JPH0624732Y2 - 差動トランス - Google Patents
差動トランスInfo
- Publication number
- JPH0624732Y2 JPH0624732Y2 JP1987100618U JP10061887U JPH0624732Y2 JP H0624732 Y2 JPH0624732 Y2 JP H0624732Y2 JP 1987100618 U JP1987100618 U JP 1987100618U JP 10061887 U JP10061887 U JP 10061887U JP H0624732 Y2 JPH0624732 Y2 JP H0624732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- coil
- coils
- differential transformer
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、機械的変位量をこれに比例した電気信号とし
て検出する差動トランスに関する。
て検出する差動トランスに関する。
差動トランスは、第4図に示したように一次コイル12と
2つの二次コイル14,16および可動コア18とからなって
いる。一次コイル12と二次コイル14,16とは、第4図に
図示しないベークライト,エボナイトなどの絶縁材から
なるボビンに巻回されており、二次コイル14,16はボビ
ンの軸方向に直列的に配置される。そして、一次コイル
12は、交流の励磁電源20に接続される。また、二次コイ
ル14,16は、差動増幅器22に接続され、一次コイル12を
流れる電流によって誘導された二次電圧V1,V2を差
動増幅器22に入力する。差動増幅器22は、入力された二
次電圧V1,V2の差に比例した出力電圧V0を出力す
る。
2つの二次コイル14,16および可動コア18とからなって
いる。一次コイル12と二次コイル14,16とは、第4図に
図示しないベークライト,エボナイトなどの絶縁材から
なるボビンに巻回されており、二次コイル14,16はボビ
ンの軸方向に直列的に配置される。そして、一次コイル
12は、交流の励磁電源20に接続される。また、二次コイ
ル14,16は、差動増幅器22に接続され、一次コイル12を
流れる電流によって誘導された二次電圧V1,V2を差
動増幅器22に入力する。差動増幅器22は、入力された二
次電圧V1,V2の差に比例した出力電圧V0を出力す
る。
一方、可動コア18は、軟鉄,パーマロイ,フェライト等
の磁性体により構成され、端部にステンレス鋼などの非
磁性体からなる差動ロッド23が連結されている。可動コ
ア18は、ボビン内に挿入されており、差動ロッド23によ
り伝達された機械的変位量に応じて、矢印24の如くボビ
ン内を軸方向に移動し、二次コイル14,16に生ずる二次
電圧V1,V2を変化させる。そして、可動コア18の変
位量xと出力電圧V0との間には、第5図の実線26に示
した比例関係が成立する。このため、出力電圧V0を検
出することにより、機械的変位量を得ることができる。
の磁性体により構成され、端部にステンレス鋼などの非
磁性体からなる差動ロッド23が連結されている。可動コ
ア18は、ボビン内に挿入されており、差動ロッド23によ
り伝達された機械的変位量に応じて、矢印24の如くボビ
ン内を軸方向に移動し、二次コイル14,16に生ずる二次
電圧V1,V2を変化させる。そして、可動コア18の変
位量xと出力電圧V0との間には、第5図の実線26に示
した比例関係が成立する。このため、出力電圧V0を検
出することにより、機械的変位量を得ることができる。
しかし、従来の差動トランスは、構造上の寸法精度や材
質のばらつきなどにより、出力特性が個々の差動トラン
スにおいて異なる。このため、可動コア18の移動量が一
定であっても、各差動トランス10の出力電圧V0は、第
5図の一点鎖線28,30に示したように、ある範囲△V0
内において異なった値を示す。この結果、出力電圧V0
を正確に検出したとしても、各差動トランスの出力特性
(出力電圧特性)の相違により、機械的変位量の測定が
正確に行なえない欠点があった。そこで、差動トランス
の出力特性を調整する必要があり、電気的特性を調整す
るために、次の3つの方法が考えられる。
質のばらつきなどにより、出力特性が個々の差動トラン
スにおいて異なる。このため、可動コア18の移動量が一
定であっても、各差動トランス10の出力電圧V0は、第
5図の一点鎖線28,30に示したように、ある範囲△V0
内において異なった値を示す。この結果、出力電圧V0
を正確に検出したとしても、各差動トランスの出力特性
(出力電圧特性)の相違により、機械的変位量の測定が
正確に行なえない欠点があった。そこで、差動トランス
の出力特性を調整する必要があり、電気的特性を調整す
るために、次の3つの方法が考えられる。
コイルの巻数を加減する。
コアの透磁率を変える。
コアの長さを変える。
しかし、これら〜の調整方法は、いずれも容易でな
く、調整できない場合もある。
く、調整できない場合もある。
本考案は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、出力特性の調整を容易に行なうことができる
差動トランスを提供することを目的とする。
たもので、出力特性の調整を容易に行なうことができる
差動トランスを提供することを目的とする。
本考案は、考案者らが差動トランスの上記欠点を改善す
べく種々検討した結果、差動トランスのコイル間の間隔
を変えることによっても出力特性を変化させうることを
着目してなされたもので、ボビンと、このボビンに、そ
の軸方向に配置した一次コイルと、前記ボビンに、一次
コイルと同軸的に配置した少なくとも1つ以上の二次コ
イルと、一次コイルまたは二次コイルの少なくとも1つ
を軸方向にねじ結合によって移動させる移動手段とを具
備したことを特徴とする差動トランスである。
べく種々検討した結果、差動トランスのコイル間の間隔
を変えることによっても出力特性を変化させうることを
着目してなされたもので、ボビンと、このボビンに、そ
の軸方向に配置した一次コイルと、前記ボビンに、一次
コイルと同軸的に配置した少なくとも1つ以上の二次コ
イルと、一次コイルまたは二次コイルの少なくとも1つ
を軸方向にねじ結合によって移動させる移動手段とを具
備したことを特徴とする差動トランスである。
第2図(A)に示すように、2つのコイル40,42の長さ
をl、可動コア44の長さをLとし、2つのコイル40,42
間の間隔がdであるとき、各コイル40,42と可動コア44
との重なり部の長さがwであるとする。そして、第2図
(B)の如く各コイル40,42間の間隔が2△d1だけ大
きくなると、各コイル40,42と可動コア44との重なり部
の長さは△d1だけ短かくなり、w−△d1となる。ま
た、両コイル40,42の間隔がさらに大きくなり、d+2
△d2(ただし、△d2>△d1)になると、各コイル
40,42と可動コア44との重なり部は、w−△d2となっ
てさらに小さくなる。従って、両コイル40,42の間隔が
大きくなるにつれ、各コイル40,42と可動コア44との重
なり部が小さくなり、可動コア44のコイル40,42の誘導
起電力に与える影響が小さくなる。この結果、コイル4
0,42の間隔dが大きくなるに従い、可動コア44の移動
量に対する出力電圧V0は、第3図の実線に示した状態
から破線側に変化し、間隔dを小さくするに従って一点
鎖線側に変化する。すなわち、コイル間隔dを大きくす
るにつれて出力電圧の傾き角θは小さくなり、間隔dを
小さくするにつれて傾き角θは大きくなり、出力電圧特
性が変化する。
をl、可動コア44の長さをLとし、2つのコイル40,42
間の間隔がdであるとき、各コイル40,42と可動コア44
との重なり部の長さがwであるとする。そして、第2図
(B)の如く各コイル40,42間の間隔が2△d1だけ大
きくなると、各コイル40,42と可動コア44との重なり部
の長さは△d1だけ短かくなり、w−△d1となる。ま
た、両コイル40,42の間隔がさらに大きくなり、d+2
△d2(ただし、△d2>△d1)になると、各コイル
40,42と可動コア44との重なり部は、w−△d2となっ
てさらに小さくなる。従って、両コイル40,42の間隔が
大きくなるにつれ、各コイル40,42と可動コア44との重
なり部が小さくなり、可動コア44のコイル40,42の誘導
起電力に与える影響が小さくなる。この結果、コイル4
0,42の間隔dが大きくなるに従い、可動コア44の移動
量に対する出力電圧V0は、第3図の実線に示した状態
から破線側に変化し、間隔dを小さくするに従って一点
鎖線側に変化する。すなわち、コイル間隔dを大きくす
るにつれて出力電圧の傾き角θは小さくなり、間隔dを
小さくするにつれて傾き角θは大きくなり、出力電圧特
性が変化する。
そこで、本考案の移動可能に設けたコイルをボビンの軸
方向に移動させることにより、各コイル間の間隔を変化
させ、容易に差動トランスの出力特性を調整することが
できる。
方向に移動させることにより、各コイル間の間隔を変化
させ、容易に差動トランスの出力特性を調整することが
できる。
本考案に係る差動トランスの好ましい実施例を、添付図
面に従って詳説する。
面に従って詳説する。
第1図は、本考案の実施例に係る差動トランスの断面図
である。
である。
第1図において、作動ロッド46を連結した可動コアが44
が挿入されるボビン48は、軸方向中心より作動ロッド46
側に巻付部50が一体に形成されている。そして、この巻
付部50には、コイル40が巻回してある。コイル42は、補
助ボビン52の軸方向一側に設けた巻付部54に巻回してあ
る。
が挿入されるボビン48は、軸方向中心より作動ロッド46
側に巻付部50が一体に形成されている。そして、この巻
付部50には、コイル40が巻回してある。コイル42は、補
助ボビン52の軸方向一側に設けた巻付部54に巻回してあ
る。
補助ボビン52は、ボビン48と同様にベークライト,エボ
ナイトなどの絶縁材よりなり、中心孔56にボビン48が軸
方向移動可能に挿入してある。また、補助ボビン52の巻
付部54と反対側の端部外周面には、雄ねじ部(移動手
段)58が設けてある。この雄ねじ部58は、コイル40,42
の外周面を覆って配設した磁気シールドパイプ60の内周
面に形成した雌ねじ部(移動手段)62と螺合している。
なお、各コイル40,42は、それぞれ直列的または層状に
配置した一次コイルと二次コイルとからなっている。
ナイトなどの絶縁材よりなり、中心孔56にボビン48が軸
方向移動可能に挿入してある。また、補助ボビン52の巻
付部54と反対側の端部外周面には、雄ねじ部(移動手
段)58が設けてある。この雄ねじ部58は、コイル40,42
の外周面を覆って配設した磁気シールドパイプ60の内周
面に形成した雌ねじ部(移動手段)62と螺合している。
なお、各コイル40,42は、それぞれ直列的または層状に
配置した一次コイルと二次コイルとからなっている。
上記の如く構成した実施例においては、補助ボビン52を
矢印64または矢印66のように回転させると、補助ボビン
52が矢印68に示した如くボビン48の軸方向に移動する。
そして、補助ボビン52に巻回した二次コイルとしてのコ
イル42は、補助ボビン52と一体にボビン48の軸方向に移
動し、コイル間隔dが変化する。従って、補助ボビン52
を回転させることにより、コイル間隔dを変化させて出
力特性を容易に調整でき、各差動トランス間における出
力特性のばらつきをなくすことができる。しかも、本実
施例においては、補助ボビン52と磁気シールドパイプ60
とをねじ結合させており、微妙な出力特性の調整を正確
に行なうことができる。
矢印64または矢印66のように回転させると、補助ボビン
52が矢印68に示した如くボビン48の軸方向に移動する。
そして、補助ボビン52に巻回した二次コイルとしてのコ
イル42は、補助ボビン52と一体にボビン48の軸方向に移
動し、コイル間隔dが変化する。従って、補助ボビン52
を回転させることにより、コイル間隔dを変化させて出
力特性を容易に調整でき、各差動トランス間における出
力特性のばらつきをなくすことができる。しかも、本実
施例においては、補助ボビン52と磁気シールドパイプ60
とをねじ結合させており、微妙な出力特性の調整を正確
に行なうことができる。
なお、前記実施例においては、補助ボビン52と磁気シー
ルドパイプ60とが螺合している場合について説明した
が、補助ボビン52とボビン48とを螺合させてもよい。ま
た、補助ボビン52は、ボビン48に対して軸方向移動する
ことができればよく、ねじ結合させずに単にボビン48に
外嵌させ、出力特性の調整をした後に、接着剤等の適当
な手段により、補助ボビン52をボビン48に固定してもよ
い。さらに、上記実施例においては、二次コイルとして
のコイル42のみを移動可能にした場合について説明した
が、一次、二次コイルとしてのコイル40,42の両者を移
動可能としてもよい。また、前記実施例は、コイルが2
つからなる2段型の差動トランスについて説明したが、
一次コイルと二次コイルとが別々に形成された3段型の
差動トランスにも適用することができる。
ルドパイプ60とが螺合している場合について説明した
が、補助ボビン52とボビン48とを螺合させてもよい。ま
た、補助ボビン52は、ボビン48に対して軸方向移動する
ことができればよく、ねじ結合させずに単にボビン48に
外嵌させ、出力特性の調整をした後に、接着剤等の適当
な手段により、補助ボビン52をボビン48に固定してもよ
い。さらに、上記実施例においては、二次コイルとして
のコイル42のみを移動可能にした場合について説明した
が、一次、二次コイルとしてのコイル40,42の両者を移
動可能としてもよい。また、前記実施例は、コイルが2
つからなる2段型の差動トランスについて説明したが、
一次コイルと二次コイルとが別々に形成された3段型の
差動トランスにも適用することができる。
以上に説明した如く、本考案は、一次コイルと少なくと
も1つ以上の二次コイルの少なくとも1つを移動手段に
よってボビンの軸方向に移動可能としたことにより、コ
イル間の間隔を変化させて出力特性を容易に調整するこ
とができる。
も1つ以上の二次コイルの少なくとも1つを移動手段に
よってボビンの軸方向に移動可能としたことにより、コ
イル間の間隔を変化させて出力特性を容易に調整するこ
とができる。
第1図は本考案に係る差動トランスの実施例の断面図、
第2図は本考案に係る差動トランスの出力特性を調整す
る原理説明図、第3図はコイル間隔と出力電圧との関係
を示す特性図、第4図は従来の差動トランスの動作説明
図、第5図は従来の差動と出力特性の説明図である。 40,42……コイル、44……可動コア、48……ボビン、52
……補助ボビン。
第2図は本考案に係る差動トランスの出力特性を調整す
る原理説明図、第3図はコイル間隔と出力電圧との関係
を示す特性図、第4図は従来の差動トランスの動作説明
図、第5図は従来の差動と出力特性の説明図である。 40,42……コイル、44……可動コア、48……ボビン、52
……補助ボビン。
Claims (1)
- 【請求項1】ボビンと、このボビンに、その軸方向に配
置した一次コイルと、前記ボビンに、一次コイルと同軸
的に配置した少なくとも1つ以上の二次コイルと、一次
コイルまたは二次コイルの少なくとも1つを軸方向にね
じ結合によって移動させる移動手段とを具備したことを
特徴とする差動トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100618U JPH0624732Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 差動トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100618U JPH0624732Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 差動トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646515U JPS646515U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0624732Y2 true JPH0624732Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31328855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987100618U Expired - Lifetime JPH0624732Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 差動トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624732Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2925987B2 (ja) * | 1995-09-05 | 1999-07-28 | 株式会社ハムロンテック | 腕時計の気密性能試験装置 |
| EP1785697B8 (en) | 2005-05-12 | 2013-11-13 | Panasonic Corporation | Position sensor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049615U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-08 | 株式会社ミツトヨ | 差動トランス |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987100618U patent/JPH0624732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646515U (ja) | 1989-01-13 |
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