JPS6124888Y2 - - Google Patents

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JPS6124888Y2
JPS6124888Y2 JP1980050170U JP5017080U JPS6124888Y2 JP S6124888 Y2 JPS6124888 Y2 JP S6124888Y2 JP 1980050170 U JP1980050170 U JP 1980050170U JP 5017080 U JP5017080 U JP 5017080U JP S6124888 Y2 JPS6124888 Y2 JP S6124888Y2
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JP
Japan
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wall
casing
unit
housing
screw
Prior art date
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JP1980050170U
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English (en)
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JPS56151915U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は壁掛け形筐体の壁掛け構造及び内部ユ
ニツト収容構造に関する。
例えば電子部品等の内部ユニツトを搭載する筐
体の従来の構造を第1図、第2図によつて示すと
第1図はカバーを外した状態の正面図、第2図は
側断面図であり、1は筐体、2は筐体1を取付け
る壁、3は筐体1を壁2に取付ける金具であり、
フランジ4があり該フランジ4には溝が設けてあ
る。5はボルトであり金具3を壁2に固着してい
る。6は筐体1に取付けた引掛金具、7は筐体1
に取付けたネジ、8は筐体1内に設けたユニツト
保持板、9は内部ユニツト、10は内部ユニツト
9を固着するネジ、11はカバー、12はカバー
11に設けた打出し部、13はキー、14はキー
ロツク部である。
そこで、筐体1を壁2に固着するには、先ずボ
ルト5により金具3を壁2に固着し、次に筐体1
に取付けた引掛金具6を上記金具3の溝に差込ん
で引掛け、ネジ7によつて筐体1を金具3に固定
する。また内部ユニツト9は、筐体1にネジ10
によつて取付けられ、筐体1にはカバー11をキ
ー13によつてキーロツク部14で取付ける。
以上の構造である為に、内部ユニツト9を筐体
1に取付けたり、筐体1を金具3に固着したりす
る際にネジを用い、それ等ネジの使用が多く、組
立や保守、点検の際の障害になつており、また、
引掛金具やユニツト保持板が必要部品であること
で全体の単価が高くなり、しかも筐体の大形化の
の一因でもあつた。
そこで本考案は上記の欠点を解決することを目
的とし、筐体固着部とユニツト取付部を一体化し
て作業性を高めると共に部品点数を減らすことを
特徴とする。
以下に本考案の一実施例を図面に従つて説明す
ると、第3図はカバーを外した筐体を壁に固着し
た状態の正面図、第4図は右側面断面図、第5図
は下側面断面図である。
15は筐体、16は筐体15の外側に突出させ
た打出し、17は筐体15に内側に突出させたネ
ジを通す穴を有する打出し、18は壁、19は筐
体15を壁16に取付ける金具でフランジを有す
る。20は内部ユニツト、21は内部ユニツト2
0の取付金具、22は該取付金具21に設けた切
欠き突起であり左右対称の位置に設けてある。2
3はカバー、24はカバー23の打出し、25は
キー、26はキーロツク部を示す。
尚、上記筐体15及び金具19には各々ネジ穴
が設けてあり、また取付金具21にはネジを通す
穴が設けてある。
そこで、筐体15を壁18に固着するには、取
付ボルト27によつて金具19を壁18に固定
し、筐体15の外側に形成した打出し16を該金
具19のフランジに引掛けてネジ28によつて金
具19に固着する。
内部ユニツト20の取外しは、キー25によつ
て筐体15からキーロツク部26を外してカバー
23を外し、ネジ29を外して内部ユニツト20
の取付金具21の突起22を、筐体15の内側に
突設した打出し17から外すことによつて内部ユ
ニツト20を外部に取出すことができる。取付け
作業は上記作業の逆の作業を行なえばよい。
尚、上記実施例に於て筐体15に設けた内側へ
突出した打出し17の位置と、金具19への筐体
15固着ネジ28の位置とは同一部としておく。
以上説明した本考案によると、筐体の固着は、
筐体から打出されている打出しとネジによつて行
なえる為に従来の様な引掛金具等の特殊な金具を
必要とせず作業性、価格の点で有利となり、しか
も打出しの立上り寸法を金具の板厚に適合させる
ことによりガタつきも除去できる為に固着性にも
優れるものである。
また、内部ユニツトの取付金具の突起を保持す
る筐体の内側の打出しの位置と、筐体の金具への
固着用のネジの位置とを一致させることによりネ
ジの本数を減らすことができ、さらにユニツトの
保持板等が必要でない為に小型、軽量とすること
ができ、また、別ユニツトも障害無く追加するこ
とが可能なものである。
さらに、取付金具を左右対称とすることにより
内部ユニツトを上下方向反対に取付けることも可
能であり、作業性に優れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のカバーを外した状態の正面
図、第2図はカバーを付けた状態の側断面図、第
3図は本考案の一実施例を示すカバーを外した状
態の正面図、第4図はカバーを付けた状態の右側
面断面図、第5図は下側面断面図である。 15……筐体、16,17……打出し、18…
…壁、19……金具、20……内部ユニツト、2
1……取付金具、22……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁への筐体の固着及び該筐体内へのユニツトの
    取付けに関し、フランジ及びネジ穴を有しかつ壁
    に固着させる金具と、上記フランジに引掛ける為
    の打出しを外側に突出させると共にこれとは別に
    打出しを内側に突出させかつ該内側に突出した打
    出しに前記金具に固着する為のネジを通す穴を設
    け更にユニツトを取付けるためのネジ穴を設けた
    筐体と、ユニツトを取付けるためのネジを通す穴
    及び前記内側に突出した打出しに引掛ける為の切
    欠き突起を有するユニツト用の取付金具とより成
    ることを特徴とする壁掛け形筐体の壁掛け構造。
JP1980050170U 1980-04-15 1980-04-15 Expired JPS6124888Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980050170U JPS6124888Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980050170U JPS6124888Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56151915U JPS56151915U (ja) 1981-11-13
JPS6124888Y2 true JPS6124888Y2 (ja) 1986-07-26

Family

ID=29645121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980050170U Expired JPS6124888Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6124888Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS454053Y1 (ja) * 1965-07-05 1970-02-25
JPS5147247U (ja) * 1974-10-04 1976-04-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56151915U (ja) 1981-11-13

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