JPH0132707B2 - - Google Patents
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- JPH0132707B2 JPH0132707B2 JP55087104A JP8710480A JPH0132707B2 JP H0132707 B2 JPH0132707 B2 JP H0132707B2 JP 55087104 A JP55087104 A JP 55087104A JP 8710480 A JP8710480 A JP 8710480A JP H0132707 B2 JPH0132707 B2 JP H0132707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- playback
- circuit
- signal
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば回転2ヘツド形VTRにおい
て、再生時のテープ速度を記録時のものより充分
早くする高速再生(ピクチヤーサーチ)に適用さ
れるビデオ信号再生装置に関する。
て、再生時のテープ速度を記録時のものより充分
早くする高速再生(ピクチヤーサーチ)に適用さ
れるビデオ信号再生装置に関する。
磁気テープを回転ヘツドの周面に巻き付けた状
態で、早送り動作或いは巻戻し動作を行なうピク
チヤーサーチ時には、テープ速度が記録時の20倍
程度となり、相対速度の変化による水平同期信号
の周波数偏差が大きくなり、受像機の水平同期が
ロツクしなくなる。早送り時で、テープの走行方
向と回転ヘツドの回転方向が同一の場合には、テ
ープ速度が早くなるほど相対速度が遅くなり、巻
戻しの場合には、これと逆に相対速度が早くな
る。早送り再生動作をキユーと称し、巻戻し再生
動作をレビユーと称すると、再生された水平同期
信号の水平周波数(fh)の偏差は、キユー動作で
約6%低下し、レビユー動作で約6%上昇する。
そこで、ピクチヤーサーチ時には、ヘツドドラム
の回転数を変化させてfhの偏差を小にすることが
行なわれている。このため、再生された垂直同期
信号の周波数が6%程度ずれるが、受像機の垂直
同期のロツク範囲が広いので、問題が生じない。
態で、早送り動作或いは巻戻し動作を行なうピク
チヤーサーチ時には、テープ速度が記録時の20倍
程度となり、相対速度の変化による水平同期信号
の周波数偏差が大きくなり、受像機の水平同期が
ロツクしなくなる。早送り時で、テープの走行方
向と回転ヘツドの回転方向が同一の場合には、テ
ープ速度が早くなるほど相対速度が遅くなり、巻
戻しの場合には、これと逆に相対速度が早くな
る。早送り再生動作をキユーと称し、巻戻し再生
動作をレビユーと称すると、再生された水平同期
信号の水平周波数(fh)の偏差は、キユー動作で
約6%低下し、レビユー動作で約6%上昇する。
そこで、ピクチヤーサーチ時には、ヘツドドラム
の回転数を変化させてfhの偏差を小にすることが
行なわれている。このため、再生された垂直同期
信号の周波数が6%程度ずれるが、受像機の垂直
同期のロツク範囲が広いので、問題が生じない。
第1図は、このようなピクチヤーサーチも考慮
したドラムサーボ回路の一例を示している。同図
において、1は、例えば直流モータの構成のドラ
ムモータを示し、加算器2の出力がドライブ電圧
としてモータ1に供給される。破線で囲んで示す
ように、モータ1と関連して位相サーボ回路3及
び速度サーボ回路4が設けられている。また、5
は、ピツクアツプコイルを示す。回転ヘツドドラ
ムに180゜の角間隔でもつて2つのマグネツトが配
設され、これらマグネツトがピツクアツプコイル
5に近接する毎に検出信号PGが発生するように
なされている。アンプ(図示せず)を介してPG
判別回路6に検出信号PGが供給される。2つの
マグネツトの着磁方向が互いに逆とされており、
一方のマグネツトによる検出信号が正から負に変
化するものとすると、他方のマグネツトによる検
出信号が負から正に変化するものとなり、この両
者が別個のパルスPGa,PGbとしPG半別回路6
から発生する。このパルスPGaによつてセツトさ
れ、パルスPGbによりリセツトされるフリツプフ
ロツプ7が設けられ、回転ヘツドと同期した位相
のフリツプフロツプ7の出力が位相サーボ回路3
及び速度サーボ回路4に供給される。
したドラムサーボ回路の一例を示している。同図
において、1は、例えば直流モータの構成のドラ
ムモータを示し、加算器2の出力がドライブ電圧
としてモータ1に供給される。破線で囲んで示す
ように、モータ1と関連して位相サーボ回路3及
び速度サーボ回路4が設けられている。また、5
は、ピツクアツプコイルを示す。回転ヘツドドラ
ムに180゜の角間隔でもつて2つのマグネツトが配
設され、これらマグネツトがピツクアツプコイル
5に近接する毎に検出信号PGが発生するように
なされている。アンプ(図示せず)を介してPG
判別回路6に検出信号PGが供給される。2つの
マグネツトの着磁方向が互いに逆とされており、
一方のマグネツトによる検出信号が正から負に変
化するものとすると、他方のマグネツトによる検
出信号が負から正に変化するものとなり、この両
者が別個のパルスPGa,PGbとしPG半別回路6
から発生する。このパルスPGaによつてセツトさ
れ、パルスPGbによりリセツトされるフリツプフ
ロツプ7が設けられ、回転ヘツドと同期した位相
のフリツプフロツプ7の出力が位相サーボ回路3
及び速度サーボ回路4に供給される。
8で示す端子から位相サーボ回路3に対して60
Hzのサーボ基準信号が供給される。記録時では、
垂直同期信号が基準信号とされ、再生時では、色
副搬送波をカウントダウンした60Hzの信号が基準
信号とされる。このサーボ基準信号が1/2分周器
9を介してスローブ信号(傾斜波)発生器10に
供給され、発生したスロープ信号がゲート11に
供給される。一方、フリツプフロツプ7の出力パ
ルスが遅延回路12を介してサンプリングパルス
発生器13に供給され、発生したサンプリングパ
ルスがゲート11に供給され、ゲート出力がホー
ルド回路14に供給される。このホールド回路1
4の出力が位相エラー信号であり、切替スイツチ
15の入力端子16a及び出力端子16bを介し
て加算器2に与えられる。
Hzのサーボ基準信号が供給される。記録時では、
垂直同期信号が基準信号とされ、再生時では、色
副搬送波をカウントダウンした60Hzの信号が基準
信号とされる。このサーボ基準信号が1/2分周器
9を介してスローブ信号(傾斜波)発生器10に
供給され、発生したスロープ信号がゲート11に
供給される。一方、フリツプフロツプ7の出力パ
ルスが遅延回路12を介してサンプリングパルス
発生器13に供給され、発生したサンプリングパ
ルスがゲート11に供給され、ゲート出力がホー
ルド回路14に供給される。このホールド回路1
4の出力が位相エラー信号であり、切替スイツチ
15の入力端子16a及び出力端子16bを介し
て加算器2に与えられる。
速度サーボ回路4は、フリツプフロツプ7の一
方の出力を遅延回路18を介してスロープ信号発
生器19に供給すると共に、フリツプフロツプ7
の他方の出力をサンプリングパルス発生器20に
供給し、ゲート21においてスロープ信号をサン
プリングパルスでサンプリングし、その出力をホ
ールド回路22でホールドする構成とされてい
る。このホールド回路22の出力が加算器2に供
給される。
方の出力を遅延回路18を介してスロープ信号発
生器19に供給すると共に、フリツプフロツプ7
の他方の出力をサンプリングパルス発生器20に
供給し、ゲート21においてスロープ信号をサン
プリングパルスでサンプリングし、その出力をホ
ールド回路22でホールドする構成とされてい
る。このホールド回路22の出力が加算器2に供
給される。
上述のような位相サーボ回路3及び速度サーボ
回路4によつて回転ヘツドの回転位相及び回転速
度が所定のものになされる。ピクチヤーサーチ時
には、切替スイツチ15の他方の入力端子16b
と出力端子16cとが接続される状態とされ、位
相サーボ回路3の系が切り離されると共に、ピク
チヤーサーチ用の速度制御信号が加算器2に供給
される。切替スイツチ15に対して端子17から
ピクチヤーサーチ(キユー又はレビユー)かどう
かを示す制御信号が与えられる。
回路4によつて回転ヘツドの回転位相及び回転速
度が所定のものになされる。ピクチヤーサーチ時
には、切替スイツチ15の他方の入力端子16b
と出力端子16cとが接続される状態とされ、位
相サーボ回路3の系が切り離されると共に、ピク
チヤーサーチ用の速度制御信号が加算器2に供給
される。切替スイツチ15に対して端子17から
ピクチヤーサーチ(キユー又はレビユー)かどう
かを示す制御信号が与えられる。
ピクチヤーサーチ用の速度制御信号は、端子2
3に供給されるコントロール信号を周波数弁別器
24において周波数弁別することで形成される。
コントロール信号は、磁気テープの長手方向に沿
う例えば下側のコントロールトラツクに所定のピ
ツチで記録されており、したがつて磁気テープの
走行速度に比例した周波数のコントロール信号が
発生し、周波数弁別器24から発生する走行速度
に比例したレベルの弁別出力が極性分割器25に
供給される。この極性分割器25の互いに逆極性
の出力が切替スイツチ26の2つの入力端子に
夫々供給され、その出力端子が可変利得アンプ2
8の入力端子に接続される。切替スイツチ26
は、キユー動作及びレビユー動作時に夫々発生す
る制御信号が端子27a及び27bに供給される
ことで制御され、キユー動作時には、ドラムモー
タ1の回転数を高くする極性の速度制御信号が選
択され、レビユー動作時には、この回転数を低く
する極性の速度制御信号が選択されるようになさ
れる。可変利得アンプ28のゲインは、切替スイ
ツチ29によつて切替えられる。この例では、記
録時のテープ速度として、例えば20〔mm/sec〕と
13.3〔mm/sec〕との2通りが可能とされており、
したがつて両者の間で記録されたコントロール信
号のピツチが異なつている。一方、ピクチヤーサ
ーチ時のテープ速度は、これと無関係なので、そ
の補正のために切替スイツチ29が設けられてい
る。記録時のテープ速度が自動的に判別され、そ
の判別にもとずく制御信号が端子30から供給さ
れて切替スイツチ29が制御される。
3に供給されるコントロール信号を周波数弁別器
24において周波数弁別することで形成される。
コントロール信号は、磁気テープの長手方向に沿
う例えば下側のコントロールトラツクに所定のピ
ツチで記録されており、したがつて磁気テープの
走行速度に比例した周波数のコントロール信号が
発生し、周波数弁別器24から発生する走行速度
に比例したレベルの弁別出力が極性分割器25に
供給される。この極性分割器25の互いに逆極性
の出力が切替スイツチ26の2つの入力端子に
夫々供給され、その出力端子が可変利得アンプ2
8の入力端子に接続される。切替スイツチ26
は、キユー動作及びレビユー動作時に夫々発生す
る制御信号が端子27a及び27bに供給される
ことで制御され、キユー動作時には、ドラムモー
タ1の回転数を高くする極性の速度制御信号が選
択され、レビユー動作時には、この回転数を低く
する極性の速度制御信号が選択されるようになさ
れる。可変利得アンプ28のゲインは、切替スイ
ツチ29によつて切替えられる。この例では、記
録時のテープ速度として、例えば20〔mm/sec〕と
13.3〔mm/sec〕との2通りが可能とされており、
したがつて両者の間で記録されたコントロール信
号のピツチが異なつている。一方、ピクチヤーサ
ーチ時のテープ速度は、これと無関係なので、そ
の補正のために切替スイツチ29が設けられてい
る。記録時のテープ速度が自動的に判別され、そ
の判別にもとずく制御信号が端子30から供給さ
れて切替スイツチ29が制御される。
上述の第1図に示す構成によつてピクチヤーサ
ーチ時の回転ヘツドの回転数が制御され、相対速
度の変化がおさえられて再生信号中の水平同期信
号が略々正規の周波数とされる。ところで、かか
る第1図に示すサーボ回路では、キユー及びレビ
ユーで切替えられる切替スイツチ26及び記録時
のテープ速度によつて切替えられる切替えスイツ
チ29を設ける必要があり、然もこれらの切替ス
イツチに対する制御信号を供給する必要があり、
構成が複雑となる問題点がある。また、コントロ
ール信号は、キヤプスタン及びピンチローラで走
行される磁気テープから再生されるものであり、
ドラムの負荷変動などに起因するその回転数の変
動は、コントロール信号の周波数変動としては現
れず、その結果、水平周波数fhの変動の補正が不
充分となる欠点があつた。
ーチ時の回転ヘツドの回転数が制御され、相対速
度の変化がおさえられて再生信号中の水平同期信
号が略々正規の周波数とされる。ところで、かか
る第1図に示すサーボ回路では、キユー及びレビ
ユーで切替えられる切替スイツチ26及び記録時
のテープ速度によつて切替えられる切替えスイツ
チ29を設ける必要があり、然もこれらの切替ス
イツチに対する制御信号を供給する必要があり、
構成が複雑となる問題点がある。また、コントロ
ール信号は、キヤプスタン及びピンチローラで走
行される磁気テープから再生されるものであり、
ドラムの負荷変動などに起因するその回転数の変
動は、コントロール信号の周波数変動としては現
れず、その結果、水平周波数fhの変動の補正が不
充分となる欠点があつた。
本発明は、かかる問題点が解決されたビデオ信
号再生装置の実現を目的とするものである。
号再生装置の実現を目的とするものである。
以下、本発明の回転2ヘツド形VTに適用した
一実施例について図面を参照して説明する。この
一実施例では、ドラムモータ1がオペアンプ(演
算増幅器)31の出力でドライブされるようにな
されている。オペアンプ31の非反転入力端に
は、速度サーボ回路4からの速度制御信号が供給
され、その反転入力端には、切替スイツチ15を
介された信号が供給される。オペアンプ31は、
第1図における加算器2に相当する。切替スイツ
チ15は、3つの入力端子16a,16b,16
cと出力端子16dとを備え、端子17からの切
替信号によつてその接続状態が制御される。通常
再生時では、入力端子16aに与えられる位相制
御信号が選択され、ピクチヤーサーチ時では、入
力端子16bに与えられる速度制御信号が選択さ
れ、スローモーシヨン再生時では、端子32から
入力端子16cに与えられる速度制御信号が選択
される。
一実施例について図面を参照して説明する。この
一実施例では、ドラムモータ1がオペアンプ(演
算増幅器)31の出力でドライブされるようにな
されている。オペアンプ31の非反転入力端に
は、速度サーボ回路4からの速度制御信号が供給
され、その反転入力端には、切替スイツチ15を
介された信号が供給される。オペアンプ31は、
第1図における加算器2に相当する。切替スイツ
チ15は、3つの入力端子16a,16b,16
cと出力端子16dとを備え、端子17からの切
替信号によつてその接続状態が制御される。通常
再生時では、入力端子16aに与えられる位相制
御信号が選択され、ピクチヤーサーチ時では、入
力端子16bに与えられる速度制御信号が選択さ
れ、スローモーシヨン再生時では、端子32から
入力端子16cに与えられる速度制御信号が選択
される。
第2図において33で示される入力端子に回転
ヘツドからの再生出力が供給され、アンプ34を
介してFM復調器35に供給され、その出力に現
れるビデオ信号が再生系に供給されると共に、同
期分離回路36に供給される。同期分離回路35
によつて分離された水平同期信号Phがモノマル
チ(単安定マルチバイブレータの略称で以下同
様)37,38を介してスロープ発生器39に供
給され、ゲート40にてスロープ信号SV1が水平
同期信号Phによつてサンプリングされる。ゲー
ト40の出力がホールド回路41に供給され、こ
れよりピクチヤーサーチ時の速度制御信号SV2が
発生し、切替スイツチ15の入力端子16bに供
給される。
ヘツドからの再生出力が供給され、アンプ34を
介してFM復調器35に供給され、その出力に現
れるビデオ信号が再生系に供給されると共に、同
期分離回路36に供給される。同期分離回路35
によつて分離された水平同期信号Phがモノマル
チ(単安定マルチバイブレータの略称で以下同
様)37,38を介してスロープ発生器39に供
給され、ゲート40にてスロープ信号SV1が水平
同期信号Phによつてサンプリングされる。ゲー
ト40の出力がホールド回路41に供給され、こ
れよりピクチヤーサーチ時の速度制御信号SV2が
発生し、切替スイツチ15の入力端子16bに供
給される。
再生ビデオ信号から分離された水平同期信号
Phを第3図Aに示すものとすると、その立上り
でモノマルチ37がトリガーされ、同図Bに示す
パルスP1が発生し、このパルスP1の立下りでモ
ノマルチ38がトリガーされ、同図Cに示すパル
スP2が発生し、更に同図Dに示すようにこのパ
ルスP2が正の区間で徐々にレベルが減少するス
ロープ信号SV1が形成される。スロープ信号SV1
が水平同期信号Phでサンプリングされることに
よつて第3図Eに示すような速度制御信号SV2が
形成される。モノマルチ37,38の時定数は、
水平同期信号Phの周波数fhが正規のもの(fh0)
の場合に、スロープ信号の傾斜区間の略々中央部
がサンプリングされるような値に選定されてい
る。もし、水平周波数fhがfh0より低くなると、速
度制御信号SV2のレベルが減少し、オペアンプ3
1から発生するモータドライブ信号のレベルが増
大し、回転ヘツドの回転数が高くされ、逆の場合
には、速度制御信号SV2のレベルが増大し、回転
ヘツドの回転数が下げられる。
Phを第3図Aに示すものとすると、その立上り
でモノマルチ37がトリガーされ、同図Bに示す
パルスP1が発生し、このパルスP1の立下りでモ
ノマルチ38がトリガーされ、同図Cに示すパル
スP2が発生し、更に同図Dに示すようにこのパ
ルスP2が正の区間で徐々にレベルが減少するス
ロープ信号SV1が形成される。スロープ信号SV1
が水平同期信号Phでサンプリングされることに
よつて第3図Eに示すような速度制御信号SV2が
形成される。モノマルチ37,38の時定数は、
水平同期信号Phの周波数fhが正規のもの(fh0)
の場合に、スロープ信号の傾斜区間の略々中央部
がサンプリングされるような値に選定されてい
る。もし、水平周波数fhがfh0より低くなると、速
度制御信号SV2のレベルが減少し、オペアンプ3
1から発生するモータドライブ信号のレベルが増
大し、回転ヘツドの回転数が高くされ、逆の場合
には、速度制御信号SV2のレベルが増大し、回転
ヘツドの回転数が下げられる。
このようにして本発明に依れば、ピクチヤーサ
ーチ時のように、磁気テープと回転ヘツドとの相
対速度が変化し、水平周波数fhが正規の値fh0から
ずれて受像機の水平同期がロツクしなくなること
を防止できる。第1図に示すようなサーボ回路と
は異なり、キユー及びレビユーの切替スイツチ、
記録時のテープ速度と関連する切替スイツチを設
ける必要がなく、構成を簡単とすることができ
る。然も、負荷変動等による回転ヘツドの回転む
らも水平同期信号の周波数変動として現れるの
で、高精度に水平周波数の偏差を除去することが
できる。
ーチ時のように、磁気テープと回転ヘツドとの相
対速度が変化し、水平周波数fhが正規の値fh0から
ずれて受像機の水平同期がロツクしなくなること
を防止できる。第1図に示すようなサーボ回路と
は異なり、キユー及びレビユーの切替スイツチ、
記録時のテープ速度と関連する切替スイツチを設
ける必要がなく、構成を簡単とすることができ
る。然も、負荷変動等による回転ヘツドの回転む
らも水平同期信号の周波数変動として現れるの
で、高精度に水平周波数の偏差を除去することが
できる。
更に、上述の本発明の一実施例におけるスロー
モーシヨン再生時の水平周波数の補正について以
下に説明する。スローモーシヨン再生の方法とし
て、この例では、磁気テープを間欠送りし、スチ
ル再生と通常再生を交互に行なうようにしてい
る。例えば2フレーム期間、スチル再生(フイー
ルドスチル或いはフレームスチル)を行なつてか
ら1フレーム期間の通常再生を行なえば、1/3の
スロー速度の再生を行なうことができる。このよ
うに磁気テープを間欠送りすると、スチル再生時
では、相対速度が通常再生に比して高くなるため
に、水平周波数fhの偏差が生じる。この偏差は、
受像機の水平同期のロツク範囲内のものであつて
も、上述のように短い周期で繰返して生じると、
追従することができず、スローモーシヨン再生画
像の横幅が周期的に変わつてしまう。そこで、上
述の一実施例においては、キヤプスタンモータを
ドライブする信号と関連させてドラムモータ1の
回転数を加速或いは減速して上述のような偏差を
除去している。
モーシヨン再生時の水平周波数の補正について以
下に説明する。スローモーシヨン再生の方法とし
て、この例では、磁気テープを間欠送りし、スチ
ル再生と通常再生を交互に行なうようにしてい
る。例えば2フレーム期間、スチル再生(フイー
ルドスチル或いはフレームスチル)を行なつてか
ら1フレーム期間の通常再生を行なえば、1/3の
スロー速度の再生を行なうことができる。このよ
うに磁気テープを間欠送りすると、スチル再生時
では、相対速度が通常再生に比して高くなるため
に、水平周波数fhの偏差が生じる。この偏差は、
受像機の水平同期のロツク範囲内のものであつて
も、上述のように短い周期で繰返して生じると、
追従することができず、スローモーシヨン再生画
像の横幅が周期的に変わつてしまう。そこで、上
述の一実施例においては、キヤプスタンモータを
ドライブする信号と関連させてドラムモータ1の
回転数を加速或いは減速して上述のような偏差を
除去している。
第4図は、スローモーシヨン再生のためのキヤ
プスタンサーブ回路の一例を示している。第4図
において、42は、直流モータの構成のキヤプス
タンモータを示し、このキヤプスタンモータ42
と関連してモータドライブ回路43が設けられて
いる。実線図示のように正転ドライブ電流IDをキ
ヤプスタンモータ42に供給するためのトランジ
スタ44a,44bと破線図示のように逆転ドラ
イブ電流−IDをキヤプスタンモータ42に供給す
るためのトランジスタ45a,45bとによつて
モータドライブ回路43が構成される。逆転ドラ
イブ電流は、キヤプスタンモータ42を所定位置
に正しく停止させるためのブレーキ用として用い
られる。トランジスタ44a,44bは、正転モ
ノマルチ50から発生する正転パルスFP2によつ
てオンとされ、トランジスタ45a,45bは、
ブレーキモノマルチ56から発生する逆転パルス
RP2によつてオンとされる。
プスタンサーブ回路の一例を示している。第4図
において、42は、直流モータの構成のキヤプス
タンモータを示し、このキヤプスタンモータ42
と関連してモータドライブ回路43が設けられて
いる。実線図示のように正転ドライブ電流IDをキ
ヤプスタンモータ42に供給するためのトランジ
スタ44a,44bと破線図示のように逆転ドラ
イブ電流−IDをキヤプスタンモータ42に供給す
るためのトランジスタ45a,45bとによつて
モータドライブ回路43が構成される。逆転ドラ
イブ電流は、キヤプスタンモータ42を所定位置
に正しく停止させるためのブレーキ用として用い
られる。トランジスタ44a,44bは、正転モ
ノマルチ50から発生する正転パルスFP2によつ
てオンとされ、トランジスタ45a,45bは、
ブレーキモノマルチ56から発生する逆転パルス
RP2によつてオンとされる。
46で示す端子にRFスイツチングパルスSWP
が供給される。この例では、180゜の角間隔でもつ
て配された1対の回転ヘツドHA及びHBとフイ
ールドスチル再生用の回転補助ヘツドHA′とが設
けられている。隣接トラツクからのクロストーク
の防止のために、傾斜アジマス記録が行なわれ、
ヘツドの走査方向と直交する線に対する回転ヘツ
ドHA及びHBの作動空隙の傾きが互いに異なら
されていると共に、回転ヘツドHAと補助ヘツド
HA′との上記の傾きは、同一とされている。回転
ヘツドHA及びHBによつて映像信号の約1フイ
ールド分ずつが交互に記録される。この回転ヘツ
ドの回転位相を検出する手段が設けられ、この検
出出力から第5図Aに示すスイツチングパルス
SWPが形成される。スイツチングパルスSWP
は、1フレーム周期のもので、その立下りエツジ
によつてスロー速度モノマルチ47がトリガーさ
れる。第5図Aにおいては、各ヘツドHA,HB,
HA′の走査期間が記入されている。スロー速度モ
ノマルチ47と関連して時定数回路48が設けら
れ、スロー速度(1/N)に対応して変化されるス
ロー速度ボリユーム49によつてその時定数が定
められる。この例では(N=3)としており、し
たがつてモノマルチ47から第5図Bに示すよう
に2フレーム期間より長く3フレームをこえない
パルス幅をもつパルスFP1が発生する。
が供給される。この例では、180゜の角間隔でもつ
て配された1対の回転ヘツドHA及びHBとフイ
ールドスチル再生用の回転補助ヘツドHA′とが設
けられている。隣接トラツクからのクロストーク
の防止のために、傾斜アジマス記録が行なわれ、
ヘツドの走査方向と直交する線に対する回転ヘツ
ドHA及びHBの作動空隙の傾きが互いに異なら
されていると共に、回転ヘツドHAと補助ヘツド
HA′との上記の傾きは、同一とされている。回転
ヘツドHA及びHBによつて映像信号の約1フイ
ールド分ずつが交互に記録される。この回転ヘツ
ドの回転位相を検出する手段が設けられ、この検
出出力から第5図Aに示すスイツチングパルス
SWPが形成される。スイツチングパルスSWP
は、1フレーム周期のもので、その立下りエツジ
によつてスロー速度モノマルチ47がトリガーさ
れる。第5図Aにおいては、各ヘツドHA,HB,
HA′の走査期間が記入されている。スロー速度モ
ノマルチ47と関連して時定数回路48が設けら
れ、スロー速度(1/N)に対応して変化されるス
ロー速度ボリユーム49によつてその時定数が定
められる。この例では(N=3)としており、し
たがつてモノマルチ47から第5図Bに示すよう
に2フレーム期間より長く3フレームをこえない
パルス幅をもつパルスFP1が発生する。
モノマルチ47の出力パルスFP1が正転モノマ
ルチ50に供給され、パルスFP1と立上りエツジ
が一致し、パルス幅Tfの正転パルスFP2が発生す
る。このパルス幅Tfは、時定数回路51によつ
て定められる。この正転パルスFP2が夫々ベース
抵抗を介してトランジスタ44a,44bのベー
ス供給されている。
ルチ50に供給され、パルスFP1と立上りエツジ
が一致し、パルス幅Tfの正転パルスFP2が発生す
る。このパルス幅Tfは、時定数回路51によつ
て定められる。この正転パルスFP2が夫々ベース
抵抗を介してトランジスタ44a,44bのベー
ス供給されている。
また、52で示す端子に再生されたコントロー
ル信号CTLが供給される。コントロール信号
CTLは、第5図Dに示すように、正転パルスFP2
によつて磁気テープが通常速度で走行されるとき
に発生する。このコントロール信号CTLは、遅
延モノマルチ53をトリガーし、遅延モノマルチ
53から第5図Eに示すようにτのパルス幅を有
するパルスRP1が発生する。遅延モノマルチ53
と関連して時定数回路54に設けられ、その時定
数を可変し、パルス幅τを変えるためのトラツツ
キングボリユーム55が設けられている。遅延モ
ノマルチ53の出力パルスRP1立下りエツジでト
リガーされるブレーキモノマルチ56が設けられ
る。ブレーキモノマルチ56に関連する時定数回
路57によつて第5図Fに示すような逆転パルス
RP2のパルス幅Trが規定される。この逆転パル
スRP2が夫々ベース抵抗を介してモータドライブ
回路43のトランジスタ45a,45bのベース
に供給される。
ル信号CTLが供給される。コントロール信号
CTLは、第5図Dに示すように、正転パルスFP2
によつて磁気テープが通常速度で走行されるとき
に発生する。このコントロール信号CTLは、遅
延モノマルチ53をトリガーし、遅延モノマルチ
53から第5図Eに示すようにτのパルス幅を有
するパルスRP1が発生する。遅延モノマルチ53
と関連して時定数回路54に設けられ、その時定
数を可変し、パルス幅τを変えるためのトラツツ
キングボリユーム55が設けられている。遅延モ
ノマルチ53の出力パルスRP1立下りエツジでト
リガーされるブレーキモノマルチ56が設けられ
る。ブレーキモノマルチ56に関連する時定数回
路57によつて第5図Fに示すような逆転パルス
RP2のパルス幅Trが規定される。この逆転パル
スRP2が夫々ベース抵抗を介してモータドライブ
回路43のトランジスタ45a,45bのベース
に供給される。
正転パルスFP2(第5図C)及び逆転パルス
RP2(第5図F)によつてキヤプスタンモータ4
2には、第5図Gに示すようなドライブ電流IDが
供給される。ドライブ電流IDの正の区間でキヤプ
スタンモータ42が正転方向に駆動され、テープ
が通常速度でもつて走行され、正のドライブ電流
IDが消失しても、キヤプスタンモータ42が慣性
によつて回転を続け、負のドライブ電流−IDが供
給されることによつて急速にブレーキがかけら
れ、所定の位置でテープが停止する。この停止位
置は、再生出力のレベルが1フイールドの略々中
央で最大となるようにされる。もし、スローモー
シヨン画像の中央部に再生出力のレベルが小さい
ことによるノイズバンドが現れるときには、トラ
ツキングボリユーム55によつてパルス幅τが変
化され、停止位置の調整が行なわれる。
RP2(第5図F)によつてキヤプスタンモータ4
2には、第5図Gに示すようなドライブ電流IDが
供給される。ドライブ電流IDの正の区間でキヤプ
スタンモータ42が正転方向に駆動され、テープ
が通常速度でもつて走行され、正のドライブ電流
IDが消失しても、キヤプスタンモータ42が慣性
によつて回転を続け、負のドライブ電流−IDが供
給されることによつて急速にブレーキがかけら
れ、所定の位置でテープが停止する。この停止位
置は、再生出力のレベルが1フイールドの略々中
央で最大となるようにされる。もし、スローモー
シヨン画像の中央部に再生出力のレベルが小さい
ことによるノイズバンドが現れるときには、トラ
ツキングボリユーム55によつてパルス幅τが変
化され、停止位置の調整が行なわれる。
なお、記録時のテープ速度が2通りありうる場
合には、それに伴なつてビデオトラツクのピツチ
も異なるので、何れの記録がなされたかを例えば
コントロール信号の周波数から自動的に判別し、
その判別に応じて時定数回路51,57の時定数
が切り替えられ、正転パルスFP2のパルス幅Tf及
び逆転パルスのパルス幅Trの夫々が適切なもの
とされる。
合には、それに伴なつてビデオトラツクのピツチ
も異なるので、何れの記録がなされたかを例えば
コントロール信号の周波数から自動的に判別し、
その判別に応じて時定数回路51,57の時定数
が切り替えられ、正転パルスFP2のパルス幅Tf及
び逆転パルスのパルス幅Trの夫々が適切なもの
とされる。
正転パルスFP2の立上りエツジでトリガーされ
るモノマルチ58と、逆転パルスRP2の立上りエ
ツジでトリガーされるモノマルチ59とが設けら
れ、このモノマルチ58,59の夫々から第5図
H及び同図Iに夫々示すドラムシフトパルスSF
及びSRが発生する。これらシフトパルスSF及び
SRのパルス幅は、例えば10〔ms〕程度の狭いも
のとされており、速度制御電圧発生回路60のス
イツチ61,62がシフトパルスSF及びSRの高
レベルの期間でオンされる。電源端子及び接地間
に抵抗63,64の直列回路が挿入されると共
に、両者の接続点が速度制御電圧の出力端子32
として導出される。この端子32は、第2図に示
すドラムサーボ回路の切替スイツチ15の入力端
子16cと接続される。また、抵抗63と並列に
抵抗65及びスイツチ62の直列回路が接続され
ると共に、抵抗64と並列にスイツチ61及び抵
抗66の直列回路が接続される。
るモノマルチ58と、逆転パルスRP2の立上りエ
ツジでトリガーされるモノマルチ59とが設けら
れ、このモノマルチ58,59の夫々から第5図
H及び同図Iに夫々示すドラムシフトパルスSF
及びSRが発生する。これらシフトパルスSF及び
SRのパルス幅は、例えば10〔ms〕程度の狭いも
のとされており、速度制御電圧発生回路60のス
イツチ61,62がシフトパルスSF及びSRの高
レベルの期間でオンされる。電源端子及び接地間
に抵抗63,64の直列回路が挿入されると共
に、両者の接続点が速度制御電圧の出力端子32
として導出される。この端子32は、第2図に示
すドラムサーボ回路の切替スイツチ15の入力端
子16cと接続される。また、抵抗63と並列に
抵抗65及びスイツチ62の直列回路が接続され
ると共に、抵抗64と並列にスイツチ61及び抵
抗66の直列回路が接続される。
かかる速度制御電圧発生回路60は、スイツチ
61,62が共にオフの状態において、端子32
の所定の速度制御電圧V0が発生する。ここで、
ドラムシフトパルスSFによりスイツチ61がオ
ンされると、抵抗64,66が並列接続され、そ
のときの速度制御電圧V1は、(V1<V0)となる。
これによつてオペアンプ31の出力レベルが増大
し、ドラムモータ1が加速される。また、ドラム
シフトパルスSRによりスイツチ62がオンされ
ると、抵抗63,65が並列接続され、そのとき
の速度制御電圧V2は、(V2>V0)となり、これ
によつてドラムモータ1が減速される。このよう
に、パルスSFによつて、スチル再生から通常再
生に変わつた直後において、磁気テープと回転ヘ
ツドの相対速度が通常のものまで戻つていないこ
とによる水平周波数fhの偏差が除去され、また、
スチル再生となつたときの相対速度の上昇による
水平周波数fhの偏差がパルスSRにより除去され
る。したがつてスローモーシヨン再生時に生じる
第5図Jにおいて破線で示すような水平周波数fh
の変動を除去し、実線で示すように略々規定の値
fh0とすることができる。
61,62が共にオフの状態において、端子32
の所定の速度制御電圧V0が発生する。ここで、
ドラムシフトパルスSFによりスイツチ61がオ
ンされると、抵抗64,66が並列接続され、そ
のときの速度制御電圧V1は、(V1<V0)となる。
これによつてオペアンプ31の出力レベルが増大
し、ドラムモータ1が加速される。また、ドラム
シフトパルスSRによりスイツチ62がオンされ
ると、抵抗63,65が並列接続され、そのとき
の速度制御電圧V2は、(V2>V0)となり、これ
によつてドラムモータ1が減速される。このよう
に、パルスSFによつて、スチル再生から通常再
生に変わつた直後において、磁気テープと回転ヘ
ツドの相対速度が通常のものまで戻つていないこ
とによる水平周波数fhの偏差が除去され、また、
スチル再生となつたときの相対速度の上昇による
水平周波数fhの偏差がパルスSRにより除去され
る。したがつてスローモーシヨン再生時に生じる
第5図Jにおいて破線で示すような水平周波数fh
の変動を除去し、実線で示すように略々規定の値
fh0とすることができる。
第1図はビデオ信号再生装置の一例のブロツク
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図はその動作説明に用いる各部波形図、第4図
は本発明の一実施例におけるスローモーシヨン再
生のためのサーボ回路のブロツク図、第5図はそ
の説明に用いる各部波形図である。 1はヘツドドラムモータ、3は位相サーボ回
路、4は速度サーボ回路、5はピツクアツプコイ
ル、15は切替スイツチ、33は再生出力の入力
端子、36は同期分離回路である。
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図はその動作説明に用いる各部波形図、第4図
は本発明の一実施例におけるスローモーシヨン再
生のためのサーボ回路のブロツク図、第5図はそ
の説明に用いる各部波形図である。 1はヘツドドラムモータ、3は位相サーボ回
路、4は速度サーボ回路、5はピツクアツプコイ
ル、15は切替スイツチ、33は再生出力の入力
端子、36は同期分離回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通常再生、高速再生および間欠送りによるス
ロー再生が行なわれるビデオ信号再生装置におい
て、 回転ヘツドを駆動するモータと、 上記回転ヘツドの回転速度を検出する速度サー
ボ回路と、 上記回転ヘツドの回転位相を検出する位相サー
ボ回路と、 上記回転ヘツドより得られたビデオ信号から分
離された水平同期信号の周波数ずれを検出する検
出回路と、 間欠送りのスロー再生時に、RFスイツチング
パルスおよびテープ送り速度に対応して得られキ
ヤプスタンモータを正転または逆転させる信号に
基づいて所定電圧を出力する速度制御電圧発生回
路と、 上記位相サーボ回路の出力信号、上記検出回路
の出力信号および上記速度制御電圧発生回路の出
力信号を、それぞれ通常再生時、高速再生時およ
びスロー再生時に応じて切換えて出力するスイツ
チ回路とを有してなり、 上記速度サーボ回路の出力信号および上記スイ
ツチ回路の出力信号に基づいて上記モータの回転
を制御するようにしたビデオ信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8710480A JPS5713872A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Video signal reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8710480A JPS5713872A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Video signal reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713872A JPS5713872A (en) | 1982-01-23 |
| JPH0132707B2 true JPH0132707B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=13905630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8710480A Granted JPS5713872A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Video signal reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5713872A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775076A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Pioneer Electronic Corp | High-speed picture retrieving device |
| JPH057829Y2 (ja) * | 1985-07-18 | 1993-02-26 | ||
| JPH0828015B2 (ja) * | 1986-12-16 | 1996-03-21 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740625Y2 (ja) * | 1976-01-29 | 1982-09-06 | ||
| JPS5355512U (ja) * | 1976-10-13 | 1978-05-12 |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP8710480A patent/JPS5713872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713872A (en) | 1982-01-23 |
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