JPH09204256A - ファクシミリ複合装置 - Google Patents
ファクシミリ複合装置Info
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- JPH09204256A JPH09204256A JP8030055A JP3005596A JPH09204256A JP H09204256 A JPH09204256 A JP H09204256A JP 8030055 A JP8030055 A JP 8030055A JP 3005596 A JP3005596 A JP 3005596A JP H09204256 A JPH09204256 A JP H09204256A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作が簡単で、且つコストアップや操作部の
大型化をもたらさないファクシミリ複合装置を提供す
る。 【解決手段】 ファクシミリ機能と他の情報機器の機能
とを備えたファクシミリ複合装置において、同一キー
に、ファクシミリ機能を使用するためのキー機能と、他
の情報機器の機能を使用するためのキー機能とを選択可
能に割り付けたユーザファンクションキー1を備えた。
また、上記において、ユーザファンクションキー1に対
応付けて、上記ユーザファンクションキー1の状態を示
す表示手段を備えた。
大型化をもたらさないファクシミリ複合装置を提供す
る。 【解決手段】 ファクシミリ機能と他の情報機器の機能
とを備えたファクシミリ複合装置において、同一キー
に、ファクシミリ機能を使用するためのキー機能と、他
の情報機器の機能を使用するためのキー機能とを選択可
能に割り付けたユーザファンクションキー1を備えた。
また、上記において、ユーザファンクションキー1に対
応付けて、上記ユーザファンクションキー1の状態を示
す表示手段を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタや複写機
の機能などファクシミリ装置以外の情報機器の機能も備
えたファクシミリ複合装置に係り、特にプリンタや複写
機の機能を単独のプリンタや複写機を使用する場合と同
等の操作性で操作できるファクシミリ複合装置に関す
る。
の機能などファクシミリ装置以外の情報機器の機能も備
えたファクシミリ複合装置に係り、特にプリンタや複写
機の機能を単独のプリンタや複写機を使用する場合と同
等の操作性で操作できるファクシミリ複合装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ装置の記録部など
はプリンタや複写機用としても使用できるので、プリン
タや複写機を複合機能としたファクシミリ複合装置が提
供されるようになっている。このようなファクシミリ複
合装置では、機能が多くなるので、様々な機能を使用す
るため、操作の際、表示手段に何回もメニューを表示し
て複数回のキー操作を行ったり、機能に対応した専用キ
ーを備えたりして対応している。
はプリンタや複写機用としても使用できるので、プリン
タや複写機を複合機能としたファクシミリ複合装置が提
供されるようになっている。このようなファクシミリ複
合装置では、機能が多くなるので、様々な機能を使用す
るため、操作の際、表示手段に何回もメニューを表示し
て複数回のキー操作を行ったり、機能に対応した専用キ
ーを備えたりして対応している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
メニュー方式による操作では操作が複雑になるし、専用
キーによる操作では機能が増えた分だけキーの個数が増
え、それに伴ってコストが上がるし、操作部の形状も大
きくなってしまうというような問題がある。 本発明の
課題は、上記のような従来技術の問題を解決し、操作が
簡単で、且つコストアップや操作部の大型化をもたらさ
ないファクシミリ複合装置を提供することにある。
メニュー方式による操作では操作が複雑になるし、専用
キーによる操作では機能が増えた分だけキーの個数が増
え、それに伴ってコストが上がるし、操作部の形状も大
きくなってしまうというような問題がある。 本発明の
課題は、上記のような従来技術の問題を解決し、操作が
簡単で、且つコストアップや操作部の大型化をもたらさ
ないファクシミリ複合装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の手段として、ファ
クシミリ機能と他の情報機器の機能とを備えたファクシ
ミリ複合装置において、同一キーに、ファクシミリ機能
を使用するためのキー機能と、他の情報機器の機能を使
用するためのキー機能とを選択可能に割り付けたユーザ
ファンクションキーを備えた構成にした。第2の手段と
して、上記において、ユーザファンクションキーに対応
付けて、上記ユーザファンクションキーの状態を示す表
示手段を備えた構成にした。第3の手段として、上記に
おいて、上記ユーザファンクションキーに対応付けて表
示手段を隣接し、ファクシミリ機能の状態を示している
か他の情報機器機能を示しているかによって、上記二つ
の表示手段による表示方法を変えるように構成した。第
4の手段として、ファンクションキーを備えたファクシ
ミリ複合装置において、ファンクションキー押下時間が
所定時間以内ならば機能Aを選択し、上記押下時間が上
記所定時間を超えていれば機能Bを選択する機能選択手
段を備えた構成にした。
クシミリ機能と他の情報機器の機能とを備えたファクシ
ミリ複合装置において、同一キーに、ファクシミリ機能
を使用するためのキー機能と、他の情報機器の機能を使
用するためのキー機能とを選択可能に割り付けたユーザ
ファンクションキーを備えた構成にした。第2の手段と
して、上記において、ユーザファンクションキーに対応
付けて、上記ユーザファンクションキーの状態を示す表
示手段を備えた構成にした。第3の手段として、上記に
おいて、上記ユーザファンクションキーに対応付けて表
示手段を隣接し、ファクシミリ機能の状態を示している
か他の情報機器機能を示しているかによって、上記二つ
の表示手段による表示方法を変えるように構成した。第
4の手段として、ファンクションキーを備えたファクシ
ミリ複合装置において、ファンクションキー押下時間が
所定時間以内ならば機能Aを選択し、上記押下時間が上
記所定時間を超えていれば機能Bを選択する機能選択手
段を備えた構成にした。
【0005】
【作用】上記のように構成したので、第1の手段では、
同一のユーザファンクションキーによりファクシミリ機
能を使うこともできるし、他の情報機器の機能を使うこ
ともできる。第2の手段では、表示手段により、そのと
きのユーザファンクションキーの状態を知ることができ
る。第3の手段では、表示手段により、ファクシミリ機
能が選択されているのか、他の情報機器機能が選択され
ているのか知ることができる。第4の手段では、機能選
択のための特別なキーを設けなくても、一つのファンク
ションキーで二つの機能を使い分けできる。
同一のユーザファンクションキーによりファクシミリ機
能を使うこともできるし、他の情報機器の機能を使うこ
ともできる。第2の手段では、表示手段により、そのと
きのユーザファンクションキーの状態を知ることができ
る。第3の手段では、表示手段により、ファクシミリ機
能が選択されているのか、他の情報機器機能が選択され
ているのか知ることができる。第4の手段では、機能選
択のための特別なキーを設けなくても、一つのファンク
ションキーで二つの機能を使い分けできる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1の形態例を
示すファクシミリ複合装置の構成ブロック図である。な
お、この形態例では、ファクシミリ複合装置の備えてい
るファクシミリ機能以外の機能がプリンタ機能の場合で
示している。図示したように、この形態例のファクシミ
リ複合装置は、ユーザファンクションキー1を備えた操
作部2、ファクシミリ送受信の制御などを行うファクシ
ミリ制御部(以下、FCUと称す)3、ファクシミリ受
信画情報や情報処理装置(例えばパーソナルコンピュー
タ)からの出力情報を記録紙に出力する記録部6、上記
記録部6を制御するプリンタ制御部(以下、PCUと称
す)4、送信原稿を読み取るスキャナ5などを備えてい
る。操作部2は、図2に示すように、利用者がこのファ
クシミリ複合装置の機能を使用するための様々なキー、
例えば、複数のユーザファンクションキー1、テンキー
11、ファンクションキー12、ワンタッチ宛先指定キー1
3、スタートキー14や、表示部15などを備えている。上
記のそれぞれのユーザファンクションキー1はファクシ
ミリ機能を使用する際のファンクション指示用として
も、プリンタ機能を使用する際のファンクション指示用
としても使い分けることができる。例えば、このファク
シミリ複合装置がファクシミリモードにあるときに、ユ
ーザファンクションキーF5(図2)を押下すると、プ
リンタモードになり他の4個のユーザファンクションキ
ーF1〜F4はプリンタ機能を使用する際のファンクシ
ョン指示用として使用され、プリンタモードにあるとき
ユーザファンクションキーF5を押下するとファクシミ
リモードになり、他の4個のユーザファンクションキー
F1〜F4はファクシミリ機能を使用する際のファンク
ション指示用として使用される。なお、モード切換えキ
ーとしてはユーザファンクションキーF5の代りに、フ
ァンクションキー12のいずれか1個を使用してもよい。
形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1の形態例を
示すファクシミリ複合装置の構成ブロック図である。な
お、この形態例では、ファクシミリ複合装置の備えてい
るファクシミリ機能以外の機能がプリンタ機能の場合で
示している。図示したように、この形態例のファクシミ
リ複合装置は、ユーザファンクションキー1を備えた操
作部2、ファクシミリ送受信の制御などを行うファクシ
ミリ制御部(以下、FCUと称す)3、ファクシミリ受
信画情報や情報処理装置(例えばパーソナルコンピュー
タ)からの出力情報を記録紙に出力する記録部6、上記
記録部6を制御するプリンタ制御部(以下、PCUと称
す)4、送信原稿を読み取るスキャナ5などを備えてい
る。操作部2は、図2に示すように、利用者がこのファ
クシミリ複合装置の機能を使用するための様々なキー、
例えば、複数のユーザファンクションキー1、テンキー
11、ファンクションキー12、ワンタッチ宛先指定キー1
3、スタートキー14や、表示部15などを備えている。上
記のそれぞれのユーザファンクションキー1はファクシ
ミリ機能を使用する際のファンクション指示用として
も、プリンタ機能を使用する際のファンクション指示用
としても使い分けることができる。例えば、このファク
シミリ複合装置がファクシミリモードにあるときに、ユ
ーザファンクションキーF5(図2)を押下すると、プ
リンタモードになり他の4個のユーザファンクションキ
ーF1〜F4はプリンタ機能を使用する際のファンクシ
ョン指示用として使用され、プリンタモードにあるとき
ユーザファンクションキーF5を押下するとファクシミ
リモードになり、他の4個のユーザファンクションキー
F1〜F4はファクシミリ機能を使用する際のファンク
ション指示用として使用される。なお、モード切換えキ
ーとしてはユーザファンクションキーF5の代りに、フ
ァンクションキー12のいずれか1個を使用してもよい。
【0007】それぞれのユーザファンクションキー1に
は、予めそのキー押下によって実行が指示されるファン
クション(機能)などが登録されている。図3に、ユー
ザファンクションキー1へ登録する操作のフロー図を示
す。以下、図1〜図3により、ユーザファンクションキ
ー1へのファンクション登録時の操作を説明する。な
お、図3において、[ ]内は入力キーを示しており、
[ ]の傍に付けた矢印は上記入力キー押下によるフロ
ーの方向を示している。また、以下の操作フローはFC
U3内のROMに内蔵されたプログラムによりFCU3
内のCPUによって制御される。まず、表示部15に、例
えばサブ・ メニューを表示させ、そのなかから「登録・
変更」を選択する(S1)。つまり、サブ・メニューに
「36 登録・変更」と表示されている例では、テンキー1
1により「36」と入力する。そうすると、その入力情報
がFCU3内のRAMの所定領域に記憶され、FCU3
により、図4(a)のようなユーザファンクションキー
(以下、UFキーと称す)指定前のメッセージが表示さ
れる(S2)。この表示メッセージに応じて、利用者が
例えばUFキーF1を押下すると、図4(b)に示すよ
うなUFキー指定後のメッセージが表示される(S
3)。そこで、利用者が操作部2内のYesキーを押す
と、ユーザファンクションコードの入力を要求するメッ
セージが表示され(S5)、例えば、同報送信(グルー
プ送信)のファンクションコード01を入力すると、図4
(c)のように表示される(S6)。この状態でYes
キーを押すと、FCU3内のUF登録テーブルにUFキ
ーF1のファンクションコードが01であることが登録さ
れ、ステップS2に戻る。以下、上記の動作をくり返し
てそれぞれのUFキー1にファンクションコードが登録
される。なお、ステップS2,S3,S5,S6の表示
状態にあるとき、Noキーを押すと、それぞれステップ
S1,S2,S3,S5に戻る。
は、予めそのキー押下によって実行が指示されるファン
クション(機能)などが登録されている。図3に、ユー
ザファンクションキー1へ登録する操作のフロー図を示
す。以下、図1〜図3により、ユーザファンクションキ
ー1へのファンクション登録時の操作を説明する。な
お、図3において、[ ]内は入力キーを示しており、
[ ]の傍に付けた矢印は上記入力キー押下によるフロ
ーの方向を示している。また、以下の操作フローはFC
U3内のROMに内蔵されたプログラムによりFCU3
内のCPUによって制御される。まず、表示部15に、例
えばサブ・ メニューを表示させ、そのなかから「登録・
変更」を選択する(S1)。つまり、サブ・メニューに
「36 登録・変更」と表示されている例では、テンキー1
1により「36」と入力する。そうすると、その入力情報
がFCU3内のRAMの所定領域に記憶され、FCU3
により、図4(a)のようなユーザファンクションキー
(以下、UFキーと称す)指定前のメッセージが表示さ
れる(S2)。この表示メッセージに応じて、利用者が
例えばUFキーF1を押下すると、図4(b)に示すよ
うなUFキー指定後のメッセージが表示される(S
3)。そこで、利用者が操作部2内のYesキーを押す
と、ユーザファンクションコードの入力を要求するメッ
セージが表示され(S5)、例えば、同報送信(グルー
プ送信)のファンクションコード01を入力すると、図4
(c)のように表示される(S6)。この状態でYes
キーを押すと、FCU3内のUF登録テーブルにUFキ
ーF1のファンクションコードが01であることが登録さ
れ、ステップS2に戻る。以下、上記の動作をくり返し
てそれぞれのUFキー1にファンクションコードが登録
される。なお、ステップS2,S3,S5,S6の表示
状態にあるとき、Noキーを押すと、それぞれステップ
S1,S2,S3,S5に戻る。
【0008】図5に、UF登録テーブルへの登録例を示
す。上記ステップS2またはS3にあるとき、操作部2
内の矢印キーを押すと、上記UF登録テーブルの内容が
読み出され、このテーブルに類似した登録リストがPC
U4を介し、記録部6により記録紙に出力される(S
4)。ここでUF登録リストには「同報送信」というよ
うな文字列(ファンクション名)は設定されていない
が、登録リストにはファンクションコードと共にその機
能を示すファンクション名も出力される。なお、この登
録操作フローから抜けるには、ステップS2でNoキー
を押して、サブメニューに戻り、必要ならさらにNoキ
ーを押して、メインメニューに戻ればよい。なお、プリ
ンタモード時のUFキー1の機能も同様にして登録でき
る。例えば、サブ・メニューには「39 プリンタ登録・
変更」という表示があるので、ステップ1(図3)で
[39]と入力し、以下同様にして登録を行う。
す。上記ステップS2またはS3にあるとき、操作部2
内の矢印キーを押すと、上記UF登録テーブルの内容が
読み出され、このテーブルに類似した登録リストがPC
U4を介し、記録部6により記録紙に出力される(S
4)。ここでUF登録リストには「同報送信」というよ
うな文字列(ファンクション名)は設定されていない
が、登録リストにはファンクションコードと共にその機
能を示すファンクション名も出力される。なお、この登
録操作フローから抜けるには、ステップS2でNoキー
を押して、サブメニューに戻り、必要ならさらにNoキ
ーを押して、メインメニューに戻ればよい。なお、プリ
ンタモード時のUFキー1の機能も同様にして登録でき
る。例えば、サブ・メニューには「39 プリンタ登録・
変更」という表示があるので、ステップ1(図3)で
[39]と入力し、以下同様にして登録を行う。
【0009】図6に、FCU3内のプリンタUF登録テ
ーブルへの登録例を示す。ここで、図6に示す信号名と
は、図1に示すFCU3からPCU4へのボタン(キ
ー)情報aを構成する信号で、FCU3内には図7に示
すようなポート回路Pが設けられており、例えば、操作
部2内のUFキーF2が押下されると、CPU21(図
7)はそれを認知し、RAM22内に設定されたモード情
報を参照する。そして、プリンタモードである場合は、
図6に示したRAM22内のプリンタUF登録テーブルを
参照して、F2がオンライン信号であることを認知する
と、ポート回路P2をセット状態にしてオンライン信号
a2を「信号あり」状態にする。なお、図1において、
信号cはボタン情報a以外のFCU3からPCU4への
情報(信号)であり、信号dはPCU4からFCU3へ
の情報(信号)である。
ーブルへの登録例を示す。ここで、図6に示す信号名と
は、図1に示すFCU3からPCU4へのボタン(キ
ー)情報aを構成する信号で、FCU3内には図7に示
すようなポート回路Pが設けられており、例えば、操作
部2内のUFキーF2が押下されると、CPU21(図
7)はそれを認知し、RAM22内に設定されたモード情
報を参照する。そして、プリンタモードである場合は、
図6に示したRAM22内のプリンタUF登録テーブルを
参照して、F2がオンライン信号であることを認知する
と、ポート回路P2をセット状態にしてオンライン信号
a2を「信号あり」状態にする。なお、図1において、
信号cはボタン情報a以外のFCU3からPCU4への
情報(信号)であり、信号dはPCU4からFCU3へ
の情報(信号)である。
【0010】図8は第1の形態例の使用時(UFキーへ
の登録後)の動作フローである。以下、図1、図7、図
8などにより使用時の動作フローを説明する。操作時
(使用時)、利用者がいずれかのUFキー1を押下する
と(S11)、CPU21はそれを認知し、RAM22内に設
定されたモード情報を参照する。このモード情報は初期
状態ではファクシミリモードになっており、その後、例
えばUFキーF5が押される度毎に、ファクシミリモー
ドとプリンタモードとが交互に切換えられる。モードを
判定した結果、ファクシミリモードであると(S12でY
es)、CPU21はRAM22内のUF登録テーブルを参
照し(S13)、入力されたUFキーに対応したファクシ
ミリ機能を実行する(S14)。例えば、UFキーF1が
押された場合なら同報送信を実行するわけである(図5
参照)。
の登録後)の動作フローである。以下、図1、図7、図
8などにより使用時の動作フローを説明する。操作時
(使用時)、利用者がいずれかのUFキー1を押下する
と(S11)、CPU21はそれを認知し、RAM22内に設
定されたモード情報を参照する。このモード情報は初期
状態ではファクシミリモードになっており、その後、例
えばUFキーF5が押される度毎に、ファクシミリモー
ドとプリンタモードとが交互に切換えられる。モードを
判定した結果、ファクシミリモードであると(S12でY
es)、CPU21はRAM22内のUF登録テーブルを参
照し(S13)、入力されたUFキーに対応したファクシ
ミリ機能を実行する(S14)。例えば、UFキーF1が
押された場合なら同報送信を実行するわけである(図5
参照)。
【0011】ステップS12での判定がプリンタモード
(S12でNo)ならば、前記のように、プリンタUF登
録テーブルを参照し(S15)、入力されたUFキーに対
応したボタン信号aを出す(S16)。図9に、図6に対
応したボタン信号a1〜a4を示す。なお、単独のプリ
ンタに設けられたキーからPCU4に入力される全ての
ボタン信号をFCU3からPCU4へのボタン信号aと
して備える必要があるが、図6および図9にはその一部
を示している。また、FCU3とPCU4のインタフェ
ースは単独にプリンタを使用する際のPCU4に合わせ
てあり、そのインタフェースによっては図9に示したよ
うなパラレルデータ線でなく、シリアルデータ線でもよ
い。また、CPU21は、UFキー1がオン状態(押下状
態)からオフ状態になったことを認知すると、直ちに対
応するボタン信号aを信号なし状態にするので、PCU
4はあたかも単独状態のプリンタの操作部からボタン信
号を受けたかのようにFCU3からのボタン信号aを受
け取ることができる。こうして、上記形態例によれば、
ファクシミリ装置内に情報処理装置からのデータを出力
できるプリンタ機能などを備えて多機能化した場合で
も、プリンタ機能などを使用する際は、メニュー方式の
ような複雑な操作でなくあたかも単独のプリンタを使用
するような簡単な操作で使用でき、且つこのファクシミ
リ複合装置の操作部2のファンクションキーを増やす必
要がない。
(S12でNo)ならば、前記のように、プリンタUF登
録テーブルを参照し(S15)、入力されたUFキーに対
応したボタン信号aを出す(S16)。図9に、図6に対
応したボタン信号a1〜a4を示す。なお、単独のプリ
ンタに設けられたキーからPCU4に入力される全ての
ボタン信号をFCU3からPCU4へのボタン信号aと
して備える必要があるが、図6および図9にはその一部
を示している。また、FCU3とPCU4のインタフェ
ースは単独にプリンタを使用する際のPCU4に合わせ
てあり、そのインタフェースによっては図9に示したよ
うなパラレルデータ線でなく、シリアルデータ線でもよ
い。また、CPU21は、UFキー1がオン状態(押下状
態)からオフ状態になったことを認知すると、直ちに対
応するボタン信号aを信号なし状態にするので、PCU
4はあたかも単独状態のプリンタの操作部からボタン信
号を受けたかのようにFCU3からのボタン信号aを受
け取ることができる。こうして、上記形態例によれば、
ファクシミリ装置内に情報処理装置からのデータを出力
できるプリンタ機能などを備えて多機能化した場合で
も、プリンタ機能などを使用する際は、メニュー方式の
ような複雑な操作でなくあたかも単独のプリンタを使用
するような簡単な操作で使用でき、且つこのファクシミ
リ複合装置の操作部2のファンクションキーを増やす必
要がない。
【0012】図10は、本発明の第2の形態例を示すファ
クシミリ複合装置要部の構成ブロック図である。この形
態例のファクシミリ複合装置では、PCU4がボタン信
号aを受け取ったとき、ボタン信号aに対応した表示信
号bをFCU3に渡し、それぞれのUFキー1に対応し
た表示手段を点灯させる。図11に示すブロック図の信号
b1〜b3は表示信号bを構成している信号であり、b
1はエラー解除表示信号、b2はオンライン表示信号、
b3は強制排紙表示信号を示している。図2に示したU
Fキー1が自照式(キートップ部に表示手段を備えてい
る)の場合は、表示信号bにより点灯される表示手段と
してはUFキー1内の表示手段が使用され、自照式でな
い場合は図12に示すようにそれぞれのUFキー1に対応
付けてその近傍に表示手段16を設ける。なお、自照式表
示手段または近傍に設けた表示手段16がファクシミリモ
ードの場合も、それぞれのUFキー1押下に対応して点
灯するようにしている構成では、図13に示すように、フ
ァクシミリモードの際の表示信号、例えばe1(これは
同報送信指示のためのUFキーF1を押したとき信号あ
りになる)とプリンタモードの際の表示信号b1をワイ
ヤドOR(信号線同士を結ぶ)状態にして、いずれの表
示信号が信号あり状態になっても表示手段が点灯するよ
うにする。また、ファクシミリモードのときは自照式表
示手段を点灯させ、プリンタモードのときは表示手段16
を点灯させるか両方を点灯させるようにして、いずれの
モードのUFキー1が押下されたかを利用者が容易にわ
かるようにすることも可能である。なお、それぞれの表
示信号bは、PCU4がそれぞれのボタン信号aを受け
取ったときに、PCU4によって信号あり状態にされ
る。このように、第2の形態例によれば、プリンタモー
ド時でもUFキー1を押したとき、それぞれのボタン信
号aを受け取ったことがわかるように表示できるので、
UFキー操作結果の確認ができる。
クシミリ複合装置要部の構成ブロック図である。この形
態例のファクシミリ複合装置では、PCU4がボタン信
号aを受け取ったとき、ボタン信号aに対応した表示信
号bをFCU3に渡し、それぞれのUFキー1に対応し
た表示手段を点灯させる。図11に示すブロック図の信号
b1〜b3は表示信号bを構成している信号であり、b
1はエラー解除表示信号、b2はオンライン表示信号、
b3は強制排紙表示信号を示している。図2に示したU
Fキー1が自照式(キートップ部に表示手段を備えてい
る)の場合は、表示信号bにより点灯される表示手段と
してはUFキー1内の表示手段が使用され、自照式でな
い場合は図12に示すようにそれぞれのUFキー1に対応
付けてその近傍に表示手段16を設ける。なお、自照式表
示手段または近傍に設けた表示手段16がファクシミリモ
ードの場合も、それぞれのUFキー1押下に対応して点
灯するようにしている構成では、図13に示すように、フ
ァクシミリモードの際の表示信号、例えばe1(これは
同報送信指示のためのUFキーF1を押したとき信号あ
りになる)とプリンタモードの際の表示信号b1をワイ
ヤドOR(信号線同士を結ぶ)状態にして、いずれの表
示信号が信号あり状態になっても表示手段が点灯するよ
うにする。また、ファクシミリモードのときは自照式表
示手段を点灯させ、プリンタモードのときは表示手段16
を点灯させるか両方を点灯させるようにして、いずれの
モードのUFキー1が押下されたかを利用者が容易にわ
かるようにすることも可能である。なお、それぞれの表
示信号bは、PCU4がそれぞれのボタン信号aを受け
取ったときに、PCU4によって信号あり状態にされ
る。このように、第2の形態例によれば、プリンタモー
ド時でもUFキー1を押したとき、それぞれのボタン信
号aを受け取ったことがわかるように表示できるので、
UFキー操作結果の確認ができる。
【0013】図14は、FCU3とPCU4の間にプリン
タインタフェース部17を備えた第3の形態例である。こ
の形態例では、PCU4に入力されるボタン信号Aおよ
びPCU4から出力される表示信号Bを、プリンタが単
独で用いられる場合のプリンタ操作部とのインタフェー
スに合わせると共に、FCU3から出力されるボタン信
号aおよびFCU3に入力される表示信号bの信号形式
をFCU3の信号形式に合わせる。そのとき、一般には
ボタン信号Aとボタン信号aは同じにならないし、表示
信号Bと表示信号bも同じにならないので、それらの間
の信号形式変換をプリンタインタフェース部17において
行う。同様に、信号cも信号Cに変換され、信号dも信
号Dから変換される。
タインタフェース部17を備えた第3の形態例である。こ
の形態例では、PCU4に入力されるボタン信号Aおよ
びPCU4から出力される表示信号Bを、プリンタが単
独で用いられる場合のプリンタ操作部とのインタフェー
スに合わせると共に、FCU3から出力されるボタン信
号aおよびFCU3に入力される表示信号bの信号形式
をFCU3の信号形式に合わせる。そのとき、一般には
ボタン信号Aとボタン信号aは同じにならないし、表示
信号Bと表示信号bも同じにならないので、それらの間
の信号形式変換をプリンタインタフェース部17において
行う。同様に、信号cも信号Cに変換され、信号dも信
号Dから変換される。
【0014】図15(a)は本発明の第4の形態例を示す
ファクシミリ複合装置要部の回路図、図15(b)は上記
形態例のタイミングチャートである。図示したように、
この形態例のファクシミリ複合装置はモノマルチバイブ
レータ(ワンショット)23およびDタイプフリップフロ
ップ(以下DFFと称す)24を有する機能選択手段18を
備えている。モノマルチバイブレータ23の出力はファン
クションキー19の出力信号f(押下している間、Hig
hレベルとする)の立上りから所定時間TだけHigh
になるので、信号gのレベルは図15(b)のようにな
る。DFF24はクロック(CK)入力端子に入力される
信号gが立上るとき、データ入力(D入力)端子のレベ
ルがHighならばQ出力hはHighになり、以後、
次のファンクションキー入力までHighを持続し、デ
ータ入力端子のレベルがLowならば信号hはLowに
なり、Lowを持続する。したがって、ファンクション
キー19が押下されている時間が所定時間Tより長ければ
信号hは次のファンクションキー入力までHighを持
続し、Tより短ければLowを持続する。こうして、フ
ァンクションキー19から入力があったとき、所定時間T
以後にCPU21が信号hのレベルを取得することによ
り、一つのファンクションキーからの入力により二つの
機能のうちいずれかを選択することができる。
ファクシミリ複合装置要部の回路図、図15(b)は上記
形態例のタイミングチャートである。図示したように、
この形態例のファクシミリ複合装置はモノマルチバイブ
レータ(ワンショット)23およびDタイプフリップフロ
ップ(以下DFFと称す)24を有する機能選択手段18を
備えている。モノマルチバイブレータ23の出力はファン
クションキー19の出力信号f(押下している間、Hig
hレベルとする)の立上りから所定時間TだけHigh
になるので、信号gのレベルは図15(b)のようにな
る。DFF24はクロック(CK)入力端子に入力される
信号gが立上るとき、データ入力(D入力)端子のレベ
ルがHighならばQ出力hはHighになり、以後、
次のファンクションキー入力までHighを持続し、デ
ータ入力端子のレベルがLowならば信号hはLowに
なり、Lowを持続する。したがって、ファンクション
キー19が押下されている時間が所定時間Tより長ければ
信号hは次のファンクションキー入力までHighを持
続し、Tより短ければLowを持続する。こうして、フ
ァンクションキー19から入力があったとき、所定時間T
以後にCPU21が信号hのレベルを取得することによ
り、一つのファンクションキーからの入力により二つの
機能のうちいずれかを選択することができる。
【0015】図15に示した機能選択手段18の代りに、R
OMに内蔵されたプログラムに従ったCPU21の制御に
よっても同様の機能選択手段を実現できる。このような
機能選択手段では、図16のフロー図に示すように、まず
CPU21はファンクションキー19からの入力を監視し
(S21)、入力を認知すると(S21でYes)、タイマ
(図示していない)をスタートさせ(S22)、その後、
タイマが所定時間Tに達したか否か監視する(S23)。
所定時間Tに達すると(S23でYes)、ステップS21
で入力を認知したファンクションキー19の出力レベルを
取得してファンクションキー19が引き続き押下状態か否
かを判定する(S24)。そして、押下状態が続いていれ
ば(S24でYes)、CPU21は機能Aを実行し(S2
5)、押下状態が続いていなければ機能Bを実行する
(S26)。
OMに内蔵されたプログラムに従ったCPU21の制御に
よっても同様の機能選択手段を実現できる。このような
機能選択手段では、図16のフロー図に示すように、まず
CPU21はファンクションキー19からの入力を監視し
(S21)、入力を認知すると(S21でYes)、タイマ
(図示していない)をスタートさせ(S22)、その後、
タイマが所定時間Tに達したか否か監視する(S23)。
所定時間Tに達すると(S23でYes)、ステップS21
で入力を認知したファンクションキー19の出力レベルを
取得してファンクションキー19が引き続き押下状態か否
かを判定する(S24)。そして、押下状態が続いていれ
ば(S24でYes)、CPU21は機能Aを実行し(S2
5)、押下状態が続いていなければ機能Bを実行する
(S26)。
【0016】こうして、上記形態例によれば、一つのフ
ァンクションキーで二つの機能を使い分けできるので、
例えば、ファンクションキー19が所定時間よりも短い時
間だけ押下されたときは所定のファクシミリ機能を実行
し、長い時間押下されたときはプリンタ登録・変更機能
を実行するようにできる。つまり、図3に示した形態例
でいえば、メインメニューを表示させ、サブメニューを
表示させ、さらにテンキー11から「39」という数値を入
力する代りに、ファンクションキー19を所定時間以上
(例えば1秒以上)押下するだけで、ステップS2(図
3)へ進むことができる。また、第1の形態例で、それ
ぞれのUFキー1を、所定時間より短く押下すればファ
クシミリモードのそれぞれの機能を実行し、所定時間よ
り長く押下すればプリンタモードのそれぞれの機能を実
行するようにできる。こうして、他のファンクションキ
ーを押してモードを切換える動作が不要になる。
ァンクションキーで二つの機能を使い分けできるので、
例えば、ファンクションキー19が所定時間よりも短い時
間だけ押下されたときは所定のファクシミリ機能を実行
し、長い時間押下されたときはプリンタ登録・変更機能
を実行するようにできる。つまり、図3に示した形態例
でいえば、メインメニューを表示させ、サブメニューを
表示させ、さらにテンキー11から「39」という数値を入
力する代りに、ファンクションキー19を所定時間以上
(例えば1秒以上)押下するだけで、ステップS2(図
3)へ進むことができる。また、第1の形態例で、それ
ぞれのUFキー1を、所定時間より短く押下すればファ
クシミリモードのそれぞれの機能を実行し、所定時間よ
り長く押下すればプリンタモードのそれぞれの機能を実
行するようにできる。こうして、他のファンクションキ
ーを押してモードを切換える動作が不要になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1に、同一のユーザファンクションキーによりファク
シミリ機能を使うこともできるし、他の情報機器の機能
を使うこともできるので、機能増加に伴うファンクショ
ンキーの増加を防げ、したがってコストの増加や形状の
大型化を防げ、且つメニュー選択のための操作も増えな
い。第2に、表示手段により、そのときのユーザファン
クションキーの状態を知ることができるので、確実な操
作が可能になる。第3に、機能選択のための特別なキー
を設けなくても、一つのファンクションキーで二つの機
能を使い分けすることもできるので、操作がさらに簡単
になり、且つ低コスト化および小型化の上でもさらなる
効果を実現できる。
第1に、同一のユーザファンクションキーによりファク
シミリ機能を使うこともできるし、他の情報機器の機能
を使うこともできるので、機能増加に伴うファンクショ
ンキーの増加を防げ、したがってコストの増加や形状の
大型化を防げ、且つメニュー選択のための操作も増えな
い。第2に、表示手段により、そのときのユーザファン
クションキーの状態を知ることができるので、確実な操
作が可能になる。第3に、機能選択のための特別なキー
を設けなくても、一つのファンクションキーで二つの機
能を使い分けすることもできるので、操作がさらに簡単
になり、且つ低コスト化および小型化の上でもさらなる
効果を実現できる。
【図1】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置の構成ブロック図。
装置の構成ブロック図。
【図2】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置の操作部の構成図。
装置の操作部の構成図。
【図3】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の操作フロー図。
装置要部の操作フロー図。
【図4】(a)(b)及び(c)は本発明の第1の形態
例を示すファクシミリ複合装置の表示部の画面図。
例を示すファクシミリ複合装置の表示部の画面図。
【図5】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置のUFキーのデータ構成図。
装置のUFキーのデータ構成図。
【図6】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部のUFキーの他のデータ構成図。
装置要部のUFキーの他のデータ構成図。
【図7】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の構成ブロック図。
装置要部の構成ブロック図。
【図8】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の動作フロー図。
装置要部の動作フロー図。
【図9】本発明の第1の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の他の構成ブロック図。
装置要部の他の構成ブロック図。
【図10】本発明の第2の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の構成ブロック図。
装置要部の構成ブロック図。
【図11】本発明の第2の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の他の構成ブロック図。
装置要部の他の構成ブロック図。
【図12】本発明の第2の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の説明図。
装置要部の説明図。
【図13】本発明の第2の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の他の説明図。
装置要部の他の説明図。
【図14】本発明の第3の形態例を示すファクシミリ複合
装置要部の構成ブロック図。
装置要部の構成ブロック図。
【図15】(a)及び(b)は本発明の第4の形態例を示
すファクシミリ複合装置要部の回路図およびタイミング
チャートである。
すファクシミリ複合装置要部の回路図およびタイミング
チャートである。
【図16】本発明の他の形態例を示すファクシミリ複合装
置要部の動作フロー図。
置要部の動作フロー図。
1 ユーザファンクションキー 2 操作部 3 ファクシミリ制御部 4 プリンタ制御部 16 表示手段 17 プリンタインタフェース部 19 ファンクションキー
Claims (4)
- 【請求項1】 ファクシミリ機能と他の情報機器の機能
とを備えたファクシミリ複合装置において、同一キー
に、ファクシミリ機能を使用するためのキー機能と、他
の情報機器の機能を使用するためのキー機能とを選択可
能に割り付けたユーザファンクションキーを備えたこと
を特徴とするファクシミリ複合装置 - 【請求項2】 請求項1のファクシミリ複合装置におい
て、ユーザファンクションキーに対応付けて、上記ユー
ザファンクションキーの状態を示す表示手段を備えた構
成にしたことを特徴とするファクシミリ複合装置 - 【請求項3】 請求項2のファクシミリ複合装置におい
て、上記ユーザファンクションキーに対応付けて表示手
段を隣接し、ファクシミリ機能の状態を示しているか他
の情報機器機能を示しているかによって、上記二つの表
示手段による表示方法を変えるように構成したことを特
徴とするファクシミリ複合装置 - 【請求項4】 ファンクションキーを備えたファクシミ
リ複合装置において、ファンクションキー押下時間が所
定時間以内ならば機能Aを選択し、上記押下時間が上記
所定時間を超えていれば機能Bを選択する機能選択手段
を備えたことを特徴とするファクシミリ複合装置を特徴
とするファクシミリ複合装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030055A JPH09204256A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | ファクシミリ複合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030055A JPH09204256A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | ファクシミリ複合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204256A true JPH09204256A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12293148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030055A Pending JPH09204256A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | ファクシミリ複合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09204256A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008001026A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録制御プログラム |
| JP2008198138A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Teac Corp | 複数のファンクションキーを有する電子機器 |
| US8132107B2 (en) | 2006-05-31 | 2012-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Multifunctional apparatus, method for controlling multifunctional apparatus, control apparatus, method for controlling control apparatus, system for controlling multifunctional apparatus, control program, and computer-readable storage medium |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP8030055A patent/JPH09204256A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8132107B2 (en) | 2006-05-31 | 2012-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Multifunctional apparatus, method for controlling multifunctional apparatus, control apparatus, method for controlling control apparatus, system for controlling multifunctional apparatus, control program, and computer-readable storage medium |
| JP2008001026A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録制御プログラム |
| JP2008198138A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Teac Corp | 複数のファンクションキーを有する電子機器 |
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