JPH0132768Y2 - - Google Patents
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- JPH0132768Y2 JPH0132768Y2 JP8238483U JP8238483U JPH0132768Y2 JP H0132768 Y2 JPH0132768 Y2 JP H0132768Y2 JP 8238483 U JP8238483 U JP 8238483U JP 8238483 U JP8238483 U JP 8238483U JP H0132768 Y2 JPH0132768 Y2 JP H0132768Y2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 210000004013 groin Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、電磁式積算熱量計等の計量器に付属
し、計量値の積算表示に用いる電磁式カウンタ等
に表示器を収容する筐体に関するものである。
し、計量値の積算表示に用いる電磁式カウンタ等
に表示器を収容する筐体に関するものである。
積算熱量計の熱量積算値を表示する電磁カウン
タは、従来、熱量演算部の筐体に収容される場合
が圧倒的に多く、電磁カウンタを単独に分離のう
え設置するためには、低価格であると共に布線工
事の容易化上ノツクアウト付きであり、かつ、小
形の筐体を必要とし、実用化が困難であつた。し
かるに、近来小型の電子式熱量計が開発され、こ
れを建築物内の天井内配水管路等に設置する場
合、表示器を分離して設置せざるを得なくなつて
おり、任意の場所へ容易に設置することのできる
表示部が必要とされ、これに好適な表示器用筐体
の出現が要望されるに至つている。
タは、従来、熱量演算部の筐体に収容される場合
が圧倒的に多く、電磁カウンタを単独に分離のう
え設置するためには、低価格であると共に布線工
事の容易化上ノツクアウト付きであり、かつ、小
形の筐体を必要とし、実用化が困難であつた。し
かるに、近来小型の電子式熱量計が開発され、こ
れを建築物内の天井内配水管路等に設置する場
合、表示器を分離して設置せざるを得なくなつて
おり、任意の場所へ容易に設置することのできる
表示部が必要とされ、これに好適な表示器用筐体
の出現が要望されるに至つている。
一方、従来においては、表示窓付のカバーを有
する筐体内へ表示器を設ける場合、表示器の表示
部とカバーの表示窓とを一致させるため、表示器
の取付状況に調整を要し、組立工数が大となる欠
点を生じている。
する筐体内へ表示器を設ける場合、表示器の表示
部とカバーの表示窓とを一致させるため、表示器
の取付状況に調整を要し、組立工数が大となる欠
点を生じている。
本考案は、従来のかゝる要望を充足すると共
に、欠点を一挙に解消する目的を有し、容易な手
順にしたがつて組立を行なうことにより、自ずか
ら、表示器の表示部とカバーの表示窓とが完全に
一致する表示器用筐体を提供するものである。
に、欠点を一挙に解消する目的を有し、容易な手
順にしたがつて組立を行なうことにより、自ずか
ら、表示器の表示部とカバーの表示窓とが完全に
一致する表示器用筐体を提供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は組立状況を示し、Aは平面図、Bは正
面図、Cは内部側面図であり、コの字状に形成さ
れた板金製のフレーム101は、上方および下方
に水平部102,103を有し、長目の水平部1
03には、ねじ104により支持金具201が係
止され、これに、フランジ形の電磁カウンタを用
いた表示器202がスプリング203により固定
されている。
面図、Cは内部側面図であり、コの字状に形成さ
れた板金製のフレーム101は、上方および下方
に水平部102,103を有し、長目の水平部1
03には、ねじ104により支持金具201が係
止され、これに、フランジ形の電磁カウンタを用
いた表示器202がスプリング203により固定
されている。
また、フレーム101に対しては、前方かつ外
方から箱状のカバー301が嵌合するものとなつ
ており、これの前面には、表示器202の表示部
204が前方から目視される位置に表示窓302
が穿設されている。
方から箱状のカバー301が嵌合するものとなつ
ており、これの前面には、表示器202の表示部
204が前方から目視される位置に表示窓302
が穿設されている。
なお、フレーム101の水平部102,103
には、配管用のノツクアウト105が形成されて
いると共に、水平部103の前縁近傍に通線孔を
有する第1の突起部106が外方に向つて形成さ
れており、カバー301のこれらと対応する部分
は開放状態として形成され、かつ、突起部106
と対向する部位には、同様に形成された第2の突
起部303が設けてあり、設置現場における組立
後の封印が可能となつている。
には、配管用のノツクアウト105が形成されて
いると共に、水平部103の前縁近傍に通線孔を
有する第1の突起部106が外方に向つて形成さ
れており、カバー301のこれらと対応する部分
は開放状態として形成され、かつ、突起部106
と対向する部位には、同様に形成された第2の突
起部303が設けてあり、設置現場における組立
後の封印が可能となつている。
このほか、カバー301は、フレーム101へ
嵌合の後、ねじ304により固定されるものとな
つており、カバー301の表示窓302には、表
示単位を示す各条片305が貼着されていると共
に、表示窓302の下方前面には、銘板306が
貼着されている。
嵌合の後、ねじ304により固定されるものとな
つており、カバー301の表示窓302には、表
示単位を示す各条片305が貼着されていると共
に、表示窓302の下方前面には、銘板306が
貼着されている。
第2図はフレーム101の詳細を示し、Aは正
面図、Bは平面図、Cは側面図、Dは底面図であ
り、水平部103の前縁かつ両側方に突出部10
7が形成されていると共に、これらの間の前縁を
内方に折曲げて、ねじ穴108を有する取付部1
09が形成されており、突出部107の先端がカ
バー301の前面内側へ押当し、これによつて、
カバー301嵌合停止位置が規正されるものとな
つている。
面図、Bは平面図、Cは側面図、Dは底面図であ
り、水平部103の前縁かつ両側方に突出部10
7が形成されていると共に、これらの間の前縁を
内方に折曲げて、ねじ穴108を有する取付部1
09が形成されており、突出部107の先端がカ
バー301の前面内側へ押当し、これによつて、
カバー301嵌合停止位置が規正されるものとな
つている。
また、水平部102,103の背面側ほゞ中央
には、各々ノツクアウト105が形成されている
と共に、水平部103の前縁近傍ほゞ中央にねじ
304用のねじ穴110が穿設されており、これ
よりやゝ背面側の側方に通線孔111を有する突
出部106が形成されている。
には、各々ノツクアウト105が形成されている
と共に、水平部103の前縁近傍ほゞ中央にねじ
304用のねじ穴110が穿設されており、これ
よりやゝ背面側の側方に通線孔111を有する突
出部106が形成されている。
なお、水平部102,103から背面部112
へかけて、両側方に補強用の条形打出し113が
形成されている一方、背面部112には、円形の
打出しを形成のうえ、取付用の透孔114および
引掛け用の透孔115が穿設されている。
へかけて、両側方に補強用の条形打出し113が
形成されている一方、背面部112には、円形の
打出しを形成のうえ、取付用の透孔114および
引掛け用の透孔115が穿設されている。
第3図は、フランジ形表示器用の支持金具20
1を示す正面図、第4図は、フランジを備えない
表示器用の支持金具201を示し、Aは正面図、
Bは平面図、Cは側面図であり、第3図において
は平板により製したうえ、表示器202を挿通す
る角状の透孔206が穿設されていると共に、水
平部103の突出部へ当接する縁辺部207に
は、水平部103の取付部109に穿設されたね
じ穴108と対応する長孔状の切込穴208が縁
辺部207から形成されており、これによつて、
取付部109と支持金具201との水平相互位置
が規正されるものとなつている。
1を示す正面図、第4図は、フランジを備えない
表示器用の支持金具201を示し、Aは正面図、
Bは平面図、Cは側面図であり、第3図において
は平板により製したうえ、表示器202を挿通す
る角状の透孔206が穿設されていると共に、水
平部103の突出部へ当接する縁辺部207に
は、水平部103の取付部109に穿設されたね
じ穴108と対応する長孔状の切込穴208が縁
辺部207から形成されており、これによつて、
取付部109と支持金具201との水平相互位置
が規正されるものとなつている。
第4図においては、板金の折曲げにより前面部
211、台部212および背面部213が一体と
して形成され、前面部211は、第3図と同様の
縁辺部207および切欠穴20を備えており、水
平部212の両側方には、表示器202の載置位
置規正用として曲折部214が上方へ形成されて
いる一方、表示器202の長さに応じて折曲げら
れた背面部213には、取付用の透孔215が穿
設されている。
211、台部212および背面部213が一体と
して形成され、前面部211は、第3図と同様の
縁辺部207および切欠穴20を備えており、水
平部212の両側方には、表示器202の載置位
置規正用として曲折部214が上方へ形成されて
いる一方、表示器202の長さに応じて折曲げら
れた背面部213には、取付用の透孔215が穿
設されている。
なお、縁辺部207と透孔206との寸法関係
および、縁辺部207と水平部212との寸法関
係は、カバー301の表示窓302と対応して定
められる。
および、縁辺部207と水平部212との寸法関
係は、カバー301の表示窓302と対応して定
められる。
第5図はカバー301の詳細を示し、Aは正面
図、Bは側断面図、Cは底面図であり、背面およ
び、フレーム101のノツクアウト105ならび
に突起部106と対応する部分を開放状態とした
箱形になつており、前面板307のほゞ中央に表
示器202の表示部204と対応して表示窓30
2が穿設され、これの内側には、透明アクリル等
の透明板308が貼着等により固定してある。
図、Bは側断面図、Cは底面図であり、背面およ
び、フレーム101のノツクアウト105ならび
に突起部106と対応する部分を開放状態とした
箱形になつており、前面板307のほゞ中央に表
示器202の表示部204と対応して表示窓30
2が穿設され、これの内側には、透明アクリル等
の透明板308が貼着等により固定してある。
また、底面板309のねじ304と対応する部
位には、背面側から長孔状の切欠穴310が形成
してあると共に、底面板308の突起部106と
対向する部位には、通線状311を有する突起部
303が形成してある。
位には、背面側から長孔状の切欠穴310が形成
してあると共に、底面板308の突起部106と
対向する部位には、通線状311を有する突起部
303が形成してある。
したがつて、表示器202の形状に応じ、支持
金具201を第3図または第4図のものから選定
すれば、筐体の共用化が図れると共に、設置に際
しては、カバー301の脱去および、ねじ104
の螺退による支持金具201ならびに表示器20
2の取外しを行ない、フレーム101を単体とし
たうえ、壁面等への取付およびノツクアウト10
5の打抜きによる所定方向からの通線を行ない、
かつ、表示器202に対する通線の接続を行なつ
てから、支持金具201の縁辺部207をフレー
ム101の突出部107へ当接させると共に、支
持金具201の切欠穴208を介して取付部10
9のねじ穴108へねじ104を螺入すれば、取
付部109と支持金具201とが係止されると同
時に、表示器202の取付位置が規正され、これ
についでカバー301を嵌合させると、表示器2
02の表示部204とカバー301の表示窓30
2とが自ずから一致し、表示窓302を介して表
示部204を前方から目視できる状態となる。
金具201を第3図または第4図のものから選定
すれば、筐体の共用化が図れると共に、設置に際
しては、カバー301の脱去および、ねじ104
の螺退による支持金具201ならびに表示器20
2の取外しを行ない、フレーム101を単体とし
たうえ、壁面等への取付およびノツクアウト10
5の打抜きによる所定方向からの通線を行ない、
かつ、表示器202に対する通線の接続を行なつ
てから、支持金具201の縁辺部207をフレー
ム101の突出部107へ当接させると共に、支
持金具201の切欠穴208を介して取付部10
9のねじ穴108へねじ104を螺入すれば、取
付部109と支持金具201とが係止されると同
時に、表示器202の取付位置が規正され、これ
についでカバー301を嵌合させると、表示器2
02の表示部204とカバー301の表示窓30
2とが自ずから一致し、表示窓302を介して表
示部204を前方から目視できる状態となる。
また、ねじ304によりカバー301を固定の
うえ、封印を行なうには、突起部106,303
の通線孔111,311へ鋼線等を挿通し、これ
の端末相互を鉛等により固定すればよく、透孔1
11と310との軸線が一致し、かつ、これらの
内径が大となつているため、封印用ワイアの挿通
が容易となる。
うえ、封印を行なうには、突起部106,303
の通線孔111,311へ鋼線等を挿通し、これ
の端末相互を鉛等により固定すればよく、透孔1
11と310との軸線が一致し、かつ、これらの
内径が大となつているため、封印用ワイアの挿通
が容易となる。
たゞし、フレーム101は、水平部102と1
03とを上下反対とし、または、同様のものを左
右両側方へ設けてもよく、支持金具201の形状
は、表示器202の形状に応じて選定が任意であ
ると共に、カバー301は、フレーム101の上
方または下方、あるいは、側方から嵌合するもの
としても同様であり、これにしたがつて、突起部
106,303の形成部位を定めればよい等、
種々の変形が自在である。
03とを上下反対とし、または、同様のものを左
右両側方へ設けてもよく、支持金具201の形状
は、表示器202の形状に応じて選定が任意であ
ると共に、カバー301は、フレーム101の上
方または下方、あるいは、側方から嵌合するもの
としても同様であり、これにしたがつて、突起部
106,303の形成部位を定めればよい等、
種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、組立が容易であると共に、組立により表示器
の表示部とカバーの表示窓とが自ずから一致する
ため、相対位置の調整を要さず、各種の表示器を
収容する筐体として多大な効果が得られる。
ば、組立が容易であると共に、組立により表示器
の表示部とカバーの表示窓とが自ずから一致する
ため、相対位置の調整を要さず、各種の表示器を
収容する筐体として多大な効果が得られる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は組立状況
であり、Aは平面図、Bは正面図、Cは内部側面
図、第2図はフレームの詳細を示す図、第3図お
よび第4図は支持金具の詳細を示す図、第5図は
カバーの詳細を示す図である。 101……フレーム、102,103……水平
部、104……ねじ、105……ノツクアウト、
106……突起部、107……突出部、108…
…ねじ穴、109……取付部、111……通線
孔、201……支持金具、202……表示器、2
04……表示部、207……縁辺部、208……
切欠穴、301……カバー、302……表示窓、
303……突起部、307……前面板、311…
…通線孔。
であり、Aは平面図、Bは正面図、Cは内部側面
図、第2図はフレームの詳細を示す図、第3図お
よび第4図は支持金具の詳細を示す図、第5図は
カバーの詳細を示す図である。 101……フレーム、102,103……水平
部、104……ねじ、105……ノツクアウト、
106……突起部、107……突出部、108…
…ねじ穴、109……取付部、111……通線
孔、201……支持金具、202……表示器、2
04……表示部、207……縁辺部、208……
切欠穴、301……カバー、302……表示窓、
303……突起部、307……前面板、311…
…通線孔。
Claims (1)
- フレームの水平部前縁から両側方に形成された
突出部と、該両突出部間の前記前縁を内方に折曲
げて形成したねじ穴を有する取付部と、前記両突
出部へ当接する縁辺部を有しかつ該縁辺部から形
成された前記ねじ穴と対応する長孔状の切込穴を
有する表示器用の支持金具と、前記縁辺部が前記
突出部へ当接しかつ前記切込穴を介して前記ねじ
穴へ螺入するねじにより前記取付部と支持金具と
が係止された状態において該支持金具により支持
された前記表示器の表示部が前方から目視される
位置に表示窓を備えた前記フレームへ外方より嵌
合するカバーとからなることを特徴とする表示器
用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238483U JPS59187179U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 表示器用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238483U JPS59187179U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 表示器用筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187179U JPS59187179U (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0132768Y2 true JPH0132768Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30212335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8238483U Granted JPS59187179U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 表示器用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187179U (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP8238483U patent/JPS59187179U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187179U (ja) | 1984-12-12 |
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