JPH0132645B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132645B2 JPH0132645B2 JP58042128A JP4212883A JPH0132645B2 JP H0132645 B2 JPH0132645 B2 JP H0132645B2 JP 58042128 A JP58042128 A JP 58042128A JP 4212883 A JP4212883 A JP 4212883A JP H0132645 B2 JPH0132645 B2 JP H0132645B2
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- JP
- Japan
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- winding
- windings
- transformer
- connection
- leakage
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 73
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 10
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/06—Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
- H01F30/12—Two-phase, three-phase or polyphase transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、変圧器の巻線に関するものである。
整流器用変圧器などの様に、12相整流方式ある
いは電源への高調波の影響を緩和する目的で、2
次側巻線を2群に分け、1群を△結線、他群を
結線とする変圧器を使用する場合がある。
いは電源への高調波の影響を緩和する目的で、2
次側巻線を2群に分け、1群を△結線、他群を
結線とする変圧器を使用する場合がある。
この回路では両巻線の漏れインピーダンスに差
異を生ずると、電流のアンバランスを生じて、一
方の巻線が過負荷になる等の問題を生ずる。
異を生ずると、電流のアンバランスを生じて、一
方の巻線が過負荷になる等の問題を生ずる。
そのため両巻線は漏れインピーダンスを等しく
する様にすなわち漏洩面積が等しくなる様に配置
する必要がある。
する様にすなわち漏洩面積が等しくなる様に配置
する必要がある。
第1図に従来例を示すが、1次巻線1と2次△
結線巻線2、2次結線巻線3を同心上に配置し
たもので、2次△結線巻線2と2次結線巻線3
を1次巻線との間の漏れインピーダンスを等しく
する様に高さ方向に交互に配置したものである。
結線巻線2、2次結線巻線3を同心上に配置し
たもので、2次△結線巻線2と2次結線巻線3
を1次巻線との間の漏れインピーダンスを等しく
する様に高さ方向に交互に配置したものである。
各2次巻線は所要の巻回数を有する上下対にな
つた円板コイルを2次△結線巻線、結線巻線交
互に複数個積み上げ、外部の口出導体6および7
にそれぞれ並列接続して構成されている。
つた円板コイルを2次△結線巻線、結線巻線交
互に複数個積み上げ、外部の口出導体6および7
にそれぞれ並列接続して構成されている。
ところが、この様な構造では所要の巻回数を有
する円板コイル2および3を電流および電圧に応
じて数多く製作する必要があり、口出導体6およ
び7との接続箇所も必要になり、製作工数が増大
していた。
する円板コイル2および3を電流および電圧に応
じて数多く製作する必要があり、口出導体6およ
び7との接続箇所も必要になり、製作工数が増大
していた。
また、円板コイル2および3と口出導体6およ
び7との接続のためのスペースと口出導体6およ
び7自身のスペースが必要なため、占積率の低い
巻線構造になつている。
び7との接続のためのスペースと口出導体6およ
び7自身のスペースが必要なため、占積率の低い
巻線構造になつている。
本発明は、作業性が良好で、占積率が向上し、
かつ1次と2次2群間の漏れインピーダンスがほ
とんど等しくなる様な変圧器巻線を提供すること
にある。
かつ1次と2次2群間の漏れインピーダンスがほ
とんど等しくなる様な変圧器巻線を提供すること
にある。
作業性および占積率を向上させるため、2次巻
線を各々1ブロツクにまとめる。
線を各々1ブロツクにまとめる。
また通常 結線巻線は△結線巻線に対し寸法が
大きくなり、漏洩面積を合わせるためには、どち
らかの巻線導体あるいは冷却ダクトを操作する必
要が生じ、不経済となる。
大きくなり、漏洩面積を合わせるためには、どち
らかの巻線導体あるいは冷却ダクトを操作する必
要が生じ、不経済となる。
冷媒により巻線を冷却する変圧器に於ては、放
熱器と熱源となる巻線の高低差が大きい程、冷却
効果が増加することが知られている。
熱器と熱源となる巻線の高低差が大きい程、冷却
効果が増加することが知られている。
2次結線巻線を冷却効果の大きい下部に配置
することにより、導体寸法あるいは冷却ダクト寸
法を小さくすることが出来、2次△結線巻線と漏
洩面積を経済的に合わすことが出来る。
することにより、導体寸法あるいは冷却ダクト寸
法を小さくすることが出来、2次△結線巻線と漏
洩面積を経済的に合わすことが出来る。
等を考慮に入れて2次側の巻線を2分割して、△
結線を上部に、結線を下部に配置したものであ
る。
結線を上部に、結線を下部に配置したものであ
る。
以下本発明の一実施例を図面によつて説明す
る。第3図に於て、1次巻線1と2次△結線巻線
9および2次結線巻線10は同心上に配置さ
れ、2次△結線巻線9は上部に、2次結線巻線
10は下部に配置したものである。
る。第3図に於て、1次巻線1と2次△結線巻線
9および2次結線巻線10は同心上に配置さ
れ、2次△結線巻線9は上部に、2次結線巻線
10は下部に配置したものである。
第4図は2次巻線形状を示しており、この例で
はシート状導体を使用しているが、平角線を複数
本並列に使用しても良い。
はシート状導体を使用しているが、平角線を複数
本並列に使用しても良い。
巻線は2群共層間に絶縁物を介して連続的に巻
き上がることが出来るため、巻線作業は従来例に
比較すると大巾に向上する。
き上がることが出来るため、巻線作業は従来例に
比較すると大巾に向上する。
又、各2次巻線の口出しは巻線内部に巻き込む
ことにより、接続作業が省略出来、接続スペース
も不要となり、占積率を大巾に向上させることが
出来る。
ことにより、接続作業が省略出来、接続スペース
も不要となり、占積率を大巾に向上させることが
出来る。
一方、2次△結線巻線と2次線巻線を1次巻
線との間の漏れインピーダンスを等しくすること
が必要であるが、通常結線巻線は△結線巻線に
比し、電流容量が大きくなるため、同一巻線材料
を使用すれば、漂遊損の増加などにより発生する
損失が大きくなる。△結線巻線と損失および温度
上昇値を同一とすれば、導体寸法および冷却ダク
トが厚くなり、漏洩面積が相違してくる。
線との間の漏れインピーダンスを等しくすること
が必要であるが、通常結線巻線は△結線巻線に
比し、電流容量が大きくなるため、同一巻線材料
を使用すれば、漂遊損の増加などにより発生する
損失が大きくなる。△結線巻線と損失および温度
上昇値を同一とすれば、導体寸法および冷却ダク
トが厚くなり、漏洩面積が相違してくる。
又、△結線巻線の漏洩面積を結線巻線と合わ
すとすれば、調整物を挿入することになり不経済
な構成となる。
すとすれば、調整物を挿入することになり不経済
な構成となる。
ここで冷却効率について考えてみると、内部熱
源である巻線と外部放熱装置との高低差が大きい
程冷却効率が向上することが知られている。
源である巻線と外部放熱装置との高低差が大きい
程冷却効率が向上することが知られている。
第5図に示す如く△結線巻線9中心と放熱器1
1中心との高低差△H1と結線巻線10中心と
放熱器11中心との高低差△H2の関係を、△H1
<△H2とすれば下側に配置した結線巻線10
の冷却効果は高まり温度的に余裕を持たせること
が出来る。
1中心との高低差△H1と結線巻線10中心と
放熱器11中心との高低差△H2の関係を、△H1
<△H2とすれば下側に配置した結線巻線10
の冷却効果は高まり温度的に余裕を持たせること
が出来る。
△結線巻線と条件を合わすと、導体寸法および
冷却ダクト寸法は縮少することが出来、容易にし
かも経済的に漏洩面積を合わすことが出来る。
冷却ダクト寸法は縮少することが出来、容易にし
かも経済的に漏洩面積を合わすことが出来る。
尚、2次巻線の配置を逆にして、△結線巻線を
下に、結線巻線を上に配置し、△結線巻線にア
ルミなどの導電率の低い材料を、結線巻線に銅
などの導電率の高い材料を使用すれば、△結線巻
線も大形となり、経済的に漏洩面積を合わす方法
も考えられる。
下に、結線巻線を上に配置し、△結線巻線にア
ルミなどの導電率の低い材料を、結線巻線に銅
などの導電率の高い材料を使用すれば、△結線巻
線も大形となり、経済的に漏洩面積を合わす方法
も考えられる。
又、実施例では2次巻線を1次巻線の外側に配
置したが、内側に配置することも可能である。
置したが、内側に配置することも可能である。
本発明によれば、巻線の作業性および占積率が
向上し、2次巻線2群の漏れインピーダンスも経
済的に、ほとんど同一とすることが出来る。
向上し、2次巻線2群の漏れインピーダンスも経
済的に、ほとんど同一とすることが出来る。
第1図は従来の変圧器巻線の配置を示す断面
図、第2図は第1図の上部詳細図、第3図は本発
明による変圧器巻線の配置を示す断面図、第4図
は口出導体とシート状導体の接続部を示す斜視
図、第5図は変圧器巻線と放熱器の位置関係を示
す断面図である。 1……1次巻線、2……2次△結線巻線、3…
…2次結線巻線、4……絶縁物、5……絶縁
物、6……口出導体、7……口出導体、8……鉄
心、9……2次△結線巻線、10……2次結線
巻線、11……放熱器。
図、第2図は第1図の上部詳細図、第3図は本発
明による変圧器巻線の配置を示す断面図、第4図
は口出導体とシート状導体の接続部を示す斜視
図、第5図は変圧器巻線と放熱器の位置関係を示
す断面図である。 1……1次巻線、2……2次△結線巻線、3…
…2次結線巻線、4……絶縁物、5……絶縁
物、6……口出導体、7……口出導体、8……鉄
心、9……2次△結線巻線、10……2次結線
巻線、11……放熱器。
Claims (1)
- 1 2次側に結線と△結線の2群の変圧器巻線
を有し、この変圧器巻線を冷却する冷媒が収納さ
れたタンクおよびタンク内に連通する放熱器を備
えた変圧器に於て、該変圧器巻線を軸方向に2分
割して上下に配置し、上部に△結線を下部に結
線を配したことを特徴とする変圧器巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042128A JPS59168618A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 変圧器巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042128A JPS59168618A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 変圧器巻線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168618A JPS59168618A (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0132645B2 true JPH0132645B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=12627297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042128A Granted JPS59168618A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 変圧器巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168618A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719702B2 (ja) * | 1985-09-02 | 1995-03-06 | 株式会社東芝 | 変圧器用コイル |
| JP4997330B2 (ja) * | 2010-07-27 | 2012-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 多相変圧器および変圧システム |
| JP5447353B2 (ja) * | 2010-11-26 | 2014-03-19 | 株式会社日立製作所 | 整流器用変圧器 |
| CN207149374U (zh) * | 2017-09-13 | 2018-03-27 | 沈阳天通电气有限公司 | 一种y字型片式散热器 |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP58042128A patent/JPS59168618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168618A (ja) | 1984-09-22 |
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