JPH0132732Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132732Y2 JPH0132732Y2 JP14131783U JP14131783U JPH0132732Y2 JP H0132732 Y2 JPH0132732 Y2 JP H0132732Y2 JP 14131783 U JP14131783 U JP 14131783U JP 14131783 U JP14131783 U JP 14131783U JP H0132732 Y2 JPH0132732 Y2 JP H0132732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- differential
- differential transformer
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は差動トランス、特にコアの移動量を広
範囲に測定可能な改良された差動トランスに関す
る。
範囲に測定可能な改良された差動トランスに関す
る。
背景技術
従来より、移動自在に設けられたコアを励磁コ
イルにより励磁し、該コアの移動量を差動コイル
の出力に基づき検出する差動トランスが周知であ
り、該差動トランスは、コアの移動量を高精度に
測定可能であることから、各種変位量測定器とし
てあるいはその他の用途に幅広く用いられてい
る。
イルにより励磁し、該コアの移動量を差動コイル
の出力に基づき検出する差動トランスが周知であ
り、該差動トランスは、コアの移動量を高精度に
測定可能であることから、各種変位量測定器とし
てあるいはその他の用途に幅広く用いられてい
る。
第1図にはこのような従来の差動トランスの構
造が示されており、第2図にはその電気回路が示
されている。
造が示されており、第2図にはその電気回路が示
されている。
すなわち、一般に差動トランスは、固定側に設
けられた励磁コイル10と差動コイル12とを含
み、これら両コイルの中心に磁性体で作られたコ
ア14が直線方向に移動自在に挿入されている。
けられた励磁コイル10と差動コイル12とを含
み、これら両コイルの中心に磁性体で作られたコ
ア14が直線方向に移動自在に挿入されている。
そして、前記励磁コイル10は常時一定の交流
電圧Eで励磁されている。また、前記差動コイル
12はコア14の移動方向に沿つて励磁コイル1
0の両端に離隔配置された一対の第1のコイル1
2a及び第2のコイル12bからなり、これらコ
イル12a,12bはその両端に表われた電圧
E1,E2が差演算されるよう第2図に示すごとく
差動接続されている。
電圧Eで励磁されている。また、前記差動コイル
12はコア14の移動方向に沿つて励磁コイル1
0の両端に離隔配置された一対の第1のコイル1
2a及び第2のコイル12bからなり、これらコ
イル12a,12bはその両端に表われた電圧
E1,E2が差演算されるよう第2図に示すごとく
差動接続されている。
以上の構成とすることにより、励磁コイル10
が一定の交流電圧Eで励磁された状態でコア14
が移動すると、このコア14の移動により第1の
コイル12aと第2のコイル12bのリアクタン
スが変化し、これら両コイル12a,12bの誘
起電圧E1,E2に差が生じ差動コイル12からは
所定の出力電圧e1が得られる。
が一定の交流電圧Eで励磁された状態でコア14
が移動すると、このコア14の移動により第1の
コイル12aと第2のコイル12bのリアクタン
スが変化し、これら両コイル12a,12bの誘
起電圧E1,E2に差が生じ差動コイル12からは
所定の出力電圧e1が得られる。
この出力電圧e1はコア14の移動量に正確に対
応するため、この差動コイル12の出力e1からコ
ア14の移動量を精密に測定することが可能とな
る。
応するため、この差動コイル12の出力e1からコ
ア14の移動量を精密に測定することが可能とな
る。
従つて、このような差動トランスを変位量測定
器として使用する場合には、測定子とコア14と
を連結アーム16で接続すれば、該測定子の移動
量をコア14の移動量として正確に測定すること
が可能となる。
器として使用する場合には、測定子とコア14と
を連結アーム16で接続すれば、該測定子の移動
量をコア14の移動量として正確に測定すること
が可能となる。
しかし、このような従来の差動トランスでは、
第1図に示すごとく、差動コイル12を形成する
第1及び第2のコイル12a,12bが励磁コイ
ル10をまたいでコア14の移動方向に離隔設置
されているため、第1のコイル12a及び第2の
コイル12bのリアクタンスがコア14の移動に
追従変化する範囲が極めて狭い範囲に限られてし
まうという欠点があつた。この結果、従来の差動
トランスでは変位量測定を広範囲にわたり正確に
行うことができず、大ストローク用の変位量測定
器として用いることができないという欠点があつ
た。
第1図に示すごとく、差動コイル12を形成する
第1及び第2のコイル12a,12bが励磁コイ
ル10をまたいでコア14の移動方向に離隔設置
されているため、第1のコイル12a及び第2の
コイル12bのリアクタンスがコア14の移動に
追従変化する範囲が極めて狭い範囲に限られてし
まうという欠点があつた。この結果、従来の差動
トランスでは変位量測定を広範囲にわたり正確に
行うことができず、大ストローク用の変位量測定
器として用いることができないという欠点があつ
た。
考案の目的
本考案は、このような従来の課題に鑑みなされ
たものであり、その目的は変位量の測定を広範囲
に渡つて正確に行うことが可能な差動トランスを
提供することにある。
たものであり、その目的は変位量の測定を広範囲
に渡つて正確に行うことが可能な差動トランスを
提供することにある。
考案の構成
前記目的を達成するために、本考案の差動トラ
ンスは、移動自在に設けられたコアを励磁コイル
により励磁し、該コアの移動量を差動コイルの出
力に基づき検出する差動トランスにおいて、前記
コアは、中空筒型形状に形成され、該コアの内側
に前記一方のコイルを離隔配置し、外側に他方の
コイルを離隔配置したことを特徴とする。
ンスは、移動自在に設けられたコアを励磁コイル
により励磁し、該コアの移動量を差動コイルの出
力に基づき検出する差動トランスにおいて、前記
コアは、中空筒型形状に形成され、該コアの内側
に前記一方のコイルを離隔配置し、外側に他方の
コイルを離隔配置したことを特徴とする。
実施例
次に本考案の好適な実施例を図面に基づき説明
する。なお、前記第1図及び第2図に示す従来例
と対応する部材には同一符号を付しその説明は省
略する。
する。なお、前記第1図及び第2図に示す従来例
と対応する部材には同一符号を付しその説明は省
略する。
第3図及び第4図には本考案は差動トランスの
好適な実施例が示されており、実施例の差動トラ
ンスは、一定の交流電圧Eで励磁された励磁コイ
ル10と、変位量検出用の差動コイル12とを含
み、これら各コイル10,12に対し磁性体から
なるコア14が相対移動可能に設けられている。
好適な実施例が示されており、実施例の差動トラ
ンスは、一定の交流電圧Eで励磁された励磁コイ
ル10と、変位量検出用の差動コイル12とを含
み、これら各コイル10,12に対し磁性体から
なるコア14が相対移動可能に設けられている。
本考案の特徴的事項は、前記コア14を中空筒
型形状に形成し、励磁コイル10又は差動コイル
12のいずれか一方をコア14の内側に離隔配置
し、他方をコア10外側に離隔配置したことにあ
る。
型形状に形成し、励磁コイル10又は差動コイル
12のいずれか一方をコア14の内側に離隔配置
し、他方をコア10外側に離隔配置したことにあ
る。
実施例において、コア14は円筒中空形状に形
成され、その円筒中心軸線方向に沿つて移動自在
となるよう支持台18により本体フレーム20に
取付け固定されている。支持台18は、コア14
の一端側を支持する高さlの円筒支持部材18a
と、該円筒支持部材18aの他端からこの円筒中
心軸に沿つて延設されたスライド軸18bとを含
み、該スライド軸18bが本体フレーム20に形
成された軸受22にその軸方向に沿つてスライド
自在に軸支されている。
成され、その円筒中心軸線方向に沿つて移動自在
となるよう支持台18により本体フレーム20に
取付け固定されている。支持台18は、コア14
の一端側を支持する高さlの円筒支持部材18a
と、該円筒支持部材18aの他端からこの円筒中
心軸に沿つて延設されたスライド軸18bとを含
み、該スライド軸18bが本体フレーム20に形
成された軸受22にその軸方向に沿つてスライド
自在に軸支されている。
従つて、前記コア14はその円筒中心軸方向に
沿つて移動することが可能となり、実施例におい
てはこのコア14を広範囲に渡つて移動可能とす
る円筒支持部材18aの高さlを大きめに設定し
ている。
沿つて移動することが可能となり、実施例におい
てはこのコア14を広範囲に渡つて移動可能とす
る円筒支持部材18aの高さlを大きめに設定し
ている。
また、実施例において、前記励磁コイル10は
コア14の内側中心に離隔的に配置され、本体フ
レームに取付け固定されている。ここにおいて、
励磁コイル10の本体フレームへの取付け固定
は、コア14の円筒側面にその移動方向に沿つて
少なくとも一本のアーム挿入スリツトを形成し、
該スリツトに支持アームを挿入しコア内部に配置
された励磁コイル10をコア14の外側に位置す
る本体フレームに支持固定すればよい。また、こ
れ以外にも、支持台18の円筒支持部材20の高
さlを長く形成し、ここに、前述と同様にアーム
挿入スリツトを形成することにより支持アームを
用いて励磁コイル10を本体フレームに取付け固
定することも可能である。
コア14の内側中心に離隔的に配置され、本体フ
レームに取付け固定されている。ここにおいて、
励磁コイル10の本体フレームへの取付け固定
は、コア14の円筒側面にその移動方向に沿つて
少なくとも一本のアーム挿入スリツトを形成し、
該スリツトに支持アームを挿入しコア内部に配置
された励磁コイル10をコア14の外側に位置す
る本体フレームに支持固定すればよい。また、こ
れ以外にも、支持台18の円筒支持部材20の高
さlを長く形成し、ここに、前述と同様にアーム
挿入スリツトを形成することにより支持アームを
用いて励磁コイル10を本体フレームに取付け固
定することも可能である。
なお、このようにして形成されたアーム挿入ス
リツトと支持アームとが接触しコア14の移動を
妨げることがないよう、実施例の差動トランスで
は、支持台18に何らかの回り止め手段が設けら
れている。
リツトと支持アームとが接触しコア14の移動を
妨げることがないよう、実施例の差動トランスで
は、支持台18に何らかの回り止め手段が設けら
れている。
また、実施例において、差動コイル12はコア
14の外側に同心円状に配置されており、図示し
ない支持アームにより本体フレームに取付け固定
されている。ここにおいて、該差動コイル12を
を形成する第1のコイル12a及び第2のコイル
12bはそれぞれ励磁コイル10の半分の高さと
なるよう形成されており、これら第1及び第2の
コイル12a,12bはコア14の移動方向に沿
つて重ね合せ配置されている。
14の外側に同心円状に配置されており、図示し
ない支持アームにより本体フレームに取付け固定
されている。ここにおいて、該差動コイル12を
を形成する第1のコイル12a及び第2のコイル
12bはそれぞれ励磁コイル10の半分の高さと
なるよう形成されており、これら第1及び第2の
コイル12a,12bはコア14の移動方向に沿
つて重ね合せ配置されている。
従つて、実施例の差動トランスでは、励磁コイ
ル10と、差動コイル12とがほぼ同一の高さで
同心円状に配置され、これら各コイル10,12
間をコア14がその円筒軸方向に沿つて移動する
ことになる。
ル10と、差動コイル12とがほぼ同一の高さで
同心円状に配置され、これら各コイル10,12
間をコア14がその円筒軸方向に沿つて移動する
ことになる。
このように、本考案の差動トランスでは、コア
14を中空円筒形状に形成し、励磁コイル10又
は差動コイル12の一方をコア14の内側に、他
方をコア14の外側に配置するため、差動コイル
12を形成する第1のコイル12a及び第2のコ
イル12bを重ね合せ配置し、コア14が広範囲
に移動した場合でも、第1及び第2のコイル12
a,12bのリアクタンスをコア14の移動に対
応して正確に追従変化させることが可能となる。
従つて差動コイル12の出力e1からコア14の
変位量を広範囲に渡つて測定することが可能とな
る。
14を中空円筒形状に形成し、励磁コイル10又
は差動コイル12の一方をコア14の内側に、他
方をコア14の外側に配置するため、差動コイル
12を形成する第1のコイル12a及び第2のコ
イル12bを重ね合せ配置し、コア14が広範囲
に移動した場合でも、第1及び第2のコイル12
a,12bのリアクタンスをコア14の移動に対
応して正確に追従変化させることが可能となる。
従つて差動コイル12の出力e1からコア14の
変位量を広範囲に渡つて測定することが可能とな
る。
このように本考案の差動トランスではコア14
の変位量を広範囲に渡つて正確に測定することが
できるため、例えば長ストローク用変位量測定器
としてあるいはその他の用途に幅広く用いること
が可能となる。
の変位量を広範囲に渡つて正確に測定することが
できるため、例えば長ストローク用変位量測定器
としてあるいはその他の用途に幅広く用いること
が可能となる。
なお、前記実施例においては、コア14の内側
に励磁コイル10、外側に差動コイル12を配置
したものを例にとり説明したが、本考案はこれに
限らず、コア14の内側に差動コイル12、外側
に励磁コイル10を配置する構造としてもよい。
に励磁コイル10、外側に差動コイル12を配置
したものを例にとり説明したが、本考案はこれに
限らず、コア14の内側に差動コイル12、外側
に励磁コイル10を配置する構造としてもよい。
また、前記実施例においては、コア14を中空
円筒形状に形成したものを例にとり説明したが、
コア14は中空筒型形状であれば他の形状であつ
てもさしつかえない。
円筒形状に形成したものを例にとり説明したが、
コア14は中空筒型形状であれば他の形状であつ
てもさしつかえない。
考案の効果
以上説明したように、本考案によれば、差動コ
イルを形成する第1及び第2のコイルをコアの移
動方向に沿つて重ね合せ配置することができるた
め、コアの移動量を広範囲に渡つて正確に測定す
ることが可能となる。
イルを形成する第1及び第2のコイルをコアの移
動方向に沿つて重ね合せ配置することができるた
め、コアの移動量を広範囲に渡つて正確に測定す
ることが可能となる。
第1図は従来の差動トランスの概略説明図、第
2図は差動トランスの電気回路図、第3図は本考
案に係る差動トランスの好適な実施例を示す側断
面図、第4図は第3図に示す差動トランスの一部
を切欠いた斜視図である。 10…励磁コイル、12…作動コイル、14…
コア。
2図は差動トランスの電気回路図、第3図は本考
案に係る差動トランスの好適な実施例を示す側断
面図、第4図は第3図に示す差動トランスの一部
を切欠いた斜視図である。 10…励磁コイル、12…作動コイル、14…
コア。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 移動自在に設けられたコアを励磁コイルによ
り励磁し、該コアの移動量を差動コイルの出力
に基づき検出する差動トランスにおいて、前記
コアは、中空筒型形状に形成され、該コアの内
側に前記一方のコイルを離隔配置し、外側に他
方のコイルを離隔配置したことを特徴とする差
動トランス。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の差動トラン
スにおいて、コアは中空筒形状に形成され、該
コア、励磁コイル及び差動コイルを同心円状に
離隔配置したことを特徴とする差動トランス。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1),(2)のいずれかに
記載の差動トランスにおいて、コアには、その
移動方向に沿つて少なくとも一本のアーム挿入
スリツトが形成され、コア内側に配置されたコ
イルを前記アーム挿入スリツトを介して延設さ
れた支持アームにより本体フレームに取付け固
定したことを特徴とする差動トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14131783U JPS6049615U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 差動トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14131783U JPS6049615U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 差動トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049615U JPS6049615U (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0132732Y2 true JPH0132732Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30316102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14131783U Granted JPS6049615U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 差動トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049615U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624732Y2 (ja) * | 1987-06-30 | 1994-06-29 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 差動トランス |
| US7605585B2 (en) * | 2007-05-08 | 2009-10-20 | Honeywell International Inc. | Air-core transformer position sensor |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP14131783U patent/JPS6049615U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049615U (ja) | 1985-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3746937A (en) | Electromagnetic linear motion device | |
| US5469053A (en) | E/U core linear variable differential transformer for precise displacement measurement | |
| US4638250A (en) | Contactless position sensor with coreless coil coupling component | |
| US3961243A (en) | Inductive displacement transducer using a bridge circuit having a stable voltage phase in the diagonal of the bridge | |
| JPH0325329A (ja) | トルクメーター | |
| US4864232A (en) | Temperature compensation for displacement transducer | |
| US2266620A (en) | Thickness gauge | |
| EP0595367B1 (en) | Displacement transducer with opposed coils for improved linearity and temperature compensation | |
| JPH0132732Y2 (ja) | ||
| US3178696A (en) | Position transducers | |
| JP3646252B2 (ja) | 高感度変位測定装置 | |
| JPH05126505A (ja) | 誘導式測長機 | |
| US5469052A (en) | Velocity sensor which senses differential velocity by sensing changes in magnetic flux | |
| JP4385340B2 (ja) | ヘルムホルツ・コイルを用いた変位センサ | |
| Kano et al. | New linear variable differential transformer with square coils | |
| US3151399A (en) | Differential transformer extensometer | |
| US4039929A (en) | Inductive transducer for rectilinear or rotational displacement | |
| JP3632112B2 (ja) | 変位センサ | |
| CN85100150A (zh) | 长芯差动变压器 | |
| SU1392339A1 (ru) | Дифференциально-трансформаторный датчик перемещений | |
| JPH09113204A (ja) | 可動芯がコイルの外周に設置された差動トランス | |
| RU2029231C1 (ru) | Индукционный бесконтактный датчик угла поворота | |
| SU767502A1 (ru) | Преобразователь перемещений | |
| JPH0477268B2 (ja) | ||
| RU2023234C1 (ru) | Индукционный датчик линейных перемещений |