャンネル28の中で摺動することができる。
チャンネル28の中で摺動することができる。
フレーム14から摺動窓12を取り外したいときは、第
8図と第9図に示されているように、縁フレーム18の
エツジ68がストッパー64 ヲ通過するよう、まず摺
動窓を開放位置に摺動させる。
8図と第9図に示されているように、縁フレーム18の
エツジ68がストッパー64 ヲ通過するよう、まず摺
動窓を開放位置に摺動させる。
しかるのち、上部部分58を」二に向かってギャップ5
6の中に移動させ、下部チャンネル28からフレーム1
4の底部を露出させることによって、フレーム14から
摺動窓12を取り外すことができる。しかし、摺動窓と
フレームのアッセンブリ80の中にストッパー64が設
けられているので、上部部分58がストッパー64の下
にあるとき、’fM 動窓12をフレーム14から取り
外すこととは不可能である。
6の中に移動させ、下部チャンネル28からフレーム1
4の底部を露出させることによって、フレーム14から
摺動窓12を取り外すことができる。しかし、摺動窓と
フレームのアッセンブリ80の中にストッパー64が設
けられているので、上部部分58がストッパー64の下
にあるとき、’fM 動窓12をフレーム14から取り
外すこととは不可能である。
このことは、フレーム14から摺動窓12を取り外そう
としても、まず上部部分58を上に向かってキャップ5
6の中に移動させ、下部チャンネル28から縁フレーム
18の底部を露出させなければならないからである。摺
動窓12が閉止位置にあるとき、摺動窓12をこのよう
に上に向かって移動させると、縁フレーム18の上部部
分58の頂部は上部チャンネル24にあるギャップ56
の中でストッパー64と係合することになる。このよう
な係合が生じると、摺動窓12がさらに」二に向かって
移動することが阻止される。
としても、まず上部部分58を上に向かってキャップ5
6の中に移動させ、下部チャンネル28から縁フレーム
18の底部を露出させなければならないからである。摺
動窓12が閉止位置にあるとき、摺動窓12をこのよう
に上に向かって移動させると、縁フレーム18の上部部
分58の頂部は上部チャンネル24にあるギャップ56
の中でストッパー64と係合することになる。このよう
な係合が生じると、摺動窓12がさらに」二に向かって
移動することが阻止される。
したかって、摺動窓12が閉止位置にあるとき、上部部
分58が上に向かってギャップ56の中に移動すること
がストッパー64により阻止されているので、下部チャ
ンネル28から縁フレーム18の底部を露出させること
がてきないから、フレーム14から摺動窓12を取り外
すことは阻止される。安全装置を突起部材の形をしたス
トッパー手段から構成してもよい。
分58が上に向かってギャップ56の中に移動すること
がストッパー64により阻止されているので、下部チャ
ンネル28から縁フレーム18の底部を露出させること
がてきないから、フレーム14から摺動窓12を取り外
すことは阻止される。安全装置を突起部材の形をしたス
トッパー手段から構成してもよい。
したがって、安全装置は、適当なサイズのネジの形状を
呈していてもよい。
呈していてもよい。
第1図から第3図に示されている第1の実施例において
は、まず縁フレーム18の上部部分58の所要の位置で
ドリルで穴をあけ、しかるのちドリル加工された穴の中
にネジを挿入することによりこのようなネジを適所に設
けることができる。
は、まず縁フレーム18の上部部分58の所要の位置で
ドリルで穴をあけ、しかるのちドリル加工された穴の中
にネジを挿入することによりこのようなネジを適所に設
けることができる。
第4図から第6図までに示されている第2の実施例にお
いては、まずフレーム14の外側の垂下部分32の所要
の位置にドリルで穴をあけ、しかるのちドリル加工され
た穴の中にネジを挿入することによりこのようなネジを
適所に設けることができる。
いては、まずフレーム14の外側の垂下部分32の所要
の位置にドリルで穴をあけ、しかるのちドリル加工され
た穴の中にネジを挿入することによりこのようなネジを
適所に設けることができる。
第7図から第10図までに示されている第3の実施例に
おいては、まず上部チャンネル24の頂部の所要の位置
にドリルで穴をあけ、しかるのちドリル加工された穴の
中にネジを挿入することによりこのようなネジを適所に
設けることができる。第7図から第10図までに示され
ている位置にネジが設けられている場合、距離りが20
mmもあれば、上部チャンネル24の頂部に穴をあける
ためにドリルを使用するに十分な隙間を確保することが
できる。
おいては、まず上部チャンネル24の頂部の所要の位置
にドリルで穴をあけ、しかるのちドリル加工された穴の
中にネジを挿入することによりこのようなネジを適所に
設けることができる。第7図から第10図までに示され
ている位置にネジが設けられている場合、距離りが20
mmもあれば、上部チャンネル24の頂部に穴をあける
ためにドリルを使用するに十分な隙間を確保することが
できる。
上記の実施例のそれぞれにおいて、必要とする程度まで
大の中にネジが挿入される。
大の中にネジが挿入される。
安全装置は、第11図から第13図に示されているよう
なネジ90の形状を呈していてもよい。
なネジ90の形状を呈していてもよい。
第11図から第13図までを参照すれば、ネジ加工され
たシャフト92と頭部94より成るネジ90の形を呈し
ている安全装置が示されている。
たシャフト92と頭部94より成るネジ90の形を呈し
ている安全装置が示されている。
2つのフランジ端部98の間に形成された環状の溝96
が頭部94の周囲に設けられている。
が頭部94の周囲に設けられている。
ネジ・ドライバーを差し込むため、スリット100が頭
部94に形成されている。
部94に形成されている。
第1図から第3図までに示されている実施例においてス
トッパー64としてネジ90を使用する場合、フレーム
14の中で上に向かって摺動窓を移動させようとすると
き、溝96は外側の垂下部分32の下部エツジ66と係
合する。したがって、溝96は、下部エツジ66とネジ
90との間の確実な係合部を提供している。安全装置の
第2の実施例が、第14a図と第14b図に示されてい
る。
トッパー64としてネジ90を使用する場合、フレーム
14の中で上に向かって摺動窓を移動させようとすると
き、溝96は外側の垂下部分32の下部エツジ66と係
合する。したがって、溝96は、下部エツジ66とネジ
90との間の確実な係合部を提供している。安全装置の
第2の実施例が、第14a図と第14b図に示されてい
る。
第14a図と第14b図を参照すれば、ネジ102とカ
ラー104より成る形をした安全装置が示されている。
ラー104より成る形をした安全装置が示されている。
ネジ102は、ネジ加工されたシャフト106と頭部1
08から構成されている。ネジ・ドライバーを差し込む
ため、頭部108にスリブF、1” 1”8が形成さ
れている。 パカラー104は、2つのフランジ端部
114の間に形成された環状の溝112と中心の穴11
6とを備えている。穴116を通ってネジ102のネジ
加工されたシャフト106上にカラー104を滑り込ま
せることができる。
08から構成されている。ネジ・ドライバーを差し込む
ため、頭部108にスリブF、1” 1”8が形成さ
れている。 パカラー104は、2つのフランジ端部
114の間に形成された環状の溝112と中心の穴11
6とを備えている。穴116を通ってネジ102のネジ
加工されたシャフト106上にカラー104を滑り込ま
せることができる。
カラー104の溝112は、第1図から第3図までに示
されている第1の実施例の動作と関連して第11図から
第13図までに示されている安全装置の溝96に類似し
た要領で動作する。
されている第1の実施例の動作と関連して第11図から
第13図までに示されている安全装置の溝96に類似し
た要領で動作する。
安全装置の2つの実施例を第11図から第13図までと
第14a図と第14b図を参照して説明したが、安全装
置の形状が上記の形状にのみ限定されるものものである
と考えるべきではない。
第14a図と第14b図を参照して説明したが、安全装
置の形状が上記の形状にのみ限定されるものものである
と考えるべきではない。
安全装置を摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブ
リの中に設けたとき、少なくとも、窓またはドアーが閉
止位置にある間、窓またはドアーがそれぞれのフレーム
から移動することを適切に阻止するものであれば、安全
装置はどのような形状のものであってもさしつかえない
。
リの中に設けたとき、少なくとも、窓またはドアーが閉
止位置にある間、窓またはドアーがそれぞれのフレーム
から移動することを適切に阻止するものであれば、安全
装置はどのような形状のものであってもさしつかえない
。
の中に挿入する方法と併せて、適当な方法により、例え
ば、接着剤を使用することにより、溶接により、あるい
は製造の段階の間、摺動窓またはドアーとフレームのア
ッセンブリと一体ものに安全装置を形成することにより
摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリに安全装
置を取り付けることができる。実施例の」−記の記載は
、各実施例において安全装置を一つだけ使用した場合を
説明したが、必要な任意の数の安全装置を使用してもさ
しつかえないことは理解していたたけよう。はとんどの
場合、縁フレーム18の頂部部分58や外側の垂下部分
32の頂部上かっ/または上部チャンネル24の内側に
互いに隔置された2組の安全装置を使用することが効果
的であることが明らかにされている。
ば、接着剤を使用することにより、溶接により、あるい
は製造の段階の間、摺動窓またはドアーとフレームのア
ッセンブリと一体ものに安全装置を形成することにより
摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリに安全装
置を取り付けることができる。実施例の」−記の記載は
、各実施例において安全装置を一つだけ使用した場合を
説明したが、必要な任意の数の安全装置を使用してもさ
しつかえないことは理解していたたけよう。はとんどの
場合、縁フレーム18の頂部部分58や外側の垂下部分
32の頂部上かっ/または上部チャンネル24の内側に
互いに隔置された2組の安全装置を使用することが効果
的であることが明らかにされている。
本発明は、摺動窓12が閉止位置にあるとき、固定の窓
48の近傍で下部チャンネル28内に設けられた所定の
長さのだぼ等と関連して適用することができる。だぼの
長さは、だぼが下部チャンネル28の中に設けられてい
る場合、だぼが縁フレーム18の立設部分62のエツジ
と側部フレーム部材22の内部エツジとほぼ当接するよ
う設定されている。
48の近傍で下部チャンネル28内に設けられた所定の
長さのだぼ等と関連して適用することができる。だぼの
長さは、だぼが下部チャンネル28の中に設けられてい
る場合、だぼが縁フレーム18の立設部分62のエツジ
と側部フレーム部材22の内部エツジとほぼ当接するよ
う設定されている。
だぼ等は、ハンドル60のロッキング機構が非動作部と
ぶつかったときても、摺動窓12が閉止位置にある間、
摺動窓12がフレーム14の中で摺動することを阻止す
る働きをするものである。
ぶつかったときても、摺動窓12が閉止位置にある間、
摺動窓12がフレーム14の中で摺動することを阻止す
る働きをするものである。
だぼ等は、摺動ドアーとフレームのアッセンブリの中で
類似した要領で使用することができる。
類似した要領で使用することができる。
本発明は、窓またはドアーが摺動窓またはドアーとフレ
ームのアッセンブリのフレームから外れることを阻止す
るものである。
ームのアッセンブリのフレームから外れることを阻止す
るものである。
したがって、2つのシステムを組み合わせることは、摺
動窓またはドアーとフレームのアッセンブリに安全性を
付加するものである。
動窓またはドアーとフレームのアッセンブリに安全性を
付加するものである。
本発明の範囲内にある限り、本発明に適宜、修正または
変更を加えてさしつかえないことは明らかである。
変更を加えてさしつかえないことは明らかである。
第1図は、摺動窓が閉止位置にある状態において安全装
置か設けられた摺動窓とフレームのアッセンブリの第1
の実施例の斜視図。第2図は、第1図に示されている第
1の実施例の正面図。第3図は、第2図のA−A線で切
断した断面図。第4図は、摺動窓か閉止位置にある状態
において安全装置が設けられた摺動窓とフレームのアッ
センブリの第2の実施例の斜視図。第5図は、第3図に
示されている第2の実施例の正面図。第6図は、第5図
のB−B線で切断した断面図。第7図は、摺動窓が閉止
位置にある状態において安全装置が設けられた摺動窓と
フレームのアッセンブリの第3の実施例の正面図。第8
図は、摺動窓が完全に開放された状態における第7図に
示されている第3の実施例の正面図。第9図は、第8図
に示されている小円で囲まれている部分の詳細図。第1
0図は、第7図のC−C線で切断した断面図。第11図
は、本発明に従った安全装置の第1の実施例の第1の斜
視図。第12図は、第11図に示されている安全装置の
第2の斜視図。第13図は、第11図に示されている安
全装置の正面図。第14a図は、本発明に従った安全装
置の第2の実施例の正面図。第14b図は、第14a図
に示されている安全装置のカラーの斜視図。 10.70.80.−一 摺動窓とフレームのアッセン
ブリ、12−一 摺動窓、14−一フレーム、16−一
ガラス窓、18−−縁フレーム、20.22−一 側
部フレーム部材、 24−一 上部チャンネル、28
−一下部チヤンネル、48−一固定の窓、60−− ハ
ンドル、 64−− ストッパー、90.102−−
ネジ。 モ+c−11−’E(c、、12 F+g、I4−2
置か設けられた摺動窓とフレームのアッセンブリの第1
の実施例の斜視図。第2図は、第1図に示されている第
1の実施例の正面図。第3図は、第2図のA−A線で切
断した断面図。第4図は、摺動窓か閉止位置にある状態
において安全装置が設けられた摺動窓とフレームのアッ
センブリの第2の実施例の斜視図。第5図は、第3図に
示されている第2の実施例の正面図。第6図は、第5図
のB−B線で切断した断面図。第7図は、摺動窓が閉止
位置にある状態において安全装置が設けられた摺動窓と
フレームのアッセンブリの第3の実施例の正面図。第8
図は、摺動窓が完全に開放された状態における第7図に
示されている第3の実施例の正面図。第9図は、第8図
に示されている小円で囲まれている部分の詳細図。第1
0図は、第7図のC−C線で切断した断面図。第11図
は、本発明に従った安全装置の第1の実施例の第1の斜
視図。第12図は、第11図に示されている安全装置の
第2の斜視図。第13図は、第11図に示されている安
全装置の正面図。第14a図は、本発明に従った安全装
置の第2の実施例の正面図。第14b図は、第14a図
に示されている安全装置のカラーの斜視図。 10.70.80.−一 摺動窓とフレームのアッセン
ブリ、12−一 摺動窓、14−一フレーム、16−一
ガラス窓、18−−縁フレーム、20.22−一 側
部フレーム部材、 24−一 上部チャンネル、28
−一下部チヤンネル、48−一固定の窓、60−− ハ
ンドル、 64−− ストッパー、90.102−−
ネジ。 モ+c−11−’E(c、、12 F+g、I4−2
Claims (21)
- (1)摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの
所定に位置に設けるようにされた前記摺動窓またはドア
ーとフレームのアッセンブリに使用される安全装置であ
って、前記摺動窓を取り外そうとするとき、前記摺動窓
またはドアーがそれぞれのフレームから外れることを前
記安全装置が阻止するよう、前記摺動窓またはドアーが
それぞれのフレームな中で摺動可能であることを特徴と
する安全装置。 - (2)本安全装置が、突出部材の形を呈しているストッ
パー手段より成り、該ストッパー手段が、前記の位置で
前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの表
面から突出するよう配置されていることを特徴とする請
求項1記載の安全装置。 - (3)前記突出部材が、ネジの頭部または前記ネジのシ
ャフト上に滑り込ませて、前記頭部に当接するようにさ
れたカラーに環状の溝を形成せしめたネジであることを
特徴とする請求項2記載の安全装置。 - (4)フレームが、摺動窓またはドアーが摺動可能な上
部チャンネルと下部チャンネルとより成るようにされた
摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリであって
、該摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリが、
少なくとも1つの安全装置を備えていて、前記摺動窓ま
たはドアーを取り外そうとしたとき、前記摺動窓または
ドアーがそれぞれのフレームから外れることを前記安全
装置が阻止するよう、該安全装置が前記摺動窓またはド
アーの所定の位置に設けられていることを特徴とする摺
動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ。 - (5)前記安全装置が、前記摺動窓またはドアーとフレ
ームのアッセンブリの上部領域に設けられているこを特
徴とする請求項4記載の摺動窓またはドアーとフレーム
のアッセンブリ。 - (6)前記摺動窓またはドアーが、縁フレームにより取
り囲まれた透明な材料の窓ガラスより成り、前記上部チ
ャンネルが、チャンネル頂部と、前記フレームの外側の
垂下部分と、前記フレームの内側の垂下部分とより成り
、前記摺動窓またはドアーを取り外そうとするとき、前
記安全装置が前記外側の垂下部分と係合し、記摺動窓ま
たはドアーがそれぞれのフレームから外れることを阻止
するよう、前記安全装置が前記縁フレームの上部部分に
設けれていることを特徴とする請求項4まらは5記載の
摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ。 - (7)前記縁フレームが、一対の立設部分より成り、前
記摺動窓またはドアーが閉止位置にあるとき、前記摺動
窓またはドアーとフレームのアッセンブリの中央領域に
位置している前記縁フレームの立設部分のほぼすぐ上の
位置に前記安全装置が設けられていることを特徴とする
請求項6記載の摺動窓またはドアーとフレームのアッセ
ンブリ。 - (8)前記上部チャンネルが、チャンネル頂部と、前記
フレームの外側の垂下部分と、前記フレームの中間の垂
下部分とより成り、前記安全装置が前記外側の垂下部分
に設けられていて、前記摺動窓またはドアーを取り外そ
うとして、前記摺動窓またはドアーが閉止位置にあると
き、前記摺動窓またはドアーが前記安全装置と係合し、
前記摺動窓またはドアーがそれぞれのフレームから外れ
ることを阻止するよう前記安全装置が前記摺動窓または
ドアーの上で前記上部チャンネネルの中に延在している
ことを特徴とする請求項5記載の摺動窓またはドアーと
フレームのアッセンブリ。 - (9)前記摺動窓またはドアーが、一対の立設部分を有
する縁フレームにより取り囲まれた透明な材料の窓ガラ
スより成り、前記摺動窓またはドアーが閉止位置にある
とき、前記摺動窓またはドアーの中央領域に位置してい
る前記縁フレームの立設部分のすぐ上の位置で前記外側
の垂下部分に前記安全装置が設けられていることを特徴
とする請求項8記載の摺動窓またはドアーとフレームの
アッセンブリ。 - (10)前記上部チャンネルが、チャンネル頂部と、前
記フレームの外側の垂下部分と、前記フレームの内側の
垂下部分とより成り、前記摺動窓またはドアーを取り外
そうとして、前記摺動窓またはドアーが閉止位置にある
とき、前記摺動窓またはドアーが前記安全装置と係合し
、前記摺動窓またはドアーがそれぞれのフレームから外
れることを阻止するよう前記安全装置が前記摺動窓また
はドアーの上で前記上部チャンネルの中に設けられてい
ることを特徴とする請求項5記載の摺動窓またはドアー
とフレームのアッセンブリ。 - (11)前記摺動窓またはドアーが、一対の立設部分を
有する縁フレームにより取り囲まれた透明な材料の窓ガ
ラスより成り、前記摺動窓またはドアーが開放位置にあ
るとき、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセン
ブリの中央領域に位置している前記縁フレームの立設部
分のエッジにほぼ隣接した位置で前記上部チャンネルに
前記安全装置が設けられており、前記摺動窓またはドア
ーが前記開放位置にあるとき、前記ほぼ隣接した位置が
前記摺動窓またはドアーのすぐ上にないことを特徴とす
る請求項10記載に摺動窓またはドアーとフレームのア
ッセンブリ。 - (12)前記安全装置が、突出部材の形をしたストッパ
ーより成り、前記突出部材が、前記位置で前記摺動窓ま
たはドアーとフレームのアッセンブリの表面から突出し
ていることを特徴とする請求項4から11までのいずれ
か1項記載の摺動窓またはドアーとフレームのアッセン
ブリ。 - (13)摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ
のそれぞれのフレームの中に摺動窓またはドアーを安全
に取り付ける方法であって、前記摺動窓またはドアーが
それぞれのフレームの中で摺動可能であり、前記摺動窓
またはドアーを取り外そうとするとき、前記摺動窓また
はドアーがそれぞれのフレームから外れることを前記安
全装置が阻止するよう前記摺動窓またはドアーとフレー
ムのアッセンブリの所定の位置に少なくとも1つの安全
装置を設けることより成る方法。 - (14)前記安全装置が、前記摺動窓またはドアーとフ
レームのアッセンブリの上部領域に設けられていること
を特徴とする請求項13記載の摺動窓またはドアーとフ
レームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中に摺動
窓またはドアーを安全に取り付ける方法。 - (15)前記摺動窓またはドアーが、縁フレームにより
取り囲まれた透明な材料の窓ガラスより成るとともに、
前記上部チャンネルが、チャンネル頂部と、前記フレー
ムの外側の垂下部分と、前記フレームの内側の垂下部分
とより成り、前記摺動窓またはドアーを取り外そうとす
るとき、前記安全装置が前記外側の垂下部分と係合して
、前記摺動窓またはドアーのそれぞれのフレームから前
記摺動窓またはドアーが外れることを阻止するよう、前
記安全装置が前記縁フレームの上部部分に設けられてい
ることを特徴とする請求項14記載の摺動窓またはドア
ーとフレームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中
に摺動窓またはドアーを安全に取り付ける方法。 - (16)前記縁フレームが、一対の立設部分より成り、
前記摺動窓またはドアーが閉止位置にあるとき、前記摺
動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの中央領域
に位置している前記縁フレームの立設部分のほぼすぐ上
の位置で前記縁フレームの前記上部部分に前記安全装置
が設けられていることを特徴とする請求項15記載の摺
動窓またはドアーとフレームのアッセンブリのそれぞれ
のフレームの中に摺動窓またはドアーを安全に取り付け
る方法。 - (17)前記上部チャンネルが、チャンネル頂部と、前
記フレームの外側の垂下部分と、前記フレームの内側の
垂下部分とより成り、前記安全装置が前記外側の垂下部
分に設けられていて、前記摺動窓またはドアーを取り外
そうとして、前記摺動窓またはドアーが閉止位置にある
とき、前記摺動窓またはドアーが前記安全装置と係合し
て、前記摺動窓またはドアーがそれぞれのフレームから
外れることを阻止するよう、前記安全装置が前記摺動窓
またはドアーの中に延在することを特徴とする請求項1
4記載の摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリ
のそれぞれの中に摺動窓またはドアーを安全に取り付け
る方法。 - (18)前記摺動窓またはドアーが、一対の立設部分を
有する縁フレームにより取り囲まれた透明な材料の窓ガ
ラスより成り、前記摺動窓またはドアーが閉止位置にあ
るときは、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセ
ンブリの中央領域に位置している前記縁フレームの立設
部分のほぼすぐ上の位置で前記外側の垂下部分に前記安
全装置が設けられていることを特徴とする請求項17記
載の摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリのそ
れぞれのフレームの中に摺動窓またはドアーを安全に取
り付ける方法。 - (19)前記上部チャンネルが、チャンネル頂部と、前
記フレームの外側の垂下部分と、前記フレームの内側の
垂下部分とより成り、前記摺動窓またはドアーを取り外
そうとして、前記摺動窓またはドアーが閉止位置にある
とき、前記摺動窓またはドアーが前記安全装置と係合し
て、前記摺動窓またはドアーがそれぞれのフレームから
外れないよう、前記安全装置が前記摺動窓またはドアー
の上の前記上部チャンネルに設けられていることを特徴
とする請求項14記載の摺動窓またはドアーとフレーム
のアッセンブリのそれぞれのフレームの中に摺動窓また
はドアーを安全に取り付ける方法。 - (20)前記摺動窓またはドアーが、一対の立設部分を
有する縁フレームにより取り囲まれた透明な材料の窓ガ
ラスより成り、前記摺動窓またはドアーが開放位置にあ
るとき、前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセン
ブリの中央領域に位置している前記縁フレームの立設部
分のエッジにほぼ隣接した位置で前記上部チャンネルに
前記安全装置が設けられており、前記摺動窓またはドア
ーが前記開放位置にあるとき、前記ほぼ隣接した位置が
前記摺動窓のすぐ上にないことを特徴とする請求項19
記載の摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの
それぞれのフレームの中に摺動窓またはドアーを安全に
取り付ける方法。 - (21)前記安全装置が、突出部材の形を呈しているス
トッパー手段より成り、該ストッパー手段が前記位置で
前記摺動窓またはドアーとフレームのアッセンブリの表
面から突出していることを特徴とする請求項13より2
0までのいずれか1項記載の摺動窓またはドアーとフレ
ームのアッセンブリのそれぞれのフレームの中に摺動窓
またはドアーを安全に取り付ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454788A JPH01322080A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 摺動窓またはドアーとフレームののアッセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454788A JPH01322080A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 摺動窓またはドアーとフレームののアッセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01322080A true JPH01322080A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15586637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15454788A Pending JPH01322080A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 摺動窓またはドアーとフレームののアッセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01322080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020085259A (ja) * | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 株式会社ティラド | Egrクーラの冷却水入口構造 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15454788A patent/JPH01322080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020085259A (ja) * | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 株式会社ティラド | Egrクーラの冷却水入口構造 |
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