JPH0132775B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132775B2 JPH0132775B2 JP56053079A JP5307981A JPH0132775B2 JP H0132775 B2 JPH0132775 B2 JP H0132775B2 JP 56053079 A JP56053079 A JP 56053079A JP 5307981 A JP5307981 A JP 5307981A JP H0132775 B2 JPH0132775 B2 JP H0132775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metallized
- coated
- film
- paper
- melt index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/10—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of paper or cardboard
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B7/00—Layered products characterised by the relation between layers; Layered products characterised by the relative orientation of features between layers, or by the relative values of a measurable parameter between layers, i.e. products comprising layers having different physical, chemical or physicochemical properties; Layered products characterised by the interconnection of layers
- B32B7/04—Interconnection of layers
- B32B7/12—Interconnection of layers using interposed adhesives or interposed materials with bonding properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2255/00—Coating on the layer surface
- B32B2255/20—Inorganic coating
- B32B2255/205—Metallic coating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2307/00—Properties of the layers or laminate
- B32B2307/50—Properties of the layers or laminate having particular mechanical properties
- B32B2307/514—Oriented
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2553/00—Packaging equipment or accessories not otherwise provided for
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1面を金属化されたポリ
オレフインフイルムおよび金属化されていない紙
または板紙シートからなる結合シートに関する。
オレフインフイルムおよび金属化されていない紙
または板紙シートからなる結合シートに関する。
米国特許第4211811号明細書は2枚のポリオレ
フインフイルムをベースとする結合シートを記載
しており、一方はポリプロピレンの配向フイルム
であり、そして少なくとも一方は他方と接触する
その表面上に金属化被覆物を有している。
フインフイルムをベースとする結合シートを記載
しており、一方はポリプロピレンの配向フイルム
であり、そして少なくとも一方は他方と接触する
その表面上に金属化被覆物を有している。
この分野での研究の結果、一面または両面に金
属化被覆物を有するポリオレフインフイルムを金
属化されていない紙または板紙シートと結合する
ことによつて、折り目を保持する高い能力を有す
る包装用に有用な結合シートを得ることができる
ことが今や判明した。
属化被覆物を有するポリオレフインフイルムを金
属化されていない紙または板紙シートと結合する
ことによつて、折り目を保持する高い能力を有す
る包装用に有用な結合シートを得ることができる
ことが今や判明した。
そこで、本発明の目的は、2層および場合によ
つて設けられる介装接着剤層からなり、上記2層
の一方がポリオレフインフイルムであり、そして
他方が紙または板紙であり、上記ポリオレフイン
フイルムの少なくとも1面に1〜5Ωの抵抗率を
有する金属化被覆物を設けたことを特徴とし、折
り目を保持する高い能力、気体または蒸気の拡散
に対する高い抵抗性、高い帯電防止特性、高い値
の熱溶接性および溶接部の抵抗性並びに優秀な機
械的性質および美的性質を有する包装用結合シー
トを提供することにある。
つて設けられる介装接着剤層からなり、上記2層
の一方がポリオレフインフイルムであり、そして
他方が紙または板紙であり、上記ポリオレフイン
フイルムの少なくとも1面に1〜5Ωの抵抗率を
有する金属化被覆物を設けたことを特徴とし、折
り目を保持する高い能力、気体または蒸気の拡散
に対する高い抵抗性、高い帯電防止特性、高い値
の熱溶接性および溶接部の抵抗性並びに優秀な機
械的性質および美的性質を有する包装用結合シー
トを提供することにある。
好適であることが示されたオレフイン系重合体
は、例えばエチレンの結晶性重合体、プロピレン
の結晶性重合体、ブロツク型またはランダム型の
いずれかのプロピレンを主として含有するエチレ
ン/プロピレン共重合体、ポリエチレンまたはポ
リプロピレンとプロピレン/エチレン共重合体と
の混合物である。
は、例えばエチレンの結晶性重合体、プロピレン
の結晶性重合体、ブロツク型またはランダム型の
いずれかのプロピレンを主として含有するエチレ
ン/プロピレン共重合体、ポリエチレンまたはポ
リプロピレンとプロピレン/エチレン共重合体と
の混合物である。
フイルムを製造するのに使用されるポリプロピ
レンは好ましくは0.5〜20の範囲のメルトインデ
ツクスを有し、ポリエチレンは0.5〜15の範囲の
メルトインデツクスを有し、エチレン/プロピレ
ン共重合体は7〜20の範囲のメルトインデツクス
を有する。
レンは好ましくは0.5〜20の範囲のメルトインデ
ツクスを有し、ポリエチレンは0.5〜15の範囲の
メルトインデツクスを有し、エチレン/プロピレ
ン共重合体は7〜20の範囲のメルトインデツクス
を有する。
共重合体のエチレン含量は好ましくは0.1〜15
%の範囲である。
%の範囲である。
ポリエチレンおよび共重合体は、総混合物に対
して1〜50重量%の割合で混合物中に使用され
る。
して1〜50重量%の割合で混合物中に使用され
る。
本発明の各ポリオレフインフイルムは10〜
100μの範囲の厚さを有する。
100μの範囲の厚さを有する。
金属化は真空下に金属としてアルミニウム、亜
鉛、金、パラジウムまたはカドミウムを使用し
て、好ましくは場合によつて非有孔化放電処理
(a treatment with non―perforating
electric discharge)されたフイルムについて実
施される。包装用の最も経済的で好適な金属化は
アルミニウムによるものである。
鉛、金、パラジウムまたはカドミウムを使用し
て、好ましくは場合によつて非有孔化放電処理
(a treatment with non―perforating
electric discharge)されたフイルムについて実
施される。包装用の最も経済的で好適な金属化は
アルミニウムによるものである。
本発明の結合積層シートを製造するのに使用さ
れる紙は油紙、硫酸紙(parchment paper)等
であり、他の種類の紙および特に軽いならば板紙
も好適である。
れる紙は油紙、硫酸紙(parchment paper)等
であり、他の種類の紙および特に軽いならば板紙
も好適である。
紙にニトロセルロース、ビニルまたはビニリデ
ンラツカーを被覆でき、後者のものは水性ラテツ
クスから適用される。
ンラツカーを被覆でき、後者のものは水性ラテツ
クスから適用される。
一般にシリコーン溶液からなる粘着防止剤をラ
ツカーに添加できる。
ツカーに添加できる。
紙シートおよびポリオレフインフイルムの両方
に熱溶接層またはコールド接着剤を被覆して、結
合シートの外表面の少なくとも一方に封筒、箱等
の製造に必要な溶接性を付与できる。
に熱溶接層またはコールド接着剤を被覆して、結
合シートの外表面の少なくとも一方に封筒、箱等
の製造に必要な溶接性を付与できる。
ポリオレフインフイルムまたは紙シートまたは
両方にポリエチレン、エチレン/プロピレン結晶
性共重合体またはそれらの混合物からなる熱溶接
層を被覆するのも、押出被覆法によつて実施され
る。
両方にポリエチレン、エチレン/プロピレン結晶
性共重合体またはそれらの混合物からなる熱溶接
層を被覆するのも、押出被覆法によつて実施され
る。
結合シートは、30〜90℃に加熱されたローラー
間に通過させることによりポリオレフインフイル
ムを紙または板紙と介装接着剤を使用しまたは使
用せずに積層させることによつて製造される。
間に通過させることによりポリオレフインフイル
ムを紙または板紙と介装接着剤を使用しまたは使
用せずに積層させることによつて製造される。
接着剤を利用する場合には、接着剤はフイルム
または紙シートの1面に公知の方法、特に水また
は有機溶剤中の溶液または分散液を塗ることによ
つて適用される。
または紙シートの1面に公知の方法、特に水また
は有機溶剤中の溶液または分散液を塗ることによ
つて適用される。
一般に、接着剤濃度5〜40重量%の溶液を使用
して1〜10g/m2の量の接着剤をフイルム上に与
える。
して1〜10g/m2の量の接着剤をフイルム上に与
える。
特に好適であることが示された接着剤は、熱可
塑性樹脂、例えばセルロースエステル、セルロー
スエーテル、アクリル酸エステル、ポリアミド、
ポリウレタン、ポリエステル:熱硬化性樹脂、例
えばエポキシ樹脂、尿素/ホルムアルデヒド樹
脂、フエノール/ホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ン/ホルムアルデヒド樹脂:または合成ゴムから
なる合成接着剤である。
塑性樹脂、例えばセルロースエステル、セルロー
スエーテル、アクリル酸エステル、ポリアミド、
ポリウレタン、ポリエステル:熱硬化性樹脂、例
えばエポキシ樹脂、尿素/ホルムアルデヒド樹
脂、フエノール/ホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ン/ホルムアルデヒド樹脂:または合成ゴムから
なる合成接着剤である。
接着剤用の溶剤としては、特に炭化水素、例え
ばリグロインおよびトルエン;またはエステル
類、例えば酢酸エチル;またはケトン類、例えば
アセトンおよびメチルエチルケトンが使用され
る。
ばリグロインおよびトルエン;またはエステル
類、例えば酢酸エチル;またはケトン類、例えば
アセトンおよびメチルエチルケトンが使用され
る。
本発明により結合されるポリオレフインフイル
ムは、フイルム化前に通常の添加剤、例えば乳白
剤、安定剤、潤滑剤、充填剤、有機顔料および無
機顔料を添加したオレフイン系重合体から製造さ
れる。
ムは、フイルム化前に通常の添加剤、例えば乳白
剤、安定剤、潤滑剤、充填剤、有機顔料および無
機顔料を添加したオレフイン系重合体から製造さ
れる。
場合によつては被結合ポリオレフインフイルム
を連続非有孔化放電または化学薬品によつて表面
処理(前処理)して接着剤の受容性を増大させる
ことができ、そして場合によつては常法によつて
ラツカーを塗つてそれらの熱溶接特性を向上させ
ることができる。
を連続非有孔化放電または化学薬品によつて表面
処理(前処理)して接着剤の受容性を増大させる
ことができ、そして場合によつては常法によつて
ラツカーを塗つてそれらの熱溶接特性を向上させ
ることができる。
メルトインデツクス0.5〜5のプロピレン重合
体から製造されたフイルムは、公知の方法によつ
て1方向または2方向に延伸することによつて配
向される。
体から製造されたフイルムは、公知の方法によつ
て1方向または2方向に延伸することによつて配
向される。
本発明の結合シートは、食品包装の分野、特に
ビスケツト用の箱を製造するのに有用である。
ビスケツト用の箱を製造するのに有用である。
結合シートの折り目を保持する能力は、20×20
cmのサンプルを正方形に曲げるか、または所定の
値90゜からの角度の偏向を観察することによつて
評価される。30分後10%よりも少ない偏向は優秀
であると考えられる。
cmのサンプルを正方形に曲げるか、または所定の
値90゜からの角度の偏向を観察することによつて
評価される。30分後10%よりも少ない偏向は優秀
であると考えられる。
水蒸気に対する透過性をスタンダードASTM
―E―96に準拠して25℃で評価し、そして他の気
体に対する透過性をスタンダードASTM―D―
1434に準拠して25℃で評価する。
―E―96に準拠して25℃で評価し、そして他の気
体に対する透過性をスタンダードASTM―D―
1434に準拠して25℃で評価する。
メルトインデツクスをスタンダードASTM―
D―1238―65Tに準拠して測定する。
D―1238―65Tに準拠して測定する。
結合シートの溶接部の抵抗性を剥離強度試験に
よつて測定し、溶接部の引張強さを動力計(例え
ば、インストロン動力計)によつて評価する。
よつて測定し、溶接部の引張強さを動力計(例え
ば、インストロン動力計)によつて評価する。
本発明の精神および範囲から逸脱しない限り、
具体化する際に多くの修正および変形を施すこと
ができる。以下の例は、本発明を説明するための
ものであつて、本発明を限定するものではない。
具体化する際に多くの修正および変形を施すこと
ができる。以下の例は、本発明を説明するための
ものであつて、本発明を限定するものではない。
例 1
結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
ローラー間に通過させることによつて作られた。
(A) 縦方向および横方向に延伸することによつて
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、ポリ
エチレンイミンを被覆した後に、一方の面にメ
チルエチルケトンに溶解された塩化ビニル
(87)/酢酸ビニル(13)共重合体からなるビ
ニルラツカーを被覆し、そして他方の面を真空
下にアルミニウムで金属化して(表面抵抗率2
Ω)得られた以下の特性を有するポリプロピレ
ンフイルム。
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、ポリ
エチレンイミンを被覆した後に、一方の面にメ
チルエチルケトンに溶解された塩化ビニル
(87)/酢酸ビニル(13)共重合体からなるビ
ニルラツカーを被覆し、そして他方の面を真空
下にアルミニウムで金属化して(表面抵抗率2
Ω)得られた以下の特性を有するポリプロピレ
ンフイルム。
厚さ 25μ
縦方向の引張強さ 13Kg/mm2
横方向の引張強さ 28Kg/mm2
縦方向の伸び 180%
横方向の伸び 45%
引裂き抵抗(エルメンドルフ) 11g/25μ
フイルム化に使用されたポリプロピレンは、
立体特異性触媒によつて製造された主としてア
イソタクチツク高分子を有する重合体であり、
メルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留
物96.5%および灰分75ppmを有していた。
立体特異性触媒によつて製造された主としてア
イソタクチツク高分子を有する重合体であり、
メルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留
物96.5%および灰分75ppmを有していた。
(B) 1面にフイルム(A)の場合に使用した種類のビ
ニルラツカーを被覆し、次いで同一面を印刷
し、次いで両面にエチレン/酢酸ビニル共重合
体と微結晶性ロウ50%との混合物20g/m2を被
覆した油紙型の紙(40g/m2)。
ニルラツカーを被覆し、次いで同一面を印刷
し、次いで両面にエチレン/酢酸ビニル共重合
体と微結晶性ロウ50%との混合物20g/m2を被
覆した油紙型の紙(40g/m2)。
フイルム(A)の金属化面を紙シートの非印刷面
と接触させた。
と接触させた。
得られた結合シートは以下の特性を示した。
厚さ 50μ
透過性:
酸素に対して 75cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して
200cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h・Kg/cm2 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 250g/cm(内側/外側) 150g/cm(外側/外側) 折り目を保持する能力 優 秀 例 2 結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
200cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h・Kg/cm2 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 250g/cm(内側/外側) 150g/cm(外側/外側) 折り目を保持する能力 優 秀 例 2 結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
(A) 縦方向および横方向に延伸することによつて
2軸配向し、連続非有孔化放電によつて処理
し、ポリエチレンイミンを被覆した後に、両面
にメチルエチルケトンに溶解された塩化ビニ
ル/酢酸ビニル(87/13)共重合体からなるビ
ニルラツカーを被覆し、そして1面を真空下に
おいてアルミニウムで金属化して(表面抵抗率
1.5Ω)得られた以下の特性を有するポリプロ
ピレンフイルム。
2軸配向し、連続非有孔化放電によつて処理
し、ポリエチレンイミンを被覆した後に、両面
にメチルエチルケトンに溶解された塩化ビニ
ル/酢酸ビニル(87/13)共重合体からなるビ
ニルラツカーを被覆し、そして1面を真空下に
おいてアルミニウムで金属化して(表面抵抗率
1.5Ω)得られた以下の特性を有するポリプロ
ピレンフイルム。
厚さ 25μ
縦方向の引張強さ 13Kg/mm2
横方向の引張強さ 28Kg/mm2
縦方向の伸び 185%
横方向の伸び 50%
引裂き抵抗(エルメンドルフ) 11g/25μ
フイルム化に使用されたポリプロピレンは立
体特異性触媒によつて製造された主としてアイ
ソタクチツク高分子を有する重合体であり、メ
ルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留物
96.5%および灰分75ppmを有していた。
体特異性触媒によつて製造された主としてアイ
ソタクチツク高分子を有する重合体であり、メ
ルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留物
96.5%および灰分75ppmを有していた。
(B) 例1の紙(B)のように被覆し、そして印刷した
油紙型の紙(80g/m2)。フイルム(A)の金属化
面を紙シートの非印刷面と接触させた。
油紙型の紙(80g/m2)。フイルム(A)の金属化
面を紙シートの非印刷面と接触させた。
得られた結合シートは以下の特性を示した。
厚さ 80μ
酸素に対する透過性 50cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対する透過性
150cm3m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対する透過性 2g/m2・24h・ 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 250g/cm(内側/外側) 200g/cm(外側/外側) 折り目を保持する能力 優 秀 例 3 結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
150cm3m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対する透過性 2g/m2・24h・ 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 250g/cm(内側/外側) 200g/cm(外側/外側) 折り目を保持する能力 優 秀 例 3 結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
(A) 縦方向および横方向に延伸することによつて
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、ポリ
エチレンイミンを被覆した後に、一方の面にメ
チルエチルケトンに溶解された塩化ビニル/酢
酸ビニル(87/13)共重合体からなるビニルラ
ツカーを被覆し、そして他方の面を真空下にお
いてアルミニウムで金属化して(表面抵抗率
1.5Ω)得られた以下の特性を有するポリプロ
ピレンフイルム。
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、ポリ
エチレンイミンを被覆した後に、一方の面にメ
チルエチルケトンに溶解された塩化ビニル/酢
酸ビニル(87/13)共重合体からなるビニルラ
ツカーを被覆し、そして他方の面を真空下にお
いてアルミニウムで金属化して(表面抵抗率
1.5Ω)得られた以下の特性を有するポリプロ
ピレンフイルム。
厚さ 25μ
縦方向の引張強さ 12Kg/mm2
横方向の引張強さ 27Kg/mm2
縦方向の伸び 200%
横方向の伸び 75%
引裂き抵抗(エルメンドルフ) 13g/25μ
フイルム化に使用されたポリプロピレンは、
立体特異性触媒によつて製造された主としてア
イソタクチツク高分子を有し、そしてメルトイ
ンデツクス5、ヘプタンでの抽出残留物97%お
よび灰分75ppmを有するポリプロピレン60%
と、エチレン4%を含有しそしてメルトインデ
ツクス10を有するエチレン/プロピレンランダ
ム結晶性共重合体40%との混合物であつた。
立体特異性触媒によつて製造された主としてア
イソタクチツク高分子を有し、そしてメルトイ
ンデツクス5、ヘプタンでの抽出残留物97%お
よび灰分75ppmを有するポリプロピレン60%
と、エチレン4%を含有しそしてメルトインデ
ツクス10を有するエチレン/プロピレンランダ
ム結晶性共重合体40%との混合物であつた。
(B) 例2の紙(B)のように被覆し、印刷し、そして
結合した油紙型の紙(80g/m2)。
結合した油紙型の紙(80g/m2)。
得られた結合シートは以下の特性を示した。
厚さ 80μ
透過性:
酸素に対して 75cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して
200cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 250g/cm 200g/cm 折り目を保持する能力 優 秀 例 4 結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
200cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 250g/cm 200g/cm 折り目を保持する能力 優 秀 例 4 結合シートは、以下のものを85℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
(A) 縦方向および横方向に延伸することによつて
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、1面
を真空下においてアルミニウムで金属化し(表
面抵抗率1.50Ω)、次いで金属化面に塩化ビニ
ル/酢酸ビニル/無水マレイン酸(86/13/
1)共重合体をベースとする熱溶接保護ラツカ
ーを被覆して得られた以下の特性を有するポリ
プロピレンフイルム。
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、1面
を真空下においてアルミニウムで金属化し(表
面抵抗率1.50Ω)、次いで金属化面に塩化ビニ
ル/酢酸ビニル/無水マレイン酸(86/13/
1)共重合体をベースとする熱溶接保護ラツカ
ーを被覆して得られた以下の特性を有するポリ
プロピレンフイルム。
厚さ 25μ
縦方向の引張強さ 13Kg/mm2
横方向の引張強さ 28Kg/mm2
縦方向の伸び 180%
横方向の伸び 45%
引裂き抵抗(エルメンドルフ) 11g/25μ
フイルム化に使用されたポリプロピレンは、
立体特異性触媒によつて製造された主としてア
イソタクチツク高分子を有する重合体であり、
メルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留
物96.5%および灰分75ppmを有していた。
立体特異性触媒によつて製造された主としてア
イソタクチツク高分子を有する重合体であり、
メルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留
物96.5%および灰分75ppmを有していた。
フイルムの非金属化面にポリウレタンをベー
スとする接着剤を1.5g/m2の量被覆した。
スとする接着剤を1.5g/m2の量被覆した。
(B) その非結合面にカルナウバロウ3%含有の塩
化ビニル/酢酸ビニル(87/13)共重合体をベ
ースとするラツカーを被覆した油紙型の紙(50
g/m2)。
化ビニル/酢酸ビニル(87/13)共重合体をベ
ースとするラツカーを被覆した油紙型の紙(50
g/m2)。
フイルムのラツカー塗布金属化面は結合シー
トの内側部分を構成した。
トの内側部分を構成した。
得られた結合のシートは以下の特性を示し
た。
た。
厚さ 60μ
透過性:
酸素に対して 80cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して
220cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2g/m2・24h 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 300g/cm(内側/内側) 折り目を保持する能力 優 秀 例 5 結合シートは例1を正確に繰り返すことによつ
て作られたが、紙(B)の被覆のためにニトロセルロ
ースをビニルラツカーの代わりに使用した。
220cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2g/m2・24h 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性 300g/cm(内側/内側) 折り目を保持する能力 優 秀 例 5 結合シートは例1を正確に繰り返すことによつ
て作られたが、紙(B)の被覆のためにニトロセルロ
ースをビニルラツカーの代わりに使用した。
得られた結合シートは以下の特性を示した。
厚さ 75μ
透過性:
酸素に対して 75cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して
200cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性(内側/外側) 250g/cm 折り目を保持する能力 優 秀 例 6 結合シートは例5を繰り返すことに作られた
が、紙(B)を被覆するのに使用されたニトロセルロ
ースの代わりにポリ塩化ビニルデンを使用した。
200cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h 溶接性範囲 90〜110℃ 溶接部の抵抗性(内側/外側) 250g/cm 折り目を保持する能力 優 秀 例 6 結合シートは例5を繰り返すことに作られた
が、紙(B)を被覆するのに使用されたニトロセルロ
ースの代わりにポリ塩化ビニルデンを使用した。
得られた結合シートは以下の特性を示した。
厚さ 65μ
透過性:
酸素に対して 5cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して 75cm3/m2・24h・Kg/cm2
水蒸気に対して 2g/m2・24h
溶接性範囲 90〜130℃
溶接部の抵抗性(内側/外側) 250g/cm
(外側/外側) 50g/cm
折り目を保持する能力 優 秀
例 7
結合シートは、以下のものを60℃に加熱された
ローラー間に通過させるとによつて作られた。
ローラー間に通過させるとによつて作られた。
(A) 縦方向および横方向に延伸することによつて
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、ポリ
エチレンイミンを被覆した後に、一方の面にメ
チルエチルケトンに溶解された塩化ビニル/酢
酸ビニル(87/13)共重合体からなるビニルラ
ツカーを被覆し、そして他方の面を真空下にお
いてアルミニウムで金属化して(表面抵抗率
2.0Ω)得られた以下の特性を有するポリプロ
ピレンフイルム。
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、ポリ
エチレンイミンを被覆した後に、一方の面にメ
チルエチルケトンに溶解された塩化ビニル/酢
酸ビニル(87/13)共重合体からなるビニルラ
ツカーを被覆し、そして他方の面を真空下にお
いてアルミニウムで金属化して(表面抵抗率
2.0Ω)得られた以下の特性を有するポリプロ
ピレンフイルム。
厚さ 18μ
縦方向の引張強さ 13Kg/mm2
横方向の引張強さ 28Kg/mm2
縦方向の伸び 150%
横方向の伸び 50%
引裂き抵抗(エルメンドルフ) 10g/25μ
フイルム化に使用されたポリプロピレンは立体
特異性触媒によつて製造された主としてアイソ
タクチツク高分子を有する重合体であり、メル
トインデツクス3、ヘプタンでの抽出残留物
96.5%および灰分75ppmを有していた。
特異性触媒によつて製造された主としてアイソ
タクチツク高分子を有する重合体であり、メル
トインデツクス3、ヘプタンでの抽出残留物
96.5%および灰分75ppmを有していた。
フイルムの金属化面上にポリウレタンをベー
スとする接着剤を1.5g/m2の量被覆した。
スとする接着剤を1.5g/m2の量被覆した。
(B) 1面上に例1のフイルム(A)に使用したのと同
一の種類のビニルラツカーを塗布し、次いで上
記ラツカー塗布面上に印刷した油紙型の紙(60
g/m2)。
一の種類のビニルラツカーを塗布し、次いで上
記ラツカー塗布面上に印刷した油紙型の紙(60
g/m2)。
フイルム(A)の接着剤被覆面を紙シートの非ラ
ツカー塗布面と接触させた。
ツカー塗布面と接触させた。
次いで、得られた結合シートの内面、即ちポ
リプロピレンフイルム(A)のラツカー塗布面を天
然ゴムラテツクスとアクリル分散液(1:1)
との混合物をベースとするコールド接着剤4
g/m2で処理し、そして外面を粘着防止シリコ
ーン剤で処理した。得られた結合シート以下の
特性を示した。
リプロピレンフイルム(A)のラツカー塗布面を天
然ゴムラテツクスとアクリル分散液(1:1)
との混合物をベースとするコールド接着剤4
g/m2で処理し、そして外面を粘着防止シリコ
ーン剤で処理した。得られた結合シート以下の
特性を示した。
厚さ 75μ
透過性:
酸素に対して 100cm3/m2・2h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して
250cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 3g/m2・24h 溶接性範囲 30〜50℃ 溶接部の抵抗性(内側/内側) 200g/cm 折り目を保持する能力 優 秀 例 8 結合シートは、以下のものを60℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
250cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 3g/m2・24h 溶接性範囲 30〜50℃ 溶接部の抵抗性(内側/内側) 200g/cm 折り目を保持する能力 優 秀 例 8 結合シートは、以下のものを60℃に加熱された
ローラー間に通過させることによつて作られた。
(A) 縦方向および横方向に延伸することによつて
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、一面
に印刷し、次いで同一面を真空下においてアル
ミニウムで金属化して(表面抵抗率1.5Ω)得
られた以下の特性を有するポリプロピレンフイ
ルム。
2軸配向し、連続非有孔化放電で処理し、一面
に印刷し、次いで同一面を真空下においてアル
ミニウムで金属化して(表面抵抗率1.5Ω)得
られた以下の特性を有するポリプロピレンフイ
ルム。
厚さ 25μ
縦方向の引張強さ 13Kg/mm2
横方向の引張強さ 28Kg/mm2
縦方向の伸び 150%
横方向の伸び 45%
引裂き抵抗(エルメンドルフ) 11g/25μ
フイルム化に使用されたポリプロピレンは立
体特異性触媒によつて製造された主としてアイ
ソタクチツク高分子を有する重合体であり、メ
ルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留物
96.5%および灰分75ppmを有していた。フイル
ムの金属化面上にポリウレタンをベースとする
接着剤を1.5g/m2の量被覆した。
体特異性触媒によつて製造された主としてアイ
ソタクチツク高分子を有する重合体であり、メ
ルトインデツクス4、ヘプタンでの抽出残留物
96.5%および灰分75ppmを有していた。フイル
ムの金属化面上にポリウレタンをベースとする
接着剤を1.5g/m2の量被覆した。
(B) その非結合面上に例1のフイルム(A)に使用し
たのと同一の種類の熱溶接性ビニルラツカー
(1.5g/m2)を被覆した硫酸紙型の紙(40g/
m2)。
たのと同一の種類の熱溶接性ビニルラツカー
(1.5g/m2)を被覆した硫酸紙型の紙(40g/
m2)。
紙のラツカー塗布面は結合シートの内側を構
成した。
成した。
得られた結合シートは以下の特性を示した。
厚さ 50μ
透過性:
酸素に対して 75cm3/m2・24h・Kg/cm2
二酸化炭素に対して
250cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h 溶接性範囲 90〜130℃ 溶接部の抵抗性(内側/内側) 250g/cm 折り目を保持する能力 優 秀
250cm3/m2・24h・Kg/cm2 水蒸気に対して 2.5g/m2・24h 溶接性範囲 90〜130℃ 溶接部の抵抗性(内側/内側) 250g/cm 折り目を保持する能力 優 秀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2層および場合によつて設けられた介装接着
剤層とから本質的になり、第1の層は、少くとも
1面において金属化されたポリオレフインフイル
ムからなり、その金属化層は1乃至5Ωの範囲の
抵抗率を有し、第2の層は上記の金属化された面
の側にある紙または板紙シートからなる、折り目
を保持する高い能力を有する結合シートであつ
て、上記紙または板紙シートは金属化されてな
く、少くとも1面に、ニトロセルロースおよびビ
ニルならびにビニリデンラツカーからなる類から
選ばれるラツカーで被覆されることを特徴とする
結合シート。 2 上記ポリオレフインフイルムが、メルトイン
デツクス0.5〜20のアイソタクチツクポリプロピ
レン、メルトインデツクス0.5〜15のポリエチレ
ン、メルトインデツクス1〜20のプロピレン―エ
チレン熱可塑性共重合体またはそれらの混合物か
ら製造され、場合によつては延伸によつて配向さ
れたフイルムである特許請求の範囲第1項に記載
の結合シート。 3 上記金属化層がアルミニウムからなる特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の結合シート。 4 2つの外表面の少なくとも一方に溶接層を被
覆する特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記
載の結合シート。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21323/80A IT1141272B (it) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Accoppiati metallizzati comprendenti una pellicola poliolefinica e un foglio di carta o cartone |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157353A JPS56157353A (en) | 1981-12-04 |
| JPH0132775B2 true JPH0132775B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=11180100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307981A Granted JPS56157353A (en) | 1980-04-11 | 1981-04-10 | Polyolefin film and metallized connected sheet containing paper or pasteboard sheet |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0038022B2 (ja) |
| JP (1) | JPS56157353A (ja) |
| AT (1) | ATE6137T1 (ja) |
| CA (1) | CA1178526A (ja) |
| DE (1) | DE3162155D1 (ja) |
| DK (2) | DK154981A (ja) |
| ES (1) | ES501231A0 (ja) |
| IT (1) | IT1141272B (ja) |
| NO (1) | NO156969C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7922846U1 (de) * | 1979-08-10 | 1979-12-13 | Scheuch Folien- Und Papierverarbeitung Kg, 6109 Muehltal | Mehrschichtige folienbahn zum verschliessen von behaeltern |
| DE3316238C1 (de) * | 1983-05-04 | 1984-12-13 | PKL Papier- und Kunststoff-Werke Linnich GmbH, 4000 Düsseldorf | Kartonbahn bzw. -zuschnitt für eine licht-, luft- und flüssigkeitsdichte, heißsiegelbare Faltschachtel, insbesondere Aseptik-Flüssigkeitsverpackung |
| FR2561583A1 (fr) * | 1984-03-23 | 1985-09-27 | Norembal Cartonnerie | Materiau composite pour emballage et emballage realise dans ce materiau |
| DE3701307A1 (de) * | 1987-01-17 | 1988-07-28 | Hoechst Ag | Mehrschichtfolie mit einem biaxial gestreckten polypropylenfilm |
| JPH0445879Y2 (ja) * | 1987-06-19 | 1992-10-28 | ||
| IT1222340B (it) * | 1987-10-27 | 1990-09-05 | Plastigraf Di Venturini A & C | Metodo di produzione di cartone plastificato metallizzato particolarmente per uso alimentare e rispettivo prodotto |
| US5244702A (en) * | 1992-01-09 | 1993-09-14 | Finestone Arnold B | Paper-plastic laminate sheeting |
| SE514701C2 (sv) * | 1997-04-15 | 2001-04-02 | Tetra Laval Holdings & Finance | Förfarande för framställning av ett förpackningslaminat med tryckfärgsdekorerad, metallglänsande utsida, samt förpackningsbehållare framställda av laminatet |
| ES2147494B1 (es) * | 1997-07-18 | 2001-03-01 | Lanaquera S L | Nuevo material para embalaje. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE899166C (de) * | 1951-08-21 | 1953-12-10 | Guenter Eiselt | Verfahren zur Herstellung kunststoffbekleideter Gegenstaende |
| DE1883770U (de) | 1963-09-27 | 1963-11-28 | Manfred Von Clave-Bouhaben | Behaelter oder packung zur aufnahme von nahrungs- oder genussmiteln oder anderen einem sterilisationsvorgang zu unterwerfenden fuellguetern. |
| US3972467A (en) * | 1974-08-06 | 1976-08-03 | International Paper Company | Paper-board laminate |
| JPS5212311A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-29 | Toppan Printing Co Ltd | Alminium vapor deposited paper |
| JPS5256076U (ja) * | 1975-10-21 | 1977-04-22 | ||
| JPS5376175U (ja) * | 1976-11-29 | 1978-06-24 | ||
| IT1067253B (it) * | 1976-12-20 | 1985-03-16 | Moplefan Spa | Accoppiati per imballaggio a base di pellicole poliolefiniche |
| JPS6026021B2 (ja) | 1977-06-30 | 1985-06-21 | 帝人株式会社 | 積層シ−ト |
| JPS5429184A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Device for cutting pipe end |
-
1980
- 1980-04-11 IT IT21323/80A patent/IT1141272B/it active
-
1981
- 1981-04-06 DK DK154981A patent/DK154981A/da not_active Application Discontinuation
- 1981-04-06 NO NO811179A patent/NO156969C/no unknown
- 1981-04-08 AT AT81102665T patent/ATE6137T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-04-08 EP EP81102665A patent/EP0038022B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-04-08 DE DE8181102665T patent/DE3162155D1/de not_active Expired
- 1981-04-10 JP JP5307981A patent/JPS56157353A/ja active Granted
- 1981-04-10 ES ES501231A patent/ES501231A0/es active Granted
- 1981-04-10 CA CA000375196A patent/CA1178526A/en not_active Expired
-
1992
- 1992-10-23 DK DK129492A patent/DK167057B1/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE6137T1 (de) | 1984-02-15 |
| NO811179L (no) | 1981-10-12 |
| EP0038022B1 (en) | 1984-02-08 |
| NO156969C (no) | 1987-12-30 |
| DK129492D0 (da) | 1992-10-23 |
| ES8300364A1 (es) | 1982-11-01 |
| DK129492A (da) | 1992-10-23 |
| IT8021323A0 (it) | 1980-04-11 |
| EP0038022A1 (en) | 1981-10-21 |
| EP0038022B2 (en) | 1992-07-01 |
| DE3162155D1 (en) | 1984-03-15 |
| DK154981A (da) | 1981-10-12 |
| JPS56157353A (en) | 1981-12-04 |
| IT1141272B (it) | 1986-10-01 |
| DK167057B1 (da) | 1993-08-23 |
| NO156969B (no) | 1987-09-21 |
| ES501231A0 (es) | 1982-11-01 |
| CA1178526A (en) | 1984-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4719147A (en) | Coupled packaging sheets impermeable to gases and vapors and based on polyolefinic films | |
| DE2756497C2 (de) | Verbundfolie | |
| US3286009A (en) | Method of improving the surface properties of polypropylene film | |
| DE69415449T2 (de) | Mehrschichtige Folie und Verfahren zu ihrer Herstellung | |
| KR20230028733A (ko) | 재활용이 용이한 내열성 레토르트 패키징 | |
| CA3011153A1 (en) | Coated, oriented, linear, low-density, polyethylene films | |
| JPS6339427B2 (ja) | ||
| JPH0132775B2 (ja) | ||
| US3575793A (en) | Laminate of polypropylene,saran and cellophane and method of making same | |
| GB1567189A (en) | Laminated film | |
| CA1119058A (en) | Polyolefin films coated with a thermowelding lacquer based on a ketonic resin | |
| CN100491121C (zh) | 多层薄膜 | |
| DE3914329C2 (de) | Mit mindestens einer koextrudierten und nichtorientierten Kunststoffolie oder Kunststoffolienbahn beidseitig versehener, umschlossener oder beschichteter Pappenzuschnitt | |
| US4387135A (en) | Metalized bonded sheets comprising a polyolefinic film and a polychlorovinyl film | |
| JPH09262945A (ja) | プロピレン系樹脂積層フィルムおよびその製造方法 | |
| DE2529651A1 (de) | Verbundfolien auf der grundlage von polyolefinfilmen und verfahren zur herstellung derselben | |
| JPS60240638A (ja) | 紙器 | |
| FI66790C (fi) | Polyolefinbaserad kombinationsfolie anvaendbar foer foerpackning. | |
| JP2025518607A (ja) | レトルト可能なパッケージフィルム | |
| JPH10278163A (ja) | プリントラミ用フィルム及びそのラミネート体 |