JPH0132323B2 - - Google Patents
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- JPH0132323B2 JPH0132323B2 JP5565381A JP5565381A JPH0132323B2 JP H0132323 B2 JPH0132323 B2 JP H0132323B2 JP 5565381 A JP5565381 A JP 5565381A JP 5565381 A JP5565381 A JP 5565381A JP H0132323 B2 JPH0132323 B2 JP H0132323B2
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- Railway Tracks (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、橋梁、高架とくに橋桁を軌道として
使用するモノレールなどの桁を一つの支点で支持
する固定支承に関するものである。
使用するモノレールなどの桁を一つの支点で支持
する固定支承に関するものである。
一般にモノレールなどの桁の支点では、該桁が
道路、鉄道などの橋梁、高架に比らべて桁幅が狭
いため、車輛の往来によつて生じる遠心力あるい
は風荷重などの影響を受けて、鉛直、水平および
転倒モーメントなどによる水平方向の荷重がとく
に発生しやすい。
道路、鉄道などの橋梁、高架に比らべて桁幅が狭
いため、車輛の往来によつて生じる遠心力あるい
は風荷重などの影響を受けて、鉛直、水平および
転倒モーメントなどによる水平方向の荷重がとく
に発生しやすい。
このため、橋脚上で該桁を支持する支承は該荷
重を支持でき、さらに桁そのものを軌道として使
用する関係から該桁の設置時に隣接する桁の軌道
面が同一となるようにその上下、前後、左右など
の高さおよび水平位置あるいは傾きを調整し得る
ような構造であることが望まれる。
重を支持でき、さらに桁そのものを軌道として使
用する関係から該桁の設置時に隣接する桁の軌道
面が同一となるようにその上下、前後、左右など
の高さおよび水平位置あるいは傾きを調整し得る
ような構造であることが望まれる。
また、該モノレールなどの桁を支持する支承に
おいても、一般の道路、鉄道橋に用いられるもの
と同様に桁を橋脚上に位置づけるとともに、該桁
の温度変化による伸縮ならびに荷重の作用による
垂直面内の傾き(たわみ)などの変位に対処する
ため、桁の垂直面内の傾きのみを逃がす機能を有
する固定支承と該固定支承の機能に加えて、とく
に橋軸方向への桁の移動いわゆる桁の伸縮を逃が
す機能を有する可動支承が使用される。
おいても、一般の道路、鉄道橋に用いられるもの
と同様に桁を橋脚上に位置づけるとともに、該桁
の温度変化による伸縮ならびに荷重の作用による
垂直面内の傾き(たわみ)などの変位に対処する
ため、桁の垂直面内の傾きのみを逃がす機能を有
する固定支承と該固定支承の機能に加えて、とく
に橋軸方向への桁の移動いわゆる桁の伸縮を逃が
す機能を有する可動支承が使用される。
そして、これらは橋梁の構成によつて配置が決
定、たとえば連続桁においては特定の橋脚に固定
支承を、他の橋脚には可動支承、また単純桁にお
いては桁の一端を支持する橋脚に固定支承を、他
端を支持する橋脚には可動支承を配する組合わせ
で常に用いられるものである。
定、たとえば連続桁においては特定の橋脚に固定
支承を、他の橋脚には可動支承、また単純桁にお
いては桁の一端を支持する橋脚に固定支承を、他
端を支持する橋脚には可動支承を配する組合わせ
で常に用いられるものである。
これらに鑑み、従来より一つの支点で桁を支持
する支承として種々の検討がなされ、たとえば桁
と橋脚間に桁に作用する荷重を支持し、かつ該桁
の伸縮ならびに傾きを逃がすため、曲面状の支圧
部材を配するとともに、該桁と橋脚を別途に設け
たアンカーボルトで連結せしめる構造、あるいは
ローラーよりなる支圧部材を用いる構造のものが
提案されている。
する支承として種々の検討がなされ、たとえば桁
と橋脚間に桁に作用する荷重を支持し、かつ該桁
の伸縮ならびに傾きを逃がすため、曲面状の支圧
部材を配するとともに、該桁と橋脚を別途に設け
たアンカーボルトで連結せしめる構造、あるいは
ローラーよりなる支圧部材を用いる構造のものが
提案されている。
しかしながら、これらは上記の性能を満足させ
るために、構造が複雑になるとともに部品点数が
多くなるなどの不具合が残されている。
るために、構造が複雑になるとともに部品点数が
多くなるなどの不具合が残されている。
本発明は、とくに上記性能を満足せしめるとと
もに、部品点数を少なくし、かつ溶接構造の簡易
な構成で製作ならびに設置を容易にした固定支承
を得るものである。
もに、部品点数を少なくし、かつ溶接構造の簡易
な構成で製作ならびに設置を容易にした固定支承
を得るものである。
すなわち、橋脚などの下部構造に配されたアン
カーボルトに嵌挿して該下部構造上に載置固定さ
れるベツドプレートと、橋桁などの上部構造に埋
設固定されたケーシングと、該ケーシングとベツ
ドプレート間に一端をベツドプレート上に、他端
をケーシング内に嵌挿して配された柱状体とから
なる支承であつて、ケーシングは一端に開口部を
有する箱形状に形成され、該ケーシングは上部構
造にその開口部を該上部構造の下面側に向けて埋
設固定されている。
カーボルトに嵌挿して該下部構造上に載置固定さ
れるベツドプレートと、橋桁などの上部構造に埋
設固定されたケーシングと、該ケーシングとベツ
ドプレート間に一端をベツドプレート上に、他端
をケーシング内に嵌挿して配された柱状体とから
なる支承であつて、ケーシングは一端に開口部を
有する箱形状に形成され、該ケーシングは上部構
造にその開口部を該上部構造の下面側に向けて埋
設固定されている。
そして、柱状体はベツドプレート上に配される
一端には固定部材が設けられ、該固定部材にはア
ンカーボルトが嵌挿する貫通孔が形成されてお
り、また前記ケーシング内に嵌挿される他端に
は、その端面とケーシングの底面間に支圧部材
が、かつ橋軸直角方向の側面間には案内部材が、
該柱状体もしくはケーシングのいずれかに係止も
しくは固定して配され、さらに橋軸方向の側面間
あるいは端面と底面間にはケーシングの橋軸方向
への移動を規制する移動規制部が設けられてい
る。
一端には固定部材が設けられ、該固定部材にはア
ンカーボルトが嵌挿する貫通孔が形成されてお
り、また前記ケーシング内に嵌挿される他端に
は、その端面とケーシングの底面間に支圧部材
が、かつ橋軸直角方向の側面間には案内部材が、
該柱状体もしくはケーシングのいずれかに係止も
しくは固定して配され、さらに橋軸方向の側面間
あるいは端面と底面間にはケーシングの橋軸方向
への移動を規制する移動規制部が設けられてい
る。
斯く構成することにより、その高さならびに水
平方向の位置をベツドプレートと下部構造もしく
は該ベツドプレートと柱状体間のいずれかで調整
し、かつベツドプレートと柱状体は下部構造に該
柱状体の固定部材を介してアンカーボルトにより
一体に連結せしめることを特徴とする固定支承を
提供するものである。
平方向の位置をベツドプレートと下部構造もしく
は該ベツドプレートと柱状体間のいずれかで調整
し、かつベツドプレートと柱状体は下部構造に該
柱状体の固定部材を介してアンカーボルトにより
一体に連結せしめることを特徴とする固定支承を
提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面において詳細に説
明する。
明する。
図において、Gは橋桁などの上部構造、Bは橋
脚などの下部構造、Cは該上下部構造G,B間に
配された固定支承である。
脚などの下部構造、Cは該上下部構造G,B間に
配された固定支承である。
1は固定支承Cのベツドプレートで、該ベツド
プレート1は下部構造Bにアンカーフレーム2に
支持して配されたアンカーボルト3,3が嵌挿す
る孔4,4が設けられるとともに、その端縁部に
高さを調整するボルトよりなる調整部材5が配さ
れている。
プレート1は下部構造Bにアンカーフレーム2に
支持して配されたアンカーボルト3,3が嵌挿す
る孔4,4が設けられるとともに、その端縁部に
高さを調整するボルトよりなる調整部材5が配さ
れている。
6は該調整部材5が当接する当て板である。
7は固定支承Cの柱状体で、該柱状体7はベツ
ドプレート1上に配される一端に固定部材8が設
けられた溶接構造で形成されている。
ドプレート1上に配される一端に固定部材8が設
けられた溶接構造で形成されている。
9,9′は該固定部材8を構成するフランジ、
10,10′はフランジ9,9′に設けられたアン
カーボルト3が嵌挿される貫通孔で、該貫通孔1
0,10′は柱状体7の水平位置をベツドプレー
ト1上で調整可能な大きさを持つて形成されてい
る。
10,10′はフランジ9,9′に設けられたアン
カーボルト3が嵌挿される貫通孔で、該貫通孔1
0,10′は柱状体7の水平位置をベツドプレー
ト1上で調整可能な大きさを持つて形成されてい
る。
11は柱状体7をアンカーボルト3で固定する
ための座金で、該座金11はフランジ9′に設け
られた貫通孔10′を覆う大きさに形成されてい
る。
ための座金で、該座金11はフランジ9′に設け
られた貫通孔10′を覆う大きさに形成されてい
る。
12は柱状体7の橋軸方向の側面、13は該柱
状体7の橋軸直角方向の側面である。
状体7の橋軸直角方向の側面である。
14は固定支承Cのケーシングで、該ケーシン
グ14は一端に開口部15を、また橋軸方向の側
面16は該ケーシング14に嵌挿される柱状体7
の側面12と上部構造Gの傾きを逃がし得る隙間
17を、かつ橋軸直角方向の側面18は該柱状体
の側面13と微少隙間19を有する箱形状に溶接
構造で形成されている。
グ14は一端に開口部15を、また橋軸方向の側
面16は該ケーシング14に嵌挿される柱状体7
の側面12と上部構造Gの傾きを逃がし得る隙間
17を、かつ橋軸直角方向の側面18は該柱状体
の側面13と微少隙間19を有する箱形状に溶接
構造で形成されている。
20はケーシング14と柱状体7間に配された
支圧部材で、該支圧部材20は一方の面を凸曲面
21に、他方の面を平面22に形成されている。
支圧部材で、該支圧部材20は一方の面を凸曲面
21に、他方の面を平面22に形成されている。
そして、該支圧部材20は凸曲面21を柱状体
の端面23に摺接するように、該凸曲面21の軸
線を橋軸直角方向に向け、その平面22をケーシ
ングの開口部15と対応する底面24に溶接など
の手段により固定して配され、上部構造Gに作用
する鉛直方向の荷重を支持するとともに、該上部
構造Gの傾きを逃がすものである。
の端面23に摺接するように、該凸曲面21の軸
線を橋軸直角方向に向け、その平面22をケーシ
ングの開口部15と対応する底面24に溶接など
の手段により固定して配され、上部構造Gに作用
する鉛直方向の荷重を支持するとともに、該上部
構造Gの傾きを逃がすものである。
25はケーシング14の橋軸方向への移動を規
制する移動規制部で、該移動規制部25は柱状体
の端面23に、支圧部材20の該方向への摺動を
拘束するように係止ブロツク26を固定して構成
せしめられている。
制する移動規制部で、該移動規制部25は柱状体
の端面23に、支圧部材20の該方向への摺動を
拘束するように係止ブロツク26を固定して構成
せしめられている。
27はケーシングの側面18と柱状体の側面1
3間に配された板状の案内部材で、該案内部材2
7は側面18,13間に形成された隙間19を満
すようにケーシングの側面18に、たとえば接着
もしくは溶接などの手段により固定して配される
ものである。
3間に配された板状の案内部材で、該案内部材2
7は側面18,13間に形成された隙間19を満
すようにケーシングの側面18に、たとえば接着
もしくは溶接などの手段により固定して配される
ものである。
そして、該案内部材27は上部構造Gの水平方
向の荷重を支持するとともに、該上部構造Gの動
きに追従するケーシング14の案内ならびに該ケ
ーシング14と柱状体7の位置関係を一定に保持
する働きをなすものである。
向の荷重を支持するとともに、該上部構造Gの動
きに追従するケーシング14の案内ならびに該ケ
ーシング14と柱状体7の位置関係を一定に保持
する働きをなすものである。
28はベツドプレート1と下部構造B間に充填
されたモルタルである。
されたモルタルである。
以下、本発明の固定支承Cの組立てならびに設
置について詳述する。
置について詳述する。
本発明の固定支承Cは、下部構造B上にベツド
プレート1を該下部構造Bにあらかじめ固定され
たアンカーボルト3にその孔4を嵌挿せしめ、か
つ調整部材5で支持せしめて載置し、ついで該ベ
ツドプレート1上に柱状体7を固定部材のフラン
ジ9,9′に設けた貫通孔10,10′をアンカー
ボルト3に嵌挿して配する。
プレート1を該下部構造Bにあらかじめ固定され
たアンカーボルト3にその孔4を嵌挿せしめ、か
つ調整部材5で支持せしめて載置し、ついで該ベ
ツドプレート1上に柱状体7を固定部材のフラン
ジ9,9′に設けた貫通孔10,10′をアンカー
ボルト3に嵌挿して配する。
そして、該状態で調整部材5により柱状体7の
高さ、すなわち該調整部材5に支持されたベツド
プレート1の高さを調整することによつて、該ベ
ツドプレート1上に配された柱状体7の高さを調
整し、またベツドプレート1上で柱状体7を摺動
させることによりその水平位置を、すなわち柱状
体7をアンカーボルト3と固定部材のフランジ
9,9′に設けた貫通孔10,10′の隙間範囲内
で摺動せしめて調整する。
高さ、すなわち該調整部材5に支持されたベツド
プレート1の高さを調整することによつて、該ベ
ツドプレート1上に配された柱状体7の高さを調
整し、またベツドプレート1上で柱状体7を摺動
させることによりその水平位置を、すなわち柱状
体7をアンカーボルト3と固定部材のフランジ
9,9′に設けた貫通孔10,10′の隙間範囲内
で摺動せしめて調整する。
該調整後、柱状体7とベツドプレート1を該柱
状体の固定部材8を該ベツドプレート1に溶接な
どの手段で固定することによつて一体化し、さら
にベツドプレート1を下部構造Bに該ベツドプレ
ート1と下部構造B間にモルタル28を充填する
ことによつて固定せしめ、ついでアンカーボルト
3で固定部材8を固定することによつて、柱状体
7を下部構造Bと連結せしめる。
状体の固定部材8を該ベツドプレート1に溶接な
どの手段で固定することによつて一体化し、さら
にベツドプレート1を下部構造Bに該ベツドプレ
ート1と下部構造B間にモルタル28を充填する
ことによつて固定せしめ、ついでアンカーボルト
3で固定部材8を固定することによつて、柱状体
7を下部構造Bと連結せしめる。
しかる後、柱状体7に底面24に支圧部材20
が、また橋軸直角方向の側面18に案内部材27
が配されたケーシング14を、該案内部材27が
柱状体の側面13に、また支圧部材20が柱状体
の端面23に配された移動規制部25を構成する
係止ブロツク26間に位置し、かつその端面23
に摺動するように、該ケーシング1を上部構造G
の製作時に該上部構造Gの下面と開口部15をほ
ぼ同一面にして埋設固定せしめて、上部構造Gと
ともにその開口部15より嵌挿せしめて配するこ
とによつて、組立て設置されるものである。
が、また橋軸直角方向の側面18に案内部材27
が配されたケーシング14を、該案内部材27が
柱状体の側面13に、また支圧部材20が柱状体
の端面23に配された移動規制部25を構成する
係止ブロツク26間に位置し、かつその端面23
に摺動するように、該ケーシング1を上部構造G
の製作時に該上部構造Gの下面と開口部15をほ
ぼ同一面にして埋設固定せしめて、上部構造Gと
ともにその開口部15より嵌挿せしめて配するこ
とによつて、組立て設置されるものである。
ここで、上部構造Gは工場などであらかじめケ
ーシング14のみを埋設固定して製作し、下部構
造B上に運搬載置する方法を述べたが、上部構造
Gに固定支承Cを配して、すなわち上部構造Gに
固定したケーシング14に柱状体7ならびにベツ
ドプレート1を仮止めして、下部構造B上に運搬
載置する方法、また、下部構造B上で直接型枠を
用いて製作する方法も採用できるものである。
ーシング14のみを埋設固定して製作し、下部構
造B上に運搬載置する方法を述べたが、上部構造
Gに固定支承Cを配して、すなわち上部構造Gに
固定したケーシング14に柱状体7ならびにベツ
ドプレート1を仮止めして、下部構造B上に運搬
載置する方法、また、下部構造B上で直接型枠を
用いて製作する方法も採用できるものである。
前者の場合、下部構造Bに柱状体7を固定した
後、仮止めを除去し、後者の場合ケーシング14
の上部構造Gへの固定は、下部構造B上にあらか
じめ柱状体7に嵌挿して配しておき、該上部構造
Gの製作時に固定せしめるものである。
後、仮止めを除去し、後者の場合ケーシング14
の上部構造Gへの固定は、下部構造B上にあらか
じめ柱状体7に嵌挿して配しておき、該上部構造
Gの製作時に固定せしめるものである。
なお、本実施例では高さならびに水平方向の位
置調整、さらにはベツドプレート1および柱状体
7の下部構造Bへの固定を、柱状体7をベツドプ
レート1上に配した時点で行なう態様で述べた
が、柱状体7にケーシング14を嵌挿せしめた時
点で、その調整および固定を行なつてもその効果
に何んら差異はないものである。
置調整、さらにはベツドプレート1および柱状体
7の下部構造Bへの固定を、柱状体7をベツドプ
レート1上に配した時点で行なう態様で述べた
が、柱状体7にケーシング14を嵌挿せしめた時
点で、その調整および固定を行なつてもその効果
に何んら差異はないものである。
また、高さ調整を行なうため調整部材5をボル
トで構成してベツドプレート1に配する態様につ
いて述べたが、該ボルトを用いることなく他の態
様、たとえばアンカーボルト3あるいは鋼板さら
には仮受体を用いることも可能である。
トで構成してベツドプレート1に配する態様につ
いて述べたが、該ボルトを用いることなく他の態
様、たとえばアンカーボルト3あるいは鋼板さら
には仮受体を用いることも可能である。
詳述すれば、アンカーボルト3を用いる態様
は、下部構造Bより突出する該アンカーボルト3
の全面に螺子部を形成し、該螺子部に調整部材5
を構成するナツトを螺着せしめ、該ナツトでベツ
ドプレート1を支持させることにより、ナツトの
上下でその高さを調整、また、鋼板を用いる態様
はベツドプレート1と柱状体7間に所定厚さの鋼
板を挿入することによりその高さを調整、さらに
仮受体を用いる態様は、とくに上部構造Gと固定
支承Cを一体化して下部構造B上に載置する場合
に有用で、仮受体で上部構造Gを支持し、かつそ
の位置(高さおよび水平方向の位置)を調整する
ようにする態様も可能である。
は、下部構造Bより突出する該アンカーボルト3
の全面に螺子部を形成し、該螺子部に調整部材5
を構成するナツトを螺着せしめ、該ナツトでベツ
ドプレート1を支持させることにより、ナツトの
上下でその高さを調整、また、鋼板を用いる態様
はベツドプレート1と柱状体7間に所定厚さの鋼
板を挿入することによりその高さを調整、さらに
仮受体を用いる態様は、とくに上部構造Gと固定
支承Cを一体化して下部構造B上に載置する場合
に有用で、仮受体で上部構造Gを支持し、かつそ
の位置(高さおよび水平方向の位置)を調整する
ようにする態様も可能である。
なお、水平方向の位置調整を可能にするため、
あらかじめ下部構造Bに固定したアンカーボルト
3と固定部材8の貫通孔10,10′間に隙間を
形成し、該隙間範囲内でその位置調整を行なう態
様で述べたが、該態様に限らず一般に用いられて
いるアンカーボルト3を移動せしめる態様も採り
得るものである。
あらかじめ下部構造Bに固定したアンカーボルト
3と固定部材8の貫通孔10,10′間に隙間を
形成し、該隙間範囲内でその位置調整を行なう態
様で述べたが、該態様に限らず一般に用いられて
いるアンカーボルト3を移動せしめる態様も採り
得るものである。
すなわち、アンカーボルト3を下部構造Bに、
該アンカーボルト3の水平方向の移動は許容する
が上方には係止する保護管内に挿入し、かつ該保
護管は下部構造Bの上面でベツドプレート1に嵌
合せしめて配する。
該アンカーボルト3の水平方向の移動は許容する
が上方には係止する保護管内に挿入し、かつ該保
護管は下部構造Bの上面でベツドプレート1に嵌
合せしめて配する。
そして、柱状体の固定部材8にはアンカーボル
ト3と微小隙間を有する貫通孔10,10′を設
けて、該アンカーボルト3を嵌挿することによつ
て、柱状体7の水平方向の位置調整に伴なつて、
アンカーボルト3を保護管内で移動させ、かつ固
定は該保護管に係止せしめる態様も採り得るもの
である。
ト3と微小隙間を有する貫通孔10,10′を設
けて、該アンカーボルト3を嵌挿することによつ
て、柱状体7の水平方向の位置調整に伴なつて、
アンカーボルト3を保護管内で移動させ、かつ固
定は該保護管に係止せしめる態様も採り得るもの
である。
斯く構成することにより、部品点数を低減で
き、かつ溶接構造としたため製作を簡易に行なう
ことができ、さらにはその高さならびに水平方向
の位置調整が容易に行なえるとともに、上部構造
Gに作用する荷重も円滑に支持できるものであ
る。
き、かつ溶接構造としたため製作を簡易に行なう
ことができ、さらにはその高さならびに水平方向
の位置調整が容易に行なえるとともに、上部構造
Gに作用する荷重も円滑に支持できるものであ
る。
また、上部構造Gの傾きは、ケーシング14と
柱状体7の橋軸直角方向の側面13,18間に配
した案内部材27と、該柱状体の端面23と支圧
部材の凸曲面21の摺動により逃がすことがで
き、かつ伸縮は係止ブロツク26よりなる移動規
制部25で拘束せしめられるものである。
柱状体7の橋軸直角方向の側面13,18間に配
した案内部材27と、該柱状体の端面23と支圧
部材の凸曲面21の摺動により逃がすことがで
き、かつ伸縮は係止ブロツク26よりなる移動規
制部25で拘束せしめられるものである。
第4図から第11図に示す実施例は、第2図に
おけるA部、いわゆる支圧部材20と該支圧部材
20の橋軸方向への移動を規制する移動規制部2
5の他の態様を示すものである。
おけるA部、いわゆる支圧部材20と該支圧部材
20の橋軸方向への移動を規制する移動規制部2
5の他の態様を示すものである。
すなわち、第4図に示す態様は支圧部材20を
ケーシング14の底面24と摺動するように柱状
体7に固定し、移動規制部25を構成する係止ブ
ロツク26をケーシングの底面24に設けた構
成、いわゆる本実施例とは逆の態様を示すもので
ある。
ケーシング14の底面24と摺動するように柱状
体7に固定し、移動規制部25を構成する係止ブ
ロツク26をケーシングの底面24に設けた構
成、いわゆる本実施例とは逆の態様を示すもので
ある。
第5図に示す態様は、支圧部材20を一方の面
を凸球面29に、他方の面を平面30に形成する
とともに、柱状体の端面23に支圧部材の凸球面
29が摺動する凹球面31を形成せしめ、移動規
制部25を構成する係止ブロツク26をケーシン
グの底面24に設けた態様を示すものである。
を凸球面29に、他方の面を平面30に形成する
とともに、柱状体の端面23に支圧部材の凸球面
29が摺動する凹球面31を形成せしめ、移動規
制部25を構成する係止ブロツク26をケーシン
グの底面24に設けた態様を示すものである。
斯く構成することにより、上部構造Gの荷重を
面で支持し、傾きを柱状体の端面に設けた凹球面
31と支圧部材の凸球面29の摺動で逃がすもの
である。
面で支持し、傾きを柱状体の端面に設けた凹球面
31と支圧部材の凸球面29の摺動で逃がすもの
である。
第6図に示す態様は、支圧部材20をローラー
32で構成するとともに柱状体の端面23に移動
規制部25を構成する係止ブロツク26を設け
た、いわゆるヒンジ機構とした態様を示すもので
ある。
32で構成するとともに柱状体の端面23に移動
規制部25を構成する係止ブロツク26を設け
た、いわゆるヒンジ機構とした態様を示すもので
ある。
斯く構成することにより、上部構造Gの傾きを
ローラー32の回動で逃がすものである。
ローラー32の回動で逃がすものである。
第7図に示す態様は、支圧部材20を補強板3
3で補強したゴム弾性体34で構成するととも
に、ケーシングの底面24ならびに柱状体の端面
23に移動規制部25を構成する嵌合凹部35,
35′を形成せしめた態様を示すもである。
3で補強したゴム弾性体34で構成するととも
に、ケーシングの底面24ならびに柱状体の端面
23に移動規制部25を構成する嵌合凹部35,
35′を形成せしめた態様を示すもである。
斯く構成することにより、上部構造Gの荷重を
面で支持し、傾きをゴム弾性体35の変形で逃が
すものである。
面で支持し、傾きをゴム弾性体35の変形で逃が
すものである。
第8図に示す態様は、支圧部材20を第5図に
示した実施例のものと同一構成にし、また移動規
制部25を第7図に示した実施例と同じようにケ
ーシングの底面24に係合凹部36を設け、該係
合凹部36に支圧部材の平面30を嵌着せしめ
て、その移動を拘束するように構成した態様を示
すものである。
示した実施例のものと同一構成にし、また移動規
制部25を第7図に示した実施例と同じようにケ
ーシングの底面24に係合凹部36を設け、該係
合凹部36に支圧部材の平面30を嵌着せしめ
て、その移動を拘束するように構成した態様を示
すものである。
第9図に示す態様は、支圧部材20をゴム弾性
体37と中間板38より構成するとともに、柱状
体の端面23に凹部39を形成し、また移動規制
部25を第8図に示した実施例と同一とすること
によつて、該凹部39にゴム弾性体37を収納
し、該ゴム弾性体37上に中間板38をケーシン
グの底面24に設けた係合凹部36に嵌着せしめ
て配した態様を示すものである。
体37と中間板38より構成するとともに、柱状
体の端面23に凹部39を形成し、また移動規制
部25を第8図に示した実施例と同一とすること
によつて、該凹部39にゴム弾性体37を収納
し、該ゴム弾性体37上に中間板38をケーシン
グの底面24に設けた係合凹部36に嵌着せしめ
て配した態様を示すものである。
斯く構成することにより、上部構造Gの荷重を
面で支持し、傾きをゴム弾性体30の変形で逃が
すものである。
面で支持し、傾きをゴム弾性体30の変形で逃が
すものである。
第10図および第11図に示す態様は、移動規
制部25を構成する係止ブロツク26の変形態様
を示すものである。
制部25を構成する係止ブロツク26の変形態様
を示すものである。
すなわち、第10図においては係止ブロツク2
6を一方の面を凸曲面40に、他方の面を平面4
1に形成せしめ、かつその取付け位置を凸曲面4
0がケーシングの橋軸方向の側面16に当接する
ように柱状体の側面12に嵌合凹部42を設け
て、該嵌合凹部42に平面41を嵌着固定した態
様を示すものである。
6を一方の面を凸曲面40に、他方の面を平面4
1に形成せしめ、かつその取付け位置を凸曲面4
0がケーシングの橋軸方向の側面16に当接する
ように柱状体の側面12に嵌合凹部42を設け
て、該嵌合凹部42に平面41を嵌着固定した態
様を示すものである。
斯く構成することにより、上部構造Gの傾き
は、凸曲面40に沿つてケーシング14が摺動す
ることによつて逃がすものである。
は、凸曲面40に沿つてケーシング14が摺動す
ることによつて逃がすものである。
なお、該係止ブロツク26は、その凸曲面40
が柱状体の側面12と当接するように配する態
様、いわゆる逆の態様でもよいものである。
が柱状体の側面12と当接するように配する態
様、いわゆる逆の態様でもよいものである。
第11図においては、係止ブロツク26を補強
板43で補強したゴム弾性体44より構成せしめ
た態様を示すもので、その取付け態様は第10図
に示した実施例と同一構成が採られるものであ
る。
板43で補強したゴム弾性体44より構成せしめ
た態様を示すもので、その取付け態様は第10図
に示した実施例と同一構成が採られるものであ
る。
なお、上部構造Gの傾きを逃がすため、第5
図、第8図および第9図に示す実施例では、柱状
体の端面23に凹球面31および凹部39を設け
たが、該凹球面31および凹部39をケーシング
の底面24に設ける、いわゆる逆の態様でもよい
もので、図示した態様のみに限定されるものでは
ない。
図、第8図および第9図に示す実施例では、柱状
体の端面23に凹球面31および凹部39を設け
たが、該凹球面31および凹部39をケーシング
の底面24に設ける、いわゆる逆の態様でもよい
もので、図示した態様のみに限定されるものでは
ない。
また、本実施例ならびに第4図、第5図および
第8図に示す実施例の支圧部材20ならびに第1
0図に示す移動規制部25を構成する係止ブロツ
ク26の材料は、軸受合金材あるいは鋼材などで
その基体を構成し、その凸曲面21,40および
凸球面29に固体潤滑剤あるいはフツ素樹脂板な
どを埋込んだものが好適であり、さらに第6図に
示す実施例のローラー32は、その摺動面に焼入
層もしくは高硬度の肉盛層を設けたものが好適で
ある。
第8図に示す実施例の支圧部材20ならびに第1
0図に示す移動規制部25を構成する係止ブロツ
ク26の材料は、軸受合金材あるいは鋼材などで
その基体を構成し、その凸曲面21,40および
凸球面29に固体潤滑剤あるいはフツ素樹脂板な
どを埋込んだものが好適であり、さらに第6図に
示す実施例のローラー32は、その摺動面に焼入
層もしくは高硬度の肉盛層を設けたものが好適で
ある。
また、第12図および第13図に示す実施例
は、第3図におけるD部、いわゆる案内部材27
の他の態様を示すものである。
は、第3図におけるD部、いわゆる案内部材27
の他の態様を示すものである。
すなわち、第12図に示す態様は案内部材27
を柱状体の側面13に設けた係合凹部45に嵌着
し、かつケーシングの側面18に不銹鋼などの摺
接板46を配した態様を示すもので、本実施例と
は逆の取付け態様である。
を柱状体の側面13に設けた係合凹部45に嵌着
し、かつケーシングの側面18に不銹鋼などの摺
接板46を配した態様を示すもので、本実施例と
は逆の取付け態様である。
第13図に示す態様は、案内部材27を一方の
面を平面47に他方の面を凸曲面48に形成する
とともに、柱状体の側面13に平面47が嵌合す
る嵌合凹部49を設けた態様を示すものである。
面を平面47に他方の面を凸曲面48に形成する
とともに、柱状体の側面13に平面47が嵌合す
る嵌合凹部49を設けた態様を示すものである。
斯く構成することにより、上部構造Gに作用す
る橋軸直角方向の力を支持できるとともに、該上
部構造Gの動きに追従するケーシング14の案内
ならびに柱状体7と該ケーシング14の位置を保
持できるものである。
る橋軸直角方向の力を支持できるとともに、該上
部構造Gの動きに追従するケーシング14の案内
ならびに柱状体7と該ケーシング14の位置を保
持できるものである。
なお、これら案内部材27の材料は、本実施例
ならびに第12図に示す実施例の態様では、軸受
合金材もしくは鋼材などでその基体を形成し、そ
の摺動面に固体潤滑剤あるいはフツ素樹脂板など
を埋込んだもの、あるいは鋼板に合成樹脂を被着
せしめたもの、さらには合成樹脂板単体などが好
適である。
ならびに第12図に示す実施例の態様では、軸受
合金材もしくは鋼材などでその基体を形成し、そ
の摺動面に固体潤滑剤あるいはフツ素樹脂板など
を埋込んだもの、あるいは鋼板に合成樹脂を被着
せしめたもの、さらには合成樹脂板単体などが好
適である。
また、第13図に示す実施例の態様において
は、軸受合金材もしくは鋼材などでその基体を形
成し、その凸曲面48に固体潤滑剤あるいはフツ
素樹脂板などを埋込んだものが好適である。
は、軸受合金材もしくは鋼材などでその基体を形
成し、その凸曲面48に固体潤滑剤あるいはフツ
素樹脂板などを埋込んだものが好適である。
本発明は上述の構成よりなり、部品点数を低減
でき、かつ溶接構造としたため製作を簡易に行な
うことができる。
でき、かつ溶接構造としたため製作を簡易に行な
うことができる。
また、その高さならびに水平方向の位置調整が
容易に行なえるとともに、上部構造に作用する荷
重を円滑に支持できるなど、施工性ならびに機能
が向上する多大な効果を有するものである。
容易に行なえるとともに、上部構造に作用する荷
重を円滑に支持できるなど、施工性ならびに機能
が向上する多大な効果を有するものである。
第1図は、固定支承の配置を示す説明図、第2
図は、本発明の固定支承を示す一部縦断側面図、
第3図は、その一部縦断正面図、第4図から第1
1図は、支圧部材ならびに移動規制部の他の実施
例を示す断面図、第12図および第13図は、案
内部材の他の実施例を示す断面図である。 1:ベツドプレート、3:アンカーボルト、
7:柱状体、8:固定部材、10,10′:貫通
孔、13,18:側面、14:ケーシング、1
5:開口部、20:支圧部材、23:端面、2
4:底面、25:移動規制部、27:案内部材。
図は、本発明の固定支承を示す一部縦断側面図、
第3図は、その一部縦断正面図、第4図から第1
1図は、支圧部材ならびに移動規制部の他の実施
例を示す断面図、第12図および第13図は、案
内部材の他の実施例を示す断面図である。 1:ベツドプレート、3:アンカーボルト、
7:柱状体、8:固定部材、10,10′:貫通
孔、13,18:側面、14:ケーシング、1
5:開口部、20:支圧部材、23:端面、2
4:底面、25:移動規制部、27:案内部材。
Claims (1)
- 1 橋脚などの下部構造に配されたアンカーボル
トに嵌挿して、該下部構造上に載置固定されるベ
ツドプレートと、橋桁などの上部構造に埋設固定
されたケーシングと、該ケーシングとベツドプレ
ート間に一端をベツドプレート上に、他端をケー
シング内に嵌挿して配された柱状体とからなる支
承であつて、ケーシングは一端に開口部を有する
箱形状に形成され、該ケーシングは上部構造にそ
の開口部を該上部構造の下面側に向けて埋設固定
されており、柱状体はベツドプレート上に配され
る一端には固定部材が設けられ、該固定部材には
アンカーボルトが嵌挿する貫通孔が形成されてお
り、また前記ケーシング内に嵌挿される他端に
は、その端面とケーシング底面間に支圧部材が、
かつ橋軸直角方向の側面間には案内部材が該柱状
体もしくはケーシングのいずれかに係止もしくは
固定して配され、さらに橋軸方向の側面間あるい
は端面と底面間には、ケーシングの橋軸方向への
移動を規制する移動規制部が設けられており、そ
の高さならびに水平位置を下部構造とベツドプレ
ートもしくは該ベツドプレートと柱状体間のいず
れかで調整し、かつベツドプレートと柱状体は下
部構造に該柱状体の固定部材を介してアンカーボ
ルトにより一体に連結せしめる構成を特徴とする
固定支承。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5565381A JPS57172008A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Fixed support |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5565381A JPS57172008A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Fixed support |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172008A JPS57172008A (en) | 1982-10-22 |
| JPH0132323B2 true JPH0132323B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=13004791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5565381A Granted JPS57172008A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Fixed support |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57172008A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580951B2 (ja) * | 1993-05-14 | 1997-02-12 | 村田機械株式会社 | 枕 木 |
-
1981
- 1981-04-15 JP JP5565381A patent/JPS57172008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172008A (en) | 1982-10-22 |
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