JPH0132410B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132410B2 JPH0132410B2 JP11216682A JP11216682A JPH0132410B2 JP H0132410 B2 JPH0132410 B2 JP H0132410B2 JP 11216682 A JP11216682 A JP 11216682A JP 11216682 A JP11216682 A JP 11216682A JP H0132410 B2 JPH0132410 B2 JP H0132410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- fan
- heating chamber
- heater
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 63
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 45
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 claims description 40
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 claims description 40
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000021107 fermented food Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
- F24C15/325—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation electrically-heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は熱風にて発酵調理を行なう調理器に関
する。
する。
(ロ) 従来の技術
ヒータ及びフアンからなり、該フアンにてヒー
タに送風することにより加熱室内に熱風を発生せ
しめる熱風発生装置と、加熱室内の温度を検知す
る温度検知器とを有する調理器において、発酵調
理を行なうには、上記温度検知器の検知による加
熱室内温度が所定発酵温度に到達したか否かによ
り上記熱風発生装置のヒータ及びフアン双方の駆
動をオン・オフ制御して、加熱室内温度を上記発
酵温度に維持し、そしてこの状態を所望時間継続
すればよい。
タに送風することにより加熱室内に熱風を発生せ
しめる熱風発生装置と、加熱室内の温度を検知す
る温度検知器とを有する調理器において、発酵調
理を行なうには、上記温度検知器の検知による加
熱室内温度が所定発酵温度に到達したか否かによ
り上記熱風発生装置のヒータ及びフアン双方の駆
動をオン・オフ制御して、加熱室内温度を上記発
酵温度に維持し、そしてこの状態を所望時間継続
すればよい。
しかるに、この場合、上記フアンは加熱室内温
度が上記発酵温度に到達している間は駆動され
ず、従つて仮にこの到達している時間が長いとす
ると、加熱室内の雰囲気の移動が長時間に亘つて
起らないこととなり、加熱室内の雰囲気に温度む
らが生じ、発酵調理を均一に行なうことができな
い。
度が上記発酵温度に到達している間は駆動され
ず、従つて仮にこの到達している時間が長いとす
ると、加熱室内の雰囲気の移動が長時間に亘つて
起らないこととなり、加熱室内の雰囲気に温度む
らが生じ、発酵調理を均一に行なうことができな
い。
又、発酵調理を行なう直前に、発酵温度よりか
なり高い温度に加熱室内温度を保つて通常のオー
ブン調理が行なわれていた場合には、発酵調理を
行なう段となつても加熱室内温度は下ることなく
かなり高い温度に保たれた状態にある。この高温
度は発酵調理にとつては異常高温である。従つ
て、発酵調理は当初異常高温に晒されて行なわれ
ることになり、この場合発酵のための菌の死滅を
招く恐がある。
なり高い温度に加熱室内温度を保つて通常のオー
ブン調理が行なわれていた場合には、発酵調理を
行なう段となつても加熱室内温度は下ることなく
かなり高い温度に保たれた状態にある。この高温
度は発酵調理にとつては異常高温である。従つ
て、発酵調理は当初異常高温に晒されて行なわれ
ることになり、この場合発酵のための菌の死滅を
招く恐がある。
而して、本願出願人は特願昭57−43245号にお
いて、ヒータは温度検知器の検知による加熱室内
温度が所定発酵温度に到達したか否かによりオ
ン・オフ制御するもののフアンは周期的に駆動す
ることを発明した。これにより、加熱室内の雰囲
気は周期的に移動し上述のように雰囲気が長時間
移動しないようなことがなくなり、従つて加熱室
内の雰囲気に温度むらが生じるのを防止でき、発
酵調理を均一に行なうことができる。
いて、ヒータは温度検知器の検知による加熱室内
温度が所定発酵温度に到達したか否かによりオ
ン・オフ制御するもののフアンは周期的に駆動す
ることを発明した。これにより、加熱室内の雰囲
気は周期的に移動し上述のように雰囲気が長時間
移動しないようなことがなくなり、従つて加熱室
内の雰囲気に温度むらが生じるのを防止でき、発
酵調理を均一に行なうことができる。
しかるに、依然として、発酵調理の直前に通常
のオーブン調理がなされて発酵調理が異常高温に
晒された場合の対策は施されないままとなつてい
る。
のオーブン調理がなされて発酵調理が異常高温に
晒された場合の対策は施されないままとなつてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、発酵調理を均一に行なうべく加熱室
内に温度むらが生じるのを抑制し、且つ加熱室内
温度が異常に高い状態で発酵調理が不所望に行な
われることがない調理器を提供しようとするもの
である。
内に温度むらが生じるのを抑制し、且つ加熱室内
温度が異常に高い状態で発酵調理が不所望に行な
われることがない調理器を提供しようとするもの
である。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、食品を収納する加熱室、ヒータ及び
フアンからなり、該フアンにてヒータに送風する
ことにより上記加熱室内に熱風を発生せしめる熱
風発生装置、上記加熱室内の温度を検知する温度
検知器、該温度検知器の検知による加熱室内温度
に基づいて上記熱風発生装置のヒータ及びフアン
を駆動制御する制御部を備えた調理器において、
上記制御部は、発酵調理開始時に上記温度検知器
にて検知された加熱室内温度が発酵調理に不適切
な異常高温に達しているか否かを判定する判定手
段と、該判定手段が肯定判定した時に発酵調理を
禁止し且つ報知する禁止・報知手段と、上記判定
手段が否定判定した時に上記フアンを周期的に駆
動するフアン駆動手段と、上記フアンの駆動開始
時に上記温度検知器にて検知された加熱室内温度
が所定発酵温度より低い場合に上記フアンの駆動
開始と共に上記ヒータへ通電し、少なくとも上記
フアンの駆動停止時には上記ヒータへの通電を停
止するヒータ駆動手段とを有することを特徴とす
る。
フアンからなり、該フアンにてヒータに送風する
ことにより上記加熱室内に熱風を発生せしめる熱
風発生装置、上記加熱室内の温度を検知する温度
検知器、該温度検知器の検知による加熱室内温度
に基づいて上記熱風発生装置のヒータ及びフアン
を駆動制御する制御部を備えた調理器において、
上記制御部は、発酵調理開始時に上記温度検知器
にて検知された加熱室内温度が発酵調理に不適切
な異常高温に達しているか否かを判定する判定手
段と、該判定手段が肯定判定した時に発酵調理を
禁止し且つ報知する禁止・報知手段と、上記判定
手段が否定判定した時に上記フアンを周期的に駆
動するフアン駆動手段と、上記フアンの駆動開始
時に上記温度検知器にて検知された加熱室内温度
が所定発酵温度より低い場合に上記フアンの駆動
開始と共に上記ヒータへ通電し、少なくとも上記
フアンの駆動停止時には上記ヒータへの通電を停
止するヒータ駆動手段とを有することを特徴とす
る。
(ホ) 作用
ヒータは加熱室内温度と所定発酵温度との比較
に基づいて駆動制御するもののフアンは周期的に
駆動して加熱室内の雰囲気は周期的に移動し、斯
る雰囲気に温度むらは生じない。
に基づいて駆動制御するもののフアンは周期的に
駆動して加熱室内の雰囲気は周期的に移動し、斯
る雰囲気に温度むらは生じない。
更に、加熱室内温度が異常に高いと発酵調理は
禁止され、且つこのことが報知される。
禁止され、且つこのことが報知される。
(ヘ) 実施例
以下本発明実施例を電子レンジについて詳述す
る。
る。
第1図及び第2図において、1は温度つまみ
2、タイマつまみ3、マイクロ波キー4、オーブ
ンキー5、発酵キー6、スタートキー7を有する
前面操作部、9は加熱室、10は該加熱室内の食
品11を加熱するためのマイクロ波を発振するマ
グネトロン、12は該マグネトロンを冷却するた
めのブロワのモータ、13は減速機14及びベル
ト15などを介して伝達される上記モータ12の
駆動力により食品11を載置回転するターンテー
ブル、16は加熱室上壁17部に配置された熱風
発生装置である。
2、タイマつまみ3、マイクロ波キー4、オーブ
ンキー5、発酵キー6、スタートキー7を有する
前面操作部、9は加熱室、10は該加熱室内の食
品11を加熱するためのマイクロ波を発振するマ
グネトロン、12は該マグネトロンを冷却するた
めのブロワのモータ、13は減速機14及びベル
ト15などを介して伝達される上記モータ12の
駆動力により食品11を載置回転するターンテー
ブル、16は加熱室上壁17部に配置された熱風
発生装置である。
該装置において、18はヒータケース、19は
該ケース内に配置されたヒータ、20は上記ヒー
タケース18の吸気側に配置され加熱室上壁17
の吸気孔21,21,……に連なる吸気ダクト、
22は該吸気ダクト内に配置され加熱室9内の温
度を検知するためのサーミスタ、23は上記ヒー
タケース18の吐出側に配置され加熱室上壁17
の吐出孔24,24,……に連なる吐出ダクト、
25は上記吸気ダクト20内に配置された循環フ
アンで、該フアンはプーリ26,27及びベルト
28を介して伝達される上記ブロワモータ12の
駆動力により回動する。そして、上記ヒータ19
へ通電した状態で上記フアン25が回動すると、
加熱室9内の空気が吸気孔21,21,……を介
してヒータケース18内に至ると共にヒータ19
にて加熱された空気が吐出孔24,24,……か
ら加熱室9内に至り、従つて加熱室9内には熱風
が矢印aの如く循環する。
該ケース内に配置されたヒータ、20は上記ヒー
タケース18の吸気側に配置され加熱室上壁17
の吸気孔21,21,……に連なる吸気ダクト、
22は該吸気ダクト内に配置され加熱室9内の温
度を検知するためのサーミスタ、23は上記ヒー
タケース18の吐出側に配置され加熱室上壁17
の吐出孔24,24,……に連なる吐出ダクト、
25は上記吸気ダクト20内に配置された循環フ
アンで、該フアンはプーリ26,27及びベルト
28を介して伝達される上記ブロワモータ12の
駆動力により回動する。そして、上記ヒータ19
へ通電した状態で上記フアン25が回動すると、
加熱室9内の空気が吸気孔21,21,……を介
してヒータケース18内に至ると共にヒータ19
にて加熱された空気が吐出孔24,24,……か
ら加熱室9内に至り、従つて加熱室9内には熱風
が矢印aの如く循環する。
第3図は上記電子レンジの回路を示し、29は
商用電源、30は上記ブロワモータ12に直列接
続された第1リレースイツチ、31は上記マグネ
トロン10へ高圧を供給する高圧供給回路、32
は通常ヒータ19側へ接続され、上記高圧供給回
路31又はヒータ19側へ切換わる第2リレース
イツチ、33は上記高圧供給回路31、ヒータ1
9への通電を制御する第3リレースイツチ、34
は電子レンジの制御を司るマイクロコンピユータ
(以下マイコンと称す)、35,36,37は夫々
該マイコンからの信号により駆動される第1、第
2、第3駆動回路、38,39,40は夫々該第
1、第2、第3駆動回路の駆動時に励磁され、上
記第1、第2、第3リレースイツチ30,32,
33、をオン又は切換え動作せしめるための第
1、第2、第3リレーコイル、41は上記サーミ
スタ22からの信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器である。
商用電源、30は上記ブロワモータ12に直列接
続された第1リレースイツチ、31は上記マグネ
トロン10へ高圧を供給する高圧供給回路、32
は通常ヒータ19側へ接続され、上記高圧供給回
路31又はヒータ19側へ切換わる第2リレース
イツチ、33は上記高圧供給回路31、ヒータ1
9への通電を制御する第3リレースイツチ、34
は電子レンジの制御を司るマイクロコンピユータ
(以下マイコンと称す)、35,36,37は夫々
該マイコンからの信号により駆動される第1、第
2、第3駆動回路、38,39,40は夫々該第
1、第2、第3駆動回路の駆動時に励磁され、上
記第1、第2、第3リレースイツチ30,32,
33、をオン又は切換え動作せしめるための第
1、第2、第3リレーコイル、41は上記サーミ
スタ22からの信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器である。
次に上記電子レンジの動作を説明する。
マイクロ波調理を行なう場合、前面操作部1に
て、タイマつまみ3を回動して所望マイクロ波時
間を設定し、マイクロ波キー4を操作した後スタ
ートキー7を操作する。すると、マイコン34は
第1、第2、第3駆動回路35,36,37を駆
動開始せしめる。第2駆動回路36が駆動する
と、第2リレースイツチ32が高圧供給回路31
側へ切換わり、第3駆動回路37が駆動すると、
第3リレースイツチ33がオンし、よつてマグネ
トロン10へ通電されてマイクロ波調理が開始さ
れる。更に、第1駆動回路35が駆動すると、第
1リレースイツチ30がオンしてブロワモータ1
2が回動し、よつてマグネトロン10が冷却され
ると共にターンテーブル13が回動する。そし
て、所望マイクロ波時間が経過すると、マイコン
34は上記第1、第2、第3駆動回路35,3
6,37の駆動を全て停止し、従つてマイクロ波
調理が終了する。
て、タイマつまみ3を回動して所望マイクロ波時
間を設定し、マイクロ波キー4を操作した後スタ
ートキー7を操作する。すると、マイコン34は
第1、第2、第3駆動回路35,36,37を駆
動開始せしめる。第2駆動回路36が駆動する
と、第2リレースイツチ32が高圧供給回路31
側へ切換わり、第3駆動回路37が駆動すると、
第3リレースイツチ33がオンし、よつてマグネ
トロン10へ通電されてマイクロ波調理が開始さ
れる。更に、第1駆動回路35が駆動すると、第
1リレースイツチ30がオンしてブロワモータ1
2が回動し、よつてマグネトロン10が冷却され
ると共にターンテーブル13が回動する。そし
て、所望マイクロ波時間が経過すると、マイコン
34は上記第1、第2、第3駆動回路35,3
6,37の駆動を全て停止し、従つてマイクロ波
調理が終了する。
次いで、オーブン調理を実行する場合、前面操
作部1にて、タイマつまみ3を回動して所望オー
ブン時間を設定すると共に温度つまみ2を回動し
て所望オーブン温度、例えば200℃を設定し、オ
ーブンキー5を操作した後スタートキー7を操作
する。すると、マイコン34は第1、第3駆動回
路35,37を駆動開始せしめる。第3駆動回路
37が駆動すると第3リレースイツチ33がオン
し(この場合第2駆動回路36は駆動しないので
第2リレースイツチ32はヒータ19側へ切換わ
つている)、ヒータ19に通電される。更に、第
1駆動回路35の駆動時にはブロワモータ12が
回動して循環フアン25が回動し、よつて熱風が
循環しオーブン調理が開始される。而して、加熱
室9内の温度はサーミスタ22にて検知され、加
熱室9内の温度をオーブン温度200℃に保持すべ
く、第1、第3駆動回路35,37の駆動制御、
即ち熱風発生制御がなされる。そして、所望オー
ブン時間が経過すると、マイコン34は第1、第
3駆動回路35,37の駆動を完全に停止し、従
つてオーブン調理が終了する。
作部1にて、タイマつまみ3を回動して所望オー
ブン時間を設定すると共に温度つまみ2を回動し
て所望オーブン温度、例えば200℃を設定し、オ
ーブンキー5を操作した後スタートキー7を操作
する。すると、マイコン34は第1、第3駆動回
路35,37を駆動開始せしめる。第3駆動回路
37が駆動すると第3リレースイツチ33がオン
し(この場合第2駆動回路36は駆動しないので
第2リレースイツチ32はヒータ19側へ切換わ
つている)、ヒータ19に通電される。更に、第
1駆動回路35の駆動時にはブロワモータ12が
回動して循環フアン25が回動し、よつて熱風が
循環しオーブン調理が開始される。而して、加熱
室9内の温度はサーミスタ22にて検知され、加
熱室9内の温度をオーブン温度200℃に保持すべ
く、第1、第3駆動回路35,37の駆動制御、
即ち熱風発生制御がなされる。そして、所望オー
ブン時間が経過すると、マイコン34は第1、第
3駆動回路35,37の駆動を完全に停止し、従
つてオーブン調理が終了する。
さて、発酵調理については、第4図に示すマイ
コン34のプログラムのフローチヤートを参照し
て説明する。
コン34のプログラムのフローチヤートを参照し
て説明する。
前面操作部1にて、タイマつまみ3を回動して
所望の長い発酵時間を設定し、発酵キー6を操作
した後スタートキー7を操作する。すると、プロ
グラムはS1ステツプに至る。該ステツプでは第1
駆動回路35が駆動されて、ブロワモータ12が
回動し、循環フアン25の回動及びターンテーブ
ル13の回動が開始される。続くS2ステツプで
は、サーミスタ22にて検知された加熱室9内の
温度が直前に行なわれたオーブン調理などにより
異常高温T3、例えば90℃(この温度は発酵調理
にとつてはその菌の死滅を招くほどに異常に高
く、予めマイコン34内に設定されている)に達
しているか否かが判断される。斯るS2ステツプは
本発明の判定手段に相当する。今の場合、何らオ
ーブン調理は行なわれておらず異常高温T3に到
達していないとすると、プログラムはS3ステツプ
に進む。この時、異常高温T3に到達している場
合にはプログラムはS3′ステツプに進み、第1駆
動回路35の駆動が停止されてブロワモータ12
の回動が停止されると共に異常報知すべくブザー
(図示しない)が数秒間鳴動される。従つて、菌
が死滅する状態で以下に具体的に示す発酵調理が
行なわれるようなことが禁止され、発酵調理が不
所望に行なわれるのが未然に防止される。斯る
S3′ステツプは本発明の禁止・報知手段に相当す
る。その後次の調理のための待機状態に入る。
所望の長い発酵時間を設定し、発酵キー6を操作
した後スタートキー7を操作する。すると、プロ
グラムはS1ステツプに至る。該ステツプでは第1
駆動回路35が駆動されて、ブロワモータ12が
回動し、循環フアン25の回動及びターンテーブ
ル13の回動が開始される。続くS2ステツプで
は、サーミスタ22にて検知された加熱室9内の
温度が直前に行なわれたオーブン調理などにより
異常高温T3、例えば90℃(この温度は発酵調理
にとつてはその菌の死滅を招くほどに異常に高
く、予めマイコン34内に設定されている)に達
しているか否かが判断される。斯るS2ステツプは
本発明の判定手段に相当する。今の場合、何らオ
ーブン調理は行なわれておらず異常高温T3に到
達していないとすると、プログラムはS3ステツプ
に進む。この時、異常高温T3に到達している場
合にはプログラムはS3′ステツプに進み、第1駆
動回路35の駆動が停止されてブロワモータ12
の回動が停止されると共に異常報知すべくブザー
(図示しない)が数秒間鳴動される。従つて、菌
が死滅する状態で以下に具体的に示す発酵調理が
行なわれるようなことが禁止され、発酵調理が不
所望に行なわれるのが未然に防止される。斯る
S3′ステツプは本発明の禁止・報知手段に相当す
る。その後次の調理のための待機状態に入る。
而して、S3ステツプではマイコン34内のタイ
マカウンタTIMEに上記発酵時間がセツトされ斯
る時間のダウンカウントが開始される。続くS4ス
テツプでは加熱室9内の温度が第2温度T2、例
えば55℃(この温度は発酵のために使用され、予
めマイコン34内に設定されている)以上である
か否かが判断される。今の場合、第2温度T2以
上でないとすると、プログラムはS5ステツプに
進む。該ステツプでは第3駆動回路37が駆動さ
れてヒータ19へ通電され、従つて既にブロワモ
ータ12は回動されているので、熱風が循環し始
める。その後、プログラムはS4ステツプに戻り
加熱室9内の温度が第2温度T2以上になるまで
S4、S5ステツプを循環する。この時の加熱室9
内の温度は第5図Aの範囲に示す如く徐々に第
2温度T2まで上昇する。第5図B及びCは夫々
ヒータ19及びブロワモータ12への通電状態を
表わしている。
マカウンタTIMEに上記発酵時間がセツトされ斯
る時間のダウンカウントが開始される。続くS4ス
テツプでは加熱室9内の温度が第2温度T2、例
えば55℃(この温度は発酵のために使用され、予
めマイコン34内に設定されている)以上である
か否かが判断される。今の場合、第2温度T2以
上でないとすると、プログラムはS5ステツプに
進む。該ステツプでは第3駆動回路37が駆動さ
れてヒータ19へ通電され、従つて既にブロワモ
ータ12は回動されているので、熱風が循環し始
める。その後、プログラムはS4ステツプに戻り
加熱室9内の温度が第2温度T2以上になるまで
S4、S5ステツプを循環する。この時の加熱室9
内の温度は第5図Aの範囲に示す如く徐々に第
2温度T2まで上昇する。第5図B及びCは夫々
ヒータ19及びブロワモータ12への通電状態を
表わしている。
そして、加熱室9内の温度が第2温度T2以上
になると、プログラムはS4、S5ステツプの循環
をS4ステツプにて脱してS6〜S8ステツプに進む。
S6ステツプでは第1駆動回路35の駆動が停止
されてブロワモータ12の回動が停止され、S7
ステツプでは第3駆動回路37の駆動が停止され
てヒータ19への通電が停止され、S8ステツプ
ではマイコン34内のブロワオフタイマカウンタ
t1にオフ時間、例えば55秒がセツトされて斯る時
間からダウンカウントが開始される。続くS9ス
テツプではタイマカウンタTIMEの内容が0にな
つたか否かが判断される。今の場合、0になつて
いないとすると、プログラムはS10ステツプに進
み、ブロワオフタイマカウンタt1の内容が0にな
つたか否かが判断される。斯る内容も0でないと
すると、プログラムはS9ステツプに戻り、その
後S9、S10ステツプを循環する。この時の加熱室
9内の温度は第5図Aの範囲に示す如く徐々に
低下する。
になると、プログラムはS4、S5ステツプの循環
をS4ステツプにて脱してS6〜S8ステツプに進む。
S6ステツプでは第1駆動回路35の駆動が停止
されてブロワモータ12の回動が停止され、S7
ステツプでは第3駆動回路37の駆動が停止され
てヒータ19への通電が停止され、S8ステツプ
ではマイコン34内のブロワオフタイマカウンタ
t1にオフ時間、例えば55秒がセツトされて斯る時
間からダウンカウントが開始される。続くS9ス
テツプではタイマカウンタTIMEの内容が0にな
つたか否かが判断される。今の場合、0になつて
いないとすると、プログラムはS10ステツプに進
み、ブロワオフタイマカウンタt1の内容が0にな
つたか否かが判断される。斯る内容も0でないと
すると、プログラムはS9ステツプに戻り、その
後S9、S10ステツプを循環する。この時の加熱室
9内の温度は第5図Aの範囲に示す如く徐々に
低下する。
そして、オフ時間55秒経過してブロワオフタイ
マカウンタt1の内容が0になると、プログラムは
S11ステツプに進み、ブロワオフタイマカウンタ
t1でのダウンカウントが停止される。続くS12ス
テツプでは加熱室9内の温度が第1温度T1、例
えば50℃(この温度は発酵のために使用され、予
めマイコン34内に設定されている)以上である
か否かが判断される。この場合、第1温度T1以
上であるとすると、プログラムはS1ステツプと
同様のS13ステツプに進みブロワモータ12が回
動する。尚、ヒータ19へは通電されないので、
加熱室9内には送風だけが実行されることにな
る。続くS14ステツプではオンタイマカウンタt2
にオン時間、例えば5秒がセツトされて斯る時間
からダウンカウントが開始される。
マカウンタt1の内容が0になると、プログラムは
S11ステツプに進み、ブロワオフタイマカウンタ
t1でのダウンカウントが停止される。続くS12ス
テツプでは加熱室9内の温度が第1温度T1、例
えば50℃(この温度は発酵のために使用され、予
めマイコン34内に設定されている)以上である
か否かが判断される。この場合、第1温度T1以
上であるとすると、プログラムはS1ステツプと
同様のS13ステツプに進みブロワモータ12が回
動する。尚、ヒータ19へは通電されないので、
加熱室9内には送風だけが実行されることにな
る。続くS14ステツプではオンタイマカウンタt2
にオン時間、例えば5秒がセツトされて斯る時間
からダウンカウントが開始される。
そして、プログラムはS9ステツプと同様のS15
ステツプを経た後S16ステツプに進む。該ステツ
プはS4ステツプと同様であり、この場合通常加
熱室9内の温度は第2温度T2より低いため、プ
ログラムは続いてS17ステツプに進む。尚、加熱
室9内の温度が第2温度T2以上であると、プロ
グラムはS7ステツプと同様のS16′ステツプを経
た後S17ステツプに進む。該ステツプではブロワ
オンタイマカウンタt2の内容が0になつたか否か
が判断される。今の場合0でないとすると、プロ
グラムはS15ステツプに戻りS15〜S17ステツプを
循環する。この時の加熱室9内の温度は第5図A
の範囲に示す如く範囲に引続き徐々に低下す
る。そして、オン時間5秒が経過してブロワオン
タイマカウンタt2の内容が0になると、プログラ
ムはS18ステツプに進み、ブロワオンタイマカウ
ンタt2でのダウンカウントが停止される。
ステツプを経た後S16ステツプに進む。該ステツ
プはS4ステツプと同様であり、この場合通常加
熱室9内の温度は第2温度T2より低いため、プ
ログラムは続いてS17ステツプに進む。尚、加熱
室9内の温度が第2温度T2以上であると、プロ
グラムはS7ステツプと同様のS16′ステツプを経
た後S17ステツプに進む。該ステツプではブロワ
オンタイマカウンタt2の内容が0になつたか否か
が判断される。今の場合0でないとすると、プロ
グラムはS15ステツプに戻りS15〜S17ステツプを
循環する。この時の加熱室9内の温度は第5図A
の範囲に示す如く範囲に引続き徐々に低下す
る。そして、オン時間5秒が経過してブロワオン
タイマカウンタt2の内容が0になると、プログラ
ムはS18ステツプに進み、ブロワオンタイマカウ
ンタt2でのダウンカウントが停止される。
その後、プログラムはS6ステツプに戻りS6〜
S8ステツプを経た後S9、S10ステツプを循環し
(この時、加熱室9内の温度は第5図Aの範囲
に示す如く更に引続いて除々に低下する)、続い
てS11ステツプからS12ステツプに至る。斯る場
合、加熱室9内の温度は第1温度T1より低いと
すると、プログラムはS1、S13の各ステツプと同
様のS19ステツプ、、及びS5ステツプと同様のS20
ステツプに進み、加熱室9内に熱風が循環し始め
る。そして、プログラムはS14ステツプを経た後
S15〜S17ステツプを循環し(この時、加熱室9
内の温度は第5図Aの範囲に示す如く上昇す
る)、続いてS18ステツプを経てS6ステツプに戻
る。
S8ステツプを経た後S9、S10ステツプを循環し
(この時、加熱室9内の温度は第5図Aの範囲
に示す如く更に引続いて除々に低下する)、続い
てS11ステツプからS12ステツプに至る。斯る場
合、加熱室9内の温度は第1温度T1より低いと
すると、プログラムはS1、S13の各ステツプと同
様のS19ステツプ、、及びS5ステツプと同様のS20
ステツプに進み、加熱室9内に熱風が循環し始め
る。そして、プログラムはS14ステツプを経た後
S15〜S17ステツプを循環し(この時、加熱室9
内の温度は第5図Aの範囲に示す如く上昇す
る)、続いてS18ステツプを経てS6ステツプに戻
る。
以後、発酵時間が経過してタイマカウンタ
TIMEの内容が0になるまでの間、プログラムは
S6ステツプからS18ステツプの間を循環し、ブロ
ワモータ12は55秒置いて5秒間回動することが
周期的に繰返され(本発明のフアン駆動手段に相
当)、且つヒータ19は斯るブロワモータ12の
回動開始時の加熱室9内温度が第1温度T1より
低い場合にブロワモータ12の回動開始と共に通
電され、少なくともブロワモータ12の回動停止
時には通電停止される(本発明のヒータ駆動手段
に相当)。この場合、ブロワモータ12が回動し
且つヒータ19への通電がなされると、熱風循環
状態が生じる。
TIMEの内容が0になるまでの間、プログラムは
S6ステツプからS18ステツプの間を循環し、ブロ
ワモータ12は55秒置いて5秒間回動することが
周期的に繰返され(本発明のフアン駆動手段に相
当)、且つヒータ19は斯るブロワモータ12の
回動開始時の加熱室9内温度が第1温度T1より
低い場合にブロワモータ12の回動開始と共に通
電され、少なくともブロワモータ12の回動停止
時には通電停止される(本発明のヒータ駆動手段
に相当)。この場合、ブロワモータ12が回動し
且つヒータ19への通電がなされると、熱風循環
状態が生じる。
ここに、加熱室9内には加熱室9内温度に拘わ
らず必ずブロワモータ12が周期的に回動され
(送風され)、それだけ加熱室9内の空気が撹拌さ
れるから、加熱室9内に温度むらが生じるのを顕
著に抑制できる。
らず必ずブロワモータ12が周期的に回動され
(送風され)、それだけ加熱室9内の空気が撹拌さ
れるから、加熱室9内に温度むらが生じるのを顕
著に抑制できる。
そして、発酵時間が経過してタイマカウンタ
TIMEの内容が0になると、プログラムは上記循
環をS9又はS15ステツプからS21ステツプに至る。
該ステツプではマイコン34のカウンタ等及びマ
イコン34の出力が全てリセツトされ、従つて発
酵調理が終了する。而して、プログラムは次の調
理のための待機状態に入る。
TIMEの内容が0になると、プログラムは上記循
環をS9又はS15ステツプからS21ステツプに至る。
該ステツプではマイコン34のカウンタ等及びマ
イコン34の出力が全てリセツトされ、従つて発
酵調理が終了する。而して、プログラムは次の調
理のための待機状態に入る。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、食品を収納する加熱室、ヒー
タ及びフアンからなり、該フアンにてヒータに送
風することにより上記加熱室内に熱風を発生せし
める熱風発生装置、上記加熱室内の温度を検知す
る温度検知器、該温度検知器の検知による加熱室
内温度に基づいて上記熱風発生装置のヒータ及び
フアンを駆動制御する制御部を備えた調理器にお
いて、上記制御部は、発酵調理開始時に上記温度
検知器にて検知された加熱室内温度が発酵調理に
不適切な異常高温に達しているか否かを判定する
判定手段と、該判定手段が肯定判定した時に発酵
調理を禁止し且つ報知する禁止・報知手段と、上
記判定手段が否定判定した時に上記フアンを周期
的に駆動するフアン駆動手段と、上記フアンの駆
動開始時に上記温度検知器にて検知された加熱室
内温度が所定発酵温度より低い場合に上記フアン
の駆動開始と共に上記ヒータへ通電し少なくとも
上記フアンの駆動停止時には上記ヒータへの通電
を停止するヒータ駆動手段とを有するから、加熱
室内に温度むらが生じるのを顕著に抑制できて発
酵を均一に行なうことができ、且つ、加熱室内温
度が発酵を行なう菌が死滅するほどに異常に高い
状態で発酵調理が不所望に行なわれるのを未然に
防止できる。
タ及びフアンからなり、該フアンにてヒータに送
風することにより上記加熱室内に熱風を発生せし
める熱風発生装置、上記加熱室内の温度を検知す
る温度検知器、該温度検知器の検知による加熱室
内温度に基づいて上記熱風発生装置のヒータ及び
フアンを駆動制御する制御部を備えた調理器にお
いて、上記制御部は、発酵調理開始時に上記温度
検知器にて検知された加熱室内温度が発酵調理に
不適切な異常高温に達しているか否かを判定する
判定手段と、該判定手段が肯定判定した時に発酵
調理を禁止し且つ報知する禁止・報知手段と、上
記判定手段が否定判定した時に上記フアンを周期
的に駆動するフアン駆動手段と、上記フアンの駆
動開始時に上記温度検知器にて検知された加熱室
内温度が所定発酵温度より低い場合に上記フアン
の駆動開始と共に上記ヒータへ通電し少なくとも
上記フアンの駆動停止時には上記ヒータへの通電
を停止するヒータ駆動手段とを有するから、加熱
室内に温度むらが生じるのを顕著に抑制できて発
酵を均一に行なうことができ、且つ、加熱室内温
度が発酵を行なう菌が死滅するほどに異常に高い
状態で発酵調理が不所望に行なわれるのを未然に
防止できる。
図面は本発明実施例電子レンジを示し、第1図
は断面図、第2図は前面操作部の正面図、第3図
は回路図、第4図はマイクロコンピユータのプロ
グラムのフローチヤート、第5図Aは加熱室内の
温度特性図、第5図B,Cは夫々ヒータ通電状態
図及びブロワモータ通電状態図である。 9……加熱室、16……熱風発生装置、19…
…ヒータ、22……サーミスタ、25……循環フ
アン、34……マイクロコンピユータ。
は断面図、第2図は前面操作部の正面図、第3図
は回路図、第4図はマイクロコンピユータのプロ
グラムのフローチヤート、第5図Aは加熱室内の
温度特性図、第5図B,Cは夫々ヒータ通電状態
図及びブロワモータ通電状態図である。 9……加熱室、16……熱風発生装置、19…
…ヒータ、22……サーミスタ、25……循環フ
アン、34……マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 食品を収納する加熱室、ヒータ及びフアンか
らなり、該フアンにてヒータに送風することによ
り上記加熱室内に熱風を発生せしめる熱風発生装
置、上記加熱室内の温度を検知する温度検知器、
該温度検知器の検知による加熱室内温度に基づい
て上記熱風発生装置のヒータ及びフアンを駆動制
御する制御部を備えた調理器において、上記制御
部は、発酵調理開始時に上記温度検知器にて検知
された加熱室内温度が発酵調理に不適切な異常高
温に達しているか否かを判定する判定手段と、該
判定手段が肯定判定した時に発酵調理を禁止し且
つ報知する禁止・報知手段と、上記判定手段が否
定判定した時に上記フアンを周期的に駆動するフ
アン駆動手段と、上記フアンの駆動開始時に上記
温度検知器にて検知された加熱室内温度が所定発
酵温度より低い場合に上記フアンの駆動開始と共
に上記ヒータへ通電し、少なくとも上記フアンの
駆動停止時には上記ヒータへの通電を停止するヒ
ータ駆動手段とを有することを特徴とする調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216682A JPS591930A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216682A JPS591930A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591930A JPS591930A (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0132410B2 true JPH0132410B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=14579891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11216682A Granted JPS591930A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013215420A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517005A (en) * | 1988-05-19 | 1996-05-14 | Quadlux, Inc. | Visible light and infra-red cooking apparatus |
| US5584233A (en) * | 1995-07-18 | 1996-12-17 | Appliance Development Corp. | Automatic bread-making apparatus |
| US5588353A (en) * | 1995-07-18 | 1996-12-31 | Appliance Development Corp. | Automatic bread-making apparatus |
| KR20030054968A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-02 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 안전장치 |
| JP4739688B2 (ja) * | 2004-04-27 | 2011-08-03 | パナソニック株式会社 | 加熱調理器 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11216682A patent/JPS591930A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013215420A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS591930A (ja) | 1984-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07217901A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0132410B2 (ja) | ||
| JPH0134583B2 (ja) | ||
| JP2828744B2 (ja) | 電子レンジ | |
| KR19990041192A (ko) | 전자렌지의 팬 제어방법 | |
| JP3286520B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2675567B2 (ja) | 調理器 | |
| JP3281790B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPH07293901A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH05322171A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2871261B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3717604B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0755155A (ja) | 電子レンジの湯沸し制御システム | |
| JPH0455621A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH04161726A (ja) | 調理器 | |
| JPH04106315A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR100285859B1 (ko) | 전자렌지의 음식물 불완전 조리방지장치 및 방법 | |
| JP3854837B2 (ja) | 複合加熱調理装置 | |
| JP2535591B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2793006B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH03168529A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0666425A (ja) | 電子レンジ | |
| JPS6122131A (ja) | オ−ブンレンジ | |
| JP2532475B2 (ja) | 衣類乾燥機の制御装置 | |
| JP2004226040A (ja) | 加熱調理器 |