JPH0132336Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132336Y2 JPH0132336Y2 JP9738584U JP9738584U JPH0132336Y2 JP H0132336 Y2 JPH0132336 Y2 JP H0132336Y2 JP 9738584 U JP9738584 U JP 9738584U JP 9738584 U JP9738584 U JP 9738584U JP H0132336 Y2 JPH0132336 Y2 JP H0132336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- engaging
- wiring board
- flexible wiring
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、励磁コイルの改良に関し、さらに詳
しくは、コイルボビンに巻線する励磁コイルの改
良に関するものである。
しくは、コイルボビンに巻線する励磁コイルの改
良に関するものである。
従来、この種の励磁コイルは、第1図に示され
るごとく、コイルボビン10にコイル30を巻
き、該コイル30の外周には絶縁テープ31をさ
らに巻いてコイル30の解れを防止し、該コイル
30の各端部にはリード線20aを各々連結して
なるため、配線作業等で該リード線20aを強く
引つ張ると、コイル30を切断してしまうことが
有るという欠点を有していることが知られてい
た。
るごとく、コイルボビン10にコイル30を巻
き、該コイル30の外周には絶縁テープ31をさ
らに巻いてコイル30の解れを防止し、該コイル
30の各端部にはリード線20aを各々連結して
なるため、配線作業等で該リード線20aを強く
引つ張ると、コイル30を切断してしまうことが
有るという欠点を有していることが知られてい
た。
本考案は、上記欠点を解決すべくなされたもの
で、円筒部11の上下両端に、外周部位に係合孔
14を設けた円盤部12,13を連設してなるコ
イルボビン10と、上記両円盤部12,13間に
入る幅の可撓性絶縁基板21にプリント配線22
を施し、該可撓性絶縁基板21の両側部には上記
係合孔14内に係合する係合突部23を突出して
なるフレキシブル配線板20とを有し、上記円筒
部11の外周にコイル30を巻き、このコイル3
0の各端部を、係合孔14内に係合突部23を係
合してコイルボビン10に連結したたフレキシブ
ル配線板20のプリント配線22に各々連結して
なるものである。
で、円筒部11の上下両端に、外周部位に係合孔
14を設けた円盤部12,13を連設してなるコ
イルボビン10と、上記両円盤部12,13間に
入る幅の可撓性絶縁基板21にプリント配線22
を施し、該可撓性絶縁基板21の両側部には上記
係合孔14内に係合する係合突部23を突出して
なるフレキシブル配線板20とを有し、上記円筒
部11の外周にコイル30を巻き、このコイル3
0の各端部を、係合孔14内に係合突部23を係
合してコイルボビン10に連結したたフレキシブ
ル配線板20のプリント配線22に各々連結して
なるものである。
以下、本考案を第2図に示す実施例にもとずい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
図中、10はコイルボビンである。このコイル
ボビン10は、適宜材質で円筒部11の上下両端
に円盤部12,13を連設してなるのは従来と同
じであるが、両円盤部12,13の外周部位には
係合孔14を設けてある。この係合孔14は、円
盤部12,13の外周部位であれば所望位置に配
してよく、かつ、その数も適宜数となせばよい
が、図示のごとく適宜間隔で複数個を、両円盤部
12,13の相対する位置に配することが、後述
コイル30の端部位置に合せてにフレキシブル配
線板20をコイルボビン10に連結するのに便利
である。
ボビン10は、適宜材質で円筒部11の上下両端
に円盤部12,13を連設してなるのは従来と同
じであるが、両円盤部12,13の外周部位には
係合孔14を設けてある。この係合孔14は、円
盤部12,13の外周部位であれば所望位置に配
してよく、かつ、その数も適宜数となせばよい
が、図示のごとく適宜間隔で複数個を、両円盤部
12,13の相対する位置に配することが、後述
コイル30の端部位置に合せてにフレキシブル配
線板20をコイルボビン10に連結するのに便利
である。
20は、可撓性絶縁基板21にプリント配線2
2を施してなるフレキシブル配線板である。該可
撓性絶縁基板21の材質は従来公知なものを使用
すればよく、また、プリント配線22を該可撓性
絶縁基板21に施す方法も従来公知な方法によれ
ばよい。そして、このフレキシブル配線板20
は、可撓性絶縁基板21が前記両円盤部12,1
3間に入る幅に形成してあり、かつ、その両側部
には上記係合孔14内に係合する係合突部23を
突出してなる。この係合突部23は図示例では係
合孔14,14,14…の間隔に合せて並置され
るようになつているが、一端部(第2図左側)、
または適宜位置に一対のみ設けても無論さしつか
えない。なお、図示例の係合突部23を並置した
場合は、各係合突部23夫々係合孔14に係合せ
しめて該フレキシブル配線板20をコイルボビン
10のほぼ全周にわたつて配し、このフレキシブ
ル配線板20がコイル30のカバーを兼ねるよう
になすことも可能である。
2を施してなるフレキシブル配線板である。該可
撓性絶縁基板21の材質は従来公知なものを使用
すればよく、また、プリント配線22を該可撓性
絶縁基板21に施す方法も従来公知な方法によれ
ばよい。そして、このフレキシブル配線板20
は、可撓性絶縁基板21が前記両円盤部12,1
3間に入る幅に形成してあり、かつ、その両側部
には上記係合孔14内に係合する係合突部23を
突出してなる。この係合突部23は図示例では係
合孔14,14,14…の間隔に合せて並置され
るようになつているが、一端部(第2図左側)、
または適宜位置に一対のみ設けても無論さしつか
えない。なお、図示例の係合突部23を並置した
場合は、各係合突部23夫々係合孔14に係合せ
しめて該フレキシブル配線板20をコイルボビン
10のほぼ全周にわたつて配し、このフレキシブ
ル配線板20がコイル30のカバーを兼ねるよう
になすことも可能である。
そして、上記コイルボビン10には、円筒部1
1の外周にコイル30が巻かれ、該コイル30の
各端部は、係合孔14内に係合突部23を係合し
てコイルボビン10に連結したたフレキシブル配
線板20のプリント配線22に各々連結してな
る。このコイル30の各端部をプリント配線22
に各々連結するには半田付け等適宜手段を利用し
て電気的に連結することは無論である。また、係
合孔14内に係合突部23を係合してコイルボビ
ン10にフレキシブル配線板20を連結するに
は、該係合突部23の一対以上と係合孔14の一
対以上とを係合せしめればよい。
1の外周にコイル30が巻かれ、該コイル30の
各端部は、係合孔14内に係合突部23を係合し
てコイルボビン10に連結したたフレキシブル配
線板20のプリント配線22に各々連結してな
る。このコイル30の各端部をプリント配線22
に各々連結するには半田付け等適宜手段を利用し
て電気的に連結することは無論である。また、係
合孔14内に係合突部23を係合してコイルボビ
ン10にフレキシブル配線板20を連結するに
は、該係合突部23の一対以上と係合孔14の一
対以上とを係合せしめればよい。
なお、図中40は、図示しない電源回路等と連
結するためのコネクターを示すものである。
結するためのコネクターを示すものである。
本考案は、上記のごとき構造であり、フレキシ
ブル配線板20を、その係合突部23を係合孔1
4に係合してコイルボビン10に連結してあるた
め、該フレキシブル配線板20を配線等の作業時
に不用意に強く引つ張つても、該フレキシブル配
線板20が係合孔14に引掛かつて、コイル30
を引きちぎることはない。
ブル配線板20を、その係合突部23を係合孔1
4に係合してコイルボビン10に連結してあるた
め、該フレキシブル配線板20を配線等の作業時
に不用意に強く引つ張つても、該フレキシブル配
線板20が係合孔14に引掛かつて、コイル30
を引きちぎることはない。
また、本考案は、フレキシブル配線板20を使
用したことにより、該フレキシブル配線板20は
容易に屈曲でき、係合突部23を係合孔14に係
合させることが容易であり、かつ、該フレキシブ
ル配線板20の一端を配線のために所望場所に位
置せしめることも容易に行なえる。
用したことにより、該フレキシブル配線板20は
容易に屈曲でき、係合突部23を係合孔14に係
合させることが容易であり、かつ、該フレキシブ
ル配線板20の一端を配線のために所望場所に位
置せしめることも容易に行なえる。
さらにまた、本考案は、コイル30の端部とフ
レキシブル配線板20のプリント配線22との連
結を緩みなくなしておけば、従来の解れ防止のテ
ープ31を巻く必要もなく、製造工程が簡略化で
きるものである。
レキシブル配線板20のプリント配線22との連
結を緩みなくなしておけば、従来の解れ防止のテ
ープ31を巻く必要もなく、製造工程が簡略化で
きるものである。
第1図は従来の励磁コイルを示す一部切欠正面
図、第2図は本考案励磁コイルの斜視図である。 10〜コイルボビン、11〜円筒部、12,1
3〜円盤部、14〜係合孔、20〜フレキシブル
配線板、21〜可撓性絶縁基板、22〜プリント
配線、23〜係合突部、30〜コイル。
図、第2図は本考案励磁コイルの斜視図である。 10〜コイルボビン、11〜円筒部、12,1
3〜円盤部、14〜係合孔、20〜フレキシブル
配線板、21〜可撓性絶縁基板、22〜プリント
配線、23〜係合突部、30〜コイル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 円筒部11の上下両端に、外周部位に係合孔1
4を設けた円盤部12,13を連設してなるコイ
ルボビン10と、 上記両円盤部12,13間に入る幅の可撓性絶
縁基板21にプリント配線22を施し、該可撓性
絶縁基板21の両側部には上記係合孔14内に係
合する係合突部23を突出してなるフレキシブル
配線板20とを有し、 上記円筒部11の外周にコイル30を巻き、こ
のコイル30の各端部を、係合孔14内に係合突
部23を係合してコイルボビン10に連結したた
フレキシブル配線板20のプリント配線22に
各々連結してなる励磁コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738584U JPS6113913U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 励磁コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738584U JPS6113913U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 励磁コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113913U JPS6113913U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0132336Y2 true JPH0132336Y2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=30656939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9738584U Granted JPS6113913U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 励磁コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113913U (ja) |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP9738584U patent/JPS6113913U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113913U (ja) | 1986-01-27 |
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