JPH0132326B2 - - Google Patents

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JPH0132326B2
JPH0132326B2 JP56083895A JP8389581A JPH0132326B2 JP H0132326 B2 JPH0132326 B2 JP H0132326B2 JP 56083895 A JP56083895 A JP 56083895A JP 8389581 A JP8389581 A JP 8389581A JP H0132326 B2 JPH0132326 B2 JP H0132326B2
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JP
Japan
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machine
lever
track
longitudinal direction
tool frame
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JP56083895A
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English (en)
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JPS5721603A (en
Inventor
Toiraa Yoozefu
Pihiraa Yohan
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FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Original Assignee
FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH filed Critical FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Publication of JPS5721603A publication Critical patent/JPS5721603A/ja
Publication of JPH0132326B2 publication Critical patent/JPH0132326B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B27/00Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
    • E01B27/12Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
    • E01B27/13Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
    • E01B27/16Sleeper-tamping machines
    • E01B27/17Sleeper-tamping machines combined with means for lifting, levelling or slewing the track
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/10Track-lifting or-lining devices or methods
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/12Tamping devices
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/16Guiding or measuring means, e.g. for alignment, canting, stepwise propagation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軌道位置整正装置を有する走行可能
な軌道構成機、特に軌道充填兼レベリング兼整正
機であつて、該軌道位置整正装置が軌道に沿つて
案内されかつ昇降駆動装置によつて機械フレーム
に対して高さ調節可能な工具フレームに配置され
た、軌道のレールと係合させることのできる整正
兼扛上工具を有し、該整正兼扛上工具が側方整正
駆動装置を介して機械長手方向と直交する水平な
方向に調節される形式のものに関する。
日本国特許第454023号明細書によれば、前方の
走行機構を越えて突出する張出し部に配置された
軌道位置整正装置を有する軌道充填機が既に公知
である。この軌道位置整正装置はレールあたり、
レール頭部を頂面と両側面で掴む、横断面で見て
ほぼU字形のグリツパを有し、このグリツパにレ
ールの内側からレール頭部の下に係合する保持体
が旋回可能に支承されている。ローラでレールの
頂面に支えられるグリツパは軌道軸線に直交する
水平ロツドで互いに結合され、この水平ロツドの
中央部分には複動式の側方整正シリンダのピスト
ンが固定されている。側方整正シリンダは張出し
部の案内に高さ調節可能に支承され、張出し部の
中央に配置された昇降駆動シリンダのピストン棒
と結合されている。グリツパの1つは軌道軸線に
直交して水平に延びる検出機構を保持している。
この検出機構は当該機械とその前方の車両との間
に張設されたワイヤ基準線と協働する。この公知
の軌道位置整正装置における利点は、側方整正シ
リンダが軌道面のすぐ上方に低く配置されている
ことである。これによつて側方整正力はほぼ曲げ
モーメントなしで軌道の両方のレールに伝達され
るようになる。しかし、転轍又はクロスシングの
整正は、前記の公知の構成ではグリツパのU字形
の構成と機械の比較的に軽量な構成に基づき不可
能である。
西ドイツ国特許第1239343号に開示されている
軌道整正機は、機械フレームとは無関係に軌道に
沿つて案内された、高さ調節可能な工具フレーム
を有する、冒頭に述べた構成とは異なつて、レー
ルあたり別個の整正装置を有しており、これらの
整正装置がリンク対を介して直接的に機械フレー
ムに支承された整正レバーから構成され、この整
正レバーが2つの圧力媒体シリンダによつて上下
方向及び左右方向に機械フレームに対して調節可
能でかつそれぞれ当該のレールのレール頭部の内
側に当付け可能に構成されている。この場合に
は、構成が比較的に複雑で両方の整正装置のため
に別々に側方整正駆動装置が必要であるというこ
とを除外したとしても、整正レバーが機械フレー
ムに支承され、それに伴つて整正個所、特に軌道
カーブにおいて整正機構が軌道位置に対して相対
運動することによつて、整正基準系に基づく整正
過程の正確な制御に対して著しい問題が発生する
という欠点がある。
さらに、米国特許第3832952号明細書によれば、
整正兼扛上機械を備えた軌道充填機であつて、そ
の高さ調節可能な工具フレームに、レールあたり
1つのタイヤフランジ付き整正ローラと、これに
対して機械長手方向にずらされた、レール外側に
当てつけ可能な1つのグリツパフツクとが配置さ
れている形式のものが公知である。グリツパフツ
クは水平方向及び鉛直方向の案内に圧力媒体シリ
ンダを介して調節可能に支承されている。工具フ
レームは、機械長手方向に延びる、長さの調節可
能な2つのリンクと、鉛直方向に延びる2つの昇
降シリンダと、工具フレームの中央範囲から斜め
上方に機械フレームの両側部に向かつて延びる2
つの側方整正シリンダとを介して機械フレームに
枢着されている。しかし、この公知の装置は、特
に整正及び扛上力の伝達に関して重大な欠点を有
している。例えば整正ローラとグリツパフツクと
が機械長手方向にずらされて配置されているの
で、不都合な曲げモーメントが生じる。この曲げ
モーメントはレールの他にグリツパフツクの案内
と工具フレーム自体とを負荷する。同様に不都合
であるのは、側方整正装置が水平に対して大きな
角度で傾けられていることでる。この場合には、
側方整正力として利用可能な力成分は比較的に小
さく、側方整正駆動装置においては全く望まれな
い鉛直方向の力成分よりも小さくなつてしまう。
したがつて十分な側方整正力を得るためには側方
整正駆動装置を大きく設計することが必要であ
る。しかも、この場合には、昇降駆動装置は持上
げ力をかけるだけではなく、側方整正駆動装置の
下方に向けられた鉛直方向の力成分をも相殺しな
ければならないので、昇降駆動装置も大きく設計
されなければならない。そのうえ、前述の構成を
とることによつて工具フレームが付加的な曲げ負
荷に晒される。さらにこの場合には、圧力媒体シ
リンダの数が多く、これらの圧力媒体シリンダが
必要な圧力媒体ホースと一緒に著しい構成スペー
スをとり、監視にとつて不都合な、作業員の視界
を狭ばめる配置をもたらす。
本発明の課題は、構造の簡単な軌道位置整正装
置を備えた、冒頭に述べた形式の走行可能な軌道
構成機であつて、軌道位置整正装置で軌道が簡単
にかつより良く上下方向及び左右方向に整正でき
る形式のものを提供することである。
前述課題は、冒頭に述べた軌道構成機におい
て、工具フレームが機械フレームに枢着されてお
り、機械フレームに取付けられた側方整正駆動装
置全体がほぼ工具フレームの上方に配置されてお
り、側方整正駆動装置が機械長手方向と直交する
平面内でもしくは軌道軸線と直交する水平な方向
で力を伝達できるレバー装置を介して工具フレー
ムと結合されていることによつて解決された。
本発明の如く構成することによつて側方整正駆
動装置を、その液圧接続導管を含めて、機械フレ
ームとは別個に軌道に沿つて案内された工具フレ
ームの上側で、機械フレームに配置することが極
めて簡単な手段で行うことができ、側方整正力全
体がほぼ曲げ力と鉛直な力成分なしで、工具フレ
ームのレールに近い下方範囲に伝達され、整正機
構を介して軌道に伝達されることが保証されるよ
うになつた。側方整正駆動装置を工具フレームか
ら機械フレームにおける工具フレームの上の部分
に移すことによつて、工具フレームの構成部分の
間には従来は与えられていなかつた空所が得られ
る。この空所によつては工具フレームの前方にあ
る軌道区分に対する視界がよくなるだけではな
く、機械固有の基準系のワイヤを、工具フレーム
の下又は工具フレームの前記空所を通して張設す
ることができるようになる。しかも、工具フレー
ムと機械フレームとに別個に支承された2つの側
方整正駆動装置を有するこれまでの軌道位置整正
装置とは異なつて、相応に強く設計された唯一の
側方整正駆動装置を設け、これによつて構成的な
費用を減少させることが可能になつた。
本発明の別の利点は、当該機械の構成的な基本
構想に対する適合を、適切なレバー装置を選択す
ることによつて行うことができることである。
本発明の有利な1実施例によれば、レバー装置
は、機械フレームに機械長手方向に延びる軸を中
心として旋回可能に支承された少なくとも1つの
2腕レバーを有し、この2腕レバーの上方のレバ
ーアームが側方整正駆動装置に枢着され、下方の
レバーアームが軌道軸線に直交する水平な方向で
左右に作用可能な連行機構を介して工具フレーム
と結合されている。このような構成は構造が簡単
でかつ頑丈であり、転轍及びフロツシング範囲を
整正するためにレールにかけられなければならな
い大きな側方整正力を伝達するのにも適してい
る。又、このような構成の利点は、作業の監視が
容易になり、機械が一層確実に機能するようにな
ることである。
本発明の別の実施例によれば、2腕レバーの下
方の端部は、工具フレームから機械長手方向に延
びた、互いに側方間隔をおいて工具フレームに配
置された2つのピン又はそれに類似したものによ
つて構成された連行機構の間に支承されている。
このように構成することにより、工具フレームの
連行及び左右両方向での整正力の伝達とが、2腕
レバーの下方のレバーアームと工具フレームとの
間に結合自在継手を用いることなしに行われるよ
うになる。
本発明の別の実施例によれば、機械長手方向に
延びる両方のピンが工具フレームと協働して、2
腕レバーの下方のレバーアームの端部を受容する
スリツト状の通過開口を形成している。この構成
は、工具フレームが機械フレームに対し軌道長手
方向に相対運動することを特に簡単な形式で可能
にする。この相対運動は転轍及びクロツシング範
囲を充填する場合に、機械を充填個所に止めた状
態で、整正兼扛上機構が妨げられずに軌道構成部
分と係合させられる位置に整正兼扛上機構をもた
らすために必要である。
さらに本発明の別の1実施例によれば、レバー
装置もしくは2腕レバーが機械長手方向で見て、
機械中央に設けられている。これによつて整正力
を両方向に伝達するために対称的な運動及び力関
係が達成されるようになる。
本発明の別の実施例によれば、2腕レバーがア
ングルレバー状に構成され、側方整正駆動装置が
斜め上方に延びる第1レバーアームに枢着されて
いる。このように構成することにより、基本構造
もしくは与えられている構成スペースの寸法に応
じて、軌道軸線に直交する平面内で側方整正駆動
装置を任意の角度だけ傾けて配置するばかりでは
なく、場合によつては鉛直に配置することもでき
るようになる。
又、本発明の別の実施例によれば、レバー装置
の下方の範囲もしくは2腕レバーの下方に突出す
る第2のレバーアームは、基本位置において軌道
面に対してほぼ垂直に延びるように配置されてい
る。これによつて、レバー装置が基本位置にある
状態で下方のレバーアームに作用する正確に水平
に延びる側方整正力が実質的に完全に工具フレー
ムに伝達されるようになる。
又、本発明の別の実施例によれば、連行機構及
び(又は)レバー装置の、連行機構に作用する下
方端部が、機械長手方向に工具フレームが調節可
能である距離にほぼ相応する構成長さを有し、レ
バー装置の2腕レバーの下端部が、連行機構に沿
つて摺動可能に配置されているか、又は構成され
ている。これによつて工具フレームが機械フレー
ムに対して機械長手方向に調節可能に構成されて
いる場合に、工具フレームがどの位置にあつても
側方整正力の伝達が保証されるようになる。
本発明の特に有利な実施例によれば、機械長手
方向に延びる、有利には中央に配置された引張部
材と一緒に剛性的に構成された工具フレームにレ
バー装置が設けられており、機械フレームに機械
長手方向に直交して水平に延びる軸を中心として
旋回可能に支承されかつ旋回駆動装置と結合され
たリンクに、引張部材の自由端部が球継手もしく
はカルダン継手を介して結合されている。このよ
うに構成されることに基づき、整正兼扛上機構を
備えた工具フレームは、軌道カーブを走行すると
きには自動的に少なくともほぼ半径方向に調節さ
れ、側方整正力もレールの長手方向に直交する作
用方向を有するようになり、ひいては整正精度が
高められるようになる。
最後に、本発明の1実施例によれば、ほぼ鉛直
方向に延び、それぞれほぼレール中央に配置され
た桁を介して互いに結合された2つの横桁から成
る工具フレームにレバー装置が設けられており、
昇降駆動装置と整正兼扛上工具とが上方の横桁と
鉛直方向に延びる桁との間のコーナ範囲に枢着さ
れており、側方整正駆動装置が上方の横桁の高さ
位置に、有利には軌道平面に対して平行に配置さ
れ、2腕レバーの旋回中心軸が上方の横桁の中間
の高さ位置で機械フレームに配置されている。こ
のような構成は、工具フレームの構造が剛性で、
側方旋回駆動装置と2腕レバーとが構造的にかつ
力学的に有利な形式で配置されるという利点を有
している。
次に図面について本発明を説明する: 第1図に示された軌道填充兼レベリング兼整正
機1(以後機械1と呼ぶことにする)は、レール
3と枕木4とから成る軌道5の上をボギー台車構
造のレール走行機構2で走行可能な機械フレーム
6を有している。機械1は両方のレール走行機構
2の1つに作用する走行駆動機構7を具備してい
る。機械1の作業方向は矢印8で示してある。両
端にそれぞれ操作キヤビン9を備えた機械フレー
ム6は、箱形の中央部分10を有している。この
中央部分10には機械1の駆動装置及びエネルギ
供給装置11が収容されている。
機械1は、作業方向8に関して中央部分10の
後ろに配置された、機械フレーム6に液圧式の昇
降駆動装置13を介して高さ調節可能に枢着され
た軌道位置整正装置12を備えている。この軌道
位置整正装置12は機械長手方向に調節移動可能
な引張部材14を介して、機械フレーム6の縦桁
15に枢着されている。あとで詳しく説明する軌
道位置整正装置12の工具設備は、レール頭部の
内側に当つけ可能な整正ローラ16と、この整正
ローラ16にレール3をはさんで向き合つて配置
され、レール頭部又はレール底部の下にレールの
外側から作用する整正兼扛上フツク17とをレー
ルごとに有している。
機械1は、転轍及びクロツシング範囲において
も、他の軌道区間においても万能的に使用できる
ように構成された填充装置18をレール3あたり
1つづつ具備している。この填充装置18は、軌
道位置整正装置12と後方のレール走行機構2と
の間に配置され、液圧式の高さ調節駆動装置19
を介して機械フレーム6と昇降可能に結合されて
いる。このような填充装置の構造と作業形態との
詳細はすでに公知であるので、これらについてこ
こで説明することは省略する。
機械1は概略的にしか示していないレベリング
基準系20を備えている。このレベリング基準系
20はこの実施例の場合には張設されたワイヤか
ら構成されており、その端部は検出機構21を介
して両方のレールに沿つて導かれている。軌道位
置整正装置12と填充装置18との間に配置され
た別の検出機構22は、例えばフオーク状の上方
端部で、扛上過程を制御する切換え機構として前
記基準系20と協働する。
同様に概略的にしか示していない整正基準系2
3は、検出機構21の間に張設された、機械フレ
ーム6の下側を延びるワイヤ24を有している。
このワイヤ24は軌道位置整正装置12と結合さ
れた検出部材25と協働する。この検出部材25
は側方整正過程を決定する測定値を送出する。
第2図と第3図には軌道位置整正装置12の構
造が示してある。この軌道位置整正装置12は工
具フレーム26を有し、この工具フレーム26
は、それぞれほぼレールセンタの上に配置され
た、鉛直方向に延びる2つの桁27から構成され
ている。これらの桁27は下方の横桁28と上方
の横桁29とを介して結合されて剛性のフレーム
を成している。上方の横桁29と鉛直な桁27と
の間のコーナ範囲には2つのプレート30が例え
ば熔接で結合されており、このプレート30には
それぞれ両方の液圧式の昇降駆動装置13の1つ
が旋回中心ピン31を介して枢着されている。整
正ローラ16は下方の横桁28の両端部範囲に、
機械縦軸線に直交する水平な軸32を中心として
支承されている。両方の整正ローラ16のタイヤ
フランジ33が軌道5の両方のレール3に同時に
遊びなく接するようにするためには、図示してい
ない公知の拡開兼ロツク装置を設けておくことが
できる。軌道位置整正装置12は、プレートに旋
回中心ピン35を中心として側方へ旋回可能に支
承された扛上工具34を有している。整正兼扛上
フツク17は扛上工具34の縦案内36内に、液
圧式の駆動装置37を介して、これに対して縦方
向に調節可能に支承されている。扛上工具34の
下方の端部は継手38を介して、下方の横桁28
の範囲に水平に組込まれた液圧式の旋回駆動装置
39と結合されている。両方の液圧式の駆動装置
37,39によつて整正兼扛上フツク17のグリ
ツパ端部40は、第2図と第3図とに破線したよ
うに、レール頭部41又はレール底部42の下側
にレールの外側から係合させられる。このような
形式で転轍及びクロツシング範囲に於ては轍又も
しくはガイドレールをも下から掴むことができ
る。
本発明の軌道位置整正装置12は、フイーラ2
5を介して整正基準系23に応じて制御可能な側
方整正駆動装置43を備えている。この側方整正
駆動装置43は上方の横桁29の高さで、これに
対して平行にかつ一方の機械側に向かつてずらさ
れて配置され、機械長手方向に延びる軸44及び
鉛直な軸45を中心としてあらゆる方向に旋回可
能に機械フレーム6と結合されている。側方整正
力を工具フレーム26に伝達することはほぼ鉛直
方向に延びる2腕レバー46を介して行なわれ
る。2腕レバー46は中央範囲で、機械長手方向
に延びる旋回中心軸47を中心として旋回可能に
支承され、2腕レバー46の上方のレバーアーム
48は側方整正駆動装置43に枢着されている。
2腕レバー46の下方のレバーアーム49は工具
フレーム26の連行機構50に係合している。こ
の連行機構50は、図示の実施例の場合には工具
フレーム26に側方間隔をおいて配置された、機
械長手方向に延びる2つのピンによつて構成され
ている。
既に述べたように工具フレーム26は引張部材
14を介して機械長手方向に調節可能に機械フレ
ーム6と結合されている。このような配置は、転
轍及びクロツシング範囲のバラストを填充する場
合に、軌道位置整正装置のすぐ傍に、整正兼扛上
機構の当つけを困難にする軌道構成部分が存在す
る場合でも、整正兼扛上機構とレール3との係合
状態を維持することを可能にする。この場合には
工具フレーム26は整正兼扛上機構の使用が妨げ
られない軌道個所まで、機械フレームに対して相
対的に動かされる。このためには引張部材14の
自由端部は、機械長手方向に直交する水平軸51
を中心として機械フレーム6の縦桁15に旋回可
能に支承されたリンクと球継手もしくはカルダン
継手53を介して結合されている。リンク52は
それ自体又は縦桁15に枢着された旋回駆動装置
54によつて旋回可能である。リンク52がどの
位置にある場合にも2腕レバー46を連行機構5
0と係合させるためには、工具フレーム26の機
械長手方向の調節距離に相当する長さを連結機構
50が有し、2腕レバー46の下方の端部は連行
機構50に沿つて摺動可能に配置されている。
軌道位置整正装置12にはレール3あたり1つ
の安全スイツチ55が配属されている。これらの
安全スイツチ55は整正兼扛上工具の近くの範囲
で工具フレーム26に配置され、各レール3との
係合状態を監視するために役立つ。これらの安全
スイツチ55は整正兼扛上フツク17が意図され
ないのに、例えば故障時にレール頭部もしくはレ
ール底部から外れたり、所属の整正ローラ16が
レール頭部から離れたりしたときに応働して信号
を発する。この信号が発せられると、整正ローラ
16に支えられた工具フレーム26が軌道から外
れることを阻止する対抗手段がマニアルで又は自
動的にとられる。
液圧式の昇降駆動装置13は導管56を介し
て、かつ側方整正駆動装置43は導管57を介し
て液圧源とこれらの駆動装置を制御する弁装置と
を有する駆動兼エネルギ供給装置11に接続され
ている。安全スイツチ55からは接続導線61が
軌道位置整正装置12に配属された表示機構又は
制御機構に接続されている。機械長手方向に直交
してほぼ水平に向けられた側方整正駆動装置43
の側方整正力は、第3図に矢印62によつて示さ
れているように、2腕レバー46と連行機構50
とを介して反対の作用方向で工具フレーム26の
下方の横桁28に伝達され、ここから整正ローラ
16のタイヤフランジ33と整正兼扛上フツク1
7のグリツパ端部40とを介して軌道5の両方の
レール3に、しかも軌道面のすぐ上側で伝達され
るので、下方の横桁28にほぼ引張力又は圧縮力
しかかからなくなり、この横桁28が大きな曲げ
負荷に晒されることがなくなる。
第4図には普通の軌道区間のために用いられる
軌道構成機、特に軌道填充機の軌道位置整正装置
63を示してある。この軌道位置整正装置63は
ほぼ箱形の工具フレーム64を有している。この
工具フレーム64の、作業方向65で見て後方の
フレーム端部66にはレール3あたり1つの液圧
式の昇降駆動装置67が枢着されている。工具フ
レーム64の前方の端部はこれと剛性的に結合さ
れた引張部材68として構成されている。この引
張部材68は機械フレーム69と球継手もしくは
カルダン継手70を介して結合されている。工具
フレーム64はレール3あたり、レール頭部の内
側に当つけ可能な1つの整正ローラ72と、レー
ル頭部に外側から係合可能な2つの扛上ローラ7
3とを備えている。この扛上ローラ73は工具フ
レーム64に機械長手方向に延びる軸74を中心
として旋回可能に支承され、液圧式の旋回駆動装
置75を介してレール頭部の外側に圧着可能であ
る。タイヤフランジ71を備えた整正ローラ72
がトング状に両方の扛上ローラ73と協働するこ
とによつて、これらを介して鉛直方向と水平方向
の整正力が各レール3に伝達される。側方整正力
の導入は前述の実施例と同じように工具フレーム
64の上側で機械長手方向に延びる軸76を中心
として支承された側方整正駆動装置77により、
機械長手方向に延びる軸79を中心として機械フ
レーム69に支承された2腕レバー78を介して
行なわれる。2腕レバー78の下方のレバーアー
ム80は工具フレーム64の連行機構81に両側
で係合している。
昇降駆動装置67と側方整正駆動装置77と旋
回駆動装置75は導管82,83,84を介して
機械の液圧系に接続されている。この実施例の場
合にも扛上ローラ73と各レール3との係合を監
視するためには安全スイツチ85が設けられてい
る。この安全スイツチ85は接続導線86を介し
て機械の表示機構もしくは制御機構と接続されて
いる。
第5図には本発明の軌道位置整正装置87の変
化実施例を示してある。この軌道位置整正装置8
7の工具フレーム88は整正兼扛上ローラ89を
備えている。この場合には、レール3あたり整正
兼扛上ローラ89が2つ対を成して向き合つて配
置され、機械長手方向に延びる軸90を中心とし
て旋回可能に支承されている。各整正兼扛上ロー
ラ対は、側方整正力及び扛上力を各レール3に伝
達するために、レール頭部に内側と外側で摩擦接
続及び形状接続によつて係合するローラトング9
1を構成する。側方整正駆動装置92は工具フレ
ーム88の上側で、軌道に直交して水平方向に延
びる位置で中央に配置され、ハツチングで示した
ように当該の機械フレームと剛性的に結合されて
いる。昇降駆動装置93は工具フレーム88の上
方の横桁94と機械フレームとにそれぞれ枢着さ
れている。液圧導管95もしくは96は側方整正
駆動装置92もしくは昇降駆動装置93を機械の
液圧系に接続している。この実施例の場合には、
側方整正駆動装置92の側方整正力を工具フレー
ム88に伝達することは、2つの対称的な2腕レ
バー97を介して行なわれる。これらの2腕レバ
ー97はその長さのほぼ中間のところで、機械長
手方向に延びる軸98を中心として機械フレーム
に支承されている。2腕レバー97の上方のレバ
ーアーム99は複動式シリンダとして構成された
側方整正駆動装置92のピストン棒100の端部
と結合されている。両方の2腕レバー97の下方
のレバーアーム101の端部は、工具フレーム8
8の下方の横桁103のスリツト形の切欠き10
2に係合している。この場合にも、両方の2腕レ
バー92を介して、側方整正駆動装置92から工
具フレーム88と整正兼扛上機構としての両方の
ローラトング91とに対する力の方向が反転され
る。
第6図には軌道位置整正装置104の構造の簡
単な実施例を示してある。この軌道装置整正装置
104の工具フレーム105には滑動体106と
して構成された側方整正機構並びに整正兼扛上フ
ツク107が支承されている。整正兼扛上フツク
107を高さ調節もしくは側方調節するための液
圧式の駆動装置は符号108と109で示されて
いる。工具フレーム105の上側に、軌道に直交
して水平に配置された側方整正駆動装置110
は、複動式の液圧シリンダとして構成され、その
ピストン棒111は両端で機械フレームと剛性的
に結合されている。側方整正力を伝達するために
は側方整正駆動装置110のシリンダ部分と剛性
的に結合された、鉛直方向に下方に向けられたレ
バー112が設けられている。このレバー112
の下方のレバー端部113は工具フレーム105
の下方の横桁115のスリツト114に係合して
いる。この場合には前述の実施例とは異なつて側
方整正力は側方整正駆動装置110の運動方向に
下方の横桁115に伝達され、そこから滑動体1
06と整正兼扛上フツク107を介して軌道のレ
ール3に伝達される。側方整正駆動装置110は
道管116を介し、かつ軌道位置整正装置104
の両方の昇降駆動装置117は導管118を介し
て機械の液圧系と接続されている。
第7図に示した軌道位置整正装置119の工具
フレーム120はレール3あたり、1つのタイヤ
フランジ付き整正ローラ121と、これに向き合
つて配置された、レール頭部をレール外側から掴
む1つの整正兼扛上ローラ122とを備えてい
る。側方整正駆動装置123はほぼ工具フレーム
120の上側で、機械長手方向に延びる軸124
を中心として、水平な状態に対して傾けられて支
承されている。側方整正力の伝達は2腕状のアン
グルレバー125によつて行なわれる。このアン
グルレバー125は中央部分で、機械長手方向に
延びる軸126を中心として機械フレームに支承
されている。このアングルレバー125の斜め上
方へ延びるレバーアーム127は側方整正駆動装
置123のピストン端部に枢着されている。アン
グルレバー125の下方のレバーアーム128は
下方に開いたスリツト状の切欠き129を有して
いる。この切欠き129には、工具フレーム12
0の下方の横桁130に固定された、機械長手方
向に延びる連行ピン131が係合する。側方整正
駆動装置123の斜め下方又は斜め上方に向けら
れた側方整正力は、アングルレバー125を介し
て、軌道に直交する水平な方向に変向され、各レ
ール3のレール頭部を摩擦接続及び形状接続でト
ング状に掴む整正兼扛上ローラ121,122を
介して軌道のレールに伝達される。導管132も
しくは133は軌道位置整正装置119の側方整
正駆動装置123もしくは昇降駆動装置134を
当該機械の液圧系に接続している。
本発明の枠内では、特にレバー装置の構成に関
して、図示の実施例とは異なる数多くの構造的ヴ
アリエーシヨンが考えられる。例えば、機械フレ
ームの高い位置に上端で支承された単腕レバーを
設け、この単腕レバーに、工具フレームの上方に
配置された側方整正駆動装置を枢着することもで
きる。又、連行機構とこれと協働するレバー装置
とに関連しても多様な構成が考えられる。例え
ば、特に強い側方整正力を伝達するために、レバ
ーの下端部に内実の滑動体を枢着し、これを工具
フレームの対応する滑子案内に係合させることも
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明による軌道填充兼レベリング
兼整正機の側面図、第2図は第1図の機械の軌道
位置整正装置の側面図、第3図は軌道位置整正装
置を第2図の矢印の方向から見た図、第4図は
本発明軌道位置整正装置の別の実施例の側面図、
第5図、第6図、第7図は本発明の軌道位置整正
装置のさらに別の実施例の正面図である。 1……軌道填充兼レベリング兼整正機、2……
レール走行機構、3……レール、4……枕木、5
……軌道、6……機械フレーム、7……走行駆動
装置、8……矢印、9……操作キヤビン、10…
…中央部分、11……駆動及びエネルギ供給装
置、12……軌道位置整正装置、13……昇降駆
動装置、14……引張部材、15……縦桁、16
……整正ローラ、17……整正兼扛上フツク、1
8……填充装置、19……高さ調節駆動装置、2
0……レベリング基準系、21……検出機構、2
2……検出機構、23……整正基準系、24……
ワイヤ、25……検出部材、26……工具フレー
ム、27……桁、28……横桁、29……横桁、
30……プレート、31……旋回中心ピン、32
……軸、33……タイヤフランジ、34……扛上
工具、35……旋回中心ピン、36……縦案内、
37……液圧式の駆動装置、38……継手、39
……液圧式の旋回駆動装置、40……グリツパ端
部、41……レール頭部、42……レール底部、
43……側方整正駆動装置、44……軸、45…
…軸、46……2腕レバー、47……旋回中心
軸、48……レバーアーム、49……レバーアー
ム、50……連行機構、52……リンク、53…
…球継手もしくはカルダン継手、54……旋回駆
動装置、55……安全スイツチ、56……導管、
57……導管、58……液圧導管、59……液圧
導管、60……液圧導管、61……接続導線、6
2……矢印、63……軌道位置整正装置、64…
…工具フレーム、65……作業方向、66……フ
レーム端部、67……昇降駆動装置、68……引
張部材、69……機械フレーム、70……球継手
もしくはカルダン継手、71……タイヤフラン
ジ、72……整正ローラ、73……扛上ローラ、
74……軸、75……旋回駆動装置、76……
軸、77……側方整正駆動装置、78……2腕レ
バー、79……軸、80……レバーアーム、81
……連行機構、82……導管、84……導管、8
5……安全スイツチ、86……接続導線、87…
…軌道位置整正装置、88……工具フレーム、8
9……整正兼扛上ローラ、90……軸、91……
ローラトング、92……側方整正駆動装置、93
……昇降駆動装置、94……横桁、95……液圧
導管、96……液圧導管、97……2腕レバー、
99……レバーアーム、100……ピストン、1
01……レバーアーム端部、102……切欠き、
103……横桁、104……軌道位置整正装置、
105……工具フレーム、106……滑動体、1
07……整正兼扛上フツク、108……液圧式の
駆動装置、109……液圧式の駆動装置、110
……側方整正駆動装置、111……ピストン棒、
112……レバー、113……レバー端部、11
4……スリツト、115……横桁、116……導
管、117……昇降駆動装置、118……導管、
119……軌道位置整正装置、124……軸、1
25……アングルレバー、126……軸、127
……レバーアーム、128……レバーアーム、1
29……切欠き、129……切欠き、130……
横桁、131……連行ピン、132……導管、1
33……導管、134……昇降駆動装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軌道位置整正装置を有する走行可能な軌道構
    成機であつて、該軌道位置整正装置が、軌道に沿
    つて案内されかつ昇降駆動装置によつて機械フレ
    ームに対して高さ調節可能である工具フレームに
    配置された、軌道のレールに係合させることので
    きる整正兼扛上工具を有し、該整正兼扛上工具が
    側方整正駆動装置を介して機械長手方向に直交す
    る水平な方向に調節される形式のもにおいて、工
    具フレーム26が機械フレーム6,69に枢着さ
    れており、機械フレーム6,69に取付けられた
    側方整正駆動装置43;77;92;110;1
    23全体がほぼ工具フレーム26;64;88;
    105;120の上方に配置されており、側方整
    正駆動装置43;77;92;110;123が
    機械長手方向と直交する平面内でもしくは軌道軸
    線と直交する水平な方向で力を伝達できるレバー
    装置46〜50;76〜81;92〜102;1
    12〜114;125〜131を介して工具フレ
    ームと結合されていることを特徴とする、軌道構
    成機。 2 レバー装置46〜50;76〜81;92〜
    102;112〜114;125〜131が機械
    長手方向に延びる軸47;79;98;126を
    中心として旋回可能に支承された少なくとも1つ
    の2腕レバー46;78;97;125を有し、
    該2腕レバー46;78;97;125の上方に
    突出する第1のレバーアーム48;99;127
    が側方整正駆動装置43;77;92;123に
    枢着されかつ下方に突出する第2のレバーアーム
    49;80;101;128が工具フレーム2
    6;63;88;120と連行機構50;81;
    102;131を介して結合されている、特許請
    求の範囲第1項記載の軌道構成機。 3 2腕レバー46;78の下端が工具フレーム
    26;64に機械長手方向に直交する方向に互い
    に間隔をおいて設けられた、機械長手方向に突出
    する2つの連行ピン50;81により構成された
    連行機構に支承されている、特許請求の範囲第2
    項記載の軌道構成機。 4 機械長手方向に延びる2つの連行ピン50が
    工具フレーム26と一緒に、2腕レバー46の下
    端部49を受容するスリツト状の開口を形成して
    いる、特許請求の範囲第3項記載の軌道構成機。 5 レバー装置46〜50;78〜81が機械長
    手方向で見てほぼ機械中央に設けられている、特
    許請求の範囲第1項記載の軌道構成機。 6 2腕レバー125がアングルレバーとして構
    成され、側方整正駆動装置123が斜め上方へ延
    びる第1のレバーアーム127に枢着されてい
    る、特許請求の範囲第2項記載の軌道構成機。 7 レバー装置の下方部分が基体位置で軌道面に
    対してほぼ垂直に延びるように配置されている、
    特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    1項記載の軌道構成機。 8 工具フレーム26が機械フレーム6に対して
    機械長手方向に調節可能に結合されており、連行
    機構50及び該連行機構50に作用する2腕レバ
    ー46の下端部46が機械長手方向に、工具フレ
    ーム26が機械長手方向に調節可能な距離にほぼ
    相当する構成長さを有し、2腕レバー46の下端
    部49が連行機構50に沿つて摺動可能に配置さ
    れているかもしくは構成されている、特許請求の
    範囲第2項記載の軌道構成機。 9 レバー装置46〜50が、機械長手方向に延
    びる引張部材14と一緒に剛性的に構成された工
    具フレーム26に設けられており、引張部材14
    の自由端部が機械長手方向にほぼ直交して延びる
    水平軸51に支承され、旋回駆動装置54と結合
    されたリンク52に球継手もしくはカルダン継手
    53を介して結合されている、特許請求の範囲第
    1項記載の軌道構成機。 10 レバー装置46〜50がそれぞれほぼレー
    ル中央に配置されたほぼ鉛直な桁27を介して互
    いに結合された上下の横桁28,29から成る工
    具フレーム26に設けられており、工具フレーム
    26の昇降駆動装置13と整正兼扛上工具34と
    が、上方の横桁29と鉛直方向に延びる桁27と
    のコーナ範囲に枢着されており、側方整正駆動装
    置43が上方の横桁29の高さ位置に配置され、
    2腕レバー46の旋回軸47が上下の横桁28,
    29の中間の高さ位置で機械フレーム6に配置さ
    れている、特許請求の範囲第2項記載の軌道構成
    機。
JP8389581A 1980-06-02 1981-06-02 Track constituting machine Granted JPS5721603A (en)

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CS (1) CS221834B2 (ja)
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ES (1) ES502617A0 (ja)
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