JPH0132442Y2 - - Google Patents

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JPH0132442Y2
JPH0132442Y2 JP1980159068U JP15906880U JPH0132442Y2 JP H0132442 Y2 JPH0132442 Y2 JP H0132442Y2 JP 1980159068 U JP1980159068 U JP 1980159068U JP 15906880 U JP15906880 U JP 15906880U JP H0132442 Y2 JPH0132442 Y2 JP H0132442Y2
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editing
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JP1980159068U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、編集処理フアクシミリ装置に関す
るものであり、さらに詳しく云えば、利用頻度の
高い編集処理モードを予め指定するプリセツトス
イツチを設けたことを特徴とする編集処理フアク
シミリ装置に関するものである。
近年、オフイスオートメーシヨンが指向される
に至り編集機能を持つフアクシミリ装置が開発さ
れた。この編集機能とは、入力されたある情報を
加工して形式の異なる情報を得るもので、例えば
入力部から店名と売上商品名と売上個数とが記載
された伝票を複数枚入力すると、一定のフオーマ
ツトで店名と売上商品名と売上個数とを一枚のリ
ストとして編集するようなものである。もちろ
ん、編集機能の中には、リストを入力すると複数
枚の伝票へ編集し、出力する機能も含むものとす
る。また、編集処理フアクシミリ装置と言つて
も、この機能のみを行うものではなく通常の原稿
を相手側フアクシミリへ送ることもできる。さら
に、編集処理を行うときには、どのような伝票−
売上伝票、注文伝票等−なのかを指定する必要が
ある。これに基づき作成するリストのフオーマツ
トも指定せねばならない。
このため、オペレータは、以上説明したような
処理モードの指定を例えば第1図に示すようなテ
ンキーを数回押すことにより行つていた。しか
し、前述のように処理モードが多岐にわたり、そ
の数が増加するに従つて、キーを押さなければな
らない数も増加する。
このような操作は、オペレータにとつてきわめ
て煩雑な作業であり、時としては誤操作の原因と
なる。
この考案は、このような事情を考慮してなされ
たものである。それ故、この考案の目的は煩雑な
操作を行なわなくとも、モード指定が可能であ
り、オペレータの負担を軽減させることである。
以下本考案の一実施例を説明し、本考案を明ら
かにする。
第2図は本考案の要部を示すブロツク図であ
る。図中符号11は主制御部を示す。この主制御
部11はメモリを含んだプロセツサであり、系全
体の制御を行う機能を有する。12は予設定手段
であるプリセツト用パネル、13はプリセツトパ
ネルデータ、14はプリセツト用パネルインタフ
エースを示す。この3つの要素が付加されたこと
を特徴としている。15は選択操作手段である操
作パネル、16は操作パネルデータ、17は操作
パネルインタフエース、18はキーイン割込み信
号、19はデータバスを示す。
プリセツト用パネル12には第3図に示すよう
に、例えばプリセツトスイツチ31,32,33
が3個設けられている。プリセツトスイツチ31
は、例えば伝票からリストへの編集であるか、又
はリストから伝票への編集であるか等を選択する
スイツチ、プリセツトスイツチ32は入力のフオ
ーマツトを指定するスイツチで、例えば、伝票の
フオーマツトが出庫伝票であるか売上伝票である
か等を選択するものである。プリセツトスイツチ
33は出力のフオーマツトを指定するスイツチ
で、例えば、リストのフオーマツトが配送リスト
であるか、注文リストであるか等を選択するもの
である。図においてはいずれのプリセツトスイツ
チ31〜33もロータリースイツチとしてある
が、これに限らずスライド式でもよい。
3つのプリセツトスイツチ31〜33で指定さ
れたモードは、プリセツト用パネルデータ13と
してプリセツト用パネルインタフエース14、デ
ータバス19を介して編集処理手段であり、かつ
制御手段でもある主制御部11へ至るように構成
されている。
操作パネル15には、第1図で示したようなテ
ンキーやスタートスイツチなどの処理モードが指
定されたかを示す表示ランプ等が搭載されてい
る。この操作パネル15によつて、全てのモード
が指定できるようになつている。即ち、テンキー
によりコードとして複数のモードが指定できるか
らである。
操作パネル15から出力された操作パネルデー
タ16は、操作パネルインタフエース17、デー
タバス19を介して主制制御部11へ至るように
構成されている。また、操作パネルインタフエー
ス17からは、主制御部11へ直接割り込み信号
18を出力するように構成されている。
また、主制御部11は、装置の起動スイツチが
入ると、イニシヤル処理として、必ずプリセツト
用インタフエース14の内容を読み込むととも
に、一つの処理モードの終了−例えばリストをフ
アクシミリ伝送する場合、伝送スタートのキーが
押された後−にもプリセツト用インタフエース1
4の内容を読み込むものとする。更に、操作パネ
ルインタフエース17はキーマトリツクス回路と
スキヤニング回路で、プリセツト用パネルインタ
フエース14はエンコーダで実現される。
このように構成された実施例の動作を以下に説
明する。
先ず、オペレータは使用頻度の高い処理モード
をプリセツト用パネル12でセツトしておく。例
えば、入力された複数の伝票を処理してリストを
作成し、これを伝送する場合を考える。第3図の
プリセツトスイツト31を伝票からリストの編集
モードへ、プリセツトスイツチ32で伝票のフオ
ーマツトを、更にプリセツトスイツチ33でリス
トのフオーマツトを指定する。
次に、装置の起動スイツチが押されると、主制
御部11はプリセツト用パネルインタフエース1
4を通してプリセツト用パネルデータ13を読み
込む。そして、どの処理モードが選択されたかを
操作パネル15上の表示ランプに表示する。
次に、オペレータが処理に必要なキーを操作パ
ネル15から押す。この押されたキーがプリセツ
トスイツチ31〜33の内容を変更するものであ
れば、割り込み信号18によつて割り込みを受け
た主制御部11は操作パネルデータ16の読み込
みをして、処理モードを変更する。
また、プリセツトスイツチ31〜33の内容を
変更せず、この処理モードに条件を付加する場合
も、割り込み信号18により主制御部11は読み
込み動作を行う。このようにして一つの処理モー
ドが作り上げられ最後に、オペレータにより編集
のスタートスイツチが押される。
すると、主制御部11は編集処理を開始する。
前述のように伝票からリストへの処理モードにプ
リセツトスイツチ31〜33がセツトされていれ
ば、多くの場合、モードの変更に手間取ることな
く編集処理がスムースに行なえる。
逆にリストから伝票への処理を行うときは、オ
ペレータは前述のように操作パネル15からキー
インを行い表示ランプで変更を確認すればよい。
続いて、編集スタートスイツチを押し、伝送が終
了すると、主制御部11は自らのプリグラムに従
い、再びプリセツト用パネルインタフエースの内
容を読み込み、処理モードを改めて表示ランプに
表示する。
したがつて、オペレータは続く伝票からリスト
への処理を行うことができる。
また、処理のモードが完全に変り、前の処理モ
ードより多くなつたときは、プリセツト用パネル
12のセツトをスイツチ操作で変更すれば良い。
このようにすることによつて、オペレータは少
ない処理モードのときのみキー操作を行えば良く
便利である。即ち、利用頻度の高い編集処理をプ
リセツト用パネルからセツトしてあるのでオペレ
ータは多くの場合には、電話をかけてスタートス
イツチを押すだけで良い。
また、プリセツト用パネルの内容を操作パネル
で一時的に変更しても、再び元にもどるのでスイ
ツチ類の押し忘れによる誤動作を防止できるとい
う優れた効果を持つ。
以上説明したように本考案によれば、予設定手
段により予め複数の編集処理モードのうちのいず
れか一を設定しておけば、制御手段がこの予め設
定されている編集処理モードに従つて情報の編集
を行なうので、オペレータはこれ以外の編集処理
モードにて編集したい場合に上記予め設定されて
いる編集処理モードでは指定されない処理等を選
択操作手段から入力するだけで良く、煩雑な操作
から解放されるほか、誤入力を少なくできるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来からのモード指定のためのスイ
ツチの斜視図、第2図は本考案の要部のブロツク
図、第3図はプリセツトスイツチの例を示す斜視
図である。 1……操作キー、12……プリセツト用パネ
ル、15……操作パネル、31〜33……プリセ
ツトスイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 情報の編集様式を規定する複数の編集処理モー
    ドのうちのいずれか一を選択するよう操作される
    選択操作手段と、 前記複数の編集処理モードのうちのいずれか一
    が選択されるよう予め設定される予設定手段と、 前記複数の編集処理モードのうちのいずれか一
    に従つて前記情報の編集処理を行う編集処理手段
    と、 前記情報を編集する場合に、前記予設定手段に
    予め設定されている第1の編集処理モードに従つ
    て情報の編集を行うよう前記編集処理手段を制御
    し、前記第1の編集処理モード以外の第2の編集
    処理モードが前記選択操作手段にて選択された場
    合にはこの第2の編集処理モードに従つて、前記
    情報の編集処理を行うよう前記編集処理手段を制
    御する制御手段とを具備したことを特徴とする編
    集処理フアクシミリ装置。
JP1980159068U 1980-11-08 1980-11-08 Expired JPH0132442Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980159068U JPH0132442Y2 (ja) 1980-11-08 1980-11-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980159068U JPH0132442Y2 (ja) 1980-11-08 1980-11-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5782751U JPS5782751U (ja) 1982-05-21
JPH0132442Y2 true JPH0132442Y2 (ja) 1989-10-04

Family

ID=29518100

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980159068U Expired JPH0132442Y2 (ja) 1980-11-08 1980-11-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5266336A (en) * 1975-11-29 1977-06-01 Fujitsu Ltd Ledger reader

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JPS5782751U (ja) 1982-05-21

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