JPH0134583B2 - - Google Patents
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- JPH0134583B2 JPH0134583B2 JP4324582A JP4324582A JPH0134583B2 JP H0134583 B2 JPH0134583 B2 JP H0134583B2 JP 4324582 A JP4324582 A JP 4324582A JP 4324582 A JP4324582 A JP 4324582A JP H0134583 B2 JPH0134583 B2 JP H0134583B2
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- Japan
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- heater
- temperature
- heating chamber
- fan
- driven
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 38
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 11
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 13
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 6
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6473—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with convection heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オーブン、オーブンレンジ等熱風循
環式の加熱を行うようにした調理器に関し、更に
詳述すれば、パンを焼く際の生地発酵に好適な調
理器を提案するものである。
環式の加熱を行うようにした調理器に関し、更に
詳述すれば、パンを焼く際の生地発酵に好適な調
理器を提案するものである。
家庭内でのパン焼きが好まれる傾向にあるが、
これに用い得るオーブンとしては焼き上げの場合
のみならず、生地発酵の際にも使用できるものが
望ましい。しかしながら従来のオーブンは生地発
酵に適した低い温度範囲での温度制御機能が十分
ではなく、このために加熱し過ぎる傾向にあつ
た。そして多数個のロールパン等の生地を同時処
理すべく受台を上下2段にして使用せんとする場
合には特に上段の生地が過加熱されるという問題
点があつた。
これに用い得るオーブンとしては焼き上げの場合
のみならず、生地発酵の際にも使用できるものが
望ましい。しかしながら従来のオーブンは生地発
酵に適した低い温度範囲での温度制御機能が十分
ではなく、このために加熱し過ぎる傾向にあつ
た。そして多数個のロールパン等の生地を同時処
理すべく受台を上下2段にして使用せんとする場
合には特に上段の生地が過加熱されるという問題
点があつた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
つて、パンの焼き上げはもとより、他の加熱調理
一般に適用し得ることは勿論、パンの生地発酵に
も適したオーブン、オーブンレンジ等の調理器の
提供を目的とする。
つて、パンの焼き上げはもとより、他の加熱調理
一般に適用し得ることは勿論、パンの生地発酵に
も適したオーブン、オーブンレンジ等の調理器の
提供を目的とする。
以下本発明をオーブンレンジにおける実施例を
示す図面に基いて具体的に説明する。
示す図面に基いて具体的に説明する。
第1図は本発明に係るオーブンレンジの模式的
正面断面図であり、加熱室1内のターンテーブル
2(後述するモータ5aにて駆動される)及びタ
ーンテーブル2上に載置された取外し可能の重層
受台2aにはパン生地Aが夫々複数個載置される
ようになつている。
正面断面図であり、加熱室1内のターンテーブル
2(後述するモータ5aにて駆動される)及びタ
ーンテーブル2上に載置された取外し可能の重層
受台2aにはパン生地Aが夫々複数個載置される
ようになつている。
この調理器の加熱手段としてはマグネトロン3
及びヒータ4を備えている。パン生地発酵には使
用されないが、マグネトロン3が駆動されるとこ
れから発せられたマイクロ波は導波管3aを経て
加熱室1内に入り、加熱室内の食品を加熱するよ
うになつている。加熱室1の上部に設けたダクト
内にはヒータ4が配設されており、同じくダクト
内に配された熱風循環用の送風手段としてのフア
ン5の駆動により熱風を加熱室1の上面に開設し
た吹出口1aから加熱室1内へ送り込み得るよう
になつており、パン生地発酵はヒータ4及びフア
ン5の駆動によつて行われる。加熱室1内へ送り
込まれた熱風はパン生地A等を昇温したあと、加
熱室1の上面に開設した吸込口1bからフアン5
の吸引力によりダクト内へ吸込まれる。なお吹出
口1aは熱風が加熱室1内に広がるような向きに
定められる。
及びヒータ4を備えている。パン生地発酵には使
用されないが、マグネトロン3が駆動されるとこ
れから発せられたマイクロ波は導波管3aを経て
加熱室1内に入り、加熱室内の食品を加熱するよ
うになつている。加熱室1の上部に設けたダクト
内にはヒータ4が配設されており、同じくダクト
内に配された熱風循環用の送風手段としてのフア
ン5の駆動により熱風を加熱室1の上面に開設し
た吹出口1aから加熱室1内へ送り込み得るよう
になつており、パン生地発酵はヒータ4及びフア
ン5の駆動によつて行われる。加熱室1内へ送り
込まれた熱風はパン生地A等を昇温したあと、加
熱室1の上面に開設した吸込口1bからフアン5
の吸引力によりダクト内へ吸込まれる。なお吹出
口1aは熱風が加熱室1内に広がるような向きに
定められる。
フアン5はモータ5aによつて駆動されるが、
このモータ5aは図示しないフアンにてマグネト
ロン3に冷却風を送風する外、減速機2b、ベル
ト2c、プーリ2d等を介してターンテーブル2
及び重層受台2aを低速で回転駆動するようにし
てある。ヒータ4、フアン5を収納したダクト内
には庫内温度、即ち加熱室1内の温度を間接的に
検出すべくサーミスタよりなる温度検知器として
の温度センサ6が設けられており、その設置位置
はヒータ4よりも熱風流の上流側としている。そ
の他加熱室1及びケース20には夫々換気口1c
及び20aが設けられている。
このモータ5aは図示しないフアンにてマグネト
ロン3に冷却風を送風する外、減速機2b、ベル
ト2c、プーリ2d等を介してターンテーブル2
及び重層受台2aを低速で回転駆動するようにし
てある。ヒータ4、フアン5を収納したダクト内
には庫内温度、即ち加熱室1内の温度を間接的に
検出すべくサーミスタよりなる温度検知器として
の温度センサ6が設けられており、その設置位置
はヒータ4よりも熱風流の上流側としている。そ
の他加熱室1及びケース20には夫々換気口1c
及び20aが設けられている。
第2図は本発明品の電気回路要部の略示図であ
り、ヒータ4は商用電源9から直接的に給電され
るが、マグネトロン3は高圧トランス11にて昇
圧し、整流回路13で整流した上で給電される。
14はマイクロコンピユータ等よりなる制御部で
あつて、主スイツチのオンオフを制御する電磁リ
レ12、モータ5aの通電を制御する電磁リレ1
5、ヒータ4、マグネトロン3夫々への給電を選
択制御する電磁リレ18、ヒータ4への給電を制
御する電磁リレ17及びマグネトロン3への給電
を制御する電磁リレ19の励磁、消磁制御を行
い、また操作部8による指令入力、温度センサ6
の検出信号を読み込む。
り、ヒータ4は商用電源9から直接的に給電され
るが、マグネトロン3は高圧トランス11にて昇
圧し、整流回路13で整流した上で給電される。
14はマイクロコンピユータ等よりなる制御部で
あつて、主スイツチのオンオフを制御する電磁リ
レ12、モータ5aの通電を制御する電磁リレ1
5、ヒータ4、マグネトロン3夫々への給電を選
択制御する電磁リレ18、ヒータ4への給電を制
御する電磁リレ17及びマグネトロン3への給電
を制御する電磁リレ19の励磁、消磁制御を行
い、また操作部8による指令入力、温度センサ6
の検出信号を読み込む。
操作部8は第2図に示すように加熱方式の別を
指示する切換スイツチ81、ヒータ4による熱風
加熱の場合における調理温度指示部材82、手動
で調理条件を設定する場合に用いるタイマー設定
部83、仕上りの強、普通、弱の別を指示する仕
上り調節キー84、予め用意されているプログラ
ムに従う加熱調理を選択実行させるメニユーキー
85及び加熱開始を指令するスタートキー86等
からなる。
指示する切換スイツチ81、ヒータ4による熱風
加熱の場合における調理温度指示部材82、手動
で調理条件を設定する場合に用いるタイマー設定
部83、仕上りの強、普通、弱の別を指示する仕
上り調節キー84、予め用意されているプログラ
ムに従う加熱調理を選択実行させるメニユーキー
85及び加熱開始を指令するスタートキー86等
からなる。
次に制御部14による制御につき説明する。切
換スイツチ81によりヒータ4による加熱を選択
した場合は電磁リレ12,17,18が励磁され
てヒータ4が通電され、また電磁リレ15の励磁
によりモータ5aが駆動され、熱風による加熱調
理が行われる。温度センサ6は熱風循環路中にお
かれているのでその温度が庫内温度に追随して変
化し、庫内温度の上昇に伴い変化する電圧が制御
部14に読込まれていく。そしてこの読込み温度
に基き、電磁リレ17への通電を断続させて、ヒ
ータ4をオン、オフしての加熱制御が行われる。
また電磁リレ15への通電を断続させてモータ5
aをオンオフしての送風制御が行われる。
換スイツチ81によりヒータ4による加熱を選択
した場合は電磁リレ12,17,18が励磁され
てヒータ4が通電され、また電磁リレ15の励磁
によりモータ5aが駆動され、熱風による加熱調
理が行われる。温度センサ6は熱風循環路中にお
かれているのでその温度が庫内温度に追随して変
化し、庫内温度の上昇に伴い変化する電圧が制御
部14に読込まれていく。そしてこの読込み温度
に基き、電磁リレ17への通電を断続させて、ヒ
ータ4をオン、オフしての加熱制御が行われる。
また電磁リレ15への通電を断続させてモータ5
aをオンオフしての送風制御が行われる。
一方マグネトロン3を駆動してマイクロ波加熱
を行う場合は電磁リレ12,15,19が励磁さ
れて高圧トランス11、整流回路13を介してマ
グネトロン3への給電が行われ、その励振により
マイクロ波が発せられることになる。この場合フ
アン5の回転によりダクト内へ加熱室1内の空気
が導入され、センサ6の出力により加熱室1内温
度が測定されることになる。
を行う場合は電磁リレ12,15,19が励磁さ
れて高圧トランス11、整流回路13を介してマ
グネトロン3への給電が行われ、その励振により
マイクロ波が発せられることになる。この場合フ
アン5の回転によりダクト内へ加熱室1内の空気
が導入され、センサ6の出力により加熱室1内温
度が測定されることになる。
さて本発明はメニユーキー85によつてパン生
地発酵を選択してヒータ4、フアン5の駆動によ
る熱風加熱を行う場合の制御に特徴を有してい
る。まずこの制御の概略について説明する。
地発酵を選択してヒータ4、フアン5の駆動によ
る熱風加熱を行う場合の制御に特徴を有してい
る。まずこの制御の概略について説明する。
第3図はパン生地発酵を行わせる場合の加熱室
1内温度、つまり庫内温度の時間的変化とヒータ
4及びフアン5の駆動状況の時間的変化を併せて
示すグラフである。
1内温度、つまり庫内温度の時間的変化とヒータ
4及びフアン5の駆動状況の時間的変化を併せて
示すグラフである。
この制御の特徴はフアン5(モータ5a)を
T1時間(例えば5秒間)オン、T2時間(例えば
2分間)オフのサイクルで繰返し駆動し、またヒ
ータ4はフアン5を駆動している期間であつて、
且つ庫内温度をその制御上限値tA(例えば43℃)
から制御下限値tB(例えば37℃)の間に維持する
に必要な間だけ駆動する。即ち庫内温度が最初に
制御上限値tAに達する迄はヒータ4及びフアン5
は共にT1時間オンされT2時間オフされる態様で
駆動されていくが、庫内温度がtAに達するとフア
ン5の駆動期間であつてもその時点でヒータ4へ
の通電が断たれる。そして庫内温度がtA〜tBの間
に在る間は、ヒータ4への通電が行われずにフア
ン5の回転だけが上記サイクルで反復される。そ
して庫内温度が制御下限値tBにまで下ると、フア
ン5の駆動期間に限り、庫内温度がtAに上昇する
迄、ヒータ4への通電が行われるのである。そし
てこのような制御はタイマ設定部83にて設定さ
れる時間T0(パン生地Aの量に応じて設定され
る)の間継続される。
T1時間(例えば5秒間)オン、T2時間(例えば
2分間)オフのサイクルで繰返し駆動し、またヒ
ータ4はフアン5を駆動している期間であつて、
且つ庫内温度をその制御上限値tA(例えば43℃)
から制御下限値tB(例えば37℃)の間に維持する
に必要な間だけ駆動する。即ち庫内温度が最初に
制御上限値tAに達する迄はヒータ4及びフアン5
は共にT1時間オンされT2時間オフされる態様で
駆動されていくが、庫内温度がtAに達するとフア
ン5の駆動期間であつてもその時点でヒータ4へ
の通電が断たれる。そして庫内温度がtA〜tBの間
に在る間は、ヒータ4への通電が行われずにフア
ン5の回転だけが上記サイクルで反復される。そ
して庫内温度が制御下限値tBにまで下ると、フア
ン5の駆動期間に限り、庫内温度がtAに上昇する
迄、ヒータ4への通電が行われるのである。そし
てこのような制御はタイマ設定部83にて設定さ
れる時間T0(パン生地Aの量に応じて設定され
る)の間継続される。
次に第4図のフローチヤートに基き制御部14
の制御態様につき説明する。
の制御態様につき説明する。
メニユーキー85のうちパン生地発酵を指示す
るためのメニユーキーが打鍵操作されると、前述
の温度tA、tB、時間T1、T2、T0、加熱手段を
夫々記憶させ、又は計時するレジスタ、カウンタ
を一旦クリアし、次いでこのパン生地発酵メニユ
ーキーに対応づけて予め定められている温度tA、
tB、時間T1、T2及び加熱手段(この場合はヒー
タ4)を所定レジスタに格納し、また計時用のカ
ウンタに時間T0をセツトする。時間T0は前述の
とおりタイマー設定部83の操作にて設定された
値である。
るためのメニユーキーが打鍵操作されると、前述
の温度tA、tB、時間T1、T2、T0、加熱手段を
夫々記憶させ、又は計時するレジスタ、カウンタ
を一旦クリアし、次いでこのパン生地発酵メニユ
ーキーに対応づけて予め定められている温度tA、
tB、時間T1、T2及び加熱手段(この場合はヒー
タ4)を所定レジスタに格納し、また計時用のカ
ウンタに時間T0をセツトする。時間T0は前述の
とおりタイマー設定部83の操作にて設定された
値である。
次いでスタートキー86を打鍵すると電磁リレ
12,15,17,18を励磁してヒータ4への
通電、モータ5aへの通電によるフアン5の回転
駆動を行わせると共に時間T0をセツトしたカウ
ンタのカウントダウンを開始し、また時間T1を
格納したレジスタからT1を読出して別のカウン
タにこれをセツトして、T1のカウントダウンを
開始する。この状態はT0=0、センサ6による
庫内温度検出値tがtA以上又はT1=0になる迄
継続される。一般には最初の通電ではT1=0の
条件がとれてヒータ4及びフアン5は共にオフさ
れる。そして時間T2を格納したレジスタからT2
を読出して別のカウンタにこれをセツトしてT2
のカウントダウンを開始させる。
12,15,17,18を励磁してヒータ4への
通電、モータ5aへの通電によるフアン5の回転
駆動を行わせると共に時間T0をセツトしたカウ
ンタのカウントダウンを開始し、また時間T1を
格納したレジスタからT1を読出して別のカウン
タにこれをセツトして、T1のカウントダウンを
開始する。この状態はT0=0、センサ6による
庫内温度検出値tがtA以上又はT1=0になる迄
継続される。一般には最初の通電ではT1=0の
条件がとれてヒータ4及びフアン5は共にオフさ
れる。そして時間T2を格納したレジスタからT2
を読出して別のカウンタにこれをセツトしてT2
のカウントダウンを開始させる。
そしてT2=0となつたところで再びヒータ4、
フアン5を同時にオンし、T1の計時を開始させ
る。このような制御を反復する間においてT1=
0になるよりも先に庫内温度ttAの条件がとれ
たときはヒータ4をオフするが、フアン5はT1
=0となる迄駆動される。そしてT1=0となつ
たあとT2のカウントダウンが行われる。そして
T2=0となつたあとは時間T1の間のフアン5の
駆動、また庫内温度tをtA〜tBに維持するために
必要なこの期間におけるヒータ4への通電を行わ
せる。そしてT0=0となつたところで一連の調
理制御を終了する。
フアン5を同時にオンし、T1の計時を開始させ
る。このような制御を反復する間においてT1=
0になるよりも先に庫内温度ttAの条件がとれ
たときはヒータ4をオフするが、フアン5はT1
=0となる迄駆動される。そしてT1=0となつ
たあとT2のカウントダウンが行われる。そして
T2=0となつたあとは時間T1の間のフアン5の
駆動、また庫内温度tをtA〜tBに維持するために
必要なこの期間におけるヒータ4への通電を行わ
せる。そしてT0=0となつたところで一連の調
理制御を終了する。
以上の説明から明らかな如く、本発明の調理器
によれば、送風手段が断続的に駆動され加熱室内
に断続的に風が循環するため、例えばパン生地に
連続的に風が当たるのを防止できパン生地が不所
望に乾燥するのを防止できる。しかも、加熱室内
が断続的に循環する風により逐次かき回されるた
め、加熱室内の温度分布を均一化でき、加熱ムラ
の発生を防止できる。
によれば、送風手段が断続的に駆動され加熱室内
に断続的に風が循環するため、例えばパン生地に
連続的に風が当たるのを防止できパン生地が不所
望に乾燥するのを防止できる。しかも、加熱室内
が断続的に循環する風により逐次かき回されるた
め、加熱室内の温度分布を均一化でき、加熱ムラ
の発生を防止できる。
更に、ヒータは送風手段の駆動時にて温度検知
器の検知温度に基づいて駆動制御され、ヒータ駆
動時には必ずヒータに風が当つて加熱室内に熱風
が循環するから、ヒータが駆動されているにも拘
わらず送風手段が駆動されない状態にてヒータの
熱がパン生地に伝わり難く加熱効率が低下すると
云う事態を未然に防止できる。
器の検知温度に基づいて駆動制御され、ヒータ駆
動時には必ずヒータに風が当つて加熱室内に熱風
が循環するから、ヒータが駆動されているにも拘
わらず送風手段が駆動されない状態にてヒータの
熱がパン生地に伝わり難く加熱効率が低下すると
云う事態を未然に防止できる。
更に、ヒータは送風手段の断続的駆動時であつ
て、且つその中で温度検知器の検知温度に基づい
て駆動制御されるから、加熱室内が不所望に高い
温度に上昇するのを確実に防止でき、よつて前述
の如きパン生地が過熱されて良好な発酵ができな
いと云うこともない。
て、且つその中で温度検知器の検知温度に基づい
て駆動制御されるから、加熱室内が不所望に高い
温度に上昇するのを確実に防止でき、よつて前述
の如きパン生地が過熱されて良好な発酵ができな
いと云うこともない。
第1図は本発明に係るオーブンレンジの模式的
正面断面図、第2図はその要部の電気回路図、第
3図は本発明品の制御の原理説明図、第4図はこ
の制御のフローチヤートである。 1……加熱室、2……ターンテーブル、3……
マグネトロン、4……ヒータ、5……フアン、6
……温度センサ、14……制御部。
正面断面図、第2図はその要部の電気回路図、第
3図は本発明品の制御の原理説明図、第4図はこ
の制御のフローチヤートである。 1……加熱室、2……ターンテーブル、3……
マグネトロン、4……ヒータ、5……フアン、6
……温度センサ、14……制御部。
Claims (1)
- 1 加熱室と、ヒータと、該ヒータに送風して熱
風を発生せしめその熱風を前記加熱室内に循環せ
しめる送風手段と、前記加熱室内の温度を検知す
る温度検知器と、該温度検知器の検知温度を入力
すると共に前記ヒータ及び送風手段の駆動を制御
する制御部とを備え、該制御部は、前記送風手段
を断続的に駆動せしめると共に、前記送風手段の
駆動時にて前記温度検知器の検知温度に基づいて
前記ヒータを駆動制御することを特徴とする調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324582A JPS58158432A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324582A JPS58158432A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158432A JPS58158432A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH0134583B2 true JPH0134583B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=12658496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4324582A Granted JPS58158432A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109463414A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-15 | 安徽璞宝农业科技有限公司 | 一种面包生产用醒发系统 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917654U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | 株式会社日立国際電気 | ス−パヘテロダイン受信機 |
| JPS61149037A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | 株式会社 石野製作所 | パン、ケ−キ等製造法 |
| JPH0144068Y2 (ja) * | 1986-06-26 | 1989-12-20 | ||
| KR20030054968A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-02 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 안전장치 |
| WO2025014807A1 (en) * | 2023-07-07 | 2025-01-16 | Sharkninja Operating Llc | Cooking devices, methods, and components thereof |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP4324582A patent/JPS58158432A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109463414A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-15 | 安徽璞宝农业科技有限公司 | 一种面包生产用醒发系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58158432A (ja) | 1983-09-20 |
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