JPH01322086A - アースオーガ装置に使用する掘削ヘッド - Google Patents
アースオーガ装置に使用する掘削ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01322086A JPH01322086A JP15644588A JP15644588A JPH01322086A JP H01322086 A JPH01322086 A JP H01322086A JP 15644588 A JP15644588 A JP 15644588A JP 15644588 A JP15644588 A JP 15644588A JP H01322086 A JPH01322086 A JP H01322086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- drilling
- steel pipe
- tooth
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title abstract description 22
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 29
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 27
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 238000009933 burial Methods 0.000 abstract 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 3
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 3
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、アースオーガ装置に使用する掘削ヘッドに関
する。
する。
従来のアースオーガ装置に使用する掘削へ・ノド10は
、第6図に示すように、上部に保合用軸11が設けられ
た略円柱状のヘッド本体12に排土用のスクリュー13
が設けられ、先端部にはタングステン鋼等からビットが
設けられた掘削爪14を有し、ヘッド本体12の中央に
はセメントミルク注入用の図示しない孔が設けられて構
成されていた。
、第6図に示すように、上部に保合用軸11が設けられ
た略円柱状のヘッド本体12に排土用のスクリュー13
が設けられ、先端部にはタングステン鋼等からビットが
設けられた掘削爪14を有し、ヘッド本体12の中央に
はセメントミルク注入用の図示しない孔が設けられて構
成されていた。
そして、図示しない回転軸の先端部に上記掘削ヘッド1
0を取付は最上部にカウンターウェイトを載せて回転し
、先端部の掘削爪14によって土中を掘削し、スクリュ
ー13によって上部に排土する構造となっていた。
0を取付は最上部にカウンターウェイトを載せて回転し
、先端部の掘削爪14によって土中を掘削し、スクリュ
ー13によって上部に排土する構造となっていた。
ところが、上記掘削ヘッドは先端が平坦になっているの
で、N値の高い砂礫層、玉石層、岩盤層には掘削速度が
著しく遅く、その上、摩耗・破損が多大で修理に長時間
かかり、掘削機本体には上記の如くカウンターウェイト
(3を程度の重量物)をかけるので、抵抗が大きく大幅
に工期がかかるという問題点があった。
で、N値の高い砂礫層、玉石層、岩盤層には掘削速度が
著しく遅く、その上、摩耗・破損が多大で修理に長時間
かかり、掘削機本体には上記の如くカウンターウェイト
(3を程度の重量物)をかけるので、抵抗が大きく大幅
に工期がかかるという問題点があった。
また、重量物であるカウンターウェイトを上部に設けて
いるので安定性が悪く、倒壊等の危険性もあった。
いるので安定性が悪く、倒壊等の危険性もあった。
そこで、これらの問題点を解決すべく第5図に示すよう
にヘッド本体15を逆円錐台状とし先部に掘削面積の小
さい掘削爪16を設け、上部にスプリングによって外方
に開く拡大型17を設りた掘削ヘッド18を開発した。
にヘッド本体15を逆円錐台状とし先部に掘削面積の小
さい掘削爪16を設け、上部にスプリングによって外方
に開く拡大型17を設りた掘削ヘッド18を開発した。
しかしながら、該掘削ヘッド18によって掘削される穴
が逆円錐台状となって、上部の基礎材または基礎材を外
枠となる鋼管19が下部に移動せず、従って、基礎穴を
先掘することになるので基礎の強度が落ちるたり、ある
いはこれを補強する為に余分のコンクリートが必要であ
るという問題点があった。
が逆円錐台状となって、上部の基礎材または基礎材を外
枠となる鋼管19が下部に移動せず、従って、基礎穴を
先掘することになるので基礎の強度が落ちるたり、ある
いはこれを補強する為に余分のコンクリートが必要であ
るという問題点があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、上部の
鋼管が円滑に地中に嵌入して、先掘長さの短い掘削ヘッ
ドを提供することを目的とする。
鋼管が円滑に地中に嵌入して、先掘長さの短い掘削ヘッ
ドを提供することを目的とする。
上記目的に沿う本発明に係るアースオーガ装置に使用す
る掘削ヘッドは、先部に掘削爪が設けられて高さが低い
逆傘状のヘッド本体と、該ヘッド本体の周囲に上下方向
に回動自在に取付けられて掘削時にはスプリングに押圧
されて外側に突出する拡大型とを有して構成されている
。
る掘削ヘッドは、先部に掘削爪が設けられて高さが低い
逆傘状のヘッド本体と、該ヘッド本体の周囲に上下方向
に回動自在に取付けられて掘削時にはスプリングに押圧
されて外側に突出する拡大型とを有して構成されている
。
本発明に係るアースオーガ装置に使用する掘削ヘッドを
使用する場合には、ます前記した掘削効率の良い逆円錐
台状のヘッド本体を有する掘削ヘッドに使用して所定の
深さの基礎穴を掘削した後、−旦該ヘッド本体を上げて
、本発明に係るヘッド本体に取り替え、鋼管内に挿入し
て鋼管の下端まで到達すると、拡大ヘッドがスプリング
によって開く。ここで、掘進機を作動させることによっ
て、拡大型によって逆円錐台状に掘削された穴を徐々に
掘削し、これに伴い鋼管が下降し、所定の深さまで掘削
できることになる。
使用する場合には、ます前記した掘削効率の良い逆円錐
台状のヘッド本体を有する掘削ヘッドに使用して所定の
深さの基礎穴を掘削した後、−旦該ヘッド本体を上げて
、本発明に係るヘッド本体に取り替え、鋼管内に挿入し
て鋼管の下端まで到達すると、拡大ヘッドがスプリング
によって開く。ここで、掘進機を作動させることによっ
て、拡大型によって逆円錐台状に掘削された穴を徐々に
掘削し、これに伴い鋼管が下降し、所定の深さまで掘削
できることになる。
そして、このヘッド本体は逆傘状となって、先部には掘
削爪が設けられているので、穴の中心が確実に決定され
、円滑に基礎穴の底部を拡大掘削される。
削爪が設けられているので、穴の中心が確実に決定され
、円滑に基礎穴の底部を拡大掘削される。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の実施例に係るアースオーガ装
置に使用する掘削ヘッドの側面図、第2図は第1図にお
ける矢視A−A平面図、第3図は第1図における矢視B
部拡大断面図、第4図このアースオーガ装置に使用する
掘削ヘッドを取付けた掘削装置の全体側面図である。
置に使用する掘削ヘッドの側面図、第2図は第1図にお
ける矢視A−A平面図、第3図は第1図における矢視B
部拡大断面図、第4図このアースオーガ装置に使用する
掘削ヘッドを取付けた掘削装置の全体側面図である。
第1図、第2図に示すように、アースオーガ装置に使用
する掘削ヘッド20は、ヘッド本体21と、ヘッド本体
21の先端部に取付けられている対となる掘削爪22と
、側部に取付けられている拡大型23.24.25と、
上部の取付はヘッド26とを有して構成されて1′)る
。
する掘削ヘッド20は、ヘッド本体21と、ヘッド本体
21の先端部に取付けられている対となる掘削爪22と
、側部に取付けられている拡大型23.24.25と、
上部の取付はヘッド26とを有して構成されて1′)る
。
上記ヘッド本体21は全体が略逆傘形状となって345
Cあるいはこれと同等程度の鋼、鋳鋼あるいはステンレ
ス鋼からなり、先部には掘削爪22が設けられている。
Cあるいはこれと同等程度の鋼、鋳鋼あるいはステンレ
ス鋼からなり、先部には掘削爪22が設けられている。
この掘削爪22は掘削しようとする部分にはタングステ
ン鋼からなる掘削刃(ビット、ハイド)27が固着され
、回転によって地中を掘削すると共に、全体の掘削中心
を決定するようになっている。
ン鋼からなる掘削刃(ビット、ハイド)27が固着され
、回転によって地中を掘削すると共に、全体の掘削中心
を決定するようになっている。
一方、上記ヘッド本体21の上部には拡大型23.24
.25がピン28.29.30を介して水平方向から斜
め下部方向を回動自在に取付けられ、該拡大型23.2
4.25の先端部にもタングステン鋼からなるビット3
1.32.33が取付けられて掘削刃を構成している。
.25がピン28.29.30を介して水平方向から斜
め下部方向を回動自在に取付けられ、該拡大型23.2
4.25の先端部にもタングステン鋼からなるビット3
1.32.33が取付けられて掘削刃を構成している。
この拡大型23(24,25においても同様)の取付け
は第3図に示すように、上部及び下部から夫々スプリン
グ34.35によって引っ張られ両端に止板が設けられ
た緊張棒36を有し、常に上下のスプリング34.35
によって付勢され拡大型23自体が水平方向を向くよう
になっているが、拡大型23の先端を下方に押すとスプ
リング34.35に対抗して回動し、斜め下方に拡大型
23が収納される構造となって、その全体の回転半径を
小さくできるようになっている。なお、上記スプリング
34.35の上部及び下部には夫々盲栓37.38が設
けられ、必要な場合は該盲栓37.38を外して内部の
補修ができるようになっている。
は第3図に示すように、上部及び下部から夫々スプリン
グ34.35によって引っ張られ両端に止板が設けられ
た緊張棒36を有し、常に上下のスプリング34.35
によって付勢され拡大型23自体が水平方向を向くよう
になっているが、拡大型23の先端を下方に押すとスプ
リング34.35に対抗して回動し、斜め下方に拡大型
23が収納される構造となって、その全体の回転半径を
小さくできるようになっている。なお、上記スプリング
34.35の上部及び下部には夫々盲栓37.38が設
けられ、必要な場合は該盲栓37.38を外して内部の
補修ができるようになっている。
ここで、上記拡大爪の取付は構造において、ピンを巻い
ている巻きスプリングによって行うことも可能であり、
本発明は拡大爪を外側に付勢するスプリングの構造によ
って限定されるものではない。
ている巻きスプリングによって行うことも可能であり、
本発明は拡大爪を外側に付勢するスプリングの構造によ
って限定されるものではない。
上記ピン28〜30は第2図に示すように焼入れ鋼から
なる2つ割のブッシング39.4o、41に嵌入されて
ヘッド本体21の内部に収納され、上部を取付はヘッド
26が固定している。
なる2つ割のブッシング39.4o、41に嵌入されて
ヘッド本体21の内部に収納され、上部を取付はヘッド
26が固定している。
このヘッド本体21の上部には取付はヘッド26が取付
けられているが、この取付はヘッド26は、ノックピン
によって第2図に示すノック穴42.43.44に連結
されると共に、周囲のボルト孔45に装着されるボルト
によっても強固に連結されるようになっている。
けられているが、この取付はヘッド26は、ノックピン
によって第2図に示すノック穴42.43.44に連結
されると共に、周囲のボルト孔45に装着されるボルト
によっても強固に連結されるようになっている。
そして、上部には多角柱に形成された連結コラム46が
設けられ上部の図示しない回転軸に連結されている。
設けられ上部の図示しない回転軸に連結されている。
該ヘッド本体21の中心部にはセメントミルク注入用の
導入孔47が形成され、ヘッド本体21側面に形成され
た図示しないバルブが設けられた排出口が連結され、上
部からセメントミルクを掘削孔内に注入できるようにな
っている。
導入孔47が形成され、ヘッド本体21側面に形成され
た図示しないバルブが設けられた排出口が連結され、上
部からセメントミルクを掘削孔内に注入できるようにな
っている。
従って、このアースオーガ装置に使用する掘削ヘッド2
0を使用する場合には、第4図に示すように、スクリュ
ー48の回転軸下端に該アースオーガ装置に使用する掘
削ヘッド2oを取付ける。
0を使用する場合には、第4図に示すように、スクリュ
ー48の回転軸下端に該アースオーガ装置に使用する掘
削ヘッド2oを取付ける。
ここで、49は振れ止めを、5oは掘進機を、51は主
巻きワイヤーを、52はトップシーブを、53はリーダ
ーを、54は支柱を、55は二次線を、56はペンダン
トワイヤーを、57は一次線を、58は発電機を示す。
巻きワイヤーを、52はトップシーブを、53はリーダ
ーを、54は支柱を、55は二次線を、56はペンダン
トワイヤーを、57は一次線を、58は発電機を示す。
まず、前記した第5図に示すヘッド本体が逆円錐台状の
掘削ヘッド18で所定の深さまで掘削し、次に掘削ヘッ
ドを取り替えて、上記掘削ヘッド20を使用する。これ
によって鋼管の下端がら該掘削ヘッド20力咄だ時点で
、拡大爪が外方に開き、鋼管I9の下部を徐々に掘削し
ていくので、掘削に伴い鋼管19が下降して一定の位置
まで鋼管19を埋設でき、しかも該鋼管19の下部には
少しの穴しか形成されていないので、基礎全体に影響を
及ぼすことがなく、コンフートで埋める場合であっても
、その量が少なくて済むことになるそして、上記アース
オーガ装置に使用する掘削ヘッド20を上昇させると、
鋼管19の下端部に拡大爪23〜25の先部が当たり、
スプリングに抗して拡大爪23〜25が下方に回動し、
鋼管19内に収納されて上昇する。
掘削ヘッド18で所定の深さまで掘削し、次に掘削ヘッ
ドを取り替えて、上記掘削ヘッド20を使用する。これ
によって鋼管の下端がら該掘削ヘッド20力咄だ時点で
、拡大爪が外方に開き、鋼管I9の下部を徐々に掘削し
ていくので、掘削に伴い鋼管19が下降して一定の位置
まで鋼管19を埋設でき、しかも該鋼管19の下部には
少しの穴しか形成されていないので、基礎全体に影響を
及ぼすことがなく、コンフートで埋める場合であっても
、その量が少なくて済むことになるそして、上記アース
オーガ装置に使用する掘削ヘッド20を上昇させると、
鋼管19の下端部に拡大爪23〜25の先部が当たり、
スプリングに抗して拡大爪23〜25が下方に回動し、
鋼管19内に収納されて上昇する。
なお、上記実施例において掘削爪の数等は本発明を限定
するものではなく、掘削ヘッドの直径に応じて必要数の
掘削爪を設けることになる。
するものではなく、掘削ヘッドの直径に応じて必要数の
掘削爪を設けることになる。
また、上記実施例においては、ヘッド本体の逆傘状の部
分には掘削爪が設けられていないが、この部分に適当間
隔で掘削爪を並べるあるいは植設することも可能であり
、これによって先掘用の掘削ヘッドとしても利用するこ
とができる。
分には掘削爪が設けられていないが、この部分に適当間
隔で掘削爪を並べるあるいは植設することも可能であり
、これによって先掘用の掘削ヘッドとしても利用するこ
とができる。
本発明に係るアースオーガ装置に使用する掘削ヘッドに
おいては、高さの低い逆傘形状のヘッド本体の先部に掘
削爪が設けられ、しかも側部には拡大爪が設けられてい
るので、上記掘削爪で穴の中心を決めながら、拡大爪で
一定の大きさの穴を穿つことができる。
おいては、高さの低い逆傘形状のヘッド本体の先部に掘
削爪が設けられ、しかも側部には拡大爪が設けられてい
るので、上記掘削爪で穴の中心を決めながら、拡大爪で
一定の大きさの穴を穿つことができる。
特に、ヘッド本体を逆円錐台形状とした掘削効率の良い
掘削ヘッドを使用して、掘削した後の穴の拡大する場合
に優れた効果を有するものである
掘削ヘッドを使用して、掘削した後の穴の拡大する場合
に優れた効果を有するものである
第1図は本発明の実施例に係るアースオーガ装置に使用
する掘削ヘッドの側面図、第2図は第1図における矢視
A−A平面図、第3図は第1図における矢視B部拡大断
面図、第4図このアースオーガ装置に使用する掘削ヘッ
ドを取付けた掘削装置の全体側面図、第5回はヘッド本
体が逆円錐台状となった掘削ヘッドの側面図、第6図は
従来例に係る掘削ヘッドの側面図である。 〔符号の説明〕 20−一一一−−−アースオーガ装置に使用する掘削ヘ
ッド、21−−−ヘッド本体、22 −−−一掘削爪、
23.24.25−−−−−拡大爪、26−−−−−−
取付はヘッド、27−−−−掘削刃、28〜30 −
−−− ピン、31〜33−−−− ビット、34.3
5−−−−−−スプリング、36−−−−緊張棒、37
.38−−−−−−一盲栓、39〜41−一−−−ブッ
シング、42〜44 ・−一−−−−−ノツク孔、45
〜−−−−−−ポルト孔、46−−−−−−一連結コラ
ム、47−−−−−−導入孔、48−−−−−−スクリ
ュー、49−−一振れ止め、50−−−−−掘進機、5
1−−−−−−−一主巻きワイヤー、52−−−−−ト
ップシーブ、53−−−−− リーダー、54−−−−
支柱、55−−一一−−二次線、56−−−−− ペン
ダントワイヤ、57−−−−−−次線、58− 発電
機代理人 弁理士 中筒 冨士男
する掘削ヘッドの側面図、第2図は第1図における矢視
A−A平面図、第3図は第1図における矢視B部拡大断
面図、第4図このアースオーガ装置に使用する掘削ヘッ
ドを取付けた掘削装置の全体側面図、第5回はヘッド本
体が逆円錐台状となった掘削ヘッドの側面図、第6図は
従来例に係る掘削ヘッドの側面図である。 〔符号の説明〕 20−一一一−−−アースオーガ装置に使用する掘削ヘ
ッド、21−−−ヘッド本体、22 −−−一掘削爪、
23.24.25−−−−−拡大爪、26−−−−−−
取付はヘッド、27−−−−掘削刃、28〜30 −
−−− ピン、31〜33−−−− ビット、34.3
5−−−−−−スプリング、36−−−−緊張棒、37
.38−−−−−−一盲栓、39〜41−一−−−ブッ
シング、42〜44 ・−一−−−−−ノツク孔、45
〜−−−−−−ポルト孔、46−−−−−−一連結コラ
ム、47−−−−−−導入孔、48−−−−−−スクリ
ュー、49−−一振れ止め、50−−−−−掘進機、5
1−−−−−−−一主巻きワイヤー、52−−−−−ト
ップシーブ、53−−−−− リーダー、54−−−−
支柱、55−−一一−−二次線、56−−−−− ペン
ダントワイヤ、57−−−−−−次線、58− 発電
機代理人 弁理士 中筒 冨士男
Claims (1)
- (1)先部に掘削爪が設けられて高さが低い逆傘状のヘ
ッド本体と、該ヘッド本体の周囲に上下方向に回動自在
に取付けられて掘削時にはスプリングに押圧されて外側
に突出する拡大爪とを有してなることを特徴とするアー
スオーガ装置に使用する掘削ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156445A JPH066862B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アースオーガ装置に使用する掘削ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156445A JPH066862B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アースオーガ装置に使用する掘削ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01322086A true JPH01322086A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH066862B2 JPH066862B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15627903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156445A Expired - Lifetime JPH066862B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アースオーガ装置に使用する掘削ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066862B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415402U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-01-31 | ||
| JPS5716207A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-27 | Hitachi Ltd | Feed water turbine pump controller |
| JPS61125585U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-07 | ||
| JPS61164386U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63156445A patent/JPH066862B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415402U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-01-31 | ||
| JPS5716207A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-27 | Hitachi Ltd | Feed water turbine pump controller |
| JPS61125585U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-07 | ||
| JPS61164386U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066862B2 (ja) | 1994-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5265500B2 (ja) | 杭の中掘工法、基礎杭構造 | |
| CN110644476B (zh) | 一种可消除挤土效应的塑料套管混凝土桩结构及施工方法 | |
| CN104563104B (zh) | 桩工钻机用联动式护壁装置及使用其的施工方法 | |
| JP2002061178A (ja) | 中堀工法における突起付き既製杭の埋設方法及び基礎杭構造 | |
| CN222809997U (zh) | 一种裹体桩钻孔灌注一体机 | |
| JPH01322086A (ja) | アースオーガ装置に使用する掘削ヘッド | |
| JPH05306518A (ja) | 鋼管杭用掘削機と該掘削機を備えた鋼管杭用掘削装置および鋼管杭の施工方法 | |
| KR102627320B1 (ko) | 연약지반 보강용 경사 그라우팅 장비 | |
| JPH01312193A (ja) | アースオーガ装置に使用する掘削ヘッド | |
| CN208563419U (zh) | 一种套挖装置 | |
| CN114293546A (zh) | 一种穿越溶洞桩基双护筒支护、碎石加固施工方法 | |
| JPS5918487B2 (ja) | 場所打ち節杭の施工工法とその装置 | |
| JP2006063526A (ja) | 摩擦杭を用いた拡大根固め方法 | |
| JPS63289114A (ja) | 削孔ケ−シング用のヘッド | |
| JPH01244015A (ja) | 基礎杭の定着鋳造法 | |
| JP2005240395A (ja) | 杭の回転埋設工法 | |
| JPH0317398A (ja) | 地下構造物における屋根部の施工方法 | |
| JP2023150433A (ja) | 基礎構造の構築方法 | |
| JP2001193376A (ja) | 場所打ちコンクリート杭の杭坑拡幅方法及びその装置 | |
| JPH02186009A (ja) | 拡底井筒基礎 | |
| JP3443590B2 (ja) | ソイル柱施工装置およびソイル柱を施工するための方法 | |
| JPH0711633A (ja) | 袋付き杭の施工方法および拡大掘削装置 | |
| KR900005913B1 (ko) | 기초 말뚝 및 그 공법 | |
| JPH089270Y2 (ja) | 砂礫地盤堀削用ケーシングオーガー兼鞘管 | |
| JPH0258691A (ja) | 深礎拡底掘削機械および工法 |