JPS6038251Y2 - 多連ボリウム - Google Patents
多連ボリウムInfo
- Publication number
- JPS6038251Y2 JPS6038251Y2 JP11536078U JP11536078U JPS6038251Y2 JP S6038251 Y2 JPS6038251 Y2 JP S6038251Y2 JP 11536078 U JP11536078 U JP 11536078U JP 11536078 U JP11536078 U JP 11536078U JP S6038251 Y2 JPS6038251 Y2 JP S6038251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- circuit board
- printed circuit
- type terminal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多連ボリウムに関する。
従来の多連ボリウムは各ボリウムがすべてプリント基板
接続型端子、ワイヤラッピング型端子、等のどれか同一
種類の端子を有するものとしていた。
接続型端子、ワイヤラッピング型端子、等のどれか同一
種類の端子を有するものとしていた。
しかるに各ボリウムがすべてプリント基板接続型端子を
有する多連ボリウムでは、これをプリント基板に取付け
て使用するためにボリウム付近に各ボリウムと対応する
回路パターンが集中してしまい性能の悪化やプリント基
板の面積有効利用ができないといった問題があった。
有する多連ボリウムでは、これをプリント基板に取付け
て使用するためにボリウム付近に各ボリウムと対応する
回路パターンが集中してしまい性能の悪化やプリント基
板の面積有効利用ができないといった問題があった。
また各ボリウムがワイヤラッピング型やワイヤハンダ付
型の端子を有する多連ボリウムではプリント基板への固
定ができないので配線などの工数が増大し、また回路の
配線が絡み合い性能の悪化を来す問題があった。
型の端子を有する多連ボリウムではプリント基板への固
定ができないので配線などの工数が増大し、また回路の
配線が絡み合い性能の悪化を来す問題があった。
本考案はかかる従来の問題を解決し、電気的性能の向上
とプリント基板の有効利用が図れる多連ボリウムを提供
することを目的とするものである。
とプリント基板の有効利用が図れる多連ボリウムを提供
することを目的とするものである。
本考案を以下図示実施例に基づいて詳説する。
第1図は2連ボリウムの実施例を示す。
VR□。VH2はボリウムの単体であり、VRlはプリ
ント基板接続型端子1を有するボリウム、VH2はワイ
ヤラッピング型端子2を有するボリウムである。
ント基板接続型端子1を有するボリウム、VH2はワイ
ヤラッピング型端子2を有するボリウムである。
この多連ボリウムはボリウムVR1の端子1をプリント
基板Pの1つの回路パターンに接続することによりプリ
ント基板Pへ全体の取付けをし、またプリント基板Pの
ボリウム取付部分から離れた部分に組まれた別の回路パ
ターンのラッピング端子3から引出したリード線4をボ
リウムVR2の端子2に巻きつけるようにする。
基板Pの1つの回路パターンに接続することによりプリ
ント基板Pへ全体の取付けをし、またプリント基板Pの
ボリウム取付部分から離れた部分に組まれた別の回路パ
ターンのラッピング端子3から引出したリード線4をボ
リウムVR2の端子2に巻きつけるようにする。
ここでボリウムVR2についても固定脚子5(図中想像
線で示す)を設けてプリント基板Pに固定するようにす
ると全体の固定が一層安定したものとなる。
線で示す)を設けてプリント基板Pに固定するようにす
ると全体の固定が一層安定したものとなる。
第3図は4連ボリウムの実施例を示し、■R1,VR2
はプリント基板接続型端子1を有するボリウム、VH3
,VH2はワイヤラッピング型端子2を有するボリウム
である。
はプリント基板接続型端子1を有するボリウム、VH3
,VH2はワイヤラッピング型端子2を有するボリウム
である。
この場合、プリント基板Pのボリウム取付部分の近くに
ボリウムVR1,VR2に対応する2つの回路パターン
を、またこれから離れた部分に他の2つのボリウムVR
3,VR1と対応する回路パターンを設けてワイヤラッ
ピング型端子2,2とこの各回路パターンのラッピング
端子(図示せず)とをリード線で接続するものである。
ボリウムVR1,VR2に対応する2つの回路パターン
を、またこれから離れた部分に他の2つのボリウムVR
3,VR1と対応する回路パターンを設けてワイヤラッ
ピング型端子2,2とこの各回路パターンのラッピング
端子(図示せず)とをリード線で接続するものである。
尚、上記2つ実施例ではプリント基板接続型端子を有す
るボリウムとワイヤラッピング型端子を有するポリウム
とを組合せた多連ボリウムを示したが、ワイヤラッピン
グ型端子を有するボリウムに代えてワイヤハンダ付型端
子を有するボリウムを用いてもよいものである。
るボリウムとワイヤラッピング型端子を有するポリウム
とを組合せた多連ボリウムを示したが、ワイヤラッピン
グ型端子を有するボリウムに代えてワイヤハンダ付型端
子を有するボリウムを用いてもよいものである。
本考案は上記したようにプリント基板接続型端子を有す
るボリウムと、ワイヤラッピング型又はワイヤハンダ付
型の端子を有するボリウムとを組合せた多連ボリウムで
あるから、プリント基板に各ボリウムと対応した回路パ
ターンを設けるのにボリウム取付部分に回路を集中させ
る必要がなくてプリント基板の設計が容易になると共に
、各回路の干渉を防止することができ、殊にチャンネル
セパレーションの向上が図れ、さらに全部のボリウムを
ワイヤラッピング型又はワイヤハンダ付型の端子を有す
るものとせずに一部のボリウムをプリント基板接続型の
端子を有するものとしているので、プリント基板への取
付けができる上にリード線の数を少なくできてその絡み
合いを避は得て組立、配線が容易になるのである。
るボリウムと、ワイヤラッピング型又はワイヤハンダ付
型の端子を有するボリウムとを組合せた多連ボリウムで
あるから、プリント基板に各ボリウムと対応した回路パ
ターンを設けるのにボリウム取付部分に回路を集中させ
る必要がなくてプリント基板の設計が容易になると共に
、各回路の干渉を防止することができ、殊にチャンネル
セパレーションの向上が図れ、さらに全部のボリウムを
ワイヤラッピング型又はワイヤハンダ付型の端子を有す
るものとせずに一部のボリウムをプリント基板接続型の
端子を有するものとしているので、プリント基板への取
付けができる上にリード線の数を少なくできてその絡み
合いを避は得て組立、配線が容易になるのである。
第1図a、 bはそれぞれ本考案の一実施例の正面図及
側面図、第2図は他の実施例の正面図である。 1・・・・・・プリント基板接続型端子、2・・曲ワイ
ヤラッピング型端子、VRl、VR2,VR3,VR4
・・・・・・ボリウム、P・・・・・・プリント基板。
側面図、第2図は他の実施例の正面図である。 1・・・・・・プリント基板接続型端子、2・・曲ワイ
ヤラッピング型端子、VRl、VR2,VR3,VR4
・・・・・・ボリウム、P・・・・・・プリント基板。
Claims (1)
- プリント基板接続型端子を有するボリウムと、ワイヤラ
ッピング型端子又はワイヤハンダ打型端子等の上記プリ
ント基板接続型端子とは異種の端子を有するボリウムと
を多連に組合せ、前記プリント基板接続型端子をプリン
ト基板に設けられた第1の回路パターンに接続し、前記
異種の端子をプリント基板の前記ボリウム取付部分から
離間した部分に設けられた第2の回路パターンにリード
線により接続した多連ボリウム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536078U JPS6038251Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 多連ボリウム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536078U JPS6038251Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 多連ボリウム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532068U JPS5532068U (ja) | 1980-03-01 |
| JPS6038251Y2 true JPS6038251Y2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=29066921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11536078U Expired JPS6038251Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 多連ボリウム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038251Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP11536078U patent/JPS6038251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532068U (ja) | 1980-03-01 |
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