JPH0132265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132265B2 JPH0132265B2 JP56001907A JP190781A JPH0132265B2 JP H0132265 B2 JPH0132265 B2 JP H0132265B2 JP 56001907 A JP56001907 A JP 56001907A JP 190781 A JP190781 A JP 190781A JP H0132265 B2 JPH0132265 B2 JP H0132265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- coating film
- magnetic
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録媒体の基体に印字用塗膜を
形成する方法に関するものである。
形成する方法に関するものである。
近年、磁気記録媒体の種々な利用面の一つとし
ての磁気カードの一例として、鉄道の自動改札磁
気定期券のような磁気カードが開発され使用され
てきている。自動改札用磁気定期券とは、磁性膜
面を裏面とし、表面にフアクシミリ用記録紙のよ
うな印字機能を有するカードである。この定期券
には、印字面の対磁気ヘツド耐摩耗性向上及び改
ざん防止のために、印字後に印字面へ保護フイル
ムを貼り合せる工程の必要なシール式定期券と保
護層を特に設けないシールレス定期券とがある。
ての磁気カードの一例として、鉄道の自動改札磁
気定期券のような磁気カードが開発され使用され
てきている。自動改札用磁気定期券とは、磁性膜
面を裏面とし、表面にフアクシミリ用記録紙のよ
うな印字機能を有するカードである。この定期券
には、印字面の対磁気ヘツド耐摩耗性向上及び改
ざん防止のために、印字後に印字面へ保護フイル
ムを貼り合せる工程の必要なシール式定期券と保
護層を特に設けないシールレス定期券とがある。
従来、このシールレス定期券の印字方式として
は電子写真方式・静電記録方式・放電破壊転写方
式等があるが、これらの方式はいづれも「潜像形
成→現像→定着」の少くとも3工程を必要とする
ものであり、システムの複雑さからくる保守費用
も多大である。これらに対し、最近はインクジエ
ツト方式・インパクト プリント方式・感熱転写
方式等の様な潜像形成・現像・定着を同時に行う
方式が現われ、信頼性の向上と保守費用の節減に
効果を上げつつある。これらの方式は、液体又は
圧力や熱により流動するインクが印字面に対して
物理的、機械的に滲み込むことをその印字原理と
しているもので、その印字原理からして印字面と
しては微細多孔質であることが望ましいといえ
る。同時に、シールレス定期券等の磁気記録媒体
における印字面としては、これらが使用において
何回も磁気ヘツドに通されるものであることから
して、対磁気ヘツド耐摩耗性に優れていることが
望ましい。
は電子写真方式・静電記録方式・放電破壊転写方
式等があるが、これらの方式はいづれも「潜像形
成→現像→定着」の少くとも3工程を必要とする
ものであり、システムの複雑さからくる保守費用
も多大である。これらに対し、最近はインクジエ
ツト方式・インパクト プリント方式・感熱転写
方式等の様な潜像形成・現像・定着を同時に行う
方式が現われ、信頼性の向上と保守費用の節減に
効果を上げつつある。これらの方式は、液体又は
圧力や熱により流動するインクが印字面に対して
物理的、機械的に滲み込むことをその印字原理と
しているもので、その印字原理からして印字面と
しては微細多孔質であることが望ましいといえ
る。同時に、シールレス定期券等の磁気記録媒体
における印字面としては、これらが使用において
何回も磁気ヘツドに通されるものであることから
して、対磁気ヘツド耐摩耗性に優れていることが
望ましい。
本発明の目的は、前述したような要望にかんが
みて、磁気カード等の磁気記録媒体の基体に、微
細多孔質でしかも耐摩耗性のある印字用塗膜を簡
単且つ安価に形成しうる方法を提供することであ
る。
みて、磁気カード等の磁気記録媒体の基体に、微
細多孔質でしかも耐摩耗性のある印字用塗膜を簡
単且つ安価に形成しうる方法を提供することであ
る。
本発明による磁気記録媒体の基体に印字用塗膜
を形成する方法は、硝化綿ラツカーと炭酸カルシ
ウムとを混練し、該混練物と硝化綿ラツカーと有
機溶剤と水とを混合分散させることにより、硝化
綿を30%以上含む結着剤と炭酸カルシウムと有機
溶剤と液体配合剤中20%以上の水とを含むエマル
ジヨン塗料を調整し、該塗料を前記基体面に塗布
して、それを強制乾燥させることにより、前記印
字用塗膜を形成することを特徴とする。ここで、
結着剤の中の硝化綿の量は、配合樹脂の種類にも
よるが、エマルジヨン塗料の安定性及び磁気カー
ドとしての物性(特に対磁気ヘツド特性)を保つ
上で、40重量%以上が良好である。又、白色無機
顔料はエマルジヨン安定性を補強するだけでな
く、多孔体(独立気泡でなく連続気泡)を得るた
めにも役立ち、長径1〜3μのシラン処理合成炭
酸カルシウムが好ましい。
を形成する方法は、硝化綿ラツカーと炭酸カルシ
ウムとを混練し、該混練物と硝化綿ラツカーと有
機溶剤と水とを混合分散させることにより、硝化
綿を30%以上含む結着剤と炭酸カルシウムと有機
溶剤と液体配合剤中20%以上の水とを含むエマル
ジヨン塗料を調整し、該塗料を前記基体面に塗布
して、それを強制乾燥させることにより、前記印
字用塗膜を形成することを特徴とする。ここで、
結着剤の中の硝化綿の量は、配合樹脂の種類にも
よるが、エマルジヨン塗料の安定性及び磁気カー
ドとしての物性(特に対磁気ヘツド特性)を保つ
上で、40重量%以上が良好である。又、白色無機
顔料はエマルジヨン安定性を補強するだけでな
く、多孔体(独立気泡でなく連続気泡)を得るた
めにも役立ち、長径1〜3μのシラン処理合成炭
酸カルシウムが好ましい。
有機溶剤については、ケトン類又はエステル類
に希釈剤としてアルコールや芳香族炭化水素等を
混合しても良いが、いづれも水と同等かそれ以下
の沸点を持つものが良好である。水は水道水でも
よく、液体配合剤中40〜60重量%が特に良好であ
る。このエマルジヨン塗料の配合には界面活性
剤・その他の添加剤を必要としないため、添加剤
の移行・吐出等によるトラブルは考えられない。
このエマルジヨン塗料製造作業には、ニーダーの
ような混練り機と高速インペラー分散機を使用
し、2時間もあればよい。また、このエマルジヨ
ン塗料の塗布・乾燥は極く一般的な磁気テープ塗
布装置で十分である。従つて、全工程の量産化が
容易である。
に希釈剤としてアルコールや芳香族炭化水素等を
混合しても良いが、いづれも水と同等かそれ以下
の沸点を持つものが良好である。水は水道水でも
よく、液体配合剤中40〜60重量%が特に良好であ
る。このエマルジヨン塗料の配合には界面活性
剤・その他の添加剤を必要としないため、添加剤
の移行・吐出等によるトラブルは考えられない。
このエマルジヨン塗料製造作業には、ニーダーの
ような混練り機と高速インペラー分散機を使用
し、2時間もあればよい。また、このエマルジヨ
ン塗料の塗布・乾燥は極く一般的な磁気テープ塗
布装置で十分である。従つて、全工程の量産化が
容易である。
さらに、この微細多孔質塗膜を熱硬化性にする
にはメチル化メラミン樹脂等のような水性塗料用
硬化剤をエマルジヨン塗料に配合してもよいし、
又乾燥後の多孔質塗膜にイソシアネート系・アル
キルチタネート系・その他の硬化剤の希釈液を塗
布・含浸させて熱硬化型にするのも可能である。
にはメチル化メラミン樹脂等のような水性塗料用
硬化剤をエマルジヨン塗料に配合してもよいし、
又乾燥後の多孔質塗膜にイソシアネート系・アル
キルチタネート系・その他の硬化剤の希釈液を塗
布・含浸させて熱硬化型にするのも可能である。
次に、本発明による印字用微細多孔質塗膜を有
した磁気定期券を実際に作製した実施例について
詳細に説明する。
した磁気定期券を実際に作製した実施例について
詳細に説明する。
実施例 1
硝化綿FQ―SS1/2(ダイセルKK製)又はLIG
―1/2(旭化成製)共にイソプロピルアルコー
ル30%含有 17重量部(固形分12重量部) ポリウレタン樹脂ニツポランN―3113(日本ポ
リウレタン工業KK製、固形分20%含有
15重量部(固形分3重量部) メチルエチルケトン 15重量部 メチルイソブチルケトン 15重量部 トルオール 13重量部 の組成物を良く溶解させて、硝化綿ラツカーを作
つた。さらに、 シラン処理炭酸カルシウムSL―101(KK白石中
央研究所製) 60重量部 硝化綿ラツカー 33重量部 の組成物をニーダーにて30分間混練した。さら
に、 ニーダー混練物 93重量部 硝化綿ラツカー 42重量部 メチルエチルケトン 45重量部 メチルイブチルケトン 45重量部 トルオール 47重量部 の組成物を高速インペラー分散機にて30分間混合
分散させ、続いて 水道水 200部(液体配合剤中の50%に相当) を加え、さらに10分間混合・分散を続けることに
よりエマルジヨン塗料を得た。
―1/2(旭化成製)共にイソプロピルアルコー
ル30%含有 17重量部(固形分12重量部) ポリウレタン樹脂ニツポランN―3113(日本ポ
リウレタン工業KK製、固形分20%含有
15重量部(固形分3重量部) メチルエチルケトン 15重量部 メチルイソブチルケトン 15重量部 トルオール 13重量部 の組成物を良く溶解させて、硝化綿ラツカーを作
つた。さらに、 シラン処理炭酸カルシウムSL―101(KK白石中
央研究所製) 60重量部 硝化綿ラツカー 33重量部 の組成物をニーダーにて30分間混練した。さら
に、 ニーダー混練物 93重量部 硝化綿ラツカー 42重量部 メチルエチルケトン 45重量部 メチルイブチルケトン 45重量部 トルオール 47重量部 の組成物を高速インペラー分散機にて30分間混合
分散させ、続いて 水道水 200部(液体配合剤中の50%に相当) を加え、さらに10分間混合・分散を続けることに
よりエマルジヨン塗料を得た。
一方、添付図面に部分断面図にて示すように、
厚さ188μのポリエステル フイルムを基体1と
しその表面に12μ厚の磁性層2及び3μ厚の磁性層
保護膜3を有する磁気フイルムの裏面(定期券の
表面と称する)へ バイロン#200(東洋紡社製飽和ポリエステル樹
脂) 1重量部 メチルエチルケトン 2重量部 トルオール 2重量部 の組成物を乾燥状態で約3μ塗布して、微細多孔
質塗膜の下塗り層4とした。この下塗り層4の上
へ上記エマルジヨン塗料をグラビア コーターに
て塗布し、スムージングを行つたのち、110℃の
熱風乾燥炉に1分間通過させて、20μ厚の微細多
孔質塗膜5を得た。この微細多孔質塗膜5の多孔
質状態を例示するため、その表面の顕微鏡写真を
提示する。参考写真1Aは、微細多孔質塗膜5の
表面を走査型電子顕微鏡によつて300倍にてとつ
たものであり、参考写真1B及び1Cは、同様に
1000倍及び3000倍にてそれぞれとつたものであ
る。これらの参考写真に示されるように、塗膜5
の微細孔の直径は1〜3μであつた。このように
して作られたシートを所定の寸法に打抜いて自動
改札用シールレス定期券を作つた。この定期券の
印字面は市販のタイプライターでの印字も良好
で、膜を削り取らなければ印字が消えなかつた。
また、自動改札機にて3000回通過テストを行つた
が、印字も良好に保たれ、磁気ヘツドへの異物附
着もみられなかつた。
厚さ188μのポリエステル フイルムを基体1と
しその表面に12μ厚の磁性層2及び3μ厚の磁性層
保護膜3を有する磁気フイルムの裏面(定期券の
表面と称する)へ バイロン#200(東洋紡社製飽和ポリエステル樹
脂) 1重量部 メチルエチルケトン 2重量部 トルオール 2重量部 の組成物を乾燥状態で約3μ塗布して、微細多孔
質塗膜の下塗り層4とした。この下塗り層4の上
へ上記エマルジヨン塗料をグラビア コーターに
て塗布し、スムージングを行つたのち、110℃の
熱風乾燥炉に1分間通過させて、20μ厚の微細多
孔質塗膜5を得た。この微細多孔質塗膜5の多孔
質状態を例示するため、その表面の顕微鏡写真を
提示する。参考写真1Aは、微細多孔質塗膜5の
表面を走査型電子顕微鏡によつて300倍にてとつ
たものであり、参考写真1B及び1Cは、同様に
1000倍及び3000倍にてそれぞれとつたものであ
る。これらの参考写真に示されるように、塗膜5
の微細孔の直径は1〜3μであつた。このように
して作られたシートを所定の寸法に打抜いて自動
改札用シールレス定期券を作つた。この定期券の
印字面は市販のタイプライターでの印字も良好
で、膜を削り取らなければ印字が消えなかつた。
また、自動改札機にて3000回通過テストを行つた
が、印字も良好に保たれ、磁気ヘツドへの異物附
着もみられなかつた。
実施例 2
硝化綿チツプ(イソプロピル アルコールを塩
ビ系樹脂で置換したH―1/2硝化綿70%チツプ、
公開特許公報昭52−142756号参照) 12重量部 ポリウレタン樹脂ニツポランN―3113(日本ポ
リウレタン工業KK製、固形分20%含有)
15重量部 メチルエチルケトン 16重量部 メチルイソブチルケトン 16重量部 トリオール 16重量部 の組成物を良く溶解しさせて、硝化綿ラツカーを
作つた。以下「実施例1」と全く同様に行い、同
様な結果を得た。
ビ系樹脂で置換したH―1/2硝化綿70%チツプ、
公開特許公報昭52−142756号参照) 12重量部 ポリウレタン樹脂ニツポランN―3113(日本ポ
リウレタン工業KK製、固形分20%含有)
15重量部 メチルエチルケトン 16重量部 メチルイソブチルケトン 16重量部 トリオール 16重量部 の組成物を良く溶解しさせて、硝化綿ラツカーを
作つた。以下「実施例1」と全く同様に行い、同
様な結果を得た。
但し、「実施例1」はさらに多量の水を入れて、
空隙率を上げられるが、「実施例2」はこの程度
(液体配合剤中の水量が50重量%)が適量で、多
過ぎるとゲル化して塗布不能となる。
空隙率を上げられるが、「実施例2」はこの程度
(液体配合剤中の水量が50重量%)が適量で、多
過ぎるとゲル化して塗布不能となる。
実施例 3
「実施例1」からニーダー混練り工程を省い
た。その結果、水を混入する段階でゲル化して、
塗布不能となつた。
た。その結果、水を混入する段階でゲル化して、
塗布不能となつた。
実施例 4
「実施例1」のシラン処理炭酸カルシウムの代
りに酸化チタンKR―380(チタン工業KK製〕を
使用して、以下同様に行つたが、水を混入する段
階でゲル化して塗布不能となつた。
りに酸化チタンKR―380(チタン工業KK製〕を
使用して、以下同様に行つたが、水を混入する段
階でゲル化して塗布不能となつた。
実施例 5
「実施例1」のシラン処理炭酸カルシウムの代
りに微粉末状シリカAEROSIL380(日本アエロジ
ルKK製)を使用して、以下同様に行つたが、水
を混入する段階でゲル化して塗布不能となつた。
りに微粉末状シリカAEROSIL380(日本アエロジ
ルKK製)を使用して、以下同様に行つたが、水
を混入する段階でゲル化して塗布不能となつた。
実施例 6
「実施例1」の高速インペラー分散機の混合・
分散工程における硝化綿ラツカーの配合量を42重
量部から5部及び100部に変えて、他は全く同様
に実験してみたが水を混入する段階でゲル化して
塗布不能となつた。
分散工程における硝化綿ラツカーの配合量を42重
量部から5部及び100部に変えて、他は全く同様
に実験してみたが水を混入する段階でゲル化して
塗布不能となつた。
以上、特に要求特性の高度なシールレス定期券
としての応用例を述べてきたが、当然この微細多
孔質塗膜の製造法は他の種々の磁気製品―銀行カ
ード等のサインパネル・録音シート・音声カー
ド・プログラム カード・各種回数券・その他に
使用できる。
としての応用例を述べてきたが、当然この微細多
孔質塗膜の製造法は他の種々の磁気製品―銀行カ
ード等のサインパネル・録音シート・音声カー
ド・プログラム カード・各種回数券・その他に
使用できる。
添付図面は本発明によつて印字用微細多孔質塗
膜を形成した磁気定期券の部分断面図である。 1……ポリエステルフイルム基体、2……磁性
層、3……磁性層保護膜、4……下塗り層、5…
…微細多孔質塗膜。
膜を形成した磁気定期券の部分断面図である。 1……ポリエステルフイルム基体、2……磁性
層、3……磁性層保護膜、4……下塗り層、5…
…微細多孔質塗膜。
Claims (1)
- 1 磁気記録再生をしうる磁性層を有する磁気記
録媒体の基体面の所定部分に印字用塗膜を形成す
る方法において、硝化綿ラツカーと炭酸カルシウ
ムとを混練し、該混練物と硝化綿ラツカーと有機
溶剤と水とを混合分散させることにより、硝化綿
を30%以上含む結着剤と炭酸カルシウムと有機溶
剤と液体配合剤中20%以上の水とを含むエマルジ
ヨン塗料を調整し、該塗料を前記基体面の前記所
定部分に塗布して、それを強制乾燥させることを
特徴とする磁気記録媒体の基体に印字用塗膜を形
成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP190781A JPS57115465A (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Production of finely porous coating film for printing and magnetic recorder using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP190781A JPS57115465A (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Production of finely porous coating film for printing and magnetic recorder using the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115465A JPS57115465A (en) | 1982-07-17 |
| JPH0132265B2 true JPH0132265B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=11514645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP190781A Granted JPS57115465A (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Production of finely porous coating film for printing and magnetic recorder using the same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57115465A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284885A (en) * | 1992-09-29 | 1994-02-08 | Agri-Film, Inc. | Aqueous nitrocellulose compositions |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2420212A1 (de) * | 1974-03-08 | 1975-09-18 | Lonza Ag | Verfahren zur herstellung selbstvernetzender lacke |
| SE390119B (sv) * | 1975-04-11 | 1976-12-06 | Bofors Ab | Sett att ytbelegga foremal med vattendispergerade polymerdispersioner, vilka torkas till pulver och exponeras for losningsmedel till koalescens |
| JPS5238540A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Meijiyou Kenkyusho:Kk | Preparation of paste paint |
| JPS6057467B2 (ja) * | 1977-08-09 | 1985-12-14 | 敏行 太田 | 塗布法 |
-
1981
- 1981-01-09 JP JP190781A patent/JPS57115465A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115465A (en) | 1982-07-17 |
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