JPS5812792B2 - 映像信号の再生装置 - Google Patents
映像信号の再生装置Info
- Publication number
- JPS5812792B2 JPS5812792B2 JP48118642A JP11864273A JPS5812792B2 JP S5812792 B2 JPS5812792 B2 JP S5812792B2 JP 48118642 A JP48118642 A JP 48118642A JP 11864273 A JP11864273 A JP 11864273A JP S5812792 B2 JPS5812792 B2 JP S5812792B2
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- Japan
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- frequency
- signal
- reproduced
- motor
- head
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Description
【発明の詳細な説明】
カラー映像信号を磁気テープに記録する場合、輝度信号
は高域側で角度変調例えば周波数変調し搬送色信号は低
域側に周波数変換してその合成信号を記録している。
は高域側で角度変調例えば周波数変調し搬送色信号は低
域側に周波数変換してその合成信号を記録している。
そして再生にあたっては、輝度信号は復調し、搬送色信
号はもとの周波数に変換するが、この場合再生搬送色信
号の周波数変換にあたっては例えば再生水平同期信号の
周波数と再生搬送色信号中のバースト信号の周波数に応
じて周波数変換用信号の周波数を制御することにより搬
送色信号の時間軸変動を補正して位相誤差のない搬送色
信号を得ている。
号はもとの周波数に変換するが、この場合再生搬送色信
号の周波数変換にあたっては例えば再生水平同期信号の
周波数と再生搬送色信号中のバースト信号の周波数に応
じて周波数変換用信号の周波数を制御することにより搬
送色信号の時間軸変動を補正して位相誤差のない搬送色
信号を得ている。
しかしながら、この場合、再生搬送色信号については時
間軸変動を補正できるが、再生輝度信号についてはなお
時間軸変動を有している。
間軸変動を補正できるが、再生輝度信号についてはなお
時間軸変動を有している。
そしてこの時間軸変動は、特に、回転磁気ヘッド、キャ
プスタン軸及びリールを共通の1個のモータで駆動する
型の装置の場合などに顕著に現われる。
プスタン軸及びリールを共通の1個のモータで駆動する
型の装置の場合などに顕著に現われる。
即ち、このような装置では装置の小型化及び低廉化が要
求されており、従ってテープ案内ドラムの径をできるだ
け小さくしており、このためテープとヘッドの相対速度
を十分大きくすべくテープ案内ドラムの周面においてテ
ープの進行方向とヘッドの回転方向が逆方向になるよう
にしている。
求されており、従ってテープ案内ドラムの径をできるだ
け小さくしており、このためテープとヘッドの相対速度
を十分大きくすべくテープ案内ドラムの周面においてテ
ープの進行方向とヘッドの回転方向が逆方向になるよう
にしている。
従ってモータの回転速度の変化によりテープの走行速度
及びヘッドの回転速度が変化したときヘッドのテープに
対する相対速度の変化がそれだけ大きくなり、上述の時
間軸変動がそれだけ顕著になる。
及びヘッドの回転速度が変化したときヘッドのテープに
対する相対速度の変化がそれだけ大きくなり、上述の時
間軸変動がそれだけ顕著になる。
そして、このように再生輝度信号になお持間軸変動が残
存していると、このテープより再生されたカラー映像信
号をさらに別のテープに記録し、これを再び再生すると
いう操作を行っていくうちに、この輝度信号の時間軸変
動が拡大されて再生画面に色ずれなどが生じてしまう。
存していると、このテープより再生されたカラー映像信
号をさらに別のテープに記録し、これを再び再生すると
いう操作を行っていくうちに、この輝度信号の時間軸変
動が拡大されて再生画面に色ずれなどが生じてしまう。
本発明はこのような欠点を除去したもので、特に再生水
平同期信号を周波数弁別し、その弁別出力によりテープ
の走行速度を制御して、再生水平同期信号が一定周波数
になるようにしたものである。
平同期信号を周波数弁別し、その弁別出力によりテープ
の走行速度を制御して、再生水平同期信号が一定周波数
になるようにしたものである。
以下本発明装置の具体例を図について説明しよう。
第1図の例は、回転磁気ヘッド及びキャブスタン軸が共
通のモータで駆動される場合に本発明を適用したもので
、1及び2は回転磁気ヘッドで、回転体3上に取付けら
れ、その軸4にはブーリー5が取付けられる。
通のモータで駆動される場合に本発明を適用したもので
、1及び2は回転磁気ヘッドで、回転体3上に取付けら
れ、その軸4にはブーリー5が取付けられる。
6はキャブスタン軸で、これにはプーリー7が取付けら
れる。
れる。
8はモータで、その軸9にプーリー10及び11が取付
けられ、プーリー5及び10間に、またプーリー7及び
11間にそれぞれベルト12及び13が架張され、モー
タ軸9の回転が回転磁気ヘッド1及び2の軸及びキャブ
スタン軸6に伝達されるようになっている。
けられ、プーリー5及び10間に、またプーリー7及び
11間にそれぞれベルト12及び13が架張され、モー
タ軸9の回転が回転磁気ヘッド1及び2の軸及びキャブ
スタン軸6に伝達されるようになっている。
そしてテープ14はキャブスタン軸6によってヘッド1
及び2の回転面に対して斜めの方向に移送される。
及び2の回転面に対して斜めの方向に移送される。
15はヘッド1及び2の回転角位置を検出するためのパ
ルス発生器、16は制御信号用磁気ヘッド、17は軸4
に対して設けられた制動装置で、パルス発生器幾5より
のパルス信号及びヘッド16よりの再生制御信号がそれ
ぞれパルス成形回路18及び19を通じて位相比較回路
20に供給され、その出力がアンプ21を通じて制動装
置17に供給されて、ヘッド1及び2がテープ14の磁
気トラッタ上を正しく走査するように軸即ちヘッド1及
び2の回転が制御される。
ルス発生器、16は制御信号用磁気ヘッド、17は軸4
に対して設けられた制動装置で、パルス発生器幾5より
のパルス信号及びヘッド16よりの再生制御信号がそれ
ぞれパルス成形回路18及び19を通じて位相比較回路
20に供給され、その出力がアンプ21を通じて制動装
置17に供給されて、ヘッド1及び2がテープ14の磁
気トラッタ上を正しく走査するように軸即ちヘッド1及
び2の回転が制御される。
そしてヘッド1及び2よちの再生信号はアンプ22及び
23を通じて切換混合回路24に供給され、その出力は
アンプ25を通じて高域通過フィルタ26に供給されて
輝度信号が取出され、これがリミツタ27を通じて復調
器28に供給され、復調された輝度信号が合成器29に
供給される。
23を通じて切換混合回路24に供給され、その出力は
アンプ25を通じて高域通過フィルタ26に供給されて
輝度信号が取出され、これがリミツタ27を通じて復調
器28に供給され、復調された輝度信号が合成器29に
供給される。
アンプ25の出力はまた低域通過フィルタ30に供給さ
れて低域側に周波数変換された搬送色信号が取出され、
これが周波数変換器31に供給されて可変周波数発振器
32よりの周波数変換用信号にてもとの周波数に変換さ
れ、これが合成器29に供給される。
れて低域側に周波数変換された搬送色信号が取出され、
これが周波数変換器31に供給されて可変周波数発振器
32よりの周波数変換用信号にてもとの周波数に変換さ
れ、これが合成器29に供給される。
この場合、復調器28よりの輝度信号が水平同期信号分
離回路33に供給されて再生水平同期信号が取出され、
これが周波数弁別器34に供給されて周波数弁別され、
その弁別出力にて可変周波数発振器32の発振中心周波
数が変えられるとともに、周波数変換器31より得られ
るもとの周波数に変換された搬送色信号がバーストゲー
ト回路35に供給されてバースト信号が取出され、これ
が位相比較回路36に供給されて固定発振器37よりの
基準の副搬送波と位相比較され、その比較誤差電圧にて
可変周波数発振器32の発振周波数が制御されて搬送色
信号の時間軸変動が補正される。
離回路33に供給されて再生水平同期信号が取出され、
これが周波数弁別器34に供給されて周波数弁別され、
その弁別出力にて可変周波数発振器32の発振中心周波
数が変えられるとともに、周波数変換器31より得られ
るもとの周波数に変換された搬送色信号がバーストゲー
ト回路35に供給されてバースト信号が取出され、これ
が位相比較回路36に供給されて固定発振器37よりの
基準の副搬送波と位相比較され、その比較誤差電圧にて
可変周波数発振器32の発振周波数が制御されて搬送色
信号の時間軸変動が補正される。
そして本発明においては、この例の場合、周波数弁別器
34の出力に応じてモータ8の回転数を制御することに
よりテープ14の走行速度を制御する。
34の出力に応じてモータ8の回転数を制御することに
よりテープ14の走行速度を制御する。
即ち、この場合モータ8として交流モータを使用すると
ともに、交流電源38の両端間にモータ8、ダイオード
ブリッジ39及び可変インピーダンス素子としてのトラ
ンジスタ40の直列回路を接続し、トランジスタ40の
ベース側には電界効果トランジスタ41及びトランジス
タ42よりなるドライブ回路43を接続し、これに周波
数弁別器34の出力を供給する。
ともに、交流電源38の両端間にモータ8、ダイオード
ブリッジ39及び可変インピーダンス素子としてのトラ
ンジスタ40の直列回路を接続し、トランジスタ40の
ベース側には電界効果トランジスタ41及びトランジス
タ42よりなるドライブ回路43を接続し、これに周波
数弁別器34の出力を供給する。
従って周波数弁別器34の出力が大きくなれば、トラン
ジスタ41のドレイン電流が大きくなり、トランジスタ
42のエミツタ電流が大きくなって、トランジスタ40
のコレクタ・エミツタ間インピーダンスは小さくなり、
これによりモータ8に流れる電流が大きくなって、モー
タ8の従ってキャプスタン軸6の回転速度が大きくなり
、テープ14の走行速度が大きくなる。
ジスタ41のドレイン電流が大きくなり、トランジスタ
42のエミツタ電流が大きくなって、トランジスタ40
のコレクタ・エミツタ間インピーダンスは小さくなり、
これによりモータ8に流れる電流が大きくなって、モー
タ8の従ってキャプスタン軸6の回転速度が大きくなり
、テープ14の走行速度が大きくなる。
逆に周波数弁別器34の出力が小さくなれば、トランジ
スタ40のコレクタ・エミツタ間インピーダンスは大き
くなって、モータ8に流れる電流は小さくなり、モータ
8の従ってキャプスタン軸6の回転速度は小さくなって
、テープ14の走行速度が小さくなる。
スタ40のコレクタ・エミツタ間インピーダンスは大き
くなって、モータ8に流れる電流は小さくなり、モータ
8の従ってキャプスタン軸6の回転速度は小さくなって
、テープ14の走行速度が小さくなる。
従って再生水平同期信号の周波数の増減に対する周波数
弁別器34の出力の大小の関係を適当に選んでおけば、
周波数弁別器34の出力の大きさが一定となるように、
即ちテープ14とヘッド1及び2との相対速度が一定に
なり再生水平同期信号の周波数が所定の一定周波数にな
るようにテープ14の走行速度が制御されることになる
。
弁別器34の出力の大小の関係を適当に選んでおけば、
周波数弁別器34の出力の大きさが一定となるように、
即ちテープ14とヘッド1及び2との相対速度が一定に
なり再生水平同期信号の周波数が所定の一定周波数にな
るようにテープ14の走行速度が制御されることになる
。
よって再生輝度信号についても大きな時間軸変動は補正
され、合成器29の出力端44には輝度信号と搬送色信
号の時間的ずれのほとんどない再生カラー映像信号が得
られる。
され、合成器29の出力端44には輝度信号と搬送色信
号の時間的ずれのほとんどない再生カラー映像信号が得
られる。
第2図の例は、回転磁気ヘッドとキャブスタン軸が別個
のモータで駆動される場合に本発明を適用したもので、
45は回転磁気ヘッド1及び2を回転させるための同期
モータで、その軸46にプーリー47が取付けられ、こ
れとヘッド1及び2の軸4に取付けられたプーリー5と
の間にベルト12が架張され、モータ軸46の回転が軸
4に伝達される。
のモータで駆動される場合に本発明を適用したもので、
45は回転磁気ヘッド1及び2を回転させるための同期
モータで、その軸46にプーリー47が取付けられ、こ
れとヘッド1及び2の軸4に取付けられたプーリー5と
の間にベルト12が架張され、モータ軸46の回転が軸
4に伝達される。
軸4に対してトラッキングサーボがかけられることは第
1図の例と同様である。
1図の例と同様である。
一方、キャブスターン軸6には別のモータ48が取付け
られる。
られる。
そしてモータ48の、即ちキャブスタン軸6の回転速度
を一定にするためのサーボ回路が設けられる。
を一定にするためのサーボ回路が設けられる。
即ち、キャブスタン軸6には周波数発電機49が設けら
れ、これに対しリミツタ50、フリツプフロッグ回路5
1、微分回路52、負パルス取出回路53及び単安定マ
ルチバイブレータ54が順次接続され、フリツプフロツ
プ回路51及び単安定マルチパイプレータ54の出力側
がアンド回路55に接続され、回路55の出力側に平滑
回路56が接続される。
れ、これに対しリミツタ50、フリツプフロッグ回路5
1、微分回路52、負パルス取出回路53及び単安定マ
ルチバイブレータ54が順次接続され、フリツプフロツ
プ回路51及び単安定マルチパイプレータ54の出力側
がアンド回路55に接続され、回路55の出力側に平滑
回路56が接続される。
周波数発電機49よりは、第3図Aに示すように、モー
タ48の回転速度に応じて周波数が変化する電圧S1が
得られ、これが第3図Bに示すようにリミツタ50にて
矩形波信号S2になされ、その立下りにおいてフリプフ
ロツプ回路51がトリガーされて、回路51より第3図
Cに示すように分周された矩形波信号S3が得られ、こ
れが微分回路52にて微分され、その立下りにおける負
のパルスが回路53より取出され、これにて単安定マル
チバイブレータ54がトリガーされる。
タ48の回転速度に応じて周波数が変化する電圧S1が
得られ、これが第3図Bに示すようにリミツタ50にて
矩形波信号S2になされ、その立下りにおいてフリプフ
ロツプ回路51がトリガーされて、回路51より第3図
Cに示すように分周された矩形波信号S3が得られ、こ
れが微分回路52にて微分され、その立下りにおける負
のパルスが回路53より取出され、これにて単安定マル
チバイブレータ54がトリガーされる。
従って単安定マルチバイブレータ54より第3図Dに示
すように所定パルス巾τ1の矩形波信号S4が得られ、
これとフリツプフロツプ回路51よりの矩形波信号S3
がアンド回路55に供給されることにより、回路55よ
りは、第3図Eに示すように、パルス巾τ1が一定であ
るとすれば、モータ48の回転速度に応じてパルス巾τ
2が変化するパルス信号S5が得られる。
すように所定パルス巾τ1の矩形波信号S4が得られ、
これとフリツプフロツプ回路51よりの矩形波信号S3
がアンド回路55に供給されることにより、回路55よ
りは、第3図Eに示すように、パルス巾τ1が一定であ
るとすれば、モータ48の回転速度に応じてパルス巾τ
2が変化するパルス信号S5が得られる。
よって平滑回路56の出力によってモータ48の回転が
制御されれば、モータ48従ってキャブスタン雌6の回
転速度は一定になされる。
制御されれば、モータ48従ってキャブスタン雌6の回
転速度は一定になされる。
ヘッド1及び2よりの再生信号に対しては第1図の例と
同様の処理がなされるものである。
同様の処理がなされるものである。
そして本発明においては、この例では、周波数弁別器3
4の出力に応じてモータ43の回転速度を制御すること
によりテープ14の走行速度を制御する。
4の出力に応じてモータ43の回転速度を制御すること
によりテープ14の走行速度を制御する。
即ち、この場合モータ48として例えば交流モータを用
い、交流電源38の両端間にモータ48、ダイオードブ
リツヂ39及び可変インピーダンス素子としてのトラン
ジスタ40の直列回路を接続し、平滑回路56の出力側
とトランジスタ40のパースとの間に第1図の例と同様
のドライブ回路43を接続し、一方周波数弁別器34の
出力を直流増巾器57を通じて単安定マルチバイブレー
タ54に供給して、周波数弁別器34の出力の大きさに
応じて単安定マルチバイブレータ54の時定数が変化す
るようにする。
い、交流電源38の両端間にモータ48、ダイオードブ
リツヂ39及び可変インピーダンス素子としてのトラン
ジスタ40の直列回路を接続し、平滑回路56の出力側
とトランジスタ40のパースとの間に第1図の例と同様
のドライブ回路43を接続し、一方周波数弁別器34の
出力を直流増巾器57を通じて単安定マルチバイブレー
タ54に供給して、周波数弁別器34の出力の大きさに
応じて単安定マルチバイブレータ54の時定数が変化す
るようにする。
従って周波数弁別器34の出力に応じて単安定マルチバ
イブレータ54より得られる矩形波信号S4のパルス巾
τ1が変化し、これによりアンド回路55より得られる
矩形波信号S5のパルス巾τ2が変化して、平滑回路5
6よりドライブ回路43に供給される電圧の大きさが変
化する。
イブレータ54より得られる矩形波信号S4のパルス巾
τ1が変化し、これによりアンド回路55より得られる
矩形波信号S5のパルス巾τ2が変化して、平滑回路5
6よりドライブ回路43に供給される電圧の大きさが変
化する。
従って第1図の例と同様に周波数弁別器34の出力に応
じてトランジスタ40のコレクタ・エミツタ間インピー
ダンスが変化することになり、これによりモータ48に
流れる電流が変化して、モータ48従ってキャプスタン
軸6の回転速度が変化し、テープ14の走行速度が変化
する。
じてトランジスタ40のコレクタ・エミツタ間インピー
ダンスが変化することになり、これによりモータ48に
流れる電流が変化して、モータ48従ってキャプスタン
軸6の回転速度が変化し、テープ14の走行速度が変化
する。
従ってこの例においても、テープ14とヘッド1及び2
との相対速度は一定になり、再生水平同期信号の周波数
は所定の一定周波数になって、再生輝度信号の大きな時
間軸変動は補正される。
との相対速度は一定になり、再生水平同期信号の周波数
は所定の一定周波数になって、再生輝度信号の大きな時
間軸変動は補正される。
第2図の例の場合、モータ48は直流モータでもよい。
この場合には、平滑回路56の出力を直流増巾器を通じ
てこの直流モータ48に供給し、また上述と同様周波数
弁別器34の出力を直流増巾器57を通じて単安定マル
チバイブレータ54に供給してその時定数を制御すれば
よい。
てこの直流モータ48に供給し、また上述と同様周波数
弁別器34の出力を直流増巾器57を通じて単安定マル
チバイブレータ54に供給してその時定数を制御すれば
よい。
また、周波数弁別器34の出力に応じてキャプスタン軸
6に制動をかけたり、モータ8あるいは48として同期
モータを使用し周波数弁別器34の出力を可変周波数発
振器に供給してその出力にてこの同期モータを駆動する
等、キャプスタン軸6の回転速度従ってテープ14の走
行速度を制御する具体的手段は種々変更できる。
6に制動をかけたり、モータ8あるいは48として同期
モータを使用し周波数弁別器34の出力を可変周波数発
振器に供給してその出力にてこの同期モータを駆動する
等、キャプスタン軸6の回転速度従ってテープ14の走
行速度を制御する具体的手段は種々変更できる。
上述の本発明装置によれば、回転磁気ヘッド1,2のサ
ーボを安定のよい位相サーボで行う一方で、テープ走行
を引き込みの早い速度サーボ(周波数弁別)で行うよう
にしているので、応答がよくかつ安定したサーボを行え
、この結果、再生映像信号の時間軸変動を解消できる。
ーボを安定のよい位相サーボで行う一方で、テープ走行
を引き込みの早い速度サーボ(周波数弁別)で行うよう
にしているので、応答がよくかつ安定したサーボを行え
、この結果、再生映像信号の時間軸変動を解消できる。
また、上述実施例の場合、再生水平同期信号は所定の一
定周波数になり、よって再生輝度信号の大きな時間軸変
動は補正される。
定周波数になり、よって再生輝度信号の大きな時間軸変
動は補正される。
従って再生カラー映像信号をさらに別のテープに記録し
、これを再び再生するという操作を行ってもいわゆる色
ずれが生じることはない。
、これを再び再生するという操作を行ってもいわゆる色
ずれが生じることはない。
また、再生搬送色信号の時間軸補正を図のような回路構
成で行う場合、再生水平同期信号の周波数が一定になる
ことにより可変周波数発振器32の発振中心周波数が一
定に保持されるから、再生バースト信号による可変周波
数発振器32の発振周波数の制御範囲が広がり、再生搬
送色信号の時間軸補正がより正確になされる。
成で行う場合、再生水平同期信号の周波数が一定になる
ことにより可変周波数発振器32の発振中心周波数が一
定に保持されるから、再生バースト信号による可変周波
数発振器32の発振周波数の制御範囲が広がり、再生搬
送色信号の時間軸補正がより正確になされる。
また、本発明ではテープ14が部分的に伸びた場合にも
確実にミストラッキングを防止できる。
確実にミストラッキングを防止できる。
すなわち、このような場合には制御信号用磁気ヘッド1
6の再生制御信号の変動はないか、また微小であるけれ
ども、再生水平同期信号の変動が大であるので、これに
もとづいてキャプスタン駆動用のモータ48を制御する
こととなり、ミストラツキングを回避しつる実益がある
。
6の再生制御信号の変動はないか、また微小であるけれ
ども、再生水平同期信号の変動が大であるので、これに
もとづいてキャプスタン駆動用のモータ48を制御する
こととなり、ミストラツキングを回避しつる実益がある
。
第1図は本発明装置の一例の系統図、第2図は他の例の
系統図、第3図はその説明のための波形図である。 1及び2は回転磁気ヘッド、4はその軸、6はキャプス
タン軸、8,45及び48はモータ、14は磁気テープ
、15はパルス発生器、16は制御信号用磁気ヘッド、
26は高域通過フィルタ、27はリミツタ、28は復調
器、30は低域通過フィルタ、31は周波数変換器、3
2は可変周波数発振器、33は水平同期信号分離回路、
34は周波数弁別器、35はバーストゲート回路、36
は位相比較回路、37は固定発振器、38は交流電源、
40は可変インピーダンス素子としてのトランジスタ、
43はドライブ回路、49は周波数発電機、50はリミ
ツタ、51はフリツプフロツプ回路、52は微分回路、
53は負パルス取出回路,54は単安定マルチバイブレ
ータ、55はアンド回路、56は平滑回路、57は直流
増巾器である。
系統図、第3図はその説明のための波形図である。 1及び2は回転磁気ヘッド、4はその軸、6はキャプス
タン軸、8,45及び48はモータ、14は磁気テープ
、15はパルス発生器、16は制御信号用磁気ヘッド、
26は高域通過フィルタ、27はリミツタ、28は復調
器、30は低域通過フィルタ、31は周波数変換器、3
2は可変周波数発振器、33は水平同期信号分離回路、
34は周波数弁別器、35はバーストゲート回路、36
は位相比較回路、37は固定発振器、38は交流電源、
40は可変インピーダンス素子としてのトランジスタ、
43はドライブ回路、49は周波数発電機、50はリミ
ツタ、51はフリツプフロツプ回路、52は微分回路、
53は負パルス取出回路,54は単安定マルチバイブレ
ータ、55はアンド回路、56は平滑回路、57は直流
増巾器である。
Claims (1)
- 1 回転磁気ヘッドの回転平面に対して斜めに磁気テー
プを走行させてこの磁気テープに斜め方向に形成された
復数のトラックに記録された映像信号を上記回転磁気ヘ
ッドにより再生し、かつ、固定ヘッドにより磁気テープ
の長手方向に記録された制御信号を再生する映像信号の
再生装置であって、上記固定ヘッド再生された制御信号
と上記回転ヘッドの回転に関連して発生された回転角位
置パルスとを位相比較しその位相誤差に基づき上記回転
ヘッドの回転位相を制御するとともに、上記回転ヘッド
により再生された映像信号中の水平同期信号を周波数弁
別し、その周波数変動に基づき上記磁気テープ走行手段
の回転制御を行うことを特徴とする映像信号の再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48118642A JPS5812792B2 (ja) | 1973-10-22 | 1973-10-22 | 映像信号の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48118642A JPS5812792B2 (ja) | 1973-10-22 | 1973-10-22 | 映像信号の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5068738A JPS5068738A (ja) | 1975-06-09 |
| JPS5812792B2 true JPS5812792B2 (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=14741585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48118642A Expired JPS5812792B2 (ja) | 1973-10-22 | 1973-10-22 | 映像信号の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812792B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170175U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | 松下電器産業株式会社 | 太陽熱集熱器 |
| JPS60155420U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-16 | 守屋 泰祐 | 卓上用鍋 |
| JPS61153092A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | 松下冷機株式会社 | 圧縮機 |
| JPH0338459U (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-15 | ||
| JPH03123194U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-16 |
-
1973
- 1973-10-22 JP JP48118642A patent/JPS5812792B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170175U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | 松下電器産業株式会社 | 太陽熱集熱器 |
| JPS60155420U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-16 | 守屋 泰祐 | 卓上用鍋 |
| JPS61153092A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | 松下冷機株式会社 | 圧縮機 |
| JPH0338459U (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-15 | ||
| JPH03123194U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5068738A (ja) | 1975-06-09 |
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